JPH07100794A - プロッタを用いたサインワーク作成方法とそれに用いるプロッタ - Google Patents

プロッタを用いたサインワーク作成方法とそれに用いるプロッタ

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JPH07100794A
JPH07100794A JP27128793A JP27128793A JPH07100794A JP H07100794 A JPH07100794 A JP H07100794A JP 27128793 A JP27128793 A JP 27128793A JP 27128793 A JP27128793 A JP 27128793A JP H07100794 A JPH07100794 A JP H07100794A
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JP
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film
cut
plotter
mount
shape
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Application number
JP27128793A
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English (en)
Inventor
Kunihiro Nagasawa
邦博 長沢
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Mimaki Engineering Co Ltd
Original Assignee
Mimaki Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 文字、図形又は記号形状にカットしたフィル
ムのコーナー部位置又はセンター部位置を容易かつ的確
に確認できるサインワーク作成方法を得る。 【構成】 文字、図形又は記号の外郭線をカットするサ
インワーク作成用のフィルムに文字、図形又は記号のコ
ーナー部位置又はセンター部位置を示すマークの外郭線
をカットして、台紙10表面に文字、図形又は記号形状
及びマーク形状にカットしたフィルム24、28を残
す。次いで、それらのフィルム24、28表面に透明シ
ート30を被せて、それらのフィルム24、28を透明
シート30裏面に貼着した状態で台紙10表面から剥取
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字、図形又は記号形
状にカットしたフィルムを作成するプロッタを用いたサ
インワーク作成方法と、それに用いるプロッタに関す
る。
【0002】
【従来の技術】看板、案内板、扉等に文字、図形又は記
号を記載する場合には、それらの看板、案内板、扉等の
表面に文字、図形又は記号形状にカットしたフィルムを
貼着することが一般に行われている。
【0003】サインワーク作成用のフィルム20は、図
8に示したように、厚手の台紙10表面に貼着してい
る。台紙10表面は、平滑に形成していて、フィルム2
0をその裏面に塗布された接着剤の接着力に抗して台紙
10表面から容易に剥離できるるようにしている。フィ
ルム20を文字、図形又は記号形状(図では、イ文字形
状としている)にカットする作業は、プロッタを用いて
行われている。具体的には、プロッタのキャリッジに把
持したカッターにより台紙10表面のフィルム20に文
字、図形又は記号の外郭線22をカットしている。次い
で、その外郭線22より外側の余分のフィルム部分20
aを台紙10表面から剥離、除去して、図9に示したよ
うに、台紙10表面に文字、図形又は記号形状にカット
したフィルム24を残している。
【0004】その後、図10に示したように、その文
字、図形又は記号形状にカットしたフィルム24表面に
透明シート30を被せて、文字、図形又は記号形状にカ
ットしたフィルム24を透明シート30裏面に塗布され
た接着力の弱い接着剤を用いて透明シート30裏面に貼
着している。次いで、文字、図形又は記号形状にカット
したフィルム24を透明シート30裏面に貼着した状態
で台紙10表面から剥取っている。
【0005】ここで、上記のようにして、文字、図形又
は記号形状にカットしたフィルム24を透明シート30
裏面に貼着した状態で台紙10表面から剥取っている理
由は、文字、図形又は記号形状にカットしたフィルム2
4をそのまま台紙10表面から剥取った場合には、文
字、図形又は記号形状に複数個に分離した状態にカット
したフィルム24の相互位置関係が狂って、それらのフ
ィルム24を所定の文字、図形又は記号形状に整然と並
べて看板、案内板、扉等の表面に貼着できなくなるから
である。
【0006】次いで、図11に示したように、文字、図
形又は記号形状にカットしたフィルム24が貼着された
透明シート30の裏面を看板、案内板、扉等の表面40
に押し当てて、透明シート30裏面に貼着されたフィル
ム24をその裏面に塗布された接着力の強い接着剤を用
いて看板、案内板、扉等の表面40に貼着している。そ
の後、透明シート30をその裏面に塗布された接着力の
弱い接着剤の接着力に抗してフィルム24表面から剥取
っている。その際には、文字、図形又は記号形状にカッ
トしたフィルム24をその裏面に塗布された接着力の強
い接着剤を用いて看板、案内板、扉等の表面40に貼着
された状態に残している。そして、文字、図形又は記号
形状にカットしたフィルム24を看板、案内板、扉等の
表面40に整然と並べて貼着している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図12
に示したような、社長室等の文字形状にカットしたフィ
ルム24を扉等の表面40に上記工程を踏んで貼着した
場合には、その社長室等の文字形状にカットしたフィル
ム24であって、透明シート30裏面に貼着したフィル
ム24の上づらや下づらや横づら等のコーナー部位置や
そのセンター部位置を透明シート30表面側から透明シ
ート30を通して目測等により見極めるのが容易でな
く、その社長室等の文字形状にカットしたフィルム24
を扉等の表面40の所定位置に偏りや傾きなく整然と貼
着するのに困難を極めた。
【0008】このことは、上記社長室等の複数の文字形
状にカットしたフィルム24のみでなく、単数又は複数
の文字、図形又は記号形状又はそれらを組み合わせた形
状にカットしたフィルム24を看板、案内板、扉等の表
面40に貼着した場合にも同様であった。
【0009】そこで、本発明者は、鋭意研究の末、台紙
10表面のフィルム20に文字、図形又は記号の外郭線
をプロッタのキャリッジに把持したカッターを用いてカ
ットする際に、その外郭線をカットする文字、図形又は
記号のコーナー部位置やそのセンター部位置を示すマー
クの外郭線を同じフィルム20にプロッタのキャリッジ
に把持したカッターを用いてカットして、そのマーク形
状にカットしたフィルム(図示せず)を上記文字、図形
又は記号形状にカットしたフィルム24と共に台紙10
表面に残せば、その後、その文字、図形又は記号形状に
カットしたフィルム24を透明シート30裏面に貼着し
た状態で台紙10表面から剥取った際に、上記マーク形
状にカットしたフィルムを同じ透明シート30裏面に貼
着した状態で台紙10表面から剥取れることに想到し
た。そして、透明シート30裏面に貼着した文字、図形
又は記号形状にカットしたフィルム24のコーナー部位
置やそのセンター部位置を透明シート30表面側から透
明シート30を通して同じ透明シート30裏面に貼着し
た上記マーク形状にカットしたフィルムにより容易に見
極められることに想到した。
【0010】即ち、本発明は、文字、図形又は記号形状
にカットしたフィルムであって、透明シート裏面に貼着
したフィルムのコーナー部位置やそのセンター部位置を
目測等により容易に見極めることのできるプロッタを用
いたサインワーク作成方法(以下、サインワーク作成方
法という)とそれに用いるプロッタを提供することを目
的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のサインワーク作成方法は、次の工程を含む
ことを特徴としている。 a.台紙表面に貼着されたサインワーク作成用のフィル
ムに文字、図形又は記号の外郭線をプロッタのキャリッ
ジに把持したカッターを用いてカットすると共に、前記
フィルムに前記文字、図形又は記号のコーナー部位置又
はセンター部位置を示すマークの外郭線を前記カッター
を用いてカットする工程。 b.a工程でカットした文字、図形又は記号の外郭線及
びマークの外郭線より外側の余分のフィルム部分を台紙
表面から剥離、除去する工程。 c.b工程で台紙表面に残した文字、図形又は記号形状
及びマーク形状にカットしたフィルムに透明シートを被
せて、前記フィルムを透明シート裏面に貼着した状態で
台紙表面から剥取る工程。
【0012】本発明のプロッタは、台紙表面に貼着され
たサインワーク作成用のフィルムに外郭線をカットする
文字、図形又は記号のコーナー部位置又はセンター部位
置を示すマークの外郭線を前記フィルムにカットするカ
ット手段をプロッタ本体の駆動制御部又はプロッタ駆動
用のホストコンピューターに備えたことを特徴としてい
る。
【0013】
【作用】上記サインワーク作成方法においては、a工程
において、サインワーク作成用のフィルムに文字、図形
又は記号の外郭線をカットすると共に、その外郭線をカ
ットする文字、図形又は記号のコーナー部位置又はセン
ター部位置を示すマークの外郭線を同じサインワーク作
成用のフィルムにカットしている。
【0014】次いで、b工程において、その文字、図形
又は記号の外郭線及びマークの外郭線より外側の余分の
フィルム部分を台紙表面から剥離、除去している。そし
て、台紙表面に文字、図形又は記号形状にカットしたフ
ィルム及びマーク形状にカットしたフィルムを残してい
る。
【0015】そのため、c工程において、文字、図形又
は記号形状にカットしたフィルム及びマーク形状にカッ
トしたフィルムを透明シート裏面に貼着した状態で台紙
表面から剥取った際に、透明シート裏面に貼着された文
字、図形又は記号形状にカットしたフィルムのコーナー
部位置又はセンター部位置を透明シート表面側から透明
シートを通して同じ透明シート裏面に貼着されたマーク
形状にカットしたフィルムにより容易かつ的確に見極め
ることができる。
【0016】本発明のプロッタにおいては、台紙表面に
貼着されたサインワーク作成用のフィルムに外郭線をカ
ットする文字、図形又は記号のコーナー部位置又はセン
ター部位置を示すマークの外郭線を同じサインワーク作
成用のフィルムにカットするカット手段をプロッタ本体
の駆動制御部又はプロッタ駆動用のホストコンピュータ
ーに備えている。
【0017】そのため、そのカット手段を用いて本発明
のサインワーク作成方法により、a工程において、プロ
ッタのキャリッジに把持したカッターを用いてサインワ
ーク作成用のフィルムに外郭線をカットする文字、図形
又は記号のコーナー部位置又はセンター部位置を示すマ
ークの外郭線を同じサインワーク用のフィルムにカット
することができる。次いで、本発明のサインワーク作成
方法のb、c工程を順次実行することにより、文字、図
形又は記号形状にカットしたフィルム及びマーク形状に
カットしたフィルムを透明シート裏面に貼着した状態で
台紙表面から剥取ることができる。そして、透明シート
裏面に貼着された文字、図形又は記号形状にカットした
フィルムのコーナー部位置又はセンター部位置を透明シ
ート表面側から透明シートを通して同じ透明シート裏面
に貼着されたマーク形状にカットしたフィルムにより容
易かつ的確に見極めることができる。
【0018】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に従い説明す
る。図1又は図2は本発明のプロッタの好適な実施例を
示し、詳しくはそのブロック図を示している。以下に、
このプロッタを説明する。
【0019】図のプロッタでは、ホストコンピューター
100からの指令を受けて、プロッタのキャリッジ20
0を記録面210に搭載した台紙10表面のサインワー
ク作成用のフィルム20上をX−Y方向に相対的に移動
させる駆動制御部220をプロッタ本体に備えている。
駆動制御部220は、キャリッジ200を記録面210
上をX方向に移動させるX軸駆動モータ230のX方向
駆動手段240と上記フィルム20を台紙10と共に記
録面210上をY方向に移動させるY軸駆動モータ25
0のY方向駆動手段260とから形成している。
【0020】以上の構成は、従来のペーパームービング
タイプと呼ばれるプロッタと同様であるが、図1のプロ
ッタでは、プロッタ本体の駆動制御部220に、サイン
ワーク作成用のフィルム20に外郭線をカットする文
字、図形又は記号のコーナー部位置又はセンター部位置
を示すマークの外郭線を同じサインワーク作成用のフィ
ルム20にカットする電子制御機器等からなるカット手
段300を備えている。図2のプロッタでは、プロッタ
駆動用のホストコンピューター100に、サインワーク
作成用のフィルム20に外郭線をカットする文字、図形
又は記号のコーナー部位置又はセンター部位置を示すマ
ークの外郭線を同じサインワーク作成用のフィルム20
にカットするソフトウェア及び電子制御機器等からなる
カット手段110を備えている。
【0021】図1又は図2に示したプロッタは、以上の
ように構成している。
【0022】次に、これらのプロッタを用いて本発明の
サインワーク作成方法により文字、図形又は記号形状に
カットしたフィルムを作成する方法の好適な実施例を説
明する。
【0023】プロッタのキャリッジ200にカッター2
70を把持する。そして、記録面210にサインワーク
作成用のフィルム20が貼着された台紙10を搭載す
る。
【0024】次いで、プロッタ本体の駆動制御部220
によりX軸駆動モータ230及びY軸駆動モータ250
を駆動させて、キャリッジ200をサインワーク作成用
のフィルム20上をX−Y方向に相対的に移動させる。
そして、図3に示したように、キャリッジ200に把持
したカッター270を用いて台紙10表面のフィルム2
0に文字、図形又は記号の外郭線22(図では、社長室
の文字の外郭線としている)をカットする。
【0025】その際には、同じ台紙10表面のフィルム
20にカット手段300又は110を用いて上記文字、
図形又は記号のコーナー部位置又はセンター部位置又は
それらの両方の位置を示す三角形状、鉤型状、円形状等
をしたマークの外郭線26をカットする。
【0026】次いで、それらのフィルム20にカットし
た文字、図形又は記号の外郭線22及びマークの外郭線
26より外側の余分のフィルム部分20aを、台紙10
表面からフィルム20裏面に塗布された接着剤の接着力
に抗して剥離し、台紙10表面から除去する。そして、
図4に示したように、台紙10表面に文字、図形又は記
号形状にカットしたフィルム24とマーク形状にカット
したフィルム28とを残す。
【0027】次いで、図5に示したように、文字、図形
又は記号形状にカットしたフィルム24及びマーク形状
にカットしたフィルム28に透明シート30を被せて、
それらのフィルム24、28を透明シート30裏面に塗
布された弱い接着力を持つ接着剤を用いて透明シート3
0裏面に貼着する。
【0028】次いで、フィルム24、28を透明シート
30裏面に貼着した状態で台紙10表面から剥取る。
【0029】すると、文字、図形又は記号形状にカット
したフィルム24及びマーク形状にカットしたフィルム
28が透明シート30裏面に貼着された状態で台紙10
表面から剥離される。
【0030】その後、その文字、図形又は記号形状にカ
ットしたフィルム24及びマーク形状にカットしたフィ
ルム28が貼着された透明シート30の裏面を看板、案
内板、扉等の表面40に押しつける。そして、透明シー
ト30裏面に貼着された文字、図形又は記号形状にカッ
トしたフィルム24及びマーク形状にカットしたフィル
ム28をそれらの裏面に塗布された接着力の強い接着剤
を用いて看板、案内板、扉等の表面40に貼着する。
【0031】その際には、透明シート30裏面に貼着さ
れたマーク形状にカットしたフィルム28の位置を透明
シート30表面側から透明シート30を通して目視等に
より確認することにより、そのマーク形状にカットした
フィルム28の位置から同じ透明シート30裏面に貼着
された文字、図形又は記号形状にカットしたフィルム2
4のコーナー部位置又はセンター部位置を見極める。そ
して、その文字、図形又は記号形状にカットしたフィル
ム24及びマーク形状にカットしたフィルム28をそれ
らの裏面に塗布された接着力の強い接着剤を用いて看
板、案内板、扉等の表面40の所定部位に水平等に整然
と貼着する。
【0032】次いで、文字、図形又は記号形状にカット
したフィルム24及びマーク形状にカットしたフィルム
28表面から透明シート30をその裏面に塗布された接
着力の弱い接着剤の接着力に抗して剥取る。
【0033】すると、図6に示したように、文字、図形
又は記号形状にカットしたフィルム24及びマーク形状
にカットしたフィルム28がそれらのフィルム24、2
8裏面に塗布された接着力の強い接着剤により看板、案
内板、扉等の表面40に貼着された状態に残る。
【0034】その後、看板、案内板、扉等の表面40に
貼着されたマーク形状にカットしたフィルム28をその
裏面に塗布された接着剤の接着力に抗して看板、案内
板、扉等の表面40から剥取る。
【0035】すると、図7に示したように、看板、案内
板、扉等の表面40に文字、図形又は記号形状にカット
したフィルム24が貼着された状態に残って、そのフィ
ルム24により看板、案内板、扉等の表面40に文字、
図形又は記号を記載できる。
【0036】本発明のサインワーク作成方法とプロッタ
は、平面状をした記録面に搭載した台紙表面のサインワ
ーク作成用のフィルム上をキャリッジをX−Y方向に移
動させて、キャリッジに把持したカッターを用いてサイ
ンワーク作成用のフィルムに文字、図形又は記号の外郭
線をカットするフラットベッドタイプのプロッタにも利
用可能である。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のサインワ
ーク作成方法によれば、文字、図形又は記号形状にカッ
トしたフィルムであって、透明シート裏面に貼着された
フィルムのコーナー部位置又はセンター部位置を透明シ
ート表面側から透明シートを通して同じ透明シート裏面
に貼着されたマーク形状にカットしたフィルムにより容
易かつ明確に確認して、それらの文字、図形又は記号形
状にカットしたフィルムを看板、案内板、扉等の表面の
所定部位に偏りや傾きなく整然と貼着できる。
【0038】また、本発明のプロッタによれば、本発明
のサインワーク作成方法により文字、図形又は記号形状
にカットしたフィルムであって、透明シート裏面に貼着
されたフィルムのコーナー部位置又はセンター部位置を
示すマーク形状にカットしたフィルムを、同じ透明シー
ト裏面に容易かつ的確に貼着できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のプロッタのブロック図である。
【図2】本発明のプロッタのブロック図である。
【図3】本発明のサインワーク作成方法の工程説明図で
ある。
【図4】本発明のサインワーク作成方法の工程説明図で
ある。
【図5】本発明のサインワーク作成方法の工程説明図で
ある。
【図6】本発明のサインワーク作成方法の工程説明図で
ある。
【図7】本発明のサインワーク作成方法の工程説明図で
ある。
【図8】従来のサインワーク作成方法の工程説明図であ
る。
【図9】従来のサインワーク作成方法の工程説明図であ
る。
【図10】従来のサインワーク作成方法の工程説明図で
ある。
【図11】従来のサインワーク作成方法の工程説明図で
ある。
【図12】社長室の文字形状にカットしたフィルムを扉
表面に貼着した状態を示す説明図である。
【符号の説明】
10 台紙 20 サインワーク作成用のフィルム 20a 余分なフィルム部分 22 文字、図形又は記号の外郭線 24 文字、図形又は記号形状にカットしたフィルム 26 マークの外郭線 28 マーク形状にカットしたフィルム 30 透明シート 40 看板、案内板、扉等の表面 100 ホストコンピューター 110 カット手段 200 キャリッジ 210 記録面 220 駆動制御部 230 X軸駆動モータ 240 X方向駆動手段 250 Y軸駆動モータ 260 Y方向駆動手段 270 カッター 300 カット手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 次の工程を含むことを特徴とするプロッ
    タを用いたサインワーク作成方法。 a.台紙表面に貼着されたサインワーク作成用のフィル
    ムに文字、図形又は記号の外郭線をプロッタのキャリッ
    ジに把持したカッターを用いてカットすると共に、前記
    フィルムに前記文字、図形又は記号のコーナー部位置又
    はセンター部位置を示すマークの外郭線を前記カッター
    を用いてカットする工程。 b.a工程でカットした文字、図形又は記号の外郭線及
    びマークの外郭線より外側の余分のフィルム部分を台紙
    表面から剥離、除去する工程。 c.b工程で台紙表面に残した文字、図形又は記号形状
    及びマーク形状にカットしたフィルムに透明シートを被
    せて、前記フィルムを透明シート裏面に貼着した状態で
    台紙表面から剥取る工程。
  2. 【請求項2】 台紙表面に貼着されたサインワーク作成
    用のフィルムに外郭線をカットする文字、図形又は記号
    のコーナー部位置又はセンター部位置を示すマークの外
    郭線を前記フィルムにカットするカット手段をプロッタ
    本体の駆動制御部に備えたことを特徴とするプロッタ。
  3. 【請求項3】 台紙表面に貼着されたサインワーク作成
    用のフィルムに外郭線をカットする文字、図形又は記号
    のコーナー部位置又はセンター部位置を示すマークの外
    郭線を前記フィルムにカットするカット手段をプロッタ
    駆動用のホストコンピューターに備えたことを特徴とす
    るプロッタ。
JP27128793A 1993-10-04 1993-10-04 プロッタを用いたサインワーク作成方法とそれに用いるプロッタ Pending JPH07100794A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012055990A (ja) * 2010-09-07 2012-03-22 Mimaki Engineering Co Ltd カッティングプロッタ、およびそれを用いたカッティング方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012055990A (ja) * 2010-09-07 2012-03-22 Mimaki Engineering Co Ltd カッティングプロッタ、およびそれを用いたカッティング方法

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