JPS6238051Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6238051Y2 JPS6238051Y2 JP6209583U JP6209583U JPS6238051Y2 JP S6238051 Y2 JPS6238051 Y2 JP S6238051Y2 JP 6209583 U JP6209583 U JP 6209583U JP 6209583 U JP6209583 U JP 6209583U JP S6238051 Y2 JPS6238051 Y2 JP S6238051Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- bosses
- shaped
- star
- lip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 11
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- YACLQRRMGMJLJV-UHFFFAOYSA-N chloroprene Chemical compound ClC(=C)C=C YACLQRRMGMJLJV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- YAFQFNOUYXZVPZ-UHFFFAOYSA-N liproxstatin-1 Chemical compound ClC1=CC=CC(CNC=2C3(CCNCC3)NC3=CC=CC=C3N=2)=C1 YAFQFNOUYXZVPZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920001084 poly(chloroprene) Polymers 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はバケツトのボスとアームのボス間の隙
間に装着されるシール装置に関するものである。
間に装着されるシール装置に関するものである。
バケツトのボスaとアームのボスbの間にダス
トが侵入しボスa,bの端面が摩耗し、その結果
ガタツキと騒音が発生し作業性に影響していた。
トが侵入しボスa,bの端面が摩耗し、その結果
ガタツキと騒音が発生し作業性に影響していた。
これを防止するために第2図に示すように、ボ
スa,bの対向端面c,dでV形溝eを形成し、
このV形溝eにOリングfを設け、Oリングfの
緊迫力で隙間gを封じるようにしていた。
スa,bの対向端面c,dでV形溝eを形成し、
このV形溝eにOリングfを設け、Oリングfの
緊迫力で隙間gを封じるようにしていた。
しかしこのようなものではダストの侵入防止が
不十分であり、Oリングfのかじりが生じてい
た。
不十分であり、Oリングfのかじりが生じてい
た。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであつ
て、その目的とするところはボス間の隙間へのダ
ストの侵入はなくなつてダストの侵入によつて生
じた摩耗がなくなりガタツキや騒音が減少し作業
機(バケツト、アーム等)の寿命を伸ばすことが
可能なシール装置を提供することにある。
て、その目的とするところはボス間の隙間へのダ
ストの侵入はなくなつてダストの侵入によつて生
じた摩耗がなくなりガタツキや騒音が減少し作業
機(バケツト、アーム等)の寿命を伸ばすことが
可能なシール装置を提供することにある。
以下、本考案を第3図以下を参照して説明す
る。
る。
図面中1はバケツトの取付ブラケツト2に設け
られたボスであり、3はアームまたはリンクのボ
スである。ボス1にはピン4が挿入固定してあ
り、このピン4にブツシユ5を介してボス3が回
転可能に取付けられている。ブツシユ5の両端側
にはオイルシール6が設けてある。そして両ボス
1,3の端面7,8間にはスペーサ9が介装して
ある。また両ボス1,3の端面7,8間にはシー
ル部材10と星形Oリング11とが設けてある。
られたボスであり、3はアームまたはリンクのボ
スである。ボス1にはピン4が挿入固定してあ
り、このピン4にブツシユ5を介してボス3が回
転可能に取付けられている。ブツシユ5の両端側
にはオイルシール6が設けてある。そして両ボス
1,3の端面7,8間にはスペーサ9が介装して
ある。また両ボス1,3の端面7,8間にはシー
ル部材10と星形Oリング11とが設けてある。
シール部材10はリング本体12を備えてお
り、このリング本体12の外周部には左右のリツ
プ部13,14が突設してある。左右のリツプ部
13,14は外方(左、右方)に拡開するもので
ある。このシール部材10はウレタンのような材
料で作成されていてその硬さHsは92である。
り、このリング本体12の外周部には左右のリツ
プ部13,14が突設してある。左右のリツプ部
13,14は外方(左、右方)に拡開するもので
ある。このシール部材10はウレタンのような材
料で作成されていてその硬さHsは92である。
星形Oリング11はリング本体15を備えてお
り、このリング本体15の内周部にはリツプ16
がまたリング本体15の外周部の左右にはリツプ
17,18がそれぞれ突設してある。
り、このリング本体15の内周部にはリツプ16
がまたリング本体15の外周部の左右にはリツプ
17,18がそれぞれ突設してある。
この星形Oリング11はクロロプレン(ネオプ
レン)のような材料で作成してありその硬さHs
は70である。
レン)のような材料で作成してありその硬さHs
は70である。
そして、シール部材10が前記ボス1,3の端
面7,8間に介装された状態では左のリツプ部1
3はボス3の端面8に、右のリツプ部14はボス
1の端面7はそれぞれ圧接している。また星形O
リング11がボス1,3の端面7,8間に介装さ
れた状態ではリング本体15はシール部材10の
リツプ部13,14間にあつて、リング本体15
が縮もうとする力でリツプ部13,14を拡開さ
せてリツプ部13,14をボス3,1の端面8,
7に押しつけて緊迫力を与えている。
面7,8間に介装された状態では左のリツプ部1
3はボス3の端面8に、右のリツプ部14はボス
1の端面7はそれぞれ圧接している。また星形O
リング11がボス1,3の端面7,8間に介装さ
れた状態ではリング本体15はシール部材10の
リツプ部13,14間にあつて、リング本体15
が縮もうとする力でリツプ部13,14を拡開さ
せてリツプ部13,14をボス3,1の端面8,
7に押しつけて緊迫力を与えている。
また星形Oリング11の左右のリツプ17,1
8はボス3,1の端面8,7に圧接していてリツ
プ17,18とリツプ部13,14とで二重のシ
ールを行つている。
8はボス3,1の端面8,7に圧接していてリツ
プ17,18とリツプ部13,14とで二重のシ
ールを行つている。
このためにボス1,3の端面7,8間にはダス
トの侵入が阻止されている。
トの侵入が阻止されている。
本考案は以上詳述したように、シール部材10
を、リング本体12の外周部に左右に拡開する左
右のリツプ部13,14を設けて構成し、星形O
リング11を少くともリング本体15の外周側に
左右のリツプ17,18を設けて構成し、ボス
1,3の端面7,8間に、スペーサ9に重ねてシ
ール部材10とこのシール部材10に重ねて星形
Oリング11を介装し、星形Oリング11のリン
グ本体15をリツプ部13,14間に挿入してリ
ツプ部13,14をボス3,1の端面8,7に圧
接させると共に星形Oリング11のリツプ17,
18をボス3,1の端面8,7に圧接させたこと
を特徴とするシール装置である。
を、リング本体12の外周部に左右に拡開する左
右のリツプ部13,14を設けて構成し、星形O
リング11を少くともリング本体15の外周側に
左右のリツプ17,18を設けて構成し、ボス
1,3の端面7,8間に、スペーサ9に重ねてシ
ール部材10とこのシール部材10に重ねて星形
Oリング11を介装し、星形Oリング11のリン
グ本体15をリツプ部13,14間に挿入してリ
ツプ部13,14をボス3,1の端面8,7に圧
接させると共に星形Oリング11のリツプ17,
18をボス3,1の端面8,7に圧接させたこと
を特徴とするシール装置である。
したがつて、リツプ部13,14とリツプ1
7,18とがボス3,1の端面8,7に圧接して
二重のシール機能を発揮し、しかも星形Oリング
11のリング本体15がリツプ部13,14を圧
迫し圧接力を高めているので、ボス1,3間の隙
間へのダストの侵入はなくなる。このためにダス
トの侵入によつて生じた摩耗がなくなりガタツキ
や騒音が減少し作業機(バケツト、アーム等)の
寿命を伸ばすことができる。
7,18とがボス3,1の端面8,7に圧接して
二重のシール機能を発揮し、しかも星形Oリング
11のリング本体15がリツプ部13,14を圧
迫し圧接力を高めているので、ボス1,3間の隙
間へのダストの侵入はなくなる。このためにダス
トの侵入によつて生じた摩耗がなくなりガタツキ
や騒音が減少し作業機(バケツト、アーム等)の
寿命を伸ばすことができる。
第1図はバケツトボスとアームボスとの間の隙
間の説明図、第2図は従来のシール装置の縦断面
図、第3図は本考案一実施例の縦断面図、第4図
は第3図部の拡大図である。 1,3はボス、10はシール部材、11は星形
Oリング、13,14はリツプ部、17,18は
リツプ。
間の説明図、第2図は従来のシール装置の縦断面
図、第3図は本考案一実施例の縦断面図、第4図
は第3図部の拡大図である。 1,3はボス、10はシール部材、11は星形
Oリング、13,14はリツプ部、17,18は
リツプ。
Claims (1)
- シール部材10を、リング本体12の外周部に
左右に拡開する左右のリツプ部13,14を設け
て構成し、星形Oリング11を少くともリング本
体15の外周側に左右のリツプ17,18を設け
て構成し、ボス1,3の端面7,8間にスペーサ
9に重ねてシール部材10とこのシール部材10
に重ねて星形Oリング11を介装し、星形Oリン
グ11のリング本体15をリツプ部13,14間
に挿入してリツプ部13,14をボス3,1の端
面8,7に圧接させると共に星形Oリング11の
リツプ17,18をボス3,1の端面8,7に圧
接させたことを特徴とするシール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6209583U JPS59168064U (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | シ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6209583U JPS59168064U (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | シ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59168064U JPS59168064U (ja) | 1984-11-10 |
| JPS6238051Y2 true JPS6238051Y2 (ja) | 1987-09-29 |
Family
ID=30192296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6209583U Granted JPS59168064U (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | シ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59168064U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991008352A1 (fr) * | 1989-11-30 | 1991-06-13 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Axe de jonction pour bras articule de machine de chantier |
| JP2014109323A (ja) * | 2012-12-03 | 2014-06-12 | Nabtesco Corp | 歯車装置 |
-
1983
- 1983-04-27 JP JP6209583U patent/JPS59168064U/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991008352A1 (fr) * | 1989-11-30 | 1991-06-13 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Axe de jonction pour bras articule de machine de chantier |
| JP2014109323A (ja) * | 2012-12-03 | 2014-06-12 | Nabtesco Corp | 歯車装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59168064U (ja) | 1984-11-10 |
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