JPH0710180Y2 - 可搬式換気ダクト装置 - Google Patents
可搬式換気ダクト装置Info
- Publication number
- JPH0710180Y2 JPH0710180Y2 JP535590U JP535590U JPH0710180Y2 JP H0710180 Y2 JPH0710180 Y2 JP H0710180Y2 JP 535590 U JP535590 U JP 535590U JP 535590 U JP535590 U JP 535590U JP H0710180 Y2 JPH0710180 Y2 JP H0710180Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilation duct
- semi
- cylindrical portion
- ventilation
- vertical side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 title claims description 40
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、マンホール換気扇に一体に結合した可搬式換
気ダクト装置の改良に関するものである。
気ダクト装置の改良に関するものである。
〈従来の技術〉 第5図及び第6図を参考にして説明する。電話のケーブ
ル10は都市幹線等は地下トンネル11に設置している。こ
のケーブル10の地下配線作業に当たっては、トンネル11
内の換気を行う必要がある。この換気は、地上12に置い
た換気扇3に接続した換気ダクト4をマンホール13から
トンネル11内に下ろし、換気扇3を回し、換気ダクト4
の先端口4aからトンネル11内の空気9bを吸引し、地上の
空気9aと置換することによって行っている。
ル10は都市幹線等は地下トンネル11に設置している。こ
のケーブル10の地下配線作業に当たっては、トンネル11
内の換気を行う必要がある。この換気は、地上12に置い
た換気扇3に接続した換気ダクト4をマンホール13から
トンネル11内に下ろし、換気扇3を回し、換気ダクト4
の先端口4aからトンネル11内の空気9bを吸引し、地上の
空気9aと置換することによって行っている。
従来、換気ダクト4は、伸縮可能な蛇腹状に形成してあ
り、通常換気扇3に接続したまま運搬しており、著しく
運搬が不便である。また、換気扇3から換気ダクト4を
外して運搬することもあるが、換気ダクト4の着脱に手
間が掛かる。
り、通常換気扇3に接続したまま運搬しており、著しく
運搬が不便である。また、換気扇3から換気ダクト4を
外して運搬することもあるが、換気ダクト4の着脱に手
間が掛かる。
〈考案が解決しようとする課題〉 以上のようなことから、ダクトの出し入れが簡単で、運
搬時ガタつかず、持ち運びが容易なダクト収納運搬手段
が求められている。
搬時ガタつかず、持ち運びが容易なダクト収納運搬手段
が求められている。
本考案は、上記課題を解決した可搬式換気ダクト装置を
提供することを目的としている。
提供することを目的としている。
〈課題を解決するための手段〉 図面を参考に説明する。上記目的を達成するために、本
考案に係る可搬式換気ダクト装置は、上方に凹の半円筒
形部分1aに上方に同一長さの鉛直側面1b,1bを延設し、
半円筒形部分1a並びに鉛直側面1b,1bの長手方向両端に
沿って内向きのフランジ1c,1dを設け、半円筒形部分1a
を換気扇3に一方のフランジ1cを介して結合し、且つ鉛
直側面1b,1b上辺間に複数本のゴムバンド2を掛けてな
るものである。
考案に係る可搬式換気ダクト装置は、上方に凹の半円筒
形部分1aに上方に同一長さの鉛直側面1b,1bを延設し、
半円筒形部分1a並びに鉛直側面1b,1bの長手方向両端に
沿って内向きのフランジ1c,1dを設け、半円筒形部分1a
を換気扇3に一方のフランジ1cを介して結合し、且つ鉛
直側面1b,1b上辺間に複数本のゴムバンド2を掛けてな
るものである。
〈作用〉 上記のように構成された可搬式換気ダクト装置は、上面
は複数本のゴムバンド2を掛けてあるだけで、開放され
ており、伸縮可能な蛇腹状の換気ダクト4を換気扇3に
接続し、縮めて納めておけば、出し入れは簡単であり、
必要に応じて引き出し、伸長させて換気に使用すること
が出来る。また、上方Uの囲いがなくそれだけ軽量化さ
れるため携帯が容易である。
は複数本のゴムバンド2を掛けてあるだけで、開放され
ており、伸縮可能な蛇腹状の換気ダクト4を換気扇3に
接続し、縮めて納めておけば、出し入れは簡単であり、
必要に応じて引き出し、伸長させて換気に使用すること
が出来る。また、上方Uの囲いがなくそれだけ軽量化さ
れるため携帯が容易である。
〈実施例〉 実施例について図面を参考に説明すると、可搬式換気ダ
クト装置は次のように構成される。すなわち、上方に凹
の半円筒形部分1a、及びその半円筒形部分1aの上方に結
合した同一長さの鉛直側面1b,1b、及び半円筒形部分1a
並びに鉛直側面1b,1bの長手方向両端に沿って内向きに
結合したフランジ1c,1dよりなり、鉛直側面1b,1b上辺間
にはゴムバンド2をフック2a,2aによって掛け、半円筒
形部分1aを換気扇3のケースに一方のフランジ1cを介し
てボルト14を締め結合してある。
クト装置は次のように構成される。すなわち、上方に凹
の半円筒形部分1a、及びその半円筒形部分1aの上方に結
合した同一長さの鉛直側面1b,1b、及び半円筒形部分1a
並びに鉛直側面1b,1bの長手方向両端に沿って内向きに
結合したフランジ1c,1dよりなり、鉛直側面1b,1b上辺間
にはゴムバンド2をフック2a,2aによって掛け、半円筒
形部分1aを換気扇3のケースに一方のフランジ1cを介し
てボルト14を締め結合してある。
4は伸縮可能な蛇腹状の換気ダクトであって、換気扇3
に接続し、縮めて本装置内に納めておき、必要に応じて
第5図に示す如く引き出し、伸長させて換気に使用す
る。5は縮めた換気ダクト4の端をゴムバンド2に留め
具、6は換気扇3・換気ダクト4を含めた装置重心に設
けた携帯用取手、7は半円筒形部分の底に設けた、水抜
き穴である。
に接続し、縮めて本装置内に納めておき、必要に応じて
第5図に示す如く引き出し、伸長させて換気に使用す
る。5は縮めた換気ダクト4の端をゴムバンド2に留め
具、6は換気扇3・換気ダクト4を含めた装置重心に設
けた携帯用取手、7は半円筒形部分の底に設けた、水抜
き穴である。
次に作用について説明する。装置上面は複数本のゴムバ
ンド2を掛けてあるだけで、開放されており、換気ダク
ト4の収納状態を容易に観察することが出来、ゴムバン
ド2を引張って、一端のフック2aを外せば、換気ダクト
4の出し入れは容易である。しかも、収納された状態の
換気ダクト4はゴムバンド2に押さえられて、ガタ付く
ことない。さらに半円筒形部分1a・鉛直側面1b,1bのみ
で、換気扇の台も上方の囲いもなく、それだけ軽量化さ
れるため、携帯が容易である。
ンド2を掛けてあるだけで、開放されており、換気ダク
ト4の収納状態を容易に観察することが出来、ゴムバン
ド2を引張って、一端のフック2aを外せば、換気ダクト
4の出し入れは容易である。しかも、収納された状態の
換気ダクト4はゴムバンド2に押さえられて、ガタ付く
ことない。さらに半円筒形部分1a・鉛直側面1b,1bのみ
で、換気扇の台も上方の囲いもなく、それだけ軽量化さ
れるため、携帯が容易である。
なお、収納された換気ダクト4の伸長はフランジ1c,1d
及び留め具5により抑えて留める。
及び留め具5により抑えて留める。
〈考案の効果〉 本考案は、以上説明したように構成されているため、安
価で、換気ダクト4の損傷を防止し、換気ダクト4を簡
単に出し入れすることが出来、運搬中のガタつきもな
く、しかも軽量であって、取手6により、バランスよ
く、提げることが出来て、極めて便利である。
価で、換気ダクト4の損傷を防止し、換気ダクト4を簡
単に出し入れすることが出来、運搬中のガタつきもな
く、しかも軽量であって、取手6により、バランスよ
く、提げることが出来て、極めて便利である。
第1図は本考案の実施例を示す側面図、第2図はその平
面図、第3図はその正面図、第4図はその背面図であ
る。第5図及び第6図は従来の一例を示すもので、第5
図は使用状態における側面図、第6図は正面図である。 1a……半円筒形部分 1b……鉛直側面 1c,1d……フランジ 2……ゴムバンド 2a……フック 3……換気扇 4……換気ダクト 4a……先端口 5……留め具 6……取手 7……水抜き穴 9a……地上の空気 9b……地下の空気 10……電話線用ケーブル 11……地下トンネル 12……地上 13……マンホール 14……ボルト
面図、第3図はその正面図、第4図はその背面図であ
る。第5図及び第6図は従来の一例を示すもので、第5
図は使用状態における側面図、第6図は正面図である。 1a……半円筒形部分 1b……鉛直側面 1c,1d……フランジ 2……ゴムバンド 2a……フック 3……換気扇 4……換気ダクト 4a……先端口 5……留め具 6……取手 7……水抜き穴 9a……地上の空気 9b……地下の空気 10……電話線用ケーブル 11……地下トンネル 12……地上 13……マンホール 14……ボルト
Claims (1)
- 【請求項1】上方に凹の半円筒形部分(1a)に上方に同
一長さの鉛直側面(1b,1b)を延設し、半円筒形部分(1
a)並びに鉛直側面(1b,1b)の長手方向両端に沿って内
向きの円弧状フランジ(1c,1d)を設け、半円筒形部分
(1a)を換気扇(3)に一方のフランジ(1c)を介して
ボルト(14)により結合し、且つ鉛直側面(1b,1b)上
辺間に複数本のゴムバンド(2)を掛けてなる可搬式換
気ダクト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP535590U JPH0710180Y2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 可搬式換気ダクト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP535590U JPH0710180Y2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 可搬式換気ダクト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0397144U JPH0397144U (ja) | 1991-10-04 |
| JPH0710180Y2 true JPH0710180Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=31509069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP535590U Expired - Lifetime JPH0710180Y2 (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 可搬式換気ダクト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710180Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP535590U patent/JPH0710180Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0397144U (ja) | 1991-10-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |