JPH07101620B2 - ゴム・プラスチツク絶縁電力ケ−ブルの接続方法 - Google Patents
ゴム・プラスチツク絶縁電力ケ−ブルの接続方法Info
- Publication number
- JPH07101620B2 JPH07101620B2 JP62102632A JP10263287A JPH07101620B2 JP H07101620 B2 JPH07101620 B2 JP H07101620B2 JP 62102632 A JP62102632 A JP 62102632A JP 10263287 A JP10263287 A JP 10263287A JP H07101620 B2 JPH07101620 B2 JP H07101620B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はゴム・プラスチック絶縁電力ケーブルの接続方
法の改良に関するものである。
法の改良に関するものである。
[従来の技術] ゴム・プラスチック絶縁電力ケーブルを接続する場合、
ケーブル端末挿入孔を有する絶縁補強体内に導体接続子
を設けたケーブルコネクタを使用することがある。この
ケーブル接続方法においては、ケーブルコネクタを各種
導体サイズのケーブルに共用する場合に、ケーブルコネ
クタのケーブル端末挿入孔とケーブル端末との間に、径
合せ用絶縁スペーサを介在させている。
ケーブル端末挿入孔を有する絶縁補強体内に導体接続子
を設けたケーブルコネクタを使用することがある。この
ケーブル接続方法においては、ケーブルコネクタを各種
導体サイズのケーブルに共用する場合に、ケーブルコネ
クタのケーブル端末挿入孔とケーブル端末との間に、径
合せ用絶縁スペーサを介在させている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、この径合せ用絶縁スペーサを用いる方法
によれば、ケーブル端末絶縁層と絶縁スペーサとの間並
びにケーブルコネクタのケーブル端末挿入孔と絶縁スペ
ーサとの間にそれぞれ接触界面が存在することになり、
通常の場合(絶縁スペーサを使用しない場合、すなわち
ケーブルコネクタのケーブル端末挿入孔とケーブル端末
絶縁層との間にのみ接触界面が存在する場合)に比べ
て、接触界面の箇数,面積が増大し、絶縁強度上不利で
ある。
によれば、ケーブル端末絶縁層と絶縁スペーサとの間並
びにケーブルコネクタのケーブル端末挿入孔と絶縁スペ
ーサとの間にそれぞれ接触界面が存在することになり、
通常の場合(絶縁スペーサを使用しない場合、すなわち
ケーブルコネクタのケーブル端末挿入孔とケーブル端末
絶縁層との間にのみ接触界面が存在する場合)に比べ
て、接触界面の箇数,面積が増大し、絶縁強度上不利で
ある。
本発明の目的は、径合せ用絶縁スペーサを用いることな
く、ケーブルコネクタを各種導体サイズのゴム・プラス
チック絶縁電力ケーブルに共用可能とするゴム・プラス
チック絶縁電力ケーブルの接続方法を提供することにあ
る。
く、ケーブルコネクタを各種導体サイズのゴム・プラス
チック絶縁電力ケーブルに共用可能とするゴム・プラス
チック絶縁電力ケーブルの接続方法を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成する本発明は、ケーブル端末挿入孔を有
するゴム絶縁補強体内に導体接続子を設けた共用ケーブ
ルコネクタの前記ケーブル端末挿入孔に各種導体サイズ
のゴム・プラスチック絶縁ケーブル端末を圧入してケー
ブルを接続する方法において、前記ゴム絶縁補強体をケ
ーブルの絶縁層よりも充分に軟質に形成するとともに、
前記のケーブル端末挿入孔に圧入されるケーブル端末部
分の少なくとも先端部の絶縁層の外径が円筒状の前記ケ
ーブル端末挿入孔の内径よりもやや大きい程度に該絶縁
層の外面を切削加工した後、該ケーブル端末をケーブル
端末挿入孔に圧入することを特徴とするものである。
するゴム絶縁補強体内に導体接続子を設けた共用ケーブ
ルコネクタの前記ケーブル端末挿入孔に各種導体サイズ
のゴム・プラスチック絶縁ケーブル端末を圧入してケー
ブルを接続する方法において、前記ゴム絶縁補強体をケ
ーブルの絶縁層よりも充分に軟質に形成するとともに、
前記のケーブル端末挿入孔に圧入されるケーブル端末部
分の少なくとも先端部の絶縁層の外径が円筒状の前記ケ
ーブル端末挿入孔の内径よりもやや大きい程度に該絶縁
層の外面を切削加工した後、該ケーブル端末をケーブル
端末挿入孔に圧入することを特徴とするものである。
[実施例] 以下、実施例の説明図に基づき本発明を説明する。
第1図は本発明において使用するケーブルコネクタAを
示している。
示している。
第1図において、11は差込式導体接続子であり、外面中
央には突子12を設けてある。13は内部シールド電極であ
り、導電性ゴム・プラスチック(例えば半導電性エチレ
ン・プロピレンゴム,半導電性ポリエチレン等)によっ
て成形し、導体接続子11の突子12を埋込んでいる。14は
エチレン・プロピレンゴムム,シリコンゴム或はネオプ
レンゴム等からなるゴム絶縁補強体であり、上記シール
ド電極13を埋込み固定するとともに両端部から導体接続
子11に達する円筒状のケーブル端末挿入孔15を設けてあ
る。16はゴム絶縁補強体14の外面に設けた外部シールド
層であり、導電性(例えば導電性のエチレン・プロピレ
ンゴム,シリコンゴム,ネオプレンゴム等)により成形
してある。
央には突子12を設けてある。13は内部シールド電極であ
り、導電性ゴム・プラスチック(例えば半導電性エチレ
ン・プロピレンゴム,半導電性ポリエチレン等)によっ
て成形し、導体接続子11の突子12を埋込んでいる。14は
エチレン・プロピレンゴムム,シリコンゴム或はネオプ
レンゴム等からなるゴム絶縁補強体であり、上記シール
ド電極13を埋込み固定するとともに両端部から導体接続
子11に達する円筒状のケーブル端末挿入孔15を設けてあ
る。16はゴム絶縁補強体14の外面に設けた外部シールド
層であり、導電性(例えば導電性のエチレン・プロピレ
ンゴム,シリコンゴム,ネオプレンゴム等)により成形
してある。
上記のゴム絶縁補強体14並びに外部シールド層16には、
接続するケーブルのゴム・プラスチック絶縁層の構成材
料よりも充分に軟質のものを使用する。
接続するケーブルのゴム・プラスチック絶縁層の構成材
料よりも充分に軟質のものを使用する。
本発明によりゴム・プラスチック絶縁電力ケーブルを接
続するには、まず、第2図Aに示すようにケーブル端末
Bのゴム・プラスチック絶縁層21の外面を切削加工して
その絶縁層外径をケーブルコネクタAの円筒状のケーブ
ル端末挿入孔15の内径に近づけ、ケーブル導体22にはプ
ラグ型導体接続子Cを圧縮接続する。而るのち、第2図
Bに示すように、ケーブルコネクタAのケーブル端末挿
入孔15に、上記切削加工したケーブル端末を圧入すると
ともにプラグ型導体接続子CをコネクタA内の導体接続
子11に差込んで、ケーブルW,Wの接続を終了する。
続するには、まず、第2図Aに示すようにケーブル端末
Bのゴム・プラスチック絶縁層21の外面を切削加工して
その絶縁層外径をケーブルコネクタAの円筒状のケーブ
ル端末挿入孔15の内径に近づけ、ケーブル導体22にはプ
ラグ型導体接続子Cを圧縮接続する。而るのち、第2図
Bに示すように、ケーブルコネクタAのケーブル端末挿
入孔15に、上記切削加工したケーブル端末を圧入すると
ともにプラグ型導体接続子CをコネクタA内の導体接続
子11に差込んで、ケーブルW,Wの接続を終了する。
この場合、ケーブル端末絶縁層の切削外径をケーブルコ
ネクタのケーブル端末挿入孔の内径より10〜20%程度大
とする。絶縁補強体14及び外部シールド層16をケーブル
絶縁層21に比べ充分に軟質にしてあるので、ケーブル端
末のケーブルコネクタへの圧入は頗る容易である。しか
も、ケーブル端末絶縁層とケーブル端末挿入孔との間に
は相当の接触圧力を作用させ得るので、その接触界面の
絶縁強度もよく保証できる。
ネクタのケーブル端末挿入孔の内径より10〜20%程度大
とする。絶縁補強体14及び外部シールド層16をケーブル
絶縁層21に比べ充分に軟質にしてあるので、ケーブル端
末のケーブルコネクタへの圧入は頗る容易である。しか
も、ケーブル端末絶縁層とケーブル端末挿入孔との間に
は相当の接触圧力を作用させ得るので、その接触界面の
絶縁強度もよく保証できる。
上記の実施例においては、ケーブル端末のほぼ全長のケ
ーブル絶縁層を切削加工しているが、第3図に示すよう
に、ケーブル端末挿入孔に圧入されるケーブル端末部分
の先端部150のみ、ケーブル絶縁層外面を切削加工する
ようにしてもよい。この場合は、ケーブル端末のケーブ
ル端末挿入孔への圧入は、第2図A及びBに示す場合ほ
どには容易ではないが、ケーブル絶縁層の外面切削加工
の手間を著しく軽減できる。
ーブル絶縁層を切削加工しているが、第3図に示すよう
に、ケーブル端末挿入孔に圧入されるケーブル端末部分
の先端部150のみ、ケーブル絶縁層外面を切削加工する
ようにしてもよい。この場合は、ケーブル端末のケーブ
ル端末挿入孔への圧入は、第2図A及びBに示す場合ほ
どには容易ではないが、ケーブル絶縁層の外面切削加工
の手間を著しく軽減できる。
また、第4図に示すように、ケーブル端末Bのケーブル
絶縁層外面をほぼ均一なテーパ面に切削加工し、これを
円筒状のケーブル端末挿入孔に圧入し、圧入されたケー
ブル端末とケーブル端末挿入孔との界面がテーパ面をな
すように形成してもよい。
絶縁層外面をほぼ均一なテーパ面に切削加工し、これを
円筒状のケーブル端末挿入孔に圧入し、圧入されたケー
ブル端末とケーブル端末挿入孔との界面がテーパ面をな
すように形成してもよい。
[発明の効果] 本発明に係るゴム・プラスチック絶縁電力ケーブルの接
続方法は上述した通りの方法であり、コネクタのゴム絶
縁補強体を接続するケーブルの絶縁層よりも充分に軟質
に形成するとともに、ゴム・プラスチック絶縁ケーブル
端末のケーブル端末挿入孔に圧入される部分の少なくと
も先端部において絶縁層外径が円筒状のケーブル端末挿
入孔の内径よりやや大きくなるように該絶縁層の外面を
切削加工した上で、当該ケーブル端末をケーブルコネク
タのケーブル端末挿入孔に圧入しているから、ケーブル
端末の圧入が容易となり、しかもケーブル端末絶縁層と
ケーブル端末挿入孔との間にはかなりの接触圧力を作用
させ得るので、その接触界面の絶縁強度をよく保証でき
る。すなわち、本発明によれば、径合せ用絶縁スペーサ
を用いることなくして、ケーブルコネクタを各種導体サ
イズのゴム・プラスチック絶縁電力ケーブルの接続に共
用することが可能である。ケーブルコネクタのケーブル
端末挿入孔とケーブル端末絶縁層との間に一つの接触界
面が存在するだけであり(径合せ絶縁スペーサを使用す
る場合、接触界面は二箇所となる)、絶縁強度上有利で
ある。
続方法は上述した通りの方法であり、コネクタのゴム絶
縁補強体を接続するケーブルの絶縁層よりも充分に軟質
に形成するとともに、ゴム・プラスチック絶縁ケーブル
端末のケーブル端末挿入孔に圧入される部分の少なくと
も先端部において絶縁層外径が円筒状のケーブル端末挿
入孔の内径よりやや大きくなるように該絶縁層の外面を
切削加工した上で、当該ケーブル端末をケーブルコネク
タのケーブル端末挿入孔に圧入しているから、ケーブル
端末の圧入が容易となり、しかもケーブル端末絶縁層と
ケーブル端末挿入孔との間にはかなりの接触圧力を作用
させ得るので、その接触界面の絶縁強度をよく保証でき
る。すなわち、本発明によれば、径合せ用絶縁スペーサ
を用いることなくして、ケーブルコネクタを各種導体サ
イズのゴム・プラスチック絶縁電力ケーブルの接続に共
用することが可能である。ケーブルコネクタのケーブル
端末挿入孔とケーブル端末絶縁層との間に一つの接触界
面が存在するだけであり(径合せ絶縁スペーサを使用す
る場合、接触界面は二箇所となる)、絶縁強度上有利で
ある。
そして、ゴム絶縁補強体がケーブル絶縁層よりも充分に
軟質に形成されているので、ケーブル端末の圧入が容易
であるだけではなく、ケーブル端末の絶縁層の外面の切
削加工を挿入されるケーブル端末全長でなく先端部のみ
に止どめることもでき、接続に要する労力と時間を軽減
できるという利点もある。
軟質に形成されているので、ケーブル端末の圧入が容易
であるだけではなく、ケーブル端末の絶縁層の外面の切
削加工を挿入されるケーブル端末全長でなく先端部のみ
に止どめることもでき、接続に要する労力と時間を軽減
できるという利点もある。
第1図は本発明において使用するケーブルコネクタを示
す説明図、第2図Aは本発明におけるケーブル端末のケ
ーブル絶縁層の切削状態を示す説明図、第2図Bは本発
明により接続したケーブル接続部を示す説明図、第3図
は並びに第4図はそれぞれ本発明の別実施例を示す説明
図である。 図において、Aはケーブルコネクタ、11は導体接続子、
14はゴム絶縁補強体、15はケーブル端末挿入孔、Bはケ
ーブル端末、21はケーブル端末のケーブル絶縁層であ
る。
す説明図、第2図Aは本発明におけるケーブル端末のケ
ーブル絶縁層の切削状態を示す説明図、第2図Bは本発
明により接続したケーブル接続部を示す説明図、第3図
は並びに第4図はそれぞれ本発明の別実施例を示す説明
図である。 図において、Aはケーブルコネクタ、11は導体接続子、
14はゴム絶縁補強体、15はケーブル端末挿入孔、Bはケ
ーブル端末、21はケーブル端末のケーブル絶縁層であ
る。
フロントページの続き (72)発明者 霜村 珠三 埼玉県熊谷市新堀1008番地 三菱電線工業 株式会社熊谷製作所内 (72)発明者 大和田 茂 埼玉県熊谷市新堀1008番地 三菱電線工業 株式会社熊谷製作所内 (56)参考文献 実開 昭57−1408(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】ケーブル端末挿入孔を有するゴム絶縁補強
体内に導体接続子を設けた共用ケーブルコネクタの前記
ケーブル端末挿入孔に各種導体サイズのゴム・プラスチ
ック絶縁ケーブル端末を圧入してケーブルを接続する方
法において、前記ゴム絶縁補強体をケーブルの絶縁層よ
りも充分に軟質に形成するとともに、前記のケーブル端
末挿入孔に圧入されるケーブル端末部分の少なくとも先
端部の絶縁層の外径が円筒状の前記ケーブル端末挿入孔
の内径よりもやや大きい程度に該絶縁層の外面を切削加
工した後、該ケーブル端末をケーブル端末挿入孔に圧入
することを特徴とするゴム・プラスチック絶縁電力ケー
ブルの接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62102632A JPH07101620B2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | ゴム・プラスチツク絶縁電力ケ−ブルの接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62102632A JPH07101620B2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | ゴム・プラスチツク絶縁電力ケ−ブルの接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63269464A JPS63269464A (ja) | 1988-11-07 |
| JPH07101620B2 true JPH07101620B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=14332614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62102632A Expired - Fee Related JPH07101620B2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | ゴム・プラスチツク絶縁電力ケ−ブルの接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07101620B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114597680A (zh) * | 2022-01-28 | 2022-06-07 | 新华三技术有限公司 | 一种分线器以及线缆 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS571480U (ja) * | 1980-06-03 | 1982-01-06 |
-
1987
- 1987-04-24 JP JP62102632A patent/JPH07101620B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63269464A (ja) | 1988-11-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |