JPH0710284Y2 - 雨センサー装置 - Google Patents
雨センサー装置Info
- Publication number
- JPH0710284Y2 JPH0710284Y2 JP1988055738U JP5573888U JPH0710284Y2 JP H0710284 Y2 JPH0710284 Y2 JP H0710284Y2 JP 1988055738 U JP1988055738 U JP 1988055738U JP 5573888 U JP5573888 U JP 5573888U JP H0710284 Y2 JPH0710284 Y2 JP H0710284Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rain sensor
- wind
- wind collecting
- sensor device
- blades
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は採光窓、屋根瓦等に取付固着する雨センサー装
置に関する。
置に関する。
(従来の技術) 従来、抵抗接触式の雨センサーを採光窓や屋根瓦等に取
付ける際には第1図及び第2図に示すように採光窓
(イ)や屋根瓦(ロ)上に直接荷台(ハ)に固着されて
いる雨センサー(ニ)を荷台(ハ)にブラケット(ホ)
を設けたりして固着するのが一般的であった。
付ける際には第1図及び第2図に示すように採光窓
(イ)や屋根瓦(ロ)上に直接荷台(ハ)に固着されて
いる雨センサー(ニ)を荷台(ハ)にブラケット(ホ)
を設けたりして固着するのが一般的であった。
(考案が解決しようとする課題) 上述のような従来技術にあっては雨が降り始めて雨が止
んでも中々雨センサー(ニ)の銅板(導電部)が乾燥し
ないという問題があった。そのために、採光窓(イ)が
閉状態になってしまい、開状態にしようとすれば雨セン
サー(ニ)の銅板(導電部)を乾燥布等で掃かなければ
ならないという手間が必要であった。
んでも中々雨センサー(ニ)の銅板(導電部)が乾燥し
ないという問題があった。そのために、採光窓(イ)が
閉状態になってしまい、開状態にしようとすれば雨セン
サー(ニ)の銅板(導電部)を乾燥布等で掃かなければ
ならないという手間が必要であった。
本考案は叙述の点に鑑みてなされたもので、本考案の目
的とするところは直接に雨センサーを掃除することもな
くしかも集風羽根の集風作用によって効率的に自然乾燥
して雨センサーの復帰状態を早めることのできる雨セン
サー装置を提供するにある。
的とするところは直接に雨センサーを掃除することもな
くしかも集風羽根の集風作用によって効率的に自然乾燥
して雨センサーの復帰状態を早めることのできる雨セン
サー装置を提供するにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を解決するために、本考案の雨センサー装置は
雨センサー本体の周囲に集風羽根を設けてこの集風羽根
に効率的に風が集まるようにして雨センサー本体の銅板
などでできた導電部を早く自然乾燥させて雨センサーの
スイッチ機能を早く復帰状態にしようとするものであ
る。このとき、雨センサーの周囲に設けられている集風
羽根は集風機能を有すれば良いものであるから固定式で
あっても回転式であっても良い。尚、回転式の集風羽根
の場合は風力によって回転するものである。
雨センサー本体の周囲に集風羽根を設けてこの集風羽根
に効率的に風が集まるようにして雨センサー本体の銅板
などでできた導電部を早く自然乾燥させて雨センサーの
スイッチ機能を早く復帰状態にしようとするものであ
る。このとき、雨センサーの周囲に設けられている集風
羽根は集風機能を有すれば良いものであるから固定式で
あっても回転式であっても良い。尚、回転式の集風羽根
の場合は風力によって回転するものである。
(実施例) 以下、本考案の一実施例に係る第3図乃至第5図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第3図及び第4図においてAは銅板などでできた導電部
1を有する抵抗接触式の雨センサー本体2の周囲に円盤
状の板体3の表面4に集風羽根5を固着してなる雨セン
サー装置である。このとき、雨センサー装置Aの雨セン
サー本体2は集風羽根5を固着している板体3に直接的
に接着剤やビス等で固着されたものである。又、第5図
のように集風効率を良好にするために集風羽根5を回転
自在としても良く、この場合、集風羽根5は風力によっ
て雨センサー本体2の周囲で回転される。尚、回転羽根
5の形状は集風効果があれば良いものであるから、螺線
状に形成しても良い。又、6は回転羽根5を回転するた
めに設けられたベアリング軸受である。
1を有する抵抗接触式の雨センサー本体2の周囲に円盤
状の板体3の表面4に集風羽根5を固着してなる雨セン
サー装置である。このとき、雨センサー装置Aの雨セン
サー本体2は集風羽根5を固着している板体3に直接的
に接着剤やビス等で固着されたものである。又、第5図
のように集風効率を良好にするために集風羽根5を回転
自在としても良く、この場合、集風羽根5は風力によっ
て雨センサー本体2の周囲で回転される。尚、回転羽根
5の形状は集風効果があれば良いものであるから、螺線
状に形成しても良い。又、6は回転羽根5を回転するた
めに設けられたベアリング軸受である。
したがって、雨センサー装置Aは雨が降った場合には採
光窓等の閉信号を送り採光窓が閉じるが本考案の集風羽
根5によって集風され雨センサー本体2の導電部1が自
然乾燥され初期の状態に早く復帰され採光窓が開状態と
なる。
光窓等の閉信号を送り採光窓が閉じるが本考案の集風羽
根5によって集風され雨センサー本体2の導電部1が自
然乾燥され初期の状態に早く復帰され採光窓が開状態と
なる。
(考案の効果) 本考案は以上のように構成されているので以下のような
効果を奏する。
効果を奏する。
雨センサー本体の周囲に集風羽根を設けてなるから、風
が集中的に雨センサー本体の導電部を早く自然乾燥させ
ることができるので従来のように雨センサー本体の導電
部を掃除することもなく早く初期の復帰状態とすること
ができる。又、雨センサー本体の周囲の集風羽根を自然
風によって回転自在とすればより早い復帰状態にするこ
とができる。又、集風羽根のメインテナンスも簡単であ
るので実用的なものである。特に、本考案においては、
雨センサー本体の周囲全周に間隔をあけて中央に向く集
風羽根を配設して形成されているため、周囲どの方向か
ら風が吹いている場合であっても、中央に集風されて雨
センサー本体が効果的に自然乾燥され、大がかりな機
械、装置或いは電気設備等を配備することなく自然風が
活用されて実用的な雨センサー装置となる。
が集中的に雨センサー本体の導電部を早く自然乾燥させ
ることができるので従来のように雨センサー本体の導電
部を掃除することもなく早く初期の復帰状態とすること
ができる。又、雨センサー本体の周囲の集風羽根を自然
風によって回転自在とすればより早い復帰状態にするこ
とができる。又、集風羽根のメインテナンスも簡単であ
るので実用的なものである。特に、本考案においては、
雨センサー本体の周囲全周に間隔をあけて中央に向く集
風羽根を配設して形成されているため、周囲どの方向か
ら風が吹いている場合であっても、中央に集風されて雨
センサー本体が効果的に自然乾燥され、大がかりな機
械、装置或いは電気設備等を配備することなく自然風が
活用されて実用的な雨センサー装置となる。
第1図及び第2図は従来の雨センサーの取付状態を示す
要部の斜視図、第3図は本考案の雨センサー装置を示す
斜視図、第4図は第3図の平面図、第5図は本考案の回
転羽根を回転自在としたときの要部の斜視図である。 A……雨センサー装置 1……導電部、2……雨センサー本体、5……集風羽
根。
要部の斜視図、第3図は本考案の雨センサー装置を示す
斜視図、第4図は第3図の平面図、第5図は本考案の回
転羽根を回転自在としたときの要部の斜視図である。 A……雨センサー装置 1……導電部、2……雨センサー本体、5……集風羽
根。
Claims (2)
- 【請求項1】中央に雨センサー本体を配置し、該雨セン
サー本体の周囲全周に間隔をあけて中央に向く集風羽根
を配設して成る雨センサー装置。 - 【請求項2】請求項第(1)項の集風羽根が雨センサー
本体の周囲で回転自在であることを特徴とする雨センサ
ー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988055738U JPH0710284Y2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 雨センサー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988055738U JPH0710284Y2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 雨センサー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158955U JPH01158955U (ja) | 1989-11-02 |
| JPH0710284Y2 true JPH0710284Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=31281641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988055738U Expired - Lifetime JPH0710284Y2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 雨センサー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710284Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5380292A (en) * | 1976-12-24 | 1978-07-15 | Kamiuchi Electric Works | Method and apparatus for detection of rain and shine |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP1988055738U patent/JPH0710284Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01158955U (ja) | 1989-11-02 |
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