JPH07102466A - 布帛処理機への粉剤直接投入方法、およびそれに使用する布帛処理機 - Google Patents
布帛処理機への粉剤直接投入方法、およびそれに使用する布帛処理機Info
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- JPH07102466A JPH07102466A JP24919193A JP24919193A JPH07102466A JP H07102466 A JPH07102466 A JP H07102466A JP 24919193 A JP24919193 A JP 24919193A JP 24919193 A JP24919193 A JP 24919193A JP H07102466 A JPH07102466 A JP H07102466A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 布帛処理機内に処理粉剤を直接投入すること
を可能にすることにより処理液調製の省力化と能率化、
処理液調製に伴うロスの抑制、処理液の性状の安定化と
製品の品質向上を実現すること。 【構成】 布帛処理機内を流動する溶媒液の乱流や渦流
が発生する箇所に投入口から布帛処理粉剤をそのまゝ、
または溶解性サックに詰めて投入し、当該溶媒液の流動
攪拌作用を巧みに利用して処理粉剤を迅速に分散または
溶解させる。 【効果】 従来のごとく処理液を調製する溶解槽や攪拌
調液装置を別設する必要がなくなって、工場内の省スペ
ース化や処理液運搬作業を省略できるうえに、工程の削
減、処理液調製作業の迅速化、処理液の品質安定化など
といった数多くのメリットが得られた。
を可能にすることにより処理液調製の省力化と能率化、
処理液調製に伴うロスの抑制、処理液の性状の安定化と
製品の品質向上を実現すること。 【構成】 布帛処理機内を流動する溶媒液の乱流や渦流
が発生する箇所に投入口から布帛処理粉剤をそのまゝ、
または溶解性サックに詰めて投入し、当該溶媒液の流動
攪拌作用を巧みに利用して処理粉剤を迅速に分散または
溶解させる。 【効果】 従来のごとく処理液を調製する溶解槽や攪拌
調液装置を別設する必要がなくなって、工場内の省スペ
ース化や処理液運搬作業を省略できるうえに、工程の削
減、処理液調製作業の迅速化、処理液の品質安定化など
といった数多くのメリットが得られた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、布帛処理機の改良、特
に循環液流によって布帛を染色する染色機に適したもの
であって、詳しくは、染液のごとき布帛処理液を別に調
製することを要せずして処理粉剤を布帛処理機の溶媒液
中に直接投入することによって所要の濃度の布帛処理液
を機内で調製し、そのまゝ布帛処理を行うことができる
省力的にして能率的な方法と装置に関するものである。
に循環液流によって布帛を染色する染色機に適したもの
であって、詳しくは、染液のごとき布帛処理液を別に調
製することを要せずして処理粉剤を布帛処理機の溶媒液
中に直接投入することによって所要の濃度の布帛処理液
を機内で調製し、そのまゝ布帛処理を行うことができる
省力的にして能率的な方法と装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】周知のとおり、従来、粉体の形態で提供
される染料や顔料、あるいは界面活性剤や精練剤などの
処理粉剤は、染色機などの布帛処理機に直接投入される
ことはなく、当該処理機に付帯して別設した溶解槽中で
溶媒液(通常は、水または湯)に処理粉剤(染料など)
を分散または溶解させるか、または別の攪拌調液装置で
処理粉剤を分散または溶解して調製した処理液を布帛処
理機にまで運んで給液するといった方法を採らざるを得
なかった。
される染料や顔料、あるいは界面活性剤や精練剤などの
処理粉剤は、染色機などの布帛処理機に直接投入される
ことはなく、当該処理機に付帯して別設した溶解槽中で
溶媒液(通常は、水または湯)に処理粉剤(染料など)
を分散または溶解させるか、または別の攪拌調液装置で
処理粉剤を分散または溶解して調製した処理液を布帛処
理機にまで運んで給液するといった方法を採らざるを得
なかった。
【0003】このため、従来においては、処理液調製の
ためのスペースを工場内に特に設ける必要があるうえ
に、処理液の調製作業や運搬、溶解槽・調液装置・運搬
容器の洗浄に労賃も嵩み、また処理液の移替えによる処
理液ロス、処理液(特に染液)調製の際に不可避的な飛
散による色汚れやロス、前回調製の処理液の残留による
処理液の不純化、処理液を調製する担当者の個人差によ
る濃度のバラツキ、調製から布帛処理までの時間経過の
長さによる処理液の性状変化(特に、反応性染料や酸性
直接染料にあっては加水分解等による変化大)などの面
で改善すべき問題があった。
ためのスペースを工場内に特に設ける必要があるうえ
に、処理液の調製作業や運搬、溶解槽・調液装置・運搬
容器の洗浄に労賃も嵩み、また処理液の移替えによる処
理液ロス、処理液(特に染液)調製の際に不可避的な飛
散による色汚れやロス、前回調製の処理液の残留による
処理液の不純化、処理液を調製する担当者の個人差によ
る濃度のバラツキ、調製から布帛処理までの時間経過の
長さによる処理液の性状変化(特に、反応性染料や酸性
直接染料にあっては加水分解等による変化大)などの面
で改善すべき問題があった。
【0004】
【解決すべき技術的課題】本発明は、布帛処理機に収容
すべき処理液の従来調製技術に前述の如き問題があった
のに鑑みて為されたものであり、処理液調製の装置を特
別に設置することを要せずに布帛処理機内に処理粉剤を
直接投入してそのまゝ目的とする布帛処理を行うことが
できる省力的で能率的な新方法と装置を提供することを
技術的課題とする。
すべき処理液の従来調製技術に前述の如き問題があった
のに鑑みて為されたものであり、処理液調製の装置を特
別に設置することを要せずに布帛処理機内に処理粉剤を
直接投入してそのまゝ目的とする布帛処理を行うことが
できる省力的で能率的な新方法と装置を提供することを
技術的課題とする。
【0005】また、本発明の他の技術的課題は、残液の
混入による処理液の汚染がなくて、理想的濃度の処理液
で布帛処理が行うことができ、しかも従来技術に比して
処理液のロスも大幅に抑制することができる高収率の粉
剤直接投入方法と布帛処理機を提供するにある。
混入による処理液の汚染がなくて、理想的濃度の処理液
で布帛処理が行うことができ、しかも従来技術に比して
処理液のロスも大幅に抑制することができる高収率の粉
剤直接投入方法と布帛処理機を提供するにある。
【0006】さらに、本発明の他の技術的課題は、処理
液の調製から布帛処理に使用するに至るまでの時間が短
くて処理液の性状変化を起こさず、高品質の安定した布
帛処理を可能にする合理的な粉剤直接投入方法と布帛処
理機を提供するにある。
液の調製から布帛処理に使用するに至るまでの時間が短
くて処理液の性状変化を起こさず、高品質の安定した布
帛処理を可能にする合理的な粉剤直接投入方法と布帛処
理機を提供するにある。
【0007】
【課題解決のために採用した手段】本発明者が上記技術
的課題を解決するために採用した手段を、添附図面を参
照して説明すれば、次のとおりである。
的課題を解決するために採用した手段を、添附図面を参
照して説明すれば、次のとおりである。
【0008】即ち、本発明は、循環処理液Dで布帛Cを
沈潜搬送させながら処理加工を施す布帛処理機の処理液
Dを調製するにあたり、当該溶媒液D’の流路上に設け
られた投入口2に処理粉剤dをそのまゝ、または溶解性
サックFに詰めて投入し流動する当該溶媒液D’の流動
攪拌作用を利用して前記粉剤dを分散または溶解せしめ
るという流動攪拌手段を採用した点に方法上の要旨があ
る。
沈潜搬送させながら処理加工を施す布帛処理機の処理液
Dを調製するにあたり、当該溶媒液D’の流路上に設け
られた投入口2に処理粉剤dをそのまゝ、または溶解性
サックFに詰めて投入し流動する当該溶媒液D’の流動
攪拌作用を利用して前記粉剤dを分散または溶解せしめ
るという流動攪拌手段を採用した点に方法上の要旨があ
る。
【0009】また、本発明のハード上の要旨は、循環処
理液Dで布帛Cを沈潜搬送させながら処理加工を施す布
帛処理機において、処理液Dが流動すべき流路の乱流発
生域または渦流発生域に近接する上流側に処理粉剤投入
口2を配設するという粉剤投入手段を採用した点に存す
る。
理液Dで布帛Cを沈潜搬送させながら処理加工を施す布
帛処理機において、処理液Dが流動すべき流路の乱流発
生域または渦流発生域に近接する上流側に処理粉剤投入
口2を配設するという粉剤投入手段を採用した点に存す
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明方法とそれに使用する布帛処理
機とを、添附図面に表わす液流染色機(第1実施例)と
ビーム染色機(第2実施例)に基いて、更に詳しく説明
する。なお、図1は前記第1実施例である液流染色機の
機構説明図、図2は第2実施例であるビーム染色機の機
構説明図、図3は処理粉剤(染料)の直接投入例を例示
した部分拡大断面図、図4は処理粉剤(染料)の他の直
接投入例を例示した部分拡大断面図、図5は処理粉剤
(染料)の更に他の直接投入例を例示した部分拡大断面
図である。
機とを、添附図面に表わす液流染色機(第1実施例)と
ビーム染色機(第2実施例)に基いて、更に詳しく説明
する。なお、図1は前記第1実施例である液流染色機の
機構説明図、図2は第2実施例であるビーム染色機の機
構説明図、図3は処理粉剤(染料)の直接投入例を例示
した部分拡大断面図、図4は処理粉剤(染料)の他の直
接投入例を例示した部分拡大断面図、図5は処理粉剤
(染料)の更に他の直接投入例を例示した部分拡大断面
図である。
【0011】図1および図2において、Tは何れも染色
タンクを示し、図1の液流染色機にあっては、布帛Cは
染色タンクTの底部に内装されたダイニングシンクS内
で染液(処理液)Dに浸漬されていると共に、駆動リー
ルRを介し液流管Pを通ってダイニングシンクS内にエ
ンドレスに仕掛けられることになる。また他方、図2の
ビーム染色機にあっては布帛Cは染液(処理液)Dが湛
溜された染色タンクT内に多孔シリンダーから成るビー
ムBに拡布状に巻き付けた状態で仕掛けられることにな
る。
タンクを示し、図1の液流染色機にあっては、布帛Cは
染色タンクTの底部に内装されたダイニングシンクS内
で染液(処理液)Dに浸漬されていると共に、駆動リー
ルRを介し液流管Pを通ってダイニングシンクS内にエ
ンドレスに仕掛けられることになる。また他方、図2の
ビーム染色機にあっては布帛Cは染液(処理液)Dが湛
溜された染色タンクT内に多孔シリンダーから成るビー
ムBに拡布状に巻き付けた状態で仕掛けられることにな
る。
【0012】しかして、図1の液流染色機においては、
処理液Dたる染液はダイニングシンクSに溜め、これを
循環ポンプ1で圧送して熱交換器Hで加熱しつゝフイル
ター3に通し、不純物を除去してジェットノズルNから
液送管Pを通る布帛Cに向けて噴射させ、布帛Cと染液
Dとの接触効率を助勢する機構になっている。なお、ジ
ェットノズルNから布帛Cに噴射された染液Dは液送管
Pを流下してダイニングシンクに還流する。
処理液Dたる染液はダイニングシンクSに溜め、これを
循環ポンプ1で圧送して熱交換器Hで加熱しつゝフイル
ター3に通し、不純物を除去してジェットノズルNから
液送管Pを通る布帛Cに向けて噴射させ、布帛Cと染液
Dとの接触効率を助勢する機構になっている。なお、ジ
ェットノズルNから布帛Cに噴射された染液Dは液送管
Pを流下してダイニングシンクに還流する。
【0013】他方、図2のビーム染色機においては、処
理液Dたる染液は染色タンクは染色タンクT内に湛溜さ
れており、この湛溜された染液Dは強力な循環ポンプ1
によって循環液路4を通って正逆方向に強制循環され
る。図中の符号Hは循環液路4に介在された熱交換器で
あり、染液Dを高温に加熱する。また、図中の符号5は
サンプリング用圧力栓、符号6は圧力調節弁、符号7は
オーバーフロー管、符号8は貯水槽、符号9は循環ポン
プ1へ貯水槽8中の湯水を送る定圧ポンプ、符号10は四
方向栓である。
理液Dたる染液は染色タンクは染色タンクT内に湛溜さ
れており、この湛溜された染液Dは強力な循環ポンプ1
によって循環液路4を通って正逆方向に強制循環され
る。図中の符号Hは循環液路4に介在された熱交換器で
あり、染液Dを高温に加熱する。また、図中の符号5は
サンプリング用圧力栓、符号6は圧力調節弁、符号7は
オーバーフロー管、符号8は貯水槽、符号9は循環ポン
プ1へ貯水槽8中の湯水を送る定圧ポンプ、符号10は四
方向栓である。
【0014】本発明における最も重要なポイントは上記
液流染色機やビーム染色機、あるいは従来周知のジッガ
ー染色機、ウインス染色機などの布帛処理機には乱流や
渦流が強く発生する箇所が必ずあることに着目し、その
乱流または渦流が生ずる箇所または近傍に布帛処理粉剤
(染料や顔料)を投入すると、其処を流動する溶媒液の
激しい挙動によって攪拌され分散または溶解されるとい
った作用を巧みに利用した点に存する。しかして、図1
に示す第1実施例にあっては渦流を起こす循環ポンプ1
の吸込側近傍に投入口2を設けて其処から染料(処理粉
剤)dを投入するようにし、また図2に示す第2実施例
にあっては循環ポンプ1の入口側に投入口2を設けて染
料(処理粉剤)dを投入するようにしたものである。
液流染色機やビーム染色機、あるいは従来周知のジッガ
ー染色機、ウインス染色機などの布帛処理機には乱流や
渦流が強く発生する箇所が必ずあることに着目し、その
乱流または渦流が生ずる箇所または近傍に布帛処理粉剤
(染料や顔料)を投入すると、其処を流動する溶媒液の
激しい挙動によって攪拌され分散または溶解されるとい
った作用を巧みに利用した点に存する。しかして、図1
に示す第1実施例にあっては渦流を起こす循環ポンプ1
の吸込側近傍に投入口2を設けて其処から染料(処理粉
剤)dを投入するようにし、また図2に示す第2実施例
にあっては循環ポンプ1の入口側に投入口2を設けて染
料(処理粉剤)dを投入するようにしたものである。
【0015】図1の第1実施例のように循環ポンプ1の
吸込側近傍の投入口2から染料(処理粉剤D')を投入す
ると、投入された処理粉剤dは循環ポンプ1に吸い込ま
れて圧送され、ポンプ吐出口近傍に発生する強力な渦流
で激しく攪拌されて忽ち溶媒液D’に分散または溶解し
て染液(処理液)Dとなって当該液流染色機のダイニン
グシンクSや液送管P、ジェットノズルNに行き渡るこ
とになる。
吸込側近傍の投入口2から染料(処理粉剤D')を投入す
ると、投入された処理粉剤dは循環ポンプ1に吸い込ま
れて圧送され、ポンプ吐出口近傍に発生する強力な渦流
で激しく攪拌されて忽ち溶媒液D’に分散または溶解し
て染液(処理液)Dとなって当該液流染色機のダイニン
グシンクSや液送管P、ジェットノズルNに行き渡るこ
とになる。
【0016】また、図2の第2実施例のように染色タン
クTの液口近傍の投入口2から循環液路4に染料(処理
粉剤)dを投入すると、投入された処理粉剤dは当該部
分の循環液路4の急流する溶媒液D’の激しい乱流に揉
まれて当該溶媒液D’に分散または溶解して速やかに染
液(処理液)Dとなり、染色タンクT機のダイニングシ
ンクSや循環液路4全域に行き渡ることになる。
クTの液口近傍の投入口2から循環液路4に染料(処理
粉剤)dを投入すると、投入された処理粉剤dは当該部
分の循環液路4の急流する溶媒液D’の激しい乱流に揉
まれて当該溶媒液D’に分散または溶解して速やかに染
液(処理液)Dとなり、染色タンクT機のダイニングシ
ンクSや循環液路4全域に行き渡ることになる。
【0017】そこで、本発明における溶媒液D’への処
理粉剤dの投入方式について説明すると、次のとおりで
ある。
理粉剤dの投入方式について説明すると、次のとおりで
ある。
【0018】まず、図3において、符号11で指示するも
のは粉剤バケットである。この粉剤バケット11は、周縁
に上記第1実施例の液流染色機または第2実施例のビー
ム染色機の投入口の口縁に掛止可能なフランジ状の縁掛
部を有するシャッター筒11aと;このシャッター筒11a
に上下にスライド自在に遊嵌され、かつ、胴周部には多
数のパンチ孔が穿設されていると共に、底縁にはフラン
ジ状抜止部を有する丈長の有底筒状部材11bとから構成
されている。しかして、この粉剤バケット11に所定量の
染料(処理粉剤)dを充填して、上記染色機の投入口2
に嵌め込むと、シャッター筒11aの上縁に設けられたフ
ランジ状の縁掛部が投入口2の口縁に掛止されて有底筒
状部材11bが長い分だけ溶媒液D’の流れに漬かること
になる。すると、筒状部材11b内に充填された染料(処
理粉剤)dは多数のパンチ孔を透して浸入してくる溶媒
液D’に洗い出されて溶媒液流中に混入することとな
り、その下流の循環ポンプ1が発生する渦流や、急速な
乱流に揉まれて忽ちの裡に分散または溶解し、染液(処
理液)Dに調製される。
のは粉剤バケットである。この粉剤バケット11は、周縁
に上記第1実施例の液流染色機または第2実施例のビー
ム染色機の投入口の口縁に掛止可能なフランジ状の縁掛
部を有するシャッター筒11aと;このシャッター筒11a
に上下にスライド自在に遊嵌され、かつ、胴周部には多
数のパンチ孔が穿設されていると共に、底縁にはフラン
ジ状抜止部を有する丈長の有底筒状部材11bとから構成
されている。しかして、この粉剤バケット11に所定量の
染料(処理粉剤)dを充填して、上記染色機の投入口2
に嵌め込むと、シャッター筒11aの上縁に設けられたフ
ランジ状の縁掛部が投入口2の口縁に掛止されて有底筒
状部材11bが長い分だけ溶媒液D’の流れに漬かること
になる。すると、筒状部材11b内に充填された染料(処
理粉剤)dは多数のパンチ孔を透して浸入してくる溶媒
液D’に洗い出されて溶媒液流中に混入することとな
り、その下流の循環ポンプ1が発生する渦流や、急速な
乱流に揉まれて忽ちの裡に分散または溶解し、染液(処
理液)Dに調製される。
【0019】もっとも、第1実施例や第2実施例におい
ても、染料(処理粉剤)dを投入するときに、必ずしも
上記粉剤バケット11を使用する必要はなく、図4に示す
ように通常のバケツ12に染料(処理粉剤)dを入れて投
入口2に放り込んでもよく、また、例えばポリエチレン
オキシドフイルムなどの材料で製袋した水溶性サックF
に染料(処理粉剤)dを封入して投入口2に投げ込むと
いった方式を採ってもよいのである。
ても、染料(処理粉剤)dを投入するときに、必ずしも
上記粉剤バケット11を使用する必要はなく、図4に示す
ように通常のバケツ12に染料(処理粉剤)dを入れて投
入口2に放り込んでもよく、また、例えばポリエチレン
オキシドフイルムなどの材料で製袋した水溶性サックF
に染料(処理粉剤)dを封入して投入口2に投げ込むと
いった方式を採ってもよいのである。
【0020】つぎに、図5は循環液路4など溶媒液D’
が急速に流れる箇所に配設したコックやバルブを利用し
て染料(処理粉剤)dを投入する例を示したものである
が、この場合にはコックやバルブの内部の汚れを防止す
るためにガイド筒Gを装着して行うのがよい。
が急速に流れる箇所に配設したコックやバルブを利用し
て染料(処理粉剤)dを投入する例を示したものである
が、この場合にはコックやバルブの内部の汚れを防止す
るためにガイド筒Gを装着して行うのがよい。
【0021】本願明細書に例示する実施例および処理粉
剤の投入方法は上記のとおりであるが、本発明は前述の
説明に限定されるものでは決してなく、「特許請求の範
囲」の記載内において種々の変形的実施が可能であるこ
とはいうまでもなく、例えば処理粉剤を投入する投入口
2は溶媒液D’に渦流や乱流が起こって投入された処理
粉剤dが強く攪拌されて拡散される箇所ならば何処でも
よく、図1および図2の実施例で示すと符号Aで指示す
る箇所も適当であり、このような箇所から処理粉剤dを
投入する機構および行為は、本発明の技術的範囲に属す
ることはいうまでもない。
剤の投入方法は上記のとおりであるが、本発明は前述の
説明に限定されるものでは決してなく、「特許請求の範
囲」の記載内において種々の変形的実施が可能であるこ
とはいうまでもなく、例えば処理粉剤を投入する投入口
2は溶媒液D’に渦流や乱流が起こって投入された処理
粉剤dが強く攪拌されて拡散される箇所ならば何処でも
よく、図1および図2の実施例で示すと符号Aで指示す
る箇所も適当であり、このような箇所から処理粉剤dを
投入する機構および行為は、本発明の技術的範囲に属す
ることはいうまでもない。
【0022】また、上記の実施例では液流染色機とビー
ム染色機を例に挙げて説明したが、本発明は従来周知の
ジッガー染色機、ウインス染色機などの布帛処理機、さ
らには連続的に布帛処理を行う連続布帛処理機にも適用
が可能であることも当然であり、これらの布帛処理機に
処理粉剤を直接投入することも本発明の技術的範囲に属
する。
ム染色機を例に挙げて説明したが、本発明は従来周知の
ジッガー染色機、ウインス染色機などの布帛処理機、さ
らには連続的に布帛処理を行う連続布帛処理機にも適用
が可能であることも当然であり、これらの布帛処理機に
処理粉剤を直接投入することも本発明の技術的範囲に属
する。
【0023】さらに、本発明は常圧低温の布帛処理機に
も、また高圧高温の布帛処理機にも適用可能であるが、
高圧高温の布帛処理機に適用する場合には処理粉剤dを
投入する投入口2のハッチ21と当該処理機の駆動源とを
電気的に連繋しておき(図示せず)、ハッチ21が開放状
態にあるときには駆動源を OFFになるようにしておくと
作業者の安全に役立つのであり、これもまた本発明の技
術的範囲に属する。
も、また高圧高温の布帛処理機にも適用可能であるが、
高圧高温の布帛処理機に適用する場合には処理粉剤dを
投入する投入口2のハッチ21と当該処理機の駆動源とを
電気的に連繋しておき(図示せず)、ハッチ21が開放状
態にあるときには駆動源を OFFになるようにしておくと
作業者の安全に役立つのであり、これもまた本発明の技
術的範囲に属する。
【0024】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明にあって
は、布帛処理機内に生ずる渦流や乱流を巧みに利用して
布帛処理粉剤を直接溶媒液中に投入し、忽ちの裡に処理
粉剤を分散または溶解させて処理液を調製してしまうの
で、従来のように溶解槽を別設する必要はなく、また攪
拌調液装置で処理液を調製して布帛処理機まで運ぶ必要
もなくなる。したがって、工程の削減、処理液の調製作
業時間の短縮、溶解設備の削減、および工場内の省スペ
ースを達成することができるのである。
は、布帛処理機内に生ずる渦流や乱流を巧みに利用して
布帛処理粉剤を直接溶媒液中に投入し、忽ちの裡に処理
粉剤を分散または溶解させて処理液を調製してしまうの
で、従来のように溶解槽を別設する必要はなく、また攪
拌調液装置で処理液を調製して布帛処理機まで運ぶ必要
もなくなる。したがって、工程の削減、処理液の調製作
業時間の短縮、溶解設備の削減、および工場内の省スペ
ースを達成することができるのである。
【0025】また、本発明によれば、処理液の調製作業
や運搬、溶解槽・調液装置・運搬容器の洗浄に人手が要
らなくなるので人件費を大幅に節約できるうえに、処理
液の移替えによる処理液ロス、処理液調製の際の飛散に
よる工場内の汚れと逸失ロスも無くなるので、材料節減
となり生産コストの低減化に役立つ。
や運搬、溶解槽・調液装置・運搬容器の洗浄に人手が要
らなくなるので人件費を大幅に節約できるうえに、処理
液の移替えによる処理液ロス、処理液調製の際の飛散に
よる工場内の汚れと逸失ロスも無くなるので、材料節減
となり生産コストの低減化に役立つ。
【0026】また、本発明にあっては、洗浄が完全な処
理機本体の中で定量の溶媒液に処理粉剤を直接投入して
驚くほど迅速に処理液を調製してしまえるので、反応性
染料や酸性直接染料のごとき加水分解等を起し易い処理
剤を使用する場合でも、処理液調製から布帛処理までの
時間経過が極めて短いので性状が安定した状態で布帛処
理を行うことができるうえに、処理液の濃度も常に計算
どおりに調製できて、従来のように担当者の個人差によ
るバラツキが起こらず、しかも処理液の純度も良好であ
るので、製品の品質安定と向上に寄与するところが大き
い。
理機本体の中で定量の溶媒液に処理粉剤を直接投入して
驚くほど迅速に処理液を調製してしまえるので、反応性
染料や酸性直接染料のごとき加水分解等を起し易い処理
剤を使用する場合でも、処理液調製から布帛処理までの
時間経過が極めて短いので性状が安定した状態で布帛処
理を行うことができるうえに、処理液の濃度も常に計算
どおりに調製できて、従来のように担当者の個人差によ
るバラツキが起こらず、しかも処理液の純度も良好であ
るので、製品の品質安定と向上に寄与するところが大き
い。
【0027】このように本発明によれば、布帛処理加工
を大幅に合理化できるものであり、その産業上の利用価
値は頗る大と言える。
を大幅に合理化できるものであり、その産業上の利用価
値は頗る大と言える。
【図1】本発明の第1実施例である液流染色機の機構説
明図である。
明図である。
【図2】本発明の第2実施例であるビーム染色機の機構
説明図である。
説明図である。
【図3】本発明における処理粉剤の直接投入例を例示し
た部分拡大断面図である。
た部分拡大断面図である。
【図4】本発明における処理粉剤の他の直接投入例を例
示した部分拡大断面図である。
示した部分拡大断面図である。
【図5】本発明における図5は処理粉剤の更に他の直接
投入例を例示した部分拡大断面図である。
投入例を例示した部分拡大断面図である。
1 循環ポンプ 2 投入口 3 フイルター 4 循環液路 A 乱流発生域(渦流発生域) B ビーム C 布帛 F 水溶性サック D 染液(処理液) D’溶媒液 d 処理粉剤 H 熱交換器 S ダイニングシンク T 染色タンク
Claims (7)
- 【請求項1】 循環処理液で布帛を沈潜搬送させながら
処理加工を施す布帛処理機の処理液を調製するにあた
り、当該溶媒液の流路上に設けられた投入口に処理粉剤
をそのまゝ、または溶解性サックに詰めて投入し流動す
る当該溶媒液の流動攪拌作用を利用して前記粉剤を分散
または溶解させることを特徴とした布帛処理機への粉剤
直接投入方法。 - 【請求項2】 投入口が布帛処理機の循環ポンプ吸込側
近傍に設けてあり、この投入口から処理粉剤を投入する
ことによって前記ポンプで攪拌して当該粉剤を分散また
は溶解させることを特徴とした請求項1記載の、布帛処
理機への粉剤直接投入方法。 - 【請求項3】 溶媒液が急速度で流動する布帛処理機の
急流部上方に投入口が設けられており、この投入口から
処理粉剤を投入する請求項1記載の、布帛処理機への粉
剤直接投入方法。 - 【請求項4】 周縁に布帛処理機の投入口の口縁に掛止
可能な縁掛部を有するシャッター筒と、このシャッター
筒に上下にスライド自在に遊嵌され、かつ、胴周部が透
水自在であって、底縁には抜止部を有する丈長の有底筒
状部材とから成る粉剤バケットに処理粉剤を充填し、こ
の処理粉剤を入れた粉剤バケットを布帛処理機の投入口
に装着することによって前記粉剤を溶媒液中に分散また
は溶解させる請求項1〜3の何れか一つに記載の、布帛
処理機への粉剤直接投入方法。 - 【請求項5】 循環処理液で布帛を沈潜搬送させながら
処理加工を施す布帛処理機において、処理液が流動すべ
き流路の乱流発生域または渦流発生域に近接する上流側
に処理粉剤投入口を配設したことを特徴とする布帛処理
機。 - 【請求項6】 処理粉剤投入口が循環ポンプの吸込側近
傍に設けられている請求項4記載の、布帛処理機。 - 【請求項7】 布帛処理機の駆動源が処理粉剤投入口の
開閉蓋に電気的に連繋されており、ハッチが開放状態に
あるときには駆動が停止されることを特徴とした請求項
5または6記載の、布帛処理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24919193A JPH07111024B2 (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | 布帛処理機への粉剤直接投入方法、およびそれに使用する布帛処理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24919193A JPH07111024B2 (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | 布帛処理機への粉剤直接投入方法、およびそれに使用する布帛処理機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07102466A true JPH07102466A (ja) | 1995-04-18 |
| JPH07111024B2 JPH07111024B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=17189258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24919193A Expired - Fee Related JPH07111024B2 (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | 布帛処理機への粉剤直接投入方法、およびそれに使用する布帛処理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07111024B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0787845A4 (en) * | 1995-08-18 | 1999-06-16 | Sakai Elcom Co Ltd | PROCESS FOR PREPARING A TREATMENT LIQUID IN A CIRCULATING SYSTEM OF A MACHINE FOR TREATING TISSUES, TREATING TISSUE WITH THE LIQUID AND TISSUE TREATMENT MACHINE HAVING THIS FUNCTION |
| EP1472401A4 (en) * | 2002-01-10 | 2007-03-07 | Milliken & Co | DEVICE FOR DISCONTINUOUS COLORING |
| KR100740897B1 (ko) * | 2005-03-22 | 2007-07-19 | 이광수 | 주름방지 고압 염색기 |
| CN105002679A (zh) * | 2015-08-07 | 2015-10-28 | 浙江彩蝶实业有限公司 | 一种节能环保的染色机 |
| JP2017014631A (ja) * | 2015-06-26 | 2017-01-19 | 株式会社日阪製作所 | 液流式布帛処理装置用の処理剤投入装置 |
| JP2017014632A (ja) * | 2015-06-26 | 2017-01-19 | 株式会社日阪製作所 | 液流式布帛処理装置用の処理剤供給装置 |
| KR20190039731A (ko) | 2016-08-29 | 2019-04-15 | 가부시키가이샤 히사카 세이사쿠쇼 | 액류식 포백 처리 장치용 처리제 용해 장치, 및 액류식 포백 처리 장치 |
-
1993
- 1993-10-05 JP JP24919193A patent/JPH07111024B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0787845A4 (en) * | 1995-08-18 | 1999-06-16 | Sakai Elcom Co Ltd | PROCESS FOR PREPARING A TREATMENT LIQUID IN A CIRCULATING SYSTEM OF A MACHINE FOR TREATING TISSUES, TREATING TISSUE WITH THE LIQUID AND TISSUE TREATMENT MACHINE HAVING THIS FUNCTION |
| CN1087795C (zh) * | 1995-08-18 | 2002-07-17 | 酒伊尔科摩股份有限公司 | 布处理方法及装置 |
| EP1472401A4 (en) * | 2002-01-10 | 2007-03-07 | Milliken & Co | DEVICE FOR DISCONTINUOUS COLORING |
| KR100740897B1 (ko) * | 2005-03-22 | 2007-07-19 | 이광수 | 주름방지 고압 염색기 |
| JP2017014631A (ja) * | 2015-06-26 | 2017-01-19 | 株式会社日阪製作所 | 液流式布帛処理装置用の処理剤投入装置 |
| JP2017014632A (ja) * | 2015-06-26 | 2017-01-19 | 株式会社日阪製作所 | 液流式布帛処理装置用の処理剤供給装置 |
| CN105002679A (zh) * | 2015-08-07 | 2015-10-28 | 浙江彩蝶实业有限公司 | 一种节能环保的染色机 |
| KR20190039731A (ko) | 2016-08-29 | 2019-04-15 | 가부시키가이샤 히사카 세이사쿠쇼 | 액류식 포백 처리 장치용 처리제 용해 장치, 및 액류식 포백 처리 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07111024B2 (ja) | 1995-11-29 |
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