JPH0710221U - 回転鏝 - Google Patents
回転鏝Info
- Publication number
- JPH0710221U JPH0710221U JP4369593U JP4369593U JPH0710221U JP H0710221 U JPH0710221 U JP H0710221U JP 4369593 U JP4369593 U JP 4369593U JP 4369593 U JP4369593 U JP 4369593U JP H0710221 U JPH0710221 U JP H0710221U
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- JP
- Japan
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- rotary
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- arm
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- Granted
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 7
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンクリート表面をならす回転ブレードの着
脱を容易化する。 【構成】 回転ブレード12を回動させるための動力源
11の回転軸部に取り付け腕13を放射状に取り付け、
前記取り付け腕13に接する取り付け杆材14を回転ブ
レード12の上面に設ける。取り付け腕13と取り付け
杆材14を合わせた状態で一致する透孔15、16をそ
れらに形成し、両透孔15、16に挿通するピン17と
その抜け止め18からなる結合部材19により回転ブレ
ード12を取り付け腕13に装着する。
脱を容易化する。 【構成】 回転ブレード12を回動させるための動力源
11の回転軸部に取り付け腕13を放射状に取り付け、
前記取り付け腕13に接する取り付け杆材14を回転ブ
レード12の上面に設ける。取り付け腕13と取り付け
杆材14を合わせた状態で一致する透孔15、16をそ
れらに形成し、両透孔15、16に挿通するピン17と
その抜け止め18からなる結合部材19により回転ブレ
ード12を取り付け腕13に装着する。
Description
【0001】
本考案はコンクリート表面をならすための回転鏝の改良に関するものである。
【0002】
打設直後のコンクリート表面を押圧しながらならし、コンクリート中に閉じ込 められている気泡を排除するなどの目的で使用される回転鏝は実公昭62−33 863号によって公知である。同考案はならし機本体とそれに着脱可能な回転円 盤とから構成される回転鏝を開示しているが、ならしを行なう部材として回転円 盤が用意されているだけなので、なし得る作業の種類が限られていた。
【0003】
本考案は前記の点に着目してなされたもので、その課題とするところは各種の 回転ブレードにより様々な作業が行なえるように、回転ブレードをピンで簡単に 着脱できるようにすることである。
【0004】
前記課題を解決するため本考案は、回転鏝に回転ブレード12を取り付けるた めの取り付け腕13を回転動力源11の回転部分に、それを中心とした半径方向 へ複数個取り付け、取り付け腕13と平行に接する取り付け杆材14を前記回転 羽根12に取り付け、取り付け腕13と取り付け杆材14に、それらが平行に接 した状態で一致する透孔15、16を1又は2箇所以上形成し、両透孔15、1 6に挿通されるピン17と、ピン17の抜け止め18とから成る結合部材19に より回転ブレード12を取り付けるという手段を講じたものである。
【0005】
図1は本考案に係る回転鏝の全容を示しており、回転動力源11として内燃エ ンジンを使用し、それをフレーム10に据え付けている。回転動力源11から取 り出された駆動力で縦軸周りに回転する回転部分20を下向きに設定し、同回転 部分20に取り付け腕13を複数本等間隔で放射状に設けている。なお、回転部 分20はエンジンの出力軸又は減速機軸に設けられる。
【0006】 取り付け腕13は3本以上(図例では4本)の直状の部材からなり、回転部材 20に取り付けた主腕13aと、それに取り付けられた係合腕13bとを組み合 わせた構造を有する(図3参照)。13cは支え腕であり、主腕13aを基部で 支える。主腕13aの下面21と係合腕13bの上面22はボルト23により結 合一体化される両腕13a、13bの締結面である。係合腕13bは下向きの溝 状の係合部24を設けたほぼ門型の断面形状を有している。
【0007】 回転ブレード12は、コンクリート表面に所定の面圧で接してならし作業を行 なうための部材であり、回転方向よりも半径方向に長いほぼ長方形状の平面形を 有する板状のものである。12′は曲げ片であり、回転ブレード12の回転方向 の前縁と、半径方向の内、外両縁部を僅かに曲げて設けている。回転ブレード1 2の上面には取り付け杆材14が一体に取り付けてある。25はその止め具を示 す。例示の杆材14は回転羽根12の前縁寄りに半径方向に設けてあり、前述の 係合腕13bの係合部24に丁度嵌合する断面形に形成されている(図4)。取 り付け杆材14と係合腕13bはほぼ等しい長さにしており、全長にわたり係合 腕13bはがたなく嵌合する。
【0008】 取り付け腕13と取り付け杆材14との結合のためにそれらに透孔15、16 が夫々形成される。両透孔15、16は夫々の半径方向と外方の両端部の2箇所 に回転方向へ向けて設けてあり、そこへ結合部材19が取り付けられる。結合部 材19は、前記両透孔15、16に挿通されるピン17と、そのピン17の頭部 と先端部に係合した抜け止め18とからなる。例示の抜け止めは取り付け腕13 の上を迂回するようにコ字型或いは門型に折り曲げられたばね性の針金であり、 一端にてピン頭部の孔26に回動可能に軸支され、他端はピン先端部に係止可能 な環状部27になっている。図中、28は本機を操作する操作子29を備えたハ ンドルを示す。
【0009】 このように構成された本考案に係る回転鏝を使用するには、回転動力源11を 始動し、回転ブレード12を回転させ、そのブレード12の下面で、打設したコ ンクリート表面をならしてゆけば良い。複数の回転ブレード12は回転して円板 状の回転面を形成し、その回転面が回転鏝の重量を受けてコンクリート表面を押 圧する。ハンドル29の操作でフレーム10を傾けることにより所望の方向へ移 動させながらなし作業が進められるのは従来のものと同様である。
【0010】 ならし作業に用いる回転ブレード12にはフィニッシュブレード、コンビネー ションブレード及びフロートブレードの3種が用意され、適宜交換使用すること ができる。各ブレードは回転するブレード本体に取り付け杆材14を一体に設け たもので、各々何種かのサイズを有するが、透孔16の位置及び孔径は共通とす る。
【0011】
本考案は以上の如く構成されかつ作用するものであるから回転ブレード12を ワンタッチで着脱することができ、作業に応じた種類の回転ブレード12に随時 交換し、最良のならし作業を円滑、迅速に実施することができる効果を奏する。
【図1】本考案に係る回転鏝の1実施例を示す斜視図。
【図2】同上ブレードの拡大正面図。
【図3】ブレード取り付け部の分解斜視図。
【図4】要部拡大断面図。
Claims (2)
- 【請求項1】 回転動力源11によって駆動される回転
ブレード12によりコンクリート表面をならすための回
転鏝であって、回転ブレード12を取り付けるための取
り付け腕13を回転動力源11の回転部分に、それを中
心とした半径方向へ複数個取り付け、取り付け腕13と
平行に接する取り付け杆材14を前記回転ブレード12
に取り付け、取り付け腕13と取り付け杆材14に、そ
れらが平行に接した状態で一致する透孔15、16を1
又は2箇所以上形成し、両透孔15、16に挿通される
ピン17と、ピン17の抜け止め18とから成る結合部
材19により回転ブレード12を取り付けたことを特徴
とする回転鏝。 - 【請求項2】 回転ブレード12は形態の異なるものが
何種か用意されており、各種のブレードは上面に夫々取
り付け杆材14を一体に有していて、結合部材19によ
り取り付け腕13に任意に取り付け、交換使用される請
求項第1項記載の回転鏝。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993043695U JP2546012Y2 (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 回転鏝 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993043695U JP2546012Y2 (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 回転鏝 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0710221U true JPH0710221U (ja) | 1995-02-14 |
| JP2546012Y2 JP2546012Y2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=12670971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993043695U Expired - Lifetime JP2546012Y2 (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 回転鏝 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2546012Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018100524A (ja) * | 2016-12-20 | 2018-06-28 | モノリスコーポレーション株式会社 | 床仕上げ機用鏝部材及び床仕上げ機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS524864A (en) * | 1975-06-30 | 1977-01-14 | Chino Works Ltd | Multipoint dotting unit in recording meter |
| JPH039984A (ja) * | 1989-06-06 | 1991-01-17 | Lion Corp | 天然抗酸化剤の製造方法 |
-
1993
- 1993-07-15 JP JP1993043695U patent/JP2546012Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS524864A (en) * | 1975-06-30 | 1977-01-14 | Chino Works Ltd | Multipoint dotting unit in recording meter |
| JPH039984A (ja) * | 1989-06-06 | 1991-01-17 | Lion Corp | 天然抗酸化剤の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018100524A (ja) * | 2016-12-20 | 2018-06-28 | モノリスコーポレーション株式会社 | 床仕上げ機用鏝部材及び床仕上げ機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2546012Y2 (ja) | 1997-08-27 |
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Legal Events
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