JPH0710191U - タイルユニットの施工構造 - Google Patents
タイルユニットの施工構造Info
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- JPH0710191U JPH0710191U JP4103993U JP4103993U JPH0710191U JP H0710191 U JPH0710191 U JP H0710191U JP 4103993 U JP4103993 U JP 4103993U JP 4103993 U JP4103993 U JP 4103993U JP H0710191 U JPH0710191 U JP H0710191U
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- Japan
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- tile unit
- resin
- mat
- tile
- resin floor
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 タイルユニットにより、平面視形状が矩形で
はない、異形のバルコニーやベランダのフロア施工を容
易に行なう。風によるタイルユニットのめくれを防止す
る。 【構成】 タイルユニット20,20Aの連結体の周囲
の少なくとも一部に、透水用開口を有した樹脂製フロア
マット7a,7bを敷設すると共に、この樹脂製フロア
マット7a,7bをタイルユニット20,20Aに連結
する。 【効果】 樹脂製フロアマット7a,7bは、容易に所
望形状に切断することができるので、施工対象面の異形
の隅部ないし端部に、所定形状に切断した樹脂製フロア
マット7a,7bを敷設することにより、異形の施工対
象面にも容易に対処できる。また、樹脂製フロアマット
の開口は風抜き口としても機能することから、これを用
いることにより、風によるタイルユニットのめくれ上り
を防止することもできる。
はない、異形のバルコニーやベランダのフロア施工を容
易に行なう。風によるタイルユニットのめくれを防止す
る。 【構成】 タイルユニット20,20Aの連結体の周囲
の少なくとも一部に、透水用開口を有した樹脂製フロア
マット7a,7bを敷設すると共に、この樹脂製フロア
マット7a,7bをタイルユニット20,20Aに連結
する。 【効果】 樹脂製フロアマット7a,7bは、容易に所
望形状に切断することができるので、施工対象面の異形
の隅部ないし端部に、所定形状に切断した樹脂製フロア
マット7a,7bを敷設することにより、異形の施工対
象面にも容易に対処できる。また、樹脂製フロアマット
の開口は風抜き口としても機能することから、これを用
いることにより、風によるタイルユニットのめくれ上り
を防止することもできる。
Description
【0001】
本考案は、例えばバルコニー、ベランダ用として好適なタイルユニットの施工 構造に係り、特に、平面視形状が矩形ではない異形のバルコニーやベランダのフ ロア施工に好適なタイルユニットの施工構造に関する。
【0002】
樹脂マットの上面に複数枚のタイルを整列配置し、タイルを樹脂マットに接合 してなるタイルユニットが、バルコニーやベランダの床面等に用いられている。 このタイルユニットの樹脂マットには、厚み方向に貫通する開口が設けられ、透 水性と共に、タイルユニットに対し可撓性(しなやかさ)を付与している。
【0003】 第9図(a)はこのようなタイルユニットの一例を示す平面図であり、第9図 (b)は第9図(a)のB−B線に沿う断面図である。このタイルユニット20 の樹脂マット21は、9個の格子状のフレーム体22をタイ部23で連結したも のであり、タイル24は個々のフレーム体22に接合されている。樹脂マット2 1の隣接2辺21A,21Bには、係合片25が側方へ延出されている。他の2 辺21C,21Dの裏側には係止部26が設けられている。樹脂マット21の係 合片25を隣接するタイルユニットの係止部26に係合させることにより、隣接 するタイルユニット同志が連結される。27は樹脂マット21の裏面に突設され た脚部である。
【0004】 このタイルユニット20は、バルコニーやベランダ等の床面に敷設するに際し 、隣接するタイルユニットの係合片と係止部とを係合させて連結する。これによ り、素人(即ち、施工業者でない者)であっても容易にタイル敷設床面を形成す ることができる。
【0005】 このようなタイルユニット20は、タイル24間の目地部28で、樹脂マット 21のタイ部23をカッターナイフ等で切断することにより、分割することがで きる。
【0006】 従って、施工対象床面が矩形(方形)であり、且つ該施工対象面の辺の長さが タイル24の整数倍であるならば、施工対象面の辺の長さに合わせてタイルユニ ット20のタイ部23を切断することにより、施工対象面の全面をタイルで覆う ように施工できる。
【0007】
床面(施工対象面)が台形、三角形、半円形等の非矩形状となっているバルコ ニーやベランダなどに上記の矩形のタイルユニット20を敷設する場合には、タ イ部23を切断してタイルユニットの大きさを調節しても、台形や三角形の斜辺 の部分にぴったりと沿うようにタイルユニットを斜めにカットすることはできな い。
【0008】 もちろん、タイル切断機(ダイヤモンドカッターなど)を用いれば、タイルを 斜めに切断できるが、このタイル切断機はタイル施工業者しか保有しておらず、 素人ではタイルを斜めに奇麗にカットすることは実質的に不可能である。
【0009】 このようなことから、従来のタイルユニットを非矩形のバルコニー等に敷設す る場合、バルコニー等の隅辺部に沿って、タイルユニットによって覆われていな い未覆装部が存在するようになっていた。そして、この未覆装部ではバルコニー 等の下地の表面が丸見えとなり、見栄えが悪い。また、この未覆装部に落葉など のゴミが堆積し易いという問題もある。
【0010】 さらに、タイルユニットを敷設した場合、未覆装部がそのままになっていると 、強風が吹いたときに未覆装部から風がタイルユニットの下面に吹き込み、タイ ルユニットが第10図の如くめくれ上るおそれがあった。
【0011】 なお、第10図は、このタイルユニット30のめくれ上り状況を示す模式的な 側面図である。
【0012】 本考案は上記従来の問題点を解決し、平面視形状が非矩形のバルコニーやベラ ンダ等の施工対象面についても見栄えのよい外観仕上りとすることができるタイ ルユニットの施工構造を提供することを目的とする。
【0013】 また、本考案は、風によるタイルユニットのめくれ上りが防止されるタイルユ ニットの施工構造を提供することを目的とする。
【0014】
本考案のタイルユニットの施工構造は、樹脂マットの上面に複数枚のタイルを 整列配置し、該タイルを該樹脂マットに接合してなるタイルユニットを、複数枚 、施工対象面上に整列させて敷設した構造において、該樹脂マットは多数の開口 を有する透水性マットであり、該樹脂マットの一側辺からは係合片が延出される と共に、該一側辺に隣接する側辺には係止部が設けられており、該樹脂マットの 係合片を隣接するタイルユニットの係止部に係合させることにより隣接するタイ ルユニット同志を連結したタイルユニットの施工構造であって、該タイルユニッ トの連結体の周囲の少なくとも一部に、透水用開口を有した樹脂製フロアマット を敷設すると共に、該樹脂製フロアマットをタイルユニットに連結してなること を特徴とする。
【0015】
樹脂製フロアマットであれば、カッターナイフやニッパーなどで、容易に所望 形状に切断することができる。従って、非矩形の施工対象面の隅部の形状に合致 するように樹脂製フロアマットを切断し、この樹脂製フロアマットを施工対象面 の隅部に配設し、且つタイルユニットに連結することにより、非矩形の施工対象 面の隅辺部の未覆装部に樹脂製フロアマットをピッタリと納め込み、未覆装部を 解消することができる。
【0016】 この場合、樹脂製フロアマットの材質感はタイルユニットとは異なるが、未覆 装部においてバルコニー等の下地表面が露出する場合に比べて美観は著しく向上 する。また、未覆装部に落葉などのゴミがたまる問題も解消される。
【0017】 さらに、樹脂製フロアマットの下側に吹き込んだ風は、該フロアマットの開口 を通り抜けてフロアマットの上側に抜ける。従って、この樹脂製フロアマットを タイルユニットの連結体の周囲に敷設すると共に、タイルユニットに連結するこ とにより、タイルユニットの下側に吹き込む風量が格段に減少し、風によるタイ ルユニットのめくれ上りが防止される。
【0018】
以下、図面を参照して実施例について説明する。第1図は実施例に係るタイル ユニットの施工構造を示す斜視図であり、第2,3図は、この実施例に用いられ ている樹脂製フロアマットの構成図である。
【0019】 この実施例は、バルコニーにタイルユニットを敷設したものである。このバル コニーの側壁面は、建物本体1の外面1aから垂直に延在する垂直面2と該外面 1aと平行な第1平行面3と、外面1aに対し斜めとなっている斜行面4と、外 面1aと平行な第2平行面5とを有している。
【0020】 このバルコニーのフロアにタイルユニット20が敷設されている。このタイル ユニット20は、第9図に示したものであり、9枚(3×3枚)のタイルを1枚 の樹脂マット上に配設したものである。
【0021】 建築物外面1aと第1平行面3及び第2平行面5との距離は、このタイルユニ ット20の整数倍の長さとなっており、該外面1aから平行面3,5に到るまで タイルが整然と配列されている。
【0022】 斜行面4に沿う部分では、タイルユニット20を1/9にカットしたタイル1 枚分の大きさのタイルユニット片6がタイルユニット20,20の側辺の交叉隅 部に配置されている。
【0023】 斜行面4に沿う部分のうちこのタイルユニット片6以外の部分は樹脂フロアマ ット片7で覆われている。この樹脂フロアマット片7は、第2,3図に示す樹脂 フロアマット10をナイフ等で切って第1図に示す形状としたものである。
【0024】 この樹脂製フロアマット10は、縦横寸法が第2図に示すタイルユニット20 と同一のものである。この樹脂製フロアマット10は、タイルユニット20のタ イル24と縦横寸法が同一であり、厚み方向に多数の開口11を有する格子状マ ット部材12が9個タイ部13で連結された構成のものとなっている。この樹脂 製フロアマット10についても、その隣接する2辺10A,10Bには係合片1 4が側方へ延出されている。他の2辺10C,10Dの裏側には係止部15が設 けられており、タイルユニット20の樹脂マット21と同様に、この係合片14 と係止部15とで隣接する樹脂製フロアマット同志を連結できるようになってい る。なお、この係合片14はタイルユニット20の係合片25と同一形状であり 、かつ係合片25と同配列となるように設けられている。また、樹脂製フロアマ ット10の係止部15はタイルユニット20の係止部26と同一形状であり、か つ係止部26と同配列となるように設けられている。従って、この樹脂製フロア マット10はタイルユニット20とも連結可能である。16は樹脂製フロアマッ ト10の裏面に突設された脚部である。
【0025】 第2図の2点鎖線A〜A’及びB〜B’に沿ってこの樹脂製フロアマット10 をナイフ等でカットすることにより、第1図の樹脂製フロアマット片7が形成さ れる。
【0026】 第1図から明らかな通り、このバルコニーにあっては、ほぼ全面にタイルが敷 設され、斜行面4に沿うごくわずかな部分も樹脂製フロアマット片7で覆われて いる。従って、バルコニーの下地表面がすべて覆われており、きわめて見栄えが 良い。また、強風が吹いても、タイルユニット20の下側に風が吹き込みにくく 、タイルユニット20がめくれ上ることが防止される。
【0027】 さらに、本実施例にあっては、樹脂製フロアマット片7とタイルユニット20 とがほぼ面一状に配設されており、ゴミがたまることもない。
【0028】 第4図は上記樹脂製フロアマット10とタイルユニット20とを用いて平面視 形状が台形状のバルコニーの隅部のフロア施工を行なった例を示す平面図である 。
【0029】 第4図に示すフロア施工においては、タイルユニット20と、タイルユニット 片20Aと、樹脂製フロアマット片7a,7bとを敷設し、かつこれら相互を係 止片及び係合部の係合により連結させている。このタイルユニット片20Aは、 タイルユニット20を目地部28で切断して2/3の幅としたものである。樹脂 製フロアマット片7a,7bは樹脂製フロアマット10を斜めにカットして得た ものである。
【0030】 なお、タイルユニット20は目地部28のタイ部23をカッターナイフやニッ パー等で切断することにより容易にタイルユニット片20Aとすることができる 。
【0031】 また、樹脂製フロアマット10は樹脂製であることから、任意の箇所をカッタ ーナイフやニッパー等で切断することができ、きわめて容易に所望形状の樹脂製 フロアマット片とすることができる。
【0032】 このため、特別な工具や熟練した技術などを必要とすることなく、簡単な作業 で非矩形のフロアに対しタイルユニット及び樹脂製フロアマットの敷設施工を行 なえる。
【0033】 なお、樹脂製フロアマット10は、直線のみならず、曲線に沿って切断するこ とも容易であることから、この樹脂製フロアマット10を用いることにより、平 面視形状が半円形ないし半楕円形等のフロア施工にも容易に対処することができ る。
【0034】 上記実施例は、いずれも、非矩形の施工対象面にタイルユニットを敷設するも のであるが、本考案のものは矩形の施工対象面にタイルユニットを敷設する場合 にも適用できる。即ち、施工対象面の寸法がタイルユニットの整数倍ではない場 合、タイルユニットを敷設していくと施工対象面の隅辺部では、隙間があき下地 が露出する。もしこの隙間がタイルの整数倍の寸法のものであれば、タイルユニ ットをカットして敷設できるが、そうでない場合には、樹脂製フロアマットを切 断して隙間に敷設すれば良い。
【0035】 ところで、前述の如く、タイルユニットは強風によりめくれ上る場合があるが 、このようなめくれ上りが予想される場合において、第5図に示す如く、樹脂製 フロアマットを配設することにより、タイルユニットのめくれ上りを防止するこ とができる。
【0036】 第5図はタイルユニット20を敷設して連結した施工面の周囲に樹脂製フロア マット10を敷設してタイルユニット20に連結し、更にその周囲に、第6図に 示す樹脂製サイドマット31と、第7図に示す樹脂製コーナーマット32を敷設 し、これらのマット31,32を樹脂製フロアマット10に連結している。
【0037】 このように、タイルユニット20の周囲に樹脂製フロアマット10を敷設する ことにより、タイルユニット20の下側に吹き込む風量を低減させて、タイルユ ニット20のめくれ上りを防止することができる。
【0038】 なお、第4図、第5図に示すフロア施工例において、第8図に示す連結リング 33を隣接する樹脂製フロアマット10同志あるいは樹脂製フロアマット10と タイルユニット20との裏面にまたがるように設けて両者の連結固定を行なうよ うにしても良い。
【0039】 以上、図面に示した実施例はいずれも本考案の実施例であって、本考案はその 要旨を超えない限り、何ら図示のものに限定されるものではない。
【0040】 例えば、樹脂製フロアマットの開口の形状や配列状態は第2,3図に示すもの に限らず、開口形状は円形や三角形状であっても良い。また、開口は規則的に配 列されているものに限らず、不規則的に配列されていても良い。
【0041】 また、樹脂製フロアマットの表面に人工芝が設けられていても良い。
【0042】
以上詳述した通り、本考案のタイルユニットの施工構造によれば、所定形状に 切断した樹脂製フロアマットをタイルユニットでは対処し得ない施工対象面の異 形の隅部ないし端部に敷設することにより、異形の施工対象面であっても容易に 対処できる。
【0043】 このため、平面視形状が台形、三角形などの異形形状のバルコニーやベランダ のフロア施工も容易に行なって、良好なフロア施工面を形成できる。
【0044】 また、樹脂製フロアマットの開口は風抜き口としても機能するため、この樹脂 製フロアマットをタイルユニットの連結体の周囲に敷設すると共に、タイルユニ ットに連結することにより、風によるタイルのめくれ上りを防止することができ る。
【0045】 このため、屋上や高い階のバルコニーやベランダ、その他強風を受け易い施工 対象面において、耐風安定性の良いフロア面を形成することができる。
【図1】実施例に係るタイルユニットの施工構造を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】本考案のタイルユニットの施工構造に使用され
る樹脂製フロアマットの平面図である。
る樹脂製フロアマットの平面図である。
【図3】図2のIII −III 線に沿う断面図である。
【図4】本考案のタイルユニットの施工構造によるフロ
ア施工の一実施例を示す平面図である。
ア施工の一実施例を示す平面図である。
【図5】本考案のタイルユニットの施工構造によるフロ
ア施工の他の実施例を示す平面図である。
ア施工の他の実施例を示す平面図である。
【図6】(a)図はサイドマットの平面図、(b)図は
同側面図である。
同側面図である。
【図7】(a)図はコーナーマットの平面図、(b)図
は同側面図である。
は同側面図である。
【図8】(a)図は連結リングの平面図、(b)図は同
側面図である。
側面図である。
【図9】(a)図はタイルユニットの平面図、(b)図
は(a)図のB−B線に沿う断面図である。
は(a)図のB−B線に沿う断面図である。
【図10】タイルユニットの風によるめくれ上り状況を
示す側面図である。
示す側面図である。
7,7a,7b 樹脂製フロアマット片 10 樹脂製フロアマット 12 格子状マット部材 13 タイ部 14 係合片 15 係止部 16 脚部 20 タイルユニット 20A タイルユニット片 21 樹脂マット 24 タイル 25 係合片 26 係止部 31 サイドマット 32 コーナーマット 33 連結リング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 西堀 仁卿 滋賀県長浜市三ッ矢町5番8号 三菱樹脂 株式会社長浜工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 樹脂マットの上面に複数枚のタイルを整
列配置し、該タイルを該樹脂マットに接合してなるタイ
ルユニットを、複数枚、施工対象面上に整列させて敷設
した構造において、 該樹脂マットは多数の開口を有する透水性マットであ
り、該樹脂マットの一側辺からは係合片が延出されると
共に、該一側辺に隣接する側辺には係止部が設けられて
おり、 該樹脂マットの係合片を隣接するタイルユニットの係止
部に係合させることにより隣接するタイルユニット同志
を連結したタイルユニットの施工構造であって、 該タイルユニットの連結体の周囲の少なくとも一部に、
透水用開口を有した樹脂製フロアマットを敷設すると共
に、該樹脂製フロアマットをタイルユニットに連結して
なることを特徴とするタイルユニットの施工構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4103993U JP2579705Y2 (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | タイルユニットの敷設構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4103993U JP2579705Y2 (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | タイルユニットの敷設構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0710191U true JPH0710191U (ja) | 1995-02-14 |
| JP2579705Y2 JP2579705Y2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=12597269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4103993U Expired - Lifetime JP2579705Y2 (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | タイルユニットの敷設構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2579705Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-07-28 JP JP4103993U patent/JP2579705Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2579705Y2 (ja) | 1998-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |