JPH07100413A - 塗装設備の塗料ミスト除去装置 - Google Patents
塗装設備の塗料ミスト除去装置Info
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Abstract
ィルターからの捕捉塗料の除去性能を向上する。 【構成】 塗装ブース1の床に、下方の排気空間8への
排気口5を形成し、前記排気空間8の下方に洗浄液槽9
を配置し、前記排気口5から排気空間8への排気を濾過
してその排気中の塗料ミストを捕捉する捕捉作用位置
と、前記洗浄液槽9内の洗浄液中に浸漬して捕捉塗料ミ
ストを除去される被洗浄作用位置との間で循環移動する
エンドレスベルト状のフィルター10を設け、そのフィ
ルター10を循環移動させる駆動手段を設け、前記フィ
ルター10のうち捕捉作用位置を移動する部分に洗浄液
を供給する洗浄液供給手段を設ける。
Description
内から排出される排気中の塗料ミストを除去するための
装置で、詳しくは、塗装ブースの床に、下方の排気空間
への排気口を形成し、前記排気空間の下方に洗浄液槽を
配置し、前記排気口から排気空間への排気を濾過してそ
の排気中の塗料ミストを捕捉する捕捉作用位置と、前記
洗浄液槽内の洗浄液中に浸漬して捕捉塗料ミストを除去
される被洗浄作用位置との間で循環移動するエンドレス
ベルト状のフィルターを設け、そのフィルターを循環移
動させる駆動手段を設けてある塗装設備の塗料ミスト除
去装置に関する。
は、特公昭50‐37220号公報で開示されているも
のが知られている。これは、捕捉作用位置と被洗浄作用
位置との間でエンドレスベルト状のフィルターを循環移
動させることにより、フィルターのうち捕捉作用位置を
移動する部分で塗装ブースからの排気を濾過してその排
気中の塗料ミストを捕捉し、被洗浄作用位置を移動する
ときに捕捉した塗料ミストを洗浄によりフィルターから
離脱させて、塗装ブースからの排気中の塗料ミストを除
去するものである。
術によるときは、捕捉作用位置においてフィルターによ
り塗料ミストを濾過捕捉する際、塗料ミストがフィルタ
ーの表面に直に接触してその粘着力で強く付着すること
が多々発生し易い。このような塗料ミストのフィルター
への強い付着は、被洗浄作用位置での洗浄液中移動によ
る洗浄でフィルターから付着塗料ミストを確実に除去で
きずに塗料ミストがフィルターに付着したままとなる事
態を誘発し、フィルターの目詰まりにつながる。要する
に、従来の技術によるときは、被洗浄作用位置で洗浄液
中を移動させてフィルターを洗浄するものの、フィルタ
ーに塗料ミストが付着残留することでフィルターの目詰
まりを招来し易かった。このフィルターの目詰まりは、
濾過捕捉による塗料ミストの除去性能の低下はもちろ
ん、塗装ブースからの排気性能の低下を招来する。
中を移動させてのフィルターからの捕捉塗料の除去性能
を向上する点にある。
塗装設備の塗料ミスト除去装置の特徴は、前記フィルタ
ーのうち捕捉作用位置を移動する部分に洗浄液を供給す
る洗浄液供給手段を設けてある点にある。
スト除去装置の特徴は、前記第1発明において、前記フ
ィルターのうち被洗浄作用位置から捕捉作用位置に移動
する部分に空気を吹きつけてフィルターに付着の洗浄液
を除去する液切り手段を設けてある点にある。
スト除去装置の特徴は、前記第1発明や第2発明におい
て、前記フィルターとして、発泡セラミックを濾材とす
るものを設けてある点にある。
スト除去装置の特徴は、前記第1発明や第2発明、第3
発明において、被塗物移動方向に沿って並置する各塗装
ブース部分毎に、前記排気口・排気空間・フィルター・
洗浄液槽・駆動手段をそれぞれ独立した状態に設けてあ
る点にある。
液の供給により、フィルターのうち捕捉作用位置を移動
する部分〈以下捕捉作用部分と称する。〉の全体に洗浄
液を行き渡らせて、その捕捉作用部分の排気と接触する
表面を洗浄液で濡らすことができるから、捕捉作用部分
のいずれの箇所においても、排気中の塗料ミストは洗浄
液で濡れた捕捉作用部分に衝突することになる。その結
果、塗料ミストは、捕捉作用部分表面の洗浄液に接触す
ることになって、その塗料ミストの洗浄液との接触部分
が洗浄液により溶かされるから、塗料ミストの粘着力が
弱くなって、塗料ミストが捕捉作用部分に付着するもの
の、その付着力を小さくすることができる。しかも、被
洗浄作用位置での付着塗料ミストの除去性能を高める手
段として、フィルターのうち被洗浄作用位置で洗浄液中
を移動する部分をブラシなどで擦る手段を本発明者は考
えたが、これによるときは、フィルターの損傷を招来し
易い。これに対して、本発明では、塗料ミストのフィル
ターへの付着力を弱くして付着塗料ミストの除去性能を
向上するから、フィルターの損傷を招来するブラシによ
るフィルターの擦りが不要なる、或いは、するとしても
フィルターを傷めない程度に軽く擦るだけでよく、付着
塗料ミストの除去性能を向上するためにフィルターを損
傷することがない。
てフィルターの捕捉作用部分に洗浄液を供給するように
構成したこと、つまり、洗浄液槽内の洗浄液がフィルタ
ーに付いていなくても、捕捉作用位置での塗料ミストの
濾過捕捉において塗料ミストのフィルターへの付着力を
低減させることができることに着目して、液切り手段を
設けることにより、フィルターのうち被洗浄作用位置か
ら捕捉作用位置に移動する部分に空気を吹きつけてフィ
ルターに付着の洗浄液を除去するように構成してあるか
ら、その洗浄液の除去に伴って、被洗浄作用位置での洗
浄液中移動による洗浄では除去できずに残留した塗料ミ
ストを洗浄液とともに除去することができる。
ラミックをフィルターの濾材としてあるから、洗浄液が
オイルであっても、フィルターの機能を確実に発揮する
ことができる。
ぞれからの排気中の塗料ミスト除去を相互干渉すること
なく独立して行えるから、各塗装ブース部分に対する塗
料ミスト除去のための構成、例えばフィルターの材質や
循環移動速度、圧力損失などを、対応する塗装ブース部
分の排気流量や排気流速などの排気条件に最適なものに
することができる。
でのフィルターによる塗料ミストの濾過捕捉時における
塗料ミストのフィルターへの付着力を弱くすることで、
被洗浄作用位置での洗浄液中移動に伴う付着塗料ミスト
のフィルターからの離脱を行いやすくして、フィルター
の耐久性を良好に維持した状態でフィルターからの塗料
ミストの除去性能を優れたものにできるようになった。
により洗浄液とともに付着塗料ミストをフィルターから
除去することができることで、より一層、フィルターか
らの塗料ミスト除去性能を優れたものにでき、フィルタ
ーの捕捉作用部分を、常に付着塗料ミスト量が少なくて
塗料ミスト濾過捕捉性能に優れた状態に維持できる。
性に優れていることで、洗浄液として、洗浄効果の高い
オイルを用いることができる。
ス部分それぞれの排気性能を良好に維持した状態で各塗
装ブース部分からの排気中の塗料ミスト除去を行える。
塗物Aを移動させながら塗装するための塗装ブース1
と、塗料ミストを含むその塗装ブース1内の排気中から
塗料ミストを一括的に除去して排出する塗料ミスト除去
装置とを有する。
するためチェーンコンベア2が設置されており、天井に
は、空調機3から送られてくる塗料捕捉用空気を塗装ブ
ース1内に吹き出す吹出チャンバー4が形成され、床に
は、塗装ブース1内の空気を下方に排出するための排気
口5が形成されている。前記排気口5の上方部には、多
数の孔が形成されたグレーチングなどの多孔板からなる
作業床6が配置されている。
の下方に、排気ファン7の作動に伴い前記排気口5を介
して塗装ブース1内の空気を吸引するための排気空間8
を形成し、その排気空間8の下方に洗浄液槽9を配置
し、排気を濾過してその排気中の塗料ミストを捕捉する
エンドレスベルト状のフィルター10を、前記排気口5
から排気空間8への排気を濾過してその排気中の塗料ミ
ストを捕捉する捕捉作用位置と、前記洗浄液槽9内の洗
浄液中に浸漬して捕捉塗料ミストを除去される被洗浄作
用位置との間で循環移動する状態に設け、そのフィルタ
ー10を一方向に循環移動させる駆動手段と、洗浄液供
給手段と、液切り手段とを設けて構成されている。
11により仕切られており、仕切り板11には、前記フ
ィルター10のうち捕捉作用位置から被洗浄作用位置に
移動する部分を通過させる下り通過口12と、被洗浄作
用位置から捕捉作用位置に移動する部分を通過させる上
り通過口13とが形成されている。
かした塗料を分離できる性状を有する液体であって、高
沸点又は不揮発性であることが好ましい。この実施例で
は、洗浄液として洗浄オイルを設けてあるが、オイルエ
マルションであっても良い。つまり、捕捉作用位置にお
いてフィルター10で捕捉されてそのフィルター10に
付着した塗料ミストは、フィルター10とともに被洗浄
作用位置を移動するとき、洗浄液に溶かされてフィルタ
ー10から除去されるのである。
泡セラミックを濾材とするものであり、圧力損失が60
mmAq程度で、フィレドンフィルター(プレフィルタ
ー)程度の粉塵捕集性能を備え、空隙率が約70〜90
%のものである。そして、フィルター10の捕捉作用位
置での移動方向は、塗装ブース1内での被塗物Aの移動
方向に沿った方向となっており、フィルター10は、捕
捉作用位置の移動方向の両端に配置した主ガイドローラ
14A,14Bと、移動方向に間隔を隔てて配置した複
数の補助ガイドローラ15とにより、循環移動自在に支
持されている。
ー10のうち捕捉作用位置を移動する部分〈以下捕捉作
用部分と称する。〉を厚さ方向で通過して排気空間8内
に流入することにより、排気が濾過されて排気中の塗料
ミストが捕捉部分に捕捉されるのである。
循環移動を許容する状態でフィルター10の上面に接触
して縁とフィルター10との隙間を塞ぐことにより排気
口5からの排気がフィルター10の捕捉作用部分を通過
せずに排気空間8内に移入することを防止するシール1
6が付設されている。
動始端側に位置する主ガイドローラ14Aをチェーン1
7を介して回転させるモータ18を設けて構成されてい
る。
0の捕捉作用部分に洗浄液槽9内の洗浄液を供給する手
段であって、塗装ブース1底部の排気口5の全周に、洗
浄液をオーバーフローさせて前記シール16をガイドと
してフィルター10の捕捉作用部分の上面に四周から供
給する洗浄液供給樋19を設け、前記洗浄液槽9内の洗
浄液を取り出して洗浄液供給樋19に供給するポンプ2
1と配管22とを設けて構成されている。前記配管22
には、洗浄液槽19から取り出した洗浄液中の塗料を分
離する塗料分離装置20と、それに並列接続するバイパ
ス配管28と、それらに取り出した洗浄液を選択供給す
るための供給制御弁29Aが介装されており、塗料分離
装置20を通すことにより塗料が分離された清浄な洗浄
液を供給する状態を現出し、バイパス配管28を通すこ
とにより洗浄液槽19内の洗浄液をそのまま供給する状
態を現出するように構成されているなお、洗浄液供給樋
19からフィルター10の捕捉作用部分に供給された洗
浄液は、フィルター10とともに循環移動して洗浄液槽
9内に回収される。つまり、洗浄液は、洗浄液槽9・塗
料分離装置20・洗浄液供給樋19・フィルター10・
洗浄液槽9と順に循環する。23は、塗料分離装置20
で分離された塗料液の回収槽である。
口5の四周から洗浄液を供給するから、その洗浄液が液
状シールとして作用し、排気口5とフィルター10との
間のシール性を向上することができる。
移動終端側に位置する主ガイドローラ14B及び補助ガ
イドローラ15の周面それぞれに洗浄液を噴射してそれ
らへの塗料ミストの付着を防止するための洗浄ノズル2
4への洗浄液供給配管25が分岐接続されており、か
つ、洗浄液槽9内の洗浄液中で洗浄液をフィルター10
のうち被洗浄作用位置を移動する部分に向けて噴射して
洗浄液によるフィルター10に対する洗浄を促進する洗
浄促進ノズル26への洗浄液供給配管27が分岐接続さ
れている。前記洗浄促進ノズル26は、移動方向に間隔
を隔てた複数箇所それぞれに複数個づつフィルター10
の幅方向に分散配置する状態で設置されている。なお、
各配管には供給制御用の弁29が介装されている。
うち被洗浄作用位置から捕捉作用位置に移動する部分に
空気を吹きつけてフィルター10に付着の洗浄液を除去
する手段であって、ファン30と、そのファン30から
の送風をフィルター10に向けて吹き出すダクト31
と、風量制御用のダンパ32とから構成されている。従
って、この実施例によれば、洗浄液供給手段により、フ
ィルター10の捕捉作用部のそれの四周から全体に行き
渡る状態に洗浄液が供給されて、フィルター10の排気
と接する表面が洗浄液で覆われるから、濾過により排気
中から捕捉した塗料ミストのフィルター10への付着が
抑制され、その結果、被洗浄作用位置での移動におい
て、捕捉した塗料ミストがフィルター10から分離し易
い。しかも、洗浄促進ノズル26を設けて洗浄液の流れ
をフィルター10に当てるようにしてあるから、フィル
ター10からの塗料ミストの分離除去、つまり、洗浄液
によるフィルター10の洗浄を確実に行える。その上、
液切り手段を設けて、洗浄液槽9での洗浄で除去できな
かった塗料ミストを洗浄液とともに除去したのちに捕捉
作用位置にフィルター10を進入させるようにしてある
から、フィルター10の捕捉作用部での濾過による塗料
ミスト捕捉性能を常に良好に維持することができる。
ス1からの排気中の塗料ミストを一括的に除去するよう
に構成したが、図3に示すように、塗装ブース1を被塗
物移動方向に沿って並置する複数の塗装ブース部分に分
け、各塗装ブース部分それぞれで、排気中の塗料ミスト
の除去を独立して行うようにしても良い。つまり、各塗
装ブース部分毎に、排気口5・排気空間8・洗浄液槽9
・フィルター10、駆動手段・洗浄液供給手段・液切り
手段・をそれぞれ独立した状態に設ける。この実施例に
よるときは、各塗装ブース部分からの排気流量や排気流
速などの排気条件に応じて、フィルター10の循環移動
速度・濾材の材質・圧力損失などといったフィルター1
0の濾過性能を適宜選定することができるから、各塗装
ブース部分に対して最適な状態で排気からの塗料ミスト
除去を行える。
発泡セラミックを濾材とするものを示したが、フィルタ
ー10、排気を濾過してその排気中の塗料ミストを捕捉
できるものであれば何でも良く、材質、構造は不問であ
る。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
Claims (4)
- 【請求項1】 塗装ブース(1)の床に、下方の排気空
間(8)への排気口(5)を形成し、前記排気空間
(8)の下方に洗浄液槽(9)を配置し、前記排気口
(5)から排気空間(8)への排気を濾過してその排気
中の塗料ミストを捕捉する捕捉作用位置と、前記洗浄液
槽(9)内の洗浄液中に浸漬して捕捉塗料ミストを除去
される被洗浄作用位置との間で循環移動するエンドレス
ベルト状のフィルター(10)を設け、そのフィルター
(10)を循環移動させる駆動手段を設けてある塗装設
備の塗料ミスト除去装置であって、前記フィルター(1
0)のうち捕捉作用位置を移動する部分に洗浄液を供給
する洗浄液供給手段を設けてある塗装設備の塗料ミスト
除去装置。 - 【請求項2】 前記フィルター(10)のうち被洗浄作
用位置から捕捉作用位置に移動する部分に空気を吹きつ
けてフィルター(10)に付着の洗浄液を除去する液切
り手段を設けてある請求項1記載の塗装設備の塗料ミス
ト除去装置。 - 【請求項3】 前記フィルター(10)として、発泡セ
ラミックを濾材とするものを設けてある請求項1又は2
記載の塗装設備の塗料ミスト除去装置。 - 【請求項4】 被塗物移動方向に沿って並置する各塗装
ブース部分毎に、前記排気口(5)・排気空間(8)・
フィルター(10)・洗浄液槽(9)・駆動手段をそれ
ぞれ独立した状態に設けてある請求項1、2又は3記載
の塗装設備の塗料ミスト除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24528093A JP3300129B2 (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 塗装設備の塗料ミスト除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24528093A JP3300129B2 (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 塗装設備の塗料ミスト除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07100413A true JPH07100413A (ja) | 1995-04-18 |
| JP3300129B2 JP3300129B2 (ja) | 2002-07-08 |
Family
ID=17131326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24528093A Expired - Fee Related JP3300129B2 (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 塗装設備の塗料ミスト除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3300129B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014100640A (ja) * | 2012-11-19 | 2014-06-05 | Panasonic Corp | 塗装ミスト処理装置 |
| JP2016209828A (ja) * | 2015-05-11 | 2016-12-15 | 東洋紡株式会社 | 塗料ミスト処理装置 |
| WO2021033760A1 (ja) * | 2019-08-21 | 2021-02-25 | 株式会社大気社 | 除去システム |
| CN112892087A (zh) * | 2021-01-15 | 2021-06-04 | 王建强 | 一种喷涂漆雾连续捕捉回收设备及方法 |
-
1993
- 1993-09-30 JP JP24528093A patent/JP3300129B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014100640A (ja) * | 2012-11-19 | 2014-06-05 | Panasonic Corp | 塗装ミスト処理装置 |
| JP2016209828A (ja) * | 2015-05-11 | 2016-12-15 | 東洋紡株式会社 | 塗料ミスト処理装置 |
| WO2021033760A1 (ja) * | 2019-08-21 | 2021-02-25 | 株式会社大気社 | 除去システム |
| JPWO2021033760A1 (ja) * | 2019-08-21 | 2021-09-13 | 株式会社大気社 | 除去システム |
| CN112892087A (zh) * | 2021-01-15 | 2021-06-04 | 王建强 | 一种喷涂漆雾连续捕捉回收设备及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3300129B2 (ja) | 2002-07-08 |
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