JPH07102800A - シャワールーム - Google Patents
シャワールームInfo
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- JPH07102800A JPH07102800A JP5251396A JP25139693A JPH07102800A JP H07102800 A JPH07102800 A JP H07102800A JP 5251396 A JP5251396 A JP 5251396A JP 25139693 A JP25139693 A JP 25139693A JP H07102800 A JPH07102800 A JP H07102800A
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- JP
- Japan
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- panel
- wall panel
- side wall
- rear wall
- front door
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Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 101150006573 PAN1 gene Proteins 0.000 abstract description 29
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 1
- 238000009432 framing Methods 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 現場での施工が楽になる。シャワールームの
仕上がりも美しくなる。 【構成】 床面に置いた矩形状の床パン1の四周の後部
に後壁パネル2を、両側部に側面壁パネル3を立設する
と共にドア枠4にドア5を開閉自在に取り付けた正面ド
アパネル6を床パネル1の前部に立設する。床パン1と
後壁パネル2や側面壁パネル3や正面ドアパネル6を接
合すると共に側面壁パネル3と後壁パネル2や正面ドア
パネル6を接合する。天井パネル7を後壁パネル2、側
面壁パネル3及び正面ドアパネル6の上端に載置すると
共に天井パネル7と後壁パネル2や側面壁パネル3や正
面ドアパネル6とを接合する。
仕上がりも美しくなる。 【構成】 床面に置いた矩形状の床パン1の四周の後部
に後壁パネル2を、両側部に側面壁パネル3を立設する
と共にドア枠4にドア5を開閉自在に取り付けた正面ド
アパネル6を床パネル1の前部に立設する。床パン1と
後壁パネル2や側面壁パネル3や正面ドアパネル6を接
合すると共に側面壁パネル3と後壁パネル2や正面ドア
パネル6を接合する。天井パネル7を後壁パネル2、側
面壁パネル3及び正面ドアパネル6の上端に載置すると
共に天井パネル7と後壁パネル2や側面壁パネル3や正
面ドアパネル6とを接合する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、室内で組み立てるシャ
ワールームの構造に関するものである。
ワールームの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のシャワールームにあっては、床に
置いた床パンの四周に壁パネルを立設すると共に床パン
と壁パネルを接合し、天井部を覆う天井パネルを壁パネ
ルの上端に載置して天井パネルと壁パネルとを接合し、
これらの組み立て後に壁面の開口にドアを開閉自在に取
り付けていた。
置いた床パンの四周に壁パネルを立設すると共に床パン
と壁パネルを接合し、天井部を覆う天井パネルを壁パネ
ルの上端に載置して天井パネルと壁パネルとを接合し、
これらの組み立て後に壁面の開口にドアを開閉自在に取
り付けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来例
のものにあっては、施工する現場で開口に調整しながら
ドアを開閉自在に取り付けなければならなく、現場での
シャワールームの組み立てに手間がかかるという問題が
あった。本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであ
って、本発明の目的とするところは現場での施工が楽に
なると共に仕上がりも美しいシャワールームを提供する
にある。
のものにあっては、施工する現場で開口に調整しながら
ドアを開閉自在に取り付けなければならなく、現場での
シャワールームの組み立てに手間がかかるという問題が
あった。本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであ
って、本発明の目的とするところは現場での施工が楽に
なると共に仕上がりも美しいシャワールームを提供する
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明シャワールームは、床面に置いた矩形状の床パン
1の四周の後部に後壁パネル2を、両側部に側面壁パネ
ル3を立設すると共にドア枠4にドア5を開閉自在に取
り付けた正面ドアパネル6を床パン1の前部に立設し、
床パン1と後壁パネル2や側面壁パネル3や正面ドアパ
ネル6を接合すると共に側面壁パネル3と後壁パネル2
や正面ドアパネル6を接合し、天井パネル7を後壁パネ
ル2、側面壁パネル3及び正面ドアパネル6の上端に載
置すると共に天井パネル7と後壁パネル2や側面壁パネ
ル3や正面ドアパネル6とを接合して成ることを特徴と
する。
本発明シャワールームは、床面に置いた矩形状の床パン
1の四周の後部に後壁パネル2を、両側部に側面壁パネ
ル3を立設すると共にドア枠4にドア5を開閉自在に取
り付けた正面ドアパネル6を床パン1の前部に立設し、
床パン1と後壁パネル2や側面壁パネル3や正面ドアパ
ネル6を接合すると共に側面壁パネル3と後壁パネル2
や正面ドアパネル6を接合し、天井パネル7を後壁パネ
ル2、側面壁パネル3及び正面ドアパネル6の上端に載
置すると共に天井パネル7と後壁パネル2や側面壁パネ
ル3や正面ドアパネル6とを接合して成ることを特徴と
する。
【0005】
【作用】上記構成によれば、ドア枠4にドア5を取り付
けて正面ドアパネル6を形成してあることにより、後壁
パネル2や側面壁パネル3と一緒に床パン1に立設して
取り付けることができる。従って従来のように後でドア
を開閉自在に取り付けるもののように組み立て施工に手
間がかからない。またドア枠4にドア5を工場で組み立
てた正面ドアパネル6を組み立てるために仕上がりも美
しくなる。
けて正面ドアパネル6を形成してあることにより、後壁
パネル2や側面壁パネル3と一緒に床パン1に立設して
取り付けることができる。従って従来のように後でドア
を開閉自在に取り付けるもののように組み立て施工に手
間がかからない。またドア枠4にドア5を工場で組み立
てた正面ドアパネル6を組み立てるために仕上がりも美
しくなる。
【0006】
【実施例】図1はシャワールームの分解斜視図を示し、
外殻は床パン1、後壁パネル2、両側の側面壁パネル
3、正面ドアパネル6及び天井パネル7で構成されてい
る。床パン1は矩形状の防水パンであり、1つの隅部に
排水トラップ10、ヘヤーキャッチ11、目皿12等を
取り付けてある。後壁パネル2は機能パネルであって、
棚13を設けたり、照明器具14を取り付けたり、水栓
金具15を取り付けたり、シャワー装置16を取り付け
たりしてある。側面壁パネル3は、前後に柱となる縦枠
材17と、中間の中枠材18と、上下の横枠材19を枠
組し、ガラス板のような面板20を張って形成されてい
る。側面壁パネル3の前の縦枠材17には外に露出する
ようにスイッチ21を取り付けてあり、このスイッチ2
1に接続したケーブル22を縦枠材17に挿通してあ
り、ケーブル22の端部にコネクター23を取り付けて
ある。側面壁パネル3の後の縦枠材17の後方には上下
全長に亙るようにカバー片24を設けてある。正面ドア
パネル6は外周の矩形状のドア枠4に二つ折りドアのよ
うなドア5を開閉自在に取り付けて形成されている。天
井パネル7は矩形状に形成されており、天井パネル7に
は換気扇25や電源アダプターボックス26が取り付け
られている。
外殻は床パン1、後壁パネル2、両側の側面壁パネル
3、正面ドアパネル6及び天井パネル7で構成されてい
る。床パン1は矩形状の防水パンであり、1つの隅部に
排水トラップ10、ヘヤーキャッチ11、目皿12等を
取り付けてある。後壁パネル2は機能パネルであって、
棚13を設けたり、照明器具14を取り付けたり、水栓
金具15を取り付けたり、シャワー装置16を取り付け
たりしてある。側面壁パネル3は、前後に柱となる縦枠
材17と、中間の中枠材18と、上下の横枠材19を枠
組し、ガラス板のような面板20を張って形成されてい
る。側面壁パネル3の前の縦枠材17には外に露出する
ようにスイッチ21を取り付けてあり、このスイッチ2
1に接続したケーブル22を縦枠材17に挿通してあ
り、ケーブル22の端部にコネクター23を取り付けて
ある。側面壁パネル3の後の縦枠材17の後方には上下
全長に亙るようにカバー片24を設けてある。正面ドア
パネル6は外周の矩形状のドア枠4に二つ折りドアのよ
うなドア5を開閉自在に取り付けて形成されている。天
井パネル7は矩形状に形成されており、天井パネル7に
は換気扇25や電源アダプターボックス26が取り付け
られている。
【0007】室内の床には床パン1が設置され、床パン
1の排水トラップ10には排水管27が接続され、床パ
ン1の後部が取り付け金具28にて躯体壁29に取り付
けられる。床パン1の後部には後壁パネル2が立設さ
れ、後壁パネル2の下端が床パン1に接合される。後壁
パネル2を立設したとき水栓金具15に給水配管が接続
される。床パン1の両側の側部には側面壁パネル3が立
設され、側面壁パネル3の下端が床パン1に接合される
と共に側面壁パネル3と後壁パネル2が接続される。床
パン1の前部には正面ドアパネル6が立設され、正面ド
アパネル6の下端が床パン1に接合されると共に正面ド
アパネル6が側面壁パネル3に接合される。後壁パネル
2、側面壁パネル3及び正面ドアパネル6の上端の上に
は天井パネル7が配置され、天井パネル7が後壁パネル
2、側面壁パネル3及び正面ドアパネル6の上端に接合
される。
1の排水トラップ10には排水管27が接続され、床パ
ン1の後部が取り付け金具28にて躯体壁29に取り付
けられる。床パン1の後部には後壁パネル2が立設さ
れ、後壁パネル2の下端が床パン1に接合される。後壁
パネル2を立設したとき水栓金具15に給水配管が接続
される。床パン1の両側の側部には側面壁パネル3が立
設され、側面壁パネル3の下端が床パン1に接合される
と共に側面壁パネル3と後壁パネル2が接続される。床
パン1の前部には正面ドアパネル6が立設され、正面ド
アパネル6の下端が床パン1に接合されると共に正面ド
アパネル6が側面壁パネル3に接合される。後壁パネル
2、側面壁パネル3及び正面ドアパネル6の上端の上に
は天井パネル7が配置され、天井パネル7が後壁パネル
2、側面壁パネル3及び正面ドアパネル6の上端に接合
される。
【0008】後壁パネル2の接合は図2のように行われ
る。床パン1の後部には押さえ金具30がビス31にて
取り付けられ、後壁パネル2の下端に設けた差し込み片
32を押さえ金具30と床パン1との間に差し込むこと
により、床パン1と後壁パネル2とが接合される。後壁
パネル2上端は天井パネル7に蝶ねじ33にて接合され
る。側面壁パネル3の下端は図3、図4に示すように床
パン1に取り付けねじ34にて取り付けられ、側面壁パ
ネル3の上端は天井パネル7に取り付けねじ34にて取
り付けられる。側面壁パネル3の後端と後壁パネル2の
両側とは引っ掛け金具35にて接続される。引っ掛け金
具35は引っ掛け金具35に一体に設けたねじ部35a
を側面壁パネル3の縦枠材17に螺合して取り付けてあ
り、引っ掛け金具35を後壁パネル2の差し込み孔36
に差し込んで引っ掛け係止してある。正面ドアパネル6
のドア枠4の両側は取り付けねじ37にて側面壁パネル
3の縦枠材17に取り付けてあり、ドア枠4の上部は天
井パネル7に取り付けねじ38にて取り付けてある。上
記のようにして図5に示すようにシャワールームが組み
立てられる。
る。床パン1の後部には押さえ金具30がビス31にて
取り付けられ、後壁パネル2の下端に設けた差し込み片
32を押さえ金具30と床パン1との間に差し込むこと
により、床パン1と後壁パネル2とが接合される。後壁
パネル2上端は天井パネル7に蝶ねじ33にて接合され
る。側面壁パネル3の下端は図3、図4に示すように床
パン1に取り付けねじ34にて取り付けられ、側面壁パ
ネル3の上端は天井パネル7に取り付けねじ34にて取
り付けられる。側面壁パネル3の後端と後壁パネル2の
両側とは引っ掛け金具35にて接続される。引っ掛け金
具35は引っ掛け金具35に一体に設けたねじ部35a
を側面壁パネル3の縦枠材17に螺合して取り付けてあ
り、引っ掛け金具35を後壁パネル2の差し込み孔36
に差し込んで引っ掛け係止してある。正面ドアパネル6
のドア枠4の両側は取り付けねじ37にて側面壁パネル
3の縦枠材17に取り付けてあり、ドア枠4の上部は天
井パネル7に取り付けねじ38にて取り付けてある。上
記のようにして図5に示すようにシャワールームが組み
立てられる。
【0009】また天井パネル7の周囲には下方に垂下す
る垂下部40を設けてあり、垂下部40を側面壁パネル
3及び正面ドアパネル6の上端の外周に被嵌できるよう
になっている。しかして後壁パネル2、側面壁パネル3
及び正面ドアパネル6を組み立てた後、天井部に図6
(a)のようにして天井パネル7を載せた状態で、図6
(b)に示すように垂下部40が側面壁パネル3及び正
面ドアパネル6の上端外周に被嵌するようにオーバーハ
ングして天井パネル7が仮固定される。天井パネル7を
載せるとき、ケーブル22が天井パネル7上に挿通され
る。このように天井パネル7を載せて仮固定した状態で
図7(a)に示すように天井パネル7から蝶ねじ33が
後壁パネル3の上端に螺合されて天井パネル7と後壁パ
ネル3が接合され、図7(b)に示すように天井パネル
7から取り付けねじ38が正面ドアパネル6のドア枠4
の上部に螺合されて天井パネル7と正面ドアパネル6が
接合され、図7(c)に示すように取り付けねじ34が
側面壁パネル3の上端から天井パネル7に螺合されて側
面壁パネル3と天井パネル7が接合される。取り付けね
じ34を螺合して取り付けたとき、ビスホールキャップ
45が取り付けられる。このように天井パネル7を仮固
定して取り付けると天井パネル7の接合が容易にでき
る。
る垂下部40を設けてあり、垂下部40を側面壁パネル
3及び正面ドアパネル6の上端の外周に被嵌できるよう
になっている。しかして後壁パネル2、側面壁パネル3
及び正面ドアパネル6を組み立てた後、天井部に図6
(a)のようにして天井パネル7を載せた状態で、図6
(b)に示すように垂下部40が側面壁パネル3及び正
面ドアパネル6の上端外周に被嵌するようにオーバーハ
ングして天井パネル7が仮固定される。天井パネル7を
載せるとき、ケーブル22が天井パネル7上に挿通され
る。このように天井パネル7を載せて仮固定した状態で
図7(a)に示すように天井パネル7から蝶ねじ33が
後壁パネル3の上端に螺合されて天井パネル7と後壁パ
ネル3が接合され、図7(b)に示すように天井パネル
7から取り付けねじ38が正面ドアパネル6のドア枠4
の上部に螺合されて天井パネル7と正面ドアパネル6が
接合され、図7(c)に示すように取り付けねじ34が
側面壁パネル3の上端から天井パネル7に螺合されて側
面壁パネル3と天井パネル7が接合される。取り付けね
じ34を螺合して取り付けたとき、ビスホールキャップ
45が取り付けられる。このように天井パネル7を仮固
定して取り付けると天井パネル7の接合が容易にでき
る。
【0010】また側面壁パネル3は図4に示すように前
後に柱となる縦枠材17を一体に有しており、別途柱を
取り付けなくても補強できてシャワールームの強度を十
分に保つことができると共に組み立てを楽にできる。ま
た柱の作用をする縦枠材17が側面壁パネル3の前後に
位置するため後壁パネル2や正面ドアパネル6を強固に
接続できる。
後に柱となる縦枠材17を一体に有しており、別途柱を
取り付けなくても補強できてシャワールームの強度を十
分に保つことができると共に組み立てを楽にできる。ま
た柱の作用をする縦枠材17が側面壁パネル3の前後に
位置するため後壁パネル2や正面ドアパネル6を強固に
接続できる。
【0011】また後壁パネル2の下端を床パン1に取り
付けるとき図8に示すように取り付けられる。床パン1
の後部の上面には略Z字状の押さえ金具30が配置さ
れ、押さえ金具30がビス31にて床パン1の上に取り
付けられている。また後壁パネル2の下端には後方に向
けて水平に差し込み片32が突設されている。そして後
壁パネル2を立てたとき差し込み片32を押さえ金具3
0と床パン1との間に差し込むことにより、床パン1と
後壁パネル2とが接合される。側面壁パネル3の後端と
後壁パネル2の両側とを接続するとき図10のように接
続される。側面壁パネル3の後側の縦枠材17に図10
に示すように引っ掛け金具35を取り付けてある。引っ
掛け金具35はねじ部35aと逆円錐台状の頭部35b
とで構成され、ねじ部35aを縦枠材17に螺合するこ
とにより引っ掛け金具35を取り付けてある。後壁パネ
ル2の側面には図9、図10に示すようにだるま孔状の
差し込み孔36を設けてある。そして側面壁パネル3を
立設するとき引っ掛け金具35の頭部35bを差し込み
孔36に差し込んで引っ掛け係止し、側面壁パネル3と
後壁パネル2とを接合してある。上記のように構成され
ているとき、後壁パネル2や側面壁パネル3を立設する
とき、差し込み片32を押さえ金具30と床パン1との
間に差し込んで引っ掛けながら、側面壁パネル3を引っ
掛け金具35の差し込み孔36への引っ掛け係止にて接
合できるものであって、施工が一人でも簡単にできる。
つまりねじ具のよる接合の場合、一人がパネルを保持
し、他の一人がねじ締めを行わなければならない。この
ように側面壁パネル3を後壁パネル2に接合した状態
で、図11に示すように側面壁パネル3の下部から床パ
ン1に取り付けねじ34を螺合して側面パネル3が床パ
ン1に取り付けられる。
付けるとき図8に示すように取り付けられる。床パン1
の後部の上面には略Z字状の押さえ金具30が配置さ
れ、押さえ金具30がビス31にて床パン1の上に取り
付けられている。また後壁パネル2の下端には後方に向
けて水平に差し込み片32が突設されている。そして後
壁パネル2を立てたとき差し込み片32を押さえ金具3
0と床パン1との間に差し込むことにより、床パン1と
後壁パネル2とが接合される。側面壁パネル3の後端と
後壁パネル2の両側とを接続するとき図10のように接
続される。側面壁パネル3の後側の縦枠材17に図10
に示すように引っ掛け金具35を取り付けてある。引っ
掛け金具35はねじ部35aと逆円錐台状の頭部35b
とで構成され、ねじ部35aを縦枠材17に螺合するこ
とにより引っ掛け金具35を取り付けてある。後壁パネ
ル2の側面には図9、図10に示すようにだるま孔状の
差し込み孔36を設けてある。そして側面壁パネル3を
立設するとき引っ掛け金具35の頭部35bを差し込み
孔36に差し込んで引っ掛け係止し、側面壁パネル3と
後壁パネル2とを接合してある。上記のように構成され
ているとき、後壁パネル2や側面壁パネル3を立設する
とき、差し込み片32を押さえ金具30と床パン1との
間に差し込んで引っ掛けながら、側面壁パネル3を引っ
掛け金具35の差し込み孔36への引っ掛け係止にて接
合できるものであって、施工が一人でも簡単にできる。
つまりねじ具のよる接合の場合、一人がパネルを保持
し、他の一人がねじ締めを行わなければならない。この
ように側面壁パネル3を後壁パネル2に接合した状態
で、図11に示すように側面壁パネル3の下部から床パ
ン1に取り付けねじ34を螺合して側面パネル3が床パ
ン1に取り付けられる。
【0012】天井パネル7を取り付けるとき、縦枠材1
7のスイッチ21に接続したケーブル22は天井パネル
7の穴41から天井パネル7の上に図12(b)のよう
に引き出され、天井パネル7の上に搭載した電源アダプ
ターボックス26の制御部42から導出したケーブル4
3の先端のコネクター44とケーブル22のコネクター
23が天井パネル7上で接続される。このようにコネク
ター23,44による接続にすると、配線工事が簡単に
できる。スイッチ21以外に換気扇25や照明器具14
も同様に制御部42にコネクターにて接続される。制御
部42には電源が接続される。
7のスイッチ21に接続したケーブル22は天井パネル
7の穴41から天井パネル7の上に図12(b)のよう
に引き出され、天井パネル7の上に搭載した電源アダプ
ターボックス26の制御部42から導出したケーブル4
3の先端のコネクター44とケーブル22のコネクター
23が天井パネル7上で接続される。このようにコネク
ター23,44による接続にすると、配線工事が簡単に
できる。スイッチ21以外に換気扇25や照明器具14
も同様に制御部42にコネクターにて接続される。制御
部42には電源が接続される。
【0013】また後壁パネル2の裏と躯体壁29との間
には隙間ができるが、側面壁パネル3の後方に連出した
カバー片24を躯体壁29に当接することにより上記隙
間が見えないように隠される。後壁パネル2の裏側で水
栓金具15より下方には図13の符号Aで示す想像線で
囲んだ部分に空きスペースが形成され、この空きスペー
スに配管が配置される。水栓金具15より上方では符号
Bで示す想像線で囲んだ部分に棚スペースが形成され、
この棚スペースが収納部として有効に利用される。上記
のように構成すると、配管が簡単にできると共に配管が
外から見えないように見栄えよくできると共に無駄なス
ペースができないようにスペースを有効活用できる。
には隙間ができるが、側面壁パネル3の後方に連出した
カバー片24を躯体壁29に当接することにより上記隙
間が見えないように隠される。後壁パネル2の裏側で水
栓金具15より下方には図13の符号Aで示す想像線で
囲んだ部分に空きスペースが形成され、この空きスペー
スに配管が配置される。水栓金具15より上方では符号
Bで示す想像線で囲んだ部分に棚スペースが形成され、
この棚スペースが収納部として有効に利用される。上記
のように構成すると、配管が簡単にできると共に配管が
外から見えないように見栄えよくできると共に無駄なス
ペースができないようにスペースを有効活用できる。
【0014】
【発明の効果】本発明は叙述のようにドア枠にドアを取
り付けて正面ドアパネルを形成してあり、後壁パネルや
側面壁パネルと一緒に床パンに立設して正面ドアパネル
を取り付けることができるものであって、従来のように
後でドアを開閉自在に取り付けるもののように組み立て
施工に手間がかからないものであり、しかもドア枠にド
アを工場で組み立てた正面ドアパネルを組み立てるため
に仕上がりも美しくなるものである。
り付けて正面ドアパネルを形成してあり、後壁パネルや
側面壁パネルと一緒に床パンに立設して正面ドアパネル
を取り付けることができるものであって、従来のように
後でドアを開閉自在に取り付けるもののように組み立て
施工に手間がかからないものであり、しかもドア枠にド
アを工場で組み立てた正面ドアパネルを組み立てるため
に仕上がりも美しくなるものである。
【0015】また本発明の請求項2記載の発明にあって
は、天井パネルを後壁パネル、側面壁パネル及び正面ド
アパネルの上端に載置するとき天井パネルをオーバーハ
ングして被せることにより天井パネルを仮固定し、この
仮固定状態で天井パネルと後壁パネルや側面壁パネルや
正面ドアパネルとを接合しているので、天井パネルと後
壁パネルや側面壁パネルや正面ドアパネルとを接合する
組み立てが簡単にできるものであり、このとき後壁パネ
ル、側面壁パネル及び正面ドアパネルの間を接合してい
なくても天井パネルでこれらのパネルを仮固定して組み
立てを楽にできるものであり、さらに天井パネルと後壁
パネルや側面壁パネルや正面ドアパネルとの突き合わせ
部が外観上見えないように天井パネルを取り付けること
ができて見栄えよく施工できるものである。
は、天井パネルを後壁パネル、側面壁パネル及び正面ド
アパネルの上端に載置するとき天井パネルをオーバーハ
ングして被せることにより天井パネルを仮固定し、この
仮固定状態で天井パネルと後壁パネルや側面壁パネルや
正面ドアパネルとを接合しているので、天井パネルと後
壁パネルや側面壁パネルや正面ドアパネルとを接合する
組み立てが簡単にできるものであり、このとき後壁パネ
ル、側面壁パネル及び正面ドアパネルの間を接合してい
なくても天井パネルでこれらのパネルを仮固定して組み
立てを楽にできるものであり、さらに天井パネルと後壁
パネルや側面壁パネルや正面ドアパネルとの突き合わせ
部が外観上見えないように天井パネルを取り付けること
ができて見栄えよく施工できるものである。
【0016】また本発明の請求項3記載の発明にあって
は、両側の側面壁パネルの前後に夫々柱の役目を果たす
枠材を付属しているので、別途柱を取り付けなくてもシ
ャワールームを強固の組み立てことができると共に組み
立てを簡単にできるものである。また本発明の請求項4
記載の発明にあっては、床パンの後部に押さえ金具を取
り付けると共に後壁パネルの下端に設けた差し込み片を
押さえ金具と床パンとの間に差し込んで固定し、側面壁
パネルの後部に設けた引っ掛け金具を後壁パネルの両側
の差し込み孔に差し込んで引っ掛け係止しているので、
床パンに後壁パネルを差し込み片の差し込みで接合でき
ると共に後壁パネルに側面壁パネルを引っ掛け金具の引
っ掛け係止にて接合できるものであって、一人でも簡単
に組み立てることできて施工が楽にできるものである。
は、両側の側面壁パネルの前後に夫々柱の役目を果たす
枠材を付属しているので、別途柱を取り付けなくてもシ
ャワールームを強固の組み立てことができると共に組み
立てを簡単にできるものである。また本発明の請求項4
記載の発明にあっては、床パンの後部に押さえ金具を取
り付けると共に後壁パネルの下端に設けた差し込み片を
押さえ金具と床パンとの間に差し込んで固定し、側面壁
パネルの後部に設けた引っ掛け金具を後壁パネルの両側
の差し込み孔に差し込んで引っ掛け係止しているので、
床パンに後壁パネルを差し込み片の差し込みで接合でき
ると共に後壁パネルに側面壁パネルを引っ掛け金具の引
っ掛け係止にて接合できるものであって、一人でも簡単
に組み立てることできて施工が楽にできるものである。
【0017】さらに本発明の請求項5記載の発明にあっ
ては、側面壁パネルの柱の役目をする前側の枠材に予め
スイッチを取り付けておき、組み立て時に天井パネルの
制御部とスイッチをコネクターで接続するので、コネク
ター接続のみで配線ができて配線施工が簡単にできるも
のであり、しかもドアの近くの枠材にスイッチがあっ
て、スイッチ操作が簡単にできるものである。
ては、側面壁パネルの柱の役目をする前側の枠材に予め
スイッチを取り付けておき、組み立て時に天井パネルの
制御部とスイッチをコネクターで接続するので、コネク
ター接続のみで配線ができて配線施工が簡単にできるも
のであり、しかもドアの近くの枠材にスイッチがあっ
て、スイッチ操作が簡単にできるものである。
【図1】本発明の一実施例の全体を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図2】同上の要部の一部切欠側面断面図である。
【図3】同上の一部切欠正面断面図である。
【図4】同上の平面断面図である。
【図5】同上のシャワールームの組み立て状態を示し、
(a)は平面断面図、(b)は正面断面図、(c)は側
面断面図である。
(a)は平面断面図、(b)は正面断面図、(c)は側
面断面図である。
【図6】(a)は同上の天井パネルの取り付けを説明す
る斜視図、(b)は天井パネルの取り付けた状態の断面
図である。
る斜視図、(b)は天井パネルの取り付けた状態の断面
図である。
【図7】(a)は天井パネルを後壁パネルに取り付ける
状態を示す斜視図、(b)は天井パネルを正面ドアパネ
ルに取り付ける状態を示す斜視図、(c)は天井パネル
を側面壁パネルに取り付ける状態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図、(b)は天井パネルを正面ドアパネ
ルに取り付ける状態を示す斜視図、(c)は天井パネル
を側面壁パネルに取り付ける状態を示す斜視図である。
【図8】(a)は床パンに押さえ金具を取り付ける状態
の斜視図、(b)は後壁パネルの下端を取り付ける状態
の断面図である。
の斜視図、(b)は後壁パネルの下端を取り付ける状態
の断面図である。
【図9】同上の後壁パネルの拡大斜視図である。
【図10】同上の後壁パネルに側面壁パネルを接合する
状態の斜視図である。
状態の斜視図である。
【図11】同上の側面壁パネルを床パンに取り付ける状
態の斜視図である。
態の斜視図である。
【図12】(a)は配線の引き出しを示す斜視図、
(b)は天井パネル上での配線の接続を示す斜視図であ
る。
(b)は天井パネル上での配線の接続を示す斜視図であ
る。
【図13】同上の空スペースや棚スペースを説明するも
のであって、(a)は正面断面図、(b)は側面断面図
である。
のであって、(a)は正面断面図、(b)は側面断面図
である。
1 床パン 2 後壁パネル 3 側面壁パネル 4 ドア枠 5 ドア 6 正面ドアパネル 7 天井パネル
Claims (5)
- 【請求項1】 床面に置いた矩形状の床パンの四周の後
部に後壁パネルを、両側部に側面壁パネルを立設すると
共にドア枠にドアを開閉自在に取り付けた正面ドアパネ
ルを床パンの前部に立設し、床パンと後壁パネルや側面
壁パネルや正面ドアパネルを接合すると共に側面壁パネ
ルと後壁パネルや正面ドアパネルを接合し、天井パネル
を後壁パネル、側面壁パネル及び正面ドアパネルの上端
に載置すると共に天井パネルと後壁パネルや側面壁パネ
ルや正面ドアパネルとを接合して成ることを特徴とする
シャワールーム。 - 【請求項2】 天井パネルを後壁パネル、側面壁パネル
及び正面ドアパネルの上端に載置するとき天井パネルを
オーバーハングして被せることにより天井パネルを仮固
定し、この仮固定状態で天井パネルと後壁パネルや側面
壁パネルや正面ドアパネルとを接合して成ることを特徴
とする請求項1記載のシャワールーム。 - 【請求項3】 両側の側面壁パネルの前後に夫々柱の役
目を果たす枠材を付属していることを特徴とする請求項
1または請求項2記載のシャワールーム。 - 【請求項4】 床パンの後部に押さえ金具を取り付ける
と共に後壁パネルの下端に設けた差し込み片を押さえ金
具と床パンとの間に差し込んで固定し、側面壁パネルの
後部に設けた引っ掛け金具を後壁パネルの両側の差し込
み孔に差し込んで引っ掛け係止して成ることを特徴とす
る請求項1または請求項2または請求項3記載のシャワ
ールーム。 - 【請求項5】 側面壁パネルの柱の役目をする前側の枠
材に予めスイッチを取り付けておき、組み立て時に天井
パネルの制御部とスイッチをコネクターで接続すること
を特徴とする請求項1または請求項2または請求項3ま
たは請求項4記載のシャワールーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5251396A JPH07102800A (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | シャワールーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5251396A JPH07102800A (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | シャワールーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07102800A true JPH07102800A (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=17222226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5251396A Pending JPH07102800A (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | シャワールーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07102800A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11107554A (ja) * | 1997-10-02 | 1999-04-20 | Tanimoto:Kk | シャワー室ユニット |
-
1993
- 1993-10-07 JP JP5251396A patent/JPH07102800A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11107554A (ja) * | 1997-10-02 | 1999-04-20 | Tanimoto:Kk | シャワー室ユニット |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010123 |