JPH07100381B2 - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
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- JPH07100381B2 JPH07100381B2 JP4030904A JP3090492A JPH07100381B2 JP H07100381 B2 JPH07100381 B2 JP H07100381B2 JP 4030904 A JP4030904 A JP 4030904A JP 3090492 A JP3090492 A JP 3090492A JP H07100381 B2 JPH07100381 B2 JP H07100381B2
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 29
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/20—Platen adjustments for varying the strength of impression, for a varying number of papers, for wear or for alignment, or for print gap adjustment
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/304—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface
- B41J25/308—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface with print gap adjustment mechanisms
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J9/00—Hammer-impression mechanisms
- B41J9/02—Hammers; Arrangements thereof
- B41J9/10—Hammers; Arrangements thereof of more than one hammer, e.g. one for each character position
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はプリンタ装置、特に、
プリンタ装置のスロートと呼ばれるペーパーギャップを
制御するための機構を有するプリンタ装置に関するもの
である。この発明は特に、ラインプリンタ装置において
有益であり、必ずしもそれだけに限られないが手動操作
用に設計されたギャップ調整機構に関するものである。
プリンタ装置のスロートと呼ばれるペーパーギャップを
制御するための機構を有するプリンタ装置に関するもの
である。この発明は特に、ラインプリンタ装置において
有益であり、必ずしもそれだけに限られないが手動操作
用に設計されたギャップ調整機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プリンタが印字機構の協働印字要素間の
ペーパーギャップの大きさを変化させる手段を有してい
ることは普通である。そのような協働印字要素は、高速
インパクトラインプリンタの印字ハンマ及び彫刻された
バンドまたはドラムのようなタイプキャリアであるか、
または、シリアル型プリンタの印字ヘッド、ホイールま
たは他のこん跡形成要素及びプラテンである。ギャップ
を変化させる理由は、厚さが異なるペーパーウェブのよ
うな媒体上に印字するからである。高速プリンタでは、
例えば印字ハンマと紙との間の距離が紙の厚さに関係な
く一定になるようにギャップを調整することができるの
が望ましい。基本的には、紙の厚さの変化に合わせるた
めのギャップ調整は、多少なりとも正確な微調整であ
る。ギャップ調整の他の普通の形は、印字媒体が厚さに
関係なく都合よく設置されるか、またはプリンタから除
去される程度までギャップを単に開くか拡大するもので
ある。印字媒体の設置を可能にするためにギャップを拡
大することは、基本的に雑または粗な変化である。普通
ギャップの微調整及び粗調整は、別々の機構により達成
されていた。その結果、ギャップ変化機構は複雑化する
傾向があり、それによってプリンタ装置の構成及び動作
のコストが高くなっている。
ペーパーギャップの大きさを変化させる手段を有してい
ることは普通である。そのような協働印字要素は、高速
インパクトラインプリンタの印字ハンマ及び彫刻された
バンドまたはドラムのようなタイプキャリアであるか、
または、シリアル型プリンタの印字ヘッド、ホイールま
たは他のこん跡形成要素及びプラテンである。ギャップ
を変化させる理由は、厚さが異なるペーパーウェブのよ
うな媒体上に印字するからである。高速プリンタでは、
例えば印字ハンマと紙との間の距離が紙の厚さに関係な
く一定になるようにギャップを調整することができるの
が望ましい。基本的には、紙の厚さの変化に合わせるた
めのギャップ調整は、多少なりとも正確な微調整であ
る。ギャップ調整の他の普通の形は、印字媒体が厚さに
関係なく都合よく設置されるか、またはプリンタから除
去される程度までギャップを単に開くか拡大するもので
ある。印字媒体の設置を可能にするためにギャップを拡
大することは、基本的に雑または粗な変化である。普通
ギャップの微調整及び粗調整は、別々の機構により達成
されていた。その結果、ギャップ変化機構は複雑化する
傾向があり、それによってプリンタ装置の構成及び動作
のコストが高くなっている。
【0003】例えば、ラインプリンタの印字ハンマやタ
イプキャリアのような協働印字要素は、従来、相対的に
移動可能な別々の支持構造またはフレームの上に互いに
対向して取りつけられる。異なる厚さの紙に適合するた
めに協働印字要素間のペーパーギャップを調整するため
の手段は、フレームの相対的な移動を引き起こすために
レバーにより手動で回転される回転可能な軸上のカム手
段を有する。ギャップを開くための手段は、水平または
垂直なヒンジ構造により他のフレームと連結されてい
る、普通スイングフレームと呼ばれる一つのフレームの
上にあるハンドルを有する。この装置の初期の例が米国
特許第3155032号に示されている。そのようなギ
ャップ変化機構の後の例は米国特許第4248146
号、第4773772号及び第4932797号に見ら
れる。別々の形式のギャップ変化機構を有するプリンタ
の他の例は米国特許第4210076号及び47800
07号に見ることができる。印字ヘッドとプラテンとの
間のギャップを調整するための単一のセクタまたはウォ
ームギアを有するプリンタが米国特許第4420269
号に示されている。1981年4月付IBM TechnicalDis
closure Bulletin,Vol.24,No.11Bの第6158ページ
以後に、調整を行うために段付きブロックまたは傾斜面
を使う、プラテン及び印字ヘッドのための調整機構が示
されている。どちらも細密及び大まかなギャップ変化が
可能な単一の機構を示していない。
イプキャリアのような協働印字要素は、従来、相対的に
移動可能な別々の支持構造またはフレームの上に互いに
対向して取りつけられる。異なる厚さの紙に適合するた
めに協働印字要素間のペーパーギャップを調整するため
の手段は、フレームの相対的な移動を引き起こすために
レバーにより手動で回転される回転可能な軸上のカム手
段を有する。ギャップを開くための手段は、水平または
垂直なヒンジ構造により他のフレームと連結されてい
る、普通スイングフレームと呼ばれる一つのフレームの
上にあるハンドルを有する。この装置の初期の例が米国
特許第3155032号に示されている。そのようなギ
ャップ変化機構の後の例は米国特許第4248146
号、第4773772号及び第4932797号に見ら
れる。別々の形式のギャップ変化機構を有するプリンタ
の他の例は米国特許第4210076号及び47800
07号に見ることができる。印字ヘッドとプラテンとの
間のギャップを調整するための単一のセクタまたはウォ
ームギアを有するプリンタが米国特許第4420269
号に示されている。1981年4月付IBM TechnicalDis
closure Bulletin,Vol.24,No.11Bの第6158ページ
以後に、調整を行うために段付きブロックまたは傾斜面
を使う、プラテン及び印字ヘッドのための調整機構が示
されている。どちらも細密及び大まかなギャップ変化が
可能な単一の機構を示していない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、単一
の機構で用紙の厚さ調整と用紙のローディングとの両方
を行うことにある。
の機構で用紙の厚さ調整と用紙のローディングとの両方
を行うことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明によれば、プリ
ンタ装置は、印字媒体の通過のためのギャップによって
分離された第一及び第二の印字機構を有する。ギャップ
調整機構は、細密または大まかなギャップ変化を行うこ
とができる第一及び第二のカム面を有する単一のカム手
段を含む。カム手段は様々な形をとることができるが、
好ましい実施例は、細密ギャップ変化を行うためのゆる
やかな傾斜角を有する第一の傾斜部及び急速または大ま
かなギャップ変化を行うための急峻な傾斜角を有する第
二の傾斜部を有する移動可能なカムバーを使う。従っ
て、用紙の厚さ調整及び用紙のローディングは一つのギ
ャップ変化機構に組み込まれる。好ましい実施例におい
てはまた、第一の印字機構は固定フレーム部材の上に取
りつけられ、第二の印字機構は移動可能なフレーム部材
の上に取りつけられる。カムバーは固定フレーム上に摺
動可能に支持される。カムの傾斜部はカムバーの中の溝
として形成され、第二の傾斜部の一端は移動可能なフレ
ームの上の従動ピンを受け入れるために開けられてい
る。カムバーの摺動はラック及びピニオン歯車により行
われる。ラック歯車はカムバーの一部であり、ピニオン
歯車は固定フレーム部材の上に支持された回転可能な軸
に取りつけられている。カムバーは、固定フレーム部材
の上のガイドブロックによって形成されているガイド溝
内で摺動可能である。ガイドブロックは位置合わせ溝穴
を有し、これらを用いて、移動可能なフレームの従動ピ
ンを受け入れるためにカム溝の穴が位置合わせされる。
ばね手段は、移動可能なフレームの重さに対抗して、つ
り合わせ及び持ち上げ力を与える。この装置は単純で、
製造及び操作が簡単で、コスト的に有利である。
ンタ装置は、印字媒体の通過のためのギャップによって
分離された第一及び第二の印字機構を有する。ギャップ
調整機構は、細密または大まかなギャップ変化を行うこ
とができる第一及び第二のカム面を有する単一のカム手
段を含む。カム手段は様々な形をとることができるが、
好ましい実施例は、細密ギャップ変化を行うためのゆる
やかな傾斜角を有する第一の傾斜部及び急速または大ま
かなギャップ変化を行うための急峻な傾斜角を有する第
二の傾斜部を有する移動可能なカムバーを使う。従っ
て、用紙の厚さ調整及び用紙のローディングは一つのギ
ャップ変化機構に組み込まれる。好ましい実施例におい
てはまた、第一の印字機構は固定フレーム部材の上に取
りつけられ、第二の印字機構は移動可能なフレーム部材
の上に取りつけられる。カムバーは固定フレーム上に摺
動可能に支持される。カムの傾斜部はカムバーの中の溝
として形成され、第二の傾斜部の一端は移動可能なフレ
ームの上の従動ピンを受け入れるために開けられてい
る。カムバーの摺動はラック及びピニオン歯車により行
われる。ラック歯車はカムバーの一部であり、ピニオン
歯車は固定フレーム部材の上に支持された回転可能な軸
に取りつけられている。カムバーは、固定フレーム部材
の上のガイドブロックによって形成されているガイド溝
内で摺動可能である。ガイドブロックは位置合わせ溝穴
を有し、これらを用いて、移動可能なフレームの従動ピ
ンを受け入れるためにカム溝の穴が位置合わせされる。
ばね手段は、移動可能なフレームの重さに対抗して、つ
り合わせ及び持ち上げ力を与える。この装置は単純で、
製造及び操作が簡単で、コスト的に有利である。
【0006】
【実施例】図面を参照すると、相対的に移動可能な第一
及び第二のフレーム部材は、水平台板10及びその上に
移動可能に支持された垂直板11から成る。協働印字機
構は、台板10の上に組み立てられたハンマユニット1
2と、垂直板11の上に組み立てられた回転可能なバン
ド駆動プーリ14及び15を有するエンドレスタイプキ
ャリアバンド13とから成る。台板10はプリンタフレ
ーム構造の一部であるか、またはそれに取りつけられて
いる。このプリンタフレーム構造は、ハンマユニット1
2の上面を横切って様々な厚さの印字媒体を制御して前
に進める目的のために動作可能な用紙送りトラクタ(図
示せず)のようなどのような周知の形式のペーパーガイ
ド及び送り装置でも支持する。プーリ14及び15の間
の垂直板11には、バンド13の一部のバックストップ
となるプラテン16がはりつけられている。垂直板11
の上にはまた、少なくとも一つのプーリに連結され、実
質的に一定の速さでバンド13を回転させるために動作
可能な回転電気モータ(図示せず)を取りつけることが
できる。周知のように、ハンマユニット12は一列に等
間隔に配置された複数のハンマ要素を有する。それぞれ
のハンマ要素は、周知の方法で電子制御回路により励磁
される電磁石のような手段により個々に動かされる。台
板10の上には、組み立てられた印字機構をその上に有
する垂直板11が、タイプバンド13がハンマユニット
12と整列し、かつ様々な厚さを有する印字媒体のため
の通路を形成するギャップ20によりハンマユニット1
2から分離されるような方法で、取りつけられている。
前述したように、印字媒体は、単一または複数の層を有
する連続ウェブであり、それにより印字は単一または複
数の複写の形式をとりえる。
及び第二のフレーム部材は、水平台板10及びその上に
移動可能に支持された垂直板11から成る。協働印字機
構は、台板10の上に組み立てられたハンマユニット1
2と、垂直板11の上に組み立てられた回転可能なバン
ド駆動プーリ14及び15を有するエンドレスタイプキ
ャリアバンド13とから成る。台板10はプリンタフレ
ーム構造の一部であるか、またはそれに取りつけられて
いる。このプリンタフレーム構造は、ハンマユニット1
2の上面を横切って様々な厚さの印字媒体を制御して前
に進める目的のために動作可能な用紙送りトラクタ(図
示せず)のようなどのような周知の形式のペーパーガイ
ド及び送り装置でも支持する。プーリ14及び15の間
の垂直板11には、バンド13の一部のバックストップ
となるプラテン16がはりつけられている。垂直板11
の上にはまた、少なくとも一つのプーリに連結され、実
質的に一定の速さでバンド13を回転させるために動作
可能な回転電気モータ(図示せず)を取りつけることが
できる。周知のように、ハンマユニット12は一列に等
間隔に配置された複数のハンマ要素を有する。それぞれ
のハンマ要素は、周知の方法で電子制御回路により励磁
される電磁石のような手段により個々に動かされる。台
板10の上には、組み立てられた印字機構をその上に有
する垂直板11が、タイプバンド13がハンマユニット
12と整列し、かつ様々な厚さを有する印字媒体のため
の通路を形成するギャップ20によりハンマユニット1
2から分離されるような方法で、取りつけられている。
前述したように、印字媒体は、単一または複数の層を有
する連続ウェブであり、それにより印字は単一または複
数の複写の形式をとりえる。
【0007】ハンマユニット12の両端の台板10に
は、外側に向かって延びている溝壁17a及び18aを
有するガイドブロック17及び18が固定されている。
水平台板10の上面とともに、溝壁17a及び18a
は、ガイド溝を形成している。壁17a及び18aの外
側の端には垂直溝17b及び18bが形成されている。
ガイドブロック17及び18の外側には、複数対のコイ
ルばね23及び24の間に位置した垂直な支柱21及び
22がある。すべてのコイルばね23及び24は、台板
10に固着され、かつそこから上に垂直に延びている。
支柱21及び22とコイルばね23及び24と垂直溝1
7b及び18bとは、タイプバンド13がハンマユニッ
ト12と整列状態に維持されるように垂直板11及びそ
の上に組み立てられた印字機構を配置及び位置合わせす
る。
は、外側に向かって延びている溝壁17a及び18aを
有するガイドブロック17及び18が固定されている。
水平台板10の上面とともに、溝壁17a及び18a
は、ガイド溝を形成している。壁17a及び18aの外
側の端には垂直溝17b及び18bが形成されている。
ガイドブロック17及び18の外側には、複数対のコイ
ルばね23及び24の間に位置した垂直な支柱21及び
22がある。すべてのコイルばね23及び24は、台板
10に固着され、かつそこから上に垂直に延びている。
支柱21及び22とコイルばね23及び24と垂直溝1
7b及び18bとは、タイプバンド13がハンマユニッ
ト12と整列状態に維持されるように垂直板11及びそ
の上に組み立てられた印字機構を配置及び位置合わせす
る。
【0008】垂直板11の下縁部における両端の付近に
は平行な水平アームまたはブラケット27及び28が取
りつけられている。アーム27及び28には、複数対の
さら穴31及び32の間に設けられたガイド穴29及び
30が形成されている。アーム27及び28から垂直板
11の中心に向かって内側へ延びているのは従動ピン3
3及び34である。垂直板11が台板10の上に組み立
てられる時、垂直な支柱21及び22はガイド穴29及
び30の中にあり、コイルばね23及び24はさら穴3
1及び32の中にあり、従動ピン33及び34はガイド
ブロック17及び18の溝壁17a及び18aの垂直溝
17b及び18bの中に位置合わせされる。垂直板11
及びその組み立て部品の重さのために、コイルばね23
及び24にはそれらのばね定数に応じた程度にばね力が
加わっている。この発明が実施される好ましい実施例で
は、コイルばね23及び24は、垂直板11及び印字機
構組み立て体により圧縮された時、従動ピン33及び3
4がガイドブロック17及び18の溝壁17a及び18
aの垂直溝17b及び18bのちょうど少し上方または
一部もしくは全体がその内部に入るような場所で垂直板
11及び組み立て体の重さと実質的につり合わせるばね
力が加わるばね定数を、有している。従って、ガイドブ
ロック17及び18の溝壁17a及び18aの垂直溝1
7b及び18bの中にまたはこれを完全に通って従動ピ
ン33及び34を動かすためには、比較的小さな大きさ
でもよいが手により加えられる下方への力が必要であ
る。ばね23及び24の付加的な圧縮に応じて、正味の
持ち上げ力が垂直板11及び組み立て体に生じる。この
ことから、必要な時に垂直板組み立て体を組み立てた
り、台板組み立て体から垂直板組み立て体を除去するこ
とは比較的簡単なことであることが容易に理解される。
は平行な水平アームまたはブラケット27及び28が取
りつけられている。アーム27及び28には、複数対の
さら穴31及び32の間に設けられたガイド穴29及び
30が形成されている。アーム27及び28から垂直板
11の中心に向かって内側へ延びているのは従動ピン3
3及び34である。垂直板11が台板10の上に組み立
てられる時、垂直な支柱21及び22はガイド穴29及
び30の中にあり、コイルばね23及び24はさら穴3
1及び32の中にあり、従動ピン33及び34はガイド
ブロック17及び18の溝壁17a及び18aの垂直溝
17b及び18bの中に位置合わせされる。垂直板11
及びその組み立て部品の重さのために、コイルばね23
及び24にはそれらのばね定数に応じた程度にばね力が
加わっている。この発明が実施される好ましい実施例で
は、コイルばね23及び24は、垂直板11及び印字機
構組み立て体により圧縮された時、従動ピン33及び3
4がガイドブロック17及び18の溝壁17a及び18
aの垂直溝17b及び18bのちょうど少し上方または
一部もしくは全体がその内部に入るような場所で垂直板
11及び組み立て体の重さと実質的につり合わせるばね
力が加わるばね定数を、有している。従って、ガイドブ
ロック17及び18の溝壁17a及び18aの垂直溝1
7b及び18bの中にまたはこれを完全に通って従動ピ
ン33及び34を動かすためには、比較的小さな大きさ
でもよいが手により加えられる下方への力が必要であ
る。ばね23及び24の付加的な圧縮に応じて、正味の
持ち上げ力が垂直板11及び組み立て体に生じる。この
ことから、必要な時に垂直板組み立て体を組み立てた
り、台板組み立て体から垂直板組み立て体を除去するこ
とは比較的簡単なことであることが容易に理解される。
【0009】前述したように、この発明は、一つの機構
で用紙ローディングとぺーパーギャップ20の用紙厚さ
調整を行う。好ましい実施例では、この機構は、ラック
アンドピニオン歯車装置によりハンマユニット12に対
して相対的に台板10に沿って直線的に移動可能な一対
の水平カムバー35及び36を有する。図面に示すよう
に、カムバー35及び36は実質的に長くて薄く、一般
的には長方形の断面である。カムバー35及び36は、
台板10とガイドブロック17及び18の溝壁17a及
び18aとにより形成されたガイド溝の中に位置してい
る。カムバー35及び36は、ガイド溝の垂直方向の大
きさより少し小さい垂直方向の大きさを有する。軸37
がガイドブロック17及び18の間に支持され、ピニオ
ン歯車38及び39が軸37の上の間隔をおいて離れた
位置に取りつけられている。ピニオン歯車38及び39
は、カムバー35及び36の上端35c及び36cに形
成されているラック歯車35b及び36bとかみ合う。
カムバー35及び36は、軸37の回転により水平方向
に直線的に動くことができる。軸37の一端に取りつけ
られたノブ40により、カムバー35及び36を手で両
方向に移動させることができる。ラック歯車35b及び
36bとピニオン歯車38及び39との比は、ピニオン
歯車の一回転がカムバー35及び36の所定の比例した
並進移動量を生じるようなものである。
で用紙ローディングとぺーパーギャップ20の用紙厚さ
調整を行う。好ましい実施例では、この機構は、ラック
アンドピニオン歯車装置によりハンマユニット12に対
して相対的に台板10に沿って直線的に移動可能な一対
の水平カムバー35及び36を有する。図面に示すよう
に、カムバー35及び36は実質的に長くて薄く、一般
的には長方形の断面である。カムバー35及び36は、
台板10とガイドブロック17及び18の溝壁17a及
び18aとにより形成されたガイド溝の中に位置してい
る。カムバー35及び36は、ガイド溝の垂直方向の大
きさより少し小さい垂直方向の大きさを有する。軸37
がガイドブロック17及び18の間に支持され、ピニオ
ン歯車38及び39が軸37の上の間隔をおいて離れた
位置に取りつけられている。ピニオン歯車38及び39
は、カムバー35及び36の上端35c及び36cに形
成されているラック歯車35b及び36bとかみ合う。
カムバー35及び36は、軸37の回転により水平方向
に直線的に動くことができる。軸37の一端に取りつけ
られたノブ40により、カムバー35及び36を手で両
方向に移動させることができる。ラック歯車35b及び
36bとピニオン歯車38及び39との比は、ピニオン
歯車の一回転がカムバー35及び36の所定の比例した
並進移動量を生じるようなものである。
【0010】カムバー35及び36は従動ピン33及び
34と協働可能なカム手段を有している。それにより、
ノブ40の双方向の回転により生じる台板10上のカム
バー35及び36の並進移動は、垂直板11の対応する
垂直移動を生じ、これによってハンマユニット12とタ
イプバンド13との間のペーパーギャップ20の制御可
能な増大または減少を行うことができる。この発明が実
施される好ましい実施例では、カムバー35及び36の
カム手段は、一対のカム溝35d及び36dの形をとっ
ている。図6に最もよく示されているように、カム溝3
6dは下部カム部36d’を有しており、下部カム部3
6d’は上部カム部36d’’へと連結し、上部カム部
36d’’はカムバー36の上端36cで開いている垂
直入口溝36eで終端している。カム部36d’及び3
6d’’は両方とも異なる傾斜角を有する直線の傾斜部
であり、カム部36’の傾斜角はカム部36d’’の傾
斜角に比べて小さい。カム部36d’は、用紙の厚さの
変化に適合する垂直板11の小さなまたは細密の垂直の
変位を生じさせるために使われる。カム部36d’’の
傾斜角はカム部36d’の傾斜角に比べて大きい。カム
部36d’’は、ペーパーギャップ20への用紙のロー
ディングに適合するために垂直板11の急速なまたは大
まかな垂直の変位を行うために使われる。同様に、カム
バー35のカム溝35dは、カムバー35の上端35c
で開いている垂直入口溝35eで終端している同一のカ
ム部35d’及び35d’’を有している。カム部35
d’及び35d’’の相対的傾斜角は、カム部36d’
及び36d’’の傾斜角と正確に一致する。カム部35
d’、35d’’、36d’及び36d’’の傾斜角の
大きさは、カムバー35及び36の水平の往復運動のた
めに使える空間の大きさに依存している。カム部分35
d’及び36d’の適切な傾斜角は2°でありそれらの
部分の長さは1.73cm(0.68インチ)である。カ
ム部35d’’及び36d’’の傾斜角は30°であり
長さは3.43cm(1.35インチ)である。
34と協働可能なカム手段を有している。それにより、
ノブ40の双方向の回転により生じる台板10上のカム
バー35及び36の並進移動は、垂直板11の対応する
垂直移動を生じ、これによってハンマユニット12とタ
イプバンド13との間のペーパーギャップ20の制御可
能な増大または減少を行うことができる。この発明が実
施される好ましい実施例では、カムバー35及び36の
カム手段は、一対のカム溝35d及び36dの形をとっ
ている。図6に最もよく示されているように、カム溝3
6dは下部カム部36d’を有しており、下部カム部3
6d’は上部カム部36d’’へと連結し、上部カム部
36d’’はカムバー36の上端36cで開いている垂
直入口溝36eで終端している。カム部36d’及び3
6d’’は両方とも異なる傾斜角を有する直線の傾斜部
であり、カム部36’の傾斜角はカム部36d’’の傾
斜角に比べて小さい。カム部36d’は、用紙の厚さの
変化に適合する垂直板11の小さなまたは細密の垂直の
変位を生じさせるために使われる。カム部36d’’の
傾斜角はカム部36d’の傾斜角に比べて大きい。カム
部36d’’は、ペーパーギャップ20への用紙のロー
ディングに適合するために垂直板11の急速なまたは大
まかな垂直の変位を行うために使われる。同様に、カム
バー35のカム溝35dは、カムバー35の上端35c
で開いている垂直入口溝35eで終端している同一のカ
ム部35d’及び35d’’を有している。カム部35
d’及び35d’’の相対的傾斜角は、カム部36d’
及び36d’’の傾斜角と正確に一致する。カム部35
d’、35d’’、36d’及び36d’’の傾斜角の
大きさは、カムバー35及び36の水平の往復運動のた
めに使える空間の大きさに依存している。カム部分35
d’及び36d’の適切な傾斜角は2°でありそれらの
部分の長さは1.73cm(0.68インチ)である。カ
ム部35d’’及び36d’’の傾斜角は30°であり
長さは3.43cm(1.35インチ)である。
【0011】ギャップ調整機構の動作は図3ないし図5
を参照すればわかる。図3に示されるように、ノブ40
は反時計方向に回転され、それにより、カムバー35及
び36の入口溝35e及び36eをガイドブロック17
及び18の溝17b及び18bと位置が合うようにカム
バー35及び36を最も右よりに並進させ、カム溝35
d及び36dへの従動ピン33及び34の挿入またはカ
ム溝35d及び36dからの従動ピン33及び34の除
去のための道をあける。前述したように、装置は、従動
ピン33及び34を、垂直溝17b及び18bを完全に
通って入口溝35e及び36eの中に移動させ、ノブ4
0の時計方向の回転により台板10上での水平方向並進
のためにカムバー35及び36に道をあけるために、垂
直板11上で下方への力を必要とする。
を参照すればわかる。図3に示されるように、ノブ40
は反時計方向に回転され、それにより、カムバー35及
び36の入口溝35e及び36eをガイドブロック17
及び18の溝17b及び18bと位置が合うようにカム
バー35及び36を最も右よりに並進させ、カム溝35
d及び36dへの従動ピン33及び34の挿入またはカ
ム溝35d及び36dからの従動ピン33及び34の除
去のための道をあける。前述したように、装置は、従動
ピン33及び34を、垂直溝17b及び18bを完全に
通って入口溝35e及び36eの中に移動させ、ノブ4
0の時計方向の回転により台板10上での水平方向並進
のためにカムバー35及び36に道をあけるために、垂
直板11上で下方への力を必要とする。
【0012】図4に示される位置では、ノブ40は時計
方向に回転されて、カムバー35及び36は台板10の
上を左に水平に並進し、従動ピン33及び34はカム部
35d’’及び36d’’によりコイルばね23及び2
4の力に抗して下方にカム結合されている。カム部35
d’’及び36d’’のカム作用の結果としてばね23
及び24により生じる正味の持ち上げ力のために、カム
バー35及び36は、カムバー35及び36の上端35
c及び36cがガイドブロック17及び18の溝壁17
a及び18aの下面を支え、そして下端35a及び36
aが台板10の上面と接触しないように持ち上げられ
る。カム部35d’’及び36d’’により規定される
範囲にわたって、回転ノブ40はギャップ20の粗調整
を行う。図4に示される位置では、ギャップ20は用紙
のローディングが行える大きさにあいているか、または
それに近い大きさである。
方向に回転されて、カムバー35及び36は台板10の
上を左に水平に並進し、従動ピン33及び34はカム部
35d’’及び36d’’によりコイルばね23及び2
4の力に抗して下方にカム結合されている。カム部35
d’’及び36d’’のカム作用の結果としてばね23
及び24により生じる正味の持ち上げ力のために、カム
バー35及び36は、カムバー35及び36の上端35
c及び36cがガイドブロック17及び18の溝壁17
a及び18aの下面を支え、そして下端35a及び36
aが台板10の上面と接触しないように持ち上げられ
る。カム部35d’’及び36d’’により規定される
範囲にわたって、回転ノブ40はギャップ20の粗調整
を行う。図4に示される位置では、ギャップ20は用紙
のローディングが行える大きさにあいているか、または
それに近い大きさである。
【0013】図5に示される位置では、ノブ40は、台
板10上の最も左側の位置までカムバー35及び36が
並進されるまで時計方向に回転されている。従って、従
動ピン33及び34はカム部35d’’及び36d’’
次にカム部35d’及び36d’により連続的にばね2
3及び24の抗力に抗してさらに下方にカム結合され、
それにより垂直板11及び印字機構組み立て体を下方に
移動させ、ギャップ20を縮小させる。図5に示される
位置では、用紙の厚さの変化に適合するためにギャップ
20の微調整を行うためにカム部35d’及び36d’
によって従動ピン33及び34がカム結合されるように
適宜ノブ40が時計方向または反時計方向に回転可能と
なっている。異なる厚さの用紙に対応できるノブ40の
様々な設定のために台板10上に目盛手段(図示せず)
を設けてもよい。図5に示される位置から、ノブは容易
に反時計方向に回転され、従動ピン33及び34を図4
に示されるようにカム部35d’’及び36d’’と係
合させ、そこで用紙のローディングまたは必要ならば垂
直板及びバンド駆動組み立て体の除去のための図3に示
される位置への移動のためにギャップ20の粗調整が行
われる。
板10上の最も左側の位置までカムバー35及び36が
並進されるまで時計方向に回転されている。従って、従
動ピン33及び34はカム部35d’’及び36d’’
次にカム部35d’及び36d’により連続的にばね2
3及び24の抗力に抗してさらに下方にカム結合され、
それにより垂直板11及び印字機構組み立て体を下方に
移動させ、ギャップ20を縮小させる。図5に示される
位置では、用紙の厚さの変化に適合するためにギャップ
20の微調整を行うためにカム部35d’及び36d’
によって従動ピン33及び34がカム結合されるように
適宜ノブ40が時計方向または反時計方向に回転可能と
なっている。異なる厚さの用紙に対応できるノブ40の
様々な設定のために台板10上に目盛手段(図示せず)
を設けてもよい。図5に示される位置から、ノブは容易
に反時計方向に回転され、従動ピン33及び34を図4
に示されるようにカム部35d’’及び36d’’と係
合させ、そこで用紙のローディングまたは必要ならば垂
直板及びバンド駆動組み立て体の除去のための図3に示
される位置への移動のためにギャップ20の粗調整が行
われる。
【0014】
【発明の効果】この発明によれば、プリンタ装置におい
てペーパーギャップを調整するための改良された機構が
提供される。この機構は、簡単な構造で、操作や組み立
てが簡単で、単一の機構で用紙の厚さ調整及び用紙のロ
ーディングの両方を迅速でかつ高い信頼性で行う。
てペーパーギャップを調整するための改良された機構が
提供される。この機構は、簡単な構造で、操作や組み立
てが簡単で、単一の機構で用紙の厚さ調整及び用紙のロ
ーディングの両方を迅速でかつ高い信頼性で行う。
【図1】この発明の一実施例によるプリンタ装置の立体
的分解図である。
的分解図である。
【図2】図1のプリンタ装置の正面図である。
【図3】スロート調整機構の第一の位置を示す図1及び
図2のプリンタ装置の側面図である。
図2のプリンタ装置の側面図である。
【図4】スロート調整機構の第二の位置を示す図1及び
図2のプリンタ装置の側面図である。
図2のプリンタ装置の側面図である。
【図5】スロート調整機構の第三の位置を示す図1及び
図2のプリンタ装置の側面図である。
図2のプリンタ装置の側面図である。
【図6】図2の線6−6に沿った断面図である。
【図7】図6の線7−7に沿った断面図である。
10 台板 11 垂直板 12 ハンマユニット 13 タイプキャリアバンド 17、18 ガイドブロック 17a、18a 溝壁 17b、18b 垂直溝 20 ギャップ 23、24 コイルばね 33、34 従動ピン 35、36 カムバー 35b、36b ラック歯車 37 軸 38、39 ピニオン歯車 40 ノブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フロイド・アーサー・グレゴリー アメリカ合衆国、ニューヨーク州ビンガム トン、ディモックヒルロード ボックス 313A (56)参考文献 実開 昭61−128046(JP,U) 特公 昭58−23229(JP,B2) 実公 昭59−24534(JP,Y2)
Claims (3)
- 【請求項1】 台部上に支持された印字ハンマユニッ
トと、 上記台部に関して第一の方向に相対的に摺動可能に載置
されているフレーム部材と、 前記フレーム部材に支持され、印字媒体の給送通路のた
めの前記印字ハンマユニットとのギャップを規定する面
を有するタイプキャリアと、 前記第一の方向と交差する第二の方向に摺動可能に前記
台部上に支持された少なくとも一つのカム手段及び前記
フレーム部材上に装着され前記カム手段と係合しながら
前記第一の方向に移動可能なカム従動手段より成る前記
ギャップの調節手段と、 より成り、厚さの異なる印字媒体のための可変ギャップ
の給送通路を形成すると同時に印字媒体のギャップへの
挿入時に前記ギャップをより大きく調節できるプリンタ
装置において、 前記カム手段は、前記台部上を直線的に前記第二の方向
に摺動するカムバー手段から構成され、該カムバー手段
は、相対的に急傾斜の直線状カム面及び該カム面に連続
され相対的に緩傾斜の直線状カム面を具備していて、前
記カムバー手段の前記第二の方向における移動に従っ
て、前記ギャップを、先ず、直線状に粗調節し、次に直
線状に微調節できるプリンタ装置。 - 【請求項2】 台部は、フレーム部材が載置される
際、カム従動手段を案内するためのガイド溝を有してお
り、 カムバー手段は、直線状カム面として直線状カム溝と、
前記ガイド溝に整合して前記カム従動手段を前記直線状
カム溝内へ受理するための入口溝とを有している請求項
1に記載のプリンタ装置。 - 【請求項3】 第一及び第二の印字要素であって相対
的移動のために配置され、かつそれらの間に印字媒体を
受け入れるためのギャップを形成するものと、 カム手段及び単一の操作手段を含むギャップ変化手段と
を有し、 前記カム手段は、前記媒体の様々な厚さに適合するため
に前記ギャップの微調整を行うための上記第一及び第二
の印字要素の前記相対的移動を行うのに適した第一のカ
ム部と、前記ギャップへの様々な厚さの印字媒体の挿入
または前記ギャップからの様々な厚さの印字媒体の除去
を容易にするために前記ギャップの粗調整を行うための
前記第一及び第二の印字要素の上記相対的移動を行うの
に適した第二のカム部とを有するプリンタ装置におい
て、 前記カム手段は間隔を置いて配置された一対のカムバー
を有し、 前記第一及び第二のカム部は前記カムバーのそれぞれの
上に第一及び第二の直線カム傾斜部を有し、 前記単一の操作手段は、 前記カムバーのそれぞれの上のラック歯車手段と、 前記ラック歯車手段と協働可能なピニオン歯車手段と、 前記ピニオン歯車手段を支持するための回転可能な軸及
び該軸を回転させるためのノブ手段を含み、前記カムバ
ーの長手方向の移動を行うために前記ピニオン歯車手段
を回転させるための手段とを有するプリンタ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/662,685 US5104244A (en) | 1991-03-01 | 1991-03-01 | Printer throat control mechanism |
| US662685 | 1991-03-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04345879A JPH04345879A (ja) | 1992-12-01 |
| JPH07100381B2 true JPH07100381B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=24658755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4030904A Expired - Fee Related JPH07100381B2 (ja) | 1991-03-01 | 1992-02-18 | プリンタ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5104244A (ja) |
| JP (1) | JPH07100381B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9522257D0 (en) * | 1995-10-31 | 1996-01-03 | Xerox Corp | Counter-balance mechanism |
| US5800080A (en) * | 1997-09-26 | 1998-09-01 | Axiohm Ipb Inc. | Paper adjustment device for a printer |
| CN101111386B (zh) * | 2004-12-03 | 2010-06-16 | 富士胶卷迪马蒂克斯股份有限公司 | 打印装置 |
| JP5304346B2 (ja) * | 2009-03-12 | 2013-10-02 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3155032A (en) * | 1961-12-11 | 1964-11-03 | Potter Instrument Co Inc | Paper gap control in high speed bed and platen presses |
| JPS5913996B2 (ja) * | 1977-05-25 | 1984-04-02 | 日立工機株式会社 | 印字装置における活字搬送体支持装置 |
| JPS54159017A (en) * | 1978-06-06 | 1979-12-15 | Hitachi Koki Kk | Paper thickness adjuster for printer |
| DE2920502A1 (de) * | 1979-05-21 | 1980-12-04 | Bayer Ag | Verfahren zur herstellung von zelligen polyurethan-elastomeren |
| DE3112079C2 (de) * | 1981-03-27 | 1983-02-03 | Triumph-Adler Aktiengesellschaft für Büro- und Informationstechnik, 8500 Nürnberg | Vorrichtung zum Abheben des Druckkopfes von der Druckgegenlage |
| JPS5823229A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-10 | Showa Seiki Kogyo Kk | コンパウンドコンプレツサ |
| JPS5924534U (ja) * | 1982-08-06 | 1984-02-15 | 株式会社クボタ | 二連ギヤポンプの動力伝達継手 |
| JPS6011526A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-21 | Dainippon Ink & Chem Inc | 装飾材用樹脂組成物 |
| US4575267A (en) * | 1984-04-23 | 1986-03-11 | Ncr Corporation | Record media thickness compensating mechanism |
| US4773772A (en) * | 1986-06-13 | 1988-09-27 | Ncr Corporation | Printing apparatus |
| JPH07108591B2 (ja) * | 1986-06-20 | 1995-11-22 | ソニー株式会社 | プリンタ |
| US4932797A (en) * | 1988-06-17 | 1990-06-12 | Printronix, Inc. | Resettable locking platen gap adjustment mechanism |
-
1991
- 1991-03-01 US US07/662,685 patent/US5104244A/en not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-02-18 JP JP4030904A patent/JPH07100381B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5104244A (en) | 1992-04-14 |
| JPH04345879A (ja) | 1992-12-01 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |