JPH07103192A - 送風機の多翼ファン接続装置 - Google Patents
送風機の多翼ファン接続装置Info
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- JPH07103192A JPH07103192A JP25286393A JP25286393A JPH07103192A JP H07103192 A JPH07103192 A JP H07103192A JP 25286393 A JP25286393 A JP 25286393A JP 25286393 A JP25286393 A JP 25286393A JP H07103192 A JPH07103192 A JP H07103192A
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 14
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 5
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 工具を使わずに容易に両吸込多翼ファンを組
み立てることができ、コストを引き下げることができる
送風機の多翼接続装置を提供することを目的とする。 【構成】 第1多翼ファン1、第2多翼ファン6のファ
ンボスA4,B9にシャフト挿入孔13と同方向に孔A
14,B15を設け、第1多翼ファン1と第2多翼ファ
ン6の反吸込側同士を合わせ、第1多翼ファン1のファ
ンボスA4の孔A14に挿入する爪A16と、第2多翼
ファン6の反吸込側のファンボスB9の孔B15に挿入
する爪B17を設けた中央がモーター11のシャフト1
2を挿入する孔18の開いた回り止め金具21により、
両吸込多翼ファンの組み立てのできる構成とする。
み立てることができ、コストを引き下げることができる
送風機の多翼接続装置を提供することを目的とする。 【構成】 第1多翼ファン1、第2多翼ファン6のファ
ンボスA4,B9にシャフト挿入孔13と同方向に孔A
14,B15を設け、第1多翼ファン1と第2多翼ファ
ン6の反吸込側同士を合わせ、第1多翼ファン1のファ
ンボスA4の孔A14に挿入する爪A16と、第2多翼
ファン6の反吸込側のファンボスB9の孔B15に挿入
する爪B17を設けた中央がモーター11のシャフト1
2を挿入する孔18の開いた回り止め金具21により、
両吸込多翼ファンの組み立てのできる構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遠心型送風機の多翼フ
ァン接続装置に関する。
ァン接続装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、遠心型の送風機は、小型のものは
家庭用の冷暖房機器、換気扇などから大型のものはビル
ディングのエアハンドリングユニットなど非常に広範囲
に使用されている。さらに送風能力により細かく使い分
けられておりその種類も多くなっている。
家庭用の冷暖房機器、換気扇などから大型のものはビル
ディングのエアハンドリングユニットなど非常に広範囲
に使用されている。さらに送風能力により細かく使い分
けられておりその種類も多くなっている。
【0003】従来、この種の遠心型の送風機の多翼ファ
ン接続装置は、翼片の向きの異なる勝手違いの片吸込の
多翼ファンの基板同士を合わせリベットもしくは溶接で
固定して一体にし両吸込多翼ファンにする構成が一般的
であった。以下、その構成について図5および図6を参
照しながら説明する。
ン接続装置は、翼片の向きの異なる勝手違いの片吸込の
多翼ファンの基板同士を合わせリベットもしくは溶接で
固定して一体にし両吸込多翼ファンにする構成が一般的
であった。以下、その構成について図5および図6を参
照しながら説明する。
【0004】図に示すように、第1多翼ファン101は
多数の翼片102を円周上に配置し、この翼片102の
一方の端は輪の形をした補強リング103で互いに接合
され、他の端はその中心部にファンボス104を円板状
をした基板105により接合されている。したがって第
1多翼ファン101の吸込側(補強リング103側)は
開口しているが、奥側は基板105で塞がれた形状にな
っている。また、前記第1多翼ファン101の翼片10
2の向きを異ならせた勝手違いの第2多翼ファン106
の基板107と、前記第1多翼ファン101の基板10
5を合わせ、それぞれの基板105、107に開けた複
数個の貫通口108にリベット109を通して固定して
いた。
多数の翼片102を円周上に配置し、この翼片102の
一方の端は輪の形をした補強リング103で互いに接合
され、他の端はその中心部にファンボス104を円板状
をした基板105により接合されている。したがって第
1多翼ファン101の吸込側(補強リング103側)は
開口しているが、奥側は基板105で塞がれた形状にな
っている。また、前記第1多翼ファン101の翼片10
2の向きを異ならせた勝手違いの第2多翼ファン106
の基板107と、前記第1多翼ファン101の基板10
5を合わせ、それぞれの基板105、107に開けた複
数個の貫通口108にリベット109を通して固定して
いた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の送風
機の多翼ファン接続装置の構成では、リベット109を
通しカシメ作業が必要であったり、もしくは溶接が必要
であったりするため、製造上組み立てに時間がかかり、
コストが高いという問題があった。
機の多翼ファン接続装置の構成では、リベット109を
通しカシメ作業が必要であったり、もしくは溶接が必要
であったりするため、製造上組み立てに時間がかかり、
コストが高いという問題があった。
【0006】本発明は上記課題を解決するもので、両吸
込の多翼ファンの製造上組み立てを容易にし、また、送
風機の組み立て時、片吸込ファンとしても使用でき汎用
性のある送風機の多翼ファン接続装置を提供することを
第1の目的とする。また、第2の目的は、コスト低減を
することにある。
込の多翼ファンの製造上組み立てを容易にし、また、送
風機の組み立て時、片吸込ファンとしても使用でき汎用
性のある送風機の多翼ファン接続装置を提供することを
第1の目的とする。また、第2の目的は、コスト低減を
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の送風機の多翼フ
ァン接続装置は第1の目的を達成するために、第1の手
段は、モーターのシャフトに嵌挿するボス部を設けた基
板を有した、第1多翼ファンと、この第1多翼ファンに
対し、翼片の向きを逆方向にした第2多翼ファンと、前
記第1多翼ファンと第2多翼ファンの基板側を対向さ
せ、両側に吸込口が形成されるようにした状態で、両方
のボス部に非回転状態に係合して接続する接続金具を設
けた構成とする。
ァン接続装置は第1の目的を達成するために、第1の手
段は、モーターのシャフトに嵌挿するボス部を設けた基
板を有した、第1多翼ファンと、この第1多翼ファンに
対し、翼片の向きを逆方向にした第2多翼ファンと、前
記第1多翼ファンと第2多翼ファンの基板側を対向さ
せ、両側に吸込口が形成されるようにした状態で、両方
のボス部に非回転状態に係合して接続する接続金具を設
けた構成とする。
【0008】また、第2の目的を達成するために、第2
の手段は、第1多翼ファンと第2多翼ファンの各ボス部
自体に、互いにボス部が非回転状態に接続される接続手
段を設けた構成とする。
の手段は、第1多翼ファンと第2多翼ファンの各ボス部
自体に、互いにボス部が非回転状態に接続される接続手
段を設けた構成とする。
【0009】
【作用】本発明は上記した第1の手段の構成により、第
1多翼ファンと第2多翼ファンを接続金具により接続さ
れて取り付けられることとなる。
1多翼ファンと第2多翼ファンを接続金具により接続さ
れて取り付けられることとなる。
【0010】また、第2の手段の構成により、第1多翼
ファンと第2多翼ファンに設けられた各ボス部が接続手
段により直接接続され、第1多翼ファンと第2多翼ファ
ンが接続され取り付けられることとなる。
ファンと第2多翼ファンに設けられた各ボス部が接続手
段により直接接続され、第1多翼ファンと第2多翼ファ
ンが接続され取り付けられることとなる。
【0011】
(実施例1)以下、本発明の第1実施例について図1お
よび図2を参照しながら説明する。
よび図2を参照しながら説明する。
【0012】図に示すように、第1多翼ファン1は多数
の翼片2を円周上に配置し、この翼片2の一方の端は輪
の形をした補強リング3で互いに接合され、他の端は、
その中心部にファンボスA4を有する円板形状をした基
板5により互いに接合している。したがって第1多翼フ
ァン1の吸込側(補強リング3側)は開口しているが、
奥側は基板5により塞がれた形状となっている。一方、
第1多翼ファン1の多数の翼片2と向きを異ならせた勝
手違いの第2多翼ファン6は、多数の翼片7を円周上に
配置し、この翼片7の一方の端は輪の形をした補強リン
グ8で互いに接合され、他の端は、その中心部にファン
ボスB9を有する円板形状をした基板10により互いに
接合している。これらファンボスA4,ファンボスB9
にはモーター11のシャフト12の挿入孔13と同方向
にそれぞれ1個以上の孔A14,孔B15を設け、第1
多翼ファン1と第2多翼ファン6の反吸込側同士を合わ
せ、第1多翼ファン1の反吸込側のファンボスA4の孔
A14に挿入する爪A16と第2多翼ファン6の反吸込
側のファンボスB9の孔B15に挿入する爪B17を設
けたモーター11のシャフト12を挿入する孔18の開
いた接続金具19が設けてある。またモーター11のシ
ャフト12には、第1多翼ファン1挿入時の位置決め用
ストッパー20および、第2多翼ファン6のファンボス
B9に回転方向に対し前記第2多翼ファン6と前記シャ
フト12とを固定するための回り止め金具21が前記シ
ャフト12の先端の非円形部に切ったねじ22に嵌挿
し、ナット23を締めつけることによって固定してい
る。
の翼片2を円周上に配置し、この翼片2の一方の端は輪
の形をした補強リング3で互いに接合され、他の端は、
その中心部にファンボスA4を有する円板形状をした基
板5により互いに接合している。したがって第1多翼フ
ァン1の吸込側(補強リング3側)は開口しているが、
奥側は基板5により塞がれた形状となっている。一方、
第1多翼ファン1の多数の翼片2と向きを異ならせた勝
手違いの第2多翼ファン6は、多数の翼片7を円周上に
配置し、この翼片7の一方の端は輪の形をした補強リン
グ8で互いに接合され、他の端は、その中心部にファン
ボスB9を有する円板形状をした基板10により互いに
接合している。これらファンボスA4,ファンボスB9
にはモーター11のシャフト12の挿入孔13と同方向
にそれぞれ1個以上の孔A14,孔B15を設け、第1
多翼ファン1と第2多翼ファン6の反吸込側同士を合わ
せ、第1多翼ファン1の反吸込側のファンボスA4の孔
A14に挿入する爪A16と第2多翼ファン6の反吸込
側のファンボスB9の孔B15に挿入する爪B17を設
けたモーター11のシャフト12を挿入する孔18の開
いた接続金具19が設けてある。またモーター11のシ
ャフト12には、第1多翼ファン1挿入時の位置決め用
ストッパー20および、第2多翼ファン6のファンボス
B9に回転方向に対し前記第2多翼ファン6と前記シャ
フト12とを固定するための回り止め金具21が前記シ
ャフト12の先端の非円形部に切ったねじ22に嵌挿
し、ナット23を締めつけることによって固定してい
る。
【0013】上記構成において、モーター11のシャフ
ト12に第1多翼ファン1を吸込側から位置決め用スト
ッパー20に当接するまで挿入し、接続金具19を第1
多翼ファン1の反吸込側のファンボスA4の孔A14に
挿入し、次に第2多翼ファン6の反吸込側よりシャフト
12に通し、第2多翼ファン6の反吸込側のファンボス
B9の孔B15に爪B17を挿入して、第1多翼ファン
1と第2多翼ファン6を一体に接続する。
ト12に第1多翼ファン1を吸込側から位置決め用スト
ッパー20に当接するまで挿入し、接続金具19を第1
多翼ファン1の反吸込側のファンボスA4の孔A14に
挿入し、次に第2多翼ファン6の反吸込側よりシャフト
12に通し、第2多翼ファン6の反吸込側のファンボス
B9の孔B15に爪B17を挿入して、第1多翼ファン
1と第2多翼ファン6を一体に接続する。
【0014】このように本発明の第1実施例の送風機の
多翼ファン接続装置によれば、第1多翼ファン1と第2
多翼ファン6の間に接続金具19を挟むだけで、工具を
使わずに容易に両吸込多翼ファンを組み立てることがで
きる。
多翼ファン接続装置によれば、第1多翼ファン1と第2
多翼ファン6の間に接続金具19を挟むだけで、工具を
使わずに容易に両吸込多翼ファンを組み立てることがで
きる。
【0015】(実施例2)次に、本発明の第2実施例に
ついて図3および図4を参照しながら説明する。なお、
第1実施例と同一部品には同一符号を付けて詳細な説明
は省略する。
ついて図3および図4を参照しながら説明する。なお、
第1実施例と同一部品には同一符号を付けて詳細な説明
は省略する。
【0016】図に示すように、第1多翼ファン51は多
数の翼片52を円周上に配置し、この翼片52の一方の
端は輪の形をした補強リング53で互いに接合され、他
の端は、その中心部にファンボスC54を有する円板形
状をした基板55により互いに接合している。したがっ
て第1多翼ファン51の吸込側(補強リング53側)は
開口しているが、奥側は基板55により塞がれた形状と
なっている。一方、第1多翼ファン51の多数の翼片5
2と向きを異ならせた勝手違いの第2多翼ファン56
は、多数の翼片57を円周上に配置し、この翼片57の
一方の端は輪の形をした補強リング58で互いに接合さ
れ、他の端は、その中心部にファンボスD59を有する
円板形状をした基板60により互いに接合している。こ
れらファンボスC54,ファンボスD59の反吸込側に
はモーター11のシャフト12の挿入孔61と同方向に
それぞれ2個以上の貫通孔C62,貫通孔D63と、こ
れらの貫通孔C62,貫通孔D63に挿入するそれぞれ
2個以上の突部C64,突部D65を設け接続手段を構
成する。また、モーター11のシャフト12には、第1
多翼ファン51,第2多翼ファン56の挿入時の位置決
め用ストッパー20および、第2多翼ファン56のファ
ンボスD59に回転方向に対し前記第2多翼ファン56
と前記シャフト12とを固定するための回り止め金具2
1が前記シャフト12の先端の非円形部に切ったねじ2
2に嵌挿し、取付ナット23を締めつけることによって
固定している。
数の翼片52を円周上に配置し、この翼片52の一方の
端は輪の形をした補強リング53で互いに接合され、他
の端は、その中心部にファンボスC54を有する円板形
状をした基板55により互いに接合している。したがっ
て第1多翼ファン51の吸込側(補強リング53側)は
開口しているが、奥側は基板55により塞がれた形状と
なっている。一方、第1多翼ファン51の多数の翼片5
2と向きを異ならせた勝手違いの第2多翼ファン56
は、多数の翼片57を円周上に配置し、この翼片57の
一方の端は輪の形をした補強リング58で互いに接合さ
れ、他の端は、その中心部にファンボスD59を有する
円板形状をした基板60により互いに接合している。こ
れらファンボスC54,ファンボスD59の反吸込側に
はモーター11のシャフト12の挿入孔61と同方向に
それぞれ2個以上の貫通孔C62,貫通孔D63と、こ
れらの貫通孔C62,貫通孔D63に挿入するそれぞれ
2個以上の突部C64,突部D65を設け接続手段を構
成する。また、モーター11のシャフト12には、第1
多翼ファン51,第2多翼ファン56の挿入時の位置決
め用ストッパー20および、第2多翼ファン56のファ
ンボスD59に回転方向に対し前記第2多翼ファン56
と前記シャフト12とを固定するための回り止め金具2
1が前記シャフト12の先端の非円形部に切ったねじ2
2に嵌挿し、取付ナット23を締めつけることによって
固定している。
【0017】上記構成において、モーター11のシャフ
ト12に第1多翼ファン51を吸込側から位置決め用ス
トッパー20に当接するまで挿入し、次に第2多翼ファ
ン56を反吸込側よりシャフト12に通し、ファンボス
C54の反吸込側の貫通孔C62と突部C64に、ファ
ンボスD59の反吸込側の突部D65と貫通孔D63を
嵌合させ、第1多翼ファン51と第2多翼ファン56を
一体に接続するのである。
ト12に第1多翼ファン51を吸込側から位置決め用ス
トッパー20に当接するまで挿入し、次に第2多翼ファ
ン56を反吸込側よりシャフト12に通し、ファンボス
C54の反吸込側の貫通孔C62と突部C64に、ファ
ンボスD59の反吸込側の突部D65と貫通孔D63を
嵌合させ、第1多翼ファン51と第2多翼ファン56を
一体に接続するのである。
【0018】このように本発明の第2実施例の送風機の
多翼ファン接続装置によれば、ファンボスC54の反吸
込側の貫通孔C62と突部C64に、ファンボスD59
の反吸込側の突部D65と貫通孔D63を嵌合させるだ
けで、工具を使わずに容易に両吸込多翼ファンを組み立
てることができる。
多翼ファン接続装置によれば、ファンボスC54の反吸
込側の貫通孔C62と突部C64に、ファンボスD59
の反吸込側の突部D65と貫通孔D63を嵌合させるだ
けで、工具を使わずに容易に両吸込多翼ファンを組み立
てることができる。
【0019】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば第1多翼ファンと第2多翼ファンを接続金具
により接続しているので、両吸込の多翼ファンの製造組
立てを容易にするとともに、片吸込ファンとしても使用
できる送風機の多翼ファン接続装置を提供できる。
明によれば第1多翼ファンと第2多翼ファンを接続金具
により接続しているので、両吸込の多翼ファンの製造組
立てを容易にするとともに、片吸込ファンとしても使用
できる送風機の多翼ファン接続装置を提供できる。
【0020】また、第1多翼ファンと第2多翼ファンの
各ボス部に設けた接続手段により直接接続しているの
で、組み立てが容易で製造コストが低減できる。
各ボス部に設けた接続手段により直接接続しているの
で、組み立てが容易で製造コストが低減できる。
【図1】本発明の第1実施例の送風機の多翼ファン接続
装置の分解斜視図
装置の分解斜視図
【図2】同第1実施例の多翼ファン接続装置の断面図
【図3】同第2実施例の送風機の多翼ファン接続装置の
分解斜視図
分解斜視図
【図4】同第2実施例の多翼ファン接続装置の断面図
【図5】従来の送風機の多翼ファン接続装置の分解斜視
図
図
【図6】同送風機の多翼ファン接続装置の断面図
1 第1多翼ファン 2 翼片 4 ファンボスA 5 基板 6 第2多翼ファン 7 翼片 9 ファンボスB 10 基板 11 モーター 12 シャフト 51 第1多翼ファン 52 翼片 54 ファンボスC 55 基板 56 第2多翼ファン 59 ファンボスD 61 接続手段 62 接続手段 63 接続手段 64 接続手段 65 接続手段
Claims (2)
- 【請求項1】 モーターのシャフトに嵌挿するボス部を
設けた基板を有した第1多翼ファンと、この第1多翼フ
ァンに対し、翼片の向きを逆方向にした第2多翼ファン
と、前記第1多翼ファンと第2多翼ファンの基板側を対
向させ、両側に吸込口が形成されるようにした状態で、
両方のボス部に非回転状態に係合して接続する接続金具
を設けた構成とした送風機の多翼ファン接続装置。 - 【請求項2】 第1多翼ファンと第2多翼ファンの各ボ
ス部自体に、互いにボス部が非回転状態に接続される接
続手段を設けた請求項1記載の送風機の多翼ファン接続
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25286393A JPH07103192A (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 送風機の多翼ファン接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25286393A JPH07103192A (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 送風機の多翼ファン接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07103192A true JPH07103192A (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=17243217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25286393A Pending JPH07103192A (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 送風機の多翼ファン接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07103192A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100451344C (zh) * | 2005-11-24 | 2009-01-14 | 台达电子工业股份有限公司 | 离心式风扇及其叶轮 |
| JP2023109425A (ja) * | 2022-01-27 | 2023-08-08 | 三菱電機株式会社 | 換気扇 |
| WO2025065920A1 (zh) * | 2023-09-27 | 2025-04-03 | 海信空调有限公司 | 空调器 |
-
1993
- 1993-10-08 JP JP25286393A patent/JPH07103192A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100451344C (zh) * | 2005-11-24 | 2009-01-14 | 台达电子工业股份有限公司 | 离心式风扇及其叶轮 |
| JP2023109425A (ja) * | 2022-01-27 | 2023-08-08 | 三菱電機株式会社 | 換気扇 |
| WO2025065920A1 (zh) * | 2023-09-27 | 2025-04-03 | 海信空调有限公司 | 空调器 |
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