JPH07101921B2 - ノイズ調整済みのスライス・レベルを有する同期回路 - Google Patents
ノイズ調整済みのスライス・レベルを有する同期回路Info
- Publication number
- JPH07101921B2 JPH07101921B2 JP62088562A JP8856287A JPH07101921B2 JP H07101921 B2 JPH07101921 B2 JP H07101921B2 JP 62088562 A JP62088562 A JP 62088562A JP 8856287 A JP8856287 A JP 8856287A JP H07101921 B2 JPH07101921 B2 JP H07101921B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- sync
- noise
- level
- slice level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 title claims 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 11
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 7
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/04—Synchronising
- H04N5/08—Separation of synchronising signals from picture signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明が属する技術分野〕 本発明は、ビデオ信号の処理技術に関し、特に同期信号
分離回路のスライス・レベルがビデオ信号の非画像部分
におけるノイズの関数として変化させられるビデオ信号
からの同期信号の分離に関する。
分離回路のスライス・レベルがビデオ信号の非画像部分
におけるノイズの関数として変化させられるビデオ信号
からの同期信号の分離に関する。
シンク・セパレータ回路は、複合ビデオ信号から同期情
報を受取るための技術において公知である。複合ビデオ
信号は、一般に、周期的な非画像部分ならびに画像情報
を含んでいる。この非画像部分は、例えば、フロント・
ポーチ部分(複合同期信号の水平ブランキング・パルス
の前縁と水平同期パルスの前縁との間に挟まれる部分)
と、シンク・チップ部分およびバック・ポーチ部分とを
含み得る。前記のフロント・ポーチ部分とバック・ポー
チ部分は、同じDCレベルを有し、また他の部分に対して
更に負のレベルの如き異なるDCレベルにあるシンク・チ
ップ部分に跨がっている。回復回路は、入ってくるビデ
オ信号をスライス・レベルとして既知の閾値と比較する
よう作用するシンク・スライサを含み得る。入力信号が
スライス・レベルよりも更に負である限り、同期信号が
与えられる。このスライス・レベルは、典型的にはフロ
ント・ポーチ部分またはバック・ポーチ部分のスライス
・レベルとシンク・チップ部分のそれとの中間になるよ
うに選定される。しかし、ビデオ信号にノイズが存在す
る場合は、シンク・スライサは、ノイズ変移がスライス
・レベルと交差する時出力同期信号を誤って生じ得る。
その結果、このようなシンク・セパレータ回路に、出力
同期信号の誤った生成を阻止するため、ビデオ信号に存
在し得るノイズを補償するように変化するスライス・レ
ベルを与えることが望ましい。
報を受取るための技術において公知である。複合ビデオ
信号は、一般に、周期的な非画像部分ならびに画像情報
を含んでいる。この非画像部分は、例えば、フロント・
ポーチ部分(複合同期信号の水平ブランキング・パルス
の前縁と水平同期パルスの前縁との間に挟まれる部分)
と、シンク・チップ部分およびバック・ポーチ部分とを
含み得る。前記のフロント・ポーチ部分とバック・ポー
チ部分は、同じDCレベルを有し、また他の部分に対して
更に負のレベルの如き異なるDCレベルにあるシンク・チ
ップ部分に跨がっている。回復回路は、入ってくるビデ
オ信号をスライス・レベルとして既知の閾値と比較する
よう作用するシンク・スライサを含み得る。入力信号が
スライス・レベルよりも更に負である限り、同期信号が
与えられる。このスライス・レベルは、典型的にはフロ
ント・ポーチ部分またはバック・ポーチ部分のスライス
・レベルとシンク・チップ部分のそれとの中間になるよ
うに選定される。しかし、ビデオ信号にノイズが存在す
る場合は、シンク・スライサは、ノイズ変移がスライス
・レベルと交差する時出力同期信号を誤って生じ得る。
その結果、このようなシンク・セパレータ回路に、出力
同期信号の誤った生成を阻止するため、ビデオ信号に存
在し得るノイズを補償するように変化するスライス・レ
ベルを与えることが望ましい。
当技術においては、変化し得るスライス・レベルを生じ
る手段を備えたシンク・セパレータ回路を提供すること
は公知である。例えば、J.R.Harfordの米国特許第4,18
5,299号およびM.McGinnの同第4.357,629号において見出
される如きものである。これらの米国特許におけるシン
ク・セパレータ回路には、入力ビデオ信号の大きさと共
にスライス・レベルを変化させる手段が設けられる。し
かし、前記のMcGinnまたはHarfordのいずれの特許も、
測定されたノイズの関数としてスライス・レベルを変化
させる回路を提供するものではない。Harfordは、回復
した同期信号がノイズの存在下において波形の整形また
はフィルタ動作を受けることを示唆する。
る手段を備えたシンク・セパレータ回路を提供すること
は公知である。例えば、J.R.Harfordの米国特許第4,18
5,299号およびM.McGinnの同第4.357,629号において見出
される如きものである。これらの米国特許におけるシン
ク・セパレータ回路には、入力ビデオ信号の大きさと共
にスライス・レベルを変化させる手段が設けられる。し
かし、前記のMcGinnまたはHarfordのいずれの特許も、
測定されたノイズの関数としてスライス・レベルを変化
させる回路を提供するものではない。Harfordは、回復
した同期信号がノイズの存在下において波形の整形また
はフィルタ動作を受けることを示唆する。
本発明の主な目的は、ビデオ信号の非画像部分の間測定
される如きノイズに従って調整されるスライス・レベル
を有する改善されたシンク・セパレータ回路の提供にあ
る。
される如きノイズに従って調整されるスライス・レベル
を有する改善されたシンク・セパレータ回路の提供にあ
る。
本発明の更に別の目的は、ノイズが入力したビデオ信号
のシンク・チップ部分の間測定される如き改善されたシ
ンク・セパレータ回路の提供にある。
のシンク・チップ部分の間測定される如き改善されたシ
ンク・セパレータ回路の提供にある。
本発明の一特質によれば、測定が調整されたスライス・
レベルを有し、かつ非画像部分の間入力したビデオ信号
のノイズ・レベルを測定するためのノイズ検出器を含む
同期信号検出器が提供される。この測定されたノイズ・
レベルは、調整されたスライス・レベルを入力するビデ
オ信号と比較するシンク・スライサ・コンパレータに対
して加えられてこれから同期信号を回収するためにスラ
イス・レベルの大きさを修正するため用いられる。
レベルを有し、かつ非画像部分の間入力したビデオ信号
のノイズ・レベルを測定するためのノイズ検出器を含む
同期信号検出器が提供される。この測定されたノイズ・
レベルは、調整されたスライス・レベルを入力するビデ
オ信号と比較するシンク・スライサ・コンパレータに対
して加えられてこれから同期信号を回収するためにスラ
イス・レベルの大きさを修正するため用いられる。
本発明の上記および他の目的および利点については、図
面に関して本発明の望ましい実施態様の以下の記述を参
照することにより容易に更に明らかになるであろう。
面に関して本発明の望ましい実施態様の以下の記述を参
照することにより容易に更に明らかになるであろう。
次に、本発明の望ましい一実施態様を限定する目的でな
く例示するための図面を参照する。先ず、信号を処理す
るためのフレーム・シンクロナイザの入力処理回路の一
部を示す第1図を参照する。複合ビデオ信号は低域フィ
ルタ10により通されるが、本例においてはこのフィルタ
は5.5MHzまでの周波数の信号を通すものと考えることが
できる。この周波数は、アナログビデオ信号を以降の用
途のためフレーム記憶装置へ送ることができる一連の8
ビットのディジタル・サンプルへ変換するアナログ/デ
ィジタル・コンバータ12の作動範囲内にある。ビデオ信
号はアナログ/ディジタル・コンバータ12に対して加え
られる前に、バック・ポーチ・クランプ回路14に通され
て予め定めた非画像部分を所要のレベルにクランプす
る。バック・ポーチ・クランプ回路は、しばしば直流分
再生回路と呼ばれ、本文においては同じ回路に対して両
方の名称を用いる。この用例においては、1つのビデオ
信号は、このビデオ信号のバック・ポーチ部分において
−2.0ボルト程度の直流レベルにクランプされる。次い
で、ビデオ信号のインテリジェンス部分即ち画像内容部
分は、アナログ/ディジタル・コンバータの作動範囲内
である−2乃至0ボルト間で変化することになる。ある
用途においては、ビデオ信号は接地レベルあるいは他の
ある所要の信号レベルにクランプすることもできる。更
に、第1図の回路は、周知の構成のものでよいバースト
検出器16と、タイミング情報を電圧制御される発振器20
へ与えるため従来使用される同期信号検出器18とを含
み、この発振器は更にクロック・パルスを与えてアナロ
グ/ディジタル・コンバータ12を作動させる。
く例示するための図面を参照する。先ず、信号を処理す
るためのフレーム・シンクロナイザの入力処理回路の一
部を示す第1図を参照する。複合ビデオ信号は低域フィ
ルタ10により通されるが、本例においてはこのフィルタ
は5.5MHzまでの周波数の信号を通すものと考えることが
できる。この周波数は、アナログビデオ信号を以降の用
途のためフレーム記憶装置へ送ることができる一連の8
ビットのディジタル・サンプルへ変換するアナログ/デ
ィジタル・コンバータ12の作動範囲内にある。ビデオ信
号はアナログ/ディジタル・コンバータ12に対して加え
られる前に、バック・ポーチ・クランプ回路14に通され
て予め定めた非画像部分を所要のレベルにクランプす
る。バック・ポーチ・クランプ回路は、しばしば直流分
再生回路と呼ばれ、本文においては同じ回路に対して両
方の名称を用いる。この用例においては、1つのビデオ
信号は、このビデオ信号のバック・ポーチ部分において
−2.0ボルト程度の直流レベルにクランプされる。次い
で、ビデオ信号のインテリジェンス部分即ち画像内容部
分は、アナログ/ディジタル・コンバータの作動範囲内
である−2乃至0ボルト間で変化することになる。ある
用途においては、ビデオ信号は接地レベルあるいは他の
ある所要の信号レベルにクランプすることもできる。更
に、第1図の回路は、周知の構成のものでよいバースト
検出器16と、タイミング情報を電圧制御される発振器20
へ与えるため従来使用される同期信号検出器18とを含
み、この発振器は更にクロック・パルスを与えてアナロ
グ/ディジタル・コンバータ12を作動させる。
次に、第1図における同期信号検出器18の更に詳細な図
を示す第2図を参照する。ビデオ信号は最初に低域フィ
ルタ30に送られるが、このフィルタは例えば1.5MHzまで
の周波数を有する信号を通す。従って、これはビデオ信
号の周波数帯域の小さな部分である。次に、フィルタさ
れたビデオ信号はバッファ32およびコンデンサ34を通っ
てシンク・スライサとして作動するコンパレータ36の負
の入力側に送られる。このコンパレータ36は、フィルタ
されたビデオ信号からの同期信号を回復する目的のた
め、フィルタされたビデオ信号を閾値と比較する。この
ことは、第3A図および第3B図における波形を参照すれば
理解できよう。
を示す第2図を参照する。ビデオ信号は最初に低域フィ
ルタ30に送られるが、このフィルタは例えば1.5MHzまで
の周波数を有する信号を通す。従って、これはビデオ信
号の周波数帯域の小さな部分である。次に、フィルタさ
れたビデオ信号はバッファ32およびコンデンサ34を通っ
てシンク・スライサとして作動するコンパレータ36の負
の入力側に送られる。このコンパレータ36は、フィルタ
されたビデオ信号からの同期信号を回復する目的のた
め、フィルタされたビデオ信号を閾値と比較する。この
ことは、第3A図および第3B図における波形を参照すれば
理解できよう。
第3A図における波形は、複合ビデオ信号を表わしてい
る。図に示されるように、ビデオ信号はフロント・ポー
チ部分FPとバック・ポーチ部分BPとの中間の画像部分P
を有する。水平同期信号が、バック・ポーチ部分からン
ト・ポーチ部分を分離し、この同期信号はシンク・チッ
プ部分STと呼ばれる。従来、このフロント・ポーチ部分
およびバック・ポーチ部分は、接地電位の如き同じ直流
信号レベルにある。シンク・チップはまた、フロント・
ポーチ部分またはバック・ポーチ部分に関して従来負で
ある一定のレベルに保持される。
る。図に示されるように、ビデオ信号はフロント・ポー
チ部分FPとバック・ポーチ部分BPとの中間の画像部分P
を有する。水平同期信号が、バック・ポーチ部分からン
ト・ポーチ部分を分離し、この同期信号はシンク・チッ
プ部分STと呼ばれる。従来、このフロント・ポーチ部分
およびバック・ポーチ部分は、接地電位の如き同じ直流
信号レベルにある。シンク・チップはまた、フロント・
ポーチ部分またはバック・ポーチ部分に関して従来負で
ある一定のレベルに保持される。
シンク・スライサ36は、水平同期信号の回復または検出
のため閾値信号をフィルタされた複合ビデオ信号と比較
して、これに従って水平同期信号HSを生じる(第3B図参
照)。第2図の閾値は、バッファ44の出力側とアースと
の間に結合された1対の抵抗40、42の接合点から得られ
る。接地電位が同図に示されるが、別の基準レベルを用
いることもできることを知るべきである。バッファ44
は、その入力をサンプリング兼保持装置であるコンデン
サ46に蓄えられた電荷から得る。この装置はまた、水平
同期パルスの検出器と同期して周期的に閉路されてフィ
ルタされた複合ビデオ信号がサンプルされコンデンサ46
に蓄えられるように経路を完成するスイッチ48を含む。
サンプルされた電圧がビデオ信号のシンク・チップ部分
STの間に生じる。コンデンサ46はこのレベルになるよう
充電し、このコンデンサの電荷はバッファ44を経てバッ
ファされて、抵抗40、42からなる分圧器の両側に加えら
れシンク・スライサ36の正の入力側に対して閾値レベル
を与える。フィルタされたビデオ入力信号がこの閾値に
関して負となる時は常に、第3B図に示されるようにシン
ク・スライサ36が水平同期信号HSを表わす正のパルスを
出力する。水平同期信号の前縁はシンク・チップ部分サ
ンプル・パルス・ゼネレータ50をトリガーしてシンク・
チップ制御信号A(第3C図)を生じ、これが次にフィル
タされたビデオ信号のシンク・チップ部分STの間スイッ
チ48を閉路するため用いられる。同様に、水平同期信号
HSの後縁はバック・ポーチ部分クランプ・パルス・ゼネ
レータ52をトリガーしてトリガー信号B(第3D図参照)
を生じ、これがフィルタされたビデオ信号をバック・ポ
ーチ部分BPの間接地電位にクランプするようにスイッチ
54を一時的に閉路するために用いられる。
のため閾値信号をフィルタされた複合ビデオ信号と比較
して、これに従って水平同期信号HSを生じる(第3B図参
照)。第2図の閾値は、バッファ44の出力側とアースと
の間に結合された1対の抵抗40、42の接合点から得られ
る。接地電位が同図に示されるが、別の基準レベルを用
いることもできることを知るべきである。バッファ44
は、その入力をサンプリング兼保持装置であるコンデン
サ46に蓄えられた電荷から得る。この装置はまた、水平
同期パルスの検出器と同期して周期的に閉路されてフィ
ルタされた複合ビデオ信号がサンプルされコンデンサ46
に蓄えられるように経路を完成するスイッチ48を含む。
サンプルされた電圧がビデオ信号のシンク・チップ部分
STの間に生じる。コンデンサ46はこのレベルになるよう
充電し、このコンデンサの電荷はバッファ44を経てバッ
ファされて、抵抗40、42からなる分圧器の両側に加えら
れシンク・スライサ36の正の入力側に対して閾値レベル
を与える。フィルタされたビデオ入力信号がこの閾値に
関して負となる時は常に、第3B図に示されるようにシン
ク・スライサ36が水平同期信号HSを表わす正のパルスを
出力する。水平同期信号の前縁はシンク・チップ部分サ
ンプル・パルス・ゼネレータ50をトリガーしてシンク・
チップ制御信号A(第3C図)を生じ、これが次にフィル
タされたビデオ信号のシンク・チップ部分STの間スイッ
チ48を閉路するため用いられる。同様に、水平同期信号
HSの後縁はバック・ポーチ部分クランプ・パルス・ゼネ
レータ52をトリガーしてトリガー信号B(第3D図参照)
を生じ、これがフィルタされたビデオ信号をバック・ポ
ーチ部分BPの間接地電位にクランプするようにスイッチ
54を一時的に閉路するために用いられる。
再び第2図、第3A図および第3B図を参照すれば、フィル
タされたビデオ信号がシンク・スライサ36の正の入力側
へ加えられるその閾値よりも更に大きな負の値となる点
へのその直流レベルの変化を有する時、水平同期信号HS
が生じることが想起されよう。基準レベル即ち閾値は、
スライス・レベルSLAと呼ぶことができる。これは、第3
A図においてバック・ポーチ部分BPおよびシンク・チッ
プ部分STの中間レベルとして示されている。例えば、も
しバック・ポーチ部分BPが0ボルトでありかつシンク・
チップ部分STが通常−1.0ボルトであるならば、閾値レ
ベル即ちスライス・レベルSLAは−0.5ボルトにセットす
ることができる。その結果、ビデオ信号が閾値レベル即
ちスライス・レベルSLAよりも負の値が大きくなる時、
コンパレータ36の出力は正となり、またビデオ同期信号
が一旦再びバック・ポーチ・レベルに向って正の方向に
増加して閾値レベル即ちスライス・レベルSLAよりも更
に大きな正の値となるまで、正の状態に止って水平同期
信号HSを生じる。これは、第3A図および第3B図に示され
る。これまでの論議は、水平同期信号の回復中に競合す
るノイズが存在しないことを前提としている。
タされたビデオ信号がシンク・スライサ36の正の入力側
へ加えられるその閾値よりも更に大きな負の値となる点
へのその直流レベルの変化を有する時、水平同期信号HS
が生じることが想起されよう。基準レベル即ち閾値は、
スライス・レベルSLAと呼ぶことができる。これは、第3
A図においてバック・ポーチ部分BPおよびシンク・チッ
プ部分STの中間レベルとして示されている。例えば、も
しバック・ポーチ部分BPが0ボルトでありかつシンク・
チップ部分STが通常−1.0ボルトであるならば、閾値レ
ベル即ちスライス・レベルSLAは−0.5ボルトにセットす
ることができる。その結果、ビデオ信号が閾値レベル即
ちスライス・レベルSLAよりも負の値が大きくなる時、
コンパレータ36の出力は正となり、またビデオ同期信号
が一旦再びバック・ポーチ・レベルに向って正の方向に
増加して閾値レベル即ちスライス・レベルSLAよりも更
に大きな正の値となるまで、正の状態に止って水平同期
信号HSを生じる。これは、第3A図および第3B図に示され
る。これまでの論議は、水平同期信号の回復中に競合す
るノイズが存在しないことを前提としている。
次に、ノイズを有しかつフロント・ポーチ部分FT、シン
ク・チップ部分STおよびバック・ポーチ部分BPならびに
これらレベル間の遷移状態を含む一定レベルの非画像部
分であるものと仮定されたところのものに置かれたビデ
オ信号を示す第4図を参照する。ノイズは、水平同期信
号の回復の誤った表示を生じることになる時点における
正常なスライス・レベルSLAと交差し得るピーク値およ
び谷値を含んでいる。例えば、第4図のノイズの谷値の
点60はスライス・レベルSLAよりも明らかに負の値が大
きく、このためシンク・スライサ36をして水平同期信号
の表示を誤って生じさせる。同様に、ノイズのピーク値
62はスライス・レベルSLAよりも明らかに正の値が大き
く、このためシンク・スライサ36をして水平同期信号の
回復が完了したことの表示を誤って生じさせることにな
る。その結果、第4図に示される如きノイズは、誤った
水平同期信号の回復の情報を生じるおそれがある。
ク・チップ部分STおよびバック・ポーチ部分BPならびに
これらレベル間の遷移状態を含む一定レベルの非画像部
分であるものと仮定されたところのものに置かれたビデ
オ信号を示す第4図を参照する。ノイズは、水平同期信
号の回復の誤った表示を生じることになる時点における
正常なスライス・レベルSLAと交差し得るピーク値およ
び谷値を含んでいる。例えば、第4図のノイズの谷値の
点60はスライス・レベルSLAよりも明らかに負の値が大
きく、このためシンク・スライサ36をして水平同期信号
の表示を誤って生じさせる。同様に、ノイズのピーク値
62はスライス・レベルSLAよりも明らかに正の値が大き
く、このためシンク・スライサ36をして水平同期信号の
回復が完了したことの表示を誤って生じさせることにな
る。その結果、第4図に示される如きノイズは、誤った
水平同期信号の回復の情報を生じるおそれがある。
第2図に示される実施態様によれば、閾値レベル即ちス
ライス・レベルはその呈レベルのノイズ即ち正常な閾値
レベルSLAのそれからのノイズが存在する状態において
変化させられる。例えば第4図によれば、ノイズが存在
すると、負になる谷点60は、スライス・レベルSLAより
も大きな負の値であるが、オフセットしたスライス・レ
ベルSL2よりも負の値が大きくない。しかし、ビデオ信
号がオフセット・スライス・レベルSL2よりも負の値が
大きくなると、コンパレータ36は正の水平同期信号を生
じることになる。同様に、ノイズのピーク62は低いノイ
ズ即ち正常なスライス・レベルSLAよりは大きな正の値
であるが、修正された即ちオフセット・スライス・レベ
ルSL1より大きな正の値ではない。しかし、ビデオ信号
の正の値が大きくなるに伴なってオフセット・スライス
・レベルSL1のそれを越えて、水平同期信号を終了させ
る。この動作は、ビデオ信号の予め定めた非画像部分の
1つの間測定される如きノイズ条件の間スライス・レベ
ルを修正するためノイズ検出器の生成情報を用いること
により達成される。
ライス・レベルはその呈レベルのノイズ即ち正常な閾値
レベルSLAのそれからのノイズが存在する状態において
変化させられる。例えば第4図によれば、ノイズが存在
すると、負になる谷点60は、スライス・レベルSLAより
も大きな負の値であるが、オフセットしたスライス・レ
ベルSL2よりも負の値が大きくない。しかし、ビデオ信
号がオフセット・スライス・レベルSL2よりも負の値が
大きくなると、コンパレータ36は正の水平同期信号を生
じることになる。同様に、ノイズのピーク62は低いノイ
ズ即ち正常なスライス・レベルSLAよりは大きな正の値
であるが、修正された即ちオフセット・スライス・レベ
ルSL1より大きな正の値ではない。しかし、ビデオ信号
の正の値が大きくなるに伴なってオフセット・スライス
・レベルSL1のそれを越えて、水平同期信号を終了させ
る。この動作は、ビデオ信号の予め定めた非画像部分の
1つの間測定される如きノイズ条件の間スライス・レベ
ルを修正するためノイズ検出器の生成情報を用いること
により達成される。
第2図の実施態様においては、ノイズのレベルは以下に
おいて更に詳細に述べるノイズ検出器70によって測定さ
れるが、この検出器はシンク・チップのサンプル期間に
おいてノイズを測定して平均ノイズを表わす出力を生じ
る。この表示は、測定されたノイズに従ってスライス・
レベルを変化させるように、正の信号+VN、ならびにス
ライス・レベルSLAに加算あるいは減算される負の信号
−VNを含む。この両方のオフセット調整値は、オフセッ
ト信号を評価する抵抗72により、シンク・スライサの演
算増巾器36の正の入力側に加えられる。これらのオフセ
ット信号は、一方が閉路される時他方が開路されるよう
に作動するスイッチ74、76によって加えられる。このス
イッチ制御は、増巾器の出力が正の時(シンク・チップ
部の間隔)、スライス・レベルがスライス・レベルSL1
のそれよりも高くなるように、第2図に示されるように
スイッチ74が閉路されるように増巾器36から得られる。
コンパレータ36の出力が接地電位にある時(フロント・
ポーチ部分またはバック・ポーチ部分の間)、インバー
タ78によりスイッチ74は開路されスイッチ76は閉路状態
となる。スイッチ74、76は簡単な機械的スイッチとして
示されるが、これらは実施においては通常周知の方法で
作動させられるソリッドステート・スイッチの形態をと
る。ノイズ検出器70については、第5図に関して更に詳
細に論述する。
おいて更に詳細に述べるノイズ検出器70によって測定さ
れるが、この検出器はシンク・チップのサンプル期間に
おいてノイズを測定して平均ノイズを表わす出力を生じ
る。この表示は、測定されたノイズに従ってスライス・
レベルを変化させるように、正の信号+VN、ならびにス
ライス・レベルSLAに加算あるいは減算される負の信号
−VNを含む。この両方のオフセット調整値は、オフセッ
ト信号を評価する抵抗72により、シンク・スライサの演
算増巾器36の正の入力側に加えられる。これらのオフセ
ット信号は、一方が閉路される時他方が開路されるよう
に作動するスイッチ74、76によって加えられる。このス
イッチ制御は、増巾器の出力が正の時(シンク・チップ
部の間隔)、スライス・レベルがスライス・レベルSL1
のそれよりも高くなるように、第2図に示されるように
スイッチ74が閉路されるように増巾器36から得られる。
コンパレータ36の出力が接地電位にある時(フロント・
ポーチ部分またはバック・ポーチ部分の間)、インバー
タ78によりスイッチ74は開路されスイッチ76は閉路状態
となる。スイッチ74、76は簡単な機械的スイッチとして
示されるが、これらは実施においては通常周知の方法で
作動させられるソリッドステート・スイッチの形態をと
る。ノイズ検出器70については、第5図に関して更に詳
細に論述する。
次に、ノイズ検出器を更に詳細に示す第5図を参照す
る。この検出器は、その入力および出力においてフィル
タされるアナログ乗算器と考えることができる。アナロ
グ乗算器80は、Motorola社により提供されそのモデルMC
1495として示されるアナログ乗算器の形態をとることが
望ましい。乗算器80に対する入力は、バッファ44(第2
図)の出力からとられ、乗算器のフィルタされないX+
およびY+の入力に対して加えられる。バッファ44から
の信号もまた抵抗82およびコンデンサ84を経て接地され
る。抵抗82およびコンデンサ84の接合点は、フィルタさ
れた第2の入力を乗算器80のX−およびY−の入力側に
加える。この乗算器は、Y+およびY−の入力に対し加
えられる入力間の差でX+およびX−ターミナルに対し
て加えられる入力間の差を有効に乗算する。乗算器80の
正と負の出力ターミナルから得られた出力は平衡状態の
出力を生じ、これは演算増巾器86へ加えられ、その出力
は抵抗88およびコンデンサ90を含むフィルタに対して加
えられ接地される。抵抗82の両側の信号は、ノイズによ
り生じるバッファ44における入力信号の変動を表わす。
この信号は、乗算器80によりそれ自体が乗ぜられて増巾
器86の出力におけるノイズの絶対値を生じる。これは、
次に、ビデオ情報のいくつかのラインにわたる平均ノイ
ズを表わす出力+VNを生じる。負の出力−VNは、正の入
力が抵抗89を介して接地されたインバータ増巾器87によ
り得られる。
る。この検出器は、その入力および出力においてフィル
タされるアナログ乗算器と考えることができる。アナロ
グ乗算器80は、Motorola社により提供されそのモデルMC
1495として示されるアナログ乗算器の形態をとることが
望ましい。乗算器80に対する入力は、バッファ44(第2
図)の出力からとられ、乗算器のフィルタされないX+
およびY+の入力に対して加えられる。バッファ44から
の信号もまた抵抗82およびコンデンサ84を経て接地され
る。抵抗82およびコンデンサ84の接合点は、フィルタさ
れた第2の入力を乗算器80のX−およびY−の入力側に
加える。この乗算器は、Y+およびY−の入力に対し加
えられる入力間の差でX+およびX−ターミナルに対し
て加えられる入力間の差を有効に乗算する。乗算器80の
正と負の出力ターミナルから得られた出力は平衡状態の
出力を生じ、これは演算増巾器86へ加えられ、その出力
は抵抗88およびコンデンサ90を含むフィルタに対して加
えられ接地される。抵抗82の両側の信号は、ノイズによ
り生じるバッファ44における入力信号の変動を表わす。
この信号は、乗算器80によりそれ自体が乗ぜられて増巾
器86の出力におけるノイズの絶対値を生じる。これは、
次に、ビデオ情報のいくつかのラインにわたる平均ノイ
ズを表わす出力+VNを生じる。負の出力−VNは、正の入
力が抵抗89を介して接地されたインバータ増巾器87によ
り得られる。
本発明については望ましい一実施態様に関して記述した
が、頭書の特許請求の範囲に記載する如き本発明の主旨
および範囲から逸脱することなく種々の変更が可能であ
ることを理解すべきである。
が、頭書の特許請求の範囲に記載する如き本発明の主旨
および範囲から逸脱することなく種々の変更が可能であ
ることを理解すべきである。
第1図は本発明を用いたフレーム・シンクロナイザの一
部を示す概略ブロック図、第2図は第1図のブロック図
に示された同期信号検出器を示す概略ブロック図、第3
図および第4図は本文における作用の記述に役立つ波形
図、および第5図は第2図に示されるものよりも更に詳
細なノイズ検出器を示す図である。 10……低域フィルタ、12……アナログ/ディジタル・コ
ンバータ、14……バック・ポーチ・クランプ回路、16…
…バースト検出器、18……同期信号検出器、20……電圧
制御発振器、30……低域フィルタ、32……バッファ、34
……コンデンサ、36……コンパレータ、40……抵抗、42
……抵抗、44……バッファ、46……コンデンサ、48……
スイッチ、50……シンク・チップ部分サンプル・パルス
・ゼネレータ、52……バック・ポーチ部分のクランプ・
パルス・ゼネレータ、54……スイッチ、70……ノイズ検
出器、72……抵抗、74、76……スイッチ、78……インバ
ータ、80……アナログ乗算器、82……抵抗、84……コン
デンサ、86……演算増巾器、87……インバータ増巾器、
88、89……抵抗、90……コンデンサ。
部を示す概略ブロック図、第2図は第1図のブロック図
に示された同期信号検出器を示す概略ブロック図、第3
図および第4図は本文における作用の記述に役立つ波形
図、および第5図は第2図に示されるものよりも更に詳
細なノイズ検出器を示す図である。 10……低域フィルタ、12……アナログ/ディジタル・コ
ンバータ、14……バック・ポーチ・クランプ回路、16…
…バースト検出器、18……同期信号検出器、20……電圧
制御発振器、30……低域フィルタ、32……バッファ、34
……コンデンサ、36……コンパレータ、40……抵抗、42
……抵抗、44……バッファ、46……コンデンサ、48……
スイッチ、50……シンク・チップ部分サンプル・パルス
・ゼネレータ、52……バック・ポーチ部分のクランプ・
パルス・ゼネレータ、54……スイッチ、70……ノイズ検
出器、72……抵抗、74、76……スイッチ、78……インバ
ータ、80……アナログ乗算器、82……抵抗、84……コン
デンサ、86……演算増巾器、87……インバータ増巾器、
88、89……抵抗、90……コンデンサ。
Claims (10)
- 【請求項1】ビデオ信号を受取りかつそれから回復され
た同期信号を与える同期信号分離回路であって、前記ビ
デオ信号は同期信号情報を含む予め定めた非画像部分を
含む同期信号分離回路において、 前記の非画像部分の間前記ビデオ信号に応答して、該非
画像部分における平均ノイズ・レベルを表わす大きさを
有するノイズ信号を生じるノイズ検出装置と、 前記ビデオ信号をスライス・レベル信号と比較して、該
比較に従って同期信号を生じるシンク・スライサ装置
と、 前記スライス・レベル信号を生じる装置と、 前記ノイズ信号に応答して、該ビデオ信号の前記の予め
定めた非画像部分におけるノイズの関数として前記スラ
イス・レベルの大きさを変化させる装置とを設けること
を特徴とする同期信号分離回路。 - 【請求項2】前記非画像部分が、シンク・チップ部分と
バック・ポーチ部分とを含み、前記ノイズ検出装置が前
記部分の1つの間に応答して前記ノイズ信号を生じるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の同期信号分
離回路。 - 【請求項3】前記各部分が正規の直流レベルを有し、前
記シンク・チップ部分が他の部分のレベルとは異なる正
規の直流レベルを有することを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載の同期信号分離回路。 - 【請求項4】前記シンク・スライサ装置は、前記ビデオ
信号が前記スライス・レベル信号よりも大きい限り、前
記の同期信号を生じることを特徴とする特許請求の範囲
第3項記載の同期信号分離回路。 - 【請求項5】前記スライス・レベル信号が、前記シンク
・チップ部分と前記の他の部分のレベルの中間の値で通
常セットされることを特徴とする特許請求の範囲第4項
記載の同期信号分離回路。 - 【請求項6】前記シンク・スライサが前記同期信号を生
じて、増加したスライス・レベル信号が前記ノイズ信号
の大きさに依存する時、前記シンク・チップ部分のレベ
ルの方向から遠去る方向に前記スライス・レベル信号を
変化させる装置を設けることを特徴とする特許請求の範
囲第5項記載の同期信号分離回路。 - 【請求項7】前記シンク・スライサが前記同期信号を生
じる前に、前記スライス・レベル信号における変化が前
記ノイズ信号の大きさに依存する時、前記スライス・レ
ベル信号を前記シンク・チップ部分のレベルの方向に向
う方向に変化させる装置を設けることを特徴とする特許
請求の範囲第5項記載の同期信号分離回路。 - 【請求項8】前記ノイズ検出装置が、第1の直流レベル
の第1のスライス・オフセット信号と、第2の直流レベ
ルの第2のスライス・オフセット信号とを生じ、前記ス
ライサ装置により制御されて前記シンク・スライサ装置
の出力に応じて前記オフセット信号の1つを前記スライ
ス・レベル信号と組合せるスイッチング装置を設けるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の同期信号分
離回路。 - 【請求項9】前記シンク・スライサ装置が、前記ビデオ
信号が前記スライス・レベル信号を前記シンク・チップ
部分のレベルの方向に越える場合にのみ同期出力信号を
生じることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の同
期信号分離回路。 - 【請求項10】前記スイッチング装置が、前記シンク・
スライサからの前記同期出力信号に応答して、前記第1
のオフセット信号を前記スライス・レベル信号と組合せ
て、前記スライス・レベル信号を第1の方向に増加さ
せ、該大きさの増加が前記ノイズ信号の大きさに依存す
ることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の同期信
号分離回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US850811 | 1986-04-11 | ||
| US06/850,811 US4707740A (en) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | Sync detector having noise adjusted slice level |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323484A JPS6323484A (ja) | 1988-01-30 |
| JPH07101921B2 true JPH07101921B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=25309173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62088562A Expired - Lifetime JPH07101921B2 (ja) | 1986-04-11 | 1987-04-10 | ノイズ調整済みのスライス・レベルを有する同期回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4707740A (ja) |
| JP (1) | JPH07101921B2 (ja) |
| CA (1) | CA1243772A (ja) |
| GB (1) | GB2189108B (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR900006464B1 (ko) * | 1987-05-23 | 1990-08-31 | 삼성전자 주식회사 | 버어스트 게이트 펄스를 출력 할 수 있는 동기신호 분리 집적회로 |
| DE3825730A1 (de) * | 1988-07-28 | 1990-02-01 | Siemens Ag | Impulsabtrennschaltung fuer videosignale |
| DE3931861A1 (de) * | 1989-09-23 | 1991-04-04 | Philips Patentverwaltung | Digitale schaltungsanordnung zur detektion von synchronisations-impulsen |
| DE3931860A1 (de) * | 1989-09-23 | 1991-04-04 | Philips Patentverwaltung | Synchronsignal-detektor |
| US5345271A (en) * | 1992-01-18 | 1994-09-06 | Goldstar Co., Ltd. | Apparatus for separating vertical synchronizing signal components from image signals in video cassette recorder |
| US5463423A (en) * | 1992-03-11 | 1995-10-31 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Auxiliary video data detector and data slicer |
| FR2706233B1 (fr) * | 1993-06-08 | 1995-09-22 | Thomson Consumer Electronics | Dispositif d'extraction de synchronisation d'un signal vidéo. |
| US5528303A (en) * | 1993-11-01 | 1996-06-18 | Elantec, Inc. | Synchronizing signal active filter and method |
| KR960028179A (ko) * | 1994-12-06 | 1996-07-22 | 조셉 제이 락스 | 적응 동기 신호 분리기 |
| CA2157986A1 (en) * | 1995-09-11 | 1997-03-12 | Gennum Corporation | Sync separator and video signal detector circuits |
| JP3358432B2 (ja) * | 1996-02-29 | 2002-12-16 | ソニー株式会社 | クロック信号発生装置及び方法 |
| JPH1198382A (ja) * | 1997-09-17 | 1999-04-09 | Sony Corp | 同期分離回路 |
| US6130719A (en) * | 1998-09-04 | 2000-10-10 | Telecruz Technology, Inc. | Method and apparatus for accurately recovering the synchronization signals contained in composite video signals |
| US6201993B1 (en) | 1998-12-09 | 2001-03-13 | Medtronic, Inc. | Medical device telemetry receiver having improved noise discrimination |
| AU2003246998A1 (en) * | 2002-07-31 | 2004-02-23 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Method and devic the for setting the slice level in a binary signal |
| US7352406B2 (en) * | 2002-08-07 | 2008-04-01 | Thomson Licensing | Signal acquisition following transient signal interruption |
| EP1554849A1 (en) * | 2002-10-17 | 2005-07-20 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Dynamic slice level detector |
| WO2005071848A1 (en) * | 2004-01-26 | 2005-08-04 | Diablo Technologies Inc. | Fully adaptive equalization for high loss communications channels |
| TW200930074A (en) * | 2007-12-28 | 2009-07-01 | Novatek Microelectronics Corp | Apparatus and method for receiving video signal |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4185299A (en) * | 1978-08-18 | 1980-01-22 | Rca Corporation | Synchronization signal separator circuit |
| US4357629A (en) * | 1980-12-29 | 1982-11-02 | Motorola, Inc. | Sync separator with variable bias control |
| JPS58187078A (ja) * | 1982-04-27 | 1983-11-01 | Toshiba Corp | 同期分離回路 |
-
1986
- 1986-04-11 US US06/850,811 patent/US4707740A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-04-02 GB GB8707941A patent/GB2189108B/en not_active Expired
- 1987-04-10 CA CA000534403A patent/CA1243772A/en not_active Expired
- 1987-04-10 JP JP62088562A patent/JPH07101921B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8707941D0 (en) | 1987-05-07 |
| CA1243772A (en) | 1988-10-25 |
| GB2189108B (en) | 1989-12-06 |
| JPS6323484A (ja) | 1988-01-30 |
| GB2189108A (en) | 1987-10-14 |
| US4707740A (en) | 1987-11-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07101921B2 (ja) | ノイズ調整済みのスライス・レベルを有する同期回路 | |
| KR100307979B1 (ko) | 보조비디오데이타슬라이서 | |
| US4707741A (en) | Video signal clamping with clamp pulse width variation with noise | |
| US4064541A (en) | Constant pulse width sync regenerator | |
| JP2931308B2 (ja) | 画像部分と予め定めた非画像部分とを有するビデオ信号を処理する装置 | |
| EP0716539B1 (en) | Adaptive synchronizing signal separator | |
| JPH03117995A (ja) | 色信号輪郭補正装置 | |
| KR950004051Y1 (ko) | Vcr 재생시 휘도와 색신호의 시간차 보정회로 | |
| US5034815A (en) | Separation circuit for imposing detection timings of a synchronous signal used in a video apparatus | |
| JP3092938B2 (ja) | 画像表示装置用ディジタル同期回路 | |
| US5568201A (en) | Clock signal generating apparatus | |
| US4600944A (en) | Low cost synchronizing signal separator | |
| GB2088663A (en) | Circuit arrangement for deriving a field synchronising signal from a composite television synchronising signal | |
| JP2963915B2 (ja) | 同期分離回路 | |
| KR950002212Y1 (ko) | 수직동기 분리회로 | |
| JP2563402B2 (ja) | 非標準信号検出回路 | |
| EP0486012B1 (en) | Image reduction processing apparatus | |
| KR950000207Y1 (ko) | 텔레비젼 수상기의 인터리이브 검출회로 | |
| JP2563639B2 (ja) | 色副搬送波発生装置 | |
| JP3198203B2 (ja) | 同期分離装置 | |
| JPS6151831B2 (ja) | ||
| KR900008962Y1 (ko) | 수직동기신호 검출회로 | |
| JPH074000B2 (ja) | 垂直同期信号分離回路 | |
| JPS6038910B2 (ja) | テレビ同期信号検出回路 | |
| JPS62131670A (ja) | デイジタルテレビジヨン受像機 |