JPH07103208A - 油圧シリンダー - Google Patents
油圧シリンダーInfo
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- JPH07103208A JPH07103208A JP24487993A JP24487993A JPH07103208A JP H07103208 A JPH07103208 A JP H07103208A JP 24487993 A JP24487993 A JP 24487993A JP 24487993 A JP24487993 A JP 24487993A JP H07103208 A JPH07103208 A JP H07103208A
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 abstract description 22
- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract 1
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 12
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 235000016068 Berberis vulgaris Nutrition 0.000 description 1
- 241000335053 Beta vulgaris Species 0.000 description 1
- 235000002595 Solanum tuberosum Nutrition 0.000 description 1
- 244000061456 Solanum tuberosum Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高騰を招く電磁弁等の電気機器類を必要とせ
ずに、機械的に右方向又は左方向は勿論、中立位置にピ
ストンロッドを止めることができる様に改良した油圧シ
リンダーを提供することにある。 【構成】 ピストンロッド1,2を夫々有する2本のシ
リンダーチューブA-1,A-2 の後端部同士を同軸状に接
合せしめて、前記ピストンロッド1,2を互いに反対方
向に向ける。それにより、一方又は双方のシリンダーチ
ューブA-1 ,A-2 のピストンの前進又は後退移動限をピ
ストンロッド1,2の最大伸張ストローク、最縮小スト
ローク、そして中立状態にできる。
ずに、機械的に右方向又は左方向は勿論、中立位置にピ
ストンロッドを止めることができる様に改良した油圧シ
リンダーを提供することにある。 【構成】 ピストンロッド1,2を夫々有する2本のシ
リンダーチューブA-1,A-2 の後端部同士を同軸状に接
合せしめて、前記ピストンロッド1,2を互いに反対方
向に向ける。それにより、一方又は双方のシリンダーチ
ューブA-1 ,A-2 のピストンの前進又は後退移動限をピ
ストンロッド1,2の最大伸張ストローク、最縮小スト
ローク、そして中立状態にできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、油圧シリンダーに係
り、例えばトラクター等に牽引されて農作物の収穫作業
を行なう収穫機械の走行車輪の向きを変えるステアリン
グの方向切換え駆動装置として適用される油圧シリンダ
ーの改良に関するものである。
り、例えばトラクター等に牽引されて農作物の収穫作業
を行なう収穫機械の走行車輪の向きを変えるステアリン
グの方向切換え駆動装置として適用される油圧シリンダ
ーの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】従来から知られている油
圧シリンダーは、1本のシリンダーチューブの前端に、
その内部シリンダー室に油が供給されることにより出没
伸縮する1本のピストンロッドを有するのが一般的であ
る。そして、ピストンロッドの出没伸縮ストロークは所
定長さの円筒状に形成されたシリンダーチューブの内部
シリンダー室の長さと同室に前後摺接動自在に内在され
ているピストンの油の供給に伴う前後の移動量により決
まる。然るに、一般に知られている油圧シリンダーは油
の供給によりピストンが後端側から動き出してシリンダ
ーチューブの前端に固定されているフロントカバーに衝
突するその前進移動量がピストンロッドの最大伸張スト
ロークとなり、そしてシリンダーチューブの後端に固定
されているリヤーカバーに衝突するその後退移動量がピ
ストンロッドの最大縮小ストロークとなる。即ち、農作
物を収穫する収穫機械の走行車輪の向きを変えるステア
リングの方向切換え駆動装置として利用した場合、シリ
ンダーストローク中間(中立)で油を止めなければなら
ないため、油の供給を止めるには図5に示した様に、ス
テアリングゲージ20が中立(直進)の位置にきたのを見
て、コントロールバルブを操作して油の供給を止めなけ
ればないため、面倒である。
圧シリンダーは、1本のシリンダーチューブの前端に、
その内部シリンダー室に油が供給されることにより出没
伸縮する1本のピストンロッドを有するのが一般的であ
る。そして、ピストンロッドの出没伸縮ストロークは所
定長さの円筒状に形成されたシリンダーチューブの内部
シリンダー室の長さと同室に前後摺接動自在に内在され
ているピストンの油の供給に伴う前後の移動量により決
まる。然るに、一般に知られている油圧シリンダーは油
の供給によりピストンが後端側から動き出してシリンダ
ーチューブの前端に固定されているフロントカバーに衝
突するその前進移動量がピストンロッドの最大伸張スト
ロークとなり、そしてシリンダーチューブの後端に固定
されているリヤーカバーに衝突するその後退移動量がピ
ストンロッドの最大縮小ストロークとなる。即ち、農作
物を収穫する収穫機械の走行車輪の向きを変えるステア
リングの方向切換え駆動装置として利用した場合、シリ
ンダーストローク中間(中立)で油を止めなければなら
ないため、油の供給を止めるには図5に示した様に、ス
テアリングゲージ20が中立(直進)の位置にきたのを見
て、コントロールバルブを操作して油の供給を止めなけ
ればないため、面倒である。
【0003】従って、従来ではピストンの動きを中立位
置に止める制御を行なう電磁弁を込み込むと共に、同電
磁弁の開閉操作を行なう中立復帰スイッチ(センサーロ
ッド)を新に増設して、走行車輪が右方向又は左方向か
ら中立状態(直進姿勢)になる時に、中立復帰スイッチ
が動き、電磁弁を閉じることで走行車輪8が中立の位置
に自動的に戻すための電気的な制御システムが必要にな
ることから、製作コストの高騰を招くばかりか、故障の
原因となる。
置に止める制御を行なう電磁弁を込み込むと共に、同電
磁弁の開閉操作を行なう中立復帰スイッチ(センサーロ
ッド)を新に増設して、走行車輪が右方向又は左方向か
ら中立状態(直進姿勢)になる時に、中立復帰スイッチ
が動き、電磁弁を閉じることで走行車輪8が中立の位置
に自動的に戻すための電気的な制御システムが必要にな
ることから、製作コストの高騰を招くばかりか、故障の
原因となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこの様な従来
事情に鑑みてなされたもので、高騰を招く電磁弁等の電
気機器類を必要とせずに、機械的に右方向又は左方向は
勿論、中立位置にピストンロッドを止めることができる
様に改良した油圧シリンダーを提供することを目的とす
る。
事情に鑑みてなされたもので、高騰を招く電磁弁等の電
気機器類を必要とせずに、機械的に右方向又は左方向は
勿論、中立位置にピストンロッドを止めることができる
様に改良した油圧シリンダーを提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を達成するための手段】上記目的を達成するため
に本発明が講じる技術的手段は、ピストンロッドを夫々
有する2本のシリンダーチューブの後端部同士を同軸状
に接合せしめて、前記ピストンロッドを互いに反対方向
に向けたことを特徴とする。
に本発明が講じる技術的手段は、ピストンロッドを夫々
有する2本のシリンダーチューブの後端部同士を同軸状
に接合せしめて、前記ピストンロッドを互いに反対方向
に向けたことを特徴とする。
【0006】
【作 用】而して、上記した本発明の技術的手段によ
れば、同軸状に結合された2本のシリンダーチューブの
内、一方のチューブに油を送り込んで同チューブの前端
からピストンロッドを突出伸張させた状態を中立とした
場合、もう一方のチューブに油を送り込んで同チューブ
の前端からピストンロッドを突出伸張させることで、最
大伸張ストロークなる。そして、両ピストンロッドを両
シリンダーチューブに没入縮小させることで、最縮小ス
トロークとなる。
れば、同軸状に結合された2本のシリンダーチューブの
内、一方のチューブに油を送り込んで同チューブの前端
からピストンロッドを突出伸張させた状態を中立とした
場合、もう一方のチューブに油を送り込んで同チューブ
の前端からピストンロッドを突出伸張させることで、最
大伸張ストロークなる。そして、両ピストンロッドを両
シリンダーチューブに没入縮小させることで、最縮小ス
トロークとなる。
【0007】
【実 施 例】本発明の実施の一例を図面に基づいて以
下説明すると、図1は本実施例の油圧シリンダーAを示
し、ピストンロッド1,2を夫々有する2本のシリンダ
ーチューブA-1 ,A-2 の後端部同士を図示例の如く同軸
状に接合せしめて構成してなる。そして、所定長さの円
筒状に形成された両シリンダーチューブA-1 ,A-2 の筒
壁には内部シリンダー室3,4に連通せしめて不図示の
ピストンを前進又は後退移動させる油(圧油)を送り込
む前進用と後退用の供給口5,6が夫々開設されてお
り、この両供給口5,6からの油の供給切り替えにより
ピストンロッド1,2を突出伸張又は没入縮小せしめる
様に構成された複動シリンダーである。
下説明すると、図1は本実施例の油圧シリンダーAを示
し、ピストンロッド1,2を夫々有する2本のシリンダ
ーチューブA-1 ,A-2 の後端部同士を図示例の如く同軸
状に接合せしめて構成してなる。そして、所定長さの円
筒状に形成された両シリンダーチューブA-1 ,A-2 の筒
壁には内部シリンダー室3,4に連通せしめて不図示の
ピストンを前進又は後退移動させる油(圧油)を送り込
む前進用と後退用の供給口5,6が夫々開設されてお
り、この両供給口5,6からの油の供給切り替えにより
ピストンロッド1,2を突出伸張又は没入縮小せしめる
様に構成された複動シリンダーである。
【0008】尚、両シリンダーチューブA-1 ,A-2 の後
端部同士の接合は介在物7を介在させて溶着することが
望ましい。次に、以上の如く構成した本実施例油圧シリ
ンダーAの使用例、例えば図3に例示した様に不図示の
トラクター等に牽引されて農作物の収穫作業を行なう収
穫機械Bの走行車輪8の向きを変えるステアリングの方
向切換え駆動装置として適用した場合を説明すれば、同
軸状に結合された2本のシリンダーチューブA-1 ,A-2
の内、一方のチューブA-2 のピストンロッド2先端を走
行車輪8を回転可能に軸支する車体フレームの車軸9に
枢着すると共に、もう一方のチューブA-1 のピストンロ
ッド1先端をステアリング10の操作部11に枢着せしめ
て、油圧シリンダーAを収穫機械Bに取り付ける(図3
参照)。
端部同士の接合は介在物7を介在させて溶着することが
望ましい。次に、以上の如く構成した本実施例油圧シリ
ンダーAの使用例、例えば図3に例示した様に不図示の
トラクター等に牽引されて農作物の収穫作業を行なう収
穫機械Bの走行車輪8の向きを変えるステアリングの方
向切換え駆動装置として適用した場合を説明すれば、同
軸状に結合された2本のシリンダーチューブA-1 ,A-2
の内、一方のチューブA-2 のピストンロッド2先端を走
行車輪8を回転可能に軸支する車体フレームの車軸9に
枢着すると共に、もう一方のチューブA-1 のピストンロ
ッド1先端をステアリング10の操作部11に枢着せしめ
て、油圧シリンダーAを収穫機械Bに取り付ける(図3
参照)。
【0009】尚、両シリンダーチューブA-1 ,A-2 への
油の供給はトラクターの運転席に設けたスイッチの右
側、左側、そして中立側への切換え操作により行ない得
る様にしてある。
油の供給はトラクターの運転席に設けたスイッチの右
側、左側、そして中立側への切換え操作により行ない得
る様にしてある。
【0010】而して、図4に示した様に、ステアリング
10の操作部11にロッド1先端を枢着せしめたシリンダー
チューブA-1 に油を送り込んで同チューブA-1 の前端か
らピストンロッド1を突出伸張させた状態を中立(直
進)とした場合、車軸9にロッド2先端を枢着せしめた
シリンダーチューブA-2 に油を送り込んで同チューブA-
2 の前端からピストンロッド2を突出伸張させること
で、最大伸張ストロークなり、走行車輪8は進行方向X
に対して右方向に向きを変えて右回りする状態となる
((ハ)の状態)。そして、両ピストンロッド1,2を
同時に両シリンダーチューブA-1 ,A-2 に没入縮小させ
ることで、最縮小ストロークとなり、走行車輪8は進行
方向Xに対して左方向に向きを変えて左回りする状態と
なる((イ)の状態)。この状態からシリンダーチュー
ブA-1 に油を送り込んでピストンロッド1のみを突出伸
張せしめることで、走行車輪8が進行方向Xに向きを変
えて直進する中立の状態に戻される((ロ)の状態)。
10の操作部11にロッド1先端を枢着せしめたシリンダー
チューブA-1 に油を送り込んで同チューブA-1 の前端か
らピストンロッド1を突出伸張させた状態を中立(直
進)とした場合、車軸9にロッド2先端を枢着せしめた
シリンダーチューブA-2 に油を送り込んで同チューブA-
2 の前端からピストンロッド2を突出伸張させること
で、最大伸張ストロークなり、走行車輪8は進行方向X
に対して右方向に向きを変えて右回りする状態となる
((ハ)の状態)。そして、両ピストンロッド1,2を
同時に両シリンダーチューブA-1 ,A-2 に没入縮小させ
ることで、最縮小ストロークとなり、走行車輪8は進行
方向Xに対して左方向に向きを変えて左回りする状態と
なる((イ)の状態)。この状態からシリンダーチュー
ブA-1 に油を送り込んでピストンロッド1のみを突出伸
張せしめることで、走行車輪8が進行方向Xに向きを変
えて直進する中立の状態に戻される((ロ)の状態)。
【0011】図中12はシリンダーチューブA-1 又はA-2
の筒壁に軸方向に対して直交する方向に向けて取り付け
た捩れ防止杆であり、車軸9に取り付けたガイド枠13に
その先端側を挿入掛止させることで、油圧シリンダーA
の捩じれを防ぐ様にしてある。
の筒壁に軸方向に対して直交する方向に向けて取り付け
た捩れ防止杆であり、車軸9に取り付けたガイド枠13に
その先端側を挿入掛止させることで、油圧シリンダーA
の捩じれを防ぐ様にしてある。
【0012】尚、シリンダーチューブA-1 ,A-2 の長さ
や、ピストンロッド1,2の長さを変えた構造とするも
良い。例えばシリンダーチューブA-1 の長さよりもシリ
ンダーチューブA-2 の長さを短く形成する等、長さを適
宜変えることを勿論自由である。又、上記した収穫機械
Bとしては、ポテトハーベスタ、ビートハーベスタ等が
挙げられる。
や、ピストンロッド1,2の長さを変えた構造とするも
良い。例えばシリンダーチューブA-1 の長さよりもシリ
ンダーチューブA-2 の長さを短く形成する等、長さを適
宜変えることを勿論自由である。又、上記した収穫機械
Bとしては、ポテトハーベスタ、ビートハーベスタ等が
挙げられる。
【0013】
【発明の効果】本発明の油圧シリンダーは叙上の如く構
成してなるから、下記の作用効果を秦する。2本のシリ
ンダーチューブの内、一方のチューブに油を送り込んで
同チューブの前端からピストンロッドを突出伸張させた
状態を中立とした場合、もう一方のチューブに油を送り
込んで同チューブの前端からピストンロッドを突出伸張
させることで、最大伸張ストロークなり、そして両ピス
トンロッドを両シリンダーチューブに没入縮小させるこ
とで、最縮小ストロークとなり、この状態から一方のシ
リンダーチューブのみに油を送り込んで同チューブの前
端からピストンロッドを突出伸張せしめることで、中立
に戻すことができる。従って、本発明の油圧シリンダー
によれば、両シリンダーチューブへの油の供給を切り換
えることで、中立、最大ストローク、最小ストローク、
そして中立に戻すことができることから、トラクター等
に牽引されて農作物の収穫作業を行なう収穫機械の走行
車輪の向きを変えるステアリングの方向切換え駆動装置
として適用した場合、従来のシリンダーの様に高騰を招
く電磁弁等の電気機器類を必要とせずに、走行車輪を右
方向又は左方向に、そして直進方向に向きを変える中立
位置にピストンロッドを止めることができる。しかも、
一方又は双方のシリンダーチューブのピストンの前進又
は後退移動限がピストンロッドの最大伸張ストローク、
最縮小ストローク、そして中立となることから、方向確
認ゲージ等を用いることなく、収穫機械の走行車輪の向
き、特に進行方向Xに向けて直進させる中立位置に確実
に切換えることができる。
成してなるから、下記の作用効果を秦する。2本のシリ
ンダーチューブの内、一方のチューブに油を送り込んで
同チューブの前端からピストンロッドを突出伸張させた
状態を中立とした場合、もう一方のチューブに油を送り
込んで同チューブの前端からピストンロッドを突出伸張
させることで、最大伸張ストロークなり、そして両ピス
トンロッドを両シリンダーチューブに没入縮小させるこ
とで、最縮小ストロークとなり、この状態から一方のシ
リンダーチューブのみに油を送り込んで同チューブの前
端からピストンロッドを突出伸張せしめることで、中立
に戻すことができる。従って、本発明の油圧シリンダー
によれば、両シリンダーチューブへの油の供給を切り換
えることで、中立、最大ストローク、最小ストローク、
そして中立に戻すことができることから、トラクター等
に牽引されて農作物の収穫作業を行なう収穫機械の走行
車輪の向きを変えるステアリングの方向切換え駆動装置
として適用した場合、従来のシリンダーの様に高騰を招
く電磁弁等の電気機器類を必要とせずに、走行車輪を右
方向又は左方向に、そして直進方向に向きを変える中立
位置にピストンロッドを止めることができる。しかも、
一方又は双方のシリンダーチューブのピストンの前進又
は後退移動限がピストンロッドの最大伸張ストローク、
最縮小ストローク、そして中立となることから、方向確
認ゲージ等を用いることなく、収穫機械の走行車輪の向
き、特に進行方向Xに向けて直進させる中立位置に確実
に切換えることができる。
【図1】 本発明油圧シリンダーの実施の一例を示した
平面図
平面図
【図2】 同側面図
【図3】 収穫機械に取り付けた状態を示した斜視図
【図4】 本発明油圧シリンダーの動きに伴う収穫機械
の走行車輪の動きを示した平面図で、(イ)は走行車輪
を進行方向に対して左方向に向けた状態を示す、(ロ)
は走行車輪を進行方向に向けた中立の状態を示す、
(ハ)は走行車輪を進行方向に対して右方向に向けた状
態を示す
の走行車輪の動きを示した平面図で、(イ)は走行車輪
を進行方向に対して左方向に向けた状態を示す、(ロ)
は走行車輪を進行方向に向けた中立の状態を示す、
(ハ)は走行車輪を進行方向に対して右方向に向けた状
態を示す
【図5】 走行車輪を方向を示す方向確認ゲージの一例
を示した斜視図
を示した斜視図
A…油圧シリンダー A-1 ,A-2 …シリン
ダーチューブ 1,2…ピストンロッド
ダーチューブ 1,2…ピストンロッド
Claims (1)
- 【請求項1】 ピストンロッドを夫々有する2本のシリ
ンダーチューブの後端部同士を同軸状に接合せしめて、
前記ピストンロッドを互いに反対方向に向けたことを特
徴とする油圧シリンダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24487993A JPH07103208A (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 油圧シリンダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24487993A JPH07103208A (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 油圧シリンダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07103208A true JPH07103208A (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=17125359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24487993A Pending JPH07103208A (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 油圧シリンダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07103208A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4975985A (ja) * | 1972-11-24 | 1974-07-22 | ||
| JPS5680513A (en) * | 1979-11-30 | 1981-07-01 | Nichiden Mach Ltd | Parallel and combined cylinder |
| JPS59118231A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-07 | Matsushita Electric Works Ltd | プリント回路板用の打抜金型 |
| JPS6443524U (ja) * | 1987-09-09 | 1989-03-15 |
-
1993
- 1993-09-30 JP JP24487993A patent/JPH07103208A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4975985A (ja) * | 1972-11-24 | 1974-07-22 | ||
| JPS5680513A (en) * | 1979-11-30 | 1981-07-01 | Nichiden Mach Ltd | Parallel and combined cylinder |
| JPS59118231A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-07 | Matsushita Electric Works Ltd | プリント回路板用の打抜金型 |
| JPS6443524U (ja) * | 1987-09-09 | 1989-03-15 |
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