JPH07102094A - 防曇性のフッ素樹脂製農園芸用フィルム - Google Patents

防曇性のフッ素樹脂製農園芸用フィルム

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JPH07102094A
JPH07102094A JP5253352A JP25335293A JPH07102094A JP H07102094 A JPH07102094 A JP H07102094A JP 5253352 A JP5253352 A JP 5253352A JP 25335293 A JP25335293 A JP 25335293A JP H07102094 A JPH07102094 A JP H07102094A
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JP
Japan
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weight
film
parts
fluororesin
agricultural
Prior art date
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Pending
Application number
JP5253352A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuji Ito
勝治 伊藤
Takashi Kamata
俊 鎌田
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AGC Inc
Original Assignee
Asahi Glass Co Ltd
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Publication date
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  • Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
  • Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】フッ素樹脂の透明性を損なうことなく、簡単な
方法で、防曇性が付与されたフッ素樹脂製農園芸用フィ
ルムを得る。 【構成】フッ素樹脂製フィルムの片面に、炭素数4〜2
0個のポリフルオロアルキル基を含有する不飽和エステ
ルと他の共重合しう得る化合物との含フッ素共重合オリ
ゴマーが塗布されてなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フッ素樹脂製農園芸用
フィルムに関するものである。
【0002】さらに詳しくは本発明は、ビニールハウス
の内側に発生する曇りを抑制する、フッ素樹脂製農園芸
用フィルムに関する。
【0003】
【従来の技術】従来、ポリ塩化ビニル等のビニールフィ
ルムを用いたビニールハウスは、骨格材料が一般に軽量
で、組み立てや移動も容易で、建設費が温室等に比べ格
段に安いために、野菜類、果樹類、切花類あるいは、鉢
物類、根菜植物類の栽培に利用されることが多い。
【0004】ところが、またビニールハウス内外の温度
差が激しいと、ビニールハウスの内側に水滴が付着して
フィルムの曇りが生じたり、ビニールハウス内側のフィ
ルム表面付近に霧が発生し、滞留するため、透光率が低
下するばかりでなく、作物の病害発生原因になるという
問題が起きている。
【0005】従来より、ビニールハウスのフィルムに、
水滴による曇りを防止する目的で、ソルビタン系やグリ
セリン系の界面活性剤を配合したり、霧を防止する目的
で、含フッ素のオリゴマーを配合する試みがなされてい
る(特開昭59−80468)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】近年、耐候性が高い、
光の透過性に優れる等の特徴が評価され、フッ素樹脂製
の農園芸用フィルムに対する需要が増えつつある。フッ
素樹脂製の農園芸フィルムは、フッ素樹脂をフィルム化
する場合の成形温度が高いため、従来の界面活性剤を配
合してフィルム化しようとすると、界面活性剤が分解し
てしまう問題点がある。また上記の含フッ素オリゴマー
を配合してフィルム化した場合には、フッ素樹脂が白濁
してしまう問題点がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者は、前述の課題
を解決すべくなされたものであり、含フッ素オリゴマー
をフッ素樹脂製フィルムの片面に塗布することにより、
樹脂の透明性を損なうことなく、防曇性を付与できるこ
とを見いだした。
【0008】すなわち本発明は、フッ素樹脂製フィルム
の片面に炭素数4〜20個のポリフルオロアルキル基を
含有する不飽和エステルと他の共重合し得る化合物との
含フッ素共重合オリゴマーが塗布されてなるフッ素樹脂
製農園芸用フィルムを提供するものである。
【0009】本発明のポリフルオロアルキル基を含有す
る不飽和エステルとしては、ポリフルオロアルキル基と
炭素−炭素不飽和二重結合と、エステル結合を含む化合
物である。
【0010】ポリフルオロアルキル基は、アルキル基の
炭素原子に結合した水素原子の2個以上がフッ素原子に
置換された基であり、好ましくは、水素原子の80%以
上が置換されている基がよい。また、フッ素原子に置換
されていない水素原子の一部ないしは全部が、塩素原子
に置換されていてもよい。
【0011】該ポリフルオロアルキル基の炭素数は4〜
20個、好ましくは5〜16個である。また、ポリフル
オロアルキル基は直鎖あるいは分岐のいずれの構造であ
ってもよいが、直鎖の構造が好ましい。分岐の構造であ
る場合には、分岐部分がポリフルオロアルキル基の末端
部分に存在し、かつ短鎖である場合が好ましい。
【0012】さらに好ましいポリフルオロアルキル基と
しては、アルキル基の炭素原子に結合した水素原子の全
てがフッ素原子に置換された基が、ポリフルオロアルキ
ル基の末端部分に存在する基(以下、末端パーフルオロ
アルキル基と記す)である。
【0013】本発明のポリフルオロアルキル基を含有す
る不飽和エステルとしては、上記のポリフルオロアルキ
ル基と炭素−炭素不飽和二重結合が、エステル結合ある
いはエステル結合を含む2価の有機基で連結された化合
物である。
【0014】該エステル結合を含む2価の有機連結基と
しては、−(CH2n OCO−、−SO2 NR1 (C
2m OCO−、−CONH(CH2p OCO−、
−(CH2q CH(OCOR2 )OCO−、−(CH
2r CH(OH)(CH2s OCO−、−CONH
OCO−(ここで、n、m、p、q、r、およびsは、
それぞれ1〜5の整数であり、R1 およびR2 は低級ア
ルキル基である。)等が挙げられる。
【0015】本発明の炭素数4〜20個のポリフルオロ
アルキル基を含有する不飽和エステルとしては、例えば
下記のアクリレートまたはメタクリレートが好ましい。
ただし、化1および化2において、R3 は水素原子ある
いはメチル基を示す。
【0016】
【化1】 CF3 (CF2 4 CH2 OCOCR3 =CH2 CF3 (CF2 6 (CH2 2 OCOCR3 =CH2 CF3 (CF2 6 COOCR3 =CH2 CF3 (CF2 7 CH2 CH2 OCOCR3 =CH2 (CF3 2 CF(CF2 5 (CH2 2 OCOCR
3 =CH2 CF3 (CF2 7 SO2 N(C3 7 )(CH2 2
OCOCR3 =CH2 CF3 (CF2 7 (CH2 4 OCOCR3 =CH2 CF3 (CF2 7 SO2 N(CH3 )(CH22
COCR3 =CH2 CF3 (CF2 7 SO2 N(C2 5 )(CH2 2
OCOCR3 =CH2 CF3 (CF2 7 CONH(CH2 2 OCOCR3
=CH2
【0017】
【化2】(CF3 2 CF(CF2 6 (CH2 3
COCR3 =CH2 (CF3 2 CF(CF2)6 CH2 CH(OCOCH3)
OCOCR3 =CH2 (CF3 2 CF(CF2 6 CH2 CH(OH)CH
2 OCOCR3 =CH2 CF3 (CF2 3 (CH2 2 OCOCR3 =CH2 CF3 (CF2 3 (CH2 2 OCOCR3 =CH2 CF3 (CF2 3 CONH(CH2 2 OCOCR3
=CH2 CF3 (CF2 Cl)CF(CF2 7 CONHOCO
CR3 =CH2 H(CF2 10CH2 OCOCR3 =CH2 CF2 Cl(CF2 10CH2 OCOCR3 =CH2
【0018】本発明における含フッ素共重合オリゴマー
は、上記のポリフルオロアルキル基を含有する不飽和エ
ステルと、他の共重合し得る化合物を、共重合させてな
るものである。
【0019】他の共重合し得る化合物としては、本発明
の作用効果を阻害しない限り、広範囲に選択可能であ
る。例えば、エチレン、酢酸ビニル、塩化ビニル、弗化
ビニル、ハロゲン化ビニリデン、スチレン、α−メチル
スチレン、p−メチルスチレン、アクリル酸とそのアル
キルエステル、メタクリル酸とそのアルキルエステル、
ポリ(オキシアルキレン)アクリレート、ポリ(オキシ
アルキレン)メタクリレート、アクリルアミド、メタク
リルアミド、ジアセトンアクリルアミド、メチロール化
ジアセトンアクリルアミド、N−メチロールアクリルア
ミド、ビニルアルキルエーテル、ハロゲン化アルキルビ
ニルエーテル、ビニルアルキルケトン、ブタジエン、イ
ソプレン、クロロプレン、グリシジルアクリレート、ベ
ンジルメタクリレート、ベンジルアクリレート、シクロ
ヘキシルアクリレート、無水マレイン酸、アジリジニル
アクリレートまたはメタクリレート、N−ビニルカルバ
ゾール等である。
【0020】上記他の共重合し得る化合物は、含フッ素
共重合オリゴマーの構成単位として、一種または二種以
上を共重合させることが可能である。他の共重合し得る
化合物のポリフルオロアルキル基を含有する不飽和エス
テルに対する割合は、通常1〜70重量%が好ましく、
特に10〜50重量%が適当である。
【0021】本発明の含フッ素共重合オリゴマーを得る
ためには、上記の不飽和エステルおよび共重合し得る化
合物を、適当な有機溶媒に溶かし、重合開始源(使用す
る有機溶剤に溶ける過酸化物、アゾ化合物あるいは電離
性放射線など)の作用により、溶液重合させる方法が通
常採用される。溶液重合に好適な溶剤は、トルエン、酢
酸エチル、イソプロピルアルコール、1,1,2−トリ
クロロ−1,2,2−トリフルオロエタン、テトラクロ
ルジフルオロエタン、メチルクロロホルム等である。含
フッ素共重合オリゴマーは、数平均分子量が、ほぼ1,
000〜50,000の範囲に入るものが採用され得
る。
【0022】上記の含フッ素共重合オリゴマーは、フッ
素樹脂製フィルムの片面に塗布することにより、防曇性
が付与されたフッ素樹脂製農園芸用フィルムとすること
ができる。フッ素樹脂製フィルムの材質としては、4フ
ッ化エチレン系樹脂、3フッ化エチレン系樹脂、2フッ
化エチレン系樹脂、1フッ化エチレン系樹脂およびこれ
らの樹脂の複合物であり、特に4フッ化エチレン系樹脂
が好ましい。本発明の含フッ素共重合オリゴマーの塗布
量は、0.01〜5g/m2 程度、特に0.1〜1g/
2 が好ましい。
【0023】本発明においては、上記含フッ素共重合オ
リゴマーをフッ素樹脂製フィルムに少量塗布するだけ
で、防曇性および防霧性等の効果を付与できる。また、
含フッ素共重合オリゴマーは、フッ素樹脂製フィルムと
の密着性にも優れている。したがって、本発明のフッ素
樹脂製農園芸用フィルムは、長期間の野外で使用しても
効果が持続する点においても優れている。
【0024】また、フッ素樹脂製フィルムは、巻いた状
態で貯蔵、運搬され、施工時にフィルムを巻きもどしな
がら使用することが多いため、フィルム同志が密着しな
いことが要求される。本発明の含フッ素共重合オリゴマ
ーを塗布したフッ素樹脂製フィルムは、フィルム同志が
密着しにくくなるため、施工時の作業性も向上する。
【0025】
【実施例】次に、本発明の実施例について具体的に説明
するが、かかる説明が本発明を何ら限定するものでない
ことは勿論である。
【0026】[製造例1]C9 19CH2 CH2 OCO
CH=CH2 の20重量部、C1837CH2 OCOCH
=CH2 の30重量部、1,1,2−トリクロロ−1,
2,2−トリフルオロエタンの50重量部、2,2′−
アゾビス(4−メトキシ−2,4−ジメチルバレロニト
リル)の0.5重量部、n−C817SHの1.8重量
部をオートクレーブ中に仕込み、55℃で15時間反応
させ、含フッ素共重合オリゴマー(I)を合成した。
(分子量約4000)
【0027】[製造例2]C817SO2 N(C
2 5 )CH2 CH2 OCH=CH2 の10重量部、H
O(C3 6 O)4 COC(CH3 )=CH2 の40重
量部、トルエンの50重量部、2,2′−アゾビスイソ
ブチロニトリルの0.5重量部、n−C817SHの
1.8重量部をオートクレーブ中に仕込み、85℃で1
5時間反応させ、含フッ素共重合オリゴマー(II)を合
成した。(分子量約4000)
【0028】[製造例3]C817CONHCH2 CH
2 OCOCH=CH2 の20重量部、HO(C2
4 O)4 COC(CH3 )=CH2 の30重量部、酢酸
エチルの50重量部、2,2′−アゾビスイソブチロニ
トリルの0.5重量部、n−C817SHの1.8重量
部をオートクレーブ中に仕込み、85℃で15時間反応
させ、含フッ素共重合オリゴマー(III)を合成した。
(分子量約4000)
【0029】[製造例4]C817SO2 N(C
4 9 )C2 4 OCOCH=CH2 の10重量部、C
1225OCOCH=CH2 の20重量部、HO(C3
6 O)9 COC・CH3=CH2 の20重量部、トルエ
ンの50重量部、2,2′−アゾビスイソブチロニトリ
ルの0.5重量部、n−C817SHの1.8重量部を
オートクレーブ中に仕込み、85℃で15時間反応さ
せ、含フッ素共重合オリゴマー(IV)を合成した。(分
子量約4000)
【0030】[製造例5]C817CH2 CH2 OCO
C(CH3 )=CH2 の5重量部、HO(C3 6 O)
9 COC(CH3 )=CH2 の20重量部、HO(C2
4 O)4 COC(CH3 )=CH2 の20重量部、ト
ルエンの50重量部、2,2′−アゾビスイソブチロニ
トリルの0.5重量部、n−C817SHの1.8重量
部をオートクレーブ中に仕込み、85℃で15時間反応
させ、含フッ素共重合オリゴマー(V)を合成した。
(分子量約4000)
【0031】[製造例6]C9 19CH2 CH2 OCO
CH=CH2 の10重量部、CH2 =CCl2 の20重
量部、HO(C36 O)9 COC(CH3 )=CH2
の20重量部、トルエンの50重量部、2,2′−アゾ
ビスイソブチロニトリルの0.5重量部、n−C817
SHの1重量部をオートクレーブ中に仕込み、85℃で
15時間反応させ、含フッ素共重合オリゴマー(VI)を
合成した。(分子量約7000)
【0032】[製造例7]C9 19CH2 CH2 OCO
CH=CH2 の20重量部、(CH3 2 NCOCH=
CH2 の15重量部、HOOCCH=CH2 の15重量
部、1,1,2−トリクロロ−1,2,2−トリフルオ
ロエタンの50重量部、2,2′−アゾビス(4−メト
キシ−2,4−ジメチルバレロニトリル)の0.5重量
部、n−C817SHの1重量部をオートクレーブ中に
仕込み、55℃で15時間反応させ、含フッ素共重合オ
リゴマー(VII)を合成した。(分子量約7000)
【0033】[製造例8]C817SO2 NC(C2
5 )CH2 CH2 OCOCH=CH2 の20重量部、
(CH3 2 N(CH2 2 NCOCH=CH2 の30
重量部、イソプロピルアルコールの50重量部、2,
2′−アゾビスイソブチロニトリルの0.5重量部、n
−C817SHの1.8重量部をオートクレーブ中に仕
込み、85℃で15時間下記組成にて反応させ、含フッ
素共重合オリゴマー(VIII)を合成した。(分子量約4
000)
【0034】[実施例1〜8]製造例1〜8で合成した
含フッ素共重合オリゴマー(I)〜(VIII)を、厚さ5
0μmのエチレン・4フッ化エチレン共重合体フィルム
に固形分が0.5g/m2 になるように塗布したものを
試験用フィルムとし、以下の方法で曇り発生防止効果の
評価を行った。含フッ素共重合オリゴマー(I)〜(VI
II)それぞれを塗布した、試験用フィルム(I)〜(VI
II)について、その曇り発生防止効果を評価した結果を
表1に示す。
【0035】[比較例]実施例と同じエチレン・4フッ
化エチレン共重合体フィルムに、何も塗布しない状態
で、曇り発生防止効果の評価を行った。結果を表1に示
す。
【0036】[曇り発生防止効果の評価方法]四方が木
製の板、底面が水槽の水面、天井が傾斜して、試験用フ
ィルムが張られた、曇り観察用の箱を水温40℃の水槽
上に、室温25℃で48時間放置する。水温を40℃に
保持したまま室温を5℃に下げ、1時間後に水槽側のフ
ィルム表面の曇り発生状況を目視で観察した。なお、曇
り発生度合は下記のようにA〜Dで表わした。
【0037】水槽側のフィルム表面付近における曇り発
生度 A:全く曇りの発生が認められない。 B:極めて少量曇りの発生が認められる。 C:曇りの発生が認められる。 D:極めて多量に曇りの発生が認められる。
【0038】
【表1】
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、優れた防曇性および防
霧性が付与されたフッ素樹脂製農園芸用フィルムを得る
ことができる。また、本発明によれば、含フッ素共重合
オリゴマーの少量を塗布するだけで該性質を付与できる
ことから、簡単であり、かつ、フッ素樹脂製フィルムの
透明性を損なう心配もない。また、含フッ素共重合オリ
ゴマーはフッ素樹脂製フィルムとの密着性にも優れるこ
とから、本発明のフッ素樹脂製農園芸フィルムは長期の
野外使用に際しても防曇性、防霧性の効果を持続する点
においても優れている。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】フッ素樹脂製フィルムの片面に、炭素数4
    〜20個のポリフルオロアルキル基を含有する不飽和エ
    ステルと他の共重合し得る化合物との含フッ素共重合オ
    リゴマーが塗布されてなるフッ素樹脂製農園芸用フィル
    ム。
  2. 【請求項2】ポリフルオロアルキル基を含有する不飽和
    エステルが、末端パーフルオロアルキル基を含有するア
    クリレートまたはメタクリレートである請求項1のフッ
    素樹脂製農園芸用フィルム。
  3. 【請求項3】フッ素樹脂製フィルムが4フッ化エチレン
    系樹脂からなる請求項1または2のフッ素樹脂製農園芸
    用フィルム。
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