JPH07100419B2 - き電線接続部の異常発熱検知装置 - Google Patents
き電線接続部の異常発熱検知装置Info
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- JPH07100419B2 JPH07100419B2 JP62010952A JP1095287A JPH07100419B2 JP H07100419 B2 JPH07100419 B2 JP H07100419B2 JP 62010952 A JP62010952 A JP 62010952A JP 1095287 A JP1095287 A JP 1095287A JP H07100419 B2 JPH07100419 B2 JP H07100419B2
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Description
【発明の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本発明は、き電線の接続部の異常発熱を検知するき電線
接続部の異常発熱検知装置に関する。
接続部の異常発熱検知装置に関する。
B.発明の概要 本発明は、き電線の接続部の異常発熱を検知するき電線
接続部の異常発熱検知装置において、互いに接続すべき
き電線が挿入される接続管またはき電線に、接続部の異
常発熱を検知する形状記憶合金からなる熱センサを設け
ることにより、 き電線の接続部における異常発熱が目視により瞬時にわ
かるようにしたものである。
接続部の異常発熱検知装置において、互いに接続すべき
き電線が挿入される接続管またはき電線に、接続部の異
常発熱を検知する形状記憶合金からなる熱センサを設け
ることにより、 き電線の接続部における異常発熱が目視により瞬時にわ
かるようにしたものである。
C.従来の技術 電気鉄道の電車線路におけるき電線の直線接続は一般に
第3図(a),(b)に示すように、硬銅より線または
硬アルミより線からなるき電線1を直線接続管2の両端
部から挿入した後、図示しない電線接続用油圧機(定格
圧縮力100t)を用いて直線接続管2を圧縮変形させるこ
とにより行われている。
第3図(a),(b)に示すように、硬銅より線または
硬アルミより線からなるき電線1を直線接続管2の両端
部から挿入した後、図示しない電線接続用油圧機(定格
圧縮力100t)を用いて直線接続管2を圧縮変形させるこ
とにより行われている。
ところで上記のようにしてき電線の接続を行う場合、後
述するような過ちがある場合には接続直後から接続部分
が異常発熱し、時間の経過とともにますます高温となる
が、この異常発熱は外観からは判別し難いため、ついに
はき電線の発火断線事故を招く危険性が生ずることにな
る。
述するような過ちがある場合には接続直後から接続部分
が異常発熱し、時間の経過とともにますます高温となる
が、この異常発熱は外観からは判別し難いため、ついに
はき電線の発火断線事故を招く危険性が生ずることにな
る。
そこで従来は直線接続管2の外面の適当な個所に60℃で
変色するサーモラベルを貼付するか、あるいはサーモペ
イントを塗布するか、または非接触式の赤外線放射温度
計によって直線接続管2の表面温度を計測するようにし
ていた。
変色するサーモラベルを貼付するか、あるいはサーモペ
イントを塗布するか、または非接触式の赤外線放射温度
計によって直線接続管2の表面温度を計測するようにし
ていた。
ここでき電線の接続における過ちとは、(a)接続すべ
き硬銅より線あるいは硬アルミより線が表面に多量の酸
化皮膜を付着した古線であって接続時に皮膜の除去を十
分に行わなかった場合、(b)硬銅より線と硬アルミよ
り線とを接続した場合、(c)き電線の外径に比べて規
定外の内径の大きな直線接続管を誤って使用した場合、
そして(d)直線接続管の外径に適合しない圧縮ダイス
を油圧機に取り付けて圧縮した場合等のことである。
き硬銅より線あるいは硬アルミより線が表面に多量の酸
化皮膜を付着した古線であって接続時に皮膜の除去を十
分に行わなかった場合、(b)硬銅より線と硬アルミよ
り線とを接続した場合、(c)き電線の外径に比べて規
定外の内径の大きな直線接続管を誤って使用した場合、
そして(d)直線接続管の外径に適合しない圧縮ダイス
を油圧機に取り付けて圧縮した場合等のことである。
接続作業は深夜の場合が多いので、上記のような過ちは
一層生じ易いものとなっている。ところで上記のような
過ちが生じた場合、そして接続が圧縮変形による場合に
は、直線接続管の内面とき電線の外面との電気的接触は
不完全な状態になって異常発熱の原因となり、またその
状態の継続は加熱による空気酸化を助長してますます電
気的接触を劣化させ、一層発熱させるとともに熱影響に
よりき電線の金属組織の結晶粒の粗大化による材力の低
下をも促し、断線事故が生ずることになる。
一層生じ易いものとなっている。ところで上記のような
過ちが生じた場合、そして接続が圧縮変形による場合に
は、直線接続管の内面とき電線の外面との電気的接触は
不完全な状態になって異常発熱の原因となり、またその
状態の継続は加熱による空気酸化を助長してますます電
気的接触を劣化させ、一層発熱させるとともに熱影響に
よりき電線の金属組織の結晶粒の粗大化による材力の低
下をも促し、断線事故が生ずることになる。
D.発明が解決しようとする問題点 上記のような従来例では次のような欠点がある。すなわ
ち、サーモラベルやサーモペイントは耐候性がなく、ま
た大気中の塵埃が付着するため、変色の判定が困難とな
り、とくに直線接続部が地上十数mの高所に位置してい
るため、地上からのその判定は一層困難である。
ち、サーモラベルやサーモペイントは耐候性がなく、ま
た大気中の塵埃が付着するため、変色の判定が困難とな
り、とくに直線接続部が地上十数mの高所に位置してい
るため、地上からのその判定は一層困難である。
一方赤外線放射温度計においても測定対象が小さくかつ
両者の距離が十数m以上と離れているためにかなり高温
に発熱していない限り、直線接続管の異常発熱を早期に
検知することは困難である。
両者の距離が十数m以上と離れているためにかなり高温
に発熱していない限り、直線接続管の異常発熱を早期に
検知することは困難である。
しかも赤外線放射温度計はかなり高価で、かつ重量のあ
る精密計測器であるため、計測すべき現場で簡便に使用
する機器としては不適当である。
る精密計測器であるため、計測すべき現場で簡便に使用
する機器としては不適当である。
本発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、き電線の接続部における異常発熱が目視により瞬時
にわかるき電線接続部の異常発熱検知装置を提供するこ
とを目的とする。
で、き電線の接続部における異常発熱が目視により瞬時
にわかるき電線接続部の異常発熱検知装置を提供するこ
とを目的とする。
E.問題点を解決するための手段 本発明は、互いに接続すべきき電線が挿入される接続管
または接続管の近傍のき電線の外周面に、接続部の異常
発熱を検知する形状記憶合金からなる複数の板状の熱セ
ンサを設け、当該熱センサの片面全体を接続管等の外周
面に直接に接触させたというものである。
または接続管の近傍のき電線の外周面に、接続部の異常
発熱を検知する形状記憶合金からなる複数の板状の熱セ
ンサを設け、当該熱センサの片面全体を接続管等の外周
面に直接に接触させたというものである。
F.作用 本発明は、所定の設定温度で形状復帰する形状記憶合金
の性質を利用したもので、き電線の接続部が異常発熱す
ると、接続管およびき電線の温度が上昇し、そしてこれ
らの温度が所定の温度に達すると、熱センサが形状復帰
して変形するため、接続部の異常発熱が目視により瞬時
にわかることになる。
の性質を利用したもので、き電線の接続部が異常発熱す
ると、接続管およびき電線の温度が上昇し、そしてこれ
らの温度が所定の温度に達すると、熱センサが形状復帰
して変形するため、接続部の異常発熱が目視により瞬時
にわかることになる。
G.実施例 以下本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。第
1図において、1はき電線、2は直線接続管せ、同図は
圧縮変形後の状態を示す。直線接続管2は圧縮変形前は
断面の外形が円形状で両端部はテーパ部になっている
が、圧縮により両端部の一部分を除いて断面外形六角形
状に変形される。この圧縮変形を受けない部分3は、周
方向に等間隔をおいて6個所形成され、それぞれの個所
に板状の熱センサ要素4a,4b,4c,4d,4e,4fが配設され、
それぞれの熱センサ要素の基部は締結リング5によって
固定されている。
1図において、1はき電線、2は直線接続管せ、同図は
圧縮変形後の状態を示す。直線接続管2は圧縮変形前は
断面の外形が円形状で両端部はテーパ部になっている
が、圧縮により両端部の一部分を除いて断面外形六角形
状に変形される。この圧縮変形を受けない部分3は、周
方向に等間隔をおいて6個所形成され、それぞれの個所
に板状の熱センサ要素4a,4b,4c,4d,4e,4fが配設され、
それぞれの熱センサ要素の基部は締結リング5によって
固定されている。
熱センサ要素4a,4b,4c,4d,4e,4fは、一定温度における
熱弾性型マルテンサイト変態によって変形双晶マルテン
サイトの母相オーステナイトへの変態に伴って形状復帰
をする形状記憶合金からなり、この場合の形状記憶合金
としては常温でマルテンサイト相で、100℃で母相への
変態を生ずるのに適切なMs点,As点を有するNiTi系形状
記憶合金が好ましい。
熱弾性型マルテンサイト変態によって変形双晶マルテン
サイトの母相オーステナイトへの変態に伴って形状復帰
をする形状記憶合金からなり、この場合の形状記憶合金
としては常温でマルテンサイト相で、100℃で母相への
変態を生ずるのに適切なMs点,As点を有するNiTi系形状
記憶合金が好ましい。
同図において6は形状記憶合金の形状復帰を遠方から監
視し易くするため、熱センサ要素4a,4b,4c,4d,4e,4fの
それぞれに接着された蛍光染料入り熱可塑性プラスチッ
クシートで、特にバイエル社製LISA KL 1−9400(ポリ
カーボネイト製)が好ましい。このような集光性のよい
シート6は、夜間における月明かりや十数mの距離から
の懐中電灯の明かりでも、強度の蛍光を発して光るので
形状変化が容易に確認できる。このシート6の発光色
は、検知装置が電車線路におけるき電線の直線接続部に
使用されるため、赤、緑、青色をさけ、オレンジ・紫ま
たは無色とする。
視し易くするため、熱センサ要素4a,4b,4c,4d,4e,4fの
それぞれに接着された蛍光染料入り熱可塑性プラスチッ
クシートで、特にバイエル社製LISA KL 1−9400(ポリ
カーボネイト製)が好ましい。このような集光性のよい
シート6は、夜間における月明かりや十数mの距離から
の懐中電灯の明かりでも、強度の蛍光を発して光るので
形状変化が容易に確認できる。このシート6の発光色
は、検知装置が電車線路におけるき電線の直線接続部に
使用されるため、赤、緑、青色をさけ、オレンジ・紫ま
たは無色とする。
なお、前記記憶合金の母相への変態温度を100℃に限定
した理由は、100℃という温度が夏季における直線接続
部の最高温度よりも高く、しかも異常発熱を早期にでき
るだけ低温のうちに検知するという要求にかなっている
からである。
した理由は、100℃という温度が夏季における直線接続
部の最高温度よりも高く、しかも異常発熱を早期にでき
るだけ低温のうちに検知するという要求にかなっている
からである。
このような検知装置を直線接続管2に装着するには、母
相への変態温度が0℃付近の特性を有する締結リング5
を0℃以下の低温で拡張させて直線接続管2の両端部を
締結リング5に挿入した後、締結リング5と直線接続管
2との間に熱センサ要素4a,4b,4c,4d,4e,4fの基部を挿
入し、ついで締結リング5を常温で形状復帰させること
により熱センサ要素を固定する。熱センサ要素4a,4b,4
c,4d,4e,4fは常温で直線接続管2の表面に変形により密
着させておく。
相への変態温度が0℃付近の特性を有する締結リング5
を0℃以下の低温で拡張させて直線接続管2の両端部を
締結リング5に挿入した後、締結リング5と直線接続管
2との間に熱センサ要素4a,4b,4c,4d,4e,4fの基部を挿
入し、ついで締結リング5を常温で形状復帰させること
により熱センサ要素を固定する。熱センサ要素4a,4b,4
c,4d,4e,4fは常温で直線接続管2の表面に変形により密
着させておく。
つぎに上記検知装置の作用について述べる。直線接続部
に異常がない場合には熱センサ要素4a,4b,4c,4d,4e,4f
は直線接続管2に密着しているが、異常発熱を生じ直線
接続管2の温度が100℃になると、母相への変態に伴う
形状復帰によって熱センサ要素は二点鎖線で示すように
直線接続管2の表面から離れるように立上がる。つまり
形状記憶合金の母相における記憶形状は二点鎖線で示す
形状である。そしてこのような、形状復帰はシート6の
蛍光発光を監視していれば容易に確認できる。
に異常がない場合には熱センサ要素4a,4b,4c,4d,4e,4f
は直線接続管2に密着しているが、異常発熱を生じ直線
接続管2の温度が100℃になると、母相への変態に伴う
形状復帰によって熱センサ要素は二点鎖線で示すように
直線接続管2の表面から離れるように立上がる。つまり
形状記憶合金の母相における記憶形状は二点鎖線で示す
形状である。そしてこのような、形状復帰はシート6の
蛍光発光を監視していれば容易に確認できる。
第2図は本発明の他の実施例を示すもので、同図におい
て第1図と同一符号は同一部分または相当部分を示すも
のとする。同図は直線接続管2の圧縮変形後の状態を示
すもので、直線接続管2の断面形状が六角形状の部分に
は周方向に等間隔をおいて複数の溝7が2列形成され、
各溝7に板状の熱センサ要素4a,4b,4c,4d,4e,4fが配設
され、またそれぞれの熱センサ要素の外面にはシート6
が接着されている。
て第1図と同一符号は同一部分または相当部分を示すも
のとする。同図は直線接続管2の圧縮変形後の状態を示
すもので、直線接続管2の断面形状が六角形状の部分に
は周方向に等間隔をおいて複数の溝7が2列形成され、
各溝7に板状の熱センサ要素4a,4b,4c,4d,4e,4fが配設
され、またそれぞれの熱センサ要素の外面にはシート6
が接着されている。
熱センサ要素の固定は次のようにして行う。すなわち、
熱センサ要素の基部を溝7内に差し込み、そして直線接
続管2の圧縮変形の際に熱センサ要素の基部を象眼によ
って固定する。
熱センサ要素の基部を溝7内に差し込み、そして直線接
続管2の圧縮変形の際に熱センサ要素の基部を象眼によ
って固定する。
熱センサ要素4a,4b,4c,4d,4e,4fの溝7から突出した部
分は直角に曲げて直線接続管2の表面に密着させてお
く。
分は直角に曲げて直線接続管2の表面に密着させてお
く。
この実施例では、直線接続管に異常がなければ熱センサ
要素4a,4b,4c,4d,4e,4fは直線接続管2に密着したまま
であるが、異常発熱を生じ、100℃以上になると熱セン
サ要素は形状復帰をして二点鎖線で示すように直立す
る。
要素4a,4b,4c,4d,4e,4fは直線接続管2に密着したまま
であるが、異常発熱を生じ、100℃以上になると熱セン
サ要素は形状復帰をして二点鎖線で示すように直立す
る。
H.発明の効果 以上説明したように、本発明では形状記憶合金の形状復
帰を利用するので、目視により瞬時に直線接続部の異常
を知ることができる。
帰を利用するので、目視により瞬時に直線接続部の異常
を知ることができる。
また形状記憶合金を利用するので、耐候性に優れ、長期
問屋外にさらされても性能が劣化することがない。
問屋外にさらされても性能が劣化することがない。
第1図(a)は本発明に係るき電線接続部の異常発熱検
知装置の平面図、第1図(b)は第1図(a)の側面
図、第2図は本発明の他の実施例を示すもので、第2図
(a)は平面図、第2図(b)は第2図(a)の側面
図、第3図は従来の直線接続部を示すもので、第3図
(a)は平面図、第3図(b)は側面図である。 1…き電線、2…接続管、4a,4b,4c,4d,4e,4f…熱セン
サ要素。
知装置の平面図、第1図(b)は第1図(a)の側面
図、第2図は本発明の他の実施例を示すもので、第2図
(a)は平面図、第2図(b)は第2図(a)の側面
図、第3図は従来の直線接続部を示すもので、第3図
(a)は平面図、第3図(b)は側面図である。 1…き電線、2…接続管、4a,4b,4c,4d,4e,4f…熱セン
サ要素。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 羽場 方紀 東京都品川区大崎2丁目1番17号 株式会 社明電舎内 (72)発明者 与那原 邦夫 東京都品川区西五反田3−7−7 ユニオ ン化成株式会社内 (56)参考文献 実開 昭60−60873(JP,U) 実開 昭59−116867(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】互いに接続すべきき電線が挿入される接続
管または接続管の近傍のき電線の外周面に、接続部の異
常発熱を検知する形状記憶合金からなる複数の板状の熱
センサを設け、当該熱センサの片面全体を接続管等の外
周面に直接に接触させたことを特徴とするき電線接続部
の異常発熱検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62010952A JPH07100419B2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | き電線接続部の異常発熱検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62010952A JPH07100419B2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | き電線接続部の異常発熱検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180533A JPS63180533A (ja) | 1988-07-25 |
| JPH07100419B2 true JPH07100419B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=11764527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62010952A Expired - Fee Related JPH07100419B2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | き電線接続部の異常発熱検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100419B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2708076B2 (ja) * | 1989-01-06 | 1998-02-04 | 東日本旅客鉄道 株式会社 | き電線の接続部の発熱検知装置 |
| FR2853462B1 (fr) * | 2003-04-04 | 2005-06-24 | Electricite De France | Dispositif de surveillance d'un manchon de raccordement d'une ligne aerienne haute tension |
| JP2009018651A (ja) * | 2007-07-11 | 2009-01-29 | East Japan Railway Co | 電車線温度検出装置 |
| CN106546625B (zh) * | 2016-10-26 | 2019-02-22 | 江苏未来智慧信息科技有限公司 | 基于导热性能检测的电缆老化位置红外检测方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59116867U (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-07 | 株式会社高松電気製作所 | 過電流検出器 |
| JPS6060873U (ja) * | 1983-10-03 | 1985-04-27 | 旭電機株式会社 | 電線圧縮接続管 |
-
1987
- 1987-01-20 JP JP62010952A patent/JPH07100419B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63180533A (ja) | 1988-07-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |