JPH07102909B2 - 紙葉類取扱装置における収納箱 - Google Patents

紙葉類取扱装置における収納箱

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JPH07102909B2
JPH07102909B2 JP62243701A JP24370187A JPH07102909B2 JP H07102909 B2 JPH07102909 B2 JP H07102909B2 JP 62243701 A JP62243701 A JP 62243701A JP 24370187 A JP24370187 A JP 24370187A JP H07102909 B2 JPH07102909 B2 JP H07102909B2
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裕幸 牛坂
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  • Pile Receivers (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、現金自動取引装置(ATM)、現金自動支払装
置(CD)等の紙葉類取扱装置において、取引き用紙葉類
として紙幣を収納する収納箱の改良に関する。
〔従来の技術〕
本出願人は、紙葉類取扱装置に関し、取引き用の入出口
と、検査部と、収納箱との間でロボットハンドにより紙
葉類を受渡すことができ、また前記収納箱にあっては紙
葉類を収納し得る空間室を画成する為の収納棚を有して
構成されたものを、先に提案し、出願している。
前記収納箱は、係員が紙葉類を収納するときには、収納
棚a,b内の空間室cに係員がその一方の開口部から紙葉
類Xを入れるようになっておりまた運用時、収納された
紙葉類Xをロボットハンドで取出すときには、第8図
(a)に示すように、ロボットハンドdが収納棚a,bに
形成された切欠きまで進入し、そして同図(b)に示す
ようにハンドdが移動して紙葉類Xをつかみ、その後、
同図(c)に示すようにロボットハンドdが後退するこ
とによって空間室Cから紙葉類Xを取出すようにしてい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、前記従来技術では、収納箱の空間室Cに係員
が紙葉類Xを詰め込み過ぎると、ロボットハンドdが空
間室Cから紙葉類Xを取出すことができなくなると云う
点について配慮されていない。例えば、第9図に示すよ
うに、空間室Cに紙葉類Xを詰め込み過ぎると、ロボッ
トハンドdがその紙葉類Xをつかんでも、紙葉類Xが夫
々の収納棚a,bの上、下面に圧接されるので、紙葉類X
と収納棚a,b間に隙間ができず、紙葉類を取出すことが
できない問題がある。また第10図に示すように、第9図
に示すものより詰め込み過ぎておらず、かつ紙葉類Xと
上部の収納棚aとの間に若干の隙間をなすように紙葉類
Xを詰め込んでいるが、この場合、ロボットハンドdが
紙葉類Xをつかんだとき、該ロボットハンドdの位置決
め精度上の誤差により上部側の収納棚aに寄ってしま
い、紙葉類Xがその収納棚aに圧接されてしまうことが
あるので、やはり紙葉類Xを取出すことができない問題
がある。
従って、ロボットハンドdが空間室C中の紙葉類Xを取
出すためには、紙葉類Xをつかんだとき、該紙葉類Xと
夫々の収納棚a,b間にある程度以上の隙間をなす必要が
生じる。
本発明の目的は、前記従来技術問題点に鑑み、簡単な構
造で紙葉類の詰め込み過ぎを確実に防止し得、またロボ
ットハンドが位置決め精度上の誤差に拘わらず確実に紙
葉類を取出し得るようにした紙葉類取扱装置における収
納箱を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するため本発明は、内部に複数の収納棚
によって画成された複数の空間室を有し、該空間室に一
方の側面の開口部から積層された紙葉類を挿入して収納
し、該紙葉類を他方の側面の開口部からロボットハンド
により挟持して取り出す様に構成した紙葉類取扱装置に
おける収納箱であって、前記空間室を構成する複数の収
納棚に、他方の側面側からロボットハンドが紙葉類を挟
持するために空間室に入り込む切欠きを設けると共に、
前記ロボットハンドが紙葉類を挟持した際に紙葉類が収
納棚に接しない量に紙葉類の収納量を制限する規制突起
を一方の開口部側に設けたことを特徴とする。
〔作用〕
前記特徴による収納箱は、空間室を構成する複数の収納
棚が、前記規制突起により所定量以内の紙葉類を空間室
に収納し、この紙葉類を収納棚の切欠きにロボットハン
ドた入り込んで挟持することにより、位置決め誤差に拘
わることなく紙葉類を収納棚に接触せずに取り出すこと
ができる。
その結果、空間室の紙葉類をロボットハンドかつかんだ
際に、紙葉類と収納棚間に隙間が生じるので、ロボット
ハンドが空間室から紙葉類を取出すことができ、しかも
前記詰め込み規制突起の高さがロボットハンドの位置決
め精度上の誤差を考慮することにより該誤差に拘わるこ
となく確実に紙葉類を取出すことができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図乃至第 図により説明す
る。第1図は本発明の収納箱の一実施例を現金自動取引
装置に適用した全体図、第2図は収納箱を示す斜視図、
第3図は収納箱に紙葉類としての紙幣をセットした状態
を示す断面図、第4図は支払準備動作としての千円紙幣
の取出し状態を示す説明図、第5図は同じく万円紙幣の
取出し状態を示す説明図、第6図は予備の収納用空間室
からの千円紙幣の取出し状態を示す説明図、第7図は収
納用空間室の拡大断面図である。
この現金自動取引装置は、大別すると、第1図に示すよ
うに、取引き用の入出口1と、伝票発行機2と、検査部
3と、本発明の収納箱4と、ロボットハンド5とを備え
て構成されている。
前記入出口1は、預入れ取引き時、利用者が紙葉類とし
ての紙幣を入れたり、支払い取引き時、利用者が紙幣を
受取ったりするためのものであり、例えば一方を開口さ
せた箱型で矢印方向に回動するようになっている。
前記伝票発行機2は、取引き時、その取引き内容等のデ
ータを伝票に印字しかつ発行するようにしている。
前記検査部3は、伝票発行機2の下方にあってかつ入出
口1と向い合う位置に配置されており、紙幣を金種別に
に夫々取込む第1、第2のホッパー31,32を有してい
る。第1のホッパー31は支払い取引き時、紙幣のうち万
円紙幣Yを取込む為のものであり、第2のホッパー32は
千円紙幣Xを取込む為のものである。また第2のホッパ
ー32は預入れ取引き時、預入れられた紙幣をも取込むよ
うにしている。
前記検査部3は、第1、第2のホッパー31,32間に設け
られ、かつ該第1、第2のホッパー31,32内に取込まれ
た夫々の紙幣を選択的に分離しかつ送り出す分離部33
と、分離部33によって送り込まれた紙幣の金種等の判定
や計数等を行なう鑑別器34と、該鑑別器34によって鑑別
された紙幣が搬送路ベルト35を介し夫々種類別に送り込
まれ、堆積される万円紙幣Y用のスタッカ36、千円紙幣
X用のスタッカ37、リジェクト紙幣用のスタッカ38とを
具えて構成されている。
前記収納箱4は、前記検査部3の下方に設置されてお
り、予め取引きに使用される紙幣、即ち支払い取引きに
使用する万円及び千円の紙幣Y,Xを夫々金種別に収納す
る他、預入れられる紙幣の中で千円や五千円の紙幣と、
預入れられた紙幣の中でも使用に耐え難い紙幣及び偽券
とを収納するようにしている。
前記ロボットハンド5は、入出口1と検査部3と収納箱
4との間で紙幣を搬送しかつ受渡す為のものであって、
夫々が4本の指をもちかつ紙幣を受取り得る2個一対の
ハンド部51と、該ハンド51を上下方向に移動可能に支持
し、かつ入出口1、検査部3の間と収納箱4の前方位置
との間に上下方向に沿って配設されたガイド52と、ハン
ド51用の駆動部(図示せず)とを有している。
前記ロボットハンドにおいて、支払い取引き時、ハンド
部51用の駆動部によりハンド部51が、ガイド52に沿って
移動して収納箱4の所定位置に位置決めされ、収納部4
内の紙幣を把持して受取った後、検査部3に移動するこ
とにより検査部3の第1、第2のホッパー31,32に紙幣
を夫々渡し、検査部3によって計数された支払い用の紙
幣をスタッカ36,37で受取り、かつ入出口1に移動する
ことによって該入出口1に支払い用の紙幣を渡すように
している。一方、預入れ取引き時、ハンド部51は該ハン
ド部用の駆動部により入出口1に移動し、その入出口1
から利用者によって入れられた紙幣を受取り、検査部3
の第2のホッパー32に移動してその紙幣を渡した後、検
査部3によって振り分けられた預入れ用の紙幣をスタッ
カ36,37で把持し、収納箱4に移動することによって該
収納箱4に預入れ用の紙幣を収納するようにしている。
また、実施例の収納箱4は、内部に千円紙幣X収納用の
第1、第2空間室A,Bと、万円紙幣収納用の第3空間C
と、リジェクト紙幣収納用の第4空間室Dとを有してい
る。
前記第1、第2空間室A,Bのうち、第1空間室Aが収納
箱4内に移動可能に支持された複数段の収納棚41〜43の
うちの上段の収納棚41と、収納箱4の天板を形成する収
納棚44によって画成され、第2空間室Bが中段の収納棚
42と下段の収納棚43とによって画成され、これら第1、
第2空間室A,Bの夫々には係員によって一方の開口部か
ら千円紙幣Xが例えば300枚ずつ予め収納され、他方の
開口部からロボットハンド5によってその千円紙幣Xが
一括して取出されるようになっている。
前記第3空間室Cは、下段の収納棚43と、該下段の収納
棚43より下方位置に移動可能に設けられた押板45とによ
って画成され、第1、第2空間室A,Bと同様、その一方
の開口部から係員によって万円紙幣Yを例えば1200枚予
め収納し、他方の開口部からロボットハンド5によって
万円紙幣Yを取出すようにしている。
そして、前記第1、第2、第3の空間室A,B,Cを画成す
る収納棚44、収納棚41〜43、押板45の夫々にはロボット
ハンド5のハンド部51が千円、万円紙幣X,Yの夫々を確
実に把持し得るように入り込むため、切欠き4a〜4dが形
成されている。
前記第4空間室Dは、上段の収納棚41と中段の収納棚42
とによって画成され、ロボットハンド5により預入れら
れた千円、五千円の紙幣、及び使用に耐え難い紙幣や偽
券を収納するようにしている。
前記第1、第2、第4空間室A,B,Dを画成する収納棚41
〜43は、連結板46a,46bにより収納箱4の高さ方向に所
定間隔をもって一体的に形成され、収納箱4の内部で駆
動制御部49によりスライド軸47に沿って移動できるよう
に支持されている。連結板46aは上段の収納棚41と連結
板46bとの両端を夫々連結し、連結板46bは中段と下段と
の収納棚42,43の両端を連結している。
前記押板45は、その両端に取付けられた腕部48が前記ス
ライド軸47を挿通し、収納箱4箱内の前記下段の収納棚
43より下方位置に駆動制御部49によりその高さ方向に移
動できるように支持されている。駆動制御部49は、収納
棚41〜43及び押板45をプログラムに従い選択的に移動さ
せるようにしている。
また収納箱4にはロボットハンド5のハンド部51が入り
込めるように上、下2個の出入口6,6が設けられてい
る。該上、下2個の出入口6,6の各々は、常態では第1
空間室A及び第2空間室Bと向い合う位置に形成されて
シャッター6aを有し、ロボットハンド5のハンド部51が
収納箱4から紙幣を受取るとき、また収納箱4に紙幣を
送り込むとき、前記シャッター6aが開くことによりハン
ド部51が第1〜第4空間室A〜Dに入り込めるようにし
ている。
前記収納箱4は、第1、第2空間室A,Bに千円紙幣X
を、第3空間室Cに万円紙幣Yを夫々収納して装置にセ
ットされると、支払い取引きの準備動作として検査部3
の第2ホッパー32に千円紙幣Xを受渡すため、第4図に
示すように、ロボットハンド5のハンド部51により第1
空間室Aから千円紙幣Xが一括して取出され、また検査
部3の第1ホッパー31に万円紙幣Yを受渡すため、第5
図に示すように、駆動制御部49が収納棚41〜43を上昇移
動して第3空間部Cの上部を下の出入口6に位置させ、
ハンド部51により第3空間部Cから万円紙幣Yが適当枚
数取出されるようにしている。その際、万円紙幣Yの取
出しに際しては、第5図に示すように、区分爪7が収納
箱4に設けられた挿入口9から第3空間室Cの万円紙幣
Y間に入り込み、該空間室Cの上方の万円紙幣Yをその
下方の万円紙幣Y′に対し適当枚数(100〜150枚位)に
区分けすることにより、ハンド部51が万円紙幣Yを取出
せるようにしている。そのため、区分爪7は収納箱4の
下段の収納棚43よりおよそ15mm下方に前進するようにな
っており、第1図に示す駆動部8によって駆動される。
しかして、実施例の収納箱4においては、前記第1、第
2空間室A,Bの一方の開口部に該開口部の内方に突出さ
れ、かつ千円紙幣Xの積層高さを規制し得る詰め込み規
制突起9が設けられている。即ち、該詰め込み規制突起
9は、第3図〜第6図、第7図に示すように、第1、第
2空間室A,Bを画成する収納棚44,中段の収納棚42の夫々
の一端部にある程度の高さで隆起して形成されて第1、
第2空間室A,Bの一方の開口部の内方に突出しており、
係員が第1、第2空間室A,Bに千円紙幣Xを収納した
際、その面位置を基準として千円紙幣Xが積層される高
さを規制するようにしている。また前記詰め込み規制突
起9の高さはロボットハンド5のハンド部51の位置決め
精度上の誤差を考慮した大きさであり、本例では下段の
収納棚43にも設けられている。更に、突起29は図7に示
した様に、徐々に高さLになるように傾斜した面もって
紙葉類が挿入しやすいようにしている。即ち、前記規制
突起9は、その高さにより収納棚間の空間室の入り口幅
を狭めて挿入される紙葉類の積層量を、ロボットハンド
が紙葉類を挟持した際に紙葉類が上下の収納棚に接しな
い量に制限する機能を果たしている。
実施例の収納箱4は、上記の如く構成されるので、収納
箱4に係員が千円紙幣Xを収納する際には、第1、第2
空間室A,Bの夫々に設けられた詰め込み規制突起9を基
準とし、該詰め込み規制突起9の高さまで千円紙幣Xを
収納すれば、千円紙幣Xの上面と第1、第2空間室A,B
の収納棚44,42との間に空間できるので、第1、第2空
間室A,Bに千円紙幣Xが詰め込み過ぎるのを解消でき
る。しかも係員が収納作業を一方向Aから行なうので、
その方向Aから見た場合、詰め込み規制突起9により収
納された千円紙幣Xが満杯であるかの如き視覚効果をな
すので、いっそう効果的である。
その結果、第1、第2空間室A,Bに対し千円紙幣Xが詰
め込み過ぎるのを解消し得るので、第 図に示す従来例
に比較すると、ロボットハンド部51が千円紙幣Xをつか
んだとき、該紙幣Xと収納棚44,41若しくは収納棚42,43
との間に隙間が確実に生じるので、手紙紙幣Xを第1、
第2空間室A,Bから確実に取出すことができる。
しかも、詰め込み規制突起9の高さLがロボットハンド
5の位置決め精度上の誤差を考慮した大きさであるの
で、第 図に示す従来例に比較すると、ハンド部51が千
円紙幣Xをつかんだとき、該紙幣Xが何れか一方の収納
棚44,41若しくは42,43に圧接されると云うことを防ぎ
得、千円紙幣Xを確実に取出すことができる。
さらに、詰め込み規制突起9が第1、第2空間室A,Bの
一方の開口部に設けられているので、ハンド部51と干渉
するおそれが全くなく、しかも構造が簡単である。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば、空間室の一方の開
口部に突設された詰め込み規制突起により、空間室に紙
葉類が詰め込み過ぎるのを防き得るように構成したの
で、ロボットハンドがその紙葉類をつかんだ際、紙葉類
と空間室を画成する収納棚との間に確実に隙間が生じる
結果、ロボットハンドが空間室から紙葉類を取出すこと
ができ、しかもロボットハンドの位置決め精度上の誤差
にも拘わることなく取出すことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の収納箱の一実施例を現金自動取引装置
に適用した全体図、第2図は収納箱を示す斜視図、第3
図は収納箱に紙葉類としての紙幣をセットした状態を示
す断面図、第4図は支払準備動作としての千円紙幣の取
出し状態を示す説明図、第5図は同じく万円紙幣の取出
し状態を示す説明図、第6図は予備の収納用空間室から
の千円紙幣の取出し状態を示す説明図、第7図は収納用
空間室の拡大断面図、第8図(a)〜(c)はロボット
ハンドによる空間室内の紙葉類の理想的取出しを順序立
てて表わした説明図、第9図(a)〜(c)は紙葉類を
詰め込み過ぎた場合のロボットハンドの取出しを順序立
てて表わした説明図、第10図(a)〜(c)は位置決め
精度上の誤差が生じた場合のロボットハンドの取出しを
順序立てて表わした説明図である。 4……収納箱、A……第1空間室、B……第2空間室、
41〜44……収納棚、9……詰め込み規制突起。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内部に複数の収納棚によって画成された複
    数の空間室を有し、該空間室に一方の側面の開口部から
    積層された紙葉類を挿入して収納し、該紙葉類を他方の
    側面の開口部からロボットハンドにより挟持して取り出
    す様に構成した紙葉類取扱装置における収納箱であっ
    て、前記空間室を構成する複数の収納棚に、他方の側面
    側からロボットハンドが紙葉類を挟持するために空間室
    に入り込む切欠きを設けると共に、前記ロボットハンド
    が紙葉類を挟持した際に紙葉類が収納棚に接しない量に
    紙葉類の収納量を制限する規制突起を一方の開口部側に
    設けたことを特徴とする紙葉類取扱装置における収納
    箱。
JP62243701A 1987-09-30 1987-09-30 紙葉類取扱装置における収納箱 Expired - Lifetime JPH07102909B2 (ja)

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JPS6487464A JPS6487464A (en) 1989-03-31
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60151843U (ja) * 1984-03-19 1985-10-09 株式会社リコー 給紙装置におけるペ−パ−ホルダ−
JPH083857B2 (ja) * 1985-09-10 1996-01-17 株式会社日立製作所 紙葉類取扱装置
JPS6265440U (ja) * 1985-10-15 1987-04-23

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