JPH0710114A - フィルムで包装する方法及び装置 - Google Patents
フィルムで包装する方法及び装置Info
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- JPH0710114A JPH0710114A JP6076131A JP7613194A JPH0710114A JP H0710114 A JPH0710114 A JP H0710114A JP 6076131 A JP6076131 A JP 6076131A JP 7613194 A JP7613194 A JP 7613194A JP H0710114 A JPH0710114 A JP H0710114A
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- Japan
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- film
- guide
- roller
- width
- flap
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- Pending
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B11/00—Wrapping, e.g. partially or wholly enclosing, articles or quantities of material, in strips, sheets or blanks, of flexible material
- B65B11/54—Wrapping by causing the wrapper to embrace one end and all sides of the contents, and closing the wrapper onto the opposite end by forming regular or irregular pleats
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B59/00—Arrangements to enable machines to handle articles of different sizes, to produce packages of different sizes, to vary the contents of packages, to handle different types of packaging material, or to give access for cleaning or maintenance purposes
- B65B59/001—Arrangements to enable adjustments related to the product to be packaged
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B2210/00—Specific aspects of the packaging machine
- B65B2210/04—Customised on demand packaging by determining a specific characteristic, e.g. shape or height, of articles or material to be packaged and selecting, creating or adapting a packaging accordingly, e.g. making a carton starting from web material
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 品物の大きさに自動的に対応するパッケージ
を形成する機械の提供。 【構成】 包装機械に送られたフィルム(F)は、その
大きさが広い範囲にわたって変化する包装機械に適応す
る幅を有し、その幅は、機械が包装することができる品
物の最も大きな大きさに対応する。例えば、機械によっ
て受け入れることができる最大の品物Pより小さい寸法
の品物を包装するために、フィルムFの幅は、ひだの長
手方向の軸線が、包装ステーションに導入されたフィル
ムの部分の長さ方向にあるようにひだ形成処理によって
包装する品物Pの大きさに適合するに必要なように変形
される。
を形成する機械の提供。 【構成】 包装機械に送られたフィルム(F)は、その
大きさが広い範囲にわたって変化する包装機械に適応す
る幅を有し、その幅は、機械が包装することができる品
物の最も大きな大きさに対応する。例えば、機械によっ
て受け入れることができる最大の品物Pより小さい寸法
の品物を包装するために、フィルムFの幅は、ひだの長
手方向の軸線が、包装ステーションに導入されたフィル
ムの部分の長さ方向にあるようにひだ形成処理によって
包装する品物Pの大きさに適合するに必要なように変形
される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、拡張可能なフィルムで
品物を包む機械で、品物の大きさに自動的に適応するパ
ッケージを形成することができるようにした方法及び装
置に関し、またこの方法によってつくられるパッケージ
に関する。
品物を包む機械で、品物の大きさに自動的に適応するパ
ッケージを形成することができるようにした方法及び装
置に関し、またこの方法によってつくられるパッケージ
に関する。
【0002】
【従来の技術】公知のタイプの包装機械においては、包
装フィルムはロールから巻き戻され、そのフィルムの幅
は一般に包装される物品の最も小さい寸法に適応するよ
うに形成されている。したがって、特に長期間にわたっ
て液体成分を放出する肉のような品物の包装に必要な包
装における底部を熱によって密封する場合、美観上また
はできるだけ機能上の問題を避けるために、小さい寸法
の品物の底部に、任意の方向に乱れた過剰なフィルムフ
ラップの重複部が形成されることはない。そして包装す
る品物の大きさに対応してフィルムを適当に横断方向に
予備拡張することによって、フィルムの幅より大きい幅
または長さの品物の包装に必要な大きなフィルム幅が得
られる。
装フィルムはロールから巻き戻され、そのフィルムの幅
は一般に包装される物品の最も小さい寸法に適応するよ
うに形成されている。したがって、特に長期間にわたっ
て液体成分を放出する肉のような品物の包装に必要な包
装における底部を熱によって密封する場合、美観上また
はできるだけ機能上の問題を避けるために、小さい寸法
の品物の底部に、任意の方向に乱れた過剰なフィルムフ
ラップの重複部が形成されることはない。そして包装す
る品物の大きさに対応してフィルムを適当に横断方向に
予備拡張することによって、フィルムの幅より大きい幅
または長さの品物の包装に必要な大きなフィルム幅が得
られる。
【0003】しかしながら、このような条件は、広い範
囲にわたってその大きさが変化する品物に適用するに
は、機械の能力を制限するものであることは明らかであ
り、それは、包装フィルムのフォーマットの調整または
変更を必要としないで、広く異なる大きさの品物に自動
的に適用することができる機械が要求されている現在の
マーケットに逆行するものである。
囲にわたってその大きさが変化する品物に適用するに
は、機械の能力を制限するものであることは明らかであ
り、それは、包装フィルムのフォーマットの調整または
変更を必要としないで、広く異なる大きさの品物に自動
的に適用することができる機械が要求されている現在の
マーケットに逆行するものである。
【0004】公知の機械及び方法によって行われる非常
に大きい寸法の品物の包装は非常に拡張されたフィルム
により行なわれる。そのためそれに必要な化学的物理的
な機能を果すことができない。
に大きい寸法の品物の包装は非常に拡張されたフィルム
により行なわれる。そのためそれに必要な化学的物理的
な機能を果すことができない。
【0005】本発明は、問題を解決するため下部の如き
考えによって、これらの困難性を克服しようとするもの
である。包装機械に送られるフィルムは、寸法が広い範
囲にわたって変化する品物を包むために適した幅を有
し、その幅は、機械が包装することができる品物の最も
大きい大きさに対応している。包装機械によって受け入
れられる最大寸法より小さい寸法の品物を包むために
は、ひだの長手方向の軸線が、包装ステーションに導入
されるフィルム部の長さの方向になり、また小さい寸法
の品物を包むときには十分に拡張したしっかりした包装
の形成が保証されるようなひだ形成処理によって、フィ
ルムの幅が包装される物品の寸法に適合するために必要
な寸法に変形される。
考えによって、これらの困難性を克服しようとするもの
である。包装機械に送られるフィルムは、寸法が広い範
囲にわたって変化する品物を包むために適した幅を有
し、その幅は、機械が包装することができる品物の最も
大きい大きさに対応している。包装機械によって受け入
れられる最大寸法より小さい寸法の品物を包むために
は、ひだの長手方向の軸線が、包装ステーションに導入
されるフィルム部の長さの方向になり、また小さい寸法
の品物を包むときには十分に拡張したしっかりした包装
の形成が保証されるようなひだ形成処理によって、フィ
ルムの幅が包装される物品の寸法に適合するために必要
な寸法に変形される。
【0006】好ましくは、このひだ形成作用は、包装機
械の昇降表面に送られる品物の寸法を測定する手段によ
って制御される適当な可変ひだ形成手段によって、包装
ステーションに入る前に行われる。
械の昇降表面に送られる品物の寸法を測定する手段によ
って制御される適当な可変ひだ形成手段によって、包装
ステーションに入る前に行われる。
【0007】本発明の他の特徴及びそこから引き出され
る利点は、例示としてのみ示され、5枚の添付図面の図
面に関して制限されることなく本発明のいくつかの好ま
しい実施例の次の説明から明らかに理解できるであろ
う。
る利点は、例示としてのみ示され、5枚の添付図面の図
面に関して制限されることなく本発明のいくつかの好ま
しい実施例の次の説明から明らかに理解できるであろ
う。
【0008】
【実施例】図1及び図2は、本出願人の名称の下に19
94年2月24日に出願された特願平6−126732
号によって保護される機械の包装ステーションを発明の
工業的な適用の例としてその概略を純粋に示す。その機
械において、フィルムFの一部は、ロールBから周期的
に巻き戻され、包装ステーションで延長され、適当な送
りコンベヤ1によって包装ステーションに導入する前
に、光電センサの少なくとも2組の積層体5によって走
査される。そのセンサは、品物の通路に関して横断方向
下側に及び側方に配置され、コンピュータ6のような適
当な処理ユニットと組み合わされて重さ、高さ及び長さ
の3次元の寸法を測定し、これらの値は、等式(s=
v.t)(ここでtは、いずれか1つの積層体の少なく
とも1つのセンサを覆う時間である)からコンベヤ1に
よって搬送されている品物の速度の一定の値を演繹して
その値が得られる。コンピュータ6は、出力106によ
って、機械の電気モータを制御し、このモータは、本発
明によるフィルムのひだ形成装置の電気モータを含む機
械の種々の作動モータを含む機械の種々の作動ユニット
を駆動する。参照数字206は、包装する品物の特性及
び/または使用するフィルムの特性に関する変数をコン
ピュータ6に供給する光入力端子を示す。
94年2月24日に出願された特願平6−126732
号によって保護される機械の包装ステーションを発明の
工業的な適用の例としてその概略を純粋に示す。その機
械において、フィルムFの一部は、ロールBから周期的
に巻き戻され、包装ステーションで延長され、適当な送
りコンベヤ1によって包装ステーションに導入する前
に、光電センサの少なくとも2組の積層体5によって走
査される。そのセンサは、品物の通路に関して横断方向
下側に及び側方に配置され、コンピュータ6のような適
当な処理ユニットと組み合わされて重さ、高さ及び長さ
の3次元の寸法を測定し、これらの値は、等式(s=
v.t)(ここでtは、いずれか1つの積層体の少なく
とも1つのセンサを覆う時間である)からコンベヤ1に
よって搬送されている品物の速度の一定の値を演繹して
その値が得られる。コンピュータ6は、出力106によ
って、機械の電気モータを制御し、このモータは、本発
明によるフィルムのひだ形成装置の電気モータを含む機
械の種々の作動モータを含む機械の種々の作動ユニット
を駆動する。参照数字206は、包装する品物の特性及
び/または使用するフィルムの特性に関する変数をコン
ピュータ6に供給する光入力端子を示す。
【0009】ロールからほどかれ包装ステーションで伸
長されたフィルムは、一端がくし形状のディスペンサ3
0によって固定され、他端が可動なくし形状のクランプ
61によって保持され、品物の大きさに対応する長さを
有するフィルムのこの部分の一部は、指示によってサイ
ドクランプ78,178によって把持され、サイドクラ
ンプ78,178は、フィルムをその範囲で品物の大き
さに対応するように予備拡張を行うように互いに離れる
ように移動する。フィルムの予備拡張された部分に品物
Pを上昇させる次の工程において、後方のクランプ61
及びディスペンサ30は、都合のよい量だけフィルムの
長手方向の引っ張り力を緩和し、サイドクランプは、互
いに接近して予備拡張を減衰し、品物の下に挿入され、
品物の底部の下でフィルムのサイドフラップを延ばすよ
うに開放する。この後に、後方ホルダ52からなるグル
ープの介在が続き、後方ホルダ52は、関連する後方ク
ランプ61、及び前方ホルダ37に品物を押しつけるプ
ッシャ55によって保持されたフィルムの一部を品物の
下に伸ばし、さらに最後のフィルムのフラップが、固定
ディスペンサ30から引かれ、その長さ全体にわたって
品物の底部に伸ばされ、包装フラップのサイドフラップ
及び後方フラップの下をカバーする大きさに切断され、
包装フィルムは、前記後方クランプ61によって正しい
瞬間に開放される。
長されたフィルムは、一端がくし形状のディスペンサ3
0によって固定され、他端が可動なくし形状のクランプ
61によって保持され、品物の大きさに対応する長さを
有するフィルムのこの部分の一部は、指示によってサイ
ドクランプ78,178によって把持され、サイドクラ
ンプ78,178は、フィルムをその範囲で品物の大き
さに対応するように予備拡張を行うように互いに離れる
ように移動する。フィルムの予備拡張された部分に品物
Pを上昇させる次の工程において、後方のクランプ61
及びディスペンサ30は、都合のよい量だけフィルムの
長手方向の引っ張り力を緩和し、サイドクランプは、互
いに接近して予備拡張を減衰し、品物の下に挿入され、
品物の底部の下でフィルムのサイドフラップを延ばすよ
うに開放する。この後に、後方ホルダ52からなるグル
ープの介在が続き、後方ホルダ52は、関連する後方ク
ランプ61、及び前方ホルダ37に品物を押しつけるプ
ッシャ55によって保持されたフィルムの一部を品物の
下に伸ばし、さらに最後のフィルムのフラップが、固定
ディスペンサ30から引かれ、その長さ全体にわたって
品物の底部に伸ばされ、包装フラップのサイドフラップ
及び後方フラップの下をカバーする大きさに切断され、
包装フィルムは、前記後方クランプ61によって正しい
瞬間に開放される。
【0010】この包装処理において、または同様の要求
が行われる処理において、ディスペンサ30から出たフ
ィルムまたは他の供給ユニットから始まるフィルムの幅
は、自動的に各場合において品物の底部の幅にほぼ等し
いことを保証し、包装ステーションで伸長されるフィル
ムの長手方向の軸線に関して横断方向の大きなまたは小
さい寸法を有する品物がどの向きでも機械に導入される
ことを保証するために、次の装置が設けられる。フィル
ムのロールBは、公知のタイプの手段、例えば、一対の
平行なアイドルローラ2によって、それ自身の軸線のま
わりで回転可能に支持され、ロールの回転は、例えば、
ローラ2の一方の端部で旋回するジョッキーローラ3の
傾斜位置によって支配される図示しないブレーキ手段に
よって制御される。ロールからほどかれたフィルムは、
ロールに平行な高いアイドル静止ローラ4の周りを走行
し、次にジョッキーローラ3等のまわりを走行し、完全
に伸長されひだがない状態に制御し次の手段に向かって
前進させることを可能にする適当な手段まで走行する。
例えば、このような手段は、併置された複数の小さいロ
ーラ107によって形成された特定のローラ7から形成
してもよく、このような小さい複数のローラ107は、
自由に回転するように取り付けられ、ローラ107の間
に軸受け207が間挿され、湾曲軸307は、ローラ4
の両端を回転可能に支持する一対の支持体8の両端に固
定されている。前記小さいローラは、ゴム及び/または
他の適当な材料の1つの連続的な接着管状さや407に
よってカバーされている。ジョッキーローラ3からのフ
ィルムFは、複合ローラ7の凸状面の周りで走行し、弾
性鞘305の回転によって横断方向に伸ばされる。
が行われる処理において、ディスペンサ30から出たフ
ィルムまたは他の供給ユニットから始まるフィルムの幅
は、自動的に各場合において品物の底部の幅にほぼ等し
いことを保証し、包装ステーションで伸長されるフィル
ムの長手方向の軸線に関して横断方向の大きなまたは小
さい寸法を有する品物がどの向きでも機械に導入される
ことを保証するために、次の装置が設けられる。フィル
ムのロールBは、公知のタイプの手段、例えば、一対の
平行なアイドルローラ2によって、それ自身の軸線のま
わりで回転可能に支持され、ロールの回転は、例えば、
ローラ2の一方の端部で旋回するジョッキーローラ3の
傾斜位置によって支配される図示しないブレーキ手段に
よって制御される。ロールからほどかれたフィルムは、
ロールに平行な高いアイドル静止ローラ4の周りを走行
し、次にジョッキーローラ3等のまわりを走行し、完全
に伸長されひだがない状態に制御し次の手段に向かって
前進させることを可能にする適当な手段まで走行する。
例えば、このような手段は、併置された複数の小さいロ
ーラ107によって形成された特定のローラ7から形成
してもよく、このような小さい複数のローラ107は、
自由に回転するように取り付けられ、ローラ107の間
に軸受け207が間挿され、湾曲軸307は、ローラ4
の両端を回転可能に支持する一対の支持体8の両端に固
定されている。前記小さいローラは、ゴム及び/または
他の適当な材料の1つの連続的な接着管状さや407に
よってカバーされている。ジョッキーローラ3からのフ
ィルムFは、複合ローラ7の凸状面の周りで走行し、弾
性鞘305の回転によって横断方向に伸ばされる。
【0011】ローラ7を離れると、フィルムFの中間部
分は、平坦なガイド9上を長手方向に摺動し、平坦なガ
イド9の傾斜端109は、ディスペンサ30に近接する
ところに伸びており、ディスペンサ30の下方の固定部
分230に固定され、そこから突出している下方の中間
サポート10によって支持されている。ガイド9の縁部
は、適当に丸く形成され、そのガイド9は、フィルムが
摩擦なく摺動することができる材料でつくられ或はカバ
ーされている。複合ローラ7に面するガイドの縁部は、
例えば可塑性材料でつくられ、前記ガイドとほぼ同じ広
さであり、フィルムのガイド上での手段を容易にする機
能を有する円滑なアイドルローラ11を有している。
分は、平坦なガイド9上を長手方向に摺動し、平坦なガ
イド9の傾斜端109は、ディスペンサ30に近接する
ところに伸びており、ディスペンサ30の下方の固定部
分230に固定され、そこから突出している下方の中間
サポート10によって支持されている。ガイド9の縁部
は、適当に丸く形成され、そのガイド9は、フィルムが
摩擦なく摺動することができる材料でつくられ或はカバ
ーされている。複合ローラ7に面するガイドの縁部は、
例えば可塑性材料でつくられ、前記ガイドとほぼ同じ広
さであり、フィルムのガイド上での手段を容易にする機
能を有する円滑なアイドルローラ11を有している。
【0012】図4の横断面で見られるように、ガイド9
及び対応する下方のサポート10は、ともにT字形の輪
郭を形成する。ガイド9の側方でその両側には互いに同
一で対称的に対向したサイドガイド12,112が設け
られ、それは、例えば鋼製ロッドの部分でつくられ、デ
ィスペンサ30の方向に適当に収刷し、前記ガイド9よ
り低い高さに配置されている。ローラ7に面するガイド
12,112の端部は、前記ローラ上に配置され、包装
フィルムと相互作用し、それを正しく案内するように適
当に丸く形成される。前記ガイド12,112は、中間
位置で側方外側ウイング状部分13,113と一体的で
あり、その部分は、前述したコンピュータ6によって制
御され、互いに接近したり互いに離間する自己心出し運
動によって前記ガイドを移動することができるようにし
た手段に接続されている。横断方向に伸びるローラ7か
ら出たフィルムは、ガイド9上を伸び、サイドガイド1
2,112によってこのガイドの下で側方に対称的にな
るようにひだがつけられ、フィルムのひだが形成されな
いサイドフラップは、ウイング13,113の下を摺動
する。ガイド9,12,112の装置を離れたフィルム
は、図4に示すように全体として平坦な「オメガ」形の
文字形状の断面輪郭を有し、その幅は、包装する品物の
幅にほぼ等しい。
及び対応する下方のサポート10は、ともにT字形の輪
郭を形成する。ガイド9の側方でその両側には互いに同
一で対称的に対向したサイドガイド12,112が設け
られ、それは、例えば鋼製ロッドの部分でつくられ、デ
ィスペンサ30の方向に適当に収刷し、前記ガイド9よ
り低い高さに配置されている。ローラ7に面するガイド
12,112の端部は、前記ローラ上に配置され、包装
フィルムと相互作用し、それを正しく案内するように適
当に丸く形成される。前記ガイド12,112は、中間
位置で側方外側ウイング状部分13,113と一体的で
あり、その部分は、前述したコンピュータ6によって制
御され、互いに接近したり互いに離間する自己心出し運
動によって前記ガイドを移動することができるようにし
た手段に接続されている。横断方向に伸びるローラ7か
ら出たフィルムは、ガイド9上を伸び、サイドガイド1
2,112によってこのガイドの下で側方に対称的にな
るようにひだがつけられ、フィルムのひだが形成されな
いサイドフラップは、ウイング13,113の下を摺動
する。ガイド9,12,112の装置を離れたフィルム
は、図4に示すように全体として平坦な「オメガ」形の
文字形状の断面輪郭を有し、その幅は、包装する品物の
幅にほぼ等しい。
【0013】前述した手段は、フィルムFの幅を減少さ
せることができるが、その名目上の幅までフィルムを広
げることはできない。従って、前記手段に組み合わせて
次の装置が形成される。ガイド9,12,112の装置
を出て、ディスペンサ30に入らないフィルムのサイド
フラップは、対応するローラ29,129上に当たる。
このローラは同一で、互いに軸線方向に整列しており、
前記ディスペンサに平行であり、自己心出し手段の動き
によって支持され、その動きは、ひだ形成ガイド12,
112と同様の方向にそれらを移動させ、同時に、これ
らはその速度の2倍である。ロ−ラ29,129は、ゴ
ムでまたは高い摩擦係数を有する材料でカバーされ、フ
ィルムは、アイドル圧力ローラ229によって前記ロー
ラ上に保持され、圧力ローラ229は、ローラ29,1
29の上に配置され、適当な弾性手段によって下方に押
され、フィルムがその上を摩擦なしに衝動することがで
きるように円滑な表面を有する。純粋な例示によれば、
圧力ローラ229の端部は、摩擦なしにディスペンサの
上方の移動可能な部分130を支持する一対のアーム3
1に備えられたスロット131を貫通し、これらのアー
ムは、ディスペンサに平行で機械のフレームによって回
転可能に支持された軸32上に固定され、前記アーム
は、弾性手段231によって下方に押される。圧力ロー
ラ229の端部は、アーム31に固定されたばね329
に接続され、前記ローラを下方ローラ29,129に押
しつける。
せることができるが、その名目上の幅までフィルムを広
げることはできない。従って、前記手段に組み合わせて
次の装置が形成される。ガイド9,12,112の装置
を出て、ディスペンサ30に入らないフィルムのサイド
フラップは、対応するローラ29,129上に当たる。
このローラは同一で、互いに軸線方向に整列しており、
前記ディスペンサに平行であり、自己心出し手段の動き
によって支持され、その動きは、ひだ形成ガイド12,
112と同様の方向にそれらを移動させ、同時に、これ
らはその速度の2倍である。ロ−ラ29,129は、ゴ
ムでまたは高い摩擦係数を有する材料でカバーされ、フ
ィルムは、アイドル圧力ローラ229によって前記ロー
ラ上に保持され、圧力ローラ229は、ローラ29,1
29の上に配置され、適当な弾性手段によって下方に押
され、フィルムがその上を摩擦なしに衝動することがで
きるように円滑な表面を有する。純粋な例示によれば、
圧力ローラ229の端部は、摩擦なしにディスペンサの
上方の移動可能な部分130を支持する一対のアーム3
1に備えられたスロット131を貫通し、これらのアー
ムは、ディスペンサに平行で機械のフレームによって回
転可能に支持された軸32上に固定され、前記アーム
は、弾性手段231によって下方に押される。圧力ロー
ラ229の端部は、アーム31に固定されたばね329
に接続され、前記ローラを下方ローラ29,129に押
しつける。
【0014】図2,3,4,5に示された解決法によれ
ば、ウイング13,113は、支持体14,114に固
定され、ローラ29,129は、フォーク状部分が軸3
2上で案内されて摺動する支持体15,115に取り付
けられる。これらの支持体は、対応するナット16,1
16及び17,117を備えており、これらのナット
は、1つの軸20の同数のねじ付き部分18,118と
19,119と相互作用を行い、この軸20は、軸32
に平行で機械のフレームによって端部が回転可能に支持
され、図2を参照して述べたコンピュータ6によって制
御される、図示しない電気的に制御された正確な電気モ
ータを有するギヤ付きのモータ装置によって駆動される
ポジティブモーション型トランスミッションに接続され
る。ねじ18,118、及び19,119は、前述した
ような方法でひだ形成ガイド12,112及びゴムでカ
バーしたローラ29,129の自己心出し運動を行う特
性を有する。包装される品物の大きさが変化するとき、
コンピュータ6は、品物をカバーし、互いに重なる最後
のフィルムのフラップが品物の底部から側方に出ず、制
御されない折り目を形成しないように可動なクランプ6
1(図1,図2)によってディスペンサから引かれたフ
ィルムの次の部分が包装される品物の幅にほぼ等しい幅
を有するように形成ガイド12,112間及びローラ2
9,129間の距離を変化させる。そのため、物品の下
方を覆うフィルムの端部フラップ及び互いに重ね合わさ
れるフィルムのフラップは物品の底部から側方に突出す
ることがなく、規制されないひだを形成することはな
い。
ば、ウイング13,113は、支持体14,114に固
定され、ローラ29,129は、フォーク状部分が軸3
2上で案内されて摺動する支持体15,115に取り付
けられる。これらの支持体は、対応するナット16,1
16及び17,117を備えており、これらのナット
は、1つの軸20の同数のねじ付き部分18,118と
19,119と相互作用を行い、この軸20は、軸32
に平行で機械のフレームによって端部が回転可能に支持
され、図2を参照して述べたコンピュータ6によって制
御される、図示しない電気的に制御された正確な電気モ
ータを有するギヤ付きのモータ装置によって駆動される
ポジティブモーション型トランスミッションに接続され
る。ねじ18,118、及び19,119は、前述した
ような方法でひだ形成ガイド12,112及びゴムでカ
バーしたローラ29,129の自己心出し運動を行う特
性を有する。包装される品物の大きさが変化するとき、
コンピュータ6は、品物をカバーし、互いに重なる最後
のフィルムのフラップが品物の底部から側方に出ず、制
御されない折り目を形成しないように可動なクランプ6
1(図1,図2)によってディスペンサから引かれたフ
ィルムの次の部分が包装される品物の幅にほぼ等しい幅
を有するように形成ガイド12,112間及びローラ2
9,129間の距離を変化させる。そのため、物品の下
方を覆うフィルムの端部フラップ及び互いに重ね合わさ
れるフィルムのフラップは物品の底部から側方に突出す
ることがなく、規制されないひだを形成することはな
い。
【0015】ひだ形成ガイド12,112は、大きな寸
法の品物を包装する際に、完全に固定ガイド9の外側に
あり、フィルムは、フィルムがロールBからほどかれる
幅と同じ幅を有するディスペンサ30に到達する。フィ
ルムを最も大きな大きさに広げることは、フィルムのサ
イドフラップに対するゴムでカバーされたローラ29,
129が横断方向には摩擦を有するが、ローラの上は円
滑に自由に摺動することができることによって保証され
る。これらの手段は、真のクランプを形成し、その間で
フィルムが摩擦なく長手方向に摺動し、それに関してフ
ィルムは、前記フィルムと前記ローラ29,129のゴ
ムのカバーの間で横断する方向に生じる高い摩擦によっ
てフィルムが移動することができない。
法の品物を包装する際に、完全に固定ガイド9の外側に
あり、フィルムは、フィルムがロールBからほどかれる
幅と同じ幅を有するディスペンサ30に到達する。フィ
ルムを最も大きな大きさに広げることは、フィルムのサ
イドフラップに対するゴムでカバーされたローラ29,
129が横断方向には摩擦を有するが、ローラの上は円
滑に自由に摺動することができることによって保証され
る。これらの手段は、真のクランプを形成し、その間で
フィルムが摩擦なく長手方向に摺動し、それに関してフ
ィルムは、前記フィルムと前記ローラ29,129のゴ
ムのカバーの間で横断する方向に生じる高い摩擦によっ
てフィルムが移動することができない。
【0016】図6は、ひだ形成ガイド12,112が点
線及び破線によって指示されるような形状の平坦なプレ
ートでつくられるひだ形成装置の簡単な変形例を示す。
可動なガイド12,112の支持体14,114及びロ
ーラ29,129の支持体15,115は、軸22上を
対応するブッシュ214及び215と共に滑り、前記軸
のまわりでそれらの回転を防止するために固定ガイド2
3,123と相互に作用する。支持体10の下にはレバ
ー25があり、レバー25は、垂直方向のピボット24
にその支点を有し、等しい長さのリンク27,127に
ピボット24から等距離の点26,126でヒンジ結合
されており、そのリンクの他端が点226,326で可
動なひだ形成ガイド12,112の支持体14,114
にヒンジ結合されている。同じくレバー25は、支点2
4から等距離の点28,128で及び支点とヒンジ結合
点26の間の距離と同じ距離の2倍の距離で等しい長さ
のリンク40,140にヒンジ結合され、それらの他端
部は、ローラ29,129の支持体15,115に点2
28,328でヒンジ結合されている。支持体114
は、小さいギヤ付きモーターユニット43の軸にキー止
めされたナット42と相互作用し、小さいギヤ付きモー
ターユニット43は、コンピュータ6によって制御され
た反転可能な電気的に制御されるモーターを有する。ね
じとナット装置41,42によってリンク27を介して
レバー25に付与された運動は、ひだ形成ガイドの他の
支持体14に同じ速度で伝達され、ローラ29,129
の支持体15,115に対して2倍の速度で伝達され
る。
線及び破線によって指示されるような形状の平坦なプレ
ートでつくられるひだ形成装置の簡単な変形例を示す。
可動なガイド12,112の支持体14,114及びロ
ーラ29,129の支持体15,115は、軸22上を
対応するブッシュ214及び215と共に滑り、前記軸
のまわりでそれらの回転を防止するために固定ガイド2
3,123と相互に作用する。支持体10の下にはレバ
ー25があり、レバー25は、垂直方向のピボット24
にその支点を有し、等しい長さのリンク27,127に
ピボット24から等距離の点26,126でヒンジ結合
されており、そのリンクの他端が点226,326で可
動なひだ形成ガイド12,112の支持体14,114
にヒンジ結合されている。同じくレバー25は、支点2
4から等距離の点28,128で及び支点とヒンジ結合
点26の間の距離と同じ距離の2倍の距離で等しい長さ
のリンク40,140にヒンジ結合され、それらの他端
部は、ローラ29,129の支持体15,115に点2
28,328でヒンジ結合されている。支持体114
は、小さいギヤ付きモーターユニット43の軸にキー止
めされたナット42と相互作用し、小さいギヤ付きモー
ターユニット43は、コンピュータ6によって制御され
た反転可能な電気的に制御されるモーターを有する。ね
じとナット装置41,42によってリンク27を介して
レバー25に付与された運動は、ひだ形成ガイドの他の
支持体14に同じ速度で伝達され、ローラ29,129
の支持体15,115に対して2倍の速度で伝達され
る。
【0017】特に構造に関して種々の変形及び変更が可
能な本発明の好ましい実施例を説明する詳細な説明は、
例えば、ひだ形成が反転したオメガの形状のフィルムの
横方向断面の成形が行われ、その結果、説明した手段の
反転すなわち、波立った輪郭を有し、対応する可動なガ
イド12,112を有する複数の固定ガイド9を使用す
ることが必要となる。このすべては、当業者に対して設
計または製造の困難性を提示しない。
能な本発明の好ましい実施例を説明する詳細な説明は、
例えば、ひだ形成が反転したオメガの形状のフィルムの
横方向断面の成形が行われ、その結果、説明した手段の
反転すなわち、波立った輪郭を有し、対応する可動なガ
イド12,112を有する複数の固定ガイド9を使用す
ることが必要となる。このすべては、当業者に対して設
計または製造の困難性を提示しない。
【0018】すでに導入部で説明したように、包装作用
に関連して使用され、供給ロールBによって供給される
拡張可能なフィルムFは、包装作用において取り扱うこ
とができる品物の最も大きな寸法に対応して計算されな
けらばならない。他の要求として、拡張可能なフィルム
Fの前記幅は、最も小さい大きさの品物の包装が十分に
きつい包装を得るために品物上の少なくとも一方向に前
記フィルムの最小限の拡張を必要とするようなものでな
ければならない。例えば、図1を参照すると、サイドク
ランプ78,178は、互いに離れるように移動してフ
ィルムの側縁を把持し、ひだ形成装置によって予め形成
されたひだは、品物の上に引き伸ばされそれを覆い、フ
ィルムに対して品物を持ち上げ品物の底部の下にフィル
ムのサイドフラップを折り曲げる連続した工程におい
て、品物のきつい包装を保証するためにフラップの横断
方向に少なくとも最小限の引き伸ばし(たとえ簡単な引
っ張りが最小の引き伸ばしに吸収されるとしても)を行
わなければならない。
に関連して使用され、供給ロールBによって供給される
拡張可能なフィルムFは、包装作用において取り扱うこ
とができる品物の最も大きな寸法に対応して計算されな
けらばならない。他の要求として、拡張可能なフィルム
Fの前記幅は、最も小さい大きさの品物の包装が十分に
きつい包装を得るために品物上の少なくとも一方向に前
記フィルムの最小限の拡張を必要とするようなものでな
ければならない。例えば、図1を参照すると、サイドク
ランプ78,178は、互いに離れるように移動してフ
ィルムの側縁を把持し、ひだ形成装置によって予め形成
されたひだは、品物の上に引き伸ばされそれを覆い、フ
ィルムに対して品物を持ち上げ品物の底部の下にフィル
ムのサイドフラップを折り曲げる連続した工程におい
て、品物のきつい包装を保証するためにフラップの横断
方向に少なくとも最小限の引き伸ばし(たとえ簡単な引
っ張りが最小の引き伸ばしに吸収されるとしても)を行
わなければならない。
【図1】本発明による方法のために特に設計された機械
の1つの包装ステーションの平面図。
の1つの包装ステーションの平面図。
【図2】本発明によるフィルムひだ形成装置を有する、
図1に示す包装ステーションの一部断面側面図。
図1に示す包装ステーションの一部断面側面図。
【図3】包装フィルムひだ形成が可能な実施例の斜視図
である。
である。
【図4】ひだ形成装置をさらに詳細に示した、図2の線
IV−IVに沿う断面図。
IV−IVに沿う断面図。
【図5】ひだ形成装置をさらに詳細に示した、図4の線
V−Vに沿った断面図。
V−Vに沿った断面図。
【図6】ひだ形成装置を簡単にした他の実施例の一部分
を断面で示した平面図。
を断面で示した平面図。
F フィルム 1 コンベヤ 5 バンク 6 コンピュータ 7 複合ローラ 9 ローラ 12,112ガイド 30 ディスペンサ 52 ホルダ 61 クランプ 78,178 サイドクランプ 305 弾性鞘
フロントページの続き (72)発明者 レナート、リモンディ イタリー国バッツァーノ、ビア、デ、ガス ペリ、1
Claims (13)
- 【請求項1】フィルムの一部を包装ステーションに供給
し、品物をフィルムの前記部分に上昇させ、そのフラッ
プに張力を加えて前に折られたフラップ上に最後のフラ
ップの折り曲げで終結する順序に従って品物の底部にフ
ラップを折って伸ばすことによって品物の大きさに対応
して自動的に行われる包装を形成する、異なる寸法の品
物を拡張可能なフィルムで包装する方法において、前記
包装ステーションへのフィルムの送給に関して包装する
品物の寸法を測定し、 包装作用において取り扱うことができる品物の最も大き
な寸法の幅に対応する幅であって、最も小さい寸法の品
物の包装が十分緊密な包装を得るために品物の少なくと
も1つの方向に前記フィルムの少なくとも最小の拡張を
必要とするような幅を有する拡張可能なフィルムを使用
し、 品物の底部に伸びるフィルムの最終的なフラップが前記
底部から側方に突出しないように、包装される品物の寸
法に包装フラップの幅を適合させることからなる異なる
寸法の品物を拡張可能なフィルムで包装する方法。 - 【請求項2】包装フィルムの幅の修正は、フィルムを包
装機械の包装ステーションに導入する前に行う請求項1
に記載の方法。 - 【請求項3】包装する品物の大きさへの包装フィルムの
幅の修正は、フィルムにひだをつける走査によって行わ
れ、前記ひだは、フィルムの長さの方向に長手方向に向
いている請求項1に記載の方法。 - 【請求項4】包装ステーションに送られるフィルムの部
分が、包装する品物の幅にほぼ等しい幅を有することが
必要ならば、前記包装ステーションに導入されるフィル
ムの部分にひだ形成動作を行うために、機械の包装ステ
ーションに送られる品物(P)の大きさを測定し、フィ
ルム送り供給源(B)と機械の包装ステーションとの間
で作用するひだ形成手段(12,112)を制御する処
理ユニットにこれらのデータを送信する測定装置(5,
105)を有する請求項1に記載の方法を実行する装
置。 - 【請求項5】ひだ形成手段は、ロールからのフィルムの
中間部分が長手方向に摺動する少なくとも1つの長い平
坦な固定ガイド(9)を有し、自己心出し運動でサイド
ガイドの間の距離を変形することができるタイプの手段
に接続された対応するサイドひだ形成ガイド(12,1
12)によって、前記ガイドから側方に突出したフィル
ムのフラップを前記ガイドの下または上にその一部が折
られることができるようにし、前記ガイドによって制御
されないフィルム及びこのガイドから離れるフィルムの
サイドフラップがほぼ摩擦がないようにこれらのクラン
プ手段の間で長手方向に摺動することができるように適
当なクランプ装置(29,129,229)によって制
御されることが保証され、前記可動なサイドひだ形成ガ
イド(12,112)の2倍の自己心出し運動でそれら
の間の距離を変化することができる適当な手段に接続さ
れているクランプ装置との間の摩擦によってフィルムが
横方向に保持され、前記サイドひだ形成ガイドと前記ク
ランプ装置との自己心出し運動を同期化するための手段
が設けられている請求項4に記載の装置。 - 【請求項6】ひだ形成ガイド(9,12,112)を出
たフィルムのサイドフラップを制御する前記クランプ装
置は、前記フラップの各々に少なくとも1つのゴムでカ
バーしたローラ(29,129)を有し、このローラ
は、それらの軸線が可変幅のフィルムを供給し、その包
装ステーションに供給するディスペンサ(30)に平行
に配置されている請求項5に記載の装置。 - 【請求項7】ひだ形成ガイド(9−11−112)を出
たフラップのサイドフラップを制御する前記クランプ装
置は、前記各フラップのための1つのゴムでカバーした
ローラ(29,129)を有し、このローラは、可変幅
のフィルムを送るディスペンサ(30)に平行であり、
自己心出し運動手段に接続され、これらのローラに対向
して平行に自由に回転可能なばねつきの円滑な面を有を
有するローラ(229)であって、ローラとフィルムの
フラップの接触を維持する作用を有し、前記ゴムでカバ
ーされたローラとフィルムのフラップの接触を維持する
作用を有するローラ(229)を設けることによって包
装機械に向かってフィルムの長手方向の運動、またはゴ
ムでカバーされたローラ及びひだ形成ガイドの自己心出
し運動に続いてフィルムの横断方向の運動が互いに対立
しない請求項5に記載の装置。 - 【請求項8】鋼製ローラ(229)は、フィルムの上方
に配置されスプリングで支持されており、最初にフィル
ムをローラの間に挿入することができるようにこのロー
ラを上昇することができるようにする端部レバー(3
1)を揺動させることによって、フィルムに接触するこ
とができるようにした請求項7に記載の装置。 - 【請求項9】フィルムのひだを形成する固定された長さ
方向の中間ガイド(9)は、ディスペンサ(30)から
突出し、このガイドの上部上をフィルムが摺動するよう
に支持されており、このガイドはフィルムの入力を容易
にするためにその端部に自由に回転可能なローラ(1
1)を支持し、厚さが適当に傾斜している他端(10
9)がディスペンサに向いており、可動なひだ形成ガイ
ド(12,112)が、このガイドの下方で作用するよ
う形成されており、これらの可動なガイドは、外側に面
し、自己心出し運動の手段に接続された支持体(14,
114)に固定された水平方向の支持ウイング(13,
113)に連結されている請求項5に記載の装置。 - 【請求項10】フィルムのサイドフラップを制御する可
動なひだ形成ガイド及びゴムでカバーされたローラの自
己心出し運動手段は、ねじ及びナットタイプであり、前
記手段の支持体は、ディスペンサに平行であり、駆動ギ
ヤモーターユニットに接続された単一の軸(20)の適
当にねじが形成された部分と相互に作用するナット(1
6,116,17,117)と一体であり、2つの回転
方向を有する電気モーターは、包装機械を包装される品
物の寸法に適合させるコンピュータ(6)によって制御
されている請求項5に記載の装置。 - 【請求項11】固定されたフィルムひだ形成ガイド
(9)を支持する本体(10)の下方部分に、垂直方向
のピボット(24)に支点を有し、前記ピボットから等
しい長さの一対のリンク(27,127)が枢着された
レバー(25)を有し、リンクの他端は、ディスペンサ
に平行なガイド手段(22)上を摺動する可動なひだ形
成ガイド(12,112)のウイングの支持体に枢着さ
れ、前記レバー(25)は、中央の支点(24)から等
距離の点でかつ前述したピボットの距離の2倍の距離の
点で、等しい長さの他の一対のリンク(40,140)
の他端に枢着され、そのリンクの他端部は、ディスペン
サに平行な適当なガイド手段(22)上を摺動するゴム
でカバーされたローラの支持体に枢着されており、前記
支持体の一方は、例えば、ギヤつきのモータユニット
(43)によって駆動されたナットと相互作用するねじ
(41)に固定することによって、制御された移動を行
なう適当な手段に接続され、その電気モーターは、2つ
の回転方向を有し、包装機械のコンピュータ(6)によ
って制御される請求項5に記載の装置。 - 【請求項12】供給源ロールとフィルムひだ形成ガイド
(9,12,112)の間にフィルムを縦方向に伸ば
し、その中に制御されない折り曲げ部の形成を防止する
手段を有し、これらの手段は、回転可能に取り付けられ
た湾曲した固定軸(307)と、互いに隣接して軸受け
(207)が間挿され、弾性材料(407)の共通の鞘
にカバーされた同一のローラ(107)とを有する複合
湾曲ローラ(7)からなり、フィルムは凹状の位置から
凸状の位置への通路において、長手方向に伸ばされ、横
断方向への必要な伸長をフィルムに与える鞘の凸状部を
まわって走行することからなることを特徴とする請求項
5に記載の装置。 - 【請求項13】品物から側方に突出しない、品物の底部
に伸びるフィルムの最終的なフラップを有し、このフラ
ップは、包装機械によって処理することができる最大の
幅未満の幅を有する品物において、ひだ形成フィルムの
部分で形成され、ひだは、前記フィルムの幅を決定し、
突出しない状態を満たすひだを有する請求項1に記載の
方法によって製造される拡張可能なフィルムの包装。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT093A000156 | 1993-04-16 | ||
| IT93BO000156A IT1266296B1 (it) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | Metodo ed apparato per consentire ad una macchina confezionatrice di prodotti con film estensibile,di formare confezioni automaticamente |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0710114A true JPH0710114A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=11338920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6076131A Pending JPH0710114A (ja) | 1993-04-16 | 1994-04-14 | フィルムで包装する方法及び装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5509253A (ja) |
| EP (1) | EP0620151B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0710114A (ja) |
| AU (1) | AU670672B2 (ja) |
| CA (1) | CA2120690C (ja) |
| DE (1) | DE69405279T2 (ja) |
| ES (1) | ES2105392T3 (ja) |
| IT (1) | IT1266296B1 (ja) |
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| IT1264240B1 (it) * | 1993-10-19 | 1996-09-23 | Awax Progettazione | Metodo ed apparato per consentire ad una macchina confezionatrice di prodotti con film estensibile, di formare confezioni automaticamente |
| US6189302B1 (en) | 1997-03-17 | 2001-02-20 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Film gripper and a film packaging machine |
| US6666006B2 (en) * | 2001-05-18 | 2003-12-23 | Fritz Kuchler | Sheet feeder and sealer for automatic slicing machine |
| ITBO20020155A1 (it) * | 2002-03-27 | 2003-09-29 | Awax Progettazione | Apparato di piegatura e distribuzione film per le macchine adibite alconfezionamento di prodotti con film estensibile |
| DE10311609A1 (de) * | 2003-02-28 | 2004-09-16 | Löffler-Verpackungstechnik GmbH Co. KG | Verfahren und Vorrichtung zum Verpacken von Fahrzeugrädern |
| ITTO20040793A1 (it) * | 2004-11-12 | 2005-02-12 | Tosa S R L | Dispositivo per l'eliminazione della coda del film che si forma sulle avvolgitrici di carichi palezzati quando si sostituisce la bobina del film. |
| ITTO20050103U1 (it) * | 2005-07-22 | 2007-01-23 | Minipack Torre Spa | Dispositivo automatico di alimentazione di pellicola plastica per macchine di confezionamento |
| US20080096748A1 (en) * | 2006-10-23 | 2008-04-24 | Antonevich Donald F | Reusable package, apparatus, and method |
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| DE102014106365B4 (de) | 2014-05-07 | 2017-06-14 | Lachenmeier Aps | Verpackungsverfahren zum Verpacken eines Gutes |
| WO2016020810A1 (en) * | 2014-08-07 | 2016-02-11 | Anigma Consulting | Apparatus for packaging a product with an extensible film |
| BR102015006074A2 (pt) * | 2015-03-19 | 2016-10-25 | Aguia Sist S De Armazenagem S A | sistema dinâmico motorizado horizontal para estanterias porta paletes |
| US20260077890A1 (en) * | 2022-09-14 | 2026-03-19 | Signode Industrial Group Llc | System and method for forming a sleeve of paper wrapping material around a load |
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|---|---|---|---|---|
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| US4709531A (en) * | 1984-05-23 | 1987-12-01 | Teraoka Seiko Co., Ltd. | Stretch film packaging machine |
| FR2617123B1 (fr) * | 1987-06-26 | 1989-12-29 | Newtec Int | Bande avec renfort longitudinal, procede d'emballage et emballage comportant une telle bande, installation et machine pour la mise en oeuvre du procede d'emballage, et dispositif pour la realisation d'une telle bande |
| EP0340157A1 (de) * | 1988-04-26 | 1989-11-02 | ILAPAK Research & Development S.A. | Verpackungsverfahren und Verpackungsmaschine für in schalenförmigen Behältern enthaltene Produkte |
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| NZ236008A (en) * | 1989-11-10 | 1992-12-23 | Ishida Scale Mfg Co Ltd | Packaging apparatus has film roll support and film transporting device that are width adjustable |
| JP2819334B2 (ja) * | 1990-01-31 | 1998-10-30 | 良三 松本 | 包装装置 |
-
1993
- 1993-04-16 IT IT93BO000156A patent/IT1266296B1/it active IP Right Grant
-
1994
- 1994-04-06 CA CA002120690A patent/CA2120690C/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-04-07 DE DE69405279T patent/DE69405279T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1994-04-07 AU AU59313/94A patent/AU670672B2/en not_active Expired
- 1994-04-07 EP EP94105361A patent/EP0620151B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-04-07 ES ES94105361T patent/ES2105392T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1994-04-14 JP JP6076131A patent/JPH0710114A/ja active Pending
- 1994-04-14 US US08/228,096 patent/US5509253A/en not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
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| DE69405279D1 (de) | 1997-10-09 |
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| CA2120690C (en) | 2006-05-30 |
| CA2120690A1 (en) | 1994-10-17 |
| DE69405279T2 (de) | 1998-01-08 |
| US5509253A (en) | 1996-04-23 |
| ITBO930156A0 (it) | 1993-04-16 |
| AU5931394A (en) | 1994-10-20 |
| EP0620151B1 (en) | 1997-09-03 |
| IT1266296B1 (it) | 1996-12-27 |
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| ES2105392T3 (es) | 1997-10-16 |
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