JPH07104020A - 作業者帯電検出装置 - Google Patents
作業者帯電検出装置Info
- Publication number
- JPH07104020A JPH07104020A JP25139793A JP25139793A JPH07104020A JP H07104020 A JPH07104020 A JP H07104020A JP 25139793 A JP25139793 A JP 25139793A JP 25139793 A JP25139793 A JP 25139793A JP H07104020 A JPH07104020 A JP H07104020A
- Authority
- JP
- Japan
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- worker
- electrode
- emitting diode
- light emitting
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 アース線を介してアースに接続されるアース
電極を身体に装着してなる作業者に自分自身の身体が確
実にアースされ、静電気が停電していないことを認識可
能とする技術を提供することにある。 【構成】 アース線を介してアースに接続されるアース
電極を自分自身の身体に装着してある作業者に自分自身
が帯電していないことを認識させる作業者帯電検出装置
であって、アース電極に流れる電流を検出する電流検出
手段と、前記電流検出手段の出力により動作し、作業者
にアース電極が完全にアースされているか否かを指示す
る手段とを具備する。
電極を身体に装着してなる作業者に自分自身の身体が確
実にアースされ、静電気が停電していないことを認識可
能とする技術を提供することにある。 【構成】 アース線を介してアースに接続されるアース
電極を自分自身の身体に装着してある作業者に自分自身
が帯電していないことを認識させる作業者帯電検出装置
であって、アース電極に流れる電流を検出する電流検出
手段と、前記電流検出手段の出力により動作し、作業者
にアース電極が完全にアースされているか否かを指示す
る手段とを具備する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体装置の製造工程
等において、作業者の身体に帯電した静電気を検出する
装置に関し、特に、作業者に自分自身が帯電しているこ
と、あるいは作業者に自分自身が帯電していないことを
認識させることが可能な作業者帯電検出装置に関する。
等において、作業者の身体に帯電した静電気を検出する
装置に関し、特に、作業者に自分自身が帯電しているこ
と、あるいは作業者に自分自身が帯電していないことを
認識させることが可能な作業者帯電検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、半導体装置の製造工程等において
は、作業者自身が帯電していると、製品等の被検査体に
静電気を与えて誤測定をしたり、あるいは被検査体を破
壊する恐れがあるため、作業者は、アースバンド、アー
スリング等アース電極を備えた接地器具を身体に装着し
て作業していた。
は、作業者自身が帯電していると、製品等の被検査体に
静電気を与えて誤測定をしたり、あるいは被検査体を破
壊する恐れがあるため、作業者は、アースバンド、アー
スリング等アース電極を備えた接地器具を身体に装着し
て作業していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、本発明
者は、前記従来技術を検討した結果、以下の問題点を見
い出した。
者は、前記従来技術を検討した結果、以下の問題点を見
い出した。
【0004】前記従来技術では、接地器具を身体に装着
していても、完全にアースされていない場合があり、製
品等の被検査体を破壊したり、あるいは誤測定すると言
う問題点があった。
していても、完全にアースされていない場合があり、製
品等の被検査体を破壊したり、あるいは誤測定すると言
う問題点があった。
【0005】本発明は、かかる従来技術の問題点を解消
するためになされたものであって、本発明の目的は、ア
ース線を介してアースに接続されるアース電極を自分自
身の身体に装着してある作業者に自分自身の身体が確実
にアースされ、静電気が停電していないことを認識可能
とする技術を提供することにある。
するためになされたものであって、本発明の目的は、ア
ース線を介してアースに接続されるアース電極を自分自
身の身体に装着してある作業者に自分自身の身体が確実
にアースされ、静電気が停電していないことを認識可能
とする技術を提供することにある。
【0006】本発明の前記目的並びにその他の目的及び
新規な構成は、本明細書の記載及び添付図面によって明
らかになるであろう。
新規な構成は、本明細書の記載及び添付図面によって明
らかになるであろう。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば、下
記の通りである。
発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば、下
記の通りである。
【0008】すなわち、アース線を介してアースに接続
されるアース電極を自分自身の身体に装着してある作業
者に自分自身が帯電していないことを認識させる作業者
帯電検出装置であって、アース電極に流れる電流を検出
する電流検出手段と、前記電流検出手段の出力により動
作し、作業者にアース電極が完全にアースされているか
否かを指示する指示手段とを具備することを特徴とする
とするものである。
されるアース電極を自分自身の身体に装着してある作業
者に自分自身が帯電していないことを認識させる作業者
帯電検出装置であって、アース電極に流れる電流を検出
する電流検出手段と、前記電流検出手段の出力により動
作し、作業者にアース電極が完全にアースされているか
否かを指示する指示手段とを具備することを特徴とする
とするものである。
【0009】
【作用】上述した手段によれば、作業者の身体に装着さ
れた作業者帯電検出装置に、アース電極に流れる電流を
検出する電流検出手段と、前記電流検出手段の出力によ
り動作し、アース電極が完全にアースされているか否か
を指示する手段を備えることにより、作業者の身体が完
全にアースされているか否かを作業者自身に認識させる
ことが可能となり、製品等の被検査体の破壊、あるいは
誤測定を防止することできる。
れた作業者帯電検出装置に、アース電極に流れる電流を
検出する電流検出手段と、前記電流検出手段の出力によ
り動作し、アース電極が完全にアースされているか否か
を指示する手段を備えることにより、作業者の身体が完
全にアースされているか否かを作業者自身に認識させる
ことが可能となり、製品等の被検査体の破壊、あるいは
誤測定を防止することできる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
【0011】なお、第1図〜第8図において、同一符号
は同一対象物を示す。
は同一対象物を示す。
【0012】図1は、本発明の一実施例である作業者帯
電検出装置の表側から見た平面図である。
電検出装置の表側から見た平面図である。
【0013】図2は、図1のA−A線で切断した断面図
である。
である。
【0014】図3は、本発明の一実施例である作業者帯
電検出装置の裏側から見た平面図である。
電検出装置の裏側から見た平面図である。
【0015】図1、図2および図3において、1はプラ
スチック等で形成された装置の外装ケースであり、透明
プラスチックで形成された窓部2を有する。また、外装
ケース1には、裏蓋11がネジ15によりネジ止めされ
ている。
スチック等で形成された装置の外装ケースであり、透明
プラスチックで形成された窓部2を有する。また、外装
ケース1には、裏蓋11がネジ15によりネジ止めされ
ている。
【0016】3は外装ケース1を作業者の腕に取り付け
るリストバンドであり、布、ビニル、皮等の絶縁体で形
成されている。リストバンド3には、銅、アルミニウ
ム、ニッケル等の導電体からなる電極4が設けられてお
り、作業者がリストバンド3を腕に取り付けると、電極
4が作業者の腕に接するようになっている。
るリストバンドであり、布、ビニル、皮等の絶縁体で形
成されている。リストバンド3には、銅、アルミニウ
ム、ニッケル等の導電体からなる電極4が設けられてお
り、作業者がリストバンド3を腕に取り付けると、電極
4が作業者の腕に接するようになっている。
【0017】作業者は、リストバンド3を腕に取り付
け、アース線5を電極4に接続して作業を開始する。
け、アース線5を電極4に接続して作業を開始する。
【0018】外装ケース1の内部には、プリント基板6
が収納されており、プリント基板6には、アース電極4
に流れる電流を検出する電流検出手段の構成要素である
回路素子7,8、およびアース電極が完全にアースされ
ているか否かを指示する手段である発光ダイオード9が
取り付けられている。発光ダイオード9は、外装ケース
1の窓部2の下に取り付けられ、点灯したときに外部か
ら確認できるようになっている。
が収納されており、プリント基板6には、アース電極4
に流れる電流を検出する電流検出手段の構成要素である
回路素子7,8、およびアース電極が完全にアースされ
ているか否かを指示する手段である発光ダイオード9が
取り付けられている。発光ダイオード9は、外装ケース
1の窓部2の下に取り付けられ、点灯したときに外部か
ら確認できるようになっている。
【0019】また、プリント基板6に形成されたアース
ライン31は、アース線30によりアースされている。
ライン31は、アース線30によりアースされている。
【0020】なお、図示されてないが、外装ケース1に
は電源スイッチが設けられ、外装ケース1の内部には、
電池が収納されている。
は電源スイッチが設けられ、外装ケース1の内部には、
電池が収納されている。
【0021】10は外装ケース1の内部の四隅に設けら
れた突起であり、外装ケースと同じプラスチック材料で
一体的に形成されている。12は裏蓋11に設けられた
突起であり、裏蓋11と同じプラスチック材料で一体的
に、かつ突起10と対抗する位置に形成されている。
れた突起であり、外装ケースと同じプラスチック材料で
一体的に形成されている。12は裏蓋11に設けられた
突起であり、裏蓋11と同じプラスチック材料で一体的
に、かつ突起10と対抗する位置に形成されている。
【0022】プリント基板6は、突起10および12に
よって挟持され、ネジ13により固定されている。
よって挟持され、ネジ13により固定されている。
【0023】なお、突起10にはネジ13が螺合する雌
ネジが切ってあり、さらに、突起12にはネジ13を挿
入し、ネジ止めするのに十分な径と深さの穴14が穿孔
されている。
ネジが切ってあり、さらに、突起12にはネジ13を挿
入し、ネジ止めするのに十分な径と深さの穴14が穿孔
されている。
【0024】図4は、本発明の一実施例である作業者帯
電検出装置の回路構成を示す図である。
電検出装置の回路構成を示す図である。
【0025】4はリストバンド3に設けられた電極であ
り、アース線5に接続される。
り、アース線5に接続される。
【0026】16は電池、17は電源スイッチ、18は
抵抗であり、19は抵抗18に電流が流れている時に出
力を生じるオペアンプを用いた反転増幅器、20は増幅
器19の出力を反転する反転増幅器である。また、9は
抵抗18に電流が流れているときに、発光する発光ダイ
オードであり、NPN型のスイッチングトランジスタ2
1のコレクタに接続されている。
抵抗であり、19は抵抗18に電流が流れている時に出
力を生じるオペアンプを用いた反転増幅器、20は増幅
器19の出力を反転する反転増幅器である。また、9は
抵抗18に電流が流れているときに、発光する発光ダイ
オードであり、NPN型のスイッチングトランジスタ2
1のコレクタに接続されている。
【0027】なお、発光ダイオード9に直列に接続され
ている抵抗は、電流制限用の抵抗である。
ている抵抗は、電流制限用の抵抗である。
【0028】次に、本実施例の回路の動作について説明
する。
する。
【0029】作業者が、リストバンド3の電極4へアー
ス線5を接続し、電源スイッチ17を投入する。
ス線5を接続し、電源スイッチ17を投入する。
【0030】正常にアースされている時には、抵抗18
を介して電流が流れ、抵抗18に電圧が発生する。抵抗
18に発生した電圧は、反転増幅器19で増幅され、さ
らに、反転増幅器20で反転され、トランジスタ21の
ベースに加えられる。
を介して電流が流れ、抵抗18に電圧が発生する。抵抗
18に発生した電圧は、反転増幅器19で増幅され、さ
らに、反転増幅器20で反転され、トランジスタ21の
ベースに加えられる。
【0031】したがって、トランジスタ21は導通とな
り、発光ダイオード9が点灯し、作業者は自分自身が正
常にアースされており、帯電状態ではないことを確認す
ることができる。
り、発光ダイオード9が点灯し、作業者は自分自身が正
常にアースされており、帯電状態ではないことを確認す
ることができる。
【0032】もし、正常にアースされていないと、検出
抵抗18に電流が流れず、増幅器19に出力が発生せ
ず、そのため、スイッチングトランジスタ21は導通せ
ず、発光ダイオード9も点灯しない。したがって、作業
者は自分自身が正常にアースされていないことが確認で
きる。
抵抗18に電流が流れず、増幅器19に出力が発生せ
ず、そのため、スイッチングトランジスタ21は導通せ
ず、発光ダイオード9も点灯しない。したがって、作業
者は自分自身が正常にアースされていないことが確認で
きる。
【0033】なお、本実施例では、アース電極が完全に
アースされているか否かを指示する手段として、発光ダ
イオード9を用いたが、ブザーを用いても良く、さら
に、両者を併用するようにしても良い。
アースされているか否かを指示する手段として、発光ダ
イオード9を用いたが、ブザーを用いても良く、さら
に、両者を併用するようにしても良い。
【0034】また、本実施例では、抵抗18に発生した
電圧を、反転増幅器19で増幅し、さらに、反転増幅器
20で反転して、トランジスタ21のベースに加えるよ
うにして、アースが正常な時に発光ダイオード9を点灯
させるようにしたが、抵抗18に発生した電圧を、反転
増幅器19で増幅して、トランジスタ21のベースに加
えるようにして、逆に、アースが正常でない時に、発光
ダイオード9を点灯させるようにしても良い。さらに、
発光ダイオード9を点滅するようにしても良い。
電圧を、反転増幅器19で増幅し、さらに、反転増幅器
20で反転して、トランジスタ21のベースに加えるよ
うにして、アースが正常な時に発光ダイオード9を点灯
させるようにしたが、抵抗18に発生した電圧を、反転
増幅器19で増幅して、トランジスタ21のベースに加
えるようにして、逆に、アースが正常でない時に、発光
ダイオード9を点灯させるようにしても良い。さらに、
発光ダイオード9を点滅するようにしても良い。
【0035】また、本実施例では、反転増幅器19,2
0を用いているが、反転増幅器に代えて、非反転増幅器
を用いるようにしても良い。
0を用いているが、反転増幅器に代えて、非反転増幅器
を用いるようにしても良い。
【0036】図5は、本発明の一実施例である作業者帯
電検出装置の回路構成を示す図である。
電検出装置の回路構成を示す図である。
【0037】図5の実施例は、スイッチングトランジス
タ21として、PNP型のトランジスタを用いた点で図
4の実施例と相違するが、その動作において、図4の実
施例と何等相違しないので詳細な説明は省略する。
タ21として、PNP型のトランジスタを用いた点で図
4の実施例と相違するが、その動作において、図4の実
施例と何等相違しないので詳細な説明は省略する。
【0038】図6は、本発明の他の実施例である作業者
帯電検出装置の回路構成を示す図である。
帯電検出装置の回路構成を示す図である。
【0039】4はリストバンド3に設けられた電極であ
り、アース線5に接続される。
り、アース線5に接続される。
【0040】16は電池、17は電源スイッチ、18は
電流制限用の抵抗である。
電流制限用の抵抗である。
【0041】次に、本実施例の回路の動作について説明
する。
する。
【0042】作業者が、リストバンド3の電極4へアー
ス線5を接続し、電源スイッチ17を投入する。
ス線5を接続し、電源スイッチ17を投入する。
【0043】正常にアースされている時には、発光ダイ
オード9、及び抵抗18を介して電流が流れ、発光ダイ
オード9が点灯し、作業者は自分自身が正常にアースさ
れており、帯電状態ではないことを確認することができ
る。
オード9、及び抵抗18を介して電流が流れ、発光ダイ
オード9が点灯し、作業者は自分自身が正常にアースさ
れており、帯電状態ではないことを確認することができ
る。
【0044】もし、正常にアースされていないと、発光
ダイオード9、及び抵抗18を介して電流が流れず、そ
のため、発光ダイオード9が点灯しない。
ダイオード9、及び抵抗18を介して電流が流れず、そ
のため、発光ダイオード9が点灯しない。
【0045】したがって、作業者は自分自身が正常にア
ースされていないことが確認できる。
ースされていないことが確認できる。
【0046】なお、本実施例でも、アース電極が完全に
アースされているか否かを指示する手段として、発光ダ
イオード9を用いたが、ブザーを用いても良く、さら
に、両者を併用するようにしても良い。
アースされているか否かを指示する手段として、発光ダ
イオード9を用いたが、ブザーを用いても良く、さら
に、両者を併用するようにしても良い。
【0047】図7は、本発明の他の実施例である作業者
帯電検出装置の回路構成を示す図である。
帯電検出装置の回路構成を示す図である。
【0048】4はリストバンド3に設けられた電極であ
り、アース線5に接続される。
り、アース線5に接続される。
【0049】16は電池、17は電源スイッチ、21は
NPN型のスイッチングトランジスタであり、そのコレ
クタには発光ダイオード9が接続されている。
NPN型のスイッチングトランジスタであり、そのコレ
クタには発光ダイオード9が接続されている。
【0050】なお、発光ダイオード9およびスイッチン
グトランジスタ21のベースに直列に接続されている抵
抗は、電流制限用の抵抗である。
グトランジスタ21のベースに直列に接続されている抵
抗は、電流制限用の抵抗である。
【0051】次に、本実施例の回路の動作について説明
する。
する。
【0052】作業者が、リストバンド3の電極4へアー
ス線5を接続し、電源スイッチ17を投入する。
ス線5を接続し、電源スイッチ17を投入する。
【0053】正常にアースされている時には、トランジ
スタ21のベースに動作電圧が印加され、トランジスタ
21は導通となり、発光ダイオード9が点灯する。
スタ21のベースに動作電圧が印加され、トランジスタ
21は導通となり、発光ダイオード9が点灯する。
【0054】したがって、作業者は自分自身が正常にア
ースされており、帯電状態ではないことを確認すること
ができる。
ースされており、帯電状態ではないことを確認すること
ができる。
【0055】もし、正常にアースされていないと、トラ
ンジスタ21のベースに動作電圧が印加されず、トラン
ジスタ21は導通せず、発光ダイオード9も点灯しな
い。
ンジスタ21のベースに動作電圧が印加されず、トラン
ジスタ21は導通せず、発光ダイオード9も点灯しな
い。
【0056】したがって、作業者は自分自身が正常にア
ースされていないことが確認できる。
ースされていないことが確認できる。
【0057】なお、本実施例では、アース電極が完全に
アースされているか否かを指示する手段として、発光ダ
イオード9を用いたが、ブザーを用いても良く、さら
に、両者を併用するようにしても良い。
アースされているか否かを指示する手段として、発光ダ
イオード9を用いたが、ブザーを用いても良く、さら
に、両者を併用するようにしても良い。
【0058】また、本実施例でも、発光ダイオード9を
点滅するようにしても良い。
点滅するようにしても良い。
【0059】図8は、本発明の他の実施例である作業者
帯電検出装置の回路構成を示す図である。
帯電検出装置の回路構成を示す図である。
【0060】図8の実施例は、スイッチングトランジス
タ21として、PNP型のトランジスタを用いた点で図
7の実施例と相違するが、その動作において、図7の実
施例と何等相違しないので詳細な説明は省略する。
タ21として、PNP型のトランジスタを用いた点で図
7の実施例と相違するが、その動作において、図7の実
施例と何等相違しないので詳細な説明は省略する。
【0061】以上説明したように、本実施例では、アー
スが正常である時に、発光ダイオードを点灯させて、作
業者に自分自身が確実にアースされていることを認識す
ることができる。
スが正常である時に、発光ダイオードを点灯させて、作
業者に自分自身が確実にアースされていることを認識す
ることができる。
【0062】以上、本発明を実施例に基づき具体的に説
明したが、本発明は、前記実施例に限定されるものでは
なく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更し得ること
は言うまでもない。
明したが、本発明は、前記実施例に限定されるものでは
なく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更し得ること
は言うまでもない。
【0063】例えば、回路の電源に太陽電池を用いるこ
とができ、その場合には、電池の交換が不要となり、経
済的である。
とができ、その場合には、電池の交換が不要となり、経
済的である。
【0064】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
作業者の身体に装着された作業者帯電検出装置にアース
電極が完全にアースされているか否かを指示する手段を
備えることにより、作業者の身体が完全にアースされて
いるか否かを作業者自身に認識させることが可能とな
り、これにより、製品等の被検査体の破壊、あるいは誤
測定を防止することできる。それにより、製品の歩留を
向上させることが可能である。
作業者の身体に装着された作業者帯電検出装置にアース
電極が完全にアースされているか否かを指示する手段を
備えることにより、作業者の身体が完全にアースされて
いるか否かを作業者自身に認識させることが可能とな
り、これにより、製品等の被検査体の破壊、あるいは誤
測定を防止することできる。それにより、製品の歩留を
向上させることが可能である。
【図1】 本発明の一実施例である作業者帯電検出装置
の表側から見た平面図である。
の表側から見た平面図である。
【図2】 図1のA−A線で切断した断面図である。
【図3】 本発明の一実施例である作業者帯電検出装置
の裏側から見た平面図である。
の裏側から見た平面図である。
【図4】 本発明の一実施例である作業者帯電検出装置
の回路構成を示す図である。
の回路構成を示す図である。
【図5】 本発明の他の実施例である作業者帯電検出装
置の回路構成を示す図である。
置の回路構成を示す図である。
【図6】 本発明の他の実施例である作業者帯電検出装
置の回路構成を示す図である。
置の回路構成を示す図である。
【図7】 本発明の他の実施例である作業者帯電検出装
置の回路構成を示す図である。
置の回路構成を示す図である。
【図8】 本発明の他の実施例である作業者帯電検出装
置の回路構成を示す図である。
置の回路構成を示す図である。
1…外装ケース、2…窓部、3…リストバンド、4…電
極、5…アース線、6…プリント基板、7,8…回路素
子、9…発光ダイオード、10,12…突起、11…裏
蓋、13,15…ネジ、14…穴、16…電池、17…
電源スイッチ、18…抵抗、19,20…反転増幅器、
21…トランジスタ、30…アース線、31…プリント
基板のアース線。
極、5…アース線、6…プリント基板、7,8…回路素
子、9…発光ダイオード、10,12…突起、11…裏
蓋、13,15…ネジ、14…穴、16…電池、17…
電源スイッチ、18…抵抗、19,20…反転増幅器、
21…トランジスタ、30…アース線、31…プリント
基板のアース線。
Claims (1)
- 【請求項1】 アース線を介してアースに接続されるア
ース電極を自分自身の身体に装着してある作業者に自分
自身が帯電していないことを認識させる作業者帯電検出
装置であって、アース電極に流れる電流を検出する電流
検出手段と、前記電流検出手段の出力により動作し、作
業者にアース電極が完全にアースされているか否かを指
示する指示手段とを具備することを特徴とする作業者帯
電検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25139793A JPH07104020A (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | 作業者帯電検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25139793A JPH07104020A (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | 作業者帯電検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07104020A true JPH07104020A (ja) | 1995-04-21 |
Family
ID=17222240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25139793A Pending JPH07104020A (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | 作業者帯電検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104020A (ja) |
-
1993
- 1993-10-07 JP JP25139793A patent/JPH07104020A/ja active Pending
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