JPH07101262B2 - バックライトシ−ト - Google Patents
バックライトシ−トInfo
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- JPH07101262B2 JPH07101262B2 JP4144861A JP14486192A JPH07101262B2 JP H07101262 B2 JPH07101262 B2 JP H07101262B2 JP 4144861 A JP4144861 A JP 4144861A JP 14486192 A JP14486192 A JP 14486192A JP H07101262 B2 JPH07101262 B2 JP H07101262B2
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Links
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液晶バックライト等の各
種バックライトに用いられるバックライトシートに関す
る。
種バックライトに用いられるバックライトシートに関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種バックライトは,一般にエッジラ
イトパネルの照明面側に拡散シート,背面側に反射シー
トを積層し,エッジライトパネルの端面に近接臨設した
蛍光灯,冷陰極管等の光源から,その端面に対して光源
光を入射供給するものとされており,エッジライトパネ
ルは2〜3mm或いはそれ以上の,例えばアクリル等硬質
透明樹脂基板に,その全体を導光面部とするように乱反
射パターンを具備したものとされている。
イトパネルの照明面側に拡散シート,背面側に反射シー
トを積層し,エッジライトパネルの端面に近接臨設した
蛍光灯,冷陰極管等の光源から,その端面に対して光源
光を入射供給するものとされており,エッジライトパネ
ルは2〜3mm或いはそれ以上の,例えばアクリル等硬質
透明樹脂基板に,その全体を導光面部とするように乱反
射パターンを具備したものとされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】バックライトの需要の
多くは液晶バックライトとしてのものであるが,この場
合それ自体が液晶表示機器に内蔵して登載するものであ
るため,これら機器のコンパクト化に伴うコンパクト
化,即ち薄肉化が求められることになる。
多くは液晶バックライトとしてのものであるが,この場
合それ自体が液晶表示機器に内蔵して登載するものであ
るため,これら機器のコンパクト化に伴うコンパクト
化,即ち薄肉化が求められることになる。
【0004】バックライトの厚さの大半を占めるのはエ
ッジライトパネルの肉厚であるので,その薄肉化を行う
ためには,エッジライトパネルの薄肉化が不可欠であ
る。
ッジライトパネルの肉厚であるので,その薄肉化を行う
ためには,エッジライトパネルの薄肉化が不可欠であ
る。
【0005】しかしながら,エッジライトパネルの肉厚
を,例えば1mm或いはそれ以下のものとすると,その端
面の面積が減少して,光源光の入射供給を充分に行い難
く,入射量不足に伴う照明輝度の低下,導光不良による
輝度の不均一性の発生といったバックライトとしての致
命的な欠陥を招くことになり易く,またクラックの発
生,端部の欠けといった耐衝撃性に起因するトラブルを
招くことにもなり易い。
を,例えば1mm或いはそれ以下のものとすると,その端
面の面積が減少して,光源光の入射供給を充分に行い難
く,入射量不足に伴う照明輝度の低下,導光不良による
輝度の不均一性の発生といったバックライトとしての致
命的な欠陥を招くことになり易く,またクラックの発
生,端部の欠けといった耐衝撃性に起因するトラブルを
招くことにもなり易い。
【0006】このため,エッジライトパネルを用いたバ
ックライトは,特にその薄肉化において自ずと実用上の
限界を有していることになる。
ックライトは,特にその薄肉化において自ずと実用上の
限界を有していることになる。
【0007】本発明はかかる事情に鑑みてなされたもの
で,その解決課題とする処は,バックライトを可及的に
薄肉化し得るとともに照明輝度とその均一性を確保する
ことができる新規なバックライトシートを提供するにあ
る。
で,その解決課題とする処は,バックライトを可及的に
薄肉化し得るとともに照明輝度とその均一性を確保する
ことができる新規なバックライトシートを提供するにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は,一連一体の弾
発性を有する透明樹脂シートを用い,この透明樹脂シー
ト面に入射面部と導光面部とを備えるとともに入射面部
を光源を被覆するように湾曲対面状の湾曲入射面部とす
ることにより,光源光の入射をシート面において行うよ
うにして導光面部の照明輝度とその均一性を確保するよ
うにしたものであって,即ち本発明は,光源を被覆する
ように該光源に対して湾曲対面状とした湾曲入射面部
と,乱反射パターンを具備して照明面に対して平面対面
状とした導光面部とを備え,これらを弾発性を有する透
明樹脂シートにより一連一体に形成してなることを特徴
とするバックライトシート(請求項1),請求項1の湾
曲入射面部に光源光入射促進手段を追加的に具備してな
ることを特徴とするバックライトシート(請求項2)及
び請求項1又は2の乱反射パターンを,光源離隔方向所
定位置に向けて乱反射量漸増状に形成せしめてなること
を特徴とするエッジライトシート(請求項3)に係り且
つこれらをそれぞれ発明の要旨として上記課題解決の手
段としたものである。
発性を有する透明樹脂シートを用い,この透明樹脂シー
ト面に入射面部と導光面部とを備えるとともに入射面部
を光源を被覆するように湾曲対面状の湾曲入射面部とす
ることにより,光源光の入射をシート面において行うよ
うにして導光面部の照明輝度とその均一性を確保するよ
うにしたものであって,即ち本発明は,光源を被覆する
ように該光源に対して湾曲対面状とした湾曲入射面部
と,乱反射パターンを具備して照明面に対して平面対面
状とした導光面部とを備え,これらを弾発性を有する透
明樹脂シートにより一連一体に形成してなることを特徴
とするバックライトシート(請求項1),請求項1の湾
曲入射面部に光源光入射促進手段を追加的に具備してな
ることを特徴とするバックライトシート(請求項2)及
び請求項1又は2の乱反射パターンを,光源離隔方向所
定位置に向けて乱反射量漸増状に形成せしめてなること
を特徴とするエッジライトシート(請求項3)に係り且
つこれらをそれぞれ発明の要旨として上記課題解決の手
段としたものである。
【0009】
【実施例】以下実施例を示す図面に従って本発明を更に
具体的に説明すれば,図1及び図2において,Aは液晶
表示機器に内蔵登載するようにした一側光源用の液晶バ
ックライトであり,この液晶バックライトAは,上記機
器の液晶表示面,即ち照明面側から,例えば75μm厚
の乳白色ポリエステル製の拡散シート1,バックライト
シート10及び同じく例えば75μm厚の乳白色低発泡
ポリエステル製の反射シート2を積層し,これら拡散シ
ート1,反射シート2とともにバックライトシート10
をセット部材4で一体的に固定して,3Wの冷陰極管一
側の光源6から光源光を供給してバックライトシート1
0により液晶表示面を背面照明するものとしてある。
具体的に説明すれば,図1及び図2において,Aは液晶
表示機器に内蔵登載するようにした一側光源用の液晶バ
ックライトであり,この液晶バックライトAは,上記機
器の液晶表示面,即ち照明面側から,例えば75μm厚
の乳白色ポリエステル製の拡散シート1,バックライト
シート10及び同じく例えば75μm厚の乳白色低発泡
ポリエステル製の反射シート2を積層し,これら拡散シ
ート1,反射シート2とともにバックライトシート10
をセット部材4で一体的に固定して,3Wの冷陰極管一
側の光源6から光源光を供給してバックライトシート1
0により液晶表示面を背面照明するものとしてある。
【0010】即ちバックライトシート10は,湾曲入射
面部11と導光面部13を備え,透明樹脂シートにより
一連一体に形成せしめたものとしてあり,本例にあって
このバックライトシート10は単一枚としてバックライ
トAに使用するものとしてある。
面部11と導光面部13を備え,透明樹脂シートにより
一連一体に形成せしめたものとしてあり,本例にあって
このバックライトシート10は単一枚としてバックライ
トAに使用するものとしてある。
【0011】透明樹脂シートは,8.5×15cmの寸法
を有するとともに肉厚を100〜数百μmとしたポリプ
ロピレン,アクリル,ポリカーボネート等の腰が強く弾
発性を有する透明樹脂フィルム製のものを用いてある。
を有するとともに肉厚を100〜数百μmとしたポリプ
ロピレン,アクリル,ポリカーボネート等の腰が強く弾
発性を有する透明樹脂フィルム製のものを用いてある。
【0012】湾曲入射面部11は,本例においてこの透
明樹脂シートの端部シート面を上記セット部材4により
強制湾曲させることにより,光源6を被覆するように該
光源6に対して湾曲対面状としたものとしてあり,また
該湾曲入射面部11は,本例において光源6に添うよう
に透明樹脂シートを加熱成型して形成せしめた微細多数
のリブによる光源光入射促進手段12を備えたものとし
てある。
明樹脂シートの端部シート面を上記セット部材4により
強制湾曲させることにより,光源6を被覆するように該
光源6に対して湾曲対面状としたものとしてあり,また
該湾曲入射面部11は,本例において光源6に添うよう
に透明樹脂シートを加熱成型して形成せしめた微細多数
のリブによる光源光入射促進手段12を備えたものとし
てある。
【0013】導光面部13は,透明樹脂シートのその余
を実質的にカバーするように形成してあり,該導光面部
13は,上記液晶表示面の照明面に対して平面対面状と
なるようにしてあるとともに,その背面側に網点パター
ンとした乱反射パターン14をスクリーン印刷により印
刷形成して具備したものとしてある。
を実質的にカバーするように形成してあり,該導光面部
13は,上記液晶表示面の照明面に対して平面対面状と
なるようにしてあるとともに,その背面側に網点パター
ンとした乱反射パターン14をスクリーン印刷により印
刷形成して具備したものとしてある。
【0014】このとき乱反射パターン14は,網点のマ
トリックス状行方向,列方向の位置関係を変えることな
く,光源6の離隔方向にして本例にあって最離隔位置に
向けて網点面積を順次無段階的に増加させることによ
り,その乱反射量を漸増状とするように形成せしめてあ
り,これにより光源4の光源光を,従来のエッジライト
パネルにおけると同様に照明輝度とその均一性を確保し
て導光せしめるものとしてある。
トリックス状行方向,列方向の位置関係を変えることな
く,光源6の離隔方向にして本例にあって最離隔位置に
向けて網点面積を順次無段階的に増加させることによ
り,その乱反射量を漸増状とするように形成せしめてあ
り,これにより光源4の光源光を,従来のエッジライト
パネルにおけると同様に照明輝度とその均一性を確保し
て導光せしめるものとしてある。
【0015】本例のバックライトAにあっては,湾曲入
射面部12の湾曲部内に近接状態に挿入した光源6を点
灯すると,該湾曲入射面部11が光源光をバックライト
シート10に有効に入射供給し,この光源光により導光
面部13が液晶表示面の照明面を明るく均一に背面照明
するものとなし得た。
射面部12の湾曲部内に近接状態に挿入した光源6を点
灯すると,該湾曲入射面部11が光源光をバックライト
シート10に有効に入射供給し,この光源光により導光
面部13が液晶表示面の照明面を明るく均一に背面照明
するものとなし得た。
【0016】なお,図中3は反射シート2の端部シート
面を上記湾曲入射面部11と外方で積層重合するよう
に,該湾曲入射面部11と同様に強制湾曲した湾曲反射
部,5は上記セット部材4の固定金具である。
面を上記湾曲入射面部11と外方で積層重合するよう
に,該湾曲入射面部11と同様に強制湾曲した湾曲反射
部,5は上記セット部材4の固定金具である。
【0017】図3は他の例のバックライトシート10を
示し,本例にあってバックライトシート10は両側光源
用のものとしてあり,湾曲入射面部11を透明樹脂シー
トの長手方向両端部に一対設けてあり,また導光面部1
3の乱反射パターン14は,導光面部13の中央位置,
即ち光源間中央位置に向けて乱反射量を漸増状とするよ
うに形成せしめたものとしてあり,その余は前記例と同
様のものとしてある。
示し,本例にあってバックライトシート10は両側光源
用のものとしてあり,湾曲入射面部11を透明樹脂シー
トの長手方向両端部に一対設けてあり,また導光面部1
3の乱反射パターン14は,導光面部13の中央位置,
即ち光源間中央位置に向けて乱反射量を漸増状とするよ
うに形成せしめたものとしてあり,その余は前記例と同
様のものとしてある。
【0018】上記バックライトシート10は,いずれも
湾曲入射面部11を残して導光面部13の乱反射パター
ン14を大判の透明樹脂シートにスクリーン印刷した
後,所定寸法となるように板取りし,然る後に湾曲入射
面部11をなす端部シート面を加熱成型することによ
り,或いは予め板取りした透明樹脂シートに同様にスク
リーン印刷と加熱成型を施すことによってこれを生産す
ることができる。
湾曲入射面部11を残して導光面部13の乱反射パター
ン14を大判の透明樹脂シートにスクリーン印刷した
後,所定寸法となるように板取りし,然る後に湾曲入射
面部11をなす端部シート面を加熱成型することによ
り,或いは予め板取りした透明樹脂シートに同様にスク
リーン印刷と加熱成型を施すことによってこれを生産す
ることができる。
【0019】図示した例は以上のとおりとしたが,湾曲
入射面部は,これをそれ自体湾曲したものとして,例え
ば加熱成型によって形成することができ,また,これに
光源光入射促進手段を設ける場合,上記微細多数のリブ
状のものに代えて,該湾曲入射面部をショットブラスト
等により粗面化すること,加熱成型によって微細凹凸状
とすること等が可能にして有効である。また湾曲入射面
部は,その外方に反射層を設けることが好ましいが,こ
の反射層は,上記反射シートによる被覆に代えて,銀
色,白色等のインク印刷やシート貼着等によりこれを構
成することができ,また,該湾曲入射面部を内面側銀
色,白色等の金属,合成樹脂のケースに収容せしめるこ
とによってもこれを構成することができる。
入射面部は,これをそれ自体湾曲したものとして,例え
ば加熱成型によって形成することができ,また,これに
光源光入射促進手段を設ける場合,上記微細多数のリブ
状のものに代えて,該湾曲入射面部をショットブラスト
等により粗面化すること,加熱成型によって微細凹凸状
とすること等が可能にして有効である。また湾曲入射面
部は,その外方に反射層を設けることが好ましいが,こ
の反射層は,上記反射シートによる被覆に代えて,銀
色,白色等のインク印刷やシート貼着等によりこれを構
成することができ,また,該湾曲入射面部を内面側銀
色,白色等の金属,合成樹脂のケースに収容せしめるこ
とによってもこれを構成することができる。
【0020】導光面部は照明面に平行に添うように平面
対面状にこれを形成するが,この状態を維持する上で必
要あれば,反射シートをやや厚肉化してバックライトシ
ートの裏当てを行わせたり,拡散シート,反射シートと
ともにその縁部に,例えばコ字状断面の縁部保持材を装
着して,或いはコ字状平面のフレームを装着して平面出
しを行わせたりすることがてきる。
対面状にこれを形成するが,この状態を維持する上で必
要あれば,反射シートをやや厚肉化してバックライトシ
ートの裏当てを行わせたり,拡散シート,反射シートと
ともにその縁部に,例えばコ字状断面の縁部保持材を装
着して,或いはコ字状平面のフレームを装着して平面出
しを行わせたりすることがてきる。
【0021】また導光面部の乱反射パターンは,上記網
点パターン以外に従来のエッジライトパネルに用い得る
公知のパターンとすることができ,また,これらパター
ンの形成は上記スクリーン印刷の他,熱転写,ショット
ブラスト等同じくエッジライトパネルにおける公知の形
成方法を適用することが可能であり,そのパターン及び
その形成方法を特定のものに限らない。
点パターン以外に従来のエッジライトパネルに用い得る
公知のパターンとすることができ,また,これらパター
ンの形成は上記スクリーン印刷の他,熱転写,ショット
ブラスト等同じくエッジライトパネルにおける公知の形
成方法を適用することが可能であり,そのパターン及び
その形成方法を特定のものに限らない。
【0022】更に湾曲入射面部の光源被覆をその全周と
することなく,例えば光源をスリットに透明とし,その
余を反射面としたアパチャー管を用いて,該スリット部
分を被覆するように被覆幅を縮少すること,光源光反射
手段を設けて被覆幅を,例えば光源の半周程度となるよ
うにすること,バックライトシートを中間に拡散シート
を介設する等して複数枚積層使用すること,またこのバ
ックライトシートを液晶バックライト以外の照明ディス
プレイ,照明サイン等他の用途に用いること等を含め
て,本発明の実施に当っては,湾曲入射面部,導光面
部,導光パターン,透明樹脂シート,或いは光源光入射
促進手段,乱反射漸増手段の各具体的形状,構造,材
質,寸法,付加,バックライトシートの用途等は,前記
発明の要旨に反しない限り様々に変更することができ,
以上に説明したものに限る必要はない。
することなく,例えば光源をスリットに透明とし,その
余を反射面としたアパチャー管を用いて,該スリット部
分を被覆するように被覆幅を縮少すること,光源光反射
手段を設けて被覆幅を,例えば光源の半周程度となるよ
うにすること,バックライトシートを中間に拡散シート
を介設する等して複数枚積層使用すること,またこのバ
ックライトシートを液晶バックライト以外の照明ディス
プレイ,照明サイン等他の用途に用いること等を含め
て,本発明の実施に当っては,湾曲入射面部,導光面
部,導光パターン,透明樹脂シート,或いは光源光入射
促進手段,乱反射漸増手段の各具体的形状,構造,材
質,寸法,付加,バックライトシートの用途等は,前記
発明の要旨に反しない限り様々に変更することができ,
以上に説明したものに限る必要はない。
【0023】
【発明の効果】本発明は以上のとおり,光源を被覆する
ように該光源に対して湾曲対面状とした湾曲入射面部
と,乱反射パターンを具備して照明面に対して平面対面
状とした導光面部とを備え,これらを弾発性を有する透
明樹脂シートにより一連一体に形成してなることを特徴
とするから,透明樹脂シートを用いたにも拘らず,湾曲
入射面部から光源光を確実且つ十分に入射供給すること
ができるとともに,照明輝度と均一性を確保することが
できるバックライトシートを提供することが可能とな
り,従って,従来のエッジライトパネルを用いるものに
比して極薄化したバックライトを提供することが可能と
なる。
ように該光源に対して湾曲対面状とした湾曲入射面部
と,乱反射パターンを具備して照明面に対して平面対面
状とした導光面部とを備え,これらを弾発性を有する透
明樹脂シートにより一連一体に形成してなることを特徴
とするから,透明樹脂シートを用いたにも拘らず,湾曲
入射面部から光源光を確実且つ十分に入射供給すること
ができるとともに,照明輝度と均一性を確保することが
できるバックライトシートを提供することが可能とな
り,従って,従来のエッジライトパネルを用いるものに
比して極薄化したバックライトを提供することが可能と
なる。
【0024】またバックライトシートは,それ自体弾発
性を有するから耐衝撃性に優れ,バックライトの製造や
その使用中に衝撃を受けても,クラックや端部欠けとい
った破損を生じることがなく,バックライトの耐久性を
確保することが可能となる。
性を有するから耐衝撃性に優れ,バックライトの製造や
その使用中に衝撃を受けても,クラックや端部欠けとい
った破損を生じることがなく,バックライトの耐久性を
確保することが可能となる。
【0025】請求項2は,上記湾曲入射面部に光源入射
促進手段を追加的に具備してなることを特徴とするか
ら,これに加えて光源光の入射供給を一層確実にし,ま
た請求項3は,上記乱反射パターンを光源離隔方向所定
位置に向けて乱反射量漸増状に形成せしめてなることを
特徴とするから,同じくこれに加えて,照明輝度の均一
性を一層向上する。
促進手段を追加的に具備してなることを特徴とするか
ら,これに加えて光源光の入射供給を一層確実にし,ま
た請求項3は,上記乱反射パターンを光源離隔方向所定
位置に向けて乱反射量漸増状に形成せしめてなることを
特徴とするから,同じくこれに加えて,照明輝度の均一
性を一層向上する。
図1 バックライトの分解斜視図 図2 バックライトの要部を示す縦断面図 図3 バックライトシートの他の例を示す斜視図
A バックライト 6 光源 10 バックライトシート 11 湾曲入射面部 12 光源光入射促進手段 13 導光面部 14 乱反射パターン
Claims (3)
- 【請求項1】 光源を被覆するように該光源に対して湾
曲対面状とした湾曲入射面部と,乱反射パターンを具備
して照明面に対して平面対面状とした導光面部とを備
え,これらを弾発性を有する透明樹脂シートにより一連
一体に形成してなることを特徴とするバックライトシー
ト。 - 【請求項2】 請求項1の湾曲入射面部に光源光入射促
進手段を追加的に具備してなることを特徴とするバック
ライトシート。 - 【請求項3】 請求項1又は2の乱反射パターンを,光
源離隔方向所定位置に向けて乱反射量漸増状に形成せし
めてなることを特徴とするエッジライトシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4144861A JPH07101262B2 (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | バックライトシ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4144861A JPH07101262B2 (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | バックライトシ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06160843A JPH06160843A (ja) | 1994-06-07 |
| JPH07101262B2 true JPH07101262B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=15372108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4144861A Expired - Lifetime JPH07101262B2 (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | バックライトシ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07101262B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2003215348A (ja) * | 2002-01-22 | 2003-07-30 | Fuji Photo Film Co Ltd | 導光フィルム |
| JP2003322852A (ja) * | 2002-05-07 | 2003-11-14 | Nitto Denko Corp | 反射型液晶表示装置及び光学フィルム |
| JP5021182B2 (ja) * | 2005-05-19 | 2012-09-05 | 株式会社クラレ | 薄型面光源素子の製造方法 |
-
1992
- 1992-05-11 JP JP4144861A patent/JPH07101262B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06160843A (ja) | 1994-06-07 |
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