JPH0367905B2 - - Google Patents
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- JPH0367905B2 JPH0367905B2 JP60167117A JP16711785A JPH0367905B2 JP H0367905 B2 JPH0367905 B2 JP H0367905B2 JP 60167117 A JP60167117 A JP 60167117A JP 16711785 A JP16711785 A JP 16711785A JP H0367905 B2 JPH0367905 B2 JP H0367905B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front leg
- locking
- leg
- mounting frame
- chassis
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、身動きの利かない病人や老人ある
いは死者を入れた柩等を載せて移動させる移動台
車に係り、この移動台車が直接運搬用の自動車や
霊柩車に極めて簡単に載置できるように構成され
ている移動台車に関するものである。
いは死者を入れた柩等を載せて移動させる移動台
車に係り、この移動台車が直接運搬用の自動車や
霊柩車に極めて簡単に載置できるように構成され
ている移動台車に関するものである。
(従来技術)
従来、特公昭56−53377号公報に開示された通
りの移動台車があつたが、この従来の移動台車の
構成は、載置台枠の下部前・後に夫々れ前脚・後
脚が前後に回動できるように設けて、この前・後
脚の下端に転動輪を取付け、載置台枠の前・後に
前脚・後脚が後方側へ回動できるように係止装置
を操作する操作レバーを設けてあつた。
りの移動台車があつたが、この従来の移動台車の
構成は、載置台枠の下部前・後に夫々れ前脚・後
脚が前後に回動できるように設けて、この前・後
脚の下端に転動輪を取付け、載置台枠の前・後に
前脚・後脚が後方側へ回動できるように係止装置
を操作する操作レバーを設けてあつた。
(発明が解決しようとする問題点)
従来型の移動台車では、載置台枠上に人や柩等
を載せて、そのまま自動車の車台へ前側から第1
図に示したようにして前脚を後方へ回動ならしめ
て積み込むとき、前脚が回動可能に後方へ折れる
ように操作レバーで係止装置が外れるよう操作し
なければならず、その操作が極めて面倒であつ
た。
を載せて、そのまま自動車の車台へ前側から第1
図に示したようにして前脚を後方へ回動ならしめ
て積み込むとき、前脚が回動可能に後方へ折れる
ように操作レバーで係止装置が外れるよう操作し
なければならず、その操作が極めて面倒であつ
た。
そこで、これを改良すべく、出願人は、昭和58
年8月27日付けで、改良案の移動台車を出願し
た。それは、載置台枠の前端側が自動車の車台へ
突込まれて載せられると、これを検出装置が検出
して自動的に前脚が回動できるように係止装置が
外される構成のものであつた。
年8月27日付けで、改良案の移動台車を出願し
た。それは、載置台枠の前端側が自動車の車台へ
突込まれて載せられると、これを検出装置が検出
して自動的に前脚が回動できるように係止装置が
外される構成のものであつた。
ところが、この出願人自身が改良した移動台車
も次のような不測な事態が起る問題点があつた。
も次のような不測な事態が起る問題点があつた。
即ち、自動車の車台上へ積み込まれた移動台車
を引き出して地面へ下すとき、前脚、後脚共に自
重あるいは後方へ附勢するばねで立脚状態に復元
して自動的に係止装置が働いて移動できる状態に
通常は復元されるのであるが、前側の転動輪が第
2図の通りに載置台枠が未だ車台上で支えられて
いるときに前脚が後方倒れのままで接地すると前
脚が後方倒れのままで復元せず第3図の通り載置
台枠の前端が車台から離れた際に自重でもつて前
脚が折畳まれて前屈みに倒れてしまう不測な事態
が起つた。
を引き出して地面へ下すとき、前脚、後脚共に自
重あるいは後方へ附勢するばねで立脚状態に復元
して自動的に係止装置が働いて移動できる状態に
通常は復元されるのであるが、前側の転動輪が第
2図の通りに載置台枠が未だ車台上で支えられて
いるときに前脚が後方倒れのままで接地すると前
脚が後方倒れのままで復元せず第3図の通り載置
台枠の前端が車台から離れた際に自重でもつて前
脚が折畳まれて前屈みに倒れてしまう不測な事態
が起つた。
尚、この問題点は改良前の従来技術の移動台車
も当然ながらもつていて、不測に操縦者が前脚下
端の転動輪が、前脚が十分に前方へ回動して正規
な状態で接地するか否かを確かめないで車台上か
ら台動台車を引出すと第3図の不測な状態にな
る。
も当然ながらもつていて、不測に操縦者が前脚下
端の転動輪が、前脚が十分に前方へ回動して正規
な状態で接地するか否かを確かめないで車台上か
ら台動台車を引出すと第3図の不測な状態にな
る。
(問題点を解決するための技術手段)
この発明は、前記の問題点を解消するため、次
の技術的手段を講じた。即ち、載置台枠3の下位
の前側に基部側が前後に回動可能に枢支された前
脚4を設け、該前脚4の先端側を前方向へ回動附
勢するばね48を設け、載置台枠3の下位の後側
には同じく基部側が前後に回動可能に枢支される
後脚5を設け、この前脚4と後脚5の基部側部と
前記載置台枠3との間に前脚4と後脚5が立設し
た状態から後方へ回動して倒伏する後方回動を許
す状態と、立設状態のままで後方へ回動しない後
方回動を許さない状態とに切替えできる係止装置
11,17を設け、前記前脚4の先端側には前後
に回動自由なフオーク39を介して転動輪40を
取付け、また、後脚5の先端側にもキヤスター金
具51を介して転動輪50を設け、前記前脚4の
基部位置よりも前方の載置台枠3の下側部には、
該載置台枠3を適宜運搬車53の車台53aへ前
位から押込んで搭載するとき該載置台枠3を支持
して転動する車台転動輪24と当該載置台枠3が
車台53a上に位置したことを検出する検出装置
27とを設け、該検出装置27と前記係止装置1
1とを該検出装置27が車台53a上部に位置し
たことを検出するとき係止装置11が前脚4の立
設係止状態を解除するよう連動構成した前脚4の
回動機構を構成し、前記前側転動輪40を取付け
たフオーク39と一体的に回動すると共に係止凹
部を有する係止回動金具41と前記前脚4に移動
可能に取付けられて前記係止凹部に作用する係止
棒とでフオーク39を該前脚4の先端側で下方に
向かう方向で係止保持するロツク状態とこの係止
状態を解除してフオーク39を後方側へ自由に回
動させるロツク機構Rを構成し、一方、前記前脚
4の基部側を枢着する台枠3側と当該前脚4との
間に当該前脚4の前後回動で前記係止棒を作動し
て前記ロツク機構Rによるロツク状態を解除する
ロツク解除機構Fを構成し、前脚4が載置台枠3
の水平面に対する直交状態よりも前方側へ大きく
倒れている状態ではロツク解除機構Fが働かない
でロツク機構R)のロツク状態を維持させ、この
ロツク状態から前脚4が後方側へ回動して載置台
枠3の水平面に対する直交状態に近づく時にロツ
ク状態を解除するよう設定してなる移動台車の構
成とした。
の技術的手段を講じた。即ち、載置台枠3の下位
の前側に基部側が前後に回動可能に枢支された前
脚4を設け、該前脚4の先端側を前方向へ回動附
勢するばね48を設け、載置台枠3の下位の後側
には同じく基部側が前後に回動可能に枢支される
後脚5を設け、この前脚4と後脚5の基部側部と
前記載置台枠3との間に前脚4と後脚5が立設し
た状態から後方へ回動して倒伏する後方回動を許
す状態と、立設状態のままで後方へ回動しない後
方回動を許さない状態とに切替えできる係止装置
11,17を設け、前記前脚4の先端側には前後
に回動自由なフオーク39を介して転動輪40を
取付け、また、後脚5の先端側にもキヤスター金
具51を介して転動輪50を設け、前記前脚4の
基部位置よりも前方の載置台枠3の下側部には、
該載置台枠3を適宜運搬車53の車台53aへ前
位から押込んで搭載するとき該載置台枠3を支持
して転動する車台転動輪24と当該載置台枠3が
車台53a上に位置したことを検出する検出装置
27とを設け、該検出装置27と前記係止装置1
1とを該検出装置27が車台53a上部に位置し
たことを検出するとき係止装置11が前脚4の立
設係止状態を解除するよう連動構成した前脚4の
回動機構を構成し、前記前側転動輪40を取付け
たフオーク39と一体的に回動すると共に係止凹
部を有する係止回動金具41と前記前脚4に移動
可能に取付けられて前記係止凹部に作用する係止
棒とでフオーク39を該前脚4の先端側で下方に
向かう方向で係止保持するロツク状態とこの係止
状態を解除してフオーク39を後方側へ自由に回
動させるロツク機構Rを構成し、一方、前記前脚
4の基部側を枢着する台枠3側と当該前脚4との
間に当該前脚4の前後回動で前記係止棒を作動し
て前記ロツク機構Rによるロツク状態を解除する
ロツク解除機構Fを構成し、前脚4が載置台枠3
の水平面に対する直交状態よりも前方側へ大きく
倒れている状態ではロツク解除機構Fが働かない
でロツク機構R)のロツク状態を維持させ、この
ロツク状態から前脚4が後方側へ回動して載置台
枠3の水平面に対する直交状態に近づく時にロツ
ク状態を解除するよう設定してなる移動台車の構
成とした。
(発明の作用及び作用効果)
この発明によると、担架等に載せられた身動き
の利かない病人や老人あるいは死者の入つた柩等
を、担架ごと、あるいは柩ごと載置台枠3上に載
せて運搬車としての自動車53まで運び、第8図
〜第9図で示した通りの順序で移動台車1ごと自
動車53の車台53a上へ載せる。
の利かない病人や老人あるいは死者の入つた柩等
を、担架ごと、あるいは柩ごと載置台枠3上に載
せて運搬車としての自動車53まで運び、第8図
〜第9図で示した通りの順序で移動台車1ごと自
動車53の車台53a上へ載せる。
即ち、移動台車3の前端側から車台53a上へ
押込むと、検出転動輪27aが車台53aを検出
して自動的に係止装置11の係止状態を解き、車
台53a後端で前脚4が後方へ押されて第9図の
状態となり、そのまま突込まれ、その後に移動台
車1を押している操縦者が後脚5を後方へ回動可
能な状態になるよう後方の係止装置17を解くと
前脚4と同様に後脚5も後方へ倒れて第12図で
示したように移動台車1ごと自動車53の車台5
3a上へ積み込まれる。
押込むと、検出転動輪27aが車台53aを検出
して自動的に係止装置11の係止状態を解き、車
台53a後端で前脚4が後方へ押されて第9図の
状態となり、そのまま突込まれ、その後に移動台
車1を押している操縦者が後脚5を後方へ回動可
能な状態になるよう後方の係止装置17を解くと
前脚4と同様に後脚5も後方へ倒れて第12図で
示したように移動台車1ごと自動車53の車台5
3a上へ積み込まれる。
そして、目的地まで運搬した後に、車台53a
上から移動台車1を引き出して地面に降ろす。こ
のとき、後脚5側の転動輪50は載置台枠3の後
方を人が持上げながら接地させるから後脚5が後
倒れのまま接地してしまうことがない。前脚4側
の転動輪40は自動車53の車台53aの高さが
低くかつたり、地面が局部的に高くなつていると
前脚4が後倒れのままで接地してしまつて係止装
置11が働かないままで載置台枠3が車台53a
から外れるようなときがあるが、このときには、
この前側の転動輪40が載置台枠3が車台53a
から未だ外れない状態のときに前脚4が自重で垂
れ下がり未だ後方側に倒れた状態のままで転動輪
40が接地してもロツク機構Rがロツク解除機構
Fによつて転動輪40の上動が自由になるから接
地圧でもつて自動的に上動して前脚4が転動輪4
0の接地で邪魔されないで前方へ回動し第10図
のような状態になり、その後に載置台枠3が車台
53aから外れて第11図の状態に保たれ、不測
に前脚4が後倒れのままで載置台枠3が車台53
aから外れて従来型移動台車の第3図で示したよ
うに前脚4が倒れてしまうことがない。
上から移動台車1を引き出して地面に降ろす。こ
のとき、後脚5側の転動輪50は載置台枠3の後
方を人が持上げながら接地させるから後脚5が後
倒れのまま接地してしまうことがない。前脚4側
の転動輪40は自動車53の車台53aの高さが
低くかつたり、地面が局部的に高くなつていると
前脚4が後倒れのままで接地してしまつて係止装
置11が働かないままで載置台枠3が車台53a
から外れるようなときがあるが、このときには、
この前側の転動輪40が載置台枠3が車台53a
から未だ外れない状態のときに前脚4が自重で垂
れ下がり未だ後方側に倒れた状態のままで転動輪
40が接地してもロツク機構Rがロツク解除機構
Fによつて転動輪40の上動が自由になるから接
地圧でもつて自動的に上動して前脚4が転動輪4
0の接地で邪魔されないで前方へ回動し第10図
のような状態になり、その後に載置台枠3が車台
53aから外れて第11図の状態に保たれ、不測
に前脚4が後倒れのままで載置台枠3が車台53
aから外れて従来型移動台車の第3図で示したよ
うに前脚4が倒れてしまうことがない。
したがつて、この発明によると、身動きの利か
ない病人や老人あるいは死者の入つた柩等を載せ
た移動台車を押して自動車まで運び、移動台車ご
と自動車の車台へ載せるときには、そのまま移動
台車を車台上へ押込むと自動的に前側の転動輪が
取付けられた前脚が後方へ倒れて極めて簡単に積
込め得るものでありながら、次に車台上から降ろ
すとき、まず後の転動輪が後脚の前方回動によつ
て係止装置で係止後に接地して後方へ引き出さ
れ、続いて前脚が前方回動して前の転動輪が引出
されるが、このとき、未だ載置台枠が車台上に接
当した状態で前側の転動輪が接地してしまつて前
脚が前方へ回動できない状態が起るとこの前の転
動輪が自動的に上方へ移動して前脚の前方回動を
阻止しなくなり、前脚の上端側枢支部の垂直線よ
りも当該前脚が前方へ回動した状態になつてその
後に載置台枠が車台上から離れ、前脚がやや短か
くなつた状態で前脚下端部側が接地する。このた
め従来のように前脚全体が後方へ回動して折畳ま
れた不測な状態で移動台車が車台から降ろされな
いで済み、移動台車上の載置物が不測に落下した
り、大きなシヨツクを与えないで確実に降ろすこ
とができる。
ない病人や老人あるいは死者の入つた柩等を載せ
た移動台車を押して自動車まで運び、移動台車ご
と自動車の車台へ載せるときには、そのまま移動
台車を車台上へ押込むと自動的に前側の転動輪が
取付けられた前脚が後方へ倒れて極めて簡単に積
込め得るものでありながら、次に車台上から降ろ
すとき、まず後の転動輪が後脚の前方回動によつ
て係止装置で係止後に接地して後方へ引き出さ
れ、続いて前脚が前方回動して前の転動輪が引出
されるが、このとき、未だ載置台枠が車台上に接
当した状態で前側の転動輪が接地してしまつて前
脚が前方へ回動できない状態が起るとこの前の転
動輪が自動的に上方へ移動して前脚の前方回動を
阻止しなくなり、前脚の上端側枢支部の垂直線よ
りも当該前脚が前方へ回動した状態になつてその
後に載置台枠が車台上から離れ、前脚がやや短か
くなつた状態で前脚下端部側が接地する。このた
め従来のように前脚全体が後方へ回動して折畳ま
れた不測な状態で移動台車が車台から降ろされな
いで済み、移動台車上の載置物が不測に落下した
り、大きなシヨツクを与えないで確実に降ろすこ
とができる。
(実施例)
この発明の一実施例を図面に基づき詳細に説明
する。第4図と第5図中、1が移動台車であり、
2が該移動台車1上に着脱可能に載せられる担架
である。
する。第4図と第5図中、1が移動台車であり、
2が該移動台車1上に着脱可能に載せられる担架
である。
移動台車1の載置台枠3は、左右一対の縦枠3
a,3bを部分的に数本の横枠3cで連結し、左
右の縦枠3a,3bの前後中間部には脚を取付け
るためのU字状下枠3d,3eが一体的に取付け
られている。
a,3bを部分的に数本の横枠3cで連結し、左
右の縦枠3a,3bの前後中間部には脚を取付け
るためのU字状下枠3d,3eが一体的に取付け
られている。
4は前脚、5は後脚で、それぞれ下記下枠3
d,3eの前側と後側とにブラケツト6,7及び
ピン8,9を介して回動自由に枢着されている。
10は左右の前脚4,4の上端を連結する連結枠
であり、同様に左右の後脚5,5も連結されてい
る。
d,3eの前側と後側とにブラケツト6,7及び
ピン8,9を介して回動自由に枢着されている。
10は左右の前脚4,4の上端を連結する連結枠
であり、同様に左右の後脚5,5も連結されてい
る。
11は前側の係止装置で、第6図と第7図とで
明示されている通り前記前脚4と一体の金具12
に固着の扇状金具13の弧状部に深溝の係止凹部
イと浅溝の係止凹部ロ,ロ…とを形成すると共
に、この係止凹部イ,ロと係脱可能な係止爪14
を前記載置台枠3の縦枠3aと下枠3dとを連結
するブラケツト15にピン16で枢着している。
明示されている通り前記前脚4と一体の金具12
に固着の扇状金具13の弧状部に深溝の係止凹部
イと浅溝の係止凹部ロ,ロ…とを形成すると共
に、この係止凹部イ,ロと係脱可能な係止爪14
を前記載置台枠3の縦枠3aと下枠3dとを連結
するブラケツト15にピン16で枢着している。
17は後側の係止装置で、前記下枠3dにブラ
ケツトを介して枢着した係止爪18と後脚5に一
体の係止凹部が周面に設けられた扇状金具19と
からなつていて、係止爪18が載置台枠3の後部
に取付けられたレバー20で操作されるよう係止
爪18とレバー20とをロツド21で連動してあ
る。
ケツトを介して枢着した係止爪18と後脚5に一
体の係止凹部が周面に設けられた扇状金具19と
からなつていて、係止爪18が載置台枠3の後部
に取付けられたレバー20で操作されるよう係止
爪18とレバー20とをロツド21で連動してあ
る。
22,23はばねで、前記係止装置11,17
の係止爪が係止凹部へ常時係合する方向へ附勢す
るように設けられている。
の係止爪が係止凹部へ常時係合する方向へ附勢す
るように設けられている。
24は車台転動輪で、前記載置台枠3の左右縦
枠3a,3bにブラケツト25,26を介して取
付けられ、載置台枠3を自動車の車台へ積込むと
きに車台上に当接して転るように設けられてい
る。
枠3a,3bにブラケツト25,26を介して取
付けられ、載置台枠3を自動車の車台へ積込むと
きに車台上に当接して転るように設けられてい
る。
27は車台を検出する検出装置で、図例では、
前記ブラケツト26に検出転動輪27aをアーム
27bとアーム27bに止着の軸28とを介して
枢着し、この軸28に偏心させてピン29付きの
輪体30を止着ならしめ、前記載置台枠3の縦枠
3aの前側部に揺動自由に設けた揺動杆31に枢
着のロツド32を前記ピン29に長孔33を介し
て連接ならしめ、前記係止爪14と揺動杆31と
をロツド34で連接し、前記検出転動輪27aが
車台で第4図及び第6図の仮想線で示したように
押上げられると輪体30が偏心回動してピン29
でロツド32を引き、更に、揺動杆31を揺動な
らしめてロツド34を引き保止爪14を第7図で
示す通り扇状金具13の係止凹部イから外すよう
に設けられている。
前記ブラケツト26に検出転動輪27aをアーム
27bとアーム27bに止着の軸28とを介して
枢着し、この軸28に偏心させてピン29付きの
輪体30を止着ならしめ、前記載置台枠3の縦枠
3aの前側部に揺動自由に設けた揺動杆31に枢
着のロツド32を前記ピン29に長孔33を介し
て連接ならしめ、前記係止爪14と揺動杆31と
をロツド34で連接し、前記検出転動輪27aが
車台で第4図及び第6図の仮想線で示したように
押上げられると輪体30が偏心回動してピン29
でロツド32を引き、更に、揺動杆31を揺動な
らしめてロツド34を引き保止爪14を第7図で
示す通り扇状金具13の係止凹部イから外すよう
に設けられている。
尚、35はレバーで、前記揺動杆31に基部が
止着され、手動で揺動杆31が揺動できて係止装
置11の係脱が任意に行えるよう設けている。
止着され、手動で揺動杆31が揺動できて係止装
置11の係脱が任意に行えるよう設けている。
36a,36bはメタルで、前記左右の前脚
4,4の下端に取付けられ、この両メタル36
a,36bをU字パイプ37で連結している。
4,4の下端に取付けられ、この両メタル36
a,36bをU字パイプ37で連結している。
38は回動支軸で、前記メタル36a,36b
に挿通されて回動自由に設けられ、この左右両端
にフオーク39を介して前側転動輪40,40が
取付けられている。
に挿通されて回動自由に設けられ、この左右両端
にフオーク39を介して前側転動輪40,40が
取付けられている。
Rはロツク機構で、係止回動金具41と係止棒
42等から構成され、これを具体的に説明する
と、41は係止回動金具で、前記回動支軸38に
一体に固着され、該支軸38を中心とする円弧状
外周の両端部に係止突起ハ,ニが設けられ、前記
突起ニの手前に係止凹部ホが設けられている。
42等から構成され、これを具体的に説明する
と、41は係止回動金具で、前記回動支軸38に
一体に固着され、該支軸38を中心とする円弧状
外周の両端部に係止突起ハ,ニが設けられ、前記
突起ニの手前に係止凹部ホが設けられている。
42は係止棒で、前記前脚4に固着の筒体43
に挿通され、ばね44で下方へ弾下させ棒42の
先端が前記係止回動金具41の円弧状外周に接当
されるよう構成され、この棒42の下端が係止凹
部ホへ突入できて転動輪40を取付ける回動支軸
38の回動を許さないよう設定可能に設けてあ
る。
に挿通され、ばね44で下方へ弾下させ棒42の
先端が前記係止回動金具41の円弧状外周に接当
されるよう構成され、この棒42の下端が係止凹
部ホへ突入できて転動輪40を取付ける回動支軸
38の回動を許さないよう設定可能に設けてあ
る。
Fはロツク解除機構で、カム体45とカムフロ
ワー46等からなり、これを具体的に説明する
と、45はカム体で、鉄板の前後両端が前記U字
状下枠3dに、固着されて下方へ弧状に形成して
あり、その弧状の前後中間を前側が下方に向う直
線部に形成してある。46はカムフロワーで、前
記カム体45の板厚部を上下に挾むようにして係
合され、このカムフロワー46と前記係止棒42
とが連結されている。47はカムフロワー46が
上下方向にのみスライドできるよう案内する案内
具である。
ワー46等からなり、これを具体的に説明する
と、45はカム体で、鉄板の前後両端が前記U字
状下枠3dに、固着されて下方へ弧状に形成して
あり、その弧状の前後中間を前側が下方に向う直
線部に形成してある。46はカムフロワーで、前
記カム体45の板厚部を上下に挾むようにして係
合され、このカムフロワー46と前記係止棒42
とが連結されている。47はカムフロワー46が
上下方向にのみスライドできるよう案内する案内
具である。
48はばねで、前記前脚4の上部を枢支ピン8
より上方へ一部延ばし、この上延部を後方へ掛張
するように設け、該前脚4が常に前方側へ回動す
るよう附勢ならしめる働きをしている。
より上方へ一部延ばし、この上延部を後方へ掛張
するように設け、該前脚4が常に前方側へ回動す
るよう附勢ならしめる働きをしている。
49はコイルばねで、一端をメタル36aに係
止し中間を支軸38に巻付けて当該支軸38に係
止ならしめ転動輪40のフオーク39が常時前方
へ回動するように附勢ならしめ、このばね49の
附勢力は前記ばね48前脚起立力より弱いものに
している。
止し中間を支軸38に巻付けて当該支軸38に係
止ならしめ転動輪40のフオーク39が常時前方
へ回動するように附勢ならしめ、このばね49の
附勢力は前記ばね48前脚起立力より弱いものに
している。
50は後側転動輪で、前記後脚5の下端にキヤ
スター金具51を介して取付けられている。
スター金具51を介して取付けられている。
尚、52はスタンド用の脚である。53は運搬
車としての自動車、53aは自動車の車台を示
す。
車としての自動車、53aは自動車の車台を示
す。
次に、上例の作用を説明する。
まず、担架2に身動きの利かない病人や老人を
載せて移動台車1の載置台枠3上に載せる。そし
て後方から移動台車1を押して運搬車53(自動
車)まで運び、第4図及び第8図,第9図で示し
たようにして車台53a上へ移動台車1を押込
む。
載せて移動台車1の載置台枠3上に載せる。そし
て後方から移動台車1を押して運搬車53(自動
車)まで運び、第4図及び第8図,第9図で示し
たようにして車台53a上へ移動台車1を押込
む。
このとき、車台転動輪24が車台上方を前方へ
進み、その後に検出装置27としての検出転動輪
27aが続き、これが車台53aに突当つて押上
げられ第4図、第6図のように後方上方へ回動す
る。輪体30とピン29を介してロツド32を引
張り、ロツド34を介し係止装置11の係止爪1
4をピン16のまわりに回動させて第7図のよう
に扇状金具13の係止凹部イからその係止を外
す。このため、前脚4が後方へ回動可能状態とな
り、該前脚4が車台53aの後端へ突当つて第9
図のように後方側へ振り上げられ、このとき車台
転動輪24が車台53a上に接当して移動台車1
の前方荷重を受け転がり、難なく車台53aへ押
込まれる。
進み、その後に検出装置27としての検出転動輪
27aが続き、これが車台53aに突当つて押上
げられ第4図、第6図のように後方上方へ回動す
る。輪体30とピン29を介してロツド32を引
張り、ロツド34を介し係止装置11の係止爪1
4をピン16のまわりに回動させて第7図のよう
に扇状金具13の係止凹部イからその係止を外
す。このため、前脚4が後方へ回動可能状態とな
り、該前脚4が車台53aの後端へ突当つて第9
図のように後方側へ振り上げられ、このとき車台
転動輪24が車台53a上に接当して移動台車1
の前方荷重を受け転がり、難なく車台53aへ押
込まれる。
続いて、後脚5側が車台53aの後端に突当る
がこのときは、レバー20を上方へ回動操作して
係止装置17の係止状態を外し、手で支えながら
更に押込むと後脚5も後方上方へ回動して第12
図で示したように自動車53へ難なく移動台車1
が担架2上の人を載せたまま積み込まれる。
がこのときは、レバー20を上方へ回動操作して
係止装置17の係止状態を外し、手で支えながら
更に押込むと後脚5も後方上方へ回動して第12
図で示したように自動車53へ難なく移動台車1
が担架2上の人を載せたまま積み込まれる。
そして、自動車53を運転して目的地に運ぶ。
次に、目的地に到着して担架2上の人と移動台
車1とを一諸に降すときには、移動台車1を後方
へ引き降せばよい。
車1とを一諸に降すときには、移動台車1を後方
へ引き降せばよい。
即ち、載置台枠3の後端側を把持して、手で支
えながら車台53a上から引き出すと、後脚5が
自重で前方へ回動し前方へ回動される。すると係
止装置17が働き後脚5が係止される。この状態
で、後の転動輪50を接地して更に後方へ引き出
す。すると次に、前脚4が次第に前方へ自重とば
ね48とで回動し接地状態に至る。この場合、車
台53aが地面から十分に高くて前側の転動輪4
0が接地しないで車台転動輪24が車台上に接し
て引出されるときは、一挙に前方へ回動されるか
ら第6図のような形態のままで前方へ回動されて
係止装置11が働く状態にある。そして愈々、車
台転動輪24が車台53a上から外れると第6図
の通りに係止装置11が働いて安定状態になる。
えながら車台53a上から引き出すと、後脚5が
自重で前方へ回動し前方へ回動される。すると係
止装置17が働き後脚5が係止される。この状態
で、後の転動輪50を接地して更に後方へ引き出
す。すると次に、前脚4が次第に前方へ自重とば
ね48とで回動し接地状態に至る。この場合、車
台53aが地面から十分に高くて前側の転動輪4
0が接地しないで車台転動輪24が車台上に接し
て引出されるときは、一挙に前方へ回動されるか
ら第6図のような形態のままで前方へ回動されて
係止装置11が働く状態にある。そして愈々、車
台転動輪24が車台53a上から外れると第6図
の通りに係止装置11が働いて安定状態になる。
ところが、地面が高く盛上つていたり、自動車
53の車台53aの高さが低いようなときには、
先に転動輪40が接地してしまつて第7図のよう
に前脚4が前方へ回動できなくなる。このときに
は、カム体45の直線部によつて係止棒42が上
方へばね44に抗して引上げられていて係止回動
金具41の凹部ニから引抜かれた状態にあるため
に転動輪40がコイルばね49に打ち勝つて回動
支軸38ごと前方上方へ回動され、ばね48の張
力がコイルばね49よりも強いから前脚4が前方
へ十分に回動され、この状態で車台転動輪24が
車台53aから外れる。したがつて前脚4と、係
止装置11は第6図の係止状態になり、前脚4下
端の転動輪40部分は第7図の状態で移動台車1
が地面へ降される。このとき、U字パイプ37が
接地して移動台車1は安定状態に保持されること
になる。即ち、第10図の状態を経て第11図の
安定状態となる。
53の車台53aの高さが低いようなときには、
先に転動輪40が接地してしまつて第7図のよう
に前脚4が前方へ回動できなくなる。このときに
は、カム体45の直線部によつて係止棒42が上
方へばね44に抗して引上げられていて係止回動
金具41の凹部ニから引抜かれた状態にあるため
に転動輪40がコイルばね49に打ち勝つて回動
支軸38ごと前方上方へ回動され、ばね48の張
力がコイルばね49よりも強いから前脚4が前方
へ十分に回動され、この状態で車台転動輪24が
車台53aから外れる。したがつて前脚4と、係
止装置11は第6図の係止状態になり、前脚4下
端の転動輪40部分は第7図の状態で移動台車1
が地面へ降される。このとき、U字パイプ37が
接地して移動台車1は安定状態に保持されること
になる。即ち、第10図の状態を経て第11図の
安定状態となる。
次に、操縦者が前方へ廻り、載置台枠3の前側
部を持上げてやると、転動輪40はコイルばね4
9の作用で前方へ回動して係止棒42が係止回動
金具41の係止凹部ホへ係止され第6図の状態に
なり、移動台車1が自由に移動できるようにな
る。
部を持上げてやると、転動輪40はコイルばね4
9の作用で前方へ回動して係止棒42が係止回動
金具41の係止凹部ホへ係止され第6図の状態に
なり、移動台車1が自由に移動できるようにな
る。
したがつて、地面が盛つていたり、自動車53
の車台53aが低いような場合にも、車台53a
上から従来型の移動台車1のような不測な事態を
紹かないで降すことができ、極めて安全である。
の車台53aが低いような場合にも、車台53a
上から従来型の移動台車1のような不測な事態を
紹かないで降すことができ、極めて安全である。
尚、実施例では転動輪40を回動方式で上動さ
せる構成を採用したが、このものに限らずスライ
ド上動方式等どのような構成であつてもよいこと
勿論である。
せる構成を採用したが、このものに限らずスライ
ド上動方式等どのような構成であつてもよいこと
勿論である。
第1図〜第3図は従来型の移動台車の問題点を
説明した簡略説明図、第4図はこの発明の移動台
車と担架とを組合せた状態の全体側面図、第5図
は移動台車自体の正面図、第6図及び第7図はこ
の発明の要部の作用状態を示した側面図、第8図
〜第12図はこの発明の作用を説明した簡略側面
図である。 図中記号、1は移動台車、2は担架、3は載置
台枠、4は前脚、5は後脚、11,17は夫々れ
前側と後側との係止装置、24は車台転動輪、2
7は検出装置、40,50は夫々れ前側と後側の
転動輪、53は運搬車(自動車)、53aは車台
を示す。
説明した簡略説明図、第4図はこの発明の移動台
車と担架とを組合せた状態の全体側面図、第5図
は移動台車自体の正面図、第6図及び第7図はこ
の発明の要部の作用状態を示した側面図、第8図
〜第12図はこの発明の作用を説明した簡略側面
図である。 図中記号、1は移動台車、2は担架、3は載置
台枠、4は前脚、5は後脚、11,17は夫々れ
前側と後側との係止装置、24は車台転動輪、2
7は検出装置、40,50は夫々れ前側と後側の
転動輪、53は運搬車(自動車)、53aは車台
を示す。
Claims (1)
- 1 載置台枠3の下位の前側に基部側が前後に回
動可能に枢支された前脚4を設け、該前脚4の先
端側を前方向へ回動附勢するばね48を設け、載
置台枠3の下位の後側には同じく基部側が前後に
回動可能に枢支される後脚5を設け、この前脚4
と後脚5の基部側部と前記載置台枠3との間に前
脚4と後脚5が立設した状態から後方へ回動して
倒伏する後方回動を許す状態と、立設状態のまま
で後方へ回動しない後方回動を許さない状態とに
切替えできる係止装置11,17を設け、前記前
脚4の先端側には前後に回動自由なフオーク39
を介して転動輪40を取付け、また、後脚5の先
端側にもキヤスター金具51を介して転動輪50
を設け、前記前脚4の基部位置よりも前方の載置
台枠3の下側部には、該載置台枠3を適宜運搬車
53の車台53aへ前位から押し込んで搭載する
とき該載置台枠3を支持して転動する車台転動輪
24と当該載置台枠3が車台53a上に位置した
ことを検出する検出装置27とを設け、該検出装
置27と前記係止装置11とを該検出装置27が
車台53a上部に位置したことを検出するとき係
止装置11が前脚4の立設係止状態を解除するよ
う連動構成した前脚4の回動機構を構成し前記前
側転動輪40を取付けたフオーク39と一体的に
回動すると共に係止凹部を有する係止回動金具4
1と前記前脚4に移動可能に取付けられて前記係
止凹部に作用する係止棒とでフオーク39を該前
脚4の先端側で下方に向かう方向で係止保持する
ロツク状態とこの係止状態を解除してフオーク3
9を後方側へ自由に回動させるロツク機構Rを構
成し、一方、前記前脚4の基部側を枢着する台枠
3側と当該前脚4との間に当該前脚4の前後回動
で前記係止棒を作動して前記ロツク機構Rによる
ロツク状態を解除するロツク解除機構Fを構成
し、前脚4が載置台枠3の水平面に対する直交状
態よりも前方側へ大きく倒れている状態ではロツ
ク解除機構Fが働かないでロツク機構Rのロツク
状態を維持させ、このロツク状態から前脚4が後
方側へ回動して載置台枠3の水平面に対する直交
状態に近づく時にロツク状態を解除するよう設定
してなる移動台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60167117A JPS6226159A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 移動台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60167117A JPS6226159A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 移動台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6226159A JPS6226159A (ja) | 1987-02-04 |
| JPH0367905B2 true JPH0367905B2 (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=15843751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60167117A Granted JPS6226159A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 移動台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6226159A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4677627B2 (ja) * | 2001-07-03 | 2011-04-27 | 株式会社いうら | 車載用ストレッチャー |
| JP7575211B2 (ja) * | 2020-07-27 | 2024-10-29 | ピジョン株式会社 | ベビーカー |
| US20240227892A1 (en) * | 2023-01-08 | 2024-07-11 | Michael H. Panosian | Single-operator multi-function foldable transporter |
| US20240227895A1 (en) * | 2023-01-08 | 2024-07-11 | Michael H. Panosian | Single-operator multi-function foldable transporter |
| US20240227896A1 (en) * | 2023-01-08 | 2024-07-11 | Michael H Panosian | Single-operator multi-function foldable transporter |
| JP2024120567A (ja) * | 2023-02-24 | 2024-09-05 | カワサキモータース株式会社 | 飛行体運搬台、飛行体運搬システム、コンテナ及び飛行体運搬方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6078860A (ja) * | 1983-08-26 | 1985-05-04 | 井浦 忠 | 移動台車 |
-
1985
- 1985-07-29 JP JP60167117A patent/JPS6226159A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6226159A (ja) | 1987-02-04 |
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