JPH07102007A - ビニル化合物系乳化重合物の製造方法 - Google Patents

ビニル化合物系乳化重合物の製造方法

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JPH07102007A
JPH07102007A JP26780693A JP26780693A JPH07102007A JP H07102007 A JPH07102007 A JP H07102007A JP 26780693 A JP26780693 A JP 26780693A JP 26780693 A JP26780693 A JP 26780693A JP H07102007 A JPH07102007 A JP H07102007A
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JP
Japan
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emulsion
viscosity
stability
vinyl
carboxyl group
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JP26780693A
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English (en)
Inventor
Toshifumi Matsuoka
敏文 松岡
Takashi Nakajima
中島  隆
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Unitika Chemical Co Ltd
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Unitika Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 エマルジョンに大きな機械的力がかかった場
合でも、エマルジョンの粘度、粒子径等の変化がなく、
塗工の際にトラブルの原因となる粒状の不溶解性物の発
生が少ない機械的安定性に優れ、かつ、粘度および構造
粘性指数が小さく、凍結融解安定性、低温粘度安定性お
よび耐水性の優れたエマルジョンの製造方法を提供する
ことを目的とする。 【構成】 カルボキシル基含有エチレン基が主鎖に0.
01〜0.07モル%共重合され、かつケン化度が95
モル%以上で、20℃における4%水溶液粘度が4〜5
0cpsである変性ポリビニルアルコールをビニル化合
物の乳化重合の際に保護コロイドとして使用する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、機械的安定性、凍結融
解安定性、低温粘度安定性に優れ、しかも構造粘性指数
の小さいビニル化合物系乳化重合物の製造方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】ビニル化合物系乳化重合物(以下、エマ
ルジョンと記す)は、木材・紙・織物・プラスチック等
の各種素材の接着剤として、また塗料用のバインダー、
繊維・紙・皮革等の各種加工用のバインダーとして、土
木・建築分野においてはセメント・モルタル用混和剤に
使われるなど幅広い分野で使用されている。
【0003】エマルジョンに要求される性能は、耐水性
・耐候性、凍結融解安定性・低温粘度安定性、粘度の高
いもの又は低いもの、構造粘性指数の大きいもの又は小
さいものなど用途により異なっている。
【0004】酢酸ビニル、アクリル酸エステル等のビニ
ル化合物を乳化重合する際、従来よりポリビニルアルコ
ール(以下、PVAと略記する)を用いることが知られ
ている。通常、平均ケン化度が99モル%程度の完全ケ
ン化PVAを用いると、比較的構造粘性が小さく耐水性
の良いエマルジョンが得られるが、凍結融解安定性、低
温粘度安定性、機械的安定性が悪いことが知られてい
る。逆に、平均ケン化度が88モル%程度の部分ケン化
PVAを用いると、耐水性が劣るが、構造粘性指数およ
び粘度が高く、凍結融解安定性、低温粘度安定性、機械
的安定性の優れたエマルジョンが得られることが知られ
ている。
【0005】昨今、紙用接着剤分野等においては耐水性
が良く、粘度・構造粘性指数が小さいという点で完全ケ
ン化PVAを用いたエマルジョンが使用されているが、
冬場における低温粘度安定性や凍結融解安定性、ロール
コーターなどによる高速塗工時やポンプ移液時における
機械的安定性が悪いという問題をかかえている。この問
題を解決しようとして中間的なケン化度のPVAを用い
たエマルジョンや、カルボン酸変性等の変性PVAを用
いたエマルジョンが提案されてきた(例えば特公平1−
27082号)。
【0006】しかしながら、中間的なケン化度のPVA
を用いてエマルジョンを製造した場合、完全ケン化PV
Aを用いたものより低温粘度安定性、凍結融解安定性、
機械的安定性は向上するが、実用上まだ不十分である。
また、特公平1−27082号公報に記載の方法のよう
に各種公知の変性PVAや変性PVA混合物を用いて乳
化重合した場合、凍結融解安定性や低温粘度安定性が向
上し、構造粘性指数の小さなエマルジョンはできるが、
耐水性が低下し、機械的安定性が悪いという欠点があ
る。従って、低温粘度安定性、凍結融解安定性、機械的
安定性、耐水性の良いエマルジョンおよびその製造方法
が確立されていないのが現状である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、エマルジョ
ンに大きな機械的力がかかった場合でも、エマルジョン
の粘度、粒子径等の変化がなく、塗工の際にトラブルの
原因となる粒状の不溶解物の発生が少ない機械的安定性
に優れ、かつ粘度および構造粘性指数が小さく、凍結融
解安定性、低温粘度安定性および耐水性の優れたエマル
ジョンの製造方法を提供することを目的とするものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のビニル化合物系
乳化重合物の製造方法は、上記目的を達成するものであ
って、カルボキシル基含有エチレン基が主鎖に0.01
〜0.07モル%共重合され、かつケン化度が95モル
%以上で、20℃における4%水溶液粘度が4〜50c
psである変性PVAをビニル化合物の乳化重合の際に
保護コロイドとして使用することを特徴とするものであ
る。
【0009】本発明において保護コロイドとして使用す
る変性PVAのケン化前の脂肪族ビニルエステル単位と
しては、好ましくはギ酸ビニル、酢酸ビニル、プロピオ
ン酸ビニル、ピバリン酸ビニル、バーサチック酸ビニル
などに由来する脂肪族ビニルエステルである。
【0010】脂肪族ビニルエステル単位と共重合される
カルボキシル基含有エチレン基としては、クロトン酸、
アクリル酸等の不飽和一塩基酸またはその塩、マレイン
酸、イタコン酸、フマル酸等の不飽和二塩基酸またはそ
の塩あるいはマレイン酸モノメチル、イタコン酸モノメ
チル等の不飽和二塩基酸モノアルキルエステル類等の不
飽和カルボン酸に由来する置換基を有するエチレン基が
望ましい。
【0011】前記変性PVAにおけるカルボキシル基含
有エチレン基の含有量は、0.01〜0.07モル%、
好ましくは0.03〜0.05モル%である。カルボキ
シル基含有エチレン基の含有量が0.01モル%未満の
場合には、カルボキシル基含有エチレン基の効果がな
く、機械的安定性、凍結融解安定、構造粘性指数等は通
常使用されるPVAと変わりない。また、カルボキシル
基含有エチレン基の含有量が0.07モル%を越える場
合には、耐水性が悪くなり、さらにカルボキシル基の効
果が大きすぎて粘度の増大や粒度分布の変化が生じた
り、機械的安定性も悪い等紙用接着剤としての良好なエ
マルジョンが得られない。
【0012】変性PVAにおけるビニルエステル部分の
ケン化度は、95モル%以上、好ましくは98モル%以
上である。変性PVAの20℃での4%水溶液粘度は4
〜50cps、好ましくは10〜40cpsである。
【0013】次に、変性PVAの製造方法について説明
する。変性PVAは、脂肪族ビニルエステル99.3〜
99.9モル%とエチレン性不飽和カルボン酸0.01
〜0.07モル%とを共重合し、95モル%以上ケン化
することにより得られる。
【0014】脂肪族ビニルエステルと不飽和カルボン酸
とを共重合する方法は、特に制限なく、溶液重合法、懸
濁重合法、乳化重合法等の公知の方法がとられる。
【0015】ケン化反応に用いる溶媒としては、例えば
メタノール、エタノールなどのアルコール類からなる溶
媒、酢酸メチル、酢酸エチル等のエステル類とアルコー
ル類との混合溶媒などがあげられる。ケン化時の共重合
体の濃度は通常、20〜70重量%の範囲から選ばれ
る。ケン化触媒としては、例えば水酸化ナトリウムなど
のアルカリ金属の水酸化物やナトリウムメチラートなど
のアルコラート、アンモニア水の如きアルカリ触媒また
は硫酸、塩酸などの酸触媒が用いられる。触媒の使用量
は通常、ビニルエステル構造に対して0.1〜30ミリ
当量が適当である。好適なケン化温度は通常、20〜5
0℃の範囲から選ばれ、反応時間は0.1〜5時間が適
当である。ケン化物の乾燥、粉砕方法は、特に制限はな
く公知の方法で行われる。
【0016】本発明においては、ビニル化合物の乳化重
合のさいに保護コロイドとして変性PVAを使用する
が、その量は変性PVAのケン化度、重合度、カルボキ
シル基の含有量、エマルジョンの要求性能等により異な
るが、一般的にはビニル化合物に対して1〜20重量%
の範囲であることが望ましい。また、必要に応じて本発
明以外のPVAや他の乳化剤、例えばノニオン系または
アニオン系の界面活性剤、カルボキシルメルセルロース
やヒドロキシエチルセルロース等のセルロース誘導体、
ポリアクリル酸誘導体、澱粉、ゼラチン等と本発明の効
果を損なわない範囲で併用することができる。
【0017】本発明の方法を実施するための乳化重合の
条件には特に制限はなく、重合温度、重合触媒、重合圧
力、ビニル化合物の添加方法(一時的にまたは連続的に
添加するなど)等の諸条件は従来の公知の方法が用いら
れる。更に重合系内にフタル酸エステル、燐酸エステル
等の可塑剤、重炭酸ソーダ、酢酸ソーダ、燐酸ソーダ等
のPH調整剤、アルコール類、アルデヒド類、ハロゲン
化物、メルカプタン類等の重合度調整剤、消泡剤、キレ
ート剤等の助剤を必要に応じて添加しても良い。
【0018】本発明において、前記変性PVAを保護コ
ロイドとして使用して乳化重合することのできるビニル
化合物としては、酢酸ビニル、アクリル酸エステル、メ
タクリル酸エステル、塩化ビニル、アクリロニトリル、
メタクリロニトリル、エチレン、プロピレン、メチルビ
ニルエーテル、エチルビニルエーテル等が列挙され、こ
れらの単独重合もしくは共重合に使用し得るが、中で
も、酢酸ビニル、メタクリル酸エステルの単独重合もし
くは共重合に好適に使用される。
【0019】
【作用】本発明で使用する保護コロイドであるカルボキ
シル基含有PVAはケン化度が95モル%以上のPVA
であるため、これをビニル化合物の乳化重合に使用する
ことにより、耐水性の良好なエマルジョンを得ることが
でき、しかもPVAはカルボキシル基を適当量含有して
いるため、アニオンの作用によって、機械的安定性、凍
結融解安定性、低温粘度安定性が良好で、比較的構造粘
性指数の小さいエマルジョンを得ることができる。
【0020】
【実施例】
実施例1〜6 酢酸ビニルと表1に記載のコモノマーとの共重合体を表
1に記載の鹸化度にケン化して得られたカルボキシル基
含有PVA(カルボキシル基含有量、20℃での4%水
溶液粘度は表1に記載)40重量部を水500重量部に
溶解し、これに酢酸ソーダ1重量部、酒石酸1重量部、
過酸化水素水1重量部、酢酸ビニル10重量部を添加し
て撹拌下で75℃にて乳化重合を開始した。さらにこれ
に酢酸ビニル420重量部を2時間かけて添加して乳化
重合を継続した後、撹拌下で80℃にて2時間加熱して
重合を完結させて、エマルジョンを得た。なお、カルボ
キシル基含有PVAのカルボキシル基の含有量は電導度
滴定によって測定した。
【0021】比較例1〜3 実施例1〜6において使用したカルボキシル基含有PV
Aに代えて、平均ケン化度98モル%、96モル%、9
4モル%の未変性PVA(マレイン酸モノメチルなどを
共重合しないもの)を用いて実施例と同様にして重合を
完結させてエマルジョンを作成した。
【0022】比較例4〜5 酢酸ビニルとマレイン酸モノメチルとの共重合体を表1
に記載の鹸化度でケン化して得られたカルボキシル基含
有PVA(カルボキシル基含有量が2.0モル%または
0.005モル%、20℃での4%水溶液粘度は表1に
記載)を用いて実施例と同様にして重合を完結させてエ
マルジョンを作成した。
【0023】実施例1〜6および比較例1〜5で得られ
たエマルジョンの物性につき、以下の測定方法および評
価基準で測定、評価した結果を表1に示す。 測定方法および評価基準 1.粘度はBH型回転粘度計により、エマルジョンの3
0℃における10 r.p.m時の粘度を測定した。 2.構造粘性指数はエマルジョンの30℃における2
r.p.m時の粘度と20 r.p.m時の粘度とを測定し、2 r.
p.m時の粘度を20 r.p.m時の粘度で割った値の対数値
を算出した。 3.凍結融解安定性はJIS6828に準じて判定し
た。 ○:エマルジョンに変化がない。 △:3〜5サイクルでエマルジョンが変化する。 ×:2サイクル以下でエマルジョンが変化する。 4.低温粘度安定性は0℃で10日間放置したときのエ
マルジョンの粘度の変化から判定した。 ○:粘度変化が小さい。 △:粘度の増加がやや大きい。 ×:エマルジョンがゲル化してしまう。
【0024】5.機械的安定性はエマルジョンをマーロ
ン試験機に15分間かけた後、80メッシュの金網で濾
したときに金網上に残留した凝集固形分から判定した。 ○:凝集固形分がほとんど無い。 △:凝集固形分がやや多い。 ×:凝集固形分が多い。 6.耐水性は厚さ100μmのフィルムをキャスティン
グし、20℃、相対温度65%で3日間乾燥した後、3
0℃の水に1日間浸漬したときの水可溶分(溶出分)を
測定した。 ○:溶出分が1%未満である。 △:溶出分が5%未満である。 ×:溶出分が5%以上である。 7.総合評価 以上のエマルジョンの物性について総合的に評価した。 ◎:非常に優れている。 ○:優れている。 △:あまり良くない。 ×:悪い。
【0025】
【表1】
【0026】表1から明らかなように、実施例1〜6で
得られたエマルジョンの物性は総合評価として非常に優
れているか、または優れていたが、比較例1〜5につい
ては総合評価としていずれも悪かった。
【0027】
【発明の効果】本発明の方法によれば、凍結融解安定
性、低温粘度安定性に優れ、冬期の保管に際してエマル
ジョン物性の変化が少なく、また、構造粘性が小さく機
械的安定性が良好であるため特にロールコーターやスプ
レー等による高速塗布や大きな剪断力のかかる移液に際
して、流動性がよく、しかも機械摩擦による凝固固形物
の発生が少ないなどの有用性が非常に高いエマルジョン
が得られる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カルボキシル基含有エチレン基が主鎖に
    0.01〜0.07モル%共重合され、かつケン化度が
    95モル%以上で、20℃における4%水溶液粘度が4
    〜50cpsである変性ポリビニルアルコールをビニル
    化合物の乳化重合の際に保護コロイドとして使用するこ
    とを特徴とするビニル化合物系乳化重合物の製造方法。
JP26780693A 1993-10-01 1993-10-01 ビニル化合物系乳化重合物の製造方法 Pending JPH07102007A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000009589A1 (fr) * 1998-08-11 2000-02-24 Clariant International Ltd. Poudre pour emulsion pouvant etre remise en suspension et procede de fabrication correspondant
JP2008143961A (ja) * 2006-12-07 2008-06-26 Nippon Synthetic Chem Ind Co Ltd:The カルボキシル基含有ポリビニルアルコール系樹脂

Cited By (3)

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WO2000009589A1 (fr) * 1998-08-11 2000-02-24 Clariant International Ltd. Poudre pour emulsion pouvant etre remise en suspension et procede de fabrication correspondant
KR100617418B1 (ko) * 1998-08-11 2006-08-30 닛폰고세이가가쿠고교 가부시키가이샤 재분산성 에멀젼 분말 및 이의 제조방법
JP2008143961A (ja) * 2006-12-07 2008-06-26 Nippon Synthetic Chem Ind Co Ltd:The カルボキシル基含有ポリビニルアルコール系樹脂

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