JPH0710247A - ベルトコンベア装置 - Google Patents

ベルトコンベア装置

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JPH0710247A
JPH0710247A JP15198093A JP15198093A JPH0710247A JP H0710247 A JPH0710247 A JP H0710247A JP 15198093 A JP15198093 A JP 15198093A JP 15198093 A JP15198093 A JP 15198093A JP H0710247 A JPH0710247 A JP H0710247A
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JP
Japan
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belt
conveyor
belt conveyor
pulley
drive pulley
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Application number
JP15198093A
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English (en)
Inventor
Moriyuki Kakihara
盛幸 蠣原
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 被搬送物を低騒音でかつ幅寄せ可能に搬送す
る。 【構成】 ベルトコンベア3は、コンベアベルト15に
よりH形鋼30を搬送する。このベルトコンベア3は、
コンベア架台11と、コンベア架台11上に配置された
モータ19と、コンベア架台11上の一端側に回転可能
に配置され、モータ19に連結された駆動プーリ13
と、駆動プーリ13とコンベアベルト15により連結さ
れ、かつ駆動プーリ13に平行にコンベア架台11上の
他端に回転自在に配置された従動プーリ14とを設け
て、水平面内でコンベア架台11を搬送方向を調整可能
に支持する基礎架台10とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無端ベルトにより被搬
送物を搬送するベルトコンベア装置に関し、特に、長尺
の被搬送物の搬送に好適なベルトコンベア装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、鋼材等の長尺材の長手方向の搬送
には、多数の中空のロールを並設したローラコンベアが
用いられている。ローラコンベアで鋼材を搬送すると、
鋼材がロールと連続的に衝突して大きな騒音が発生す
る。この結果、周囲の作業環境が悪化するとともに、近
隣に対する重大な騒音問題が発生する。
【0003】低騒音のローラコンベアとして、実開昭62
−32020 号及び実公平62−27284 号に開示されたものが
ある。前者のローラコンベアは、内部に吸音材を充填し
た金属製の外筒を軸方向に複数個分割して配置したロー
ルを有している。これにより、ロールの軸方向及び径方
向へ伝播する音を減少させている。
【0004】後者のローラコンベアは、外周面にスパイ
ラル金網を巻き付けたロールを有している。ここでは、
スパイラル金網の弾力によって音のエネルギーを吸収し
て騒音を軽減している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
従来技術では、ロールから発生する音は減少するが鋼材
自身からの音を軽減できない。また、ロールが定ピッチ
で配置されているので、搬送された鋼材の先端が自重に
よりタレ下がっているとロールに先端が衝突して騒音が
発生する。さらに、被搬送物とロールとの接触面積が小
さいので、スリップ音が発生しやすく、磨耗が大きく寿
命が短い。
【0006】後者の従来技術では、金網でロールの表面
を覆っているので、表面に凹凸が発生し、被搬送物の形
状によっては搬送に支障をきたし、被搬送物の形状に制
限がある。また、金網で被搬送物の荷重を受けているの
で、金網の磨耗や損傷が多く寿命が短い。さらに、H形
鋼を搬送すると同じ部分に常に負荷がかかり、局部的に
損傷しやすく、さらに寿命が短かくなる。
【0007】これらの問題点を解消するために、ベルト
コンベアにより鋼材等の被搬送物を搬送することが考え
られる。ベルトコンベアは、周長を長くとれるため、同
じ箇所が被搬送物と接触する時間当たりの回数が少ない
とともに被搬送物とのスリップが殆どないので、ベルト
の磨耗が少ない。また、ベルトは通常合成ゴムや合成樹
脂製のため、被搬送物との間での音が小さく、被搬送物
からの音も吸収する。しかしながら、ベルトコンベア
は、被搬送物に対して直線的に配置されているので、被
搬送物を直線的にしか搬送できない。このため、移載の
際や各種加工のさいに搬送しながら搬送方向と直交する
方向に被搬送物を移動させるいわゆる幅寄せを行えな
い。
【0008】また、ベルトコンベアでは、両端のプーリ
を平行に配置しないと、ベルトがプーリから外れやすい
ので、プーリを精度良く配置しなければならない。本発
明はこのような事情を考慮してなされたものであり、本
発明の目的は、被搬送物を低騒音でかつ幅寄せ可能に搬
送することにある。
【0009】本発明の他の目的は、幅寄せ時の位置決め
を可能にすることにある。本発明のさらに他の目的は、
ベルトの寿命を向上させることにある。本発明の別の目
的は、ベルトのプーリからの脱落を防止することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係るベルトコン
ベア装置は、無端ベルトにより被搬送物を搬送するベル
トコンベア装置において、架台と、この架台上に配置さ
れた駆動モータと、この架台上の一端側に回転可能に配
置され、駆動モータに連結された駆動プーリと、駆動プ
ーリと無端ベルトにより連結され、かつ駆動プーリに平
行に架台の他端に一体的に配置された回転自在な従動プ
ーリと、水平面内において搬送方向を調整可能に架台を
支持する基礎架台とを備えたことを特徴とする。
【0011】なお、前記プーリの軸方向に一方が可動自
在であり、前記被搬送物の両側を案内するための1対の
サイドガイドをさらに備えてもよい。さらに、前記駆動
プーリ及び従動プーリのいずれか一方の搬送方向上流側
に配置され、前記無端ベルトへの前記被搬送物の衝突を
防止するための保護ガイドをさらに備えてもよい。ま
た、前記各プーリは、前記無端ベルトの外れを防止する
ための鍔形状の突起を軸方向の両端に有していてもよ
い。
【0012】
【作用】本発明に係るベルトコンベア装置では、駆動モ
ータが回転すると、駆動モータに連結された駆動プーリ
と従動プーリとに巻き掛けられた無端ベルトが搬送方向
に回転し、被搬送物が直線的に搬送される。幅寄せする
場合は、基礎架台上の架台を基礎架台に対してスキュー
させて搬送方向を斜め前方にする。このように調整した
ベルトコンベア装置を搬送方向に並べると、被搬送物が
搬送方向に対して交差する方向に移動し幅寄せできる。
また、無端ベルトにより搬送するので、低騒音である。
【0013】なお、前記サイドガイドを設ければ、幅寄
せ位置を可変に設定できる。これにより、幅寄せ時の位
置決めが可能になる。また、前記保護ガイドを設けれ
ば、被搬送物の先端が自重により、下方に垂れ下がって
いても直接無端ベルトに衝突しにくい。このため、無端
ベルトの寿命が延びる。さらに、前記プーリが突起を有
していれば、突起に無端ベルトの側部が拘束され、無端
ベルトがプーリから外れにくい。
【0014】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図面に基づ
いて詳述する。図1は、本発明の一実施例を採用したH
形鋼の搬送ラインを示している。図中、搬送ラインは、
たとえば製造されたH形鋼をトランスファー1に取り込
み、かつ先に取り込んだH形鋼をトランスファー1から
取り出すための4連の昇降移載装置2と、取り出したH
形鋼を搬送する3連のベルトコンベア3-1と4連のベル
トコンベア3-2とから構成されている。各ベルトコンベ
アは駆動モータ6、19で駆動される。搬送ラインの下流
側には、図示しない塗装装置が配置されている。
【0015】トランスファー1は、4条のチェーン4を
有するチェーントランスファからなり、各チェーン4に
は、等間隔にドッグが配置されている。トランスファー
1は、モータ5により駆動されるチェーン4の作用で1
ピッチずつH形鋼を横搬送する。
【0016】ベルトコンベア3-1ないし3-4は、図2、
図3及び図4に示すように、フロア上に据え付けられた
基礎架台10と、基礎架台10上に水平方向の取り付け
角度(以下、スキュー角度という)を微調整可能に締結
されたコンベア架台11と、コンベア架台11上に取り
付けられたコンベア装置12とを備えている。基礎架台
10及びコンベア架台11は、溝形鋼から構成され、両
架台10,11の取り付け係合部には長孔29(図5参
照)が形成されており、これにより、スキュー角度を調
整できる。なお、スキュー角度は0〜5°、より好まし
くは0〜2°の範囲がよい。
【0017】コンベア装置12は、コンベア架台11の
搬送方向下流側に架台と一体的に配置された駆動プーリ
13と、搬送方向上流側に同じく架台と一体的に配置さ
れた従動プーリ14と、駆動プーリ13及び従動プーリ
14に巻き掛けられたコンベアベルト15とを備えてい
る。各プーリ13,14は、鍔形状の突起20を両端に
有するロール部21と、ロール部21の中心に固定され
た回転軸22とを有している。この突起20により、コ
ンベアベルト15のプーリ13,14からの脱落を防止
できる。
【0018】駆動プーリ13の回転軸22は、コンベア
架台11に取り付けられたピローブロック16に両端が
支持されており、タイヤカップリング18を介して減速
機直結モータ19に接続されている。従動プーリ14の
回転軸22は、コンベア架台11に取り付けられたテー
クアップユニット17に両端が支持されている。
【0019】駆動プーリ13と従動プーリ14との間に
おいて、コンベアベルト15は、コンベア架台11に取
り付けられた支持台23に支持されている。コンベアベ
ルト15は、たとえばスチールコードを内蔵したゴムベ
ルトであり、耐衝撃性や耐カット性を有するものであ
る。
【0020】コンベアベルト15の上方両側には、搬送
されるH形鋼30を図中矢印で示す搬送方向に案内する
ための1対のサイドガイド24a,24bが配置されて
いる。サイドガイド24a,24bは基礎架台10に固
定されたブラケット25a,25bにそれぞれ取り付け
られている。図2の上側のサイドガイド24aは、ブラ
ケット25aに取り付けられた移動機構26により、プ
ーリ13,14の軸方向に移動可能である。移動機構2
6は、ハンドル27を有しており、ハンドル27を回動
することによりサイドガイド24aが移動する。また、
サイドガイド24aの出側には、H形鋼30との接触抵
抗を減少させるためのローラガイド31が設けられてい
る。ローラガイド31は、サイドガイド24aに回転自
在に支持されており、先端面がサイドガイド24aより
やや突出している。
【0021】サイドガイド24a,24bの入り側は上
流側にいくに連れて間隔が広くなっており、その下部に
は、保護板の形態の保護ガイド28が設けられている。
保護ガイド28は、上流側に向かって前下がりとなって
おり、従動プーリ14側のベルト15へH形鋼30が衝
突するのを防止する。なお、保護ガイド28上面には、
たとえばMCナイロン等の騒音防止のための部材が交換
可能に取り付けてもよい。
【0022】サイドガイド24a、24bの一方または
両方は、必要によりコンベアベルト面と同一面となるま
でに傾動可能として場合によって幅方向からのH形鋼の
出し入れを可能なように構成してもよい。長手方向から
のみの出入りしか行わない場合にはそのような変更は不
要である。図1において、コンベアベルト3-1は一方の
側にのみサイドガイドを設けている例を示すもので、こ
の場合、他方のサイドガイドをコンベアベルト面と同一
面となるように予め傾動させておいてもよい。
【0023】隣り合うベルトコンベア3-1および/また
は3-2は、プーリ間の距離が例えば2m以下となるよう
に配置されている。ここで、プーリ間の間隔を2m以下
にしたのは、プーリ間の距離が4mを基準にして比較し
たときの延命指数が2m以下で大幅に向上するからであ
り、また、小型サイズ、形状不良品ではなめらかな搬送
が困難となるからである。なお、保護ガイド28をつけ
た場合、保護ガイド28を付けなかった場合に比較して
さらに延命効果がみられる。
【0024】また、トランスファー1後面の3連のベル
トコンベア3-1は、2°のスキュー角度で設置されてお
り、その下流側の4連のベルトコンベア3-2のうち後面
の2連のベルトコンベア3-2は、0°のスキュー角度、
つまり搬送方向と同方向に設置されている。これによ
り、後面に配置された塗装装置への受渡し位置を適切に
幅寄せできる。
【0025】昇降移載装置2は、上方にH形鋼30を受
けるとスキッドを設け、公知の昇降機構を付加した構成
である。昇降移載装置2の上昇位置は、H形鋼30を受
け取る際のトランスファーチェーン4、およびベルトコ
ンベア3-1よりも高く、また下降位置はベルトコンベア
3-1よりも低い位置の間で昇降する。昇降機構として
は、たとえば、流体シリンダによる直押し構造や、モー
タによるカム機構等を用いればよい。コンベア3-1は、
2°のスキュー角度で一方のみにサイドガイドが設置さ
れている。これにより、昇降移載装置2が下降すること
によって受け取ったH形鋼30をチェーン4のドッグか
らスムーズに引き離すことができる。
【0026】次に、上述の実施例の動作について説明す
る。
【0027】H形鋼30は、チェーントランスファー1
により1ピッチずつ移動して取り込みおよび搬出が行わ
れる。このチェーントランスファー1が起動すると同時
に移載装置2が上昇し、H形鋼30は、昇降移載装置の
スキッド上に横すべりして渡される。次いで昇降移載装
置2が下降しH形鋼30が回転しているベルトコンベア
3-1上に移載されると、H形鋼30が図1に向かって右
手方向に搬出される。このとき、ベルトコンベア3-1に
は、スキュー角度がつけられているので、サイドガイド
側に幅寄せされて、迅速にドッグから引き離される。
【0028】ベルトコンベア3-1から搬出されたH形鋼
30は、モータ19で駆動されるベルトコンベア3-2に
より、さらに図1に向かって右手方向の搬送方向にベル
トコンベア3-2で順次搬送される。ここでも、スキュー
角度がつけられたベルトコンベア3-2により、サイドガ
イド24a方向にH形鋼30が幅寄せされ、搬送方向と
交差する方向の位置決めがなされる。
【0029】なお、スキュー角度を0°〜5°の範囲と
したのは、スキュー角度が大きくなると有効に使用でき
るベルトの幅が狭くなるとともに、サイドガイド24a
に押しつける方向の分力が大きくなり、かつベルト回転
方向と搬送方向との差が大きくなり、H形鋼30とベル
ト15とのスリップが大きくなるからである。
【0030】ここでは、H形鋼30をベルトコンベア3
-1、3-2により搬送しているので、以下の結果を得るこ
とができた。 H形鋼を搬送時の騒音をローラコンベアに比べて大
幅に減少でき、暗騒音と同等のレベルになった(98d
Bから76dB)。 H形鋼の振動を吸収することにより他の装置から発
生する音を半分近くまで吸音できた。(98dBから8
9dB)。
【0031】また、各ベルトコンベアの間隔を2m以下
とすることによりベルトの寿命を従来のローラコンベア
並に長寿命化できた。しかも、スキュー角度の調整とサ
イドガイドの位置調整とにより任意の位置に幅寄せでき
るようになった。
【0032】なお、基礎架台とコンベア架台との角度調
整は、長孔に限定されず、ネジ装置、油圧シリンダ、モ
ータ等の駆動源を用いて自動調整するようにしてもよ
い。これらの手段は、角度調整を頻繁に行う必要が多い
場合や装置を停止させずに角度調整を行う必要がある場
合には特に有効である。
【0033】また、サイドガイドの幅調整も同様に自動
化してもよい。さらに、ベルトコンベアの中間部の支持
を支持台で支持するかわりに、従動ローラにより支持し
てもよい。とくに、プーリ間の距離が長い場合は従動ロ
ーラにより支持したほうが摩擦が小さくなり、動力損失
も少なく寿命も向上する。
【0034】
【発明の効果】本発明に係るベルトコンベア装置では、
架台が、水平面内において搬送方向を調整可能に基礎架
台に支持されているので、被搬送物が搬送方向に対して
交差する方向に移動し幅寄せできる。また、無端ベルト
により搬送するので、低騒音である。なお、サイドガイ
ドを設ければ、幅寄せ位置を可変に設定できる。これに
より、幅寄せ時の位置決めが可能になる。また、保護ガ
イドを設ければ、被搬送物の先端が自重により、下方に
垂れ下がっていても直接無端ベルトに衝突しにくい。こ
のため、無端ベルトの寿命が延びる。さらに、プーリが
突起を有していれば、突起に無端ベルトの側部が拘束さ
れ、無端ベルトがプーリから外れにくい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を採用したH形鋼の搬送ライ
ンの平面図。
【図2】本発明の一実施例によるベルトコンベアの平面
図。
【図3】図2のIII −III 線側断面図。
【図4】図2のIV−IV矢視図。
【図5】スキュー角度の調整手段を示す模式図。
【符号の説明】 2:昇降移載装置、3-1, 3-2:ベルトコンベア 1
0:基礎架台 11:コンベア架台 13:駆動プーリ 14:従動プ
ーリ 15:コンベアベルト 19:モータ 20:突起 24
a, 24b:サイドガイド 26:移動機構 28:保護板

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 無端ベルトにより被搬送物を搬送するベ
    ルトコンベア装置において、 架台と、 前記架台上に配置された駆動モータと、 前記架台上の一端側に回転可能に配置され、前記駆動モ
    ータに連結された駆動プーリと、 前記駆動プーリと前記無端ベルトにより連結され、かつ
    前記駆動プーリに平行に前記架台上の他端に一体的に配
    置された回転自在な従動プーリと、 水平面内において搬送方向を調整可能に前記架台を支持
    する基礎架台と、を備えたことを特徴とするベルトコン
    ベア装置。
  2. 【請求項2】 前記プーリの軸方向に少なくとも一方が
    可動自在であり、前記被搬送物の両側を案内するための
    1対のサイドガイドをさらに備えた請求項1に記載のベ
    ルトコンベア装置。
  3. 【請求項3】 前記駆動プーリ及び従動プーリのいずれ
    か一方の搬送方向上流側に配置され、前記無端ベルトへ
    の前記被搬送物の衝突を防止するための保護ガイドをさ
    らに備えた請求項1又は請求項2に記載のベルトコンベ
    ア装置。
  4. 【請求項4】 前記各プーリは、前記無端ベルトの外れ
    を防止するための鍔形状の突起を軸方向の両端に有する
    請求項1、請求項2又は請求項3に記載のベルトコンベ
    ア装置。
JP15198093A 1993-06-23 1993-06-23 ベルトコンベア装置 Pending JPH0710247A (ja)

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JP15198093A JPH0710247A (ja) 1993-06-23 1993-06-23 ベルトコンベア装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4434397A1 (de) * 1994-09-16 1996-03-21 Mannesmann Ag Einrichtung zur Führung von zu transportierendem langgestreckten stabförmigem Gut

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19980602