JPH07100384B2 - カラ−記録装置 - Google Patents
カラ−記録装置Info
- Publication number
- JPH07100384B2 JPH07100384B2 JP28601585A JP28601585A JPH07100384B2 JP H07100384 B2 JPH07100384 B2 JP H07100384B2 JP 28601585 A JP28601585 A JP 28601585A JP 28601585 A JP28601585 A JP 28601585A JP H07100384 B2 JPH07100384 B2 JP H07100384B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pinch roller
- pressure contact
- image receiving
- receiving paper
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J13/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
- B41J13/02—Rollers
- B41J13/036—Rollers co-operating with a roller platen
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はテレビ画像やキャプテンシステムなどの、フル
カラー画像のハードコピーに有用な、小型で容易に高品
位画像を得ることのできるカラー記録装置に関するもの
である。
カラー画像のハードコピーに有用な、小型で容易に高品
位画像を得ることのできるカラー記録装置に関するもの
である。
従来例の技術 近年、CRT等のディスプレイ装置のカラー化の傾向は目
覚ましく、これに伴いこれらのハードコピー装置として
カラーで記録のできるものが要望されている。なかでも
熱転写方式は、静寂性やメンテナンス性が優れているこ
とから、OA機器をはじめ多くの端末用プリンタのカラー
化の一翼を担うものとして、注目を集めている。
覚ましく、これに伴いこれらのハードコピー装置として
カラーで記録のできるものが要望されている。なかでも
熱転写方式は、静寂性やメンテナンス性が優れているこ
とから、OA機器をはじめ多くの端末用プリンタのカラー
化の一翼を担うものとして、注目を集めている。
一般に、熱転写方式を用いてカラー記録を行う場合は、
第5図に示す如くインクを各色面順次で塗り分けたイン
クシート2と受像紙1を矢印a方向に搬送させながら、
発熱素子を直線状に配列したサーマルヘッド3をこのイ
ンクシート2と受像紙1を介してプラテンローラ4に押
圧して、各色による各1ライン分の画情報に応じた発熱
素子を発熱させ、熱転写による記録を行わせる。このよ
うにして、一色目のインクによって1ページ分の記録を
行わせた後に受像紙1をその記録開始位置がサーマルヘ
ッド部にくるように矢印b方向へ引き戻し、次いで二色
目の1ページ分の記録を行い、同様にして三色目の1ペ
ージ分の記録を行って、減色混合法によるカラー画像の
記録を行わせる。従来受像紙1はキャプスタンローラ5
とピンチローラ6の間で挾持されており、駆動手段7に
よってキャプスタンローラ5を回転駆動することにより
往復搬送する。また受像紙1を引き戻す際、プラテンロ
ーラ4は駆動手段7によりスリップ機構8を介して回転
し、受像紙1は押圧ローラ9とプラテンローラ4の挾持
位置で張力を付与されキャプスタンローラ5とプラテン
ローラ4の間で張架される。
第5図に示す如くインクを各色面順次で塗り分けたイン
クシート2と受像紙1を矢印a方向に搬送させながら、
発熱素子を直線状に配列したサーマルヘッド3をこのイ
ンクシート2と受像紙1を介してプラテンローラ4に押
圧して、各色による各1ライン分の画情報に応じた発熱
素子を発熱させ、熱転写による記録を行わせる。このよ
うにして、一色目のインクによって1ページ分の記録を
行わせた後に受像紙1をその記録開始位置がサーマルヘ
ッド部にくるように矢印b方向へ引き戻し、次いで二色
目の1ページ分の記録を行い、同様にして三色目の1ペ
ージ分の記録を行って、減色混合法によるカラー画像の
記録を行わせる。従来受像紙1はキャプスタンローラ5
とピンチローラ6の間で挾持されており、駆動手段7に
よってキャプスタンローラ5を回転駆動することにより
往復搬送する。また受像紙1を引き戻す際、プラテンロ
ーラ4は駆動手段7によりスリップ機構8を介して回転
し、受像紙1は押圧ローラ9とプラテンローラ4の挾持
位置で張力を付与されキャプスタンローラ5とプラテン
ローラ4の間で張架される。
発明が解決しようとする問題点 ところてこのような方法だと、受像紙1の搬送手段とし
て少なくともキャプスタンローラ5とピンチローラ6、
プラテンローラ4と押圧ローラ9の2組4個の圧接ロー
ラが必要で小型化が難しく、またキャプスタンローラ5
とピンチローラ6の圧接位置で常に受像紙1を挾持して
おく必要があり、受像紙1上の非記録部が長くなって必
然的に記録部が短くなり、同時に受像紙としてカット紙
を用いることが困難になるという欠点を有していた。
て少なくともキャプスタンローラ5とピンチローラ6、
プラテンローラ4と押圧ローラ9の2組4個の圧接ロー
ラが必要で小型化が難しく、またキャプスタンローラ5
とピンチローラ6の圧接位置で常に受像紙1を挾持して
おく必要があり、受像紙1上の非記録部が長くなって必
然的に記録部が短くなり、同時に受像紙としてカット紙
を用いることが困難になるという欠点を有していた。
問題点を解決するための手段 本発明は、上記問題点を解決するために、プラテンロー
ラの周上に受像紙の一部を巻回して記録時と引き戻し時
でそれぞれ正逆方向に回転駆動させ、記録手段に対して
記録時上流側で受像紙を介してプラテンローラに圧接す
る第1のピンチローラと、下流側で受像紙を介してプラ
テンローラに圧接する第2のピンチローラとを設け、引
き戻し時は第2のピンチローラの圧接力を第1のピンチ
ローラの圧接力と同じかやや少なくし、記録時は第2の
ピンチローラの圧接力を第1のピンチローラの圧接力よ
りも大きくして、構成を簡略化し、非記録部を短くし、
受像紙の搬送精度を向上させて色ずれを少なくすること
ができるものである。
ラの周上に受像紙の一部を巻回して記録時と引き戻し時
でそれぞれ正逆方向に回転駆動させ、記録手段に対して
記録時上流側で受像紙を介してプラテンローラに圧接す
る第1のピンチローラと、下流側で受像紙を介してプラ
テンローラに圧接する第2のピンチローラとを設け、引
き戻し時は第2のピンチローラの圧接力を第1のピンチ
ローラの圧接力と同じかやや少なくし、記録時は第2の
ピンチローラの圧接力を第1のピンチローラの圧接力よ
りも大きくして、構成を簡略化し、非記録部を短くし、
受像紙の搬送精度を向上させて色ずれを少なくすること
ができるものである。
作用 本発明は上記した構成により、受像紙の搬送手段は、プ
ラテンローラとこれに圧接する一対のピンチローラだけ
となって簡略化され、同時に受像紙の挾持位置であるプ
ラテンローラとピンチローラの圧接位置を記録手段に近
づけることができるため受像紙上の非記録部を短くする
ことができる。さらにまた、記録手段の圧接,離間によ
る受像紙の記録時と引き戻し時の搬送量の違いを補正す
るように、記録時のみ下流側のピンチローラの圧接力を
上流側のピンチローラの圧接力よりも大きくして記録手
段の圧接による抵抗に対抗させ、受像紙の搬送精度を向
上させて色ずれを少なくすることができる。
ラテンローラとこれに圧接する一対のピンチローラだけ
となって簡略化され、同時に受像紙の挾持位置であるプ
ラテンローラとピンチローラの圧接位置を記録手段に近
づけることができるため受像紙上の非記録部を短くする
ことができる。さらにまた、記録手段の圧接,離間によ
る受像紙の記録時と引き戻し時の搬送量の違いを補正す
るように、記録時のみ下流側のピンチローラの圧接力を
上流側のピンチローラの圧接力よりも大きくして記録手
段の圧接による抵抗に対抗させ、受像紙の搬送精度を向
上させて色ずれを少なくすることができる。
実施例 以下、本発明の第一の実施例の構成を、添付図面にもと
ずいて説明する。
ずいて説明する。
第1図は、本発明の第一の実施例におけるカラー記録装
置の基本構成図である。第1図において11は受像紙、12
はPETフィルム等の支持体上の受像紙11と向い合う面に
加熱により流動性を有するようなインクを各色1ページ
分ずつイエロー,マゼンタ,シアンと順次塗り分けたイ
ンクシート、13は発熱素子13aを受像紙11の幅方向に直
線状に配列するライン型のサーマルヘッド、14は受像紙
11の一部を巻回したプラテンローラ、15および16は受像
紙11を介してプラテンローラ14に圧接するピンチローラ
である。17はプラテンローラ14を双方向に回転駆動する
ステップモータなどの駆動手段、18は駆動手段17の駆動
力をプラテンローラ14に伝達するタイミングベルトなど
の駆動伝達手段、19および20はサーマルヘッド13と一体
的に動作しインクシート12をガイドするシートガイドで
ある。また、21はピンチローラ軸15aを回転可能に支持
し固定軸21aのまわりに回動するピンチローラ支持部
材、22はピンチローラ軸16aを回転可能に支持し固定軸2
2aのまわりに回動するピンチローラ支持部材、23はピン
チローラ15がプラテンローラ14に圧接するようピンチロ
ーラ支持部材21と匡体(図示せず)の間に張架した引っ
張りコイルバネ、24はピンチローラ16がプラテンローラ
14に圧接するようピンチローラ支持部材22と匡体(図示
せず)の間に張架した引っ張りコイルバネである。25は
サーマルヘッド13およびシートガイド19,20を一体的に
支持するヘッド支持部材で、図示しない手段によりサー
マルヘッド13をプラテンローラ14に圧接,離間するよう
固定軸25aのまわりに回動する。26はピンチローラ支持
部材21とヘッド支持部材25との間に張架した引っ張りコ
イルバネである。ここでピンチローラ支持部材21,22、
ヘッド支持部材25および引っ張りコイルバネ23,24,26は
ピンチローラ圧接手段を構成しており、ヘッド支持部材
25の回動に伴い、引っ張りコイルバネ23および26の引っ
張り力が変化してピンチローラ15のプラテンローラ14に
対する圧接力を変化させる構成になっている。
置の基本構成図である。第1図において11は受像紙、12
はPETフィルム等の支持体上の受像紙11と向い合う面に
加熱により流動性を有するようなインクを各色1ページ
分ずつイエロー,マゼンタ,シアンと順次塗り分けたイ
ンクシート、13は発熱素子13aを受像紙11の幅方向に直
線状に配列するライン型のサーマルヘッド、14は受像紙
11の一部を巻回したプラテンローラ、15および16は受像
紙11を介してプラテンローラ14に圧接するピンチローラ
である。17はプラテンローラ14を双方向に回転駆動する
ステップモータなどの駆動手段、18は駆動手段17の駆動
力をプラテンローラ14に伝達するタイミングベルトなど
の駆動伝達手段、19および20はサーマルヘッド13と一体
的に動作しインクシート12をガイドするシートガイドで
ある。また、21はピンチローラ軸15aを回転可能に支持
し固定軸21aのまわりに回動するピンチローラ支持部
材、22はピンチローラ軸16aを回転可能に支持し固定軸2
2aのまわりに回動するピンチローラ支持部材、23はピン
チローラ15がプラテンローラ14に圧接するようピンチロ
ーラ支持部材21と匡体(図示せず)の間に張架した引っ
張りコイルバネ、24はピンチローラ16がプラテンローラ
14に圧接するようピンチローラ支持部材22と匡体(図示
せず)の間に張架した引っ張りコイルバネである。25は
サーマルヘッド13およびシートガイド19,20を一体的に
支持するヘッド支持部材で、図示しない手段によりサー
マルヘッド13をプラテンローラ14に圧接,離間するよう
固定軸25aのまわりに回動する。26はピンチローラ支持
部材21とヘッド支持部材25との間に張架した引っ張りコ
イルバネである。ここでピンチローラ支持部材21,22、
ヘッド支持部材25および引っ張りコイルバネ23,24,26は
ピンチローラ圧接手段を構成しており、ヘッド支持部材
25の回動に伴い、引っ張りコイルバネ23および26の引っ
張り力が変化してピンチローラ15のプラテンローラ14に
対する圧接力を変化させる構成になっている。
いま、第1図に示すカラー記録装置においては、受像紙
11はプラテンローラ14表面において、ピンチローラ15お
よび16のみによる圧接を受ける場合と、このうえにサー
マルヘッド13による圧接も受ける場合の2つの圧接形態
があり、ピンチローラの押圧力を変化させなければ両者
のあいだには受像紙11の搬送量の違いがあるはずであ
る。例として、プラテンローラ14に硬度45度のシリコン
ゴムを厚さ3mmで巻装させた直径23mmのゴムローラを用
い、ピンチローラ15および16として直径14mmの金属ロー
ラを用い、サーマルヘッド13の圧接力P0を3kg、ピンチ
ローラ16の圧接力P2を2kgに固定したうえで、ピンチロ
ーラ15の圧接力P1を1kgから5kgまで変化させ、受像紙11
の矢印c方向(記録時のプラテンローラ14の回転方向)
への搬送量をサーマルヘッド13の圧接時,離間時で比較
測定した結果を第2図に示す。図中aはサーマルヘッド
13の圧接時、bは離間時を表しており、P1>P2の範囲で
いずれも圧接力P1とともに増加の傾向を示している。こ
れは圧接力P1の増加に伴って、ピンチローラ15の圧接位
置におけるプラテンローラ14の表面のゴム層がせん断ひ
ずみを受けて伸張し、みかけ上の周長が長くなって受像
紙11の搬送速度が速くなり、同時にプラテンローラ14と
受像紙11の摩擦力が増加して受像紙11の搬送力が増える
ためである。またサーマルヘッド13の圧接時において
は、受像紙11が摩擦負荷を受けるため、受像紙11の搬送
量は短くなり、aはbより小さくなる。いま、一対のピ
ンチローラは同一形状であるので、サーマルヘッド13の
離間状態で両ピンチローラの圧接力(P1,P2)を同じに
すれば、受像紙11の往復搬送量は同じになる。従って、
サーマルヘッド13の離間時のピンチローラ15の圧接力P1
は、ピンチローラ16の圧接力P2と同じ2kgに設定し、こ
のときの受像紙11の搬送量270mm(図中bのグラフか
ら)が受像紙11の引き戻し量となる。次に、サーマルヘ
ッド13の圧接状態で受像紙11の搬送量を270mmにするた
めには、図中aのグラフからピンチローラ15の圧接力P1
を4kgにすればよい。以上のことから、第1図における
引っ張りコイルバネ23,24,26の引っ張り力も、サーマル
ヘッド13の圧接時と離間時において、P2を不変にしP1を
変化させて受像紙11の往復搬送量を同じにするよう設定
してある。
11はプラテンローラ14表面において、ピンチローラ15お
よび16のみによる圧接を受ける場合と、このうえにサー
マルヘッド13による圧接も受ける場合の2つの圧接形態
があり、ピンチローラの押圧力を変化させなければ両者
のあいだには受像紙11の搬送量の違いがあるはずであ
る。例として、プラテンローラ14に硬度45度のシリコン
ゴムを厚さ3mmで巻装させた直径23mmのゴムローラを用
い、ピンチローラ15および16として直径14mmの金属ロー
ラを用い、サーマルヘッド13の圧接力P0を3kg、ピンチ
ローラ16の圧接力P2を2kgに固定したうえで、ピンチロ
ーラ15の圧接力P1を1kgから5kgまで変化させ、受像紙11
の矢印c方向(記録時のプラテンローラ14の回転方向)
への搬送量をサーマルヘッド13の圧接時,離間時で比較
測定した結果を第2図に示す。図中aはサーマルヘッド
13の圧接時、bは離間時を表しており、P1>P2の範囲で
いずれも圧接力P1とともに増加の傾向を示している。こ
れは圧接力P1の増加に伴って、ピンチローラ15の圧接位
置におけるプラテンローラ14の表面のゴム層がせん断ひ
ずみを受けて伸張し、みかけ上の周長が長くなって受像
紙11の搬送速度が速くなり、同時にプラテンローラ14と
受像紙11の摩擦力が増加して受像紙11の搬送力が増える
ためである。またサーマルヘッド13の圧接時において
は、受像紙11が摩擦負荷を受けるため、受像紙11の搬送
量は短くなり、aはbより小さくなる。いま、一対のピ
ンチローラは同一形状であるので、サーマルヘッド13の
離間状態で両ピンチローラの圧接力(P1,P2)を同じに
すれば、受像紙11の往復搬送量は同じになる。従って、
サーマルヘッド13の離間時のピンチローラ15の圧接力P1
は、ピンチローラ16の圧接力P2と同じ2kgに設定し、こ
のときの受像紙11の搬送量270mm(図中bのグラフか
ら)が受像紙11の引き戻し量となる。次に、サーマルヘ
ッド13の圧接状態で受像紙11の搬送量を270mmにするた
めには、図中aのグラフからピンチローラ15の圧接力P1
を4kgにすればよい。以上のことから、第1図における
引っ張りコイルバネ23,24,26の引っ張り力も、サーマル
ヘッド13の圧接時と離間時において、P2を不変にしP1を
変化させて受像紙11の往復搬送量を同じにするよう設定
してある。
次に、この第一の実施例におけるカラー記録装置の動作
を第1図をもちいて説明する。記録開始前、受像紙11は
ピンチローラ15のプラテンローラ14への圧接位置とピン
チローラ16のプラテンローラ14への圧接位置との間でプ
ラテンローラ14に密着しており、インクシート12の発熱
素子13aと対向する位置には、一色目のイエローインク
の記録開始位置がきており、サーマルヘッド13、インク
シート12、シートガイド19,20およびヘッド支持部材25
はプラテンローラ14から離間した状態(13′,12′,1
9′,20′および25′)にある。記録開始時には、図示し
ない手段によってヘッド支持部材25を回動しサーマルヘ
ッド13およびシートガイド19,20を矢印d方向に移動し
て、発熱素子13aをインクシート12および受像紙11を介
してプラテンローラ14に圧接させる。次に、イエローに
よる各1ライン分の画情報に応じた発熱素子13aを発熱
させ、イエローインクを選択的に加熱して受像紙11上に
転写をおこなわせる。同時に、画情報に同期して駆動手
段17を駆動し、プラテンローラ14を1ラインづつ矢印c
方向へ回転させる。ここで、ピンチローラ15およびピン
チローラ16はプラテンローラ14の回転に従動的に回転す
るが、この時引っ張りコイルバネ26の引っ張り力は弱
く、従ってピンチローラ15の圧接力P1は強力なほうの値
になってサーマルヘッド13の圧接による負荷を補正して
おり、受像紙11を正規の長さ矢印c方向へ搬送する。ま
たインクシート12は、サーマルヘッド13とプラテンロー
ラ14の圧接位置において、受像紙11との摩擦力によって
矢印e方向に搬送され、図示しない手段によって張力を
付与しつつ巻き取られる。このようにしてイエローイン
クによって1ページ分の記録を完了すると、いったん駆
動手段17を停止してプラテンローラ14を止め、図示しな
い手段によりサーマルヘッド13、シートガイド19,20お
よびヘッド支持部材25を矢印f方向に移動してサーマル
ヘッド13およびインクシート12をプラテンローラ14から
離間する。(13′,19′,20′および25′の状態)この
後、インクシート12の発熱素子13aと対向する位置に二
色目のマゼンタインクの記録開始位置が来るまで、図示
しない手段によってインクシート12を矢印e方向に搬送
させる。またこの際駆動手段17を駆動し、プラテンロー
ラ14を矢印g方向へ回転させる。ここで、引っ張りコイ
ルバネ26の引っ張り力は強く、従ってピンチローラ15の
圧接力P1は弱いほうの値(ピンチローラ16の圧接力P2と
同じ)になり、受像紙11を正規の長さ矢印g方向へ搬送
する。このようにして受像紙11を記録開始位置まで引き
戻して、二色目のマゼンタインクの記録開始状態にな
る。この後サーマルヘッド13およびインクシート12をプ
ラテンローラ14に押圧して、イエローインクによる記録
画像上にマゼンタインクによる1ページ分の記録をおこ
なう。以下同様にして三色目のシアンインクによる記録
をおこなって、減色混合法によるカラー画像の記録を完
了する。
を第1図をもちいて説明する。記録開始前、受像紙11は
ピンチローラ15のプラテンローラ14への圧接位置とピン
チローラ16のプラテンローラ14への圧接位置との間でプ
ラテンローラ14に密着しており、インクシート12の発熱
素子13aと対向する位置には、一色目のイエローインク
の記録開始位置がきており、サーマルヘッド13、インク
シート12、シートガイド19,20およびヘッド支持部材25
はプラテンローラ14から離間した状態(13′,12′,1
9′,20′および25′)にある。記録開始時には、図示し
ない手段によってヘッド支持部材25を回動しサーマルヘ
ッド13およびシートガイド19,20を矢印d方向に移動し
て、発熱素子13aをインクシート12および受像紙11を介
してプラテンローラ14に圧接させる。次に、イエローに
よる各1ライン分の画情報に応じた発熱素子13aを発熱
させ、イエローインクを選択的に加熱して受像紙11上に
転写をおこなわせる。同時に、画情報に同期して駆動手
段17を駆動し、プラテンローラ14を1ラインづつ矢印c
方向へ回転させる。ここで、ピンチローラ15およびピン
チローラ16はプラテンローラ14の回転に従動的に回転す
るが、この時引っ張りコイルバネ26の引っ張り力は弱
く、従ってピンチローラ15の圧接力P1は強力なほうの値
になってサーマルヘッド13の圧接による負荷を補正して
おり、受像紙11を正規の長さ矢印c方向へ搬送する。ま
たインクシート12は、サーマルヘッド13とプラテンロー
ラ14の圧接位置において、受像紙11との摩擦力によって
矢印e方向に搬送され、図示しない手段によって張力を
付与しつつ巻き取られる。このようにしてイエローイン
クによって1ページ分の記録を完了すると、いったん駆
動手段17を停止してプラテンローラ14を止め、図示しな
い手段によりサーマルヘッド13、シートガイド19,20お
よびヘッド支持部材25を矢印f方向に移動してサーマル
ヘッド13およびインクシート12をプラテンローラ14から
離間する。(13′,19′,20′および25′の状態)この
後、インクシート12の発熱素子13aと対向する位置に二
色目のマゼンタインクの記録開始位置が来るまで、図示
しない手段によってインクシート12を矢印e方向に搬送
させる。またこの際駆動手段17を駆動し、プラテンロー
ラ14を矢印g方向へ回転させる。ここで、引っ張りコイ
ルバネ26の引っ張り力は強く、従ってピンチローラ15の
圧接力P1は弱いほうの値(ピンチローラ16の圧接力P2と
同じ)になり、受像紙11を正規の長さ矢印g方向へ搬送
する。このようにして受像紙11を記録開始位置まで引き
戻して、二色目のマゼンタインクの記録開始状態にな
る。この後サーマルヘッド13およびインクシート12をプ
ラテンローラ14に押圧して、イエローインクによる記録
画像上にマゼンタインクによる1ページ分の記録をおこ
なう。以下同様にして三色目のシアンインクによる記録
をおこなって、減色混合法によるカラー画像の記録を完
了する。
以上のようにして、本発明の第一の実施例によれば、受
像紙11の搬送手段をプラテンローラ14とこれに押圧する
2個のピンチローラ19,20による簡単な構成とすること
ができる。同時に受像紙の挾持位置であるプラテンロー
ラとピンチローラの圧接位置をサーマルヘッドに近づけ
ることができるため受像紙上の非記録部を短くすること
ができ、しかも受像紙11の往復搬送量を同じにして、色
ずれの少ない良好なカラー画像を得ることができる。
像紙11の搬送手段をプラテンローラ14とこれに押圧する
2個のピンチローラ19,20による簡単な構成とすること
ができる。同時に受像紙の挾持位置であるプラテンロー
ラとピンチローラの圧接位置をサーマルヘッドに近づけ
ることができるため受像紙上の非記録部を短くすること
ができ、しかも受像紙11の往復搬送量を同じにして、色
ずれの少ない良好なカラー画像を得ることができる。
以下、本発明の第二の実施例の構成を、添付図面にもと
づいて説明する。
づいて説明する。
第3図は、本発明の第二の実施例におけるカラー記録装
置の基本構成図である。第3図において11は受像紙、12
はインクシート、13はサーマルヘッド、14はプラテンロ
ーラ、15および16はピンチローラ、17は駆動手段、18は
駆動伝達手段、19および20はシートガイド、21および22
はピンチローラ支持部材、25はヘッド支持部材で、以上
は第1図の構成と同様なものである。第1図の構成と異
なるのは、ピンチローラ15の圧接力P1を不変にし、ピン
チローラ16の圧接力P2を変化させるようにした点で、27
はピンチローラ15がプラテンローラ14に圧接するようピ
ンチローラ支持部材21と匡体(図示せず)の間に張架し
た引っ張りコイルバネ、28はピンチローラ16がプラテン
ローラ14に圧接するようピンチローラ支持部材22とヘッ
ド支持部材25の間に張架した引っ張りコイルバネであ
る。ここでピンチローラ支持部材21,22、ヘッド支持部
材25および引っ張りコイルバネ27,28はピンチローラ圧
接手段を構成しており、ヘッド支持部材25の回動に伴
い、引っ張りコイルバネ28の引っ張り力が変化してピン
チローラ16のプラテンローラ14に対する圧接力を変化さ
せる構成になっている。
置の基本構成図である。第3図において11は受像紙、12
はインクシート、13はサーマルヘッド、14はプラテンロ
ーラ、15および16はピンチローラ、17は駆動手段、18は
駆動伝達手段、19および20はシートガイド、21および22
はピンチローラ支持部材、25はヘッド支持部材で、以上
は第1図の構成と同様なものである。第1図の構成と異
なるのは、ピンチローラ15の圧接力P1を不変にし、ピン
チローラ16の圧接力P2を変化させるようにした点で、27
はピンチローラ15がプラテンローラ14に圧接するようピ
ンチローラ支持部材21と匡体(図示せず)の間に張架し
た引っ張りコイルバネ、28はピンチローラ16がプラテン
ローラ14に圧接するようピンチローラ支持部材22とヘッ
ド支持部材25の間に張架した引っ張りコイルバネであ
る。ここでピンチローラ支持部材21,22、ヘッド支持部
材25および引っ張りコイルバネ27,28はピンチローラ圧
接手段を構成しており、ヘッド支持部材25の回動に伴
い、引っ張りコイルバネ28の引っ張り力が変化してピン
チローラ16のプラテンローラ14に対する圧接力を変化さ
せる構成になっている。
いま、第2図と同様のプラテンローラ14およびピンチロ
ーラを用いて、サーマルヘッド13の圧接力P0を3kg、ピ
ンチローラ15の圧接力P1を4kgに固定したうえで、ピン
チローラ16の圧接力P2を1kgから5kgまで変化させ、受像
紙11の矢印c方向(記録時のプラテンローラ14の回転方
向)への搬送量をサーマルヘッド13の圧接時、離間時で
比較測定した結果を第4図に示す。図中aはサーマルヘ
ッド13の圧接時、bは離間時を表しており、P1>P2の範
囲で搬送量はいずれも圧接力P2の増加とともに減少の傾
向を示している。これは圧接力P2の増加に伴って、ピン
チローラ15による受像紙11の搬送力に対する負荷が増加
するからである。またサーマルヘッド13の圧接時におい
ては、受像紙11が摩擦負荷を受けるため、受像紙11の搬
送量は短くなり、aはbより小さくなる。第2図の場合
と同様に、サーマルヘッド13の離間状態で両ピンチロー
ラの圧接力(P1,P2)を同じにすれば、受像紙11の往復
搬送量は同じになるから、サーマルヘッド13の離間時の
ピンチローラ16の圧接力P2は、ピンチローラ15の圧接力
P1と同じ4kgに設定する。また、このときの受像紙11の
搬送量から第2図と同様にして、サーマルヘッド13圧接
時のピンチローラ16の圧接力P2を2kgとすればよい。以
上のことから、第3図における引っ張りコイルバネ27,2
8の引っ張り力も、サーマルヘッド13の圧接時と離間時
において、P1を不変にしp2を変化させて受像紙11の往復
搬送量を同じにするよう設定してある。
ーラを用いて、サーマルヘッド13の圧接力P0を3kg、ピ
ンチローラ15の圧接力P1を4kgに固定したうえで、ピン
チローラ16の圧接力P2を1kgから5kgまで変化させ、受像
紙11の矢印c方向(記録時のプラテンローラ14の回転方
向)への搬送量をサーマルヘッド13の圧接時、離間時で
比較測定した結果を第4図に示す。図中aはサーマルヘ
ッド13の圧接時、bは離間時を表しており、P1>P2の範
囲で搬送量はいずれも圧接力P2の増加とともに減少の傾
向を示している。これは圧接力P2の増加に伴って、ピン
チローラ15による受像紙11の搬送力に対する負荷が増加
するからである。またサーマルヘッド13の圧接時におい
ては、受像紙11が摩擦負荷を受けるため、受像紙11の搬
送量は短くなり、aはbより小さくなる。第2図の場合
と同様に、サーマルヘッド13の離間状態で両ピンチロー
ラの圧接力(P1,P2)を同じにすれば、受像紙11の往復
搬送量は同じになるから、サーマルヘッド13の離間時の
ピンチローラ16の圧接力P2は、ピンチローラ15の圧接力
P1と同じ4kgに設定する。また、このときの受像紙11の
搬送量から第2図と同様にして、サーマルヘッド13圧接
時のピンチローラ16の圧接力P2を2kgとすればよい。以
上のことから、第3図における引っ張りコイルバネ27,2
8の引っ張り力も、サーマルヘッド13の圧接時と離間時
において、P1を不変にしp2を変化させて受像紙11の往復
搬送量を同じにするよう設定してある。
上記のように構成された第二の実施例のカラー記録装置
の動作は、第一の実施例のカラー記録装置とほぼ同様で
ある。ただしヘッド圧接時(記録時)には引っ張りコイ
ルバネ28の引っ張り力は弱く、従ってピンチローラ16の
圧接力P2は弱いほうの値になってサーマルヘッド13の圧
接による負荷を補正しており、ヘッド離間時(引き戻し
時)には引っ張りコイルバネ28の引っ張り力は強く、従
ってピンチローラ16の圧接力P2は強いほうの値(ピンチ
ローラ15の圧接力P1と同じ)になって受像紙11の往復搬
送量を一定にする。
の動作は、第一の実施例のカラー記録装置とほぼ同様で
ある。ただしヘッド圧接時(記録時)には引っ張りコイ
ルバネ28の引っ張り力は弱く、従ってピンチローラ16の
圧接力P2は弱いほうの値になってサーマルヘッド13の圧
接による負荷を補正しており、ヘッド離間時(引き戻し
時)には引っ張りコイルバネ28の引っ張り力は強く、従
ってピンチローラ16の圧接力P2は強いほうの値(ピンチ
ローラ15の圧接力P1と同じ)になって受像紙11の往復搬
送量を一定にする。
以上のように、第二の実施例によれば、受像紙11の往復
搬送量を同じにして、色ずれの少ない良好なカラー画像
を得ることができる。
搬送量を同じにして、色ずれの少ない良好なカラー画像
を得ることができる。
なお、全実施例において、サーマルヘッド13離間時のピ
ンチローラ15,16の圧接力を同じ(P1−P2)としたが、
受像紙の搬送量がサーマルヘッドの圧接時と同じであれ
ば、ピンチローラ16の圧接力をピンチローラ15の圧接力
より大きく(P2>P1)設定してもよい。
ンチローラ15,16の圧接力を同じ(P1−P2)としたが、
受像紙の搬送量がサーマルヘッドの圧接時と同じであれ
ば、ピンチローラ16の圧接力をピンチローラ15の圧接力
より大きく(P2>P1)設定してもよい。
また、全実施例において、ピンチローラの圧接力を変化
させる手段としてヘッド支持部材の回動を利用したが、
代わりにソレノイドやカム等の機構をもちいても同様の
効果を得ることができる。
させる手段としてヘッド支持部材の回動を利用したが、
代わりにソレノイドやカム等の機構をもちいても同様の
効果を得ることができる。
また、全実施例において、サーマルヘッド13はライン型
のものとしたが、シリアル型のものを使用してもよい。
のものとしたが、シリアル型のものを使用してもよい。
このほか、全実施例において、インクの記録順はイエロ
ー,マゼンタ,シアンとしたが別の順でもよいし、イン
クの種類は三色としたが、三色以外でもよいことはいう
までもない。
ー,マゼンタ,シアンとしたが別の順でもよいし、イン
クの種類は三色としたが、三色以外でもよいことはいう
までもない。
発明の効果 本発明は、受像紙の搬送手段を、プラテンローラとこれ
に押圧する2個のピンチローラによる簡単な構成とし、
また受像紙の挾持位置であるプラテンローラとピンチロ
ーラの圧接位置を記録手段に近づけて受像紙上の非記録
部を短くし、しかも記録手段の圧接、離間による受像紙
の記録時と引き戻し時の搬送量の違いを補正するよう
に、一対のピンチローラのうち少なくともどちらかのピ
ンチローラの圧接力を記録時と引き戻し時で異なる値に
して受像紙の搬送精度を向上させ、色ずれの少ない良好
なカラー画像を得ることができる。
に押圧する2個のピンチローラによる簡単な構成とし、
また受像紙の挾持位置であるプラテンローラとピンチロ
ーラの圧接位置を記録手段に近づけて受像紙上の非記録
部を短くし、しかも記録手段の圧接、離間による受像紙
の記録時と引き戻し時の搬送量の違いを補正するよう
に、一対のピンチローラのうち少なくともどちらかのピ
ンチローラの圧接力を記録時と引き戻し時で異なる値に
して受像紙の搬送精度を向上させ、色ずれの少ない良好
なカラー画像を得ることができる。
第1図は本発明の第一の実施例におけるカラー記録装置
の基本構成を示す側面図、第2図はピンチローラP1の圧
接力に対する、サーマルヘッドの圧接時と離間時の受像
紙搬送量の変化を示す特性図、第3図は本発明の第二の
実施例におけるカラー記録装置の基本構成を示す側面
図、第4図はピンチローラP2の圧接力に対する、サーマ
ルヘッドの圧接時と離間時の受像紙搬送量の変化を示す
特性図で、第5図は従来のカラー記録装置の基本構成を
示す側面図である。 11……受像紙、12……インクシート、13……サーマルヘ
ッド、14……プラテンローラ、15,16……ピンチロー
ラ、17……駆動手段、21,22……ピンチローラ支持部
材、23,24,26,27,28……引っ張りコイルバネ、25……ヘ
ッド支持部材。
の基本構成を示す側面図、第2図はピンチローラP1の圧
接力に対する、サーマルヘッドの圧接時と離間時の受像
紙搬送量の変化を示す特性図、第3図は本発明の第二の
実施例におけるカラー記録装置の基本構成を示す側面
図、第4図はピンチローラP2の圧接力に対する、サーマ
ルヘッドの圧接時と離間時の受像紙搬送量の変化を示す
特性図で、第5図は従来のカラー記録装置の基本構成を
示す側面図である。 11……受像紙、12……インクシート、13……サーマルヘ
ッド、14……プラテンローラ、15,16……ピンチロー
ラ、17……駆動手段、21,22……ピンチローラ支持部
材、23,24,26,27,28……引っ張りコイルバネ、25……ヘ
ッド支持部材。
Claims (1)
- 【請求項1】表面を弾性部材で構成し、周上に受像紙の
一部を巻回して記録時と引き戻し時でそれぞれ正逆方向
に回転駆動するプラテンローラと、記録時は受像紙を介
して前記プラテンローラに圧接し引き戻し時は離間する
記録手段と、受像紙搬送路上の前記記録手段に対して記
録時上流側で受像紙を介して前記プラテンローラに圧接
する第1のピンチローラと、前記第1のピンチローラを
圧接させる第1のピンチローラ圧接手段と、受像紙搬送
路上の前記記録手段に対して記録時下流側で受像紙を介
して前記プラテンローラに圧接する第2のピンチローラ
と、前記第2のピンチローラを圧接させる第2のピンチ
ローラ圧接手段とを設け、前記記録手段の圧接・離間動
作を前記第1または第2のピンチローラ圧接手段と連動
させ、引き戻し時は前記第2のピンチローラの圧接力を
前記第1のピンチローラの圧接力と同じかやや少なく
し、記録時は前記第2のピンチローラの圧接力を前記第
1のピンチローラの圧接力よりも大きくするカラー記録
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28601585A JPH07100384B2 (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | カラ−記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28601585A JPH07100384B2 (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | カラ−記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62144976A JPS62144976A (ja) | 1987-06-29 |
| JPH07100384B2 true JPH07100384B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=17698878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28601585A Expired - Lifetime JPH07100384B2 (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | カラ−記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100384B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2207886B (en) * | 1987-08-08 | 1991-11-06 | Mitsubishi Electric Corp | Thermal transcription printer |
| JPH0818450B2 (ja) * | 1987-08-08 | 1996-02-28 | 三菱電機株式会社 | サ−マルプリンタ |
| JPH0371846A (ja) * | 1989-08-11 | 1991-03-27 | Terumo Corp | 可撓性連続線条物の搬送装置 |
| JPH0469263A (ja) * | 1990-07-11 | 1992-03-04 | Shinko Electric Co Ltd | 熱転写記録装置 |
| JPH06246942A (ja) * | 1993-02-25 | 1994-09-06 | Mitsubishi Electric Corp | 熱転写プリンタ |
-
1985
- 1985-12-19 JP JP28601585A patent/JPH07100384B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62144976A (ja) | 1987-06-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |