JPH07101655B2 - 内燃機関点火コイル装置 - Google Patents
内燃機関点火コイル装置Info
- Publication number
- JPH07101655B2 JPH07101655B2 JP1041885A JP4188589A JPH07101655B2 JP H07101655 B2 JPH07101655 B2 JP H07101655B2 JP 1041885 A JP1041885 A JP 1041885A JP 4188589 A JP4188589 A JP 4188589A JP H07101655 B2 JPH07101655 B2 JP H07101655B2
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- Japan
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- coil
- internal combustion
- combustion engine
- heat sink
- ignition coil
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は内燃機関点火コイル装置に関するものであ
る。
る。
第3図は従来周知の内燃機関点火コイル装置の要部を原
理的に示す回路図であり、イグニションコイル(1)と
このイグニションコイル(1)の1次コイル(1a)に通
流する電流を制御する制御回路部としてのイグナイタ
(2)とは、それぞれ別のケース体に収容され、イグナ
イタ(2)を収容するケース体はイグニションコイル
(1)を収容するケース体に固定するか、あるいはイグ
ナイタ(2)をディストリビュータの内部に収容してい
た。(簡便のため図示省略) 〔発明が解決しようとする課題〕 上記のように構成された従来の内燃機関点火コイル装置
においては、イグニションコイルを収容するケース体と
イグナイタを収容するケース体とが別体に構成されてい
たので装置が大きくなり、取付性も悪く、またコストも
高いという問題点があった。
理的に示す回路図であり、イグニションコイル(1)と
このイグニションコイル(1)の1次コイル(1a)に通
流する電流を制御する制御回路部としてのイグナイタ
(2)とは、それぞれ別のケース体に収容され、イグナ
イタ(2)を収容するケース体はイグニションコイル
(1)を収容するケース体に固定するか、あるいはイグ
ナイタ(2)をディストリビュータの内部に収容してい
た。(簡便のため図示省略) 〔発明が解決しようとする課題〕 上記のように構成された従来の内燃機関点火コイル装置
においては、イグニションコイルを収容するケース体と
イグナイタを収容するケース体とが別体に構成されてい
たので装置が大きくなり、取付性も悪く、またコストも
高いという問題点があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、小形で取付性及び放熱性も良く、安価に得るこ
とのできる内燃機関点火コイル装置を得ることを目的と
する。
もので、小形で取付性及び放熱性も良く、安価に得るこ
とのできる内燃機関点火コイル装置を得ることを目的と
する。
この発明に係る内燃機関点火コイル装置は、継鉄部を有
する鉄心、この鉄心に巻回された1次コイル及び2次コ
イルからなるコイル組立体、上記継鉄部の少なくとも一
部を露出させ残部を包囲すると共に、上記コイル組立体
を包囲し、かつこれらコイルの外側部にポケット部を有
するケース体、一部が上記継鉄部の露出部に当接し、こ
の当接部分より上記ポケット部内に延在して設けられた
ヒートシンク、上記ポケット部内における上記ヒートシ
ンク上に配置され、上記1次コイルに通流する電流を制
御する制御回路部を備え、上記ヒートシンクの継鉄部に
対する当接面の反対側の面を車体もしくは内燃機関等へ
の取付面とするように構成したものである。
する鉄心、この鉄心に巻回された1次コイル及び2次コ
イルからなるコイル組立体、上記継鉄部の少なくとも一
部を露出させ残部を包囲すると共に、上記コイル組立体
を包囲し、かつこれらコイルの外側部にポケット部を有
するケース体、一部が上記継鉄部の露出部に当接し、こ
の当接部分より上記ポケット部内に延在して設けられた
ヒートシンク、上記ポケット部内における上記ヒートシ
ンク上に配置され、上記1次コイルに通流する電流を制
御する制御回路部を備え、上記ヒートシンクの継鉄部に
対する当接面の反対側の面を車体もしくは内燃機関等へ
の取付面とするように構成したものである。
本発明におけるケース体は、制御回路部をヒートシンク
及びイグニションコイルと共に包囲して一体的に形成
し、また一端部を継鉄部に当接させたヒートシンクは制
御回路部及びコイル組立体などから発生する熱を継鉄部
に対する当接面とは反対側に形成された取付面を介して
車体もしくは内燃機関側に伝達し、放熱する。
及びイグニションコイルと共に包囲して一体的に形成
し、また一端部を継鉄部に当接させたヒートシンクは制
御回路部及びコイル組立体などから発生する熱を継鉄部
に対する当接面とは反対側に形成された取付面を介して
車体もしくは内燃機関側に伝達し、放熱する。
以下、本発明の一実施例を図について説明する。第1図
及び第2図において、点火コイル装置(3)は、継鉄部
(4a)を有する鉄心(4)、この鉄心(4)に巻回され
た1次コイル及び2次コイル(詳細は図示を省略する)
からなるコイル組立体(5)、上記継鉄部(4a)の少な
くとも一部を露出し残部を包囲すると共に上記コイル組
立体(5)を包囲し、かつポケット部(61)を有するケ
ース体(6)、一端部(71)が上記継鉄部(4a)の露出
部分に当接され、被冷却体の取付部(72)が上記ポケッ
ト部(61)の内部に延在して設けられたヒートシンク
(7)、上記ポケット部(61)内における上記シートシ
ンク(7)の取付部(72)に密着して設けられ、上記1
次コイルに通流する電流を制御するためのパワートラン
ジスタからなる制御回路部(8)などを備えている。
及び第2図において、点火コイル装置(3)は、継鉄部
(4a)を有する鉄心(4)、この鉄心(4)に巻回され
た1次コイル及び2次コイル(詳細は図示を省略する)
からなるコイル組立体(5)、上記継鉄部(4a)の少な
くとも一部を露出し残部を包囲すると共に上記コイル組
立体(5)を包囲し、かつポケット部(61)を有するケ
ース体(6)、一端部(71)が上記継鉄部(4a)の露出
部分に当接され、被冷却体の取付部(72)が上記ポケッ
ト部(61)の内部に延在して設けられたヒートシンク
(7)、上記ポケット部(61)内における上記シートシ
ンク(7)の取付部(72)に密着して設けられ、上記1
次コイルに通流する電流を制御するためのパワートラン
ジスタからなる制御回路部(8)などを備えている。
なお、この実施例では鉄心(4)は組立前においてはコ
字状に2分割可能に形成されている(図示省略)。ま
た、ケース体(6)は同様にコイル組立体(5)などを
包囲する主部(6A)と、コネクタ(63)及び高圧端子
(64)を有する蓋部(6B)とから形成されている。上記
主部(6A)は、分割された一方の鉄心に上記ヒートシン
ク(7)を圧接した状態でこれらを一体的にモールド成
形することにより形成される。また蓋部(6B)は、コイ
ル組立体(5)と一体的に、もしくは単独にモールド成
形により形成される。モールド成形された主部(6A)の
第1図の右方の面は開放されており、この開放側の面か
ら上記コイル組立体(5)及び制御回路部(8)が順次
挿入され、制御回路部(8)はケース体(6)に設けら
れた挿通穴(62)より通されたビスなどの固定手段(8
1)によってヒートシンク(7)に密着固定され、挿通
穴(62)は例えば型式名、製造者名、ロット番号などを
表示したラベル体(10)によって塞がれる。そして上記
蓋部(6B)に設けられたコネクタ部(63)、高圧端子
(64)および制御回路部(8)、コイル組立体(5)の
リード線(図示省略)の間でそれぞれ必要な結線を行っ
た後、空間部(9)にはエポキシ樹脂、ポケット部(6
1)にはシリコンゲルが充填される。このとき、ラベル
体(10)を本来の表示機能の他、充填材の流出を防ぐ作
用を有する。次いで、分割された鉄心の他方が組み付け
られる。なお上記ヒートシンク(7)は例えばアルミニ
ウム、銅、あるいはこれらの合金などの熱の良導体から
なる板材をプレス成形したものが用いられ、またその表
面の一部はケース体(6)に設けられた窓部(65)(6
6)において外気に露出されており、放熱効果の増大が
図られている。
字状に2分割可能に形成されている(図示省略)。ま
た、ケース体(6)は同様にコイル組立体(5)などを
包囲する主部(6A)と、コネクタ(63)及び高圧端子
(64)を有する蓋部(6B)とから形成されている。上記
主部(6A)は、分割された一方の鉄心に上記ヒートシン
ク(7)を圧接した状態でこれらを一体的にモールド成
形することにより形成される。また蓋部(6B)は、コイ
ル組立体(5)と一体的に、もしくは単独にモールド成
形により形成される。モールド成形された主部(6A)の
第1図の右方の面は開放されており、この開放側の面か
ら上記コイル組立体(5)及び制御回路部(8)が順次
挿入され、制御回路部(8)はケース体(6)に設けら
れた挿通穴(62)より通されたビスなどの固定手段(8
1)によってヒートシンク(7)に密着固定され、挿通
穴(62)は例えば型式名、製造者名、ロット番号などを
表示したラベル体(10)によって塞がれる。そして上記
蓋部(6B)に設けられたコネクタ部(63)、高圧端子
(64)および制御回路部(8)、コイル組立体(5)の
リード線(図示省略)の間でそれぞれ必要な結線を行っ
た後、空間部(9)にはエポキシ樹脂、ポケット部(6
1)にはシリコンゲルが充填される。このとき、ラベル
体(10)を本来の表示機能の他、充填材の流出を防ぐ作
用を有する。次いで、分割された鉄心の他方が組み付け
られる。なお上記ヒートシンク(7)は例えばアルミニ
ウム、銅、あるいはこれらの合金などの熱の良導体から
なる板材をプレス成形したものが用いられ、またその表
面の一部はケース体(6)に設けられた窓部(65)(6
6)において外気に露出されており、放熱効果の増大が
図られている。
さらに、上記ヒートシンク(7)の継鉄部(4a)に対す
る当接面(71)とは反対側の面は、車体もしくは内燃機
関の適宜の箇所に設けられた取付部(11)に対する取付
面(73)を構成しており、継鉄部(4a)及びヒートシン
ク(7)を貫通して設けられた取付穴(12)に第2図の
如くボルト(13)を挿通し、取付部(11)に設けられた
ねじ溝(11a)にねじ込むことにより目的物に取り付け
られる。
る当接面(71)とは反対側の面は、車体もしくは内燃機
関の適宜の箇所に設けられた取付部(11)に対する取付
面(73)を構成しており、継鉄部(4a)及びヒートシン
ク(7)を貫通して設けられた取付穴(12)に第2図の
如くボルト(13)を挿通し、取付部(11)に設けられた
ねじ溝(11a)にねじ込むことにより目的物に取り付け
られる。
上記構成において、詳細は図示を省略しているが、基本
的には第3図に示す従来装置と同様の動作原理によっ
て、コネクタ(63)を介して制御回路部(8)に制御信
号が送られると、制御回路部(8)はこの制御信号に基
づいてコイル組立体(5)の1次コイルに通流する電流
を制御する。2次コイルにはこの1次コイルに対する制
御に応じたパルス状の高電圧が発生し、この高電圧は高
圧端子(64)からディストリビュータ(図示省略)を介
して点火プラグ(図示省略)へと送られ、機関が点火さ
れる。かかる動作によって制御回路部(8)に用いられ
たパワートランジスタから発生する熱、及びコイル組立
体(5)などから発生する熱は、ヒートシンク(7)に
伝達され、一部は窓部(65)、(66)などから外気中に
放熱され、一部は取付面(73)を介して取付部(11)に
放熱される。また、上記発生熱の一部は充填された樹脂
材料を介して効果的にケース体(6)に伝達され、その
表面部からも放熱が行なわれる。
的には第3図に示す従来装置と同様の動作原理によっ
て、コネクタ(63)を介して制御回路部(8)に制御信
号が送られると、制御回路部(8)はこの制御信号に基
づいてコイル組立体(5)の1次コイルに通流する電流
を制御する。2次コイルにはこの1次コイルに対する制
御に応じたパルス状の高電圧が発生し、この高電圧は高
圧端子(64)からディストリビュータ(図示省略)を介
して点火プラグ(図示省略)へと送られ、機関が点火さ
れる。かかる動作によって制御回路部(8)に用いられ
たパワートランジスタから発生する熱、及びコイル組立
体(5)などから発生する熱は、ヒートシンク(7)に
伝達され、一部は窓部(65)、(66)などから外気中に
放熱され、一部は取付面(73)を介して取付部(11)に
放熱される。また、上記発生熱の一部は充填された樹脂
材料を介して効果的にケース体(6)に伝達され、その
表面部からも放熱が行なわれる。
この実施例では、制御回路部(8)とコイル組立体
(5)とが同一のケース体(6)に収容されているので
装置が小形軽量化でき、しかもヒートシンク(7)の一
端部を鉄心(4)の継鉄部(4a)に当接させると共に反
当接面側を取付面(73)としたので構造が簡単であり、
従って製造も容易であり、安価に得ることができ、しか
も取付性に優れ放熱性にも優れるという利点がある。
(5)とが同一のケース体(6)に収容されているので
装置が小形軽量化でき、しかもヒートシンク(7)の一
端部を鉄心(4)の継鉄部(4a)に当接させると共に反
当接面側を取付面(73)としたので構造が簡単であり、
従って製造も容易であり、安価に得ることができ、しか
も取付性に優れ放熱性にも優れるという利点がある。
なお、上記実施例では鉄心(4)が分割されたもので形
成したが必ずしもこれに限定されるものではない。また
制御回路部(8)としてパワートランジスタからなる制
御回路を用いたが必ずしもこれに限定されるものではな
く、また回路構成も特に限定されるものでないことは勿
論である。また、ケース体(6)の窓部(65)(66)は
設けなくても差し支えない。要するに、上記実施例はこ
の発明の理解を容易にするために示した一例に過ぎず、
上記の他この発明の精神の範囲内で種々の変形や変更が
可能であることは勿論である。
成したが必ずしもこれに限定されるものではない。また
制御回路部(8)としてパワートランジスタからなる制
御回路を用いたが必ずしもこれに限定されるものではな
く、また回路構成も特に限定されるものでないことは勿
論である。また、ケース体(6)の窓部(65)(66)は
設けなくても差し支えない。要するに、上記実施例はこ
の発明の理解を容易にするために示した一例に過ぎず、
上記の他この発明の精神の範囲内で種々の変形や変更が
可能であることは勿論である。
以上のようにこの発明によれば、継鉄部を有する鉄心、
この鉄心に巻回された1次コイル及び2次コイルからな
るコイル組立体、上記継鉄部の少なくとも一部を露出さ
せ残部を包囲すると共に上記コイル組立体を包囲し、か
つこれらコイルの外側部にポケット部を有するケース
体、一部が上記継鉄部の露出部に当接し、この当接部分
より上記ポケット部内に延在して設けられたヒートシン
ク、上記ポケット部内における上記ヒートシンク上に配
置され、上記1次コイルに通流する電流を制御する制御
回路部を備え、上記ヒートシンクの継鉄部に対する当接
面の反対側の面を車体もしくは内燃機関等への取付面と
するように構成したので、取付性及び放熱性に優れ、し
かも小形軽量化が容易で安価に製造し得る内燃機関点火
コイル装置が得られるという効果がある。
この鉄心に巻回された1次コイル及び2次コイルからな
るコイル組立体、上記継鉄部の少なくとも一部を露出さ
せ残部を包囲すると共に上記コイル組立体を包囲し、か
つこれらコイルの外側部にポケット部を有するケース
体、一部が上記継鉄部の露出部に当接し、この当接部分
より上記ポケット部内に延在して設けられたヒートシン
ク、上記ポケット部内における上記ヒートシンク上に配
置され、上記1次コイルに通流する電流を制御する制御
回路部を備え、上記ヒートシンクの継鉄部に対する当接
面の反対側の面を車体もしくは内燃機関等への取付面と
するように構成したので、取付性及び放熱性に優れ、し
かも小形軽量化が容易で安価に製造し得る内燃機関点火
コイル装置が得られるという効果がある。
第1図及び第2図は本発明の一実施例による内燃機関点
火コイル装置の要部を示すもので、第1図は側面図、第
2図は正面図である。第3図は従来の内燃機関点火コイ
ル装置の要部を原理的に示す回路図である。 図において(3)は点火コイル装置、(4)は鉄心、
(4a)は継鉄部、(5)はコイル、(6)はケース体、
(61)はポケット部、(7)はヒートシンク、(73)は
取付面、(8)は制御回路部である。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
火コイル装置の要部を示すもので、第1図は側面図、第
2図は正面図である。第3図は従来の内燃機関点火コイ
ル装置の要部を原理的に示す回路図である。 図において(3)は点火コイル装置、(4)は鉄心、
(4a)は継鉄部、(5)はコイル、(6)はケース体、
(61)はポケット部、(7)はヒートシンク、(73)は
取付面、(8)は制御回路部である。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】継鉄部を有する鉄心、この鉄心に巻回され
た1次コイル及び2次コイルからなるコイル組立体、上
記継鉄部の少なくとも一部を露出させ残部を包囲すると
共に上記コイル組立体を包囲し、かつこれらコイルの外
側部にポケット部を有するケース体、一部が上記継鉄部
の露出部に当接し、この当接部分より上記ポケット部内
に延在して設けられたヒートシンク、上記ポケット部内
における上記ヒートシンク上に配置され、上記1次コイ
ルに通流する電流を制御する制御回路部を備え、上記ヒ
ートシンクの継鉄部に対する当接面の反対側の面を車体
もしくは内燃機関等への取付面としたことを特徴とする
内燃機関点火コイル装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041885A JPH07101655B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 内燃機関点火コイル装置 |
| KR1019900000892A KR900013540A (ko) | 1989-02-23 | 1990-01-25 | 내연기관 점화코일 장치 |
| US07/484,609 US4951641A (en) | 1989-02-23 | 1990-02-22 | Ignition coil assembly structure for an internal combustion engine |
| DE4005843A DE4005843A1 (de) | 1989-02-23 | 1990-02-23 | Zuendspulenbaugruppe fuer eine brennkraftmaschine |
| KR9209813U KR920005717Y1 (ko) | 1989-02-23 | 1992-06-03 | 내연기관 점화코일장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041885A JPH07101655B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 内燃機関点火コイル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02222115A JPH02222115A (ja) | 1990-09-04 |
| JPH07101655B2 true JPH07101655B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=12620733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1041885A Expired - Fee Related JPH07101655B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 内燃機関点火コイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07101655B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5084453B2 (ja) * | 2007-11-02 | 2012-11-28 | ダイヤモンド電機株式会社 | 内燃機関用点火コイル |
| JP6409484B2 (ja) * | 2014-10-10 | 2018-10-24 | 株式会社デンソー | 内燃機関用点火コイル |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52171626U (ja) * | 1976-06-19 | 1977-12-27 | ||
| JPS5832314Y2 (ja) * | 1978-03-17 | 1983-07-18 | 松下電器産業株式会社 | 高圧電源装置 |
| JPS5830133U (ja) * | 1981-08-25 | 1983-02-26 | ナショナル住宅産業株式会社 | レンジフ−ド装置 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1041885A patent/JPH07101655B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02222115A (ja) | 1990-09-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |