JPH07101793B2 - 供給部品管理装置 - Google Patents

供給部品管理装置

Info

Publication number
JPH07101793B2
JPH07101793B2 JP29233790A JP29233790A JPH07101793B2 JP H07101793 B2 JPH07101793 B2 JP H07101793B2 JP 29233790 A JP29233790 A JP 29233790A JP 29233790 A JP29233790 A JP 29233790A JP H07101793 B2 JPH07101793 B2 JP H07101793B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
component
parts
assembly
component assembly
reading
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP29233790A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH04164395A (ja
Inventor
孝 野山
佳史 中尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP29233790A priority Critical patent/JPH07101793B2/ja
Priority to US07/760,353 priority patent/US5235164A/en
Priority to EP91115732A priority patent/EP0476577B1/en
Priority to DE69124558T priority patent/DE69124558T2/de
Publication of JPH04164395A publication Critical patent/JPH04164395A/ja
Publication of JPH07101793B2 publication Critical patent/JPH07101793B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)
  • Control Of Conveyors (AREA)
  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電子部品等の各種部品を部品装着機などの各種
作業機に供給する際に、供給部品の管理を行う供給部品
管理装置に関するものである。
従来の技術 従来、例えば電子部品を基板に装着する電子部品装着機
に対して電子部品を供給する際には、多数の電子部品を
収容保持したテープ状保持体をリールに巻回して成るテ
ープ状電子部品集合体を部品供給装置としてのパーツカ
セットに装着し、このパーツカセットを電子部品装着機
の部品供給部にセットしており、これによって電子部品
の装着動作に応じてテープ状電子部品集合体が逐次繰り
出され、部品取出位置に順次電子部品が送り出される。
ところで、各種電子部品のテープ状電子部品集合体を保
管している部品管理部においては、従来は入庫する度に
部品在庫データベースにそのデータを人手によって入力
し、またパーツカセットに装着して出庫したり、一連の
装着動作後に残った電子部品を再入庫したりする度にそ
のデータを入手によって入力している。
また、電子部品装着機にパーツカセットをセットして部
品を供給している状態で、部品切れが突然生じると部品
装着作業が中断して稼働率が低下する。従来はこれを防
止するために、電子部品装着機の制御装置に対して各パ
ーツカセットに装着されているテープ状電子部品集合体
の部品数の初期値を人手によって入力し、各部品装着動
作毎にデータの書き換えを行うように構成されている。
そして、一連の部品装着動作が終了すると、各電子部品
の残数を出力させ、それに基づいて上記の如く再入庫時
のデータ入力を行っている。
発明が解決しようとする課題 ところが、上記のように部品管理部への部品の入庫時や
電子部品装着機に対する部品の出庫及び再入庫の度にそ
のデータを人手で入力しているため、非常に手間がかか
る上に、入力漏れや誤入力等のために、データと実際の
部品との間で乖離を生じることがあり、在庫数が合わな
くなるという問題があった。
また、電子部品装着機の制御装置に対する入力も人手に
よって行っているために大変な手間がかかるとともに、
誤入力の恐れがある。そこで、パーツカセットに記憶部
を設けて初期の部品保持数量を記憶させておき、パーツ
カセットのセット時に制御装置によってそれを読取るよ
うにすることが考えられるが、その場合電子部品装着機
からパーツカセットを一旦取外すと、上記と同様の問題
を生じることになる。さらに、制御装置にてパーツカセ
ットに設けた記憶部の記憶内容の書換えを行うようにす
ることも考えられるが、制御装置と記憶部の間での逆受
信に時間がかかり、部品装着タクトの短縮化が困難にな
るという問題がある。そこで、本出願人は先に、パーツ
カセットに記憶部及び部品取出動作に応じて記憶部の記
憶内容を書換える手段を設け、制御装置との送受信なし
で常に記憶部に部品保持数量の現在値を記憶させておく
ようにしたものを提案した。
しかし、そのような構成においても、一連の部品装着動
作終了後に部品管理部に入庫し、パーツカセットからテ
ープ状電子部品集合体を取り外してしまうと、その部品
のデータを人手で入力しないと管理することができず、
端数のテープ状電子部品集合体を再利用するのに困難が
あるという問題がある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、部品保持数量が端数
になった部品集合体の管理や部品集合体の入出庫の管理
を容易にかつ精度良く行うことができる供給部品管理装
置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、多数の部品を収納
してなる部品集合体において、互いに他の部品集合体と
区別するための識別マークを個々に設けた部品集合体
と、前記部品集合体を着脱自在に保持し、実装機に搭載
した状態で前記部品集合体に収納された部品を連続的に
供給可能で、かつ保持した部品集合体の部品残数を記憶
する記憶手段を設けた部品供給装置と、前記識別マーク
の内容を読み取る読取手段と、前記記憶手段の記憶内容
の書き込み、読み取りを行う書込・読取手段と、個々の
前記部品集合体の部品残数を読書き可能に記憶する部品
在庫データベースと、前記読取手段により読み取った内
容を前記部品在庫データベースに入力し、かつ前記部品
在庫データベースに記憶された内容を前記部品供給装置
の記憶手段との間で、前記書込・読取手段を介して入出
力を行う部品データ処理装置とを設けたことを特徴とす
る。
好適には、複数の部品集合体を単一の部品集合体に合体
する手段に、合体処理を行うことを部品データ処理装置
に伝達する手段が設けられる。
又、入出庫管理のために、部品集合体に設けられる識別
マークに、部品の種類と初期保持数を記録しておくと良
く、さらに部品データ処理装置に対する入力手段に、バ
ーコードリーダと、入力命令やデータをバーコードで表
示したシート又はプレートを設けるとよい。
作用 本発明によると、部品供給のために出庫する際には部品
供給装置に部品集合体を装着し、部品集合体の識別マー
クを読取手段で読取り、部品在庫データベースからその
部品集合体の部品残数等のデータを読出し、書込・読取
手段にて部品供給装置の記憶手段に記憶させる。この状
態で作業機に部品供給装置をセットすると部品供給に応
じて記憶手段の記憶内容の書換えが逐次行われる。その
後一連の作業を終了して使用した部品集合体を入庫する
際には、部品供給装置の記憶部の記憶内容と部品集合体
の識別マークをそれぞれ読取って部品在庫データベース
にそのデータを入力し、部品供給装置から部品集合体を
取外すことにより、部品保持数量が端数となった部品集
合体の管理を容易にかつ精度良く行うことができる。
又、部品集合体の部品残数の少ないものを合体手段にて
互いに合体する際にその合体手段から部品データ処理装
置にそのことが伝達されるようにすると、その合体処理
時に部品集合体の識別マークを読取手段にて読み取るこ
とによって互いに合体される部品集合体のデータを自動
的に合体させることができる。
更に、部品集合体の識別マークに部品の種類と初期保持
数を記録しておくと、部品集合体を新たに入庫する際に
識別マークを読取手段にて読み取ることにより、人手入
力に伴う入力漏れや誤入力を生じずに、高精度に部品管
理を行うことができる。また、部品データ処理装置に対
する各種命令などの入力を、予め作成したシート又はプ
レート上のバーコードをバーコードリーダにて読み取っ
て行うようにすれば、さらに人手による入力を無くして
容易に部品管理を行うことができる。
実 施 例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第9図に基づいて説
明する。
第1図において、1は部品管理部で、リールに巻回され
たテープ状電子部品集合体(以下、単に部品集合体と称
す)2が搬入されて部品貯蔵部3に貯蔵される。この部
品集合体2は部品供給装置としてのパーツカセット4に
装着される。パーツカセット4は、部品集合体2を装着
した状態で電子部品装着機の供給部にセットすることに
よって部品集合体2の各部品を順次部品取出位置に送り
出すように構成されており、このパーツカセット4の貯
蔵部5も部品管理部1に設けられている。部品集合体2
には、識別用のシリアルナンバーと部品名と部品の初期
保持数をコード表示したバーコード6が付されており、
入庫時にこのバーコード6を読取るバーコードリーダ7
が設けられている。又、パーツカセット4に任意の部品
集合体2を装着したり、取外したりする時にバーコード
6を読み取るバーコードリーダ8と、パーツカセット4
に設けられた記録部9に対して読取り、書込みを行う読
取・書込手段10が設けられている。これらバーコードリ
ーダ7、8や、読取・書込手段10は部品データ処理装置
11に接続されている。部品データ処理装置11は、部品管
理部1内に収容されている部品集合体2の部品データを
格納する部品在庫データベース12に接続されている。
又、部品データ処理装置11に対して部品在庫データベー
ス12に格納されているデータの読出しや各種データ処理
を行わせる命令やその他のデータ等を入力する入力手段
13と、その結果を表示する表示手段14が設けられてい
る。
パーツカセット4は、第2図に示すように、部品集合体
2のリール21を回転可能に装着するリール装着部15を後
部に備え、前端部に部品集合体2のキャリアテープ22を
間歇送りして各部品を部品取出位置に順次移動させるた
めの送り部16が、その後方には部品集合体2のカバーテ
ープ23を巻き取る巻取部17と、送り部16を駆動する揺動
レバー18とが設けられている。巻取部17の後方には、こ
のパーツカセット4を部品装着機40にセットするための
係止部19が設けられ、この係止部19に前記記録部9が設
けられている。
記録部9は、第3図に示すように、部品集合体2の部品
名と保持数量を読取、書込可能に格納する記憶部24と、
部品を取出す度に入力される取出検出信号に応じて記憶
されている保持数量から1を減算してその値を記憶部24
に書込む処理演算部25と、記憶部24の記憶内容を処理演
算部25を介して部品管理部1に設けられた読取・書込手
段10や部品装着機40に設けられた送受信部41との間で送
受信するための受送信部26が設けられている。尚、揺動
レバー18の遊端部に取付けられた永久磁石27の移動軌跡
の終端部近傍位置に磁力を検知して信号を出力する取出
検知部28が設けられ、この取出検知部28から取出検出信
号が出力される。
又、部品装着機40の制御装置は、第4図に示すように、
生産機種のプログラムやそのために使用する部品の部品
名及び使用数量、各パーツカセット4がセットされるべ
き位置、1枚の基板における部品装着に要する時間など
のデータを格納するための記憶部42と、前記プログラム
に基づいてこの部品装着機40の動作を制御するととも
に、パーツカセット4のセット位置が正しいかどうかの
判別や、部品切れの順番の判断などを行い、また送受信
部41を介してデータの送受信を行う制御部43と、判別結
果を表示する表示部44等を備えている。
更に、部品管理部1の部品データ処理装置11に接続され
た入力手段13には、第5図に示すように、バーコードリ
ーダ31が設けられている。そして、部品データ処理装置
11に対する各種命令に対応するバーコード33を書込んだ
命令コードプレート32や、生産機種毎に必要とされる各
部品名に対応するバーコード36を書込んだ多数枚の部品
コードシート35を各生産機種毎に分類して綴った部品コ
ードブック34などが設けられ、各生産機種に必要な各部
品の在庫データの読出しや各種処理を、人手で1つづつ
キー入力しなくてもバーコードリーダ31を操作するだけ
で容易に行えるように構成されている。
又、部品管理部1には、第6図に示すように、部品の保
持数量が端数となった複数の部品集合体2を1つの部品
集合体2に合体する合体装置38が設けられている。この
合体装置38には、部品集合体2を合体させるときにそれ
を部品データ処理装置11に伝達する合体信号出力手段39
が設けられており、かつこの合体信号出力手段39に互い
に合体しようとする部品集合体のバーコード6の読取り
を行うバーコードリーダ39aが接続されている。そし
て、この合体信号出力手段39からの信号に基づいて部品
データ処理装置11にて部品在庫データベース12の合体前
の部品集合体2のデータを消去して、合体された後の部
品集合体2のデータを自動的に格納できるように構成さ
れている。
以上の構成において、部品管理部1に部品集合体2を搬
入し、入庫する時には、部品集合体2のバーコード6を
バーコードリーダ7にて読取操作するだけで、そのデー
タが部品データ処理装置11を介して部品在庫ベータベー
ス12に格納される。各部品集合体2はそのまま部品貯蔵
部3の所定位置に収容する。その収容位置を表示手段14
にて指定表示するようにしてもよい。
次に、部品装着機40に対する部品供給時における部品管
理の流れを第7図のフローチャートに沿って説明する。
所定生産機種に基づいてステップ#1で部品集合体2を
パーツカセット4に装着する。次に、ステップ#2でバ
ーコードリーダ8でそのバーコード6を読み取ると、そ
の部品集合体2の部品名と保持数量のデータが部品在庫
データベース12から取り出され、ステップ#3で読取・
書込手段10にてパーツカセット4の記録部9における記
憶部24にこのデータが書込まれる。
次に、ステップ#4でパーツカセット4を部品装着機40
に搬送し、ステップ#5で部品供給部の所定位置にセッ
トする。全パーツカセット4のセットが完了すると、部
品装着機40にセットチェック指令を入力する。部品装着
機40の制御部43は記憶部42に入力されているプログラム
に基づいて、ステップ#6で各パーツカセット4の記憶
部24から各々の部品名を読取り、ステップ#7で各部品
が所定位置にセットされているかどうか判別し、その結
果を第8図に示すように表示部44に表示する。セットミ
スがあればステップ#8で再セットしてステップ#7を
繰り返し、正しくセットされていると、ステップ#9に
移行して部品装着作業を開始する。
部品装着作業中は、部品の取出動作毎に揺動レバー18が
揺動して取出検出信号が出力され、そのつど処理演算部
23にて記憶部24に記憶されている部品保持数量を1づつ
減算して書換えを行う。この部品装着作業の途中で、部
品切れチェックを行う場合は、部品装着機40に部品切れ
予告指令を入力する。制御部43はステップ#10で各パー
ツカセット4の部品保持数量の現在値を読取るととも
に、基板1枚当たりの使用数量と基板1枚の装着作業に
要する時間に基づいて各部品が部品切れになるまでの時
間を演算し、第9図に示すように、ステップ#11で表示
部44に表示する。そして、必要に応じてステップ#12で
パーツカセット4の交換を行う。これにより、各パーツ
カセット4の部品切れの順番を判別してその順番でパー
ツカセット4の交換を行うことにより、部品切れを生じ
ず、部品装着機40の稼働率低下を回避できる。
次に、ステップ#13で部品装着作業が終了すると、ステ
ップ#14で部品装着機40の部品供給部からパーツカセッ
ト4を取外し、ステップ#15で部品管理部1に搬送す
る。部品管理部1では、ステップ#16で部品集合体1の
バーコード6をバーコードリーダ8にて読み取るととも
に、パーツカセット4の記録部9における記憶部24に記
憶されている部品名、部品残存数を読取・書込手段10に
て読取り、そのデータを部品集合体2のシリアルナンバ
ーとともに部品在庫データベース12に格納する。その
後、ステップ#17で部品集合体2をパーツカセット4か
ら取外し、部品貯蔵部3に収納する。
このように、各部品集合体2の部品保持数量の現在値を
そのシリアルナンバーとともに集中管理することによ
り、部品装着作業後に部品集合体2をパーツカセット4
から取外し、その後再使用する際に別のパーツカセット
4に装着しても、パーツカセット4の記録部9に対して
部品集合体2の部品保持数量の現在地を書込むことがで
き、パーツカセット4を有効に使用することができる。
また、その際に人手によるデータ入力作業が不要である
ので、部品管理が容易でかつ誤入力や入力漏れを生じる
ことがなく、高精度の部品管理が可能となる。
また、部品在庫データベース12にアクセスするために部
品データ処理装置11に対して命令やデータを入力する場
合に、第5図に示すように、入力手段13にバーコードリ
ーダ31と命令コードプレート32や部品コードブック34等
を設けてあると、その入力操作の容易化、誤入力防止等
に効果的であり、又第6図に示すような合体装置38を用
いると、合体に伴う部品管理データの入力操作が極めて
簡単となる。
又、本実施例ではパーツカセット4自身によって部品保
持数量の現在値を部品取出動作ごとに書換えるようにし
たことにより、部品装着機40の制御部43にて書換える場
合に比して送受信に要する時間を省略でき、装着タクト
の短縮化を図ることが可能となる。
本発明は上記パーツカセット4以外の部品供給装置に適
用することができる。例えば、第10図に示すように、容
器内に多数の部品を収容したバルクカセット型部品供給
装置51、第11図に示すように、スティック状のガイド部
材に摺動自在に部品を保持したスティック型部品供給装
置52、第12図に示すように、トレイに部品を整列した収
容させたトレイ型部品供給装置53等も本発明に適用する
ことができる。なお、これら部品供給装置51、52、53
は、部品保持数量を記憶する記憶部と部品取出動作に応
じて部品保持数量を書換える処理演算部を備えた記録部
51a、52a、53aを各々備えている。
尚、本発明は上記実施例に示すほか、種々の態様に構成
することができる。例えば、取出検出信号を出力する手
段は上記永久磁石を用いたものに限らず、任意の手段を
適用できる。また、装着タクトに問題がなければ、部品
装着機40の制御部43から出力される信号を用いても良
く、その際記録部9の処理演算部25の機能を制御部43に
て行うようにしてもよい。さらに、部品取出動作ごとに
信号を出力するのではなく、一連の部品装着動作終了後
に、そのときの部品残数を制御部43から出力によって記
憶部24に書込むようにすることもできる。
発明の効果 本発明の供給部品管理装置によれば、以上の説明から明
らかなように、部品供給のために出庫する際や再入庫す
る際に、部品集合体の識別マークを読取手段で読取り、
また部品供給装置の記憶部に対しては読取・書込手段に
て部品データを書込み又は読取り、部品在庫データベー
スとの間でデータ処理を行うことによって、残存した端
数部品を含めて供給部品の管理を人手による面倒なデー
タ入力を行うことなく容易にかつ高精度に行うことがで
き、部品集合体の残存部品の再利用を容易かつ能率的に
行うことができる。
又、部品集合体の部品残存数の少ないものを合体手段に
て互いに合体する際にその合体手段から部品データ処理
装置にそのことが伝達されるようにすると、この合体処
理時に部品集合体の識別マークを読取手段にて読み取る
ことによって互いに合体される部品集合体のデータを容
易に間違いなく合体させることができる。
更に、部品集合体の識別マークに部品の種類と初期保持
数量を記録しておくと、部品集合体を新たに入庫する際
に識別マークを読取手段にて読み取ることにより、人手
入力に伴う入力漏れや誤入力を生じずに、容易かつ高精
度に部品管理を行うことができる。また、部品データ処
理装置に対する各種命令などの入力を、予め作成したシ
ート又はプレート上のバーコードをバーコードリーダに
て読み取って行うようにすれば、さらに人手による入力
を無くして容易に部品管理を行うことができる等、多大
な効果が発揮される。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第8図は本発明の一実施例を示し、第1図は部
品管理部の構成説明図、第2図は部品供給装置を部品装
着機にセットした状態の側面図、第3図は記録部のブロ
ック図、第4図は部品装着機の制御装置のブロック図、
第5図は部品管理部における部品データ処理装置に対す
る入力手段の斜視図、第6図は部品管理部に設けられる
部品集合体の合体装置の斜視図、第7図は部品装着機に
対する部品供給時における部品管理のフローチャート、
第8図は部品供給装置のセット位置の判別結果を示す表
示画面図、第9図は部品切れ予告の判別結果を示す表示
画面図、第10図、第11図及び第12図は各々他の実施例の
斜視図である。 1……部品管理部、2……部品集合体、4……パーツカ
セット(部品供給装置)、6……バーコード(識別マー
ク)、7、8……バーコードリーダ(読取手段)、9…
…記録部、10……書込・読取手段、11……部品データ処
理装置、12……部品在庫データベース、13……入力手
段、24……記憶部、31……バーコードリーダ、32……命
令コードプレート、35……部品コードシート、38……合
体装置、39……合体信号出力手段、40……部品装着機。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】多数の部品を収納してなる部品集合体にお
    いて、互いに他の部品集合体と区別するための識別マー
    クを個々に設けた部品集合体と、前記部品集合体を着脱
    自在に保持し、実装機に搭載した状態で前記部品集合体
    に収納された部品を連続的に供給可能で、かつ保持した
    部品集合体の部品残数を記憶する記憶手段を設けた部品
    供給装置と、前記識別マークの内容を読み取る読取手段
    と、前記記憶手段の記憶内容の書き込み、読み取りを行
    う書込・読取手段と、個々の前記部品集合体の部品残数
    を読書き可能に記憶する部品在庫データベースと、前記
    読取手段により読み取った内容を前記部品在庫データベ
    ースに入力し、かつ前記部品在庫データベースに記憶さ
    れた内容を前記部品供給装置の記憶手段との間で、前記
    書込・読取手段を介して入出力を行う部品データ処理装
    置とを有した供給部品管理装置。
  2. 【請求項2】複数の部品集合体を連結して単一の部品集
    合体に成形する合体装置と、連結前の個々の部品集合体
    の識別マークの読み取り内容、及び連結が行われたこと
    を示す合体信号を部品データ処理装置に伝達する合体信
    号出力手段とを設けたことを特徴とする請求項1記載の
    供給部品管理装置。
  3. 【請求項3】部品集合体に設けられた識別マークに、収
    納される部品の種類と初期保持数を記録したことを特徴
    とする請求項1記載の供給部品管理装置。
  4. 【請求項4】部品データ処理装置に対する入力手段が、
    バーコードリーダと、入力命令やデータやバーコードで
    表示したシート又はプレートとを備えていることを特徴
    とする請求項1記載の供給部品管理装置。
JP29233790A 1990-09-19 1990-10-29 供給部品管理装置 Expired - Fee Related JPH07101793B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29233790A JPH07101793B2 (ja) 1990-10-29 1990-10-29 供給部品管理装置
US07/760,353 US5235164A (en) 1990-09-19 1991-09-16 Parts supply device, parts supply method, parts managing system, and parts managing apparatus
EP91115732A EP0476577B1 (en) 1990-09-19 1991-09-17 Parts supply device, parts supply method and parts managing apparatus
DE69124558T DE69124558T2 (de) 1990-09-19 1991-09-17 Vorrichtung und Verfahren für die Zuführung von Bauteilen sowie Vorrichtung zu ihrer Handhabung

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29233790A JPH07101793B2 (ja) 1990-10-29 1990-10-29 供給部品管理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04164395A JPH04164395A (ja) 1992-06-10
JPH07101793B2 true JPH07101793B2 (ja) 1995-11-01

Family

ID=17780494

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29233790A Expired - Fee Related JPH07101793B2 (ja) 1990-09-19 1990-10-29 供給部品管理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07101793B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3332496B2 (ja) * 1993-09-20 2002-10-07 三洋電機株式会社 電子部品装着システム

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07106515B2 (ja) * 1986-12-23 1995-11-15 松下電器産業株式会社 自動実装機

Also Published As

Publication number Publication date
JPH04164395A (ja) 1992-06-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5235164A (en) Parts supply device, parts supply method, parts managing system, and parts managing apparatus
TW567309B (en) Monitoring electronic component holders
EP3742878A1 (en) Storage device and reel storage method
EP2071508A1 (en) Parts management program, part management method, and parts management device
JPH11163591A (ja) 実装機の電子部品配置管理装置
JPH07101793B2 (ja) 供給部品管理装置
JP3208150B2 (ja) 供給部品段取り方法
JP4041055B2 (ja) 部品の管理方法及び部品実装機
JP2523999B2 (ja) 部品管理装置
JP2932670B2 (ja) 部品実装方法及びその装置
JP2538135B2 (ja) 部品供給装置
JPH06291500A (ja) 電子部品実装方法
JP4121548B2 (ja) 部品の管理方法及び部品実装機
US20050086800A1 (en) Method for improved traceability of components used in manufacturing of a printed circuit board (PCB)
JPH03120897A (ja) 部品供給ユニットとこれを用いた電子部品実装機
JP3143966B2 (ja) データ処理装置および部品管理方法
JP2683384B2 (ja) カード管理装置
JP3337604B2 (ja) 補給部品管理システム
JP3097187B2 (ja) 電子部品実装機における部品切替方法および電子部品実装機
JPH07106515B2 (ja) 自動実装機
JP4028537B2 (ja) 部品の管理方法
JPH05128122A (ja) 部品実装機における部品代替データ作成方法
JP2532756B2 (ja) 部品供給装置の自動交換装置
JPH04189433A (ja) 部品教示方法とこれに用いる部品供給装置
JPH0793514B2 (ja) 部品供給装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081101

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091101

Year of fee payment: 14

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees