JPH07101558A - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
- Publication number
- JPH07101558A JPH07101558A JP25319193A JP25319193A JPH07101558A JP H07101558 A JPH07101558 A JP H07101558A JP 25319193 A JP25319193 A JP 25319193A JP 25319193 A JP25319193 A JP 25319193A JP H07101558 A JPH07101558 A JP H07101558A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- loading platform
- front leg
- legs
- guide
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- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 搬送装置と共に荷物を例えば車両の荷台等に
載せるが出来て、荷物の積み降ろし作業が簡単且つ迅速
に行えるようにする。 【構成】 前記積載台1の下面に前後方向に延びるガイ
ドレール2を設けると共に、前記前脚3と後脚4とを、
前記積載台1に対し前記ガイドレール2に沿って前後方
向移動可能で且つ後方に倒伏可能に支持して、これら前
脚3と後脚4とを連結部材5を介して起立保持可能に連
結する一方、前記ガイド壁21に、前記前脚3の前記後
脚4側への近接移動時、前記前脚3に設けたガイド体3
4が出入して、前記前脚3の後方への倒伏を可能にする
開口20を設けると共に、前記後脚4に、前記前脚3が
倒伏した時、該前脚3を保持する保持体70を設けて、
これら両脚を、前記積載台1の下面下方の格納スペース
Sに倒伏姿勢で格納可能とする。
載せるが出来て、荷物の積み降ろし作業が簡単且つ迅速
に行えるようにする。 【構成】 前記積載台1の下面に前後方向に延びるガイ
ドレール2を設けると共に、前記前脚3と後脚4とを、
前記積載台1に対し前記ガイドレール2に沿って前後方
向移動可能で且つ後方に倒伏可能に支持して、これら前
脚3と後脚4とを連結部材5を介して起立保持可能に連
結する一方、前記ガイド壁21に、前記前脚3の前記後
脚4側への近接移動時、前記前脚3に設けたガイド体3
4が出入して、前記前脚3の後方への倒伏を可能にする
開口20を設けると共に、前記後脚4に、前記前脚3が
倒伏した時、該前脚3を保持する保持体70を設けて、
これら両脚を、前記積載台1の下面下方の格納スペース
Sに倒伏姿勢で格納可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、荷物を例えば車両の荷
台に対し積み降ろす際に用いる搬送装置に関する。
台に対し積み降ろす際に用いる搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば荷台に対する荷物の積み降
ろしに際し用いる搬送装置としては、荷物の積載台の下
面に走行輪を組付けた所謂ワゴンタイプの搬送装置が一
般的であり、係る搬送装置により、荷物を荷台に積み込
む場合には、荷物を積載台上に載せて、荷物を車両まで
運び、荷物を車両の荷台上に移し替えた後、空となった
搬送装置を持ち上げて荷台上に積み込む一方、目的地で
荷台上の荷物を降ろす場合には、まず搬送装置を荷台か
ら路面上に下ろした上で、荷台上の荷物を再度ワゴン上
に移し替えて、運ぶようにしている。
ろしに際し用いる搬送装置としては、荷物の積載台の下
面に走行輪を組付けた所謂ワゴンタイプの搬送装置が一
般的であり、係る搬送装置により、荷物を荷台に積み込
む場合には、荷物を積載台上に載せて、荷物を車両まで
運び、荷物を車両の荷台上に移し替えた後、空となった
搬送装置を持ち上げて荷台上に積み込む一方、目的地で
荷台上の荷物を降ろす場合には、まず搬送装置を荷台か
ら路面上に下ろした上で、荷台上の荷物を再度ワゴン上
に移し替えて、運ぶようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで以上の搬送装
置にあっては、搬送装置から荷台への荷物の積み降ろし
作業と搬送装置自体の積み降ろし作業とが必要であり、
全体として作業性が悪く、また労力も要すると云う不具
合がある。
置にあっては、搬送装置から荷台への荷物の積み降ろし
作業と搬送装置自体の積み降ろし作業とが必要であり、
全体として作業性が悪く、また労力も要すると云う不具
合がある。
【0004】本発明は以上の実情に鑑みて開発したもの
であって、目的とするところは、搬送装置と共に荷物を
車両の荷台等に載せることが出来て、荷物の積み降ろし
作業が簡単且つ迅速に行える搬送装置を提供するにあ
る。
であって、目的とするところは、搬送装置と共に荷物を
車両の荷台等に載せることが出来て、荷物の積み降ろし
作業が簡単且つ迅速に行える搬送装置を提供するにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】しかして本発明は、積載
台1の下面に、該下面に対して所定間隔開けて対向する
ガイド壁21を備えた前後方向に延びるガイドレール2
を設けると共に、前脚3と後脚4とを、前記積載台1に
対し前記ガイドレール2に沿って前後方向移動可能で且
つ後方に倒伏可能に支持して、これら前脚3と後脚4と
を起立保持可能に連結する一方、前記各脚3・4の上端
部に、前記ガイドレール2に沿って移動するガイド体3
4・44を設け、更に前記ガイド壁21に、前記前脚3
の前記後脚4側への近接移動時、前記前脚3のガイド体
34が出入して、前記前脚3の後方への倒伏を可能にす
る開口20を設け、前記後脚4に、前記前脚3が倒伏し
た時、該前脚3を保持する保持体70を設けて、これら
両脚3・4を、前記積載台1の下面下方に設ける格納ス
ペースSに倒伏姿勢で格納可能としたことを特徴とする
ものである。
台1の下面に、該下面に対して所定間隔開けて対向する
ガイド壁21を備えた前後方向に延びるガイドレール2
を設けると共に、前脚3と後脚4とを、前記積載台1に
対し前記ガイドレール2に沿って前後方向移動可能で且
つ後方に倒伏可能に支持して、これら前脚3と後脚4と
を起立保持可能に連結する一方、前記各脚3・4の上端
部に、前記ガイドレール2に沿って移動するガイド体3
4・44を設け、更に前記ガイド壁21に、前記前脚3
の前記後脚4側への近接移動時、前記前脚3のガイド体
34が出入して、前記前脚3の後方への倒伏を可能にす
る開口20を設け、前記後脚4に、前記前脚3が倒伏し
た時、該前脚3を保持する保持体70を設けて、これら
両脚3・4を、前記積載台1の下面下方に設ける格納ス
ペースSに倒伏姿勢で格納可能としたことを特徴とする
ものである。
【0006】以上の搬送装置において、前記積載台1に
走行ローラ13a・13b・13cを設けるのが好まし
いし、また前記前脚3及び後脚4の長さを調整可能とし
てもよいし、あるいは前記前脚3を後脚4に対し離間す
る方向に付勢させる付勢手段6を設けてもよい。
走行ローラ13a・13b・13cを設けるのが好まし
いし、また前記前脚3及び後脚4の長さを調整可能とし
てもよいし、あるいは前記前脚3を後脚4に対し離間す
る方向に付勢させる付勢手段6を設けてもよい。
【0007】
【作用】請求項1記載の発明によれば、荷物を積んだ積
載台1を例えば車両の荷台まで移動させて、前記前脚3
を積み込み台の後端に当接させた状態から更に積載台1
を前方に押し込むことで、前記前脚3が積載台1の後方
側に移動すると共に、前記積載台1が荷物と共に荷台上
を移動するのであり、更に後方移動した前脚3と後脚4
とを前記積載台1に対し後方に倒伏させた上で、これら
両脚を前記積載台1の下方に設けた格納スペースS内に
格納すれば、該積載台1を荷物と共に前記荷台上に載せ
ることが出来る。
載台1を例えば車両の荷台まで移動させて、前記前脚3
を積み込み台の後端に当接させた状態から更に積載台1
を前方に押し込むことで、前記前脚3が積載台1の後方
側に移動すると共に、前記積載台1が荷物と共に荷台上
を移動するのであり、更に後方移動した前脚3と後脚4
とを前記積載台1に対し後方に倒伏させた上で、これら
両脚を前記積載台1の下方に設けた格納スペースS内に
格納すれば、該積載台1を荷物と共に前記荷台上に載せ
ることが出来る。
【0008】また請求項2記載の発明によれば、荷物を
積み込む荷台の高さが異なる場合でも、前記前脚3及び
後脚4の長さを調整すれば、該荷台に搬送装置を荷物と
共に積み込むことが出来る。
積み込む荷台の高さが異なる場合でも、前記前脚3及び
後脚4の長さを調整すれば、該荷台に搬送装置を荷物と
共に積み込むことが出来る。
【0009】また請求項3記載の発明によれば、前記積
載台を積み込み台上に載せる際、前記走行ローラを介し
てスムーズに行える。
載台を積み込み台上に載せる際、前記走行ローラを介し
てスムーズに行える。
【0010】また請求項4記載の発明によれば、積載台
を積み込み台から降ろす際、前記前脚3が前記付勢手段
6を介して自動的に積載台の後部位置から前部位置に移
動して、荷下し作業をよりスムーズに行うことが出来
る。
を積み込み台から降ろす際、前記前脚3が前記付勢手段
6を介して自動的に積載台の後部位置から前部位置に移
動して、荷下し作業をよりスムーズに行うことが出来
る。
【0011】
【実施例】図に示す搬送装置は、基本的には、下面両側
に、前後方向に延びる左右一対のガイドレール2を組付
けた積載台1と、該積載台1の下面前部を支持する左右
一対の前脚3と、前記積載台1の下面後部を支持する左
右一対の後脚4と、これら両脚3・4を前記ガイドレー
ル2を介して前記積載台1に起立保持可能で且つ前記前
脚3を後脚4に対して離間乃至近接可能に連結する連結
部材5とから成る。
に、前後方向に延びる左右一対のガイドレール2を組付
けた積載台1と、該積載台1の下面前部を支持する左右
一対の前脚3と、前記積載台1の下面後部を支持する左
右一対の後脚4と、これら両脚3・4を前記ガイドレー
ル2を介して前記積載台1に起立保持可能で且つ前記前
脚3を後脚4に対して離間乃至近接可能に連結する連結
部材5とから成る。
【0012】前記積載台1は、平面視矩形状を呈し、そ
の下面両側には、該積載台1の下面に対して所定間隔開
けて対向するガイド壁21を備えた断面略コ字状のガイ
ドレール2を固定すると共に、該積載台1の後端部両側
には、一対の支持フレーム11を立設して、該支持フレ
ーム11の上端部間に把手12を架設し、また前記積載
台2の前端部両側と、前後方向中間部両側、並びに後端
部両側に、左右一対の走行ローラ13a・13b・13
cを回転自由に支持し、前記積載台1の下方で且つ左右
の走行ローラ13a・13b・13c間に、前記前後脚
3・4の格納スペースSを設けている。
の下面両側には、該積載台1の下面に対して所定間隔開
けて対向するガイド壁21を備えた断面略コ字状のガイ
ドレール2を固定すると共に、該積載台1の後端部両側
には、一対の支持フレーム11を立設して、該支持フレ
ーム11の上端部間に把手12を架設し、また前記積載
台2の前端部両側と、前後方向中間部両側、並びに後端
部両側に、左右一対の走行ローラ13a・13b・13
cを回転自由に支持し、前記積載台1の下方で且つ左右
の走行ローラ13a・13b・13c間に、前記前後脚
3・4の格納スペースSを設けている。
【0013】前記積載台1の後端部に設けるリヤ走行ロ
ーラ13cには、該リヤ走行ローラ13cの回転をロッ
クするロック機構14を備えている。
ーラ13cには、該リヤ走行ローラ13cの回転をロッ
クするロック機構14を備えている。
【0014】前記ロック機構14は、図7及び図8に示
すように、前記リヤ走行ローラ13cの内側に凹所15
を形成して、該凹所15の内周面に係合歯15aを周方
向に所定間隔開けて複数形成する一方、前記積載台1の
側面に、前記係合歯15aに係合するロックピン16a
を備えたロック板16を枢軸16cを介して揺動自由に
支持して、該ロック板16の遊端部と前記載置台1の下
面に設けた支持杆16bとの間に、前記ロックピン16
aが前記係合歯15aに係合する方向に揺動付勢させる
スプリング16cを介装し、また前記走行ローラ13c
の支持シャフト13dには、操作レバー17を揺動自由
に支持して、該操作レバー17に形成したカム孔18に
前記ロックピン16aを挿通し、該操作レバー17の揺
動により、前記カム孔18の内周面を介して前記ロック
板16を揺動させるようにしているのであって、具体的
には、前記操作レバー17の図7における反時計方向へ
の揺動により、前記ロックピン16aが前記係合歯15
aから離脱する方向に前記ロック板16を揺動させる一
方、前記操作レバー17の図7における時計方向への揺
動により、前記ロックピン16aが前記係合歯15aに
係合する方向に前記ロック板16を揺動させるようにし
ている。斯くして前記ロックピン16aの前記係合歯1
5aの係合により、前記リヤ走行ローラ13cの回転が
阻止される。
すように、前記リヤ走行ローラ13cの内側に凹所15
を形成して、該凹所15の内周面に係合歯15aを周方
向に所定間隔開けて複数形成する一方、前記積載台1の
側面に、前記係合歯15aに係合するロックピン16a
を備えたロック板16を枢軸16cを介して揺動自由に
支持して、該ロック板16の遊端部と前記載置台1の下
面に設けた支持杆16bとの間に、前記ロックピン16
aが前記係合歯15aに係合する方向に揺動付勢させる
スプリング16cを介装し、また前記走行ローラ13c
の支持シャフト13dには、操作レバー17を揺動自由
に支持して、該操作レバー17に形成したカム孔18に
前記ロックピン16aを挿通し、該操作レバー17の揺
動により、前記カム孔18の内周面を介して前記ロック
板16を揺動させるようにしているのであって、具体的
には、前記操作レバー17の図7における反時計方向へ
の揺動により、前記ロックピン16aが前記係合歯15
aから離脱する方向に前記ロック板16を揺動させる一
方、前記操作レバー17の図7における時計方向への揺
動により、前記ロックピン16aが前記係合歯15aに
係合する方向に前記ロック板16を揺動させるようにし
ている。斯くして前記ロックピン16aの前記係合歯1
5aの係合により、前記リヤ走行ローラ13cの回転が
阻止される。
【0015】また前記積載台1の左右に設ける前記前脚
3及び後脚4は、それぞれパイプから成る脚本体31・
41の下端部に、前輪30乃至後輪40を組付けたスラ
イド脚32・42を出退可能に挿通すると共に、該スラ
イド脚32・42に複数の調整孔(図示せず)を、また
前記脚本体31・41の下端部にボルト挿通孔(図示せ
ず)を形成して、該ボルト挿通孔から任意の前記調整孔
にまたがってボルト31a・41aを挿通することで、
これら両脚3・4の長さを調整可能としている。そして
左右前脚3における脚本体31の上端部は、前部支持シ
ャフト33に、また左右後脚4における脚本体41の上
端部は、後部支持シャフト43にそれぞれ揺動自由に支
持すると共に、各支持シャフト33・43の両端部に
は、前記ガイドレール2の上壁22に沿って回動するロ
ーラから成るガイド体34・44を回転自由に支持し、
該ガイド体34・44を介して前記前脚3及び後脚4を
前記積載台1に対し前記ガイドレール2に沿って前後方
向移動可能としている。
3及び後脚4は、それぞれパイプから成る脚本体31・
41の下端部に、前輪30乃至後輪40を組付けたスラ
イド脚32・42を出退可能に挿通すると共に、該スラ
イド脚32・42に複数の調整孔(図示せず)を、また
前記脚本体31・41の下端部にボルト挿通孔(図示せ
ず)を形成して、該ボルト挿通孔から任意の前記調整孔
にまたがってボルト31a・41aを挿通することで、
これら両脚3・4の長さを調整可能としている。そして
左右前脚3における脚本体31の上端部は、前部支持シ
ャフト33に、また左右後脚4における脚本体41の上
端部は、後部支持シャフト43にそれぞれ揺動自由に支
持すると共に、各支持シャフト33・43の両端部に
は、前記ガイドレール2の上壁22に沿って回動するロ
ーラから成るガイド体34・44を回転自由に支持し、
該ガイド体34・44を介して前記前脚3及び後脚4を
前記積載台1に対し前記ガイドレール2に沿って前後方
向移動可能としている。
【0016】前記連結部材5は、長さ方向一端部を枢着
した第1、第2連結アーム51・52と、同じく長さ方
向一端部を枢着した第3、第4連結アーム53・54と
を備え、前記第1アーム51と前記第3アーム53とを
長さ方向中央部で、また前記第2連結アーム52と前記
第4連結アーム54とを同じく長さ方向中央部でそれぞ
れ交差状に枢着して成り、この連結部材5を積載台1の
左側に位置する前脚3と後脚4との間並びに積載台の右
側に位置する前脚3と後脚4との間にそれぞれ配設し
て、前記第1連結アーム51の長さ方向他端部を、前記
前部支持シャフト33に回転自由に遊挿した前部支持パ
イプ33aに固着し、また前記第2連結アーム52の長
さ方向他端部を、前記後部支持シャフト43に回転自由
に遊挿した後部支持パイプ43aに固着すると共に、前
記第3連結アーム53の長さ方向他端部を、前記前脚3
の脚本体31にスライド自由に挿通したスライド環54
に枢着し、また前記第4連結アーム54の長さ方向他端
部を前記後脚4の脚本体41にスライド自由に挿通した
スライド環55に枢着して、該連結部材5を介して前記
前脚3及び後脚4を前記積載台1に対して起立保持させ
ると共に、前記第1、第2連結アーム51・52の前記
第3、第4連結アーム53・54に対する揺動により、
前記前脚3を前記後脚4に対して近接乃至離間方向に移
動可能に連結している。
した第1、第2連結アーム51・52と、同じく長さ方
向一端部を枢着した第3、第4連結アーム53・54と
を備え、前記第1アーム51と前記第3アーム53とを
長さ方向中央部で、また前記第2連結アーム52と前記
第4連結アーム54とを同じく長さ方向中央部でそれぞ
れ交差状に枢着して成り、この連結部材5を積載台1の
左側に位置する前脚3と後脚4との間並びに積載台の右
側に位置する前脚3と後脚4との間にそれぞれ配設し
て、前記第1連結アーム51の長さ方向他端部を、前記
前部支持シャフト33に回転自由に遊挿した前部支持パ
イプ33aに固着し、また前記第2連結アーム52の長
さ方向他端部を、前記後部支持シャフト43に回転自由
に遊挿した後部支持パイプ43aに固着すると共に、前
記第3連結アーム53の長さ方向他端部を、前記前脚3
の脚本体31にスライド自由に挿通したスライド環54
に枢着し、また前記第4連結アーム54の長さ方向他端
部を前記後脚4の脚本体41にスライド自由に挿通した
スライド環55に枢着して、該連結部材5を介して前記
前脚3及び後脚4を前記積載台1に対して起立保持させ
ると共に、前記第1、第2連結アーム51・52の前記
第3、第4連結アーム53・54に対する揺動により、
前記前脚3を前記後脚4に対して近接乃至離間方向に移
動可能に連結している。
【0017】また図に示す実施例では、前記前脚3を後
脚4に対し離間する方向に付勢させる付勢手段を設けて
いるのであって、具体的には、図2に示すように、左右
の各連結部材5における前記第4連結アーム54の揺動
支点間に架設した連結パイプ54aと前記後部支持パイ
プ43aとにそれぞれ径方向外方にのびるブラケット6
1・62を突設する一方、前記付勢手段としてステーダ
ンパ6を用い、該ステーダンパ6の両端を前記各ブラケ
ット61・62に枢着することで、該ステーダンパ6の
弾発力により、前記連結部材5を介して前記前脚3を前
記後脚4に対して離間する方向、即ち前記積載台1の前
方側に付勢させるようにしている。
脚4に対し離間する方向に付勢させる付勢手段を設けて
いるのであって、具体的には、図2に示すように、左右
の各連結部材5における前記第4連結アーム54の揺動
支点間に架設した連結パイプ54aと前記後部支持パイ
プ43aとにそれぞれ径方向外方にのびるブラケット6
1・62を突設する一方、前記付勢手段としてステーダ
ンパ6を用い、該ステーダンパ6の両端を前記各ブラケ
ット61・62に枢着することで、該ステーダンパ6の
弾発力により、前記連結部材5を介して前記前脚3を前
記後脚4に対して離間する方向、即ち前記積載台1の前
方側に付勢させるようにしている。
【0018】一方、前記ガイドレール2のガイド壁21
の後部には、前記前脚3の前記後脚4側への近接移動
時、前記前脚3のガイド体34が出入して、前記前脚3
の後方への倒伏を可能とする開口20を設けているので
あり、また前記前脚3を支持する前部支持シャフト33
の軸端部に保持筒7を回転自由に支持すると共に、前記
後脚4を支持している前記後部支持シャフト43の軸端
部には、前記前脚3が倒伏した時、該前脚3を前記後部
支持シャフト43に保持する保持体70を設けて、該保
持体70に、前記前脚3の倒伏に伴い前記保持筒7が嵌
合可能な円弧状の切欠71を形成し、前記保持筒7の前
記切欠71への嵌合により、前記前脚3の上端側を前記
保持体70を介して前記後部支持シャフト43に保持し
て、前記前脚3が前記後脚4に対して離間する方向に移
動するのを阻止するようにしている。
の後部には、前記前脚3の前記後脚4側への近接移動
時、前記前脚3のガイド体34が出入して、前記前脚3
の後方への倒伏を可能とする開口20を設けているので
あり、また前記前脚3を支持する前部支持シャフト33
の軸端部に保持筒7を回転自由に支持すると共に、前記
後脚4を支持している前記後部支持シャフト43の軸端
部には、前記前脚3が倒伏した時、該前脚3を前記後部
支持シャフト43に保持する保持体70を設けて、該保
持体70に、前記前脚3の倒伏に伴い前記保持筒7が嵌
合可能な円弧状の切欠71を形成し、前記保持筒7の前
記切欠71への嵌合により、前記前脚3の上端側を前記
保持体70を介して前記後部支持シャフト43に保持し
て、前記前脚3が前記後脚4に対して離間する方向に移
動するのを阻止するようにしている。
【0019】尚、前記保持筒7は、前記前脚3が積載台
1に対して起立している状態では、前記ガイドレール2
における前記上壁22とガイド壁21間に介装され、前
記積載台1を荷台に載せる際、該積載台1の前側が持ち
上がった場合でも、前記保持筒(7)の前記ガイド壁2
1への当接により、前記前脚3が前記にガイドレール2
から離脱しないようにしている。
1に対して起立している状態では、前記ガイドレール2
における前記上壁22とガイド壁21間に介装され、前
記積載台1を荷台に載せる際、該積載台1の前側が持ち
上がった場合でも、前記保持筒(7)の前記ガイド壁2
1への当接により、前記前脚3が前記にガイドレール2
から離脱しないようにしている。
【0020】また前記後部支持シャフト43には、前記
ガイド壁21の後端に係合して、前記後脚4の前方への
移動を規制する移動規制片72を揺動自由に支持する一
方、前記後脚4を構成する脚本体31の上部には、該後
脚4を前記積載台1の後方にほぼ水平方向に倒伏させた
時に、前記移動規制片72の遊端部に当接して、該移動
規制片72の前記ガイド壁21に対する係合を解除する
解除体73を回転自由に設け、また前記ガイド壁21の
後端部下面には、前記後脚4の起立時、前記解除体73
の当接により、該後脚4の前方への倒伏を阻止する阻止
板74を固定している。
ガイド壁21の後端に係合して、前記後脚4の前方への
移動を規制する移動規制片72を揺動自由に支持する一
方、前記後脚4を構成する脚本体31の上部には、該後
脚4を前記積載台1の後方にほぼ水平方向に倒伏させた
時に、前記移動規制片72の遊端部に当接して、該移動
規制片72の前記ガイド壁21に対する係合を解除する
解除体73を回転自由に設け、また前記ガイド壁21の
後端部下面には、前記後脚4の起立時、前記解除体73
の当接により、該後脚4の前方への倒伏を阻止する阻止
板74を固定している。
【0021】また前記後脚4を構成するスライド脚43
の下端部には、前記前脚3及び後脚4の前記格納室Sへ
の格納時、前記積載台1の後端部に設けた係合孔19に
係合して、前記前脚3及び後脚4の前記積載台1に対す
る後方への移動を阻止するフック45を設けている。
の下端部には、前記前脚3及び後脚4の前記格納室Sへ
の格納時、前記積載台1の後端部に設けた係合孔19に
係合して、前記前脚3及び後脚4の前記積載台1に対す
る後方への移動を阻止するフック45を設けている。
【0022】また左右前輪30を回転自由に支持する支
持シャフト30aには、前記前脚3及び後脚4を水平方
向に倒伏させるためのハンドル36を設けている。
持シャフト30aには、前記前脚3及び後脚4を水平方
向に倒伏させるためのハンドル36を設けている。
【0023】尚、図中3aは、前記前脚3の脚本体31
に設けた当て板を示す。
に設けた当て板を示す。
【0024】以上の構成からなる搬送装置は、図1に示
すように、前記積載台1に対して前記前脚3及び後脚4
を起立させている時には、前記ステーダンパ6の弾発力
でもって、前記前脚3は前記連結部材5を介して前記積
載台1の前方位置に位置しているので、前記積載台1
は、前輪30及び後輪40を介して走行させることが出
来るのである。
すように、前記積載台1に対して前記前脚3及び後脚4
を起立させている時には、前記ステーダンパ6の弾発力
でもって、前記前脚3は前記連結部材5を介して前記積
載台1の前方位置に位置しているので、前記積載台1
は、前輪30及び後輪40を介して走行させることが出
来るのである。
【0025】しかして以上のごとく走行可能とした前記
積載台1上に荷物Tを載せて、図9に示すように前記前
脚3の当て板3aが車両の荷台W後端に設けたバンパに
当接する位置まで移動させた後、前記積載台1を荷台W
の前方に向かって押し込めば、前記積載台1の前部が前
記走行ローラ13aを介して前記荷台W上に乗ると共
に、図3に示すように前記前脚3が、前記ステーダンパ
6の弾発力に抗して積載台1の後部まで順次移動して前
記後脚4に接近し、図5で示すように前記前脚3の脚本
体31の上端部に設けたガイド体34が前記ガイド壁2
1の開口20に望む位置に来た時、前記保持筒7が保持
体70の前端縁に当接して、前記前脚3のそれ以上の後
方への移動が阻止されるのである。
積載台1上に荷物Tを載せて、図9に示すように前記前
脚3の当て板3aが車両の荷台W後端に設けたバンパに
当接する位置まで移動させた後、前記積載台1を荷台W
の前方に向かって押し込めば、前記積載台1の前部が前
記走行ローラ13aを介して前記荷台W上に乗ると共
に、図3に示すように前記前脚3が、前記ステーダンパ
6の弾発力に抗して積載台1の後部まで順次移動して前
記後脚4に接近し、図5で示すように前記前脚3の脚本
体31の上端部に設けたガイド体34が前記ガイド壁2
1の開口20に望む位置に来た時、前記保持筒7が保持
体70の前端縁に当接して、前記前脚3のそれ以上の後
方への移動が阻止されるのである。
【0026】そして係る状態から更に積載台1を荷台W
に対して前方に押し込むと、図10に示すように前記前
脚3及び後脚4が、前記積載台2に対して後方に倒れ初
めて、図13に示すように前記ガイド体34が前記開口
20の下方に退避すると共に、前記保持筒7が前記保持
体70の切欠71内に突入する。
に対して前方に押し込むと、図10に示すように前記前
脚3及び後脚4が、前記積載台2に対して後方に倒れ初
めて、図13に示すように前記ガイド体34が前記開口
20の下方に退避すると共に、前記保持筒7が前記保持
体70の切欠71内に突入する。
【0027】そして前記前脚4に設けたハンドル36を
持って前記後脚3の下端側を上方に引き揚げれば、前記
後脚4の下端側も前記前脚3と共に持ち上がるのであっ
て、前記両脚3・4がほぼ水平方向まで持ち上がった時
点で、図14に示すように前記後脚4に設けた解除体7
3が、前記移動規制片72に当接して該移動規制片72
を押し上げ、前記移動規制片72の前記ガイド壁21に
対する係合が解除され、前記後脚4が前記ガイドレール
2に対して前方に移動可能となる。
持って前記後脚3の下端側を上方に引き揚げれば、前記
後脚4の下端側も前記前脚3と共に持ち上がるのであっ
て、前記両脚3・4がほぼ水平方向まで持ち上がった時
点で、図14に示すように前記後脚4に設けた解除体7
3が、前記移動規制片72に当接して該移動規制片72
を押し上げ、前記移動規制片72の前記ガイド壁21に
対する係合が解除され、前記後脚4が前記ガイドレール
2に対して前方に移動可能となる。
【0028】そこで、図11及び図15に示すように前
記前脚3を前記後脚4と共に、前記積載台1に対し前方
に押しこんで、これら両脚3・4を前記積載台1の下方
に設けた収容スペースS内に格納すると共に、前記フッ
ク45を前記係合孔19に係合させた後、前記積載台1
を、図12に示すように更に前方に移動させて、荷台上
に載せ終えた上で、前記操作レバー17の操作により、
積載台1の後部に設けた前記リヤ走行ローラ13cの回
転をロックすれば、前記積載台1は不用意に移動するよ
うなことなく荷物Tと共に安全に運搬することが出来
る。
記前脚3を前記後脚4と共に、前記積載台1に対し前方
に押しこんで、これら両脚3・4を前記積載台1の下方
に設けた収容スペースS内に格納すると共に、前記フッ
ク45を前記係合孔19に係合させた後、前記積載台1
を、図12に示すように更に前方に移動させて、荷台上
に載せ終えた上で、前記操作レバー17の操作により、
積載台1の後部に設けた前記リヤ走行ローラ13cの回
転をロックすれば、前記積載台1は不用意に移動するよ
うなことなく荷物Tと共に安全に運搬することが出来
る。
【0029】次に荷台Wから荷物Tを降ろす場合は、前
記した積み込み作業とは逆の手順で行えばよいのであ
り、先ず前記リヤ走行ローラ13cのロックを解除し
て、前記積載台1を後方に移動させて、その後端部を荷
台Wの後方に一部引き出した上で、前記ハンドル36を
持って前記後脚4を前脚3と共に前記積載台1の後方に
引き出して、これら両脚3・4を前記荷台Wに対して起
立方向に揺動させるのであって、これら両脚3・4の起
立方向への揺動に伴い、前記移動規制片72が前記ガイ
ド壁21の後端に係合して、前記後脚4の前記積載台1
に対する移動がロックされる。
記した積み込み作業とは逆の手順で行えばよいのであ
り、先ず前記リヤ走行ローラ13cのロックを解除し
て、前記積載台1を後方に移動させて、その後端部を荷
台Wの後方に一部引き出した上で、前記ハンドル36を
持って前記後脚4を前脚3と共に前記積載台1の後方に
引き出して、これら両脚3・4を前記荷台Wに対して起
立方向に揺動させるのであって、これら両脚3・4の起
立方向への揺動に伴い、前記移動規制片72が前記ガイ
ド壁21の後端に係合して、前記後脚4の前記積載台1
に対する移動がロックされる。
【0030】尚、前記両脚3・4を揺動させて起立させ
る際には、図10において実線で示すように、両脚3・
4が起立位置近くまで揺動した段階で、作業者が足をハ
ンドル36に掛けて、両脚3・4の下端側を押さえ込み
がら前記積載台1を後方に引き出すことで、両足3・4
を前記荷台に対して確実に起立させるのが望ましい。
る際には、図10において実線で示すように、両脚3・
4が起立位置近くまで揺動した段階で、作業者が足をハ
ンドル36に掛けて、両脚3・4の下端側を押さえ込み
がら前記積載台1を後方に引き出すことで、両足3・4
を前記荷台に対して確実に起立させるのが望ましい。
【0031】しかる後、前記積載台1を更に後方に移動
させると、前記前足3は前記ステーダンパ6の弾発力に
より前記連結部材5を介して前記積載台1の前方側に移
動し、該積載台1が前記荷台Wから降ろされる段階で、
図9に示すように、前記前脚3及び後脚4は、前記積載
台1の前端乃至後端位置にて前記連結部材5を介して起
立状態に保持され、以降、前記積載台3を前記前、後輪
30・40を介して目的地まで移動させることが出来る
のである。
させると、前記前足3は前記ステーダンパ6の弾発力に
より前記連結部材5を介して前記積載台1の前方側に移
動し、該積載台1が前記荷台Wから降ろされる段階で、
図9に示すように、前記前脚3及び後脚4は、前記積載
台1の前端乃至後端位置にて前記連結部材5を介して起
立状態に保持され、以降、前記積載台3を前記前、後輪
30・40を介して目的地まで移動させることが出来る
のである。
【0032】以上の実施例では、前記連結部材5を、長
さ方向一端部を枢着した第1、第2連結アーム51・5
2と、同じく長さ方向一端部を枢着した第3、第4連結
アーム53・54とから構成したが、これに限定される
ものではなく、例えば積載台1の全長が短い場合には、
長さ方向中央部を枢着した一対の連結アームのみから構
成してもよいし、また積載台1の全長が実施例のものよ
り長い場合は、前記第2、第4連結アームに、長さ方向
中央部を枢着した一対の連結アームを追加するようにし
てもよい。
さ方向一端部を枢着した第1、第2連結アーム51・5
2と、同じく長さ方向一端部を枢着した第3、第4連結
アーム53・54とから構成したが、これに限定される
ものではなく、例えば積載台1の全長が短い場合には、
長さ方向中央部を枢着した一対の連結アームのみから構
成してもよいし、また積載台1の全長が実施例のものよ
り長い場合は、前記第2、第4連結アームに、長さ方向
中央部を枢着した一対の連結アームを追加するようにし
てもよい。
【0033】
【発明の効果】以上のごとく請求項1記載の発明によれ
ば、荷物を積んだ積載台1を例えば車両の荷台等の積み
込み台まで移動させて、前記前脚3を積み込み台の後端
に当接させた状態から更に積載台1を前方に押し込むこ
とで、前記前脚3が積載台1の後方側に移動して、前記
積載台1を荷物と共に積み込み台上に移動させることが
出来、しかも後方移動した前脚3と後脚4とを前記積載
台1に対し後方に折り畳んだ状態から、これら両脚を前
記積載台1の下方に設けた格納スペースS内に格納し
て、該積載台1を荷物と共に前記積み込み台上に載せる
ことが出来るので、例えば荷物を車両等で搬送する際、
荷物の積み降ろし作業と同時に搬送装置も荷物と共に積
み降ろしが行え、全体として荷物乃至搬送装置の積み降
ろしが簡単且つ迅速に行える。
ば、荷物を積んだ積載台1を例えば車両の荷台等の積み
込み台まで移動させて、前記前脚3を積み込み台の後端
に当接させた状態から更に積載台1を前方に押し込むこ
とで、前記前脚3が積載台1の後方側に移動して、前記
積載台1を荷物と共に積み込み台上に移動させることが
出来、しかも後方移動した前脚3と後脚4とを前記積載
台1に対し後方に折り畳んだ状態から、これら両脚を前
記積載台1の下方に設けた格納スペースS内に格納し
て、該積載台1を荷物と共に前記積み込み台上に載せる
ことが出来るので、例えば荷物を車両等で搬送する際、
荷物の積み降ろし作業と同時に搬送装置も荷物と共に積
み降ろしが行え、全体として荷物乃至搬送装置の積み降
ろしが簡単且つ迅速に行える。
【0034】また請求項2記載の発明によれば、荷物の
積み込み台の高さが異なる場合でも、前記前脚3及び後
脚4の長さを調整するだけで、積載台と共に荷物の積み
込みが行える。
積み込み台の高さが異なる場合でも、前記前脚3及び後
脚4の長さを調整するだけで、積載台と共に荷物の積み
込みが行える。
【0035】また請求項3記載の発明によれば、前記積
載台を積み込み台上に載せる際、前記走行ローラを介し
てスムーズに行える。
載台を積み込み台上に載せる際、前記走行ローラを介し
てスムーズに行える。
【0036】また請求項4記載の発明によれば、積載台
を積み込み台から降ろす際、前記前脚3を前記付勢手段
6を介して自動的に積載台の後部位置から前部位置に移
動させることが出来、荷降ろし作業がより一層スムーズ
に行える。
を積み込み台から降ろす際、前記前脚3を前記付勢手段
6を介して自動的に積載台の後部位置から前部位置に移
動させることが出来、荷降ろし作業がより一層スムーズ
に行える。
【図1】搬送装置の側面図。
【図2】搬送装置の背面図。
【図3】前脚を積載台に対して後方に移動させた状態を
示す搬送装置の側面図。
示す搬送装置の側面図。
【図4】図3におけるXーX線拡大断面図。
【図5】図4におけるYーY線断面図。
【図6】前脚及び後脚を格納スペースに格納した搬送装
置の要部の拡大断面図。
置の要部の拡大断面図。
【図7】リヤ走行ローラのロック機構を示す側面図。
【図8】図7におけるZーZ線断面図。
【図9】搬送装置による荷物の積み込み作業の過程を示
す説明図。
す説明図。
【図10】搬送装置による荷物の積み込み作業の過程を
示す説明図。
示す説明図。
【図11】搬送装置による荷物の積み込み作業の過程を
示す説明図。
示す説明図。
【図12】搬送装置を荷物と共に車両の荷台に積み込ん
だ状態を示す説明図。
だ状態を示す説明図。
【図13】搬送装置の要部の作動状態を示す説明図。
【図14】搬送装置の要部の作動状態を示す説明図。
【図15】搬送装置の要部の作動状態を示す説明図。
1 積載台 13a・13b・13c 走行ローラ 2 ガイドレール 20 開口 21 ガイド壁 3 前脚 4 後脚 34・44 ガイド体 6 ステーダンパ(付勢手段)
Claims (4)
- 【請求項1】 荷物の積載台(1)と、該積載台(1)
の下面前部を支持する前脚(3)と、積載台(1)の下
面後部を支持する後脚(4)とを備えた搬送装置であっ
て、前記積載台(1)の下面に、該下面に対して所定間
隔開けて対向するガイド壁(21)を備えた前後方向に
延びるガイドレール(2)を設けると共に、前記前脚
(3)と前記後脚(4)とを、前記積載台(1)に対し
前記ガイドレール(2)に沿って前後方向移動可能で且
つ後方に倒伏可能に支持して、これら前脚(3)と後脚
(4)とを起立保持可能に連結する一方、前記各脚
(3)(4)の上端部に、前記ガイドレール(2)に沿
って移動するガイド体(34)(44)を設け、更に前
記ガイド壁(21)に、前記前脚(3)の前記後脚
(4)側への近接移動時、前記前脚(3)のガイド体
(34)が出入して、前記前脚(3)の後方への倒伏を
可能にする開口(20)を設け、前記後脚(4)に、前
記前脚(3)が倒伏した時、該前脚(3)を保持する保
持体(70)を設けて、これら両脚(3)(4)を、前
記積載台(1)の下面下方に設ける格納スペース(S)
に倒伏姿勢で格納可能としたことを特徴とする搬送装
置。 - 【請求項2】 前記積載台(1)に走行ローラ(13
a)(13b)(13c)を設けた請求項1記載の搬送
装置。 - 【請求項3】 前記前脚(3)及び後脚(4)の長さを
調整可能とした請求項1記載の搬送装置。 - 【請求項4】 前記前脚(3)を後脚(4)に対し離間
する方向に付勢させる付勢手段(6)を設けた請求項1
記載の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25319193A JPH07101558A (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25319193A JPH07101558A (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07101558A true JPH07101558A (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=17247821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25319193A Pending JPH07101558A (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07101558A (ja) |
-
1993
- 1993-10-08 JP JP25319193A patent/JPH07101558A/ja active Pending
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