JPH07100221B2 - 急冷金属薄帯の誘導・搬送装置 - Google Patents
急冷金属薄帯の誘導・搬送装置Info
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- JPH07100221B2 JPH07100221B2 JP2001464A JP146490A JPH07100221B2 JP H07100221 B2 JPH07100221 B2 JP H07100221B2 JP 2001464 A JP2001464 A JP 2001464A JP 146490 A JP146490 A JP 146490A JP H07100221 B2 JPH07100221 B2 JP H07100221B2
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- Continuous Casting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、単ロール法によって製造された非晶質合金薄
帯などの急冷金属薄帯を冷却ロールから巻取装置まで搬
送するための誘導・搬送装置に関するものである。
帯などの急冷金属薄帯を冷却ロールから巻取装置まで搬
送するための誘導・搬送装置に関するものである。
近年、単ロール法や双ロール法などの液体急冷法によっ
て、溶融金属(合金を含む。以下同じ)を直接金属薄帯
に加工する製造技術の開発が進められている。このよう
な直接製板技術における重要な用件の第一は、板厚の均
一性や表面性状などに関する製板技術であるが、工業的
な生産を考えた場合には、それと同程度にコイル状に巻
取るための巻取技術の確立も重要である。
て、溶融金属(合金を含む。以下同じ)を直接金属薄帯
に加工する製造技術の開発が進められている。このよう
な直接製板技術における重要な用件の第一は、板厚の均
一性や表面性状などに関する製板技術であるが、工業的
な生産を考えた場合には、それと同程度にコイル状に巻
取るための巻取技術の確立も重要である。
板厚100μm以上の結晶質金属薄帯の場合、冷却体への
熱移動による凝固の制約から、製板速度は通常5m/sec以
下になる。この場合には、特開昭61−88904号公報に提
案されているようなクランパを有するメッシュベルトに
よる搬送と耐熱性ベルトラッパによる巻付けで巻取るこ
とができる。
熱移動による凝固の制約から、製板速度は通常5m/sec以
下になる。この場合には、特開昭61−88904号公報に提
案されているようなクランパを有するメッシュベルトに
よる搬送と耐熱性ベルトラッパによる巻付けで巻取るこ
とができる。
しかしながら急冷金属薄帯の場合には、板厚が50μm以
下と極めて薄く、しかも製板速度は通常20m/sec以上で
あるから、従来技術をそのまま適用することはできな
い。しかも製造された急冷金属薄帯はその材料特性が製
板速度に応じて変化し、しばしば機械的強度が損なわれ
るために、巻取リールへの巻付けや巻替えの場合にも製
板速度を変更できず、このことが巻取技術の開発を一層
困難にしていた。
下と極めて薄く、しかも製板速度は通常20m/sec以上で
あるから、従来技術をそのまま適用することはできな
い。しかも製造された急冷金属薄帯はその材料特性が製
板速度に応じて変化し、しばしば機械的強度が損なわれ
るために、巻取リールへの巻付けや巻替えの場合にも製
板速度を変更できず、このことが巻取技術の開発を一層
困難にしていた。
特開昭57−94453号公報及び特公昭59−34467号公報で
は、冷却ロールに近接させて巻取リールを配置すること
によって搬送の問題を回避しており、巻取リールに磁石
を埋込んで、急冷金属薄帯を巻付けている。この方法
は、冷却ロールの近接位置に巻取機を配置することによ
って、面倒な搬送技術を不用にした巧妙な方法といえ
る。
は、冷却ロールに近接させて巻取リールを配置すること
によって搬送の問題を回避しており、巻取リールに磁石
を埋込んで、急冷金属薄帯を巻付けている。この方法
は、冷却ロールの近接位置に巻取機を配置することによ
って、面倒な搬送技術を不用にした巧妙な方法といえ
る。
しかしながら、この方法の場合、巻取機があまりにも冷
却ロールに接近していることから、連続生産には必ずし
も適しているとはいえない。しかも板厚や穴などの検査
装置を設置したり、張力制御装置を配置するスペースを
確保できないので、工業生産を考慮すると決して好まし
い方法ではない。
却ロールに接近していることから、連続生産には必ずし
も適しているとはいえない。しかも板厚や穴などの検査
装置を設置したり、張力制御装置を配置するスペースを
確保できないので、工業生産を考慮すると決して好まし
い方法ではない。
この点、特開昭56−12257号、59−43772号及び59−1385
72号各公報などでは、冷却ロールの遠隔位置に巻取機を
配置することを前提に、搬送技術の開発に正面から取組
んでいる。これらはいずれも、ファンと共に、ブラシロ
ールあるいはブラシ・ソリッドロールなどを急冷金属薄
帯の捕捉のためのピンチロールとして利用して効果的に
搬送しようとするものである。
72号各公報などでは、冷却ロールの遠隔位置に巻取機を
配置することを前提に、搬送技術の開発に正面から取組
んでいる。これらはいずれも、ファンと共に、ブラシロ
ールあるいはブラシ・ソリッドロールなどを急冷金属薄
帯の捕捉のためのピンチロールとして利用して効果的に
搬送しようとするものである。
しかし、これ等の方法においては、冷却ロール上での急
冷凝固によって作成された急冷金属薄帯は、冷却ロール
から剥離された後、フードを経由してピンチロール部分
に至る。そしてピンチロールを圧下して薄帯に適正張力
を付与し、搬送台車を巻取機に向けて移動開始させる。
しかし、搬送中に薄帯が蛇行してラインから外れて破断
することも多く、巻取りの成功率を低下させる原因とな
っていた。
冷凝固によって作成された急冷金属薄帯は、冷却ロール
から剥離された後、フードを経由してピンチロール部分
に至る。そしてピンチロールを圧下して薄帯に適正張力
を付与し、搬送台車を巻取機に向けて移動開始させる。
しかし、搬送中に薄帯が蛇行してラインから外れて破断
することも多く、巻取りの成功率を低下させる原因とな
っていた。
ピンチロールによって薄帯に張力を付与する場合、ピン
チロールは張力特性と同様にセンタリング(薄帯の誘導
方向の適切な制御)特性も重要である。センタリング特
性を付与するためにブラシロールにはダブルスパイラル
巻を施すが、ブラシの製作不良、長時間使用によるブラ
シのへたり、ブラシのセッティング不良などの場合には
十分なセンタリング特性が発揮できない。
チロールは張力特性と同様にセンタリング(薄帯の誘導
方向の適切な制御)特性も重要である。センタリング特
性を付与するためにブラシロールにはダブルスパイラル
巻を施すが、ブラシの製作不良、長時間使用によるブラ
シのへたり、ブラシのセッティング不良などの場合には
十分なセンタリング特性が発揮できない。
本発明は、このようなブラシの品質管理やメンテナンス
の管理だけに頼る従来技術の不安定要因を解決し、薄帯
のセンタリングをより安定化させる装置の提供を目的と
している。
の管理だけに頼る従来技術の不安定要因を解決し、薄帯
のセンタリングをより安定化させる装置の提供を目的と
している。
本発明は、高速で回転する冷却ロール上で急冷凝固され
て薄帯化され、ついで冷却ロール表面からエアナイフで
剥離された急冷金属薄帯をピンチロールに誘導するフー
ドと、誘導された薄帯を捕捉するピンチロールと、この
ピンチロールを積載する搬送台車とを備える急冷金属薄
帯の誘導・搬送装置において、 該ピンチロールの薄帯導入側に、薄帯をセンタリングす
る幅方向で個別に移動可能で、且つエア吹出孔を有する
一対のガイドを設けたことを特徴とする急冷金属薄帯の
誘導・搬送装置である。
て薄帯化され、ついで冷却ロール表面からエアナイフで
剥離された急冷金属薄帯をピンチロールに誘導するフー
ドと、誘導された薄帯を捕捉するピンチロールと、この
ピンチロールを積載する搬送台車とを備える急冷金属薄
帯の誘導・搬送装置において、 該ピンチロールの薄帯導入側に、薄帯をセンタリングす
る幅方向で個別に移動可能で、且つエア吹出孔を有する
一対のガイドを設けたことを特徴とする急冷金属薄帯の
誘導・搬送装置である。
本発明においては、冷却ロールより剥離された薄帯をセ
ンタリングしてピンチロールに捕捉させるので、薄帯が
蛇行してラインから外れて破断することがなく、巻取り
の成功率が向上する。
ンタリングしてピンチロールに捕捉させるので、薄帯が
蛇行してラインから外れて破断することがなく、巻取り
の成功率が向上する。
以下この発明を図面を用いてさらに具体的に説明する。
第1図に、本発明に係る実施例の縦断面説明図を示す。
注湯ノズル1から溶融金属が噴出され、冷却ロール2と
の間で溶湯パドル3を形成し、冷却ロールからの抜熱に
より急冷凝固して薄帯4となる。冷却ロール上に付着し
ている薄帯は、エアナイフ5から噴出するエア6によっ
て剥離され、ファン11によりフード12内を飛翔する。ブ
ラシロール9、ソリッドロール15からなるピンチロール
まできた飛翔薄帯10はピンチロールによって張力が付加
され、デフロール7との間でパスラインを形成する。ピ
ンチロールを抜けた薄帯は、ファンによって粉砕薄帯14
となる。ピンチロール及びファンは搬送台車上に乗って
いるので搬送台車を巻取機(図示されていない)まで移
動させることによって薄帯を巻取機まで搬送することが
できる。
の間で溶湯パドル3を形成し、冷却ロールからの抜熱に
より急冷凝固して薄帯4となる。冷却ロール上に付着し
ている薄帯は、エアナイフ5から噴出するエア6によっ
て剥離され、ファン11によりフード12内を飛翔する。ブ
ラシロール9、ソリッドロール15からなるピンチロール
まできた飛翔薄帯10はピンチロールによって張力が付加
され、デフロール7との間でパスラインを形成する。ピ
ンチロールを抜けた薄帯は、ファンによって粉砕薄帯14
となる。ピンチロール及びファンは搬送台車上に乗って
いるので搬送台車を巻取機(図示されていない)まで移
動させることによって薄帯を巻取機まで搬送することが
できる。
この搬送の際に、薄帯がパスのセンタにあるかどうかは
重要であって、大きくずれた場合にはラインからの脱
落、中程度の蛇行でも薄帯にせん断力が働き破断の確率
は高くなる。
重要であって、大きくずれた場合にはラインからの脱
落、中程度の蛇行でも薄帯にせん断力が働き破断の確率
は高くなる。
本発明では、薄帯がパスのセンタからずれるのを防止す
るために、ピンチロールの薄帯導入側に、薄帯のセンタ
リング用ガイド8を設置して対処したもので、具体的な
構造例として8は、第2図に示すように、両端がサイド
ガイド8aになっていて薄帯と接する部分にエアが噴出で
きるサイドガイド8aを備え、かつ別個に薄帯の幅方向に
可動な一対のガイド片8bよりなる。
るために、ピンチロールの薄帯導入側に、薄帯のセンタ
リング用ガイド8を設置して対処したもので、具体的な
構造例として8は、第2図に示すように、両端がサイド
ガイド8aになっていて薄帯と接する部分にエアが噴出で
きるサイドガイド8aを備え、かつ別個に薄帯の幅方向に
可動な一対のガイド片8bよりなる。
薄帯と接している部分にエアを噴出する理由は、薄帯を
エアによって浮上させ、摩擦抵抗をなくすることによっ
てセンタリングが容易になることと、エアがない場合に
発生するおそれのあるスティッキングを防止するためで
ある。
エアによって浮上させ、摩擦抵抗をなくすることによっ
てセンタリングが容易になることと、エアがない場合に
発生するおそれのあるスティッキングを防止するためで
ある。
第3図は、従来のブラシピンチロールだけによるセンタ
リングと、本発明のセンタリング装置を用いた場合との
比較実験結果を示している。
リングと、本発明のセンタリング装置を用いた場合との
比較実験結果を示している。
100mm幅の薄帯を用いて搬送をした場合、薄帯の中央が
ラインの中央より50mm以上ずれて蛇行すると、薄帯破断
の確率が急激に増大することが実験で確認された。へた
りのないダブルスパイラルブラシロールを用い、セッテ
ィングを十分に行っている場合(b)は蛇行が最大でも
40mm以内に収まり薄帯破断は発生しない。しかし、これ
らの条件が崩れた不良ブラシピンチロールの場合(a)
ではずれが50mmをこえ薄帯破断が発生する場合が多くな
ってくる。しかし、常にブラシピンチロールを良好な状
態に保つことは、多大な努力とコストアップを招くもの
である。
ラインの中央より50mm以上ずれて蛇行すると、薄帯破断
の確率が急激に増大することが実験で確認された。へた
りのないダブルスパイラルブラシロールを用い、セッテ
ィングを十分に行っている場合(b)は蛇行が最大でも
40mm以内に収まり薄帯破断は発生しない。しかし、これ
らの条件が崩れた不良ブラシピンチロールの場合(a)
ではずれが50mmをこえ薄帯破断が発生する場合が多くな
ってくる。しかし、常にブラシピンチロールを良好な状
態に保つことは、多大な努力とコストアップを招くもの
である。
本発明による可動式ガイド(d)を用いることによっ
て、過度なメンテナンスをしてコストアップすることな
しに、安定して蛇行を抑制し、生産を安定させることが
できた。なお、(c)は(d)と幅方向でガイドが固定
している点で異なるガイドである。
て、過度なメンテナンスをしてコストアップすることな
しに、安定して蛇行を抑制し、生産を安定させることが
できた。なお、(c)は(d)と幅方向でガイドが固定
している点で異なるガイドである。
(実施例) 第1図に縦断面説明図を示した誘導・搬送装置に、第2
図に説明図を示した本発明に係るガイドを用いて、下記
の条件で製板・搬送を行った。
図に説明図を示した本発明に係るガイドを用いて、下記
の条件で製板・搬送を行った。
その際、サイドガイド間の間隔は、最初200mmに開いて
おき、ピンチロールで薄帯をキャッチングした後、110m
mに間隔を狭め、センタリングを行った後に搬送を行っ
た。
おき、ピンチロールで薄帯をキャッチングした後、110m
mに間隔を狭め、センタリングを行った後に搬送を行っ
た。
溶融金属:Fe80B10Si9C1(原子%)溶融温度:1300℃ 注湯ノズル:100mm幅スリット 冷却ロール:直径800mm、水冷、銅合金冷却ロール周速:
25m/sec ソリッドロール:直径200mm、銅製 ブラシロール:直径200mm、ステンレス線直径0.15mmピ
ンチロール周速:28m/sec この結果、薄帯は20μm厚、100mm幅のものが製造さ
れ、ピンチロールで張力4kgfをかけた後搬送を行った。
蛇行は5mm以内に収まり薄帯破断もなく良好に巻取れ
た。
25m/sec ソリッドロール:直径200mm、銅製 ブラシロール:直径200mm、ステンレス線直径0.15mmピ
ンチロール周速:28m/sec この結果、薄帯は20μm厚、100mm幅のものが製造さ
れ、ピンチロールで張力4kgfをかけた後搬送を行った。
蛇行は5mm以内に収まり薄帯破断もなく良好に巻取れ
た。
(比較例) 実施例に用いた装置からガイドを取外し、他の条件は実
施例と同じ条件で実験を行った。その結果、90%は良好
に搬送・巻取ができたが、残り10%は蛇行が50mmをこえ
搬送・巻取に成功しなかった。原因を調べるとブラシロ
ールのへたりによるセンタリング性能の低下及びピンチ
ロールのセッティング不良によるものであることが分か
った。
施例と同じ条件で実験を行った。その結果、90%は良好
に搬送・巻取ができたが、残り10%は蛇行が50mmをこえ
搬送・巻取に成功しなかった。原因を調べるとブラシロ
ールのへたりによるセンタリング性能の低下及びピンチ
ロールのセッティング不良によるものであることが分か
った。
本発明により急冷金属薄帯の搬送・巻取が着実に行え、
連続巻取が安定して行えることにより大量商業生産が可
能となり、産業上の有用性が大である。
連続巻取が安定して行えることにより大量商業生産が可
能となり、産業上の有用性が大である。
第1図は本発明の装置の実施例の縦断面説明図、第2図
は実施例におけるガイドの作用を示す説明図、第3図は
薄帯の誘導方法と蛇行量との関係を示す図である。 1……注湯ノズル、2……冷却ロール 3……溶湯パドル、4……急冷金属薄帯 5……エアナイフ、6……エア 7……デフロール、8……ガイド 8a……サイドガイド、8b……ガイド片 9……ブラシロール、10……飛翔薄帯 11……ファン、12……フード 13a、13b……ピンチロールフード 14……粉砕薄帯、15……ソリッドロール 16……搬送台車
は実施例におけるガイドの作用を示す説明図、第3図は
薄帯の誘導方法と蛇行量との関係を示す図である。 1……注湯ノズル、2……冷却ロール 3……溶湯パドル、4……急冷金属薄帯 5……エアナイフ、6……エア 7……デフロール、8……ガイド 8a……サイドガイド、8b……ガイド片 9……ブラシロール、10……飛翔薄帯 11……ファン、12……フード 13a、13b……ピンチロールフード 14……粉砕薄帯、15……ソリッドロール 16……搬送台車
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森戸 延行 千葉県千葉市川崎町1番地 川崎製鉄株式 会社技術研究本部内 (56)参考文献 実開 平2−6149(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】高速で回転する冷却ロール上で急冷凝固さ
れて薄帯化され、ついで冷却ロール表面からエアナイフ
で剥離された急冷金属薄帯をピンチロールに誘導するフ
ードと、誘導された薄帯を捕捉するピンチロールと、こ
のピンチロールを積載する搬送台車とを備える急冷金属
薄帯の誘導・搬送装置において、 該ピンチロールの薄帯導入側に、薄帯をセンタリングす
る幅方向で個別に移動可能で、且つエア吹出孔を有する
一対のガイドを設けたことを特徴とする急冷金属薄帯の
誘導・搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001464A JPH07100221B2 (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 急冷金属薄帯の誘導・搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001464A JPH07100221B2 (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 急冷金属薄帯の誘導・搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207561A JPH03207561A (ja) | 1991-09-10 |
| JPH07100221B2 true JPH07100221B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=11502186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001464A Expired - Lifetime JPH07100221B2 (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 急冷金属薄帯の誘導・搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100221B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH026149U (ja) * | 1988-06-23 | 1990-01-16 |
-
1990
- 1990-01-10 JP JP2001464A patent/JPH07100221B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03207561A (ja) | 1991-09-10 |
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