JPH0710131Y2 - 回転軸のダストシール構造 - Google Patents
回転軸のダストシール構造Info
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- JPH0710131Y2 JPH0710131Y2 JP1988111450U JP11145088U JPH0710131Y2 JP H0710131 Y2 JPH0710131 Y2 JP H0710131Y2 JP 1988111450 U JP1988111450 U JP 1988111450U JP 11145088 U JP11145088 U JP 11145088U JP H0710131 Y2 JPH0710131 Y2 JP H0710131Y2
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 9
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 9
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- PYVHTIWHNXTVPF-UHFFFAOYSA-N F.F.F.F.C=C Chemical compound F.F.F.F.C=C PYVHTIWHNXTVPF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Mechanical Sealing (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は回転軸のダストシール構造に関する。
例えば、第2図斜視図に示すように、従来、潜水作業機
06のマニピユレーター07には複数の回動関節部08が組合
わされて使用されている。
06のマニピユレーター07には複数の回動関節部08が組合
わされて使用されている。
この種の回動関節部08は第3図部分拡大縦断面図に示す
ように、主として第1腕09,第1腕ヘツド部010,回動軸0
11,第2腕二叉端部012及び第2腕013から構成され、第
1腕ヘツド部010の軸孔014に内挿される回動軸011と第
2腕二叉端部012とは複数のボルト015により結合され、
かつ回動軸011の回動は油圧式ピストン016,ラツク017,
ピニオン018によつて行われている。
ように、主として第1腕09,第1腕ヘツド部010,回動軸0
11,第2腕二叉端部012及び第2腕013から構成され、第
1腕ヘツド部010の軸孔014に内挿される回動軸011と第
2腕二叉端部012とは複数のボルト015により結合され、
かつ回動軸011の回動は油圧式ピストン016,ラツク017,
ピニオン018によつて行われている。
これ等の回動機構は、第1腕09及び第1腕ヘツド部010
内に組込まれ小型化,軽量化が図られており、特に大深
度で使用されるものについては、水圧対策として第1腕
ヘツド部010,第1腕09の内部空間は、常に周囲水圧と同
一圧力の作動油により充満されている。
内に組込まれ小型化,軽量化が図られており、特に大深
度で使用されるものについては、水圧対策として第1腕
ヘツド部010,第1腕09の内部空間は、常に周囲水圧と同
一圧力の作動油により充満されている。
そして、回動軸011は第1腕ヘツド部010の回動摺動部に
軸受019で支持されるとともに、シールリング020によつ
て周囲の海水と第1腕ヘツド部010及び第1腕09内の作
動油とは相互に漏洩しないようになつている。
軸受019で支持されるとともに、シールリング020によつ
て周囲の海水と第1腕ヘツド部010及び第1腕09内の作
動油とは相互に漏洩しないようになつている。
しかしながら、このような構造では、下記のような欠点
がある。
がある。
(1)潜水作業機06が海底GLの探索や土砂の採集を行う
際、マニピユレーター07が海底GLの土砂をまき上げるの
で、第4図部分拡大縦断面図に示すように、まき上げた
細粒子の土砂が回動関節部08の回動部すきま021,022に
入り、回動軸011の表面に摺動傷023,024をつけ、回動軸
011の表面を痛めるとともに、長期間使用すると、シー
ルリング020が異常に摩耗して、シール機能を果たさな
くなり、周囲の土砂を含んだ海水の侵入又は第1腕ヘツ
ド部010内油の漏洩を起こし、マニピユレーター07の機
能を損なう。
際、マニピユレーター07が海底GLの土砂をまき上げるの
で、第4図部分拡大縦断面図に示すように、まき上げた
細粒子の土砂が回動関節部08の回動部すきま021,022に
入り、回動軸011の表面に摺動傷023,024をつけ、回動軸
011の表面を痛めるとともに、長期間使用すると、シー
ルリング020が異常に摩耗して、シール機能を果たさな
くなり、周囲の土砂を含んだ海水の侵入又は第1腕ヘツ
ド部010内油の漏洩を起こし、マニピユレーター07の機
能を損なう。
(2)上記(1)の対策として、回動部すきま021,022
ヘラバー製オイルシール及びダストシール等を装着する
ことも考えられるが、その場合には回動軸011に合つた
オイルシール及びダストシールを調達するのが面倒で、
また第1腕ヘツド部010の寸法a(第4図参照)が大き
くなりそれの重量が増加するとともに、更にラバー製な
るがためにそれ等の回動抵抗が増加し、そしてオイルシ
ール及びダストシールに土砂が混入すると上記(1)に
おけると同様にシールリツプ部及び回動軸011表面を傷
付ける。
ヘラバー製オイルシール及びダストシール等を装着する
ことも考えられるが、その場合には回動軸011に合つた
オイルシール及びダストシールを調達するのが面倒で、
また第1腕ヘツド部010の寸法a(第4図参照)が大き
くなりそれの重量が増加するとともに、更にラバー製な
るがためにそれ等の回動抵抗が増加し、そしてオイルシ
ール及びダストシールに土砂が混入すると上記(1)に
おけると同様にシールリツプ部及び回動軸011表面を傷
付ける。
本考案は、このような事情に鑑みて提案されたもので、
回転部すきまへダストが侵入せず、かつ回転時のダスト
シール部の摺動抵抗が小さく、またダストシール装着の
ために部材寸法が増大することがない防塵性,回転性及
び軽量性に優れた回転軸のダストシール構造を提供する
ことを目的とする。
回転部すきまへダストが侵入せず、かつ回転時のダスト
シール部の摺動抵抗が小さく、またダストシール装着の
ために部材寸法が増大することがない防塵性,回転性及
び軽量性に優れた回転軸のダストシール構造を提供する
ことを目的とする。
そのために本考案は軸受部の端面と上記軸受部に内挿さ
れる回転軸により枢支された回転部材の対向面との間に
すきまを有する回転軸のダストシール構造において、上
記軸受の軸孔の端面に貼着された弾性フエルト製の第1
の平板リング状ダストシールと、上記回転部材の対向面
に上記第1の平板リング状ダストシールに対向する位置
に貼着された弾性フエルト製の第2の平板リング状ダス
トシールと、一面が上記第1の平板リング状ダストシー
ルに貼着され他面が後記する第2の平板リング状低摩擦
性樹脂シートの一面と密接状にかつ回動可能に接触する
第1の平板リング状低摩擦性樹脂シートと、他面が上記
第2の平板リング状ダストシールの他面に貼着された第
2の平板リング状低摩擦性樹脂シートとを具えたことを
特徴とする。
れる回転軸により枢支された回転部材の対向面との間に
すきまを有する回転軸のダストシール構造において、上
記軸受の軸孔の端面に貼着された弾性フエルト製の第1
の平板リング状ダストシールと、上記回転部材の対向面
に上記第1の平板リング状ダストシールに対向する位置
に貼着された弾性フエルト製の第2の平板リング状ダス
トシールと、一面が上記第1の平板リング状ダストシー
ルに貼着され他面が後記する第2の平板リング状低摩擦
性樹脂シートの一面と密接状にかつ回動可能に接触する
第1の平板リング状低摩擦性樹脂シートと、他面が上記
第2の平板リング状ダストシールの他面に貼着された第
2の平板リング状低摩擦性樹脂シートとを具えたことを
特徴とする。
上述の構成により、回転部すきまへダストが侵入せず、
かつ回転時のダストシール部の摺動抵抗が小さく、また
ダストシール装着のために部材寸法が増大することがな
い防塵性,回転性及び軽量性に優れた回転軸のダストシ
ール構造を得ることができる。
かつ回転時のダストシール部の摺動抵抗が小さく、また
ダストシール装着のために部材寸法が増大することがな
い防塵性,回転性及び軽量性に優れた回転軸のダストシ
ール構造を得ることができる。
本考案の一実施例を図面について説明すると、第2〜4
図と同一の符番はそれぞれ同図と同一の部材を示し、ま
ず、第1図部分拡大縦断面図において、1は第1腕ヘツ
ド部010の軸孔014の開口周面に貼着され適宜巾bを有す
る微小厚さのスポンジ状弾性フエルト性の平板リング状
ダストシールで、その厚さは本実施例では約0.8mmであ
る。2は平板リング状ダストシール1の上面に貼着され
た微小厚さの平板リング状四弗化エチレンシートで、そ
の平面寸法は平板リング状ダストシール1のそれと同一
で、厚さは本実施例では約0.3mmである。
図と同一の符番はそれぞれ同図と同一の部材を示し、ま
ず、第1図部分拡大縦断面図において、1は第1腕ヘツ
ド部010の軸孔014の開口周面に貼着され適宜巾bを有す
る微小厚さのスポンジ状弾性フエルト性の平板リング状
ダストシールで、その厚さは本実施例では約0.8mmであ
る。2は平板リング状ダストシール1の上面に貼着され
た微小厚さの平板リング状四弗化エチレンシートで、そ
の平面寸法は平板リング状ダストシール1のそれと同一
で、厚さは本実施例では約0.3mmである。
3は第2腕二叉端部012の両内面上にそれぞれ平板リン
グ状ダストシール1の位置に対向して貼着された微小厚
さのスポンジ状弾性フエルト製の平板リング状ダストシ
ールで、その平面寸法及び厚さは平板リング状ダストシ
ール1のそれと同一である。4は平板リング状ダストシ
ール3の下面に貼着された微小厚さの平板リング状四弗
化エチレンシートで、その下面は平板リング状四弗化エ
チレンシート2の上面と回動可能に密接しており、平板
寸法及び厚さは平板リング状四弗化エチレンシート2と
同一である。
グ状ダストシール1の位置に対向して貼着された微小厚
さのスポンジ状弾性フエルト製の平板リング状ダストシ
ールで、その平面寸法及び厚さは平板リング状ダストシ
ール1のそれと同一である。4は平板リング状ダストシ
ール3の下面に貼着された微小厚さの平板リング状四弗
化エチレンシートで、その下面は平板リング状四弗化エ
チレンシート2の上面と回動可能に密接しており、平板
寸法及び厚さは平板リング状四弗化エチレンシート2と
同一である。
このような装置において回動関節部08の回動部すきま02
1のすきま寸法C≒2mmに、厚さ約0.8mmの平板リング状
ダストシール1,厚さ約0.3mmの平板リング状四弗化エチ
レンシート2,厚さ約0.8mmの平板リング状ダストシール
3及び厚さ約0.3mmの平板リング状四弗化エチレンシー
ト4を合わせた厚さ約2.2mmのものを圧縮して装着す
る。
1のすきま寸法C≒2mmに、厚さ約0.8mmの平板リング状
ダストシール1,厚さ約0.3mmの平板リング状四弗化エチ
レンシート2,厚さ約0.8mmの平板リング状ダストシール
3及び厚さ約0.3mmの平板リング状四弗化エチレンシー
ト4を合わせた厚さ約2.2mmのものを圧縮して装着す
る。
従つて、平板リング状ダストシール1,3には常に圧縮力
が作用し、平板リング状四弗化エチレンシート2,4の回
動面には弾性によつて、平板リング状四弗化エチレンシ
ート2と4との表面が軽く押しつけられてすきまのない
状態となつており、回動面からの土砂の侵入を防止する
ことができる。
が作用し、平板リング状四弗化エチレンシート2,4の回
動面には弾性によつて、平板リング状四弗化エチレンシ
ート2と4との表面が軽く押しつけられてすきまのない
状態となつており、回動面からの土砂の侵入を防止する
ことができる。
また、回動面は平板リング状四弗化エチレンシート2と
4の表面にて形成されているので、回動時における抵抗
が少なく、マニピユレーターの作動効率が低下すること
はない。
4の表面にて形成されているので、回動時における抵抗
が少なく、マニピユレーターの作動効率が低下すること
はない。
更に、平板リング状ダストシール1,3は材質自体が微細
な織目状フイルターとなつているので、土砂等はフイル
ター効果によつて内側への通過が遮断される。
な織目状フイルターとなつているので、土砂等はフイル
ター効果によつて内側への通過が遮断される。
なお、平板リング状四弗化エチレンシート2及び4はそ
の他の平板リング状低摩擦性樹脂を使用してもよい。
の他の平板リング状低摩擦性樹脂を使用してもよい。
このような構造によれば、下記効果が奏せられる。
(1)平板リング状ダストシールと平板リング状四弗化
エチレンシートとを接着したものを対向的に回動軸に挿
入することにより、回動部すきまへのダストの侵入が防
止されるので、回動軸等が損傷しにくく、保修費が低減
し、従つて経済性が向上する。
エチレンシートとを接着したものを対向的に回動軸に挿
入することにより、回動部すきまへのダストの侵入が防
止されるので、回動軸等が損傷しにくく、保修費が低減
し、従つて経済性が向上する。
(2)ダストシール構造の厚さが小さくて済むので、現
状回動軸の寸法内に収めることができ、機械本体の設計
変更が不要で、従つて実用性が向上する。
状回動軸の寸法内に収めることができ、機械本体の設計
変更が不要で、従つて実用性が向上する。
(3)ダストシールの回動接触面はそれぞれ四弗化エチ
レンシートで保護されているので、回動抵抗が少なく、
従つて回動関節部の作動効率が向上する。
レンシートで保護されているので、回動抵抗が少なく、
従つて回動関節部の作動効率が向上する。
(4)平板リング状ダストシール及び平板リング状四弗
化エチレンシートは、それぞれフエルト,四弗化エチレ
ンシートから回動軸の直径を考慮して切抜けばよいの
で、調達することが容易であり、従つて経済性が向上す
る。
化エチレンシートは、それぞれフエルト,四弗化エチレ
ンシートから回動軸の直径を考慮して切抜けばよいの
で、調達することが容易であり、従つて経済性が向上す
る。
要するに本考案によれば、軸受部の端面と上記軸受部に
内挿される回転軸により枢支された回転部材の対向面と
の間にすきまを有する回転軸のダストシール構造におい
て、上記軸受の軸孔の端面に貼着された弾性フエルト製
の第1の平板リング状ダストシールと、上記回転部材の
対向面に上記第1の平板リング状ダストシールに対向す
る位置に貼着された弾性フエルト製の第2の平板リング
状ダストシールと、一面が上記第1の平板リング状ダス
トシールに貼着され他面が後記する第2の平板リング状
低摩擦性樹脂シートの一面と密接状にかつ回動可能に接
触する第1の平板リング状低摩擦性樹脂シートと、他面
が上記第2の平板リング状ダストシールの他面に貼着さ
れた第2の平板リング状低摩擦性樹脂シートとを具えた
ことにより、回転部すきまへダストが侵入せず、かつ回
転時のダストシール部の摺動抵抗が小さく、またダスト
シール装着のために部材寸法が増大することがない防塵
性,回転性及び軽量性に優れた回転軸のダストシール構
造を得るから、本考案は産業上極めて有益なものであ
る。
内挿される回転軸により枢支された回転部材の対向面と
の間にすきまを有する回転軸のダストシール構造におい
て、上記軸受の軸孔の端面に貼着された弾性フエルト製
の第1の平板リング状ダストシールと、上記回転部材の
対向面に上記第1の平板リング状ダストシールに対向す
る位置に貼着された弾性フエルト製の第2の平板リング
状ダストシールと、一面が上記第1の平板リング状ダス
トシールに貼着され他面が後記する第2の平板リング状
低摩擦性樹脂シートの一面と密接状にかつ回動可能に接
触する第1の平板リング状低摩擦性樹脂シートと、他面
が上記第2の平板リング状ダストシールの他面に貼着さ
れた第2の平板リング状低摩擦性樹脂シートとを具えた
ことにより、回転部すきまへダストが侵入せず、かつ回
転時のダストシール部の摺動抵抗が小さく、またダスト
シール装着のために部材寸法が増大することがない防塵
性,回転性及び軽量性に優れた回転軸のダストシール構
造を得るから、本考案は産業上極めて有益なものであ
る。
第1図は本考案を潜水作業機のマニピユレーターの回動
関節部に適用した一実施例を示す部分拡大縦断面図であ
る。 第2図は公知の潜水作業機の作業状態を示す斜視図、第
3図は第2図のマニピユレーターの回動関節部を示す部
分拡大縦断面図、第4図は第3図の回動部を示す部分拡
大縦断面図である。 1…平板リング状ダストシール、2…平板リング状四弗
化エチレンシート、3…平板リング状ダストシール、4
…平板リング状四弗化エチレンシート、b…巾、C…す
きま寸法、D…軸径 08…回動関節部、010…第1腕ヘツド部、011…回動軸、
012…第2腕二叉端部、014…軸孔、020…シールリン
グ、021,022…回動部すきま。
関節部に適用した一実施例を示す部分拡大縦断面図であ
る。 第2図は公知の潜水作業機の作業状態を示す斜視図、第
3図は第2図のマニピユレーターの回動関節部を示す部
分拡大縦断面図、第4図は第3図の回動部を示す部分拡
大縦断面図である。 1…平板リング状ダストシール、2…平板リング状四弗
化エチレンシート、3…平板リング状ダストシール、4
…平板リング状四弗化エチレンシート、b…巾、C…す
きま寸法、D…軸径 08…回動関節部、010…第1腕ヘツド部、011…回動軸、
012…第2腕二叉端部、014…軸孔、020…シールリン
グ、021,022…回動部すきま。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 片山 龍雄 兵庫県神戸市兵庫区和田崎町1丁目1番1 号 三菱重工業株式会社神戸造船所内 (56)参考文献 特開 昭60−149680(JP,A) 実開 昭53−61565(JP,U) 実開 昭57−163050(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】軸受部の端面と上記軸受部に内挿される回
転軸により枢支された回転部材の対向面との間にすきま
を有する回転軸のダストシール構造において、上記軸受
の軸孔の端面に貼着された弾性フエルト製の第1の平板
リング状ダストシールと、上記回転部材の対向面に上記
第1の平板リング状ダストシールに対向する位置に貼着
された弾性フエルト製の第2の平板リング状ダストシー
ルと、一面が上記第1の平板リング状ダストシールに貼
着され他面が後記する第2の平板リング状低摩擦性樹脂
シートの一面と密接状にかつ回動可能に接触する第1の
平板リング状低摩擦性樹脂シートと、他面が上記第2の
平板リング状ダストシールの他面に貼着された第2の平
板リング状低摩擦性樹脂シートとを具えたことを特徴と
する回転軸のダストシール構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988111450U JPH0710131Y2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 回転軸のダストシール構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988111450U JPH0710131Y2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 回転軸のダストシール構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0231962U JPH0231962U (ja) | 1990-02-28 |
| JPH0710131Y2 true JPH0710131Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=31349508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988111450U Expired - Lifetime JPH0710131Y2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 回転軸のダストシール構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710131Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4763063B2 (ja) * | 2009-01-26 | 2011-08-31 | ファナック株式会社 | 密封装置を備えた関節ロボット |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5647413Y2 (ja) * | 1976-10-25 | 1981-11-06 | ||
| JPS57163050U (ja) * | 1981-04-06 | 1982-10-14 | ||
| JPS60149680A (ja) * | 1984-01-13 | 1985-08-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 気密用フエルト |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP1988111450U patent/JPH0710131Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0231962U (ja) | 1990-02-28 |
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