JPH0710116B2 - ホームバスシステム及びこのシステムに用いる装置 - Google Patents

ホームバスシステム及びこのシステムに用いる装置

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JPH0710116B2
JPH0710116B2 JP1151796A JP15179689A JPH0710116B2 JP H0710116 B2 JPH0710116 B2 JP H0710116B2 JP 1151796 A JP1151796 A JP 1151796A JP 15179689 A JP15179689 A JP 15179689A JP H0710116 B2 JPH0710116 B2 JP H0710116B2
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直史 中谷
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は情報コンセント、自動終端器、ホームバスコン
トローラおよび、これらを用いたホームバスシステムに
関するものである。
従来の技術 第2図を用いて、従来の技術について説明する。第2図
は宅内にツイストペア線ホームバスシステムとISDN基本
インターフェースシステムとを併置した場合の構成図で
ある。第2図中、201はDSU(ディジタルサービスユニッ
ト)、202はHBC(ホームバスコントローラ)、203はISD
N基本インターフェース用終端抵抗、204はISDN基本イン
ターフェース用モジュラーコンセント、205はツイスト
ペア線ホームバス用情報コンセント、206はISDN基本イ
ンターフェースR線、207はISDN基本インターフェース
T線、208はツイストペア線ホームバスの情報チャネル
1、209はツイストペア線ホームバスの情報チャネル
2、210はツイストペア線ホームバスの情報チャネル
3、211はツイストペア線ホームバスの制御チャネルで
ある。
従来、ツイストペア線ホームバス機器とISDN基本インタ
ーフェース機器を同一宅内で使用する場合には、ツイス
トペア線ホームバスとISDN基本インターフェースバスの
2種類のバスを施設し、ツイストペア線ホームバス機器
を使用する時はツイストペア線ホームバス用情報コンセ
ントに前記ツイストペア線ホームバス機器を接続し、ま
た、ISDN基本インターフェース機器使用する時はISDN基
本インターフェース用モジュラーコンセントに前記ISDN
基本インターフェース機器を接続していた。
発明が解決しようとする課題 上記従来技術ではツイストペア線ホームバス機器とISDN
基本インターフェース機器を同一宅内で使用する場合に
は、ツイストペア線ホームバスとISDN基本インターフェ
ースバスの2種類のバスを施設しなければならず、ま
た、ツイストペア線ホームバスとISDN基本インターフェ
ースは同一形状の8ピンモジュラーコンセントを使用し
ているため、ツイストペア線ホームバス機器をISDN基本
インターフェース用モジュラーコンセントに接続してし
まったり、ISDN基本インターフェース機器をツイストペ
ア線ホームバス用情報コンセントに接続してしまったり
するような接続ミスが発生しやすいという問題点があ
る。そこで、ツイストペア線ホームバスの情報チャネル
1と情報チャネル2をISDN基本インターフェースバスと
して使用し、ISDN基本インターフェース機器をツイスト
ペア線ホームバスに接続して使用することを考える。こ
の場合、以下の課題がある。
(1)ツイストペア線ホームバスに接続されているツイ
ストペア線ホームバス機器と情報コンセントの間の接続
ケーブルがISDN基本インターフェースバス上の伝送波形
に悪影響を及ぼす。
(2)ツイストペア線ホームバスの情報チャネル1と情
報チャネル2をそれぞれ終端抵抗で終端しないと、ISDN
基本インターフェースバスとして使用できない。
(3)ホームバスコントローラがISDN基本インターフェ
ース機器からの発呼およびディジタルサービスユニット
からの着呼を検出して、ISDN基本インターフェース機器
とディジタルサービスユニットを接続する機能を持たな
ければならない。
本発明はツイストペア線ホームバスを用いて、ツイスト
ペア線ホームバス機器とISDN基本インターフェース機器
の両方を使用可能とすることを目的とする。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するための手段を示す。
(1)ツイストペア線ホームバスの情報チャネル1と情
報チャネル2を使用してファントム給電される電力を検
出する給電電力検出装置と、ツイストペア線モジュラー
コンセントと、このツイストペア線モジュラーコンセン
トに接続された機器による電力の消費を検出する消費電
力検出装置と、前記情報チャネル1および情報チャネル
2と前記ツイストペア線モジュラーコンセントとを接続
する継電器を備え、前記情報チャネル1と情報チャネル
2を使用してファントム給電される電力を前記給電電力
検出装置が検出し、かつ前記機器による電力の消費を前
記消費電力検出装置が検出できない場合に、前記継電器
が前記情報チャネル1および情報チャネル2と前記ツイ
ストペア線モジュラーコンセントとの接続を切断するよ
うに情報コンセントを構成する。
(2)ツイストペア線ホームバスの情報チャネル1およ
び情報チャネル2を使用してファントム給電される電力
を検出する給電電力検出装置と、継電器と、終端抵抗を
備え、前記給電電力検出装置が前記情報チャネル1およ
び情報チャネル2を使用してファントム給電される電力
を検出した場合に、前記継電器が前記情報チャネル1お
よび情報チャネル2と前記終端抵抗を接続するように自
動終端器を構成する。
(3)ディジタルサービスユニット、INFO1信号検出
器、INFO2信号検出器、クロスポイント、制御部を備
え、ツイストペア線ホームバスの情報チャネル1と情報
チャネル2が共に未使用であり、かつ、前記INFO1信号
検出器が前記情報チャネル2よりINFO1信号を検出した
場合と、前記INFO2信号検出器が前記ディジタルサービ
スユニットのR線上のINFO2信号を検出し、かつ、前記
情報チャネル1と前記情報チャネル2が共に未使用であ
る場合に、前記制御部が前記クロスポイントを制御し、
前記情報チャネル1を前記ディジタルサービスユニット
のR線に、前記情報チャネル2を前記ディジタルサービ
スユニットのT線にそれぞれ接続するようにホームバス
コントローラを構成する。
(4)ツイストペア線ホームバスの情報チャネル1と情
報チャネル2を使用してファントム給電される電力を検
出する給電電力検出装置と、ツイストペア線モジュラー
コンセントと、このツイストペア線モジュラーコンセン
トに接続された機器による電力の消費を検出する消費電
力検出装置と、前記情報チャネル1および情報チャネル
2と前記ツイストペア線モジュラーコンセントとを接続
する継電器を備え、前記情報チャネル1と情報チャネル
2を使用してファントム給電される電力を前記給電電力
検出装置が検出し、かつ前記機器による電力の消費を前
記消費電力検出装置が検出できない場合に、前記継電器
が前記情報チャネル1および情報チャネル2と前記ツイ
ストペア線モジュラーコンセントとの接続を切断するよ
うに情報コンセントを構成し、ディジタルサービスユニ
ット、INFO1信号検出器、INFO2信号検出器、クロスポイ
ント、制御部を備え、前記情報チャネル1と前記情報チ
ャネル2が共に未使用であり、かつ、前記INFO1信号検
出器が前記情報チャネル2よりINFO1信号を検出した場
合と、前記INFO2信号検出器が前記ディジタルサービス
ユニットのR線上のINFO2信号を検出し、かつ、前記情
報チャネル1と情報チャネル2が共に未使用である場合
に、前記制御部が前記クロスポイントを制御し、前記情
報チャネル1を前記ディジタルサービスユニットのR線
に、前記情報チャネル2を前記ディジタルサービスユニ
ットのT線にそれぞれ接続するようにホームバスコント
ローラを構成し、前記情報チャネル1と前記情報チャネ
ル2をISDN基本インターフェースとして用いるように、
前記情報コンセント、前記ホームバスコントローラ、終
端抵抗、およびツイストペア線ホームバスとからホーム
バスシステムを構成する。
(5)ツイストペア線ホームバスの情報チャネル1およ
び情報チャネル2を使用してファントム給電される電力
を検出する給電電力検出装置と、継電器と、終端抵抗を
備え、前記給電電力検出装置が前記情報チャネル1およ
び情報チャネル2を使用してファントム給電される電力
を検出した場合に、前記継電器が前記情報チャネル1お
よび情報チャネル2と前記終端抵抗を接続するように自
動終端器を構成し、ディジタルサービスユニット、INFO
1信号検出器、INFO2信号検出器、クロスポイント、制御
部を備え、前記情報チャネル1と前記情報チャネル2が
共に未使用であり、かつ、前記INFO1信号検出器が前記
情報チャネル2よりINFO1信号を検出した場合と、前記I
NFO2信号検出器が前記ディジタルサービスユニットのR
線上のINFO2信号を検出し、かつ、前記情報チャネル1
と前記情報チャネル2が共に未使用である場合に、前記
制御部が前記クロスポイントを制御し、前記情報チャネ
ル1を前記ディジタルサービスユニットのR線に、前記
情報チャネル2を前記ディジタルサービスユニットのT
線にそれぞれ接続するようにホームバスコントローラを
構成し、前記情報チャネル1と前記情報チャネル2をIS
DN基本インターフェースバスとして用いるように、情報
コンセント、前記ホームバスコントローラ、前記自動終
端器、およびツイストペア線ホームバスとからホームバ
スシステムを構成する。
作用 上記手段により発明の効果が達成される理由を以下に示
す。
(1)特許請求の範囲第1項のように情報コンセントを
構成することにより、ツイストペア線ホームバスに接続
されているツイストペア線ホームバス機器と情報コンセ
ントの間の接続ケーブルがISDN基本インターフェースバ
ス上の伝送波形に影響を及ぼすのを防ぐことができる理
由を説明する。
(1)ツイストペア線ホームバスの情報チャネル1と情
報チャネル2がISDN基本インターフェースバスとして使
用されていない場合は前記情報チャネル1と情報チャネ
ル2にファントム給電がおこなわれず、したがって給電
電力を給電電力検出装置が検出できないため、継電器が
前記情報チャネル1及び情報チャネル2前記ツイストペ
ア線モジュラーコンセントとを接続し、ツイストペア線
ホームバス機器とISDN基本インターフェース機器の両方
が前記情報チャネル1と情報チャネル2に接続されるた
め、情報チャネルを使用したツイストペア線ホームバス
機器の通信を正確におこなうことができる。
(2)ツイストペア線ホームバスの情報チャネル1と情
報チャネル2がISDN基本インターフェースバスとして使
用される場合は前記情報チャネル1と情報チャネル2に
ファントム給電がおこなわれる。ツイストペア線ホーム
バス機器が接続されている情報コンセントではこの給電
電力を給電電力検出装置が検出するが、ツイストペア線
ホームバス機器では情報チャネルからの電力を消費する
ことはないため、機器による電力の消費を消費電力検出
装置が検出ず、継電器が前記情報チャネル1および情報
チャネル2とツイストペア線モジュラーコンセントとの
接続を切断することにより、ツイストペア線ホームバス
機器と情報コンセントの間の接続ケーブルがISDN基本イ
ンターフェースバス上の伝送波形に影響を及ぼすのを防
ぐ、一方、ISDN基本インターフェース機器が接続されて
いる情報コンセントでは給電電力を給電電力検出装置が
検出し、またISDN基本インターフェース機器ではバスに
接続されたことを検知するため、給電電力を消費するた
めに、機器による電力の消費を消費電力検出装置が検出
し、継電器が前記情報チャネル1および情報チャネル2
とツイストペア線モジュラーコンセントとを接続するた
め、ISDN基本インターフェースバスとして使用されてい
る前記情報チャネル1と情報チャネル2にISDN基本イン
ターフェース機器が接続される。
(2)特許請求の範囲第2項のように自動終端器を構成
するようによりツイストペア線ホームバスの情報チャネ
ル1と情報チャネル2をISDN基本インターフェースバス
として使用する場合に自動的に終端をおこなうことがで
きる理由を説明する。
(1)ツイストペア線ホームバスの情報チャネル1と情
報チャネル2がISDN基本インターフェースバスとして使
用されていない場合は前記情報チャネル1と情報チャネ
ル2にファントム給電がおこなわれず、したがって給電
電力を給電電力検出装置が検出できないため、継電器が
前記情報チャネル1および情報チャネル2と終端抵抗の
接続を切断することにより、前記情報チャネル1と情報
チャネル2はツイストペア線ホームバスとして使用でき
る。
(2)ツイストペア線ホームバスの情報チャネル1と情
報チャネル2がISDN基本インターフェースバスとして使
用される場合は前記情報チャネル1と情報チャネル2に
ファントム給電がおこなわれ、この給電電力を給電電力
検出装置が検出し、継電器が前記情報チャネル1および
情報チャネル2と終端抵抗をそれぞれ接続するため前記
情報チャネル1と情報チャネル2はISDN基本インターフ
ェースバスとして使用できる。
(3)特許請求の範囲第3項のようにホームバスコント
ローラを構成することにより、ツイストペア線ホームバ
スの情報チャネル1と情報チャネル2に接続されたISDN
基本インターフェース機器からの発呼および前記ISDN基
本インターフェース機器への着呼が可能となる理由を示
す。
(1)発呼手順 情報コンセントにISDN基本インターフェース機器が接続
され、起動要求を発したとする。ISDN基本インターフェ
ース機器が起動要求を発する場合はT線上にINFO1信号
を送信するため、情報チャネル2上にはINFO1信号が送
信され、これをINFO1信号検出器が検出し、制御部に通
知する。制御部は情報チャネル1と2が共に未使用中で
あればクロスポイントを接続し、ディジタルサービスユ
ニットのR線およびT線を情報チャネル1および情報チ
ャネル2とそれぞれ接続する。以後、ディジタルサービ
スユニットとISDN基本インターフェース機器との間で通
信リンクが確立され、通信が行われる。
(2)着呼手順 ISDN網より着信した場合、ディジタルサービスユニット
はR線にINFO2信号を送信する。この信号をINFO2信号検
出器が検出し、制御部に通知する。制御部は情報チャネ
ル1と2が共に未使用中であればクロスポイントを接続
し、ディジタルサービスユニットのR線およびT線を情
報チャネル1および情報チャネル2とそれぞれ接続す
る。以後、発信手順と同様にディジタルサービスユニッ
トとISDN基本インターフェース機器との間で通信リンク
が確立され、通信が行われる。
(4)特許請求の範囲第4項のようにホームバスを構成
することにより、ツイストペア線ホームバスを用いて、
ツイストペア線ホームバス機器とISDN基本インターフェ
ース機器の両方が使用可能となり、かつ、ツイストペア
線ホームバス機器と情報コンセントの間の接続ケーブル
がISDN基本インターフェースバス上の伝送波形に影響を
及ぼすのを防ぐことができる理由を示す。特許請求の範
囲第4項の構成のツイストペア線ホームバスシステムに
接続されたISDN基本インターフェース機器からの発信手
順について説明する。まず、初期状態としてツイストペ
ア線ホームバスの情報チャネル1と2はISDN基本インタ
ーフェースのR線とT線としては使用されていないもの
とする。この時、クロスポイントは接続されておらずデ
ィジタルサービスユニットのR線およびT線は情報チャ
ネル1および情報チャネル2とそれぞれ接続されていな
い。また、情報コンセント内の給電電力検出装置は情報
チャネル1と2上のファントム給電電力を検出できない
ため継電器はツイストペア線モジュラーコンセントと情
報チャネル1と2とを接続している。すなわち、この状
態では情報チャネル1および情報チャネル2は通常のツ
イストペア線ホームバスの情報チャネルとして使用され
ている。今、情報コンセントにISDN基本インターフェー
ス機器が接続され、起動要求を発したとする。ISDN基本
インターフェース機器が起動要求を発する場合はT線上
にINFO1信号を送信するため、情報チャネル2上にはINF
O1信号が送信され、これをINFO1信号検出器が検出し、
制御部に通知する。制御部は情報チャネル1と2が共に
未使用中であればクロスポイントを接続し、ディジタル
サービスユニットのR線およびT線を情報チャネル1お
よび情報チャネル2とそれぞれ接続する。以後、ディジ
タルサービスユニットとISDN基本インターフェース機器
との間で通信リンクが確立され、通信が行われる。ま
た、この時、ディジタルサービスユニットのR線および
T線にはディジタルサービスユニットによりファントム
給電が行われており、この電力は情報チャネル1および
情報チャネル2により伝送され、情報コンセント内の給
電電力検出装置が情報チャネル1と2上のファントム給
電電力を検出し、かつ、消費電力検出装置が情報コンセ
ントに接続された機器によるファントム給電電力の消費
を検出できない場合、すなわち、情報コンセントに接続
された機器がツイストペア線ホームバス機器である場合
は、継電器がツイストペア線モジュラーコンセントと情
報チャネル1と2とを切断し、前記ツイストペア線ホー
ムバス機器とツイストペア線モジュラーコンセント間の
接続ケーブルのISDN基本インターフェースバス上の信号
波形に与える影響をなくす。つぎに、ISDN基本インター
フェース機器への着信手順について説明する。初期状態
は発信手順と同様に、情報チャネル1と2がISDN基本イ
ンターフェースバスとしては使用されていないとする。
ISDN網より着信した場合、ディジタルサービスユニット
はR線にINFO2信号を送信する。この信号をINFO2信号検
出器が検出し、制御部に通知する。制御部は情報チャネ
ル1と2が共に未使用中であればクロスポイントを接続
し、ディジタルサービスユニットのR線およびT線を情
報チャネル1および情報チャネル2とそれぞれ接続す
る。以後、発信手順と同様にディジタルサービスユニッ
トとISDN基本インターフェース機器との間で通信リンク
が確立され、通信が行われる。つぎに、停止手順、すな
わち、情報チャネル1と2がISDN基本インターフェース
受動バスとしては使用されなくなり、元のツイストペア
線ホームバスとして使用されるようになる手順について
説明する。初期状態として、ディジタルサービスユニッ
トとISDN基本インターフェース機器との間で通信リンク
が確立され、通信が行われているとする。通信が終了
し、停止状態となるとディジタルサービスユニットのR
線上は無信号となる。これをINFO2信号検出器が検出
し、制御部に通知する。制御部はクロスポイントを切断
し、ディジタルサービスユニットのR線およびT線を情
報チャネル1および情報チャネル2とそれぞれ切断す
る。これにより、情報コンセント内の給電電力検出装置
は情報チャネル1と2上のファントム給電電力を検出で
きなくなるため継電器はツイストペア線モジュラーコン
セントと情報チャネル1と2とを接続し、ツイストペア
線ホームバス機器からも情報チャネル1と2が使用可能
になる。
(5)特許請求の範囲第5項のようにホームバスシステ
ムを構成することにより、ツイストペア線ホームバスを
用いて、ツイストペア線ホームバス機器とISDN基本イン
ターフェース機器の両方が使用可能となり、かつ、ツイ
ストペア線ホームバスの情報チャネル1と情報チャネル
2をISDN基本インターフェースバスとして使用する場合
に自動的に終端をおこなうことができる理由を示す。特
許請求の範囲第5項の構成のツイストペア線ホームバス
システムに接続されたISDN基本インターフェース機器か
らの発信手順について説明する。まず、初期状態として
ツイストペア線ホームバスの情報チャネル1と2はISDN
基本インターフェースのR線とT線としては使用されて
いないものとする。この時、クロスポイントは接続され
ておらずディジタルサービスユニットのR線およびT線
は情報チャネル1および情報チャネル2とそれぞれ接続
されていない。また、自動終端器内の給電電力検出装置
は情報チャネル1と2上のファントム給電電力を検出で
きないため継電器の終端抵抗を情報チャネルおよび情報
チャネル2に接続していない。すなわち、この状態では
情報チャネル1および情報チャネル2は通常のツイスト
ペア線ホームバスの情報チャネルとして使用されてい
る。今、情報コンセントにISDN基本インターフェース機
器が接続され、起動要求を発したとする。ISDN基本イン
ターフェース機器が起動要求を発する場合はT線上にIN
FO1信号を送信するため、情報チャネル2上にはINFO1信
号が送信され、これをINFO1信号検出器が検出し、制御
部に通知する。制御部は情報チャネル1と2が共に未使
用中であればクロスポイントを接続し、ディジタルサー
ビスユニットのR線およびT線を情報チャネル1および
情報チャネル2とそれぞれ接続する。以後、ディジタル
サービスユニットとISDN基本インターフェース機器との
間で通信リンクが確立され、通信が行われる。また、こ
の時、ディジタルサービスユニットのR線およびT線に
はディジタルサービスユニットによりファントム給電が
行われており、この電力は情報チャネル1および情報チ
ャネル2により伝達され、自動終端器内の給電電力検出
装置が情報チャネル1と2上のファントム給電電力を検
出し、継電器が終端抵抗を情報チャネル1および情報チ
ャネル2に接続することにより、ISDN基本インターフェ
ース受動バスの終端をが行われる。つぎに、ISDN基本イ
ンターフェース機器への着信手順について説明する。初
期状態は発信手順と同様に、情報チャネル1と2がISDN
基本インターフェースとしては使用されていないとす
る。ISDN網より着信した場合、ディジタルサービスユニ
ットはR線にINFO2信号を送信する。この信号をINFO2信
号検出器が検出し、制御部に通知する。制御部は情報チ
ャネル1と2が共に未使用中であればクロスポイントを
接続し、ディジタルサービスユニットのR線およびT線
を情報チャネル1および情報チャネル2とそれぞれ接続
する。以後、発信手順と同様にディジタルサービスユニ
ットとISDN基本インターフェース機器との間で通信リン
クが確立され、通信が行われる。つぎに、停止手順、す
なわち、情報チャネル1と2がISDN基本インターフェー
ス受動バスとしては使用されなくなり、元のツイストペ
ア線ホームバスとして使用されるようになる手順につい
て説明する。初期状態として、ディジタルサービスユニ
ットとISDN基本インターフェース機器との間で通信リン
クが確立され、通信が行われているとする。通信が終了
し、停止状態となるとディジタルサービスユニットのR
線上は無信号となる。これをINFO2信号検出器が検出
し、制御部に通知する。制御部はクロスポイントを切断
し、ディジタルサービスユニットのR線およびT線を情
報チャネル1および情報チャネル2とそれぞれ切断す
る。これにより、自動終端器内の給電電力検出装置は情
報チャネル1と2上のファントム給電電力を検出できな
くなるため継電器は終端抵抗と情報チャネル1および情
報チャネル2とを切断する。
実施例 本発明をホームバスシステムに適用した場合について第
1図と第3図を用いて説明する。
第1図は本発明を適用したホームバスシステムの一実施
例を示す構成図、第3図はツイストペア線ホームバス情
報コンセント及びISDN基本インターフェース・コンセン
トそれぞれのピン配置図である。第1図中、101はHBC
(ホームバスコントローラ)、102は情報コンセント、1
03は自動終端器、104はツイストペア線ホームバスの情
報チャネル1、105はツイストペア線ホームバスの情報
チャネル2、106はツイストペア線ホームバスの情報チ
ャネル3、107はツイストペア線ホームバスの制御チャ
ネル、108はDSU(ディジタルサービスユニット)、109
は信号検出器、110はINFO1信号検出器、111は制御部、1
12はクロスポイント、113はISDN基本インターフェース
R線、114はISDN基本インターフェースT線、115は給電
電力検出装置、116は消費電力検出装置、117は継電器、
118はツイストペア線モジュラーコンセント、119は給電
電力検出装置、120は継電器、121は終端抵抗である。第
3図中、(a)はツイストペア線ホームバス情報コンセ
ントのピン配置図、(b)はISDN基本インターフェース
・コンセントのピン配置図である。まず、第3図を用い
て、ツイストペア線ホームバス情報コンセントのピン配
置とISDN基本インターフェース・コンセントのピン配置
について説明する。第3図に示すようにツイストペア線
ホームバスとISDN基本インターフェースは共に同一形状
の8ピンモジュラーコンセントを使用している。また、
ツイストペア線ホームバスの情報チャネル1のピン位置
とISDN基本インターフェースのR線のピン位置は同じで
あり、ツイストペア線ホームバスの情報チャネル2のピ
ン位置とISDN基本インターフェースのT線のピン位置は
同じである。したっがって、ツイストペア線ホームバス
の情報チャネル1と2をそれぞれISDN基本インターフェ
ースのR線とT線として使用できるようにツイストペア
線ホームバスを構成すれば、ツイストペア線ホームバス
システムの情報コンセントに接続されたISDN基本インタ
ーフェース機器からの発信および着信が可能となる。つ
ぎに、第1図に示すような構成のツイストペア線ホーム
バスシステムに接続されたISDN基本インターフェース機
器からの発信手順について説明する。まず、初期状態と
してツイストペア線ホームバスの情報チャネル1と2
(104及び105)はISDN基本インターフェースのR線とT
線としては使用されていないものとする。この時、クロ
スポイント(112)は接続されておらずDSU(108)のR
線(113)およびT線(114)は情報チャネル1(104)
および情報チャネル2(105)とそれぞれ接続されてい
ない。また、自動終端器(103)内の給電電力検出装置
(119)は情報チャネル1と2(104及び105)上のファ
ントム給電電力を検出できないため継電器(120)は終
端抵抗(121)を情報チャネル1(104)および情報チャ
ネル2(105)に接続していない。また、情報コンセン
ト(102)内の給電電力検出装置(115)は情報チャネル
1と2(104及び105)の上ファントム給電電力を検出で
きないため継電器(117)はツイストペア線モジュラー
コンセント(118)と情報チャネル1と2(104及び10
5)とを接続している。すなわち、この状態では情報チ
ャネル1(104)および情報チャネル2(105)は通常の
ツイストペア線ホームバスの情報チャネルとして使用さ
れている。今、情報コンセント(102)にISDN基本イン
ターフェース機器が接続され、起動要求を発したとす
る。ISDN基本インターフェース機器が起動要求を発する
場合はT線上にINFO1信号を送信するため、情報チャネ
ル2(105)上にはINFO1信号が送信され、こらをINFO1
信号検出器(110)が検出し、制御部(111)に通知す
る。制御部(111)は情報チャネル1と2(104及び10
5)が共に未使用中であればクロスポイント(112)を接
続し、DSU(108)のR線(113)およびT線(114)を情
報チャネル1(104)および情報チャネル2(105)とそ
れぞれ接続する。以後、DSU(108)とISDN基本インター
フェース機器との間で通信リンクが確立され、通信が行
われる。また、この時、DSU(108)のR線(113)およ
びT線(114)にはDSU(108)によりファントム給電が
行われており、この電力は情報チャネル1(104)およ
び情報チャネル2(105)により伝達され、自動終端器
(103)内の給電電力検出装置(119)が情報チャネル1
と2(104及び105)上のファントム給電電力を検出し、
継電器(120)が終端抵抗(121)を情報チャネル1(10
4)および情報チャネル2(105)に接続することによ
り、ISDN基本インターフェース受動バスの終端をが行わ
れる。また、情報コンセント(102)内の給電電力検出
装置(115)が情報チャネル1と2(104及び105)上の
ファントム給電電力を検出し、かつ、消費電力検出装置
(118)が情報コンセント(102)に接続された機器によ
るファントム給電電力の消費を検出できない場合、すな
わち、情報コンセント(102)に接続された機器がツイ
ストペア線ホームバス機器である場合は、継電器(11
7)がツイストペア線モジュラーコンセント(118)と情
報チャネル1と2(104及び105)とを切断し、前記ツイ
ストペア線ホームバス機器とツイストペア線モジュラー
コンセント間の機紐のISDN基本インターフェースバス上
の信号波形に与える影響をなくす。つぎに、ISDN基本イ
ンターフェース機器への着信手順について説明する。初
期状態は発信手順と同様に、情報チャネル1と2(104
及び105)ISDN基本インターフェースバスとしては使用
されていないとする。ISDN網より着信した場合、DSU(1
08)はR線(113)にINFO2信号を送信する。この信号を
INFO2信号検出器(109)が検出し、制御部(111)に通
知する。制御部(111)は情報チャネル1と2(104及び
105)が共に未使用中であればクロスポイント(112)を
接続し、DSU(108)のR線(113)およびT線(114)を
情報チャネル1(104)および情報チャネル2(105)と
それぞれ接続する。以後、発信手順と同様にDSU(108)
とISDN基本インターフェース機器との間で通信リンクが
確立され、通信が行われる。つぎに、停止手順、すなわ
ち、情報チャネル1と2(104及び105)がISDN基本イン
ターフェース受動バスとしては使用されなくなり、元の
ツイストペア線ホームバスとして使用されるようになる
手順について説明する。初期状態として、DSU(108)と
ISDN基本インターフェース機器との間で通信リンクが確
立され、通信が行われているとする。通信が終了し、停
止状態となるとDSU(108)のR線(113)上は無信号と
なる。これをINFO2信号検出器(109)が検出し、制御部
(111)に通知する。制御部(111)はクロスポイント
(112)を切断し、DSU(108)のR線(113)およびT線
(114)を情報チャネル1(104)および情報チャネル2
(105)とそれぞれ切断する。これにより、自動終端器
(103)内の給電電力検出装置(119)は情報チャネル1
と2(104及び105)上のファントム給電電力を検出でき
なくなるため継電器(120)は終端抵抗(121)と情報チ
ャネル1(104)および情報チャネル2(105)とを切断
する。また、情報コンセント(102)内の給電電力検出
装置(115)は情報チャネル1と2(104及び105)上の
ファントム給電電力を検出できなくなるため継電器(11
7)はツイストペア線モジュラーコンセント(118)と情
報チャネル1と2(104及び105)とを接続し、ツイスト
ペア線ホームバス機器からも情報チャネル1と2(104
及び105)が使用可能になる。
発明の効果 (1)特許請求の範囲第1項のように情報コンセントを
構成することにより、ツイストペア線ホームバスに接続
されているツイストペア線ホームバス機器と情報コンセ
ントの間の接続ケーブルがISDN基本インターフェースバ
ス上の伝送波形に影響を及ぼすのを防ぐことができると
いう効果を有する。
(2)特許請求の範囲第2項のように自動終端器を構成
することによりツイストペア線ホームバスの情報チャネ
ル1と情報チャネル2をISDN基本インターフェースバス
として使用する場合に自動的に終端をおこなうことがで
きるという効果を有する。
(3)特許請求の範囲第3項のようにホームバスコント
ローラを構成することにより、ツイストペア線ホームバ
スの情報チャネル1と情報チャネル2に接続されたISDN
基本インターフェース機器からの発呼および前記ISDN基
本インターフェース機器への着呼が可能となる効果を有
する。
(4)特許請求の範囲第4項のようにホームバスシステ
ムを構成することにより、ツイストペア線ホームバスを
用いて、ツイストペア線ホームバス機器とISDN基本イン
ターフェース機器の両方が使用可能となり、かつ、ツイ
ストペア線ホームバス機器と情報コンセントの間の接続
ケーブルがISDN基本インターフェース上の伝送波形に影
響を及ぼすのを防ぐことができるという効果を有する。
(5)特許請求の範囲第5項のようにホームバスシステ
ムを構成することにより、ツイストペア線ホームバスを
用いて、ツイストペア線ホームバス機器とISDN基本イン
ターフェース機器の両方が使用可能となり、かつ、ツイ
ストペア線ホームバスの情報チャネル1と情報チャネル
2をISDN基本インターフェースバスとして使用する場合
に自動的に終端をおこなうことができるという効果を有
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用したホームバスシステムの一実施
例を示す構成図、第2図は宅内にツイストペア線ホーム
バスシステムとISDN基本インターフェースシステムとを
併置した場合の構成図、第3図はツイストペア線ホーム
バス情報コンセント及びISDN基本インターフェース・コ
ンセントそれぞれのピン配置図である。 101……HBC(ホームバスコントローラ)、102……情報
コンセント、103……自動終端器、104……ツイストペア
線ホームバスの情報チャネル1、105……ツイストペア
線ホームバスの情報チャネル2、106……ツイストペア
線ホームバスの情報チャネル3、107……ツイストペア
線ホームバスの制御チャネル、108……DSU(ディジタル
サービスユニット)、109……INFO2信号検出器、110…
…INFO1信号検出器、111……制御部、112……クロスポ
イント、113……ISDN基本インターフェースR線、114…
…ISDN基本インターフェースT線、115……給電電力検
出装置、116……消費電力検出装置、117……継電器、11
8……ツイストペア線モジュラーコンセント、119……給
電電力検出装置、120……継電器、121……終端抵抗、20
1……DSU(ディジタルサービスユニット)、202……HBC
(ホームバスコントローラ)、203……ISDN基本インタ
ーフェース用終端抵抗、204……ISDN基本インターフェ
ース用モジュラーコンセント、205……ツイストペア線
ホームバス用情報コンセント、206……ISDN基本インタ
ーフェースR線、207……ISDN基本インターフェースT
線、208……ツイストペア線ホームバスの情報チャネル
1、209……ツイストペア線ホームバスの情報チャネル
2、210……ツイストペア線ホームバスの情報チャネル
3、211……ツイストペア線ホームバスの制御チャネ
ル。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ツイストペア線ホームバスの情報チャネル
    1と情報チャネル2を使用してファントム給電される電
    力を検出する給電電力検出装置と、ツイストペア線モジ
    ュラーコンセントと、このツイストペア線モジュラーコ
    ンセントに接続された機器による電力の消費を検出する
    消費電力検出装置と、前記情報チャネル1および情報チ
    ャネル2と前記ツイストペア線モジュラーコンセントと
    を接続する継電器を備え、前記情報チャネル1と情報チ
    ャネル2を使用してファントム給電される電力を前記給
    電電力検出装置が検出し、かつ前記機器による電力の消
    費を前記消費電力検出装置が検出できない場合に、前記
    継電器が前記情報チャネル1および情報チャネル2と前
    記ツイストペア線モジュラーコンセントとの接続を切断
    するように構成したことを特徴とするホームバスシステ
    ム用の情報コンセント。
  2. 【請求項2】ツイストペア線ホームバスの情報チャネル
    1および情報チャネル2を使用してファントム給電され
    る電力を検出する給電電力検出装置と、継電器と、終端
    抵抗を備え、前記給電電力検出装置が前記情報チャネル
    1および情報チャネル2を使用してファントム給電され
    る電力を検出した場合に、前記継電器が前記情報チャネ
    ル1および情報チャネル2と前記終端抵抗を接続するよ
    うに構成したことを特徴とするホームバスシステム用の
    自動終端器。
  3. 【請求項3】ディジタルサービスユニット、INFO1信号
    検出器、INFO2信号検出器、クロスポイント、制御部を
    備え、ツイストペア線ホームバスの情報チャネル1と情
    報チャネル2が共に未使用であり、かつ、前記INFO1信
    号検出器が前記情報チャネル2よりINFO1信号を検出し
    た場合と、前記INFO2信号検出器が前記ディジタルサー
    ビスユニットのR線上のINFO2信号を検出し、かつ、前
    記情報チャネル1と前記情報チャネル2が共に未使用で
    ある場合に、前記制御部が前記クロスポイントを制御
    し、前記情報チャネル1を前記ディジタルサービスユニ
    ットのR線に、前記情報チャネル2を前記ディジタルサ
    ービスユニットのT線にそれぞれ接続するように構成し
    たことを特徴とするホームバスシステム用のホームバス
    コントローラ。
  4. 【請求項4】ツイストペア線ホームバスの情報チャネル
    1と情報チャネル2を使用してファントム給電される電
    力を検出する給電電力検出装置と、ツイストペア線モジ
    ュラーコンセントと、このツイストペア線モジュラーコ
    ンセントに接続された機器による電力の消費を検出する
    消費電力検出装置と、前記情報チャネル1および情報チ
    ャネル2と前記ツイストペア線モジュラーコンセントと
    を接続する継電器を備え、前記情報チャネル1と情報チ
    ャネル2を使用してファントム給電される電力を前記給
    電電力検出装置が検出し、かつ前記機器による電力の消
    費を前記消費電力検出装置が検出できない場合に、前記
    継電器が前記情報チャネル1および情報チャネル2と前
    記ツイストペア線モジュラーコンセントとの接続を切断
    するように構成した情報コンセント、およびディジタル
    サービスユニット、INFO1信号検出器、INFO2信号検出
    器、クロスポイント、制御部を備え、前記情報チャネル
    1と前記情報チャネル2が共に未使用であり、かつ、前
    記INFO1信号検出器が前記情報チャネル2よりINFO1信号
    を検出した場合と、前記INFO2信号検出器が前記ディジ
    タルサービスユニットのR線上のINFO2信号を検出し、
    かつ、前記情報チャネル1と前記情報チャネル2が共に
    未使用である場合に、前記制御部が前記クロスポイント
    を制御し、前記情報チャネル1を前記ディジタルサービ
    スユニットのR線に、前記情報チャネル2を前記ディジ
    タルサービスユニットのT線にそれぞれ接続するように
    構成したホームバスコントローラ、および終端抵抗、お
    よびツイストペア線ホームバスとから構成され、前記情
    報チャネル1と前記情報チャネル2をISDN基本インター
    フェースバスとして用いるように構成したことを特徴と
    するホームバスシステム。
  5. 【請求項5】ツイストペア線ホームバスの情報チャネル
    1および情報チャネル2を使用してファントム給電され
    る電力を検出する給電電力検出装置と、継電器と、終端
    抵抗を備え、前記給電電力検出装置が前記情報チャネル
    1および情報チャネル2を使用してファントム給電され
    る電力を検出した場合に、前記継電器が前記情報チャネ
    ル1および情報チャネル2と前記終端抵抗を接続するよ
    うに構成した自動終端器、およびディジタルサービスユ
    ニット、INFO1信号検出器、INFO2信号検出器、クロスポ
    イント、制御部を備え、前記情報チャネル1と前記情報
    チャネル2が共に未使用であり、かつ、前記INFO1信号
    検出器が前記情報チャネル2よりINFO1信号を検出した
    場合と、前記INFO2信号検出器が前記ディジタルサービ
    スユニットのR線上のINFO2信号を検出し、かつ、前記
    情報チャネル1と前記情報チャネル2が共に未使用であ
    る場合に、前記制御部が前記クロスポイントを制御し、
    前記情報チャネル1を前記ディジタルサービスユニット
    のR線に、前記情報チャネル2を前記ディジタルサービ
    スユニットのT線にそれぞれ接続するように構成したホ
    ームバスコントローラ、および情報コンセント、および
    ツイストペア線ホームバスとから構成され、前記情報チ
    ャネル1と前記情報チャネル2をISDN基本インターフェ
    ースバスとして用いるように構成したことを特徴とする
    ホームバスシステム。
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