JPH07103896B2 - 油圧式クラツチレリ−ズ装置 - Google Patents
油圧式クラツチレリ−ズ装置Info
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- JPH07103896B2 JPH07103896B2 JP61030167A JP3016786A JPH07103896B2 JP H07103896 B2 JPH07103896 B2 JP H07103896B2 JP 61030167 A JP61030167 A JP 61030167A JP 3016786 A JP3016786 A JP 3016786A JP H07103896 B2 JPH07103896 B2 JP H07103896B2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D25/00—Fluid-actuated clutches
- F16D25/08—Fluid-actuated clutches with fluid-actuated member not rotating with a clutching member
- F16D25/082—Fluid-actuated clutches with fluid-actuated member not rotating with a clutching member the line of action of the fluid-actuated members co-inciding with the axis of rotation
- F16D25/083—Actuators therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D25/00—Fluid-actuated clutches
- F16D25/08—Fluid-actuated clutches with fluid-actuated member not rotating with a clutching member
- F16D25/082—Fluid-actuated clutches with fluid-actuated member not rotating with a clutching member the line of action of the fluid-actuated members co-inciding with the axis of rotation
- F16D25/087—Fluid-actuated clutches with fluid-actuated member not rotating with a clutching member the line of action of the fluid-actuated members co-inciding with the axis of rotation the clutch being actuated by the fluid-actuated member via a diaphragm spring or an equivalent array of levers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は、自動車などのクラッチの断接操作に用いら
れる油圧式クラッチレリーズ装置に関する。
れる油圧式クラッチレリーズ装置に関する。
<従来の技術> 従来、この種の油圧式クラッチリレーズ装置としては第
4図に示すようなものがある。このクラーチリレーズ装
置は、シリンダハウジング1に伝達軸2が貫通する中心
孔4を設け、この中心孔4の周りに環状のシリンダ室5
を形成している。一方、ピストン6は前部にシリンダ室
5から常時突出している幅のある輪状の軸受ハウジング
6aを備える一方、ピストン部本体6bとその後部にピスト
ン部本体6bの外周側に同軸に設けられた輪状の長尺ダス
トカバー6cを備える。上記軸受ハウジング6aの前面には
凹部8を形成し、この凹部8にダイヤフラムスプリング
9に当接する軸受11を収納する一方、上記ダストカバー
6cの内面をシリンダ室5の外壁5aに摺接し、上記シリン
ダ室5の外周面5bにピストン部本体6bの外周を摺接して
いる。さらに軸受ハウジグ6aの後面とシリンダハウジン
グ1との間にコイルバネ14を縮装してピストン6を図中
左方向に付勢している。そして、シリンダ室5に圧油を
吸入してピストン6を往復動させ、ダイヤフラムスプリ
ング9を押圧あるいは解除してクラッチの断接を行って
いる。
4図に示すようなものがある。このクラーチリレーズ装
置は、シリンダハウジング1に伝達軸2が貫通する中心
孔4を設け、この中心孔4の周りに環状のシリンダ室5
を形成している。一方、ピストン6は前部にシリンダ室
5から常時突出している幅のある輪状の軸受ハウジング
6aを備える一方、ピストン部本体6bとその後部にピスト
ン部本体6bの外周側に同軸に設けられた輪状の長尺ダス
トカバー6cを備える。上記軸受ハウジング6aの前面には
凹部8を形成し、この凹部8にダイヤフラムスプリング
9に当接する軸受11を収納する一方、上記ダストカバー
6cの内面をシリンダ室5の外壁5aに摺接し、上記シリン
ダ室5の外周面5bにピストン部本体6bの外周を摺接して
いる。さらに軸受ハウジグ6aの後面とシリンダハウジン
グ1との間にコイルバネ14を縮装してピストン6を図中
左方向に付勢している。そして、シリンダ室5に圧油を
吸入してピストン6を往復動させ、ダイヤフラムスプリ
ング9を押圧あるいは解除してクラッチの断接を行って
いる。
ところが、上記従来のクラッチレリーズ装置では、シリ
ンダ室5の前方に軸受ハウジング6aを設けて、軸受ハウ
ジング6aがシリンダ室5内に収納されてないため、ピス
トン6の軸方向の寸法、ひいてはクラッチレリーズ装置
の軸方向の寸法が長くなる。このため、クラッチまわり
のスペースが厳しい前輪駆動の自動車などには、上記ク
ラッチレリーズ装置を適用することが難しいという問題
がある。
ンダ室5の前方に軸受ハウジング6aを設けて、軸受ハウ
ジング6aがシリンダ室5内に収納されてないため、ピス
トン6の軸方向の寸法、ひいてはクラッチレリーズ装置
の軸方向の寸法が長くなる。このため、クラッチまわり
のスペースが厳しい前輪駆動の自動車などには、上記ク
ラッチレリーズ装置を適用することが難しいという問題
がある。
<発明の目的> そこで、この発明の目的は、ピストン内に軸受を収納す
ることにより、軸方向の寸法の短縮を図るとともに径方
向の寸法の増大を抑制し、たとえばクラッチまわりが狭
溢な前輪駆動の自動車などにも適用できるようにした油
圧式クラッチレリーズ装置を提供することにある。
ることにより、軸方向の寸法の短縮を図るとともに径方
向の寸法の増大を抑制し、たとえばクラッチまわりが狭
溢な前輪駆動の自動車などにも適用できるようにした油
圧式クラッチレリーズ装置を提供することにある。
<発明の構成> 上記目的を達成するために、この発明の油圧式クラッチ
リレーズ装置は、伝達軸が貫通する中心孔の周りに環状
のシリンダ室を有するシリンダハウジングと、上記シリ
ンダ室の内周面および外周面に摺動自在に嵌合されたピ
ストンと、該ピストンの嵌合部のダイヤフラムスプリン
グ側の端面に形成された断面略コ字形の軸方向凹部から
なる軸受保持部と、該ピストンの上記軸受保持部と反対
側の端面に形成された、外径が上記軸受保持部の外径よ
りも小さくかつ内径が上記軸受保持部の内径よりも大き
い輪状のバネ支持部と、上記ピストンの軸受保持部内に
収納され、ダイヤフラムスプリングに一部が当接する軸
受と、上記バネ支持部と上記シリンダ室の対向面との間
に縮装されて上記ピストンを上記シリンダ室から外方に
向けて付勢するバネと、上記バネ支持部の内周と外周に
設けられ、上記シリンダ室の内周面、外周面とそれぞれ
摺接して上記シリンダ室を密封する一対のシール材を備
えたことを特徴としている。
リレーズ装置は、伝達軸が貫通する中心孔の周りに環状
のシリンダ室を有するシリンダハウジングと、上記シリ
ンダ室の内周面および外周面に摺動自在に嵌合されたピ
ストンと、該ピストンの嵌合部のダイヤフラムスプリン
グ側の端面に形成された断面略コ字形の軸方向凹部から
なる軸受保持部と、該ピストンの上記軸受保持部と反対
側の端面に形成された、外径が上記軸受保持部の外径よ
りも小さくかつ内径が上記軸受保持部の内径よりも大き
い輪状のバネ支持部と、上記ピストンの軸受保持部内に
収納され、ダイヤフラムスプリングに一部が当接する軸
受と、上記バネ支持部と上記シリンダ室の対向面との間
に縮装されて上記ピストンを上記シリンダ室から外方に
向けて付勢するバネと、上記バネ支持部の内周と外周に
設けられ、上記シリンダ室の内周面、外周面とそれぞれ
摺接して上記シリンダ室を密封する一対のシール材を備
えたことを特徴としている。
<実施例> 以下、この発明を図面の実施例により詳細に説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図であり、21は
シリンダハウジング、22はシリンダハウジング21に設け
られ、伝達軸24が貫通する中心孔25の周りに形成した環
状のシリンダ室、26は環状のシリンダ室22内の内周面22
aおよび外周面22bに摺動自在に嵌合したピストンであ
る。
シリンダハウジング、22はシリンダハウジング21に設け
られ、伝達軸24が貫通する中心孔25の周りに形成した環
状のシリンダ室、26は環状のシリンダ室22内の内周面22
aおよび外周面22bに摺動自在に嵌合したピストンであ
る。
上記シリンダ室22に嵌合しているピストン26の嵌合部の
ダイヤフラムスプリング側の端面に断面略コ字形の軸方
向凹部からなる軸受保持部27を形成している。一方、ピ
ストン26の後部に、外径が軸受保持部27の外径よりも小
さくかつ内径が軸受保持部27の外径よりも大きい、短か
い輪状のバネ支持部28を形成している。上記軸受保持部
27内に軸受としてのクラッチリレーズベアリング29を収
納している。上記クラッチリレーズベアリング29は、そ
の外輪29aを軸受保持部27の端面27aに固定する一方、そ
の内輪29bを支持部材31を介してダイヤフラムスプリン
グ32に当接している。こうして、上記ピストン26に、シ
リンダ室22内を左右方向に摺動してダイヤフラムスプリ
ング32を動作させる機能の外に、クラッチリレーズベア
リング29を収納するハウジングとしての機能を持たせて
いる。
ダイヤフラムスプリング側の端面に断面略コ字形の軸方
向凹部からなる軸受保持部27を形成している。一方、ピ
ストン26の後部に、外径が軸受保持部27の外径よりも小
さくかつ内径が軸受保持部27の外径よりも大きい、短か
い輪状のバネ支持部28を形成している。上記軸受保持部
27内に軸受としてのクラッチリレーズベアリング29を収
納している。上記クラッチリレーズベアリング29は、そ
の外輪29aを軸受保持部27の端面27aに固定する一方、そ
の内輪29bを支持部材31を介してダイヤフラムスプリン
グ32に当接している。こうして、上記ピストン26に、シ
リンダ室22内を左右方向に摺動してダイヤフラムスプリ
ング32を動作させる機能の外に、クラッチリレーズベア
リング29を収納するハウジングとしての機能を持たせて
いる。
一方、上記バネ支持部28の端面に輪状の溝28aを設けて
いる。バネ支持部28の溝28aの底面とシリンダ室22の底
面22cとの間にコイルバネ34を縮装して、ピストン26を
シリンダ室22から外方に向けて付勢している。コイルバ
ネ34は、第2図に示すようにその一端部34aをバネ支持
部28の溝28aの底面28bに設けた径方向の凹部35に係合し
ている。同様にシリンダ室22の底面22cにも凹部が設け
られ、コイルバネ34の他端部45bが係合している。そし
て、ピストン26とシリンダハウジング21との間の円周方
向の相対回転を防止し、摩擦による摩耗を防いでいる。
またバネ支持部28の外周面28cと内周面28dの先端には環
状フランジ28e,28fを設け、上記外周面28cにUパッキン
である外シール材36を配置し、その外シール材36をバネ
支持部28の先端に設けたフランジ28eで抜け止めし、ま
た上記内周面28dにUパッキンである内シール材38を配
置し、その内シール材38をバネ支持部28の先端に設けた
フランジ28fで抜け止めしている。またシリンダハウジ
ング21にはマスタシリンダ(図示せず)からの圧油をシ
リンダ室22に吸入する給油孔39を設けている。上記圧油
は内,外シール材38,36でシールされる。なお、41,42は
軸受保持部27の外周面27bおよび内周面27cにそれぞれ設
けたグリース溜めである。
いる。バネ支持部28の溝28aの底面とシリンダ室22の底
面22cとの間にコイルバネ34を縮装して、ピストン26を
シリンダ室22から外方に向けて付勢している。コイルバ
ネ34は、第2図に示すようにその一端部34aをバネ支持
部28の溝28aの底面28bに設けた径方向の凹部35に係合し
ている。同様にシリンダ室22の底面22cにも凹部が設け
られ、コイルバネ34の他端部45bが係合している。そし
て、ピストン26とシリンダハウジング21との間の円周方
向の相対回転を防止し、摩擦による摩耗を防いでいる。
またバネ支持部28の外周面28cと内周面28dの先端には環
状フランジ28e,28fを設け、上記外周面28cにUパッキン
である外シール材36を配置し、その外シール材36をバネ
支持部28の先端に設けたフランジ28eで抜け止めし、ま
た上記内周面28dにUパッキンである内シール材38を配
置し、その内シール材38をバネ支持部28の先端に設けた
フランジ28fで抜け止めしている。またシリンダハウジ
ング21にはマスタシリンダ(図示せず)からの圧油をシ
リンダ室22に吸入する給油孔39を設けている。上記圧油
は内,外シール材38,36でシールされる。なお、41,42は
軸受保持部27の外周面27bおよび内周面27cにそれぞれ設
けたグリース溜めである。
このようにシリンダ室22内部に軸受29を内蔵するピスン
ト26を収納したので、軸受29のための部分および寸法を
必要とせず、軸方向の寸法を短縮できる。
ト26を収納したので、軸受29のための部分および寸法を
必要とせず、軸方向の寸法を短縮できる。
また、ピストン26をシリンダ室22の内周面22a,外周面22
bに摺動自在に嵌合し、バネ支持部28の内周と外周に一
対のシール材38,36を設けることによりシリンダ室22に
油を密封している。このシール材38,36を設けるための
空間は、ピストン26の後部にバネ支持部28を形成したこ
とによって作ったものであるから、シリンダ室の内周面
22aと外周面22bとの間にピストン26の径方向の幅を超え
る空間を設ける必要がなく、径方向の寸法の増大を抑制
することができる。
bに摺動自在に嵌合し、バネ支持部28の内周と外周に一
対のシール材38,36を設けることによりシリンダ室22に
油を密封している。このシール材38,36を設けるための
空間は、ピストン26の後部にバネ支持部28を形成したこ
とによって作ったものであるから、シリンダ室の内周面
22aと外周面22bとの間にピストン26の径方向の幅を超え
る空間を設ける必要がなく、径方向の寸法の増大を抑制
することができる。
結果として、このクラッチリレーズ装置は、クラッチま
わりが狭溢な場合でも容易に用いることができる。
わりが狭溢な場合でも容易に用いることができる。
上記実施例では、第2図に示すように、コイルバネ34の
一端部34aをピストン26におけるバネ支持部28の溝28aの
凹部35に嵌合し、かつシリンダハウジング21のシリンダ
室22に設けた凹部にコイルバネ34の他端部45bを嵌合し
てコイルバネ34を回り止めしている。また第3図に示す
ように、ピストン26におけるバネ支持部28に設けた突起
45にコイルバネ34の一端部34aをはめ込み、かつ同様に
形成したシリンダハウジング21に設けた突起45にコイル
バネ34の他端部をはめ込むことによりコイルバネ34を回
り止めしてもよい。
一端部34aをピストン26におけるバネ支持部28の溝28aの
凹部35に嵌合し、かつシリンダハウジング21のシリンダ
室22に設けた凹部にコイルバネ34の他端部45bを嵌合し
てコイルバネ34を回り止めしている。また第3図に示す
ように、ピストン26におけるバネ支持部28に設けた突起
45にコイルバネ34の一端部34aをはめ込み、かつ同様に
形成したシリンダハウジング21に設けた突起45にコイル
バネ34の他端部をはめ込むことによりコイルバネ34を回
り止めしてもよい。
<発明の効果> 以上より明らかなように、この発明によれば、シリンダ
室内部に軸受を内蔵するピストンを収容するようにした
ので、クラッチリレーズ装置全体として軸方向の寸法を
短くするとともに径方向の寸法の増大を抑制でき、コン
パクト化を達成できる。
室内部に軸受を内蔵するピストンを収容するようにした
ので、クラッチリレーズ装置全体として軸方向の寸法を
短くするとともに径方向の寸法の増大を抑制でき、コン
パクト化を達成できる。
第1図はこの発明の一実施例の油圧式クラッチリレーズ
装置の断面図、第2図はシリンダ室内部にバネを回り止
めした状態図、第3図は異なる実施例におけるバネを回
り止めした状態図、第4図は従来例の油圧式クラッチリ
レーズ装置の断面図である。 21……シリンダハウジング、22……シリンダ室、22a…
…内周面、 22b……外周面、24……伝達軸、25……中心孔、26……
ピストン、 27……軸受保持部、29……軸受、32……ダイヤフラムス
プリング、34……バネ。
装置の断面図、第2図はシリンダ室内部にバネを回り止
めした状態図、第3図は異なる実施例におけるバネを回
り止めした状態図、第4図は従来例の油圧式クラッチリ
レーズ装置の断面図である。 21……シリンダハウジング、22……シリンダ室、22a…
…内周面、 22b……外周面、24……伝達軸、25……中心孔、26……
ピストン、 27……軸受保持部、29……軸受、32……ダイヤフラムス
プリング、34……バネ。
Claims (1)
- 【請求項1】伝達軸が貫通する中心孔の周りに環状のシ
リンダ室を有するシリンダハウジングと、上記シリンダ
室の内周面および外周面に摺動自在に嵌合されたピスト
ンと、該ピストンの嵌合部のダイヤフラムスプリング側
の端面に形成された断面略コ字形の軸方向凹部からなる
軸受保持部と、該ピストンの上記軸受保持部と反対側の
端面に形成された、外径が上記軸受保持部の外径よりも
小さくかつ内径が上記軸受保持部の内径よりも大きい輪
状のバネ支持部と、上記ピストンの軸受保持部内に収納
され、ダイヤフラムスプリングに一部が当接する軸受
と、上記バネ支持部と上記シリンダ室の対向面との間に
縮装されて上記ピストンを上記シリンダ室から外方に向
けて付勢するバネと、上記バネ支持部の内周と外周に設
けられ、上記シリンダ室の内周面、外周面とそれぞれ摺
接して上記シリンダ室を密封する一対のシール材を備え
たことを特徴とする油圧式クラッチリレーズ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61030167A JPH07103896B2 (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 油圧式クラツチレリ−ズ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61030167A JPH07103896B2 (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 油圧式クラツチレリ−ズ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62188823A JPS62188823A (ja) | 1987-08-18 |
| JPH07103896B2 true JPH07103896B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=12296194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61030167A Expired - Fee Related JPH07103896B2 (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 油圧式クラツチレリ−ズ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07103896B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH053778Y2 (ja) * | 1988-11-09 | 1993-01-29 | ||
| JPH0628359U (ja) * | 1992-09-18 | 1994-04-15 | 光洋精工株式会社 | 油圧作動式クラッチ遮断装置 |
| US5364474A (en) * | 1993-07-23 | 1994-11-15 | Williford Jr John F | Method for removing particulate matter |
| DE19627617C2 (de) * | 1996-07-09 | 2001-02-08 | Mannesmann Sachs Ag | Nehmerzylinder zur hydraulischen Betätigung einer Kraftfahrzeugkupplung |
| EP2739870B1 (de) * | 2011-08-05 | 2016-09-14 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Ausrücksystem |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52131552U (ja) * | 1976-03-29 | 1977-10-06 | ||
| JPS5546234A (en) * | 1978-09-26 | 1980-03-31 | Nippon Denso Co | Spark plug for internal combustion engine |
-
1986
- 1986-02-13 JP JP61030167A patent/JPH07103896B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62188823A (ja) | 1987-08-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |