JPH07102455A - 熱結合裏打ち材用緯編みニットにおける生物分解性織物支持体 - Google Patents
熱結合裏打ち材用緯編みニットにおける生物分解性織物支持体Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、環境保護の要求に応じ、織
物支持型の熱結合裏打ち材を提供することにある。 【構成】 本発明による熱結合裏打ち材用織物支持体
は、典型的にはビスコースである生物分解性のセルロー
ズ材の編み糸のみから成リ、縦糸は連続多重フィラメン
ト編み糸である緯編みニットからなる。支持体は熱可溶
性重合体スポットの添加に先立ち、加熱円筒と圧縮ベル
トの間を通過させることにより機械的圧縮処理され、こ
の円筒の温度は高々130℃である工程が施される。前
述の織物支持体からなる熱結合裏打ち材は、熱可溶性重
合体のスポットの添加の後に、第1と同じ第2の湿潤化
処理および機械的圧縮処理が施され、前記円筒は80℃
以下の温度に加熱される処理が施されることが好まし
い。
物支持型の熱結合裏打ち材を提供することにある。 【構成】 本発明による熱結合裏打ち材用織物支持体
は、典型的にはビスコースである生物分解性のセルロー
ズ材の編み糸のみから成リ、縦糸は連続多重フィラメン
ト編み糸である緯編みニットからなる。支持体は熱可溶
性重合体スポットの添加に先立ち、加熱円筒と圧縮ベル
トの間を通過させることにより機械的圧縮処理され、こ
の円筒の温度は高々130℃である工程が施される。前
述の織物支持体からなる熱結合裏打ち材は、熱可溶性重
合体のスポットの添加の後に、第1と同じ第2の湿潤化
処理および機械的圧縮処理が施され、前記円筒は80℃
以下の温度に加熱される処理が施されることが好まし
い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衣類の裏打ち布用織物
支持体に関し、特にその面の一つに熱可溶性重合体のス
ポットを添加する熱結合裏打ち材からなる織物支持体に
関する。
支持体に関し、特にその面の一つに熱可溶性重合体のス
ポットを添加する熱結合裏打ち材からなる織物支持体に
関する。
【0002】
【従来の技術】熱結合裏打ち材の支持体には、2つのカ
テゴリーがある。すなわち本来の織物支持体と、不織布
である。本来の織物支持体は編み糸を織るか編むことに
よって得られる。他方、不織物は繊維またはフィラメン
トの網状組織(web)の形成と統合によって得られ
る。これら2つのタイプの支持体はそれぞれ長所と短所
がある。特に不織布は製造コストが安い利点があるが、
密度に差があり、表面は不規則でありそして寸法の安定
性が不十分である。他方織ることまたは編むことによっ
て製造する本来の織物支持体のモードでは、不織布に欠
けている構造的な均一性と安定性を支持体に与える。
テゴリーがある。すなわち本来の織物支持体と、不織布
である。本来の織物支持体は編み糸を織るか編むことに
よって得られる。他方、不織物は繊維またはフィラメン
トの網状組織(web)の形成と統合によって得られ
る。これら2つのタイプの支持体はそれぞれ長所と短所
がある。特に不織布は製造コストが安い利点があるが、
密度に差があり、表面は不規則でありそして寸法の安定
性が不十分である。他方織ることまたは編むことによっ
て製造する本来の織物支持体のモードでは、不織布に欠
けている構造的な均一性と安定性を支持体に与える。
【0003】環境保護という特定の要求に基づき、全て
の分野において取り返しのできない公害源の出ない製品
を提供することが要望される。本出願人の目的は、環境
保護の要求に応じ織物支持型の熱結合裏打ち材を提供す
ることにある。
の分野において取り返しのできない公害源の出ない製品
を提供することが要望される。本出願人の目的は、環境
保護の要求に応じ織物支持型の熱結合裏打ち材を提供す
ることにある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、環境
保護の要求に応じ、織物支持型の熱結合裏打ち材を提供
することにある。
保護の要求に応じ、織物支持型の熱結合裏打ち材を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的は、本発明によ
る熱結合裏打ち材用支持体により完全に達成できる。こ
の支持体は、緯編みニットより構成される織物支持型か
らなる。それは生物分解性セルローズ材、特にビスコー
スの編み糸のみからなり、縦糸は連続多重フィラメント
編み糸のみからなる。
る熱結合裏打ち材用支持体により完全に達成できる。こ
の支持体は、緯編みニットより構成される織物支持型か
らなる。それは生物分解性セルローズ材、特にビスコー
スの編み糸のみからなり、縦糸は連続多重フィラメント
編み糸のみからなる。
【0006】前記緯編みニットは熱可溶性重合体のスポ
ットの添加に先立ち、湿潤化処理と、引き続く加熱円筒
と圧縮ベルトの間を通過させることによる機械的圧縮処
理を施し、前記円筒の温度は高々130℃である。
ットの添加に先立ち、湿潤化処理と、引き続く加熱円筒
と圧縮ベルトの間を通過させることによる機械的圧縮処
理を施し、前記円筒の温度は高々130℃である。
【0007】前記織物支持体は熱可溶性重合体のスポッ
トの添加の後に、第1と同じ第2の湿潤化処理および機
械的圧縮化処理が施され、前記円筒は80℃以下の温度
に加熱される。
トの添加の後に、第1と同じ第2の湿潤化処理および機
械的圧縮化処理が施され、前記円筒は80℃以下の温度
に加熱される。
【0008】前記織物支持体に添加される重合体のスポ
ットは低い溶融点を持つ重合体である。
ットは低い溶融点を持つ重合体である。
【0009】
【作用】本発明による裏打ち材用の支持体がビスコース
のみからなるときは、微生物に対するこの材料の抵抗力
の欠如に基づき、確かな生物分解性の特性を示す。この
ようにして本出願の長所は現在まで欠点とされていた考
えられていたものが、有利に使用され、同時に熱結合裏
打ち材を作るため使用されるある種の織られたステッチ
織物支持体を製造することができる。
のみからなるときは、微生物に対するこの材料の抵抗力
の欠如に基づき、確かな生物分解性の特性を示す。この
ようにして本出願の長所は現在まで欠点とされていた考
えられていたものが、有利に使用され、同時に熱結合裏
打ち材を作るため使用されるある種の織られたステッチ
織物支持体を製造することができる。
【0010】緯編みニットは熱可溶性重合体スポットの
添加前に、水のスプレーまたは飽和蒸気噴霧による湿潤
化処理と加熱された円筒と圧縮ベルト間を通過させるこ
とによる機械的圧縮を受け、この円筒の温度が高々13
0℃である処理を受けることが好ましい。
添加前に、水のスプレーまたは飽和蒸気噴霧による湿潤
化処理と加熱された円筒と圧縮ベルト間を通過させるこ
とによる機械的圧縮を受け、この円筒の温度が高々13
0℃である処理を受けることが好ましい。
【0011】圧縮後、緯編みニットはフェルトカレンダ
ー上で乾燥され固定される。
ー上で乾燥され固定される。
【0012】この前処理は緯編みニットに制御された収
縮を生み、これにより熱結合裏打ち材用織物支持体とし
て使用時十分な安定性を与える。
縮を生み、これにより熱結合裏打ち材用織物支持体とし
て使用時十分な安定性を与える。
【0013】機械的圧縮は、安定性のほかに縦糸方向に
収縮性と伸延性を生ぜしめ、裏打ち材にそれと組み合わ
されたとき衣類の寸法的変形を生むような適応力を与え
る。
収縮性と伸延性を生ぜしめ、裏打ち材にそれと組み合わ
されたとき衣類の寸法的変形を生むような適応力を与え
る。
【0014】かかる安定性は本発明による熱可溶性重合
体のスポットの添加の後に、第1と同じ第2の機械的圧
縮化処理を施し、前記円筒は80℃以下の温度に加熱さ
れてなる熱結合裏打ち材により、一層改善される。
体のスポットの添加の後に、第1と同じ第2の機械的圧
縮化処理を施し、前記円筒は80℃以下の温度に加熱さ
れてなる熱結合裏打ち材により、一層改善される。
【0015】
【実施例】以下本発明を図示する熱結合裏打ち材のため
のビスコース緯編みニットの実施例について、裏打ち材
およびその製法について述べる。
のビスコース緯編みニットの実施例について、裏打ち材
およびその製法について述べる。
【0016】本発明は熱結合裏打ち材として使用するに
適した織物支持体を提供し、更に確かな生物分解性のあ
る支持体を提供するものである。その目的は環境保護の
要求と合致することにある。
適した織物支持体を提供し、更に確かな生物分解性のあ
る支持体を提供するものである。その目的は環境保護の
要求と合致することにある。
【0017】特徴的にビスコース編み糸によってのみな
り、また織ったスティチニットとして知られる緯編みニ
ットの形状の織物支持体に問題がある。かかるニットは
横糸挿入を伴う縦糸またはラーシェル(Rachel)
型の編み機によって製造される。特にニットの幅のステ
ィチ間に規則的に導入されそして織ることと類似の緯編
み編み糸と呼ばれる編み糸は、繊維の紡糸編み糸状かま
たは連続フィラメントである。他方ニットのステッチを
構成する編み糸は連続的な多重フィラメントビスコース
編み糸である。
り、また織ったスティチニットとして知られる緯編みニ
ットの形状の織物支持体に問題がある。かかるニットは
横糸挿入を伴う縦糸またはラーシェル(Rachel)
型の編み機によって製造される。特にニットの幅のステ
ィチ間に規則的に導入されそして織ることと類似の緯編
み編み糸と呼ばれる編み糸は、繊維の紡糸編み糸状かま
たは連続フィラメントである。他方ニットのステッチを
構成する編み糸は連続的な多重フィラメントビスコース
編み糸である。
【0018】緯編みニットは微生物に対する抵抗に関し
ビスコースと同様な特性を明確に示す。従ってバクテリ
アによって容易に攻撃され、更に酸性雰囲気により発生
するかびにより分解される。
ビスコースと同様な特性を明確に示す。従ってバクテリ
アによって容易に攻撃され、更に酸性雰囲気により発生
するかびにより分解される。
【0019】連続的な多重フィラメント編み糸からのみ
なる縦糸をもつ緯編みニットの構造は、熱結合裏打ち材
の採用に完全に適している。
なる縦糸をもつ緯編みニットの構造は、熱結合裏打ち材
の採用に完全に適している。
【0020】横糸挿入を伴う縦糸またはラーシェル(R
achel)型の編み機によって製造されるm2 当たり
30ないし120グラムの緯編みニットについて、横糸
編み糸は100ないし1000デテックス(dtex)
のビスコース編み糸である。かかる編み糸からなる不連
続フィラメントまたは繊維の各々は、1デテックスの程
度の量である。ニットのステッチを構成する編み糸は、
そのフィラメントが1ないし6デテックスの量をもつ4
4ないし150デテックスの連続編み糸である。 編む
作業の後、緯編みニットは洗浄されまたは染色され触感
を改善しそしてニットの量を増加するため通常けば立て
操作が行われる。次いでニットは良好な寸法の安定性を
得るために機械的圧縮処理を受ける前にテンタフレーム
に設置される。
achel)型の編み機によって製造されるm2 当たり
30ないし120グラムの緯編みニットについて、横糸
編み糸は100ないし1000デテックス(dtex)
のビスコース編み糸である。かかる編み糸からなる不連
続フィラメントまたは繊維の各々は、1デテックスの程
度の量である。ニットのステッチを構成する編み糸は、
そのフィラメントが1ないし6デテックスの量をもつ4
4ないし150デテックスの連続編み糸である。 編む
作業の後、緯編みニットは洗浄されまたは染色され触感
を改善しそしてニットの量を増加するため通常けば立て
操作が行われる。次いでニットは良好な寸法の安定性を
得るために機械的圧縮処理を受ける前にテンタフレーム
に設置される。
【0021】かかる処理はそれ自体が周知で典型的にサ
ンフォア(SANFOR)[登録商標]方法として周知
である。
ンフォア(SANFOR)[登録商標]方法として周知
である。
【0022】以下図面について説明すると、本発明の方
法を実施するための必須の部分を単一図で示してある
が、加熱円筒1とゴムからなる圧縮ベルト2との間に処
理されるべき緯編みニットが導入される。
法を実施するための必須の部分を単一図で示してある
が、加熱円筒1とゴムからなる圧縮ベルト2との間に処
理されるべき緯編みニットが導入される。
【0023】圧縮ベルト2はエンドレスであって、加熱
円筒1の周辺の部分にベルト2が掛かるように配置され
たローラ4,5と6に装着される。
円筒1の周辺の部分にベルト2が掛かるように配置され
たローラ4,5と6に装着される。
【0024】入口ローラ4は円筒1に対しベルト2の接
触圧を調節する装置(図示せず)を備えている。
触圧を調節する装置(図示せず)を備えている。
【0025】緯編みニット3は入口ローラ4のレベルで
加熱円筒1と圧縮ベルト2との間に供給される。この供
給前に緯編みニット3は噴霧またはスプレーにより湿潤
化される。収縮比は緯編みニット3の供給の条件によっ
て、即ち加熱円筒1と圧縮ベルト3とのそれぞれの線
速、そして入口ローラ4が備える圧力装置の調整により
決められる。かかる収縮は湿度と温度の組み合わせ条件
として緯編みニット3に固定される。
加熱円筒1と圧縮ベルト2との間に供給される。この供
給前に緯編みニット3は噴霧またはスプレーにより湿潤
化される。収縮比は緯編みニット3の供給の条件によっ
て、即ち加熱円筒1と圧縮ベルト3とのそれぞれの線
速、そして入口ローラ4が備える圧力装置の調整により
決められる。かかる収縮は湿度と温度の組み合わせ条件
として緯編みニット3に固定される。
【0026】決められた幅の熱結合裏打ち材用の緯編み
ニットを得るため、通常の編み工程中機械的圧縮処理で
得られる収縮比を計算することが必要である。
ニットを得るため、通常の編み工程中機械的圧縮処理で
得られる収縮比を計算することが必要である。
【0027】加熱円筒の温度はビスコースの場合100
ないし130℃程度である。
ないし130℃程度である。
【0028】機械的圧縮工程の後、緯編みニットは例え
ば、けば立て工程のような補足的処理を受けその嵩を増
し触感を改善する。
ば、けば立て工程のような補足的処理を受けその嵩を増
し触感を改善する。
【0029】熱可溶性重合体は次いで緯編みニットの一
つ面に沈積される。重合体の選択並びに前記緯編みニッ
トの面に該重合体をスポットの形状に沈積せしめる方法
は本発明の特徴ではない。それは特に可塑性プラスチッ
ク コポリアミドおよびまたはコポリエステルおよびま
たはこれらの一つの化学的誘導体、または両方または単
独と熱可塑性プラスチック共重合体との組み合わせであ
るかが問題点である。
つ面に沈積される。重合体の選択並びに前記緯編みニッ
トの面に該重合体をスポットの形状に沈積せしめる方法
は本発明の特徴ではない。それは特に可塑性プラスチッ
ク コポリアミドおよびまたはコポリエステルおよびま
たはこれらの一つの化学的誘導体、または両方または単
独と熱可塑性プラスチック共重合体との組み合わせであ
るかが問題点である。
【0030】熱可溶性重合体の割合が熱結合裏打ち材の
重量に関して軽いとしても、全体が生物分解性に寄与す
るため、低融点の重合体を使用することが好ましい。
重量に関して軽いとしても、全体が生物分解性に寄与す
るため、低融点の重合体を使用することが好ましい。
【0031】前記熱結合材は水成分散状か粉末状かのい
ずれかであり、スポットの添加方法は対応する方法によ
って決まる。
ずれかであり、スポットの添加方法は対応する方法によ
って決まる。
【0032】ある応用のため熱結合裏打ち材の寸法の安
定性を改善するため、熱接着強化材が前述の方法と同様
な補間的機械圧縮処理を受けることが好ましく、そのと
きは加熱円筒1は40ないし80℃程度の低温にする。
定性を改善するため、熱接着強化材が前述の方法と同様
な補間的機械圧縮処理を受けることが好ましく、そのと
きは加熱円筒1は40ないし80℃程度の低温にする。
【0033】ビスコース以外に、他の生物分解性セルロ
ーズ材、例えばセルローズアセテートそして横糸の場合
は綿を採用しても良い。
ーズ材、例えばセルローズアセテートそして横糸の場合
は綿を採用しても良い。
【0034】
【発明の効果】本発明による裏打ち材用の支持体がビス
コースのみからなるときは、微生物に対するこの材料の
抵抗力の欠如に基づき、ある生物分解性の特性を示す。
このようにして本出願の長所は現在まで欠点とされてい
た考えられていたものが、有利に使用され、同時に熱結
合裏打ち材を作るため使用されるある種の織られたステ
ッチ織物支持体を製造することができる。
コースのみからなるときは、微生物に対するこの材料の
抵抗力の欠如に基づき、ある生物分解性の特性を示す。
このようにして本出願の長所は現在まで欠点とされてい
た考えられていたものが、有利に使用され、同時に熱結
合裏打ち材を作るため使用されるある種の織られたステ
ッチ織物支持体を製造することができる。
【0035】緯編みニットは熱可溶性重合体スポットの
添加前に、水のスプレーまたは飽和蒸気噴霧による湿潤
化処理と加熱された円筒と圧縮ベルト間を通過させるこ
とによる機械的圧縮を受け、この円筒の温度が高々13
0℃である処理を受けることが好ましい。
添加前に、水のスプレーまたは飽和蒸気噴霧による湿潤
化処理と加熱された円筒と圧縮ベルト間を通過させるこ
とによる機械的圧縮を受け、この円筒の温度が高々13
0℃である処理を受けることが好ましい。
【0036】圧縮後、緯編みニットはフェルトカレンダ
ー上で乾燥され固定される。
ー上で乾燥され固定される。
【0037】この前処理は緯編みニットに制御された収
縮を生み、これにより熱結合裏打ち材のために使用時織
物支持体として十分な安定性を与える。
縮を生み、これにより熱結合裏打ち材のために使用時織
物支持体として十分な安定性を与える。
【0038】機械的圧縮は、安定性のほかに縦糸方向に
収縮性と伸延性を生ぜしめ、裏打ち材にそれと組み合わ
されたとき衣類の寸法的変形を生むような適応力を与え
る。
収縮性と伸延性を生ぜしめ、裏打ち材にそれと組み合わ
されたとき衣類の寸法的変形を生むような適応力を与え
る。
【0039】かかる安定性は本発明による熱可溶性重合
体のスポットの添加の後に、第1と同じ第2の機械的圧
縮化処理を施し、前記円筒は80℃以下の温度に加熱さ
れてなる熱結合裏打ち材により一層改善される。
体のスポットの添加の後に、第1と同じ第2の機械的圧
縮化処理を施し、前記円筒は80℃以下の温度に加熱さ
れてなる熱結合裏打ち材により一層改善される。
【図面の簡単な説明】
【図1】図は緯編みニットを機械的圧縮する工程を示す
線図である。
線図である。
1 加熱円筒、 2 圧縮ベルト、 3 緯編みニット、 4 入口ローラ、 5 ローラ、 6 ローラ。
Claims (6)
- 【請求項1】生物分解性セルローズ材の編み糸からのみ
なり、縦糸は専ら連続多重フィラメント編み糸からな
る、緯編みニットにより構成された熱結合裏打ち材用緯
編みニットにおける生物分解性織物支持体。 - 【請求項2】ビスコースからのみなる請求項1記載の熱
結合裏打ち材用緯編みニットにおける生物分解性織物支
持体。 - 【請求項3】前記緯編みニットは熱可溶性重合体のスポ
ットの添加に先立ち、湿潤化処理と、引き続く加熱円筒
と圧縮ベルトの間を通過させることによる機械的圧縮処
理を施し、前記円筒の温度は高々130℃である請求項
1記載の熱結合裏打ち材用緯編みニットにおける生物分
解性織物支持体。 - 【請求項4】請求項3記載の織物支持体は熱可溶性重合
体のスポットの添加の後に、第1と同じ第2の湿潤化処
理および機械的圧縮化処理が施され、前記円筒は80℃
以下の温度に加熱されてなる熱結合裏打ち材。 - 【請求項5】前記織物支持体に添加される重合体のスポ
ットは低い溶融点を持つ重合体である前記請求項1記載
の織物支持体。 - 【請求項6】前記織物支持体に添加される重合体のスポ
ットは低い溶融点を持つ重合体である前記請求項4記載
の熱結合裏打ち材。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9311297A FR2710078B1 (fr) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | Support textile biodégradable, en tricot maille trame, pour entoilage thermocollant. |
| FR9311297 | 1993-09-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07102455A true JPH07102455A (ja) | 1995-04-18 |
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