JPH07101319A - 車両のパーキングブレーキ装置 - Google Patents

車両のパーキングブレーキ装置

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JPH07101319A
JPH07101319A JP5250520A JP25052093A JPH07101319A JP H07101319 A JPH07101319 A JP H07101319A JP 5250520 A JP5250520 A JP 5250520A JP 25052093 A JP25052093 A JP 25052093A JP H07101319 A JPH07101319 A JP H07101319A
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JP
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parking brake
brake
engine speed
vehicle speed
actuator
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JP5250520A
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English (en)
Inventor
Hajime Hayata
肇 早田
Shinichi Muto
伸一 武藤
Nobuyoshi Sasaki
宣善 佐々木
Toru Hayashi
徹 林
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Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 パーキングブレーキの作動の要否を判断し
て、パーキングブレーキの作動及び作動解除を自動的に
行わせる。 【構成】 エンジン回転数センサ62で検出したエンジ
ン回転数が600rpm以下になり、且つ車速センサ6
3で検出した車速が4km/hr以下になると、電子制
御ユニットUが電気モータ50を駆動してパーキングブ
レーキを作動させる。また、車両の発進時にエンジン回
転数が900rpmを越えるか、又は車速が4km/h
rを越えると、電子制御ユニットUが電気モータ50を
逆方向に駆動してパーキングブレーキの作動を解除す
る。パーキングブレーキ解除スイッチ64を操作する
と、エンジン回転数及び車速に関わりなく、パーキング
ブレーキの作動が解除される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両のパーキングブレー
キ装置に関し、特にゴルフカートやシニアカート(車椅
子)等のカート類に使用するのに適した車両のパーキン
グブレーキ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ゴルフカートに使用されるパーキングブ
レーキ装置として、実開昭54−36233号公報に記
載されたものが公知である。
【0003】このパーキングブレーキ装置はサービスブ
レーキ装置と共用されるもので、サービスブレーキペダ
ルを踏み込んだ後に該サービスブレーキペダルの上端に
設けたパーキングブレーキペダルを踏み込むと、サービ
スブレーキペダルがその位置にロックされてブレーキが
作動するようになっている。そして、発進時にアクセル
ペダルを踏み込むと、サービスブレーキペダル及びパー
キングブレーキペダルが原位置に復帰してブレーキが解
除され、車両は走行可能な状態になる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
のものは、車両が停止する度に運転者がパーキングブレ
ーキペダルを踏み込む必要があるため、運転操作が煩雑
になる問題がある。 本発明は前述の事情に鑑みてなさ
れたもので、パーキングブレーキの作動及び作動解除を
自動化して運転操作を簡略化することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載された発明は、エンジン回転数を検
出するエンジン回転数検出手段と、車速を検出する車速
検出手段と、アクチュエータにより作動して車輪の回転
を拘束するブレーキ手段と、エンジン回転数及び車速が
所定範囲にあるときにブレーキ手段を作動させるととも
に、エンジン回転数及び車速の少なくとも一方が前記所
定範囲を外れたときにブレーキ手段の作動を解除する制
御手段とを備えたことを特徴する。
【0006】また請求項2に記載された発明は、請求項
1の構成に加えて、前記アクチュエータが電気モータを
駆動源としており、且つ前記ブレーキ手段がエンジンと
車輪とを接続する動力伝達系に配設されていることを特
徴する。
【0007】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。
【0008】図1〜図8は本発明の一実施例を示すもの
で、図1はゴルフカートの全体側面図、図2は図1の2
−2線拡大断面図、図3は図2の要部拡大図、図4は図
3の4−4線断面図、図5はアクチュエータの断面図、
図6は図5の6方向拡大矢視図、図7は図5の7方向矢
視図、図8は制御系の構成図である。
【0009】図1に示すように、ゴルフカートCはステ
アリングホイールHにより操舵される左右一対の前輪W
f,Wf(従動輪)と、エンジンE及びトランスミッシ
ョンMを一体化したパワーユニットPにより駆動される
左右一対の後輪Wr,Wr(駆動輪)とを備える。ゴル
フカートCには、ブレーキペダルBの操作により作動し
て前輪Wf,Wf及び後輪Wr,Wrの回転を拘束する
サービスブレーキ(図示せず)が設けられる。
【0010】図2に示すように、パワーユニットPのケ
ーシングは、クランクケース部11を一体に備えたえ本
体ケーシング1と、クランクケース部11 の前面に結合
されたシリンダブロック2と、シリンダブロック2の前
面に結合されたシリンダヘッド3と、シリンダヘッド3
の前面に結合されたヘッドカバー4と、クランクケース
部11 の右側面に結合された前部右カバー5とを備えて
おり、これらクランクケース部11 、シリンダブロック
2、シリンダヘッド3、ヘッドカバー4及び前部右カバ
ー5によってエンジンEの外郭が構成される。更に、パ
ワーユニットPのケーシングは、前記本体ケーシング1
に一体に形成されたミッションケース部12 と、本体ケ
ーシング1の左側面に結合された左カバー6と、ミッシ
ョンケース部12 の右側面に結合された後部右カバー7
とを備えており、これらミッションケース部12 、左カ
バー6及び後部右カバー7によってトランスミッション
Mの外郭が構成される。
【0011】クランクケース部11 には一対のボールベ
アリング8,8を介してクランクシャフト9が支持され
ており、シリンダブロック2に摺動自在に嵌合するピス
トン10とクランクシャフト9とがコネクティングロッ
ド11を介して連接される。クランクシャフト9の右端
側には前部右カバー5内に収納される発電機12が設け
られており、またクランクシャフト9の右端側とシリン
ダヘッド3及びヘッドカバー4内に設けた動弁機構13
とが無端チェン14を介して接続される。
【0012】トランスミッションMはベルト式無段変速
機15とギヤ式変速機16とから構成される。ベルト式
無段変速機15は、クランクシャフト9の左端側に設け
た駆動プーリ17と、本体ケーシング1及び後部右カバ
ー7に支持した第1軸18に設けた従動プーリ19と、
これら駆動プーリ17及び従動プーリ19に間に巻き掛
けた無端ベルト20とから構成される。駆動プーリ17
はクランクシャフト9の回転数が増加すると遠心力の作
用で溝幅が広がり、それに応じて無端ベルト20が半径
方向に移動して従動プーリ19の溝幅が狭まることによ
り、ベルト式無段変速機15の変速比が自動的に変化す
るようになっている。
【0013】ベルト式無段変速機15の従動プーリ19
の回転は、左カバー6の内部に収納した自動遠心クラッ
チ21を介して前記第1軸18に伝達される。ギヤ式変
速機16は前記第1軸18に加えて、本体ケーシング1
及び後部右カバー7に支持した第2軸22を備える。第
1軸18に固設した第1ギヤ23及び第2ギヤ24は、
それぞれ第2軸22に相対回転自在に支持した第3ギヤ
25及び第4ギヤ26に噛合しており、第2軸22に摺
動自在にスプライン結合されたシフト部材27を第3ギ
ヤ25及び第4ギヤ26の何れか一方に選択的に係合さ
せることにより、第1軸18と第2軸22とが所定の減
速比で結合される。第2軸22に形成したファイナルド
ライブギヤ28は、左右の車軸29,30に連なる差動
装置31の外周に形成したファイナルドリブンギヤ32
に噛合する。
【0014】図3及び図4を併せて参照すると明らかな
ように、第2軸22の右端にはパーキングブレーキのド
ラムブレーキ33が設けられる。ドラムブレーキ33
は、第2軸22にスプライン結合されてナット34で固
定されたブレーキドラム35と、ドラムブレーキ33を
覆う後部右カバー17の内面にピン36で枢支された一
対のブレーキシュー37,37と、これら一対のブレー
キシュー37,37間に張設されて該ブレーキシュー3
7,37の外周に設けたブレーキライニング38,38
をブレーキドラム35の内面から離間する方向に付勢す
る一対のスプリング39,39と、後部右カバー7に枢
支されて一端にカム40を備えたカム軸41と、カム軸
41を図示した回転位置に向けて付勢するリターンスプ
リング42と、カム軸41の他端に固着されたアーム4
3と、アーム43に結着されたブレーキケーブル44と
から構成される。
【0015】而して、ブレーキケーブル44が反時計方
向に引かれるとアーム43及びカム40がリターンスプ
リング42に抗して矢印B方向に回転する。回転するカ
ム40に自由端を押圧された一対のブレーキシュー3
7,37がピン36回りに半径方向外側に回動すると、
ブレーキライニング38,38がブレーキドラム35に
内面に圧接されることにより第2軸22の回転が拘束さ
れる。その結果、第2軸22にファイナルドライブギヤ
28、ファイナルドリブンギヤ32、差動装置31及び
左右の車軸29,30を介して接続された左右の後輪W
r,Wrの回転が拘束される。
【0016】次に、図5〜図7に基づいて前記ドラムブ
レーキ33を作動させるアクチュエータ45の構造を説
明する。
【0017】アクチュエータ45はパワーユニットPの
ケーシングの適所(例えば前部右カバー5)に設けられ
る。アクチュエータ45は前部右カバー5の外部に固着
されたハウジング46を備えており、このハウジング4
6のローラベアリング47を介してボス部材48が回転
自在に支持される。ボス部材48の外周にはウオームホ
イール49が相対回転自在に支持されており、ハウジン
グ46に設けた電気モータ50の出力軸501 に固着し
たウオームギヤ51が前記ウオームホイール49に噛合
する。
【0018】ウオームホイール49の一側面には5本の
ピン52…が同一円周上に等間隔で植設される。ボス部
材48に外周面にはトルクスプリング53が巻き付けら
れており、その両端を半径方向外側に折り曲げて形成し
た係止部531 ,531 が1本のピン52の両側面に係
止される。トルクスプリング53は半径が減少する方向
にセット荷重が与えられており、その結果トルクスプリ
ング53とボス部材48の外周面との間に所定の摩擦力
が作用するようになっている。
【0019】ボス部材48にボルト54で固着されたア
ーム55は、緩衝装置56を介して前記ブレーキケーブ
ル44に接続される。緩衝装置56は一端がピン57を
介してアーム55に枢支された筒体58を備えており、
この筒体58の内部に摺動自在に嵌合するスライド部材
59と該筒体58の他端内面との間にスプリング60が
縮設される。そして、前記スライド部材59に位置調節
自在に螺合するボルト61にブレーキケーブル44が結
着される。
【0020】図8に示すように、電子制御ユニットUに
はエンジンEの回転数NEを検出するエンジン回転数セ
ンサ62、車速Vを検出する車速センサ63及びパーキ
ングブレーキの作動を強制的に解除するパーキングブレ
ーキ解除スイッチ64からの信号が入力され、前記各信
号に基づいてアクチュエータ45の電気モータ50の駆
動が制御される。
【0021】次に、前述の構成を備えた本発明の実施例
の作用について説明する。
【0022】ゴルフカートCの走行中はパーキングブレ
ーキが解除されており、アクチュエータ45は図5及び
図7に示す状態にあってブレーキケーブル44は弛めら
れている。この状態から、運転者が図示せぬアクセルペ
ダルから足を離し、サービスブレーキのブレーキペダル
Bを踏むことによりゴルフカートCを減速させたとす
る。その結果、エンジン回転数センサ62で検出された
エンジン回転数NEが600rpm以下になり、且つ車
速センサ63で検出した車速Vが4km/hr以下にな
ると、電子制御ユニットUからの指令によってアクチュ
エータ45の電気モータ50が駆動される。
【0023】電気モータ50が駆動されると、その出力
軸501 の回転はウオームギヤ51からウオームホイー
ル49に伝達され、更にウオームホイール49からトル
クスプリング53を介してボス部材48に伝達される。
ボス部材48の回転により、該ボス部材48に固着され
たアーム55は図7の実線位置から鎖線位置に向けて矢
印B方向に回動し、ブレーキケーブル44を矢印A方向
に牽引する。而して、ブレーキケーブル44が矢印A方
向に牽引されることにより、前述したようにドラムブレ
ーキ33が作動して後輪Wr,Wrの回転を拘束し、パ
ーキングブレーキが作動状態となる。
【0024】ボス部材48に固着したアーム55が図7
の矢印B方向に回動するとき、実線位置から鎖線位置へ
と死点を越えて180°以上回動するため、該アーム5
5はブレーキケーブル44の張力でパーキングブレーキ
の作動状態(即ち、図7の鎖線状態)に安定的に保持さ
れる。
【0025】また、アクチュエータ45のアーム55の
可動ストロークは、ドラムブレーキ33の特性によって
決定されるブレーキケーブル44の可動ストロークより
も大きく設定されている。従って、パーキングブレーキ
を作動させるべくアクチュエータ45のアーム55が図
7の矢印B方向に回動すると、緩衝装置56のスライド
部材59がスプリング60を圧縮しながら図5の矢印D
方向にスライドし、これにより前記ストローク差が吸収
されてアクチュエータ45及びドラムブレーキ33に過
剰な負荷が作用することが防止される。
【0026】更に、電気モータ50の回転中に何らかの
理由で過剰な負荷が作用すると、ウオームホイール49
に植設したピン52に一方の係止部531 を押圧された
トルクスプリング53が拡開方向に変形する。その結
果、トルクスプリング53の直径が増加してボス部材4
8との間に作用する摩擦力が減少し、ウオームホイール
49はボス部材48に対してスリップ可能な状態にな
り、これにより電気モータ50の過負荷が防止される。
【0027】ゴルフカートCを発進させるべく運転者が
図示せぬアクセルペダルを踏み、エンジン回転数センサ
62で検出されたエンジン回転数NEが900rpmを
越えるか、又は車速センサ63で検出した車速Vが4k
m/hrを越えるか、その何れか一方の条件が成立する
と、電子制御ユニットUからの指令によってアクチュエ
ータ45の電気モータ50が前述と逆方向に駆動され
る。
【0028】その結果、アクチュエータ45のアーム5
5が図7の矢印C方向に回動して鎖線位置から実線位置
となり、ブレーキケーブル44の張力が弛められてドラ
ムブレーキ33が不作動になり、パーキングブレーキが
解除される。
【0029】尚、ゴルフカートCを手押しで移動させる
ような場合、図8のパーキングブレーキ解除スイッチ6
4を操作することにより、エンジン回転数NEが900
rpm以下であり且つ車速Vが4km/hr以下であっ
ても、アクチュエータ45を作動させてパーキングブレ
ーキを強制的に解除することができる。
【0030】上述したように、エンジン回転数NEと車
速Vとを検出してパーキングブレーキのアクチュエータ
45を作動させることにより、パーキングブレーキの作
動及び作動解除を自動化して運転操作を簡略化すること
が可能となる。また、ドラムブレーキ33をトランスミ
ッションMの内部に設けたので、既設のサービスブレー
キのレイアウトに影響を与えずに装着することができ
る。
【0031】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明は前記実施例に限定されるものでなく、種々の設計変
更を行うことができる。
【0032】例えば、本発明はゴルフカートC以外の任
意の車両に対して適用することができる。また、請求項
1の発明においてアクチュエータ45の駆動源は電気モ
ータ50に限定されず、電気ソレノイドや油圧等の他の
任意の駆動源を採用することができる。更に、パーキン
グブレーキの作動及び作動解除の判断基準となるエンジ
ン回転数NE及び車速Vの具体的数値は適宜変更可能で
ある。
【0033】
【発明の効果】以上のように請求項1に記載された発明
によれば、エンジン回転数検出手段及び/又は車速検出
手段の出力に基づいてブレーキ手段の作動の要否を的確
に判断し、その判断に基づいてブレーキ手段を自動的に
作動及び作動解除させることができるので、運転操作を
大幅に簡略化することができる。
【0034】また、請求項2に記載された発明によれ
ば、アクチュエータの駆動源を電気モータとしたことに
より充分なトルクでブレーキ手段を作動させることがで
き、しかもブレーキ手段をエンジンと車輪とを接続する
動力伝達系に配設したことにより、車輪に設けたサービ
スブレーキのレイアウトに影響を与えることがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】ゴルフカートの全体側面図
【図2】図1の2−2線拡大断面図
【図3】図2の要部拡大図
【図4】図3の4−4線断面図
【図5】アクチュエータの断面図
【図6】図5の6方向拡大矢視図
【図7】図5の7方向矢視図
【図8】制御系の構成図
【符号の説明】
33 ドラムブレーキ(ブレーキ手段) 45 アクチュエータ 50 電気モータ 62 エンジン回転数センサ(エンジン回転数検
出手段) 63 車速センサ(車速検出手段) E エンジン M トランスミッション(動力伝達系) U 電子制御ユニット(制御手段) Wr 後輪(車輪)
フロントページの続き (72)発明者 林 徹 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジン回転数を検出するエンジン回転
    数検出手段(62)と、車速を検出する車速検出手段
    (63)と、アクチュエータ(45)により作動して車
    輪(Wr)の回転を拘束するブレーキ手段(33)と、
    エンジン回転数及び車速が所定範囲にあるときにブレー
    キ手段(33)を作動させるとともに、エンジン回転数
    及び車速の少なくとも一方が前記所定範囲を外れたとき
    にブレーキ手段(33)の作動を解除する制御手段
    (U)とを備えたことを特徴する、車両のパーキングブ
    レーキ装置。
  2. 【請求項2】 前記アクチュエータ(45)が電気モー
    タ(50)を駆動源としており、且つ前記ブレーキ手段
    (33)がエンジン(E)と車輪(Wr)とを接続する
    動力伝達系(M)に配設されていることを特徴する、請
    求項1記載の車両のパーキングブレーキ装置。
JP5250520A 1993-10-06 1993-10-06 車両のパーキングブレーキ装置 Pending JPH07101319A (ja)

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