JPH07102242B2 - 弾球遊技機の入賞球装置 - Google Patents

弾球遊技機の入賞球装置

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JPH07102242B2
JPH07102242B2 JP4351707A JP35170792A JPH07102242B2 JP H07102242 B2 JPH07102242 B2 JP H07102242B2 JP 4351707 A JP4351707 A JP 4351707A JP 35170792 A JP35170792 A JP 35170792A JP H07102242 B2 JPH07102242 B2 JP H07102242B2
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詔八 鵜川
佳一郎 木暮
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遊技盤の表面に取り付
けられる取付基板と、該取付基板の前面に設けられる入
賞球受部材とからなる弾球遊技機の入賞球装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来より種々の入賞球装置が提案されて
いる。これらの入賞球装置の入賞球受部材は、多くの場
合個々に遊技盤に取付けられるものであったが、近年に
おいては、1つの取付基板に複数の入賞球受部材を設
け、その1つの取付基板を遊技盤の表面に取り付けるこ
とにより複数の入賞球受部材を遊技盤に取り付ける際の
取付作業を簡略化させるようになってきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したように複数の
入賞球受部材を1つの取付基板に設ける場合には、必然
的に取付基板も大型化するものであるが、取付基板が大
型化することにより、他の入賞装置や障害釘、あるいは
装飾部材等を遊技盤上の所望の位置に配置できないとい
う問題があった。本発明は、上記した問題点に鑑みなさ
れたもので、その目的とするところは、複数の入賞球受
部材を有する取付基板を極力小さくして他の部材の配置
に邪魔にならない一方確実に遊技盤に取り付けることが
できる弾球遊技機の入賞球装置を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明においては、遊技盤の表面に取り付けら
れる取付基板と、該取付基板の前面に設けられる入賞球
受部材とからなる弾球遊技機の入賞球装置において、前
記取付基板を横方向に長く形成すると共に前記入賞球受
部材を並列状に複数設け、入賞球受部材間の取付基板
上方部分を入賞球受部材上方の取付基板端部よりも上方
に膨出させてその膨出部に取付穴を形成すると共に少な
くとも入賞球受部材上方の取付基板端部入賞球受部材
上端に接近するテーパ面とし、一方、前記取付基板の下
方部に適宜長さの凹部を形成したことを特徴とするもの
である。
【0005】
【作用】入賞球受部材間の取付基板上方部分を入賞球
受部材上方の取付基板端部よりも上方に膨出させてその
膨出部に取付穴を形成することにより、複数の入賞球受
部材に対応して遊技盤に形成される取付用の孔と取付穴
とを離れた位置とすることができるため、取付穴に挿入
されるビス等の止着部材を確実且つ堅固に遊技盤の表面
に止着することができる一方、入賞球受部材上端と取付
基板端部との間隔を小さくして入賞球受部材の上部近傍
に障害釘を配置することができるので、入賞球受部材へ
の打球の入賞率の調整が容易となり、また、少なくとも
入賞球受部材上方の取付基板端部入賞球受部材上端に
接近するテーパ面とすることにより、入賞球受部材に向
かって落下する打球をスムーズに導くことができ、更
に、取付基板の下方部に適宜長さの凹部を形成すること
により、入賞球装置の下方に配置される他の部材の配置
の妨げとならない利点がある。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳
述する。図1乃至図5には、本発明に係る弾球遊技機の
入賞球装置1の第1実施例の概略が夫々示されており、
この入賞球装置1は、図1に示すように、横方向に長い
1つの取付基板31の表面に複数の入賞球受部材2が設
けられて形成されている。そこで、まず、図3乃至図5
を参照して、入賞球受部材2の構成について説明する。
入賞球受部材2は、取付基板31に取り付けられる取付
基板5を有し、この取付基板5の略中央位置には、流入
孔6が形成されている。また取付基板5の両側部には、
一対の取付孔7が形成されている。
【0007】取付基板5の前面側には、前記流入孔6を
囲むように外壁8が前方に突出形成され、この外壁8の
前端側に前面壁9が取付けられている。外壁8の両側部
には、上下位置に取付基板5側より前面壁9側に延びる
切欠部10が形成され、この切欠部10により弾性挾持
片11が相互に対向する状態で形成されている。この弾
性挾持片11は、外壁8の側部の上部側に形成されてい
る。前記外壁8の下部は、打球通路12が形成されるよ
うに受部13に形成され、且つ外壁8の上部は、開放さ
れて入賞球入口14に形成されている。なお、外壁8の
前端側上部には、段部15が形成されているが、この段
部15の上端は、誘導傾斜面15a(図5(A)参照)
となっているので、入賞球入口14へ入球する打球の衝
撃から次に説明する入賞球検出器21を保護している。
また前記弾性挾持片11の先端には、内側に屈折形成さ
れた状態の係止突片16が形成されている。
【0008】前記外壁8の下部の受部13には、誘導突
起18aを有する入賞球誘導樋18が連接され、この誘
導樋18が遊技盤3の孔4に挿入されている。なお、外
壁8の両側部の中間位置、即ち下部切欠部10の下部に
は、受棧19による突部が形成されている。
【0009】入賞球受部材2の前記外壁8の両側部に入
賞球検出器21が着脱自在に取付けられている。入賞球
検出器21は、打球通過部22と、検出部23とを有
し、打球通過部22は、上下方向に貫通する空間部24
を有し、この空間部24に検出部23に連結された球感
知片25が突出している。また、入賞球検出器21の両
側部の中間位置には、上下方向に延びる係合溝27が形
成されている。なお、本実施例においては、検出部23
より球感知片25を突出させ、この球感知片25が入賞
球の重量で機械的にオンオフ制御されるものが示されて
いるが、光電式または打球の通過による電圧の電位を検
出する近接スイッチ等により検出部23を形成すること
ができるものである。
【0010】また、前面壁9は、外壁8の前端側に接着
剤等により接合されているが、図4に示す如く、相互の
位置関係は、前面壁9裏面に突出形成されたガイドピン
28と、外壁8に形成されたガイド孔29との嵌合によ
り規制されるようになされている。なお、前面壁9は、
外壁8に一体的に形成する事も出来るものである。
【0011】かかる構成に依れば、図3に示す如く、入
賞球受部材2の後方より、入賞球検出器21の打球通過
部22を、一対の弾性挾持片11間に押圧し、打球通過
部22の下端を受棧19の上部に載置させれば、一対の
弾性挾持片11の先端の係止突片16が入賞球検出器2
1の両側部の係合溝27に係止され(図5(B)参
照)、入賞球検出器21が入賞球受部材2に取付けられ
る。この際、入賞球検出器21の上下方向は、外壁8の
前端側上部に形成された段部15と受棧19により確実
に保持され、且つ左右方向は外壁8の両側部に保持さ
れ、揺動したりガタつくことなく取り付けられる。
【0012】上記した構成を有する入賞球受部材2が取
り付けられる取付基板31は、横方向に長く形成される
と共に、その外周に複数の取付穴38が形成され、該取
付穴38に図示しないビスを螺着することにより、入賞
球装置1を遊技盤3の表面に取り付けるようになってい
る。ところで、前記取付穴38のうち、入賞球受部材2
の間に設けられる上部の取付穴38は、取付基板31が
上方に膨出した膨出部39に形成されている。これは、
入賞球受部材2の上端縁と取付穴38との間隔L1を十
分に取ることにより、遊技盤3に形成される取付用の孔
4と取付穴38とを離れた位置とすることができるた
め、取付穴38に挿入されるビス等の止着部材を確実且
つ堅固に遊技盤3の表面に止着することができる一方、
取付基板31全体を必要以上に大型化しないようにした
ものである。また、取付基板31の下方中央には、間隔
L2の凹部55が形成されているが、本実施例に係る入
賞球装置1は、遊技盤の最下方に設けられて使用される
形態が一般的であり、この場合、入賞口等に入賞しなか
ったアウト玉を取り入れるアウト口周辺に設けられるア
ウト口飾りと取付基板31とが重合する場合も考えられ
るので、このような重合をなくすために凹部55が設け
られるものである。更に、取付基板31の外周縁は、傾
斜状のテーパ面40となっており、遊技盤3面を落下す
る打球が取付基板31の端縁に衝突して急激にその流下
方向を変化させることを防止している。なお、テーパ面
40は、少なくとも入賞球受部材2の入賞球入口14の
上方に対応する部分にだけ形成しておけば、入賞球受部
材2に向かって落下する打球をスムーズに受け入れるこ
とができ、他の部分にテーパ面を形成しなくても、むし
ろ打球の流下方向を変化させる点で従来と異なる遊技を
楽しむことができる。
【0013】前記取付基板31の両側部には、表示ラン
プガイド枠32が設けられ、このガイド枠32の裏面側
内部に表示ランプ33が配設されている。また、取付基
板31に適宜の間隔で取り付けられる入賞球受部材2
は、例えば取付ビス34で入賞球受部材2の取付基板5
が夫々横方向に長い取付基板31に取付けられている。
この入賞球受部材2、2間に夫々表示ランプ35が同様
に配設され、この表示ランプ35の下方に表示LED3
6が配設されている。なお、表示ランプ35及び表示L
ED36は、本第1実施例と同じ取付基板31を有する
後述する第2実施例に係る図7に示されるように、表示
ランプガイド枠37内に収容されるようになっている。
前記表示ランプ33を収納される表示ランプガイド枠3
2及び表示ランプ35と表示LED36とを収納する表
示ランプガイド枠37は、それぞれ収納されるランプを
保護するものであると共にランプから発せられる光が側
方に拡散されるのを防止している。また、言うまでもな
いが、表示ランプ33、35に対応する取付基板31部
分は、光を透過する透光性の材料で形成された透光性部
となっている。
【0014】図6及び図7には、本発明の第2実施例の
概略が夫々示されており、前記した第1実施例と対応す
る部分に同一符号を付してこれ以上の詳細説明はこれを
省略するも、横方向に長い取付基板31の略中央に設け
られた前記入賞球受部材2が所謂チューリップ41に形
成されていることを除いては前述せる第1実施例と同様
の構成を有するものである。
【0015】即ち、チューリップ41は、左右両側に一
対の開閉翼片42を有し、この開閉翼片42が取付基板
44に設けられた回動支軸43に回動可能に取付けら
れ、並列起立した状態と、斜め上方に開放した傾斜状態
とに変化し得るように構成されている。なお、符号45
は、入賞口、46は、前面壁、47は、前面壁46に取
付ける取付ビス、48は、取付基板44取付用の取付ビ
ス、49、50は、取付孔である。
【0016】図8には、第1実施例及び第2実施例の変
形例が示されており、この実施例は、第1実施例におけ
る中央の入賞球受部材2と、第2実施例における中央の
チューリップ41とが選択的に交換使用が出来るように
なされていることを除いては前述せる第1又は第2実施
例と同様の構成を有するものである。
【0017】図9及び図10には、本発明の第3実施例
の概略が夫々示されており、この入賞球装置61は、遊
技盤3に取付けられる横方向の長い取付基板62を有
し、この取付基板62の前面側には、複数個(本実施例
では3個)の入賞球受部材63、64、65が設けら
れ、該入賞球受部材63、64、65に、前述せる第1
実施例の入賞球受部材2と同様に、入賞球検出器21が
着脱自在に取付けられている。取付基板62の前面側の
略中央位置には、外壁66が一体に形成され、この外壁
66の上部は、開放されて入賞球入口67が形成され、
且つ下部が受部68に形成されている。この受部68の
後端より遊技盤3の孔4方向に誘導突起を有する入賞球
誘導樋69が連設されている。また、取付基板62の外
周には、複数個の取付穴70が形成されているが、この
取付穴70のうち上部の取付穴70だけは、取付基板6
2から上方に突出して形成されている。これは、前記し
た第1実施例と同様に、遊技盤3に形成される取付用の
孔4と取付穴70とを離れた位置とすることができるた
め、取付穴70に挿入されるビス等の止着部材を確実且
つ堅固に遊技盤3の表面に止着することができる一方、
取付基板62全体を必要以上に大型化しないようにした
ものである。また、取付基板62の下方中央には、凹部
76が形成されているが、これも第1実施例と同様に、
アウト口飾りと取付基板62との重合をなくすために凹
部76が設けられるものである。更に、取付基板62の
外周縁も、傾斜状のテーパ面73となっており、遊技盤
3面を落下する打球が取付基板62の端縁に衝突して急
激にその流下方向を変化させることを防止している。
【0018】取付基板62の両側には、流入孔71が取
付けられ、この流入孔71、及び隣接して設けられた表
示ランプ72を囲むように入賞球受部材63、64が形
成されている。取付基板62の両側にはランプ挿入孔7
4が穿設され、また隣接する入賞球受部材63、65
間、及び64、65間には、透孔75が穿設され、該透
孔75に透明装飾板77が取付けられ、透明装飾板77
の背部に半透明の有色ランプカバー78が配設されてい
る。このランプカバー78の両側部には一対の取付アー
ム79が形成され、この取付アーム79が表示ランプ8
0の取付基板81と共に、横方向に長い取付基板62の
裏面側にビス82止めされている。尚ランプカバー78
の中央部は、前方に突出形成され、この空間部に表示ラ
ンプ80が上下方向に一対配設されている。取付基板6
2の両側に形成されたランプ挿入孔74には、同様にラ
ンプ取付基板84に取付けられた表示ランプ72が取付
部材85により取付基板62の裏面側にビス86止めさ
れている。なお、この第3実施例においても、入賞球受
部材63、64及びランプカバー78が表示ランプ7
2、80を保護するものであると共にランプから発せら
れる光が側方に拡散されるのを防止している。
【0019】取付基板62の裏面側には、入賞球受部材
63、64の外壁66の受部68により受けられた入賞
球を遊技盤3裏面側に導くための誘導突起を有する入賞
球誘導樋88が形成されている。また、取付基板62の
流入孔71の一側上下位置には、係合溝91、92が形
成されている。
【0020】中央の入賞球受部材65は、前述る第1
実施例と同様に外壁66の両側部に弾性挾持片11が形
成され、この弾性挾持片11の先端の係止突片16が入
賞球検出器21に形成された係合溝27に係止されるよ
うになされている。また、入賞球検出器21の打球通過
部22の下端と、外壁66の受部68との間に打球通路
12が形成されることは、前述の通りである。なお、こ
の中央の入賞球受部材65に代えて第2実施例で示すチ
ューリップ41を用いてもよいものである。
【0021】取付基板62の両側部に設けられた入賞球
受部材63、64は、前記ランプ挿入孔74に挿入され
る表示ランプ72のランプカバー94を兼ねて形成さ
れ、外壁66と一体に有色半透明な部材により形成され
ている。この入賞球受部材63、64の一側部上下位置
には、係合突部95、96が形成され、この係合突部9
5、96が取付基板62の係合溝91、92に夫々係止
されるようになされ、他側部は、取付基板62にビス止
めされる。外壁66の両側部には前述せる弾性挾持片1
1が形成され、入賞球検出器21に形成された係合溝2
7に係止される。ランプカバー94の前面側には透孔9
8を有する前面飾り板97が接着等により接合されてい
る。ランプカバー94の前面側に設けたガイド孔101
と前面飾り板97の裏面側に設けたガイドピン102と
の嵌合により、前面飾り板97が位置決めされて取付け
られる。
【0022】第1実施例乃至第3実施例によれば、複数
の入賞球受部材2、63〜65の間の取付基板31、6
2上方部分を入賞球受部材2、63〜65上方の取付基
板31、62端部よりも上方に膨出させてその膨出部3
9に取付穴38、70を形成することにより、複数の入
賞球受部材2、63〜65に対応して遊技盤3に形成さ
れる取付用の孔4と取付穴38、70とを離れた位置と
することができるため、取付穴38、70に挿入される
ビス等の止着部材を確実且つ堅固に遊技盤3の表面に止
着することができる一方、入賞球受部材2、63〜65
上端と取付基板31、62端部との間隔を小さくして入
賞球受部材2、63〜65の上部近傍に障害釘を配置す
ることができるので、入賞球受部材2、63〜65への
打球の入賞率の調整が容易となり、また、少なくとも入
賞球受部材2、63〜65上方の取付基板31、62
入賞球受部材2、63〜65上端に接近するテーパ
面40、73とすることにより、入賞球受部材2、63
〜65に向かって落下する打球をスムーズに導くことが
でき、更に、取付基板31、62の下方部に適宜長さの
凹部55、76を形成することにより、入賞球装置1、
61の下方に配置される他の部材(例えば、アウト口飾
り)の配置の妨げとならない利点がある。
【0023】
【発明の効果】以上、説明したところから明らかなよう
に、本発明においては、入賞球受部材間の取付基板上
方部分を入賞球受部材上方の取付基板端部よりも上方に
膨出させてその膨出部に取付穴を形成することにより、
複数の入賞球受部材に対応して遊技盤に形成される取付
用の孔と取付穴とを離れた位置とすることができるた
め、取付穴に挿入されるビス等の止着部材を確実且つ堅
固に遊技盤の表面に止着することができる一方、入賞球
受部材上端と取付基板端部との間隔を小さくして入賞球
受部材の上部近傍に障害釘を配置することができるの
で、入賞球受部材への打球の入賞率の調整が容易とな
、また、少なくとも入賞球受部材上方の取付基板端部
入賞球受部材上端に接近するテーパ面とすることによ
り、入賞球受部材に向かって落下する打球をスムーズに
導くことができ、更に、取付基板の下方部に適宜長さの
凹部を形成することにより、入賞球装置の下方に配置さ
れる他の部材の配置の妨げとならない利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例に係る入賞球装置の正面図である。
【図2】該入賞球装置の裏面図である。
【図3】該入賞球装置に設けられる入賞球受部材の裏面
斜視図である。
【図4】該入賞球受部材の正面分解斜視図である。
【図5】該入賞球受部材の側断面図(A)、平面断面図
(B)、正面図(C)である。
【図6】第2実施例に係る入賞球装置の正面図である。
【図7】第2実施例に係る入賞球装置の分解斜視図であ
る。
【図8】第1実施例又は第2実施例の変形例を示す一部
分解斜視図である。
【図9】第3実施例に係る入賞球装置の正面斜視図であ
る。
【図10】第3実施例に係る入賞球装置の分解斜視図で
ある。
【符号の説明】
1、61 入賞球装置 2、63、64、65 入賞球受部材 3 遊技盤 4 孔 31、62 取付基板 33、35、72、80 表示ランプ 32、37 表示ランプガイド枠 38、70 取付穴 39 膨出部 40、73 テーパ面 55、76 凹部 77 透明装飾板 78 ランプカバー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鵜川 佳子 群馬県桐生市相生町1の164の8 (56)参考文献 特開 昭58−143782(JP,A) 実開 昭60−88973(JP,U)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遊技盤の表面に取り付けられる取付基板
    と、該取付基板の前面に設けられる入賞球受部材とから
    なる弾球遊技機の入賞球装置において、 前記取付基板を横方向に長く形成すると共に前記入賞球
    受部材を並列状に複数設け、入賞球受部材間の取付基
    板上方部分を入賞球受部材上方の取付基板端部よりも上
    方に膨出させてその膨出部に取付穴を形成すると共に少
    なくとも入賞球受部材上方の取付基板端部入賞球受部
    材上端に接近するテーパ面とし、一方、前記取付基板の
    下方部に適宜長さの凹部を形成したことを特徴とする弾
    球遊技機の入賞球装置。
JP4351707A 1992-12-07 1992-12-07 弾球遊技機の入賞球装置 Expired - Lifetime JPH07102242B2 (ja)

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