JPH07100514A - 条鋼圧延用ロールのカリバ摩耗判定方法 - Google Patents
条鋼圧延用ロールのカリバ摩耗判定方法Info
- Publication number
- JPH07100514A JPH07100514A JP5248138A JP24813893A JPH07100514A JP H07100514 A JPH07100514 A JP H07100514A JP 5248138 A JP5248138 A JP 5248138A JP 24813893 A JP24813893 A JP 24813893A JP H07100514 A JPH07100514 A JP H07100514A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- caliber
- wear
- rolled
- detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 条鋼圧延用ロールのカリバの摩耗状態を適切
に判定することができ、引いてはロールの交換時期を適
正に判断することができるようにする。 【構成】 被圧延材の温度を検出するための温度検出器
3およびロールの回転数を検出するための回転数検出器
2を設け、回転数検出器2により検出されたロール回転
数から被圧延材がロールに噛み込む際に発生するロール
回転数の最大低下量を算出し、前記温度検出器3により
検出された材料温度と前記最大低下量の積に基づいてカ
リバ使用係数を算出する。ロール1、1の使用開始直後
におけるカリバ使用係数の初期値と所定期間使用後にお
けるカリバ使用係数の現状値とを比較することによりカ
リバの摩耗状態を判定する。
に判定することができ、引いてはロールの交換時期を適
正に判断することができるようにする。 【構成】 被圧延材の温度を検出するための温度検出器
3およびロールの回転数を検出するための回転数検出器
2を設け、回転数検出器2により検出されたロール回転
数から被圧延材がロールに噛み込む際に発生するロール
回転数の最大低下量を算出し、前記温度検出器3により
検出された材料温度と前記最大低下量の積に基づいてカ
リバ使用係数を算出する。ロール1、1の使用開始直後
におけるカリバ使用係数の初期値と所定期間使用後にお
けるカリバ使用係数の現状値とを比較することによりカ
リバの摩耗状態を判定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、条鋼圧延用ロールのカ
リバ(孔型)の摩耗状態を判定する方法に関する。
リバ(孔型)の摩耗状態を判定する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】条鋼圧延は、外周面にカリバが凹設され
た作業ロールの一対を備えた圧延機を直列に多数配置
し、被圧延材を各スタンドに備えられたロールのカリバ
を通して、順次圧延材の断面積を減少させて、所定の断
面形状に延伸する圧延方法である。
た作業ロールの一対を備えた圧延機を直列に多数配置
し、被圧延材を各スタンドに備えられたロールのカリバ
を通して、順次圧延材の断面積を減少させて、所定の断
面形状に延伸する圧延方法である。
【0003】ロールに刻設されたカリバは、使用に応じ
て漸次摩耗して大きくなるので、適宜のタイミングでロ
ールの交換(カリバ替え)が行われる。ロールの交換時
期が遅れると、材径が太くなり、不良品となる。また、
前後のスタンドにおけるロール回転数のバランスの崩れ
あるいは次ロールにおける噛み込み不良から、ループ、
ミスロール、引張による径不足が発生する。一方、交換
時期が早いと、交換作業が頻繁に必要となり、ロールの
改削回数、新ロールの購入量が増大する。このようなこ
とから、条鋼圧延においては、ロールの交換時期を適切
に判断することが重要である。
て漸次摩耗して大きくなるので、適宜のタイミングでロ
ールの交換(カリバ替え)が行われる。ロールの交換時
期が遅れると、材径が太くなり、不良品となる。また、
前後のスタンドにおけるロール回転数のバランスの崩れ
あるいは次ロールにおける噛み込み不良から、ループ、
ミスロール、引張による径不足が発生する。一方、交換
時期が早いと、交換作業が頻繁に必要となり、ロールの
改削回数、新ロールの購入量が増大する。このようなこ
とから、条鋼圧延においては、ロールの交換時期を適切
に判断することが重要である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来、カリバの摩耗を
操業中に測定する機器がないため、操業者が製品径を実
測したり、あるいは設備停止中にカリバ量を目測あるい
は実測することにより、ロール交換時期を判断してい
る。このため、適切な交換時期を逸し易く、製品不良の
発生や不要なロールの改削等が実施されることがあっ
た。
操業中に測定する機器がないため、操業者が製品径を実
測したり、あるいは設備停止中にカリバ量を目測あるい
は実測することにより、ロール交換時期を判断してい
る。このため、適切な交換時期を逸し易く、製品不良の
発生や不要なロールの改削等が実施されることがあっ
た。
【0005】本発明はかかる問題に鑑みなされたもの
で、条鋼圧延用ロールのカリバの摩耗状態を適切に判定
することができ、引いてはロールの交換時期を適正に判
断することができるようにすることを目的とする。
で、条鋼圧延用ロールのカリバの摩耗状態を適切に判定
することができ、引いてはロールの交換時期を適正に判
断することができるようにすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の条鋼圧延用ロー
ルのカリバ摩耗判定方法は、一対のロールが対向して配
置され、該ロールの外周面に凹設されたカリバに素材を
通して条鋼圧延するに際し、被圧延材の温度を検出する
ための温度検出器およびロールの回転数を検出するため
の回転数検出器を設け、回転数検出器により検出された
ロール回転数から被圧延材がロールに噛み込む際に発生
するロール回転数の最大低下量を算出し、前記温度検出
器により検出された材料温度と前記最大低下量の積に基
づいてカリバ使用係数を算出し、ロールの使用開始直後
におけるカリバ使用係数の初期値と所定期間使用後にお
けるカリバ使用係数の現状値とを比較することによりカ
リバの摩耗状態を判定する。
ルのカリバ摩耗判定方法は、一対のロールが対向して配
置され、該ロールの外周面に凹設されたカリバに素材を
通して条鋼圧延するに際し、被圧延材の温度を検出する
ための温度検出器およびロールの回転数を検出するため
の回転数検出器を設け、回転数検出器により検出された
ロール回転数から被圧延材がロールに噛み込む際に発生
するロール回転数の最大低下量を算出し、前記温度検出
器により検出された材料温度と前記最大低下量の積に基
づいてカリバ使用係数を算出し、ロールの使用開始直後
におけるカリバ使用係数の初期値と所定期間使用後にお
けるカリバ使用係数の現状値とを比較することによりカ
リバの摩耗状態を判定する。
【0007】
【作用】ロールに被圧延材が噛み込む際、圧延荷重に急
激な変化があるために、ロール回転数は瞬間的に低下す
る。図3は被圧延材の噛み込み時におけるロール回転数
の変化の一例を示しており、569rpmで回転してい
たロールが噛み込み時PからW=0.34秒間に亘って
回転数が低下した様子を示しており、回転数低下量の最
大値ΔRは38rpmであった。
激な変化があるために、ロール回転数は瞬間的に低下す
る。図3は被圧延材の噛み込み時におけるロール回転数
の変化の一例を示しており、569rpmで回転してい
たロールが噛み込み時PからW=0.34秒間に亘って
回転数が低下した様子を示しており、回転数低下量の最
大値ΔRは38rpmであった。
【0008】ロール回転数の最大低下量ΔRは、ロール
の使用開始直後すなわちカリバが実質的に摩耗する前の
状態において、圧下量が最も大きいため、ΔRも最も大
きい。使用開始後、使用期間が長い程、摩耗量が大きく
なり、摩耗量の増大に応じて圧下量が減少するため、Δ
Rも減少する。従って、被圧延材の噛み込み時における
ΔRにより摩耗状態を把握することができる。
の使用開始直後すなわちカリバが実質的に摩耗する前の
状態において、圧下量が最も大きいため、ΔRも最も大
きい。使用開始後、使用期間が長い程、摩耗量が大きく
なり、摩耗量の増大に応じて圧下量が減少するため、Δ
Rも減少する。従って、被圧延材の噛み込み時における
ΔRにより摩耗状態を把握することができる。
【0009】一方、被圧延材の圧延時における材料温度
Tが高い程、変形抵抗が小さいので、噛み込み時におけ
る圧延荷重は減少し、ロールの回転数の最大低下量ΔR
は小さくなる。図4は、ロール使用開始直後(カリバ未
摩耗状態)Aおよびある期間使用後Bにおける、材料温
度Tと最大低下量ΔRとの関係を示しており、TとΔR
とは反比例する。そして、ある定数K1 に対して、下記
(1) 式より求められる値(カリバ使用係数という。)は
A及びBにおいて各々ほぼ一定であり、Bにおけるカリ
バ使用係数CB はAにおけるそれCA よりも小さい値と
なる。
Tが高い程、変形抵抗が小さいので、噛み込み時におけ
る圧延荷重は減少し、ロールの回転数の最大低下量ΔR
は小さくなる。図4は、ロール使用開始直後(カリバ未
摩耗状態)Aおよびある期間使用後Bにおける、材料温
度Tと最大低下量ΔRとの関係を示しており、TとΔR
とは反比例する。そして、ある定数K1 に対して、下記
(1) 式より求められる値(カリバ使用係数という。)は
A及びBにおいて各々ほぼ一定であり、Bにおけるカリ
バ使用係数CB はAにおけるそれCA よりも小さい値と
なる。
【0010】C=K1 ・T・ΔR ……(1) 従って、ロール使用開始直後におけるカリバ使用係数の
初期値CA と、ある期間使用後のカリバ使用係数の現状
値CB とを比較することにより、当該使用期間後の摩耗
状態を判定することができる。例えば、1よりも小さい
ある定数K2 に対して、下記(2) 式により摩耗限界値L
を設定し、CB がLよりも小さな値になったとき、有為
の摩耗が生じたものと判定し、ロールの交換時期を知る
ことができる。
初期値CA と、ある期間使用後のカリバ使用係数の現状
値CB とを比較することにより、当該使用期間後の摩耗
状態を判定することができる。例えば、1よりも小さい
ある定数K2 に対して、下記(2) 式により摩耗限界値L
を設定し、CB がLよりも小さな値になったとき、有為
の摩耗が生じたものと判定し、ロールの交換時期を知る
ことができる。
【0011】L=K2 ・CA ……(2) 尚、定数K1 、K2 は、圧延材の材質条件及びカリバ
径、カリバ形状、減面率等の設備条件により変化する定
数であり、これらの条件に応じて、圧延結果データから
決定することができる。一旦、決定すれば、材質、設備
が条件が変わらない限り、変える必要はない。
径、カリバ形状、減面率等の設備条件により変化する定
数であり、これらの条件に応じて、圧延結果データから
決定することができる。一旦、決定すれば、材質、設備
が条件が変わらない限り、変える必要はない。
【0012】
【実施例】図1は、条鋼圧延機列のあるスタンドにおけ
る条鋼圧延用ロールのカリバ摩耗判定システム全体構成
図を示しており、上下に一対設置されたロール1、1の
外周面には所定形状のカリバ(図示省略)が刻設されて
おり、該ロール1、1は図示省略された可変速モータに
より回転駆動される。前記ロール1にはパルスジェネレ
ータ等の回転検出器2が付設されており、また、ロール
の近傍には、前記カリバに送り込まれる被圧延材10の
材料温度を検出するため、放射温度計等の温度検出器3
が付設されている。
る条鋼圧延用ロールのカリバ摩耗判定システム全体構成
図を示しており、上下に一対設置されたロール1、1の
外周面には所定形状のカリバ(図示省略)が刻設されて
おり、該ロール1、1は図示省略された可変速モータに
より回転駆動される。前記ロール1にはパルスジェネレ
ータ等の回転検出器2が付設されており、また、ロール
の近傍には、前記カリバに送り込まれる被圧延材10の
材料温度を検出するため、放射温度計等の温度検出器3
が付設されている。
【0013】前記回転検出器2および温度検出器3は、
カリバの摩耗状態を判定し、ロールの交換時期を表示す
るためのプログラムが組み込まれた制御計算機4に接続
されている。また制御計算機4には、使用直後すなわち
実質的に摩耗が生じていない状態におけるカリバ使用係
数の初期値CA を手動設定するか、あるいは自動設定す
るかを選択するための選択スイッチ5、及び手動設定す
る際に設定データを入力するためのデータ設定器6が接
続されており、更に、ロールの交換時期に警報、注意表
示等を表示するための表示器7が接続されている。
カリバの摩耗状態を判定し、ロールの交換時期を表示す
るためのプログラムが組み込まれた制御計算機4に接続
されている。また制御計算機4には、使用直後すなわち
実質的に摩耗が生じていない状態におけるカリバ使用係
数の初期値CA を手動設定するか、あるいは自動設定す
るかを選択するための選択スイッチ5、及び手動設定す
る際に設定データを入力するためのデータ設定器6が接
続されており、更に、ロールの交換時期に警報、注意表
示等を表示するための表示器7が接続されている。
【0014】図2は、前記制御プログラムのフローチャ
ートを示しており、先ず、前記選択スイッチ5の選択が
自動であるか否を判断し(ステップS1)、自動の場
合、ロール使用直後のロール回転数の最大低下量ΔRを
求める(ステップS2)。最大低下量ΔRは、ある時間
Δtにおける回転数の変化が減少から増加に転じた時の
回転数として求められる。該最大低下量ΔRが求まる
と、これと材料温度Tとを基にして前記(1) 式により、
カリバ使用係数の初期値CA を算出する(ステップS
3)。一方、選択スイッチの選択が手動である場合、デ
ータ設定器6により設定された、初期値CA のデータを
読み込む(ステップS4)。そして、前記(2)式により
摩耗限界値Lを算出し、制御計算機4内の記憶手段にこ
の値を記憶しておく(ステップS5)。
ートを示しており、先ず、前記選択スイッチ5の選択が
自動であるか否を判断し(ステップS1)、自動の場
合、ロール使用直後のロール回転数の最大低下量ΔRを
求める(ステップS2)。最大低下量ΔRは、ある時間
Δtにおける回転数の変化が減少から増加に転じた時の
回転数として求められる。該最大低下量ΔRが求まる
と、これと材料温度Tとを基にして前記(1) 式により、
カリバ使用係数の初期値CA を算出する(ステップS
3)。一方、選択スイッチの選択が手動である場合、デ
ータ設定器6により設定された、初期値CA のデータを
読み込む(ステップS4)。そして、前記(2)式により
摩耗限界値Lを算出し、制御計算機4内の記憶手段にこ
の値を記憶しておく(ステップS5)。
【0015】次に、再び回転数の最大低下量ΔRを算出
し(ステップS6)、(1) 式に基づいてカリバ使用係数
の現状値CB を算出し(ステップS7)、該現状値CB
が摩耗限界値Lより小さいか否かを比較判定する(ステ
ップS8)。現状値CB が摩耗限界値Lよりも大きい場
合は、未だ有為の摩耗は生じていないものと判断され、
再びカリバ使用係数の現状値CB が算出される(ステッ
プS6)。一方、現状値CB が摩耗限界値Lよりも小さ
くなると、有為の摩耗が生じている、すなわちロール交
換時期が来たものと判定され、ロール交換表示を行う
(ステップS9)。これにより、最適なタイミングでロ
ールを交換することができる。
し(ステップS6)、(1) 式に基づいてカリバ使用係数
の現状値CB を算出し(ステップS7)、該現状値CB
が摩耗限界値Lより小さいか否かを比較判定する(ステ
ップS8)。現状値CB が摩耗限界値Lよりも大きい場
合は、未だ有為の摩耗は生じていないものと判断され、
再びカリバ使用係数の現状値CB が算出される(ステッ
プS6)。一方、現状値CB が摩耗限界値Lよりも小さ
くなると、有為の摩耗が生じている、すなわちロール交
換時期が来たものと判定され、ロール交換表示を行う
(ステップS9)。これにより、最適なタイミングでロ
ールを交換することができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明の条鋼圧延用
ロールのカリバ摩耗判定方法によれば、カリバ使用係数
という物理量を導入することにより、被圧延材の材料温
度を考慮した、カリバの摩耗状態を把握することができ
る。従って、カリバ使用係数の初期値と現状値とを比較
することにより、カリバの摩耗状態を的確に判断するこ
ができ、引いては適切なロールの交換時期を知ることが
でき、製品不良や無用なロールの改作を防止することが
できる。
ロールのカリバ摩耗判定方法によれば、カリバ使用係数
という物理量を導入することにより、被圧延材の材料温
度を考慮した、カリバの摩耗状態を把握することができ
る。従って、カリバ使用係数の初期値と現状値とを比較
することにより、カリバの摩耗状態を的確に判断するこ
ができ、引いては適切なロールの交換時期を知ることが
でき、製品不良や無用なロールの改作を防止することが
できる。
【図1】条鋼圧延機列のあるスタンドにおける条鋼圧延
用ロールのカリバ摩耗判定システム全体構成図である。
用ロールのカリバ摩耗判定システム全体構成図である。
【図2】制御プログラムのフローチャートである。
【図3】噛み込み時のロール回転数の変化を示す線図で
ある。
ある。
【図4】ロール使用開始直後(カリバ未摩耗状態)Aお
よび所定期間使用後Bにおける、材料温度Tと最大低下
量ΔRとの関係を示すグラフ図である。
よび所定期間使用後Bにおける、材料温度Tと最大低下
量ΔRとの関係を示すグラフ図である。
1 ロール 2 回転検出器 3 温度検出器 4 制御計算機 7 表示器 10 被圧延材
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B21B 28/00
Claims (1)
- 【請求項1】 一対のロールが対向して配置され、該ロ
ールの外周面に凹設されたカリバに被圧延材を通して条
鋼圧延するに際し、 被圧延材の温度を検出するための温度検出器およびロー
ルの回転数を検出するための回転数検出器を設け、回転
数検出器により検出されたロール回転数から被圧延材が
ロールに噛み込む際に発生するロール回転数の最大低下
量を算出し、前記温度検出器により検出された材料温度
と前記最大低下量の積に基づいてカリバ使用係数を算出
し、ロールの使用開始直後におけるカリバ使用係数の初
期値と所定期間使用後におけるカリバ使用係数の現状値
とを比較することによりカリバの摩耗状態を判定する条
鋼圧延用ロールのカリバ摩耗判定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5248138A JPH07100514A (ja) | 1993-10-04 | 1993-10-04 | 条鋼圧延用ロールのカリバ摩耗判定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5248138A JPH07100514A (ja) | 1993-10-04 | 1993-10-04 | 条鋼圧延用ロールのカリバ摩耗判定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07100514A true JPH07100514A (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=17173796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5248138A Pending JPH07100514A (ja) | 1993-10-04 | 1993-10-04 | 条鋼圧延用ロールのカリバ摩耗判定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100514A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115018246A (zh) * | 2022-04-19 | 2022-09-06 | 北京科技大学 | 一种热轧工作辊上机选择方法及轧辊上机专家系统 |
| KR20240145708A (ko) * | 2023-03-28 | 2024-10-07 | 현대제철 주식회사 | 텐션 레벨러 롤 관리장치 및 그 방법 |
-
1993
- 1993-10-04 JP JP5248138A patent/JPH07100514A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115018246A (zh) * | 2022-04-19 | 2022-09-06 | 北京科技大学 | 一种热轧工作辊上机选择方法及轧辊上机专家系统 |
| CN115018246B (zh) * | 2022-04-19 | 2023-01-20 | 北京科技大学 | 一种热轧工作辊上机选择方法及轧辊上机专家系统 |
| KR20240145708A (ko) * | 2023-03-28 | 2024-10-07 | 현대제철 주식회사 | 텐션 레벨러 롤 관리장치 및 그 방법 |
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