JPH07100125A - 磁気共鳴イメージング装置 - Google Patents
磁気共鳴イメージング装置Info
- Publication number
- JPH07100125A JPH07100125A JP5277363A JP27736393A JPH07100125A JP H07100125 A JPH07100125 A JP H07100125A JP 5277363 A JP5277363 A JP 5277363A JP 27736393 A JP27736393 A JP 27736393A JP H07100125 A JPH07100125 A JP H07100125A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic field
- leakage
- leaked
- static
- magnetic resonance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】静磁場発生手段からの漏洩磁界を簡易かつ安価
に抑え、漏洩磁界による検査室外部の電子機器、人体な
どへの害の波及回避を、検査室を大きくしたり、高価な
高透磁率材料で磁気シールドすることなく実現する。 【構成】静磁場発生手段からの漏洩磁界の存在する領域
を囲む位置に漏洩磁界打消用磁界発生コイル4を設け、
この磁界発生コイルに、上記漏洩磁界を打ち消す方向の
磁界を発生させる方向に、かつ上記漏洩磁界を打ち消す
程度の大きさの直流定電流を通電する直流定電流電源回
路5を設ける。
に抑え、漏洩磁界による検査室外部の電子機器、人体な
どへの害の波及回避を、検査室を大きくしたり、高価な
高透磁率材料で磁気シールドすることなく実現する。 【構成】静磁場発生手段からの漏洩磁界の存在する領域
を囲む位置に漏洩磁界打消用磁界発生コイル4を設け、
この磁界発生コイルに、上記漏洩磁界を打ち消す方向の
磁界を発生させる方向に、かつ上記漏洩磁界を打ち消す
程度の大きさの直流定電流を通電する直流定電流電源回
路5を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、核磁気共鳴(NMR)
現象を用いて被検体の検査部位の断層像を得る磁気共鳴
イメージング装置に関するものである。
現象を用いて被検体の検査部位の断層像を得る磁気共鳴
イメージング装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】磁気共鳴イメージング装置は、NMR現
象の生起に静磁場を必要とし、静磁場を発生させる静磁
場発生手段を備えている。この静磁場発生手段から発生
される静磁場は強大であり、その漏洩磁界、特に検査室
(装置設置室)外部への漏洩磁界が問題となる。
象の生起に静磁場を必要とし、静磁場を発生させる静磁
場発生手段を備えている。この静磁場発生手段から発生
される静磁場は強大であり、その漏洩磁界、特に検査室
(装置設置室)外部への漏洩磁界が問題となる。
【0003】すなわち、上記漏洩磁界は検査室外部の電
子機器、人体などへ害を与える虞があるもので、これを
避けるために、従来の磁気共鳴イメージング装置では、
検査室自体を大きくして検査室外部への漏洩磁界を小さ
くしたり、検査室の漏洩磁界が大きくなる側の面をパー
マロイ、アモルファス、硅素鋼板などの極めて高価な高
透磁率材料で囲んで磁気シールドするなどで対処してい
た。
子機器、人体などへ害を与える虞があるもので、これを
避けるために、従来の磁気共鳴イメージング装置では、
検査室自体を大きくして検査室外部への漏洩磁界を小さ
くしたり、検査室の漏洩磁界が大きくなる側の面をパー
マロイ、アモルファス、硅素鋼板などの極めて高価な高
透磁率材料で囲んで磁気シールドするなどで対処してい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来技術
では、静磁場発生手段からの漏洩磁界による害を避ける
ため、検査室を大きくしたり、検査室の漏洩磁界が大き
くなる側の面を極めて高価な高透磁率材料で囲んで磁気
シールドするなど、いずれも簡易かつ安価な対処法では
なく、従来、この点の改善が要望されていた。
では、静磁場発生手段からの漏洩磁界による害を避ける
ため、検査室を大きくしたり、検査室の漏洩磁界が大き
くなる側の面を極めて高価な高透磁率材料で囲んで磁気
シールドするなど、いずれも簡易かつ安価な対処法では
なく、従来、この点の改善が要望されていた。
【0005】本発明の目的は、静磁場発生手段から発生
される静磁場の漏洩磁界を簡易かつ安価に抑えることが
でき、漏洩磁界による検査室外部の電子機器、人体など
への害の波及回避を、検査室を大きくしたり、検査室の
漏洩磁界が大きくなる側の面を極めて高価な高透磁率材
料で囲んだりすることなく達成できる磁気共鳴イメージ
ング装置を提供することにある。
される静磁場の漏洩磁界を簡易かつ安価に抑えることが
でき、漏洩磁界による検査室外部の電子機器、人体など
への害の波及回避を、検査室を大きくしたり、検査室の
漏洩磁界が大きくなる側の面を極めて高価な高透磁率材
料で囲んだりすることなく達成できる磁気共鳴イメージ
ング装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、核磁気共鳴
現象を用いて被検体の検査部位の断層像を得る磁気共鳴
イメージング装置において、上記核磁気共鳴現象の生起
に必要な静磁場を発生させる静磁場発生手段からの漏洩
磁界の存在する領域を囲む位置に配設された漏洩磁界打
消用磁界発生コイルと、この磁界発生コイルに、上記漏
洩磁界を打ち消す方向の磁界を発生させる方向に、かつ
上記漏洩磁界を打ち消す程度の大きさの直流定電流を通
電する直流定電流電源回路とを設けることにより達成さ
れる。
現象を用いて被検体の検査部位の断層像を得る磁気共鳴
イメージング装置において、上記核磁気共鳴現象の生起
に必要な静磁場を発生させる静磁場発生手段からの漏洩
磁界の存在する領域を囲む位置に配設された漏洩磁界打
消用磁界発生コイルと、この磁界発生コイルに、上記漏
洩磁界を打ち消す方向の磁界を発生させる方向に、かつ
上記漏洩磁界を打ち消す程度の大きさの直流定電流を通
電する直流定電流電源回路とを設けることにより達成さ
れる。
【0007】
【作用】漏洩磁界打消用磁界発生コイルは、核磁気共鳴
現象の生起に必要な静磁場を発生させる静磁場発生手段
からの漏洩磁界の存在する領域を囲む位置に配設され、
直流定電流電源回路により、上記漏洩磁界を打ち消す方
向の磁界を発生させる方向に、かつ上記漏洩磁界を打ち
消す程度の大きさの直流定電流が通電される。したがっ
て漏洩磁界打消用磁界発生コイルには、静磁場発生手段
からの漏洩磁界を打ち消す方向の適宜磁界が発生し、そ
の漏洩磁界を打ち消す。
現象の生起に必要な静磁場を発生させる静磁場発生手段
からの漏洩磁界の存在する領域を囲む位置に配設され、
直流定電流電源回路により、上記漏洩磁界を打ち消す方
向の磁界を発生させる方向に、かつ上記漏洩磁界を打ち
消す程度の大きさの直流定電流が通電される。したがっ
て漏洩磁界打消用磁界発生コイルには、静磁場発生手段
からの漏洩磁界を打ち消す方向の適宜磁界が発生し、そ
の漏洩磁界を打ち消す。
【0008】これにより、静磁場発生手段から発生され
る静磁場の漏洩磁界を簡易かつ安価に抑えられることに
なり、漏洩磁界による検査室外部の電子機器、人体など
への害の波及回避を、検査室を大形化したり、極めて高
価な高透磁率材料を使用することなく達成できる。
る静磁場の漏洩磁界を簡易かつ安価に抑えられることに
なり、漏洩磁界による検査室外部の電子機器、人体など
への害の波及回避を、検査室を大形化したり、極めて高
価な高透磁率材料を使用することなく達成できる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は、本発明による磁気共鳴イメージング装置
の一実施例を示す斜視図である。この磁気共鳴イメージ
ング装置は、核磁気共鳴現象を利用して被検体(図示せ
ず)の所望の検査部位の断層像を得るもので、ガントリ
部1と、テーブル部2とを備えてなる。
する。図1は、本発明による磁気共鳴イメージング装置
の一実施例を示す斜視図である。この磁気共鳴イメージ
ング装置は、核磁気共鳴現象を利用して被検体(図示せ
ず)の所望の検査部位の断層像を得るもので、ガントリ
部1と、テーブル部2とを備えてなる。
【0010】上記ガントリ部1は、検査対象として被検
体の検査部位に核磁気共鳴(NMR)を起こさせると共
に、その被検体から放出されるNMR信号を検出するも
ので、上記被検体に静磁場及び傾斜磁場を与える静磁場
磁場発生手段及び傾斜磁場発生手段を備え、更に上記被
検体に高周波信号を照射する送信系及び被検体から放出
されるNMR信号を検出する受信系を備える。上記ガン
トリ部1の前面側には、テーブル部2が設けられてい
る。このテーブル部2は、被検体を寝載して前後・左右
にスライドする。
体の検査部位に核磁気共鳴(NMR)を起こさせると共
に、その被検体から放出されるNMR信号を検出するも
ので、上記被検体に静磁場及び傾斜磁場を与える静磁場
磁場発生手段及び傾斜磁場発生手段を備え、更に上記被
検体に高周波信号を照射する送信系及び被検体から放出
されるNMR信号を検出する受信系を備える。上記ガン
トリ部1の前面側には、テーブル部2が設けられてい
る。このテーブル部2は、被検体を寝載して前後・左右
にスライドする。
【0011】ここで、上記ガントリ部1内に設けられた
静磁場発生手段は、磁場強度が強い程、NMR信号のS
/N比がよくなる特性があり、通常、中心磁場0.2T
(2000G)〜2T(20000G)の範囲のものが
多いが、磁場強度が強くなると、検査室3外部への漏洩
磁界が大きくなる。
静磁場発生手段は、磁場強度が強い程、NMR信号のS
/N比がよくなる特性があり、通常、中心磁場0.2T
(2000G)〜2T(20000G)の範囲のものが
多いが、磁場強度が強くなると、検査室3外部への漏洩
磁界が大きくなる。
【0012】図2に、中心磁場0.3T垂直磁場方式の
磁気共鳴イメージング装置の漏洩磁場分布を示す。人
体、電子機器などに影響を及ぼさない磁場強度は1G以
下であり、ガントリ部1の中心から3m以上離れなけれ
ばならない。
磁気共鳴イメージング装置の漏洩磁場分布を示す。人
体、電子機器などに影響を及ぼさない磁場強度は1G以
下であり、ガントリ部1の中心から3m以上離れなけれ
ばならない。
【0013】ここで、本発明においては、図1,図3に
示すように、静磁場を発生させる上記静磁場発生手段か
らの漏洩磁界の存在する領域を囲む位置、ここでは検査
室3の天井には、漏洩磁界打消用磁界発生コイル4が配
設され、また、この磁界発生コイル4に、上記漏洩磁界
を打ち消す方向の磁界Fを発生させる方向に、かつ上記
漏洩磁界を打ち消す程度の大きさの直流定電流を通電す
る直流定電流電源回路5とが設けられている。上記磁界
Fは、漏洩磁界を打ち消す程度の大きさの直流定電流に
より発生しており、漏洩磁界とは逆向きで、同等の強さ
の一定磁界である。これにより、ガントリ部1からの漏
洩磁界は打ち消され、検査室3の上部への漏洩磁界を低
減する。
示すように、静磁場を発生させる上記静磁場発生手段か
らの漏洩磁界の存在する領域を囲む位置、ここでは検査
室3の天井には、漏洩磁界打消用磁界発生コイル4が配
設され、また、この磁界発生コイル4に、上記漏洩磁界
を打ち消す方向の磁界Fを発生させる方向に、かつ上記
漏洩磁界を打ち消す程度の大きさの直流定電流を通電す
る直流定電流電源回路5とが設けられている。上記磁界
Fは、漏洩磁界を打ち消す程度の大きさの直流定電流に
より発生しており、漏洩磁界とは逆向きで、同等の強さ
の一定磁界である。これにより、ガントリ部1からの漏
洩磁界は打ち消され、検査室3の上部への漏洩磁界を低
減する。
【0014】ここで、直流定電流電源回路5は、直流定
電流電源本体及び電流値調整用のボリウムから構成さ
れ、そのボリウムを調整することにより定電流Iの大き
さが調整可能である。直流定電流電源回路5はどの場所
に設置してもよいが、検査室3の外部に設置すれば、ガ
ントリ部1内のNMR信号受信系に影響を与えずにす
み、安価で小型なスイッチング電源を使用することも可
能となる。
電流電源本体及び電流値調整用のボリウムから構成さ
れ、そのボリウムを調整することにより定電流Iの大き
さが調整可能である。直流定電流電源回路5はどの場所
に設置してもよいが、検査室3の外部に設置すれば、ガ
ントリ部1内のNMR信号受信系に影響を与えずにす
み、安価で小型なスイッチング電源を使用することも可
能となる。
【0015】なお上述実施例は、本発明を垂直磁場方式
の磁気共鳴イメージング装置に適用した場合について説
明したので、上下への漏洩磁界が大きく、そのうちガン
トリ部1の上方への漏洩磁界を低減する例を示したが、
これのみに限られない。水平磁場方式の磁気共鳴イメー
ジング装置に適用する場合には、例えばその左右方向の
漏洩磁界を低減するために、左右両壁面側に漏洩磁界打
消用磁界発生コイル4を設けるようにしてもよい。勿
論、上述実施例において、上下方向への漏洩磁界を低減
するために、天井及び床面側に漏洩磁界打消用磁界発生
コイル4を設けるようにしてもよい。すなわち、静磁場
発生手段からの大きな漏洩磁界が発生する側の面であれ
ば、検査室3の天井、床面、左右壁面,前後壁面の6面
のいずれに設置しても有効である。
の磁気共鳴イメージング装置に適用した場合について説
明したので、上下への漏洩磁界が大きく、そのうちガン
トリ部1の上方への漏洩磁界を低減する例を示したが、
これのみに限られない。水平磁場方式の磁気共鳴イメー
ジング装置に適用する場合には、例えばその左右方向の
漏洩磁界を低減するために、左右両壁面側に漏洩磁界打
消用磁界発生コイル4を設けるようにしてもよい。勿
論、上述実施例において、上下方向への漏洩磁界を低減
するために、天井及び床面側に漏洩磁界打消用磁界発生
コイル4を設けるようにしてもよい。すなわち、静磁場
発生手段からの大きな漏洩磁界が発生する側の面であれ
ば、検査室3の天井、床面、左右壁面,前後壁面の6面
のいずれに設置しても有効である。
【0016】また静磁場発生手段としては、永久磁石
式、超電導式など、いずれの方式のものでも適用でき
る。
式、超電導式など、いずれの方式のものでも適用でき
る。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、静
磁場発生手段から発生される静磁場の漏洩磁界を簡単な
コイルと電源回路で、すなわち簡易かつ安価に抑えるこ
とができ、漏洩磁界による検査室外部の電子機器、人体
などへの害の波及回避を、検査室を大きくしたり、極め
て高価な高透磁率材料で磁気シールドすることなく達成
できるという効果がある。
磁場発生手段から発生される静磁場の漏洩磁界を簡単な
コイルと電源回路で、すなわち簡易かつ安価に抑えるこ
とができ、漏洩磁界による検査室外部の電子機器、人体
などへの害の波及回避を、検査室を大きくしたり、極め
て高価な高透磁率材料で磁気シールドすることなく達成
できるという効果がある。
【図1】本発明装置の一実施例を示す斜視図である。
【図2】ガントリ部からの漏洩磁場を示す3面図であ
る。
る。
【図3】本発明装置の要部を取り出して示す図である。
1 ガントリ部 2 テーブル部 3 検査室 4 漏洩磁界打消用磁界発生コイル 5 直流定電流電源回路 I 定電流(直流) F 一定磁界
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01F 7/20 A 8105−2J G01N 24/06 510 Z
Claims (1)
- 【請求項1】核磁気共鳴現象を用いて被検体の検査部位
の断層像を得る磁気共鳴イメージング装置において、上
記核磁気共鳴現象の生起に必要な静磁場を発生させる静
磁場発生手段からの漏洩磁界の存在する領域を囲む位置
に配設された漏洩磁界打消用磁界発生コイルと、この磁
界発生コイルに、上記漏洩磁界を打ち消す方向の磁界を
発生させる方向に、かつ上記漏洩磁界を打ち消す程度の
大きさの直流定電流を通電する直流定電流電源回路とを
具備することを特徴とする磁気共鳴イメージング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5277363A JPH07100125A (ja) | 1993-10-12 | 1993-10-12 | 磁気共鳴イメージング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5277363A JPH07100125A (ja) | 1993-10-12 | 1993-10-12 | 磁気共鳴イメージング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07100125A true JPH07100125A (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=17582486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5277363A Pending JPH07100125A (ja) | 1993-10-12 | 1993-10-12 | 磁気共鳴イメージング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100125A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002003090A1 (en) * | 2000-07-06 | 2002-01-10 | Marconi Medical Systems Finland Oy | Mri magnet with reduced fringe field |
| JP2002143126A (ja) * | 2000-11-15 | 2002-05-21 | Hitachi Medical Corp | 磁石装置及び磁気共鳴イメージング装置 |
-
1993
- 1993-10-12 JP JP5277363A patent/JPH07100125A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002003090A1 (en) * | 2000-07-06 | 2002-01-10 | Marconi Medical Systems Finland Oy | Mri magnet with reduced fringe field |
| US6683456B1 (en) | 2000-07-06 | 2004-01-27 | Koninklijke Philips Electronics, N.V. | MRI magnet with reduced fringe field |
| JP2002143126A (ja) * | 2000-11-15 | 2002-05-21 | Hitachi Medical Corp | 磁石装置及び磁気共鳴イメージング装置 |
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