JPH0710368B2 - 乾燥炉の昇温制御装置 - Google Patents
乾燥炉の昇温制御装置Info
- Publication number
- JPH0710368B2 JPH0710368B2 JP1361387A JP1361387A JPH0710368B2 JP H0710368 B2 JPH0710368 B2 JP H0710368B2 JP 1361387 A JP1361387 A JP 1361387A JP 1361387 A JP1361387 A JP 1361387A JP H0710368 B2 JPH0710368 B2 JP H0710368B2
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- JP
- Japan
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- temperature
- furnace
- heating
- time
- drying furnace
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、昇温完了時刻に所望の炉内温度が得られるよ
うに乾燥炉の昇温を制御する昇温制御装置に関するもの
である。
うに乾燥炉の昇温を制御する昇温制御装置に関するもの
である。
一般に、塗装ライン等に含まれる乾燥炉では、作動開始
時刻に所定炉内温度となるように作動開始以前からバー
ナ等の加温手段による加温を開始する。ところで、作動
開始時刻、つまり、昇温完了時刻に所定炉内温度を得る
ための作動開始時刻までの所要加温時間は、加温開始前
の炉内温度、外気温度等の環境条件および昇温完了時刻
における所定炉内温度等により毎回異なるものである
が、従来、この所要加温時間等の加温条件の設定は作業
者の勘に頼って行っていたので、環境条件等に応じた正
確な炉内温度制御は困難であった。このため、上記昇温
完了時刻における炉内温度が所望値と異なるという問題
が生じるばかりでなく、無計画な加温によって燃料が無
駄に消費されるという欠点を有していた。
時刻に所定炉内温度となるように作動開始以前からバー
ナ等の加温手段による加温を開始する。ところで、作動
開始時刻、つまり、昇温完了時刻に所定炉内温度を得る
ための作動開始時刻までの所要加温時間は、加温開始前
の炉内温度、外気温度等の環境条件および昇温完了時刻
における所定炉内温度等により毎回異なるものである
が、従来、この所要加温時間等の加温条件の設定は作業
者の勘に頼って行っていたので、環境条件等に応じた正
確な炉内温度制御は困難であった。このため、上記昇温
完了時刻における炉内温度が所望値と異なるという問題
が生じるばかりでなく、無計画な加温によって燃料が無
駄に消費されるという欠点を有していた。
本発明は、上記従来の問題点を考慮してなされたもので
あって、昇温完了時刻に確実に所望の昇温完了温度が得
られるように自動的に加温できるとともに、燃料消費の
無駄を排除することができる乾燥炉の昇温制御装置の提
供を目的とするものである。
あって、昇温完了時刻に確実に所望の昇温完了温度が得
られるように自動的に加温できるとともに、燃料消費の
無駄を排除することができる乾燥炉の昇温制御装置の提
供を目的とするものである。
本発明の乾燥炉の昇温制御装置は、上記の目的を達成す
るために、加温手段(11)により加温される乾燥炉
(1)において、この乾燥炉(1)の昇温完了時刻およ
び昇温完了時刻における炉内温度を設定する設定手段
(3)と、前記加温手段(11)による加温開始前の外気
温度および炉内温度を検出する温度検出手段(7)
(8)と、上記温度検出手段(7)(8)の検出値、前
記設定手段(3)への設定値および前記加温手段(11)
の加温出力から、上記昇温完了時刻における炉内温度を
設定手段(3)での設定炉内温度とするために必要な加
温開始時刻を求めると共に、求めた加温開始時刻に前記
加温手段(11)による乾燥炉(1)の加温を開始させる
加温開始制御手段(5・6)とを備え、昇温完了時刻に
確実に所定炉内温度が得られるとともに、計画的な加温
により燃料消費の無駄を排除して省エネルギーを図るこ
とができるように構成したことを特徴とするものであ
る。
るために、加温手段(11)により加温される乾燥炉
(1)において、この乾燥炉(1)の昇温完了時刻およ
び昇温完了時刻における炉内温度を設定する設定手段
(3)と、前記加温手段(11)による加温開始前の外気
温度および炉内温度を検出する温度検出手段(7)
(8)と、上記温度検出手段(7)(8)の検出値、前
記設定手段(3)への設定値および前記加温手段(11)
の加温出力から、上記昇温完了時刻における炉内温度を
設定手段(3)での設定炉内温度とするために必要な加
温開始時刻を求めると共に、求めた加温開始時刻に前記
加温手段(11)による乾燥炉(1)の加温を開始させる
加温開始制御手段(5・6)とを備え、昇温完了時刻に
確実に所定炉内温度が得られるとともに、計画的な加温
により燃料消費の無駄を排除して省エネルギーを図るこ
とができるように構成したことを特徴とするものであ
る。
本発明の一実施例を第1図ないし第4図を参照しながら
説明すれば、以下の通りである。第1図に示すように、
乾燥炉1の昇温制御装置は制御ユニット2を備え、この
制御ユニット2には、システムスタート時刻、昇温完了
時刻、および、昇温完了時刻における炉内温度等を設定
するための設定手段としての設定部3、内部時計4、お
よび、加温開始制御手段としての機能を併有する昇温カ
ーブ演算回路5・温度比較回路6が設けられている。昇
温カーブ演算回路5には、外気に露出された温度検出手
段としての外気温度検出センサ7が接続される一方、温
度比較回路6には、乾燥炉1に付設された温度検出手段
としての炉内温度検出センサ8が接続されている。乾燥
炉制御盤9はガス弁または蒸気弁10を開閉して、乾燥炉
1に設けた加温手段としてのバーナ11への高温ガスまた
は高温蒸気の供給または供給停止を行うことによりバー
ナ11のオン・オフを制御するとともに、ファン12のオン
・オフ制御を行うようになっている。
説明すれば、以下の通りである。第1図に示すように、
乾燥炉1の昇温制御装置は制御ユニット2を備え、この
制御ユニット2には、システムスタート時刻、昇温完了
時刻、および、昇温完了時刻における炉内温度等を設定
するための設定手段としての設定部3、内部時計4、お
よび、加温開始制御手段としての機能を併有する昇温カ
ーブ演算回路5・温度比較回路6が設けられている。昇
温カーブ演算回路5には、外気に露出された温度検出手
段としての外気温度検出センサ7が接続される一方、温
度比較回路6には、乾燥炉1に付設された温度検出手段
としての炉内温度検出センサ8が接続されている。乾燥
炉制御盤9はガス弁または蒸気弁10を開閉して、乾燥炉
1に設けた加温手段としてのバーナ11への高温ガスまた
は高温蒸気の供給または供給停止を行うことによりバー
ナ11のオン・オフを制御するとともに、ファン12のオン
・オフ制御を行うようになっている。
以下、第2図のフローチャートを参照しながら、上記昇
温制御装置の動作を説明する。先ず、乾燥炉1の稼動に
先立って、オペレータが設定部3により乾燥炉1の作動
開始時刻、つまり、乾燥炉1の昇温完了時刻t3(第3
図)、およびこの昇温完了時刻t3に所望する昇温完了時
の炉内温度(以下、設定炉内温度という)TSPを設定し
(S1・S2)、さらに、上部設定部3によりシステムスタ
ート時刻t0を内部時計4に設定する(S3)。このシステ
ムスタート時刻t0は、当該時刻t0と昇温完了時刻t3との
時間間隔が加温開始前の炉内温度TO、外気温度TAおよび
設定炉内温度TSP等の変動範囲に応じて予想される最長
の所要加温時間より長くなるように設定され、一例を挙
げれば昇温完了時刻t3の180分前とする。その後、シス
テムスタート時刻t0になったか否かの判定が行われ(S
4)、システムスタート時刻t0になると、本昇温制御装
置の各部の動作が開始される(S5)。これにより、その
時点での外気温度TAが外気温度検出センサ7により測定
されて(S6)、昇温カーブ演算回路5に送信される。次
に、S1・S2で設定された昇温完了時刻t3および設定炉内
温度TSPに、上記外気温度TAを加味して、例えば、第3
図に示すような昇温カーブC1が昇温カーブ演算回路5に
より演算される(S7)。この昇温カーブC1は、昇温完了
時刻t3より所定時間前、例えば20分前の時刻t2における
乾燥炉1の炉内温度を設定炉内温度TSPより若干低い値T
SPDに設定し、且つ時刻t2における炉内温度をTSPDとす
るのに必要な時刻t2以前の各時刻における目標炉内温度
を時刻t2を起点とし、バーナ11の出力を一定、通常最高
出力として逆算して得た曲線と、最終調整期間である時
刻t2〜t3間の昇温を近似した2段の折線とから成る。す
なわち、上記最終調整期間をさらに前半期間と後半期間
とに区画し、前半期間と後半期間との昇温速度の比は例
えば2:1として後半期間での昇温速度をできるだけ小さ
くする。なお、昇温カーブC1の勾配はバーナ11の出力、
設定炉内温度TSPと外気温度との差等に基づいて変動す
るものである。
温制御装置の動作を説明する。先ず、乾燥炉1の稼動に
先立って、オペレータが設定部3により乾燥炉1の作動
開始時刻、つまり、乾燥炉1の昇温完了時刻t3(第3
図)、およびこの昇温完了時刻t3に所望する昇温完了時
の炉内温度(以下、設定炉内温度という)TSPを設定し
(S1・S2)、さらに、上部設定部3によりシステムスタ
ート時刻t0を内部時計4に設定する(S3)。このシステ
ムスタート時刻t0は、当該時刻t0と昇温完了時刻t3との
時間間隔が加温開始前の炉内温度TO、外気温度TAおよび
設定炉内温度TSP等の変動範囲に応じて予想される最長
の所要加温時間より長くなるように設定され、一例を挙
げれば昇温完了時刻t3の180分前とする。その後、シス
テムスタート時刻t0になったか否かの判定が行われ(S
4)、システムスタート時刻t0になると、本昇温制御装
置の各部の動作が開始される(S5)。これにより、その
時点での外気温度TAが外気温度検出センサ7により測定
されて(S6)、昇温カーブ演算回路5に送信される。次
に、S1・S2で設定された昇温完了時刻t3および設定炉内
温度TSPに、上記外気温度TAを加味して、例えば、第3
図に示すような昇温カーブC1が昇温カーブ演算回路5に
より演算される(S7)。この昇温カーブC1は、昇温完了
時刻t3より所定時間前、例えば20分前の時刻t2における
乾燥炉1の炉内温度を設定炉内温度TSPより若干低い値T
SPDに設定し、且つ時刻t2における炉内温度をTSPDとす
るのに必要な時刻t2以前の各時刻における目標炉内温度
を時刻t2を起点とし、バーナ11の出力を一定、通常最高
出力として逆算して得た曲線と、最終調整期間である時
刻t2〜t3間の昇温を近似した2段の折線とから成る。す
なわち、上記最終調整期間をさらに前半期間と後半期間
とに区画し、前半期間と後半期間との昇温速度の比は例
えば2:1として後半期間での昇温速度をできるだけ小さ
くする。なお、昇温カーブC1の勾配はバーナ11の出力、
設定炉内温度TSPと外気温度との差等に基づいて変動す
るものである。
上記昇温カーブC1が演算されると、続いて内部時計4か
ら時刻信号が供給され(S8)、これに基づいて昇温カー
ブC1から当該時刻tにおける目標炉内温度TS(t)が読
み取られて決定され(S9)、温度比較回路6に送られ
る。また、炉内温度検出センサ8から時刻tにおける実
際の炉内温度TO(t)が温度比較回路6に送られ(S1
0)、TS(t)とTO(t)とが比較される(S11)。実炉
内温度TO(t)の時間的変化を示す曲線C2と昇温カーブ
C1とが交わる時刻t1より前の各時刻、例えば、時刻t1′
においては実炉内温度TO(t1′)>目標炉内温度TS
(t1′)であるから、未だ乾燥炉1の昇温を開始する必
要はなく、S6に戻る。一方、時刻t1またはそれ以降にお
いては、S11で、実炉内温度TO(t)≦目標炉内温度TS
(t)となるので、乾燥炉1の昇温を開始するため、温
度比較回路6は乾燥炉制御盤9に起動信号Sを出力し、
これに基づいて、乾燥炉制御盤9は、ガス弁または蒸気
弁10を開いて、バーナ11を起動する(S12)。
ら時刻信号が供給され(S8)、これに基づいて昇温カー
ブC1から当該時刻tにおける目標炉内温度TS(t)が読
み取られて決定され(S9)、温度比較回路6に送られ
る。また、炉内温度検出センサ8から時刻tにおける実
際の炉内温度TO(t)が温度比較回路6に送られ(S1
0)、TS(t)とTO(t)とが比較される(S11)。実炉
内温度TO(t)の時間的変化を示す曲線C2と昇温カーブ
C1とが交わる時刻t1より前の各時刻、例えば、時刻t1′
においては実炉内温度TO(t1′)>目標炉内温度TS
(t1′)であるから、未だ乾燥炉1の昇温を開始する必
要はなく、S6に戻る。一方、時刻t1またはそれ以降にお
いては、S11で、実炉内温度TO(t)≦目標炉内温度TS
(t)となるので、乾燥炉1の昇温を開始するため、温
度比較回路6は乾燥炉制御盤9に起動信号Sを出力し、
これに基づいて、乾燥炉制御盤9は、ガス弁または蒸気
弁10を開いて、バーナ11を起動する(S12)。
バーナ11の起動後、時刻t2までの期間E1では、前述の如
くバーナ11の出力を一定として乾燥炉1の昇温を行い
(第4図参照)、引続き、時刻t2〜t3の期間E2ではバー
ナ11の出力を加減して昇温カーブC1の2段折線部に沿う
ように最終的な温度調整を行う。なお、時刻t2における
実炉内温度TOが予め設定したTSPDと異なる場合は期間E2
において調整する。
くバーナ11の出力を一定として乾燥炉1の昇温を行い
(第4図参照)、引続き、時刻t2〜t3の期間E2ではバー
ナ11の出力を加減して昇温カーブC1の2段折線部に沿う
ように最終的な温度調整を行う。なお、時刻t2における
実炉内温度TOが予め設定したTSPDと異なる場合は期間E2
において調整する。
なお、上記実施例では、昇温カーブC1と実際の炉内温度
の時間的変化を示す曲線C2とが交わる時刻にバーナ11を
起動するようにしたが、これに代えて、乾燥炉1の昇温
に要する総熱量を設定内炉温度TSP、バーナ11の起動前
における炉内温度、同外気温度等に基づいて算出し、上
記総熱量とバーナ11の出力との比から乾燥炉1の昇温に
要する時間、換言すれば、バーナ11の起動時刻を求める
ようにしても良い。
の時間的変化を示す曲線C2とが交わる時刻にバーナ11を
起動するようにしたが、これに代えて、乾燥炉1の昇温
に要する総熱量を設定内炉温度TSP、バーナ11の起動前
における炉内温度、同外気温度等に基づいて算出し、上
記総熱量とバーナ11の出力との比から乾燥炉1の昇温に
要する時間、換言すれば、バーナ11の起動時刻を求める
ようにしても良い。
本発明の乾燥炉の昇温制御装置は、以上のように、加温
手段により加温される乾燥炉において、この乾燥炉の昇
温完了時刻および昇温完了時刻における炉内温度を設定
する設定手段と、前記加温手段による加温開始前の外気
温度および炉内温度を検出する温度検出手段と、上記温
度検出手段の検出値、前記設定手段への設定値および前
記加温手段の加温出力から、上記昇温完了時刻における
炉内温度を設定手段での設定炉内温度とのために必要な
加温開始時刻を求めると共に、求めた加温開始時刻に前
記加温手段による乾燥炉の加温を開始させる加温開始制
御手段とを備えた構成である。
手段により加温される乾燥炉において、この乾燥炉の昇
温完了時刻および昇温完了時刻における炉内温度を設定
する設定手段と、前記加温手段による加温開始前の外気
温度および炉内温度を検出する温度検出手段と、上記温
度検出手段の検出値、前記設定手段への設定値および前
記加温手段の加温出力から、上記昇温完了時刻における
炉内温度を設定手段での設定炉内温度とのために必要な
加温開始時刻を求めると共に、求めた加温開始時刻に前
記加温手段による乾燥炉の加温を開始させる加温開始制
御手段とを備えた構成である。
これにより、加温開始前の炉内温度等の環境条件、乾燥
炉の作動開始時刻で所望される炉内温度等から求めた加
温開始時刻に自動的に加温手段による加温が開始され
る。このため、乾燥炉の作動開始時刻に確実に所定の炉
内温度が得られるとともに、計画的な加温により燃料消
費の無駄を排除して省エネルギーを図ることができると
いう効果を奏する。
炉の作動開始時刻で所望される炉内温度等から求めた加
温開始時刻に自動的に加温手段による加温が開始され
る。このため、乾燥炉の作動開始時刻に確実に所定の炉
内温度が得られるとともに、計画的な加温により燃料消
費の無駄を排除して省エネルギーを図ることができると
いう効果を奏する。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示すものであ
って、第1図は乾燥炉用昇温制御装置の概略説明図、第
2図は第1図の装置の動作手順を示すフローチャート、
第3図は乾燥炉の昇温カーブおよび実際の炉内温度の時
間的変化を示すグラフ、第4図はバーナ出力の時間的変
化を示すグラフである。 1は乾燥炉、3は設定部(設定手段)、5は昇温カーブ
演算回路(加温開始制御手段)、6は温度比較回路(加
温開始制御手段)、7は外気温度検出センサ(温度検出
手段)、8は炉内温度検出センサ(温度検出手段)、11
はバーナ(加温手段)である。
って、第1図は乾燥炉用昇温制御装置の概略説明図、第
2図は第1図の装置の動作手順を示すフローチャート、
第3図は乾燥炉の昇温カーブおよび実際の炉内温度の時
間的変化を示すグラフ、第4図はバーナ出力の時間的変
化を示すグラフである。 1は乾燥炉、3は設定部(設定手段)、5は昇温カーブ
演算回路(加温開始制御手段)、6は温度比較回路(加
温開始制御手段)、7は外気温度検出センサ(温度検出
手段)、8は炉内温度検出センサ(温度検出手段)、11
はバーナ(加温手段)である。
Claims (1)
- 【請求項1】加温手段(11)により加温される乾燥炉
(1)において、 この乾燥炉(1)の昇温完了時刻および昇温完了時刻に
おける炉内温度を設定する設定手段(3)と、 前記加温手段(11)による加温開始前の外気温度および
炉内温度を検出する温度検出手段(7)(8)と、 上記温度検出手段(7)(8)の検出値、前記設定手段
(3)への設定値および前記加温手段(11)の加温出力
から、上記昇温完了時刻における炉内温度を設定手段
(3)での設定炉内温度とするために必要な加温開始時
刻を求めると共に、求めた加温開始時刻に前記加温手段
(11)による乾燥炉(1)の加温を開始させる加温開始
制御手段(5・6)とを備えたことを特徴とする乾燥炉
の昇温制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1361387A JPH0710368B2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 乾燥炉の昇温制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1361387A JPH0710368B2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 乾燥炉の昇温制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63182066A JPS63182066A (ja) | 1988-07-27 |
| JPH0710368B2 true JPH0710368B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=11838077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1361387A Expired - Fee Related JPH0710368B2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 乾燥炉の昇温制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710368B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103322791A (zh) * | 2013-06-21 | 2013-09-25 | 李琴 | 烘箱自动断电装置 |
| CN116439440B (zh) * | 2023-05-12 | 2026-04-03 | 深圳市合元科技有限公司 | 气溶胶生成装置的控制方法和气溶胶生成装置 |
-
1987
- 1987-01-23 JP JP1361387A patent/JPH0710368B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63182066A (ja) | 1988-07-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |