JPH071042A - プレスブレーキ用ロボット装置 - Google Patents
プレスブレーキ用ロボット装置Info
- Publication number
- JPH071042A JPH071042A JP14380093A JP14380093A JPH071042A JP H071042 A JPH071042 A JP H071042A JP 14380093 A JP14380093 A JP 14380093A JP 14380093 A JP14380093 A JP 14380093A JP H071042 A JPH071042 A JP H071042A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- robot
- press brake
- control means
- sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ワーク持ち替え動作を不要にしてサイクルタイ
ムを短縮するとともに、回転機構部を簡単化し、かつ先
端アーム軸長を短くできるようにすることを目的とす
る。 【構成】この発明では、ロボットのアーム先端に設けら
れ、ワークを吸着保持する吸着ハンドと、該吸着ハンド
を180゜回転させる回転機構部と、前記ロボットのア
ームの姿勢を2つの異なる姿勢に切り換えることにより
加工すべき方形ワークの隣接する2辺をそれぞれプレス
ブレーキに対峙させる姿勢制御手段と、前記方形ワーク
の加工の際、前記姿勢制御手段およびプレスブレーキを
制御して前記方形ワークの隣接する2辺を曲げた後、前
記回転機構部を駆動して吸着ハンドを180゜回転さ
せ、さらにその後前記姿勢制御手段およびプレスブレー
キを制御して残りの2辺の曲げ加工を行わせる制御手段
とを具えるようにしている。
ムを短縮するとともに、回転機構部を簡単化し、かつ先
端アーム軸長を短くできるようにすることを目的とす
る。 【構成】この発明では、ロボットのアーム先端に設けら
れ、ワークを吸着保持する吸着ハンドと、該吸着ハンド
を180゜回転させる回転機構部と、前記ロボットのア
ームの姿勢を2つの異なる姿勢に切り換えることにより
加工すべき方形ワークの隣接する2辺をそれぞれプレス
ブレーキに対峙させる姿勢制御手段と、前記方形ワーク
の加工の際、前記姿勢制御手段およびプレスブレーキを
制御して前記方形ワークの隣接する2辺を曲げた後、前
記回転機構部を駆動して吸着ハンドを180゜回転さ
せ、さらにその後前記姿勢制御手段およびプレスブレー
キを制御して残りの2辺の曲げ加工を行わせる制御手段
とを具えるようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、簡単な回転機構を持
つ吸着ハンドを具えたプレスブレーキ用ロボット装置に
関する。
つ吸着ハンドを具えたプレスブレーキ用ロボット装置に
関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】プレ
スブレーキロボットシステムにおいては、ロボットのハ
ンドによってワークを把持し、該把持したワークをプレ
スブレーキにおけるパンチとダイとの間に介在させ、こ
の状態で該ワ−クをパンチによって加圧することにより
ワ−クの曲げ加工を行っている。
スブレーキロボットシステムにおいては、ロボットのハ
ンドによってワークを把持し、該把持したワークをプレ
スブレーキにおけるパンチとダイとの間に介在させ、こ
の状態で該ワ−クをパンチによって加圧することにより
ワ−クの曲げ加工を行っている。
【0003】このようなプレスブレーキシステムにおい
ては、ロボット用のハンドとして、通常クランプ式のハ
ンドを使用している。
ては、ロボット用のハンドとして、通常クランプ式のハ
ンドを使用している。
【0004】クランプ式のハンドを使用して方形ワーク
の曲げを行う場合、横曲げにて短辺を曲げ、正面曲げに
て長辺を曲げた後、持ち替え台にてワークを持ち替えた
後、残りの短辺及び長辺をそれぞれ横曲げ、正面曲げに
て曲げるようにしている。
の曲げを行う場合、横曲げにて短辺を曲げ、正面曲げに
て長辺を曲げた後、持ち替え台にてワークを持ち替えた
後、残りの短辺及び長辺をそれぞれ横曲げ、正面曲げに
て曲げるようにしている。
【0005】しかし、このクランプ式のハンドを用いた
場合、ロボットハンドが把持している辺を曲げることは
できないので、持ち替え動作が必要になり、そのための
構成が必要になり、コストアップを招くと共に、サイク
ルタイムも長くなるという問題がある。
場合、ロボットハンドが把持している辺を曲げることは
できないので、持ち替え動作が必要になり、そのための
構成が必要になり、コストアップを招くと共に、サイク
ルタイムも長くなるという問題がある。
【0006】そこで、本出願人は、実願平4−1082
2号において、6軸ロボットに7軸を付加し、該7軸を
モータによって360度回転可能にするとともに、この
7軸にワークを吸着して保持する吸着パッドを備えるよ
うにして、ワークの持ち替えを不要にした技術を既に提
案している。
2号において、6軸ロボットに7軸を付加し、該7軸を
モータによって360度回転可能にするとともに、この
7軸にワークを吸着して保持する吸着パッドを備えるよ
うにして、ワークの持ち替えを不要にした技術を既に提
案している。
【0007】しかし、この技術では、吸着パッドを36
0度回転させるモータを用いて吸着パッドを回転可能に
しているので、回転機構部が複雑になったり、制御軸数
が増加するなどの問題がある。また、この技術では、6
軸のフランジ面から7軸までのアーム長が最低でもワー
クの長辺の半分必要であるため、可搬重量の点でも不利
であった。
0度回転させるモータを用いて吸着パッドを回転可能に
しているので、回転機構部が複雑になったり、制御軸数
が増加するなどの問題がある。また、この技術では、6
軸のフランジ面から7軸までのアーム長が最低でもワー
クの長辺の半分必要であるため、可搬重量の点でも不利
であった。
【0008】この発明はこのような実情に鑑みてなされ
たもので、ワーク持ち替え動作を不要にしてサイクルタ
イムを短縮できるとともに、回転機構部が簡単化され、
かつ先端アーム軸長を短くできるプレスブレーキ用ロボ
ット装置を提供することを目的とする。
たもので、ワーク持ち替え動作を不要にしてサイクルタ
イムを短縮できるとともに、回転機構部が簡単化され、
かつ先端アーム軸長を短くできるプレスブレーキ用ロボ
ット装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明では、プレスブ
レ−キによる曲げ加工の際にワークを支持する多関節型
のロボットを有し、該ロボットを用いて方形ワークの曲
げ加工を行うプレスブレーキ用ロボット装置において、
前記ロボットのアーム先端に設けられ、ワークを吸着保
持する吸着ハンドと、該吸着ハンドを180゜回転させ
る回転機構部と、前記ロボットのアームの姿勢を2つの
異なる姿勢に切り換えることにより加工すべき方形ワー
クの隣接する2辺をそれぞれプレスブレーキに対峙させ
る姿勢制御手段と、前記方形ワークの加工の際、前記姿
勢制御手段およびプレスブレーキを制御して前記方形ワ
ークの隣接する2辺を曲げた後、前記回転機構部を駆動
して吸着ハンドを180゜回転させ、さらにその後前記
姿勢制御手段およびプレスブレーキを制御して残りの2
辺の曲げ加工を行わせる制御手段とを具えるようにして
いる。
レ−キによる曲げ加工の際にワークを支持する多関節型
のロボットを有し、該ロボットを用いて方形ワークの曲
げ加工を行うプレスブレーキ用ロボット装置において、
前記ロボットのアーム先端に設けられ、ワークを吸着保
持する吸着ハンドと、該吸着ハンドを180゜回転させ
る回転機構部と、前記ロボットのアームの姿勢を2つの
異なる姿勢に切り換えることにより加工すべき方形ワー
クの隣接する2辺をそれぞれプレスブレーキに対峙させ
る姿勢制御手段と、前記方形ワークの加工の際、前記姿
勢制御手段およびプレスブレーキを制御して前記方形ワ
ークの隣接する2辺を曲げた後、前記回転機構部を駆動
して吸着ハンドを180゜回転させ、さらにその後前記
姿勢制御手段およびプレスブレーキを制御して残りの2
辺の曲げ加工を行わせる制御手段とを具えるようにして
いる。
【0010】
【作用】かかる本発明によれば、ロボットの姿勢制御に
よって方形ワークの隣接する2辺をプレスブレーキに対
峙させて該2辺に対する曲げ加工を行った後、吸着パッ
ドを180゜回転させることにより残りの2辺のうちの
1辺をプレスブレーキに対峙させこの1辺に対する曲げ
加工を行い、更にこの後ロボットの姿勢制御によって残
りの1辺をプレスブレーキに対峙させて曲げ加工を行う
ようにする。
よって方形ワークの隣接する2辺をプレスブレーキに対
峙させて該2辺に対する曲げ加工を行った後、吸着パッ
ドを180゜回転させることにより残りの2辺のうちの
1辺をプレスブレーキに対峙させこの1辺に対する曲げ
加工を行い、更にこの後ロボットの姿勢制御によって残
りの1辺をプレスブレーキに対峙させて曲げ加工を行う
ようにする。
【0011】
【実施例】以下この発明を添付図面に示す実施例に従っ
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0012】図2は、プレスブレーキロボットシステム
のー例を示すもので、プレスブレ−キ10は、ダイ2を
上部に支承した固定テ−ブル3と、パンチ1を下部に支
承して昇降動作を行う可動テ−ブル4などを有してい
る。
のー例を示すもので、プレスブレ−キ10は、ダイ2を
上部に支承した固定テ−ブル3と、パンチ1を下部に支
承して昇降動作を行う可動テ−ブル4などを有してい
る。
【0013】この場合、ロボット20は、6軸ロボット
を想定している。すなわち、ロボット20は、作業フロ
アに固定されたベース21と、複数のアームからなる操
作アーム22とを有し、操作アーム22の第6軸23の
先端には該アーム23を延長する態様で前方に向かって
延びる延長アーム24が取り付けられている。
を想定している。すなわち、ロボット20は、作業フロ
アに固定されたベース21と、複数のアームからなる操
作アーム22とを有し、操作アーム22の第6軸23の
先端には該アーム23を延長する態様で前方に向かって
延びる延長アーム24が取り付けられている。
【0014】さらに、延長アーム24の先端には、ワー
クWを保持するための吸着ハンド30が設けられてい
る。
クWを保持するための吸着ハンド30が設けられてい
る。
【0015】吸着ハンド30は、図1にその詳細を示す
ように、略H型の平面形状を有するフレーム31と、こ
のフレーム31に設置された4個の吸着パッド32,…
と具備し、これら各吸着パッド32,…によりワークW
を吸着して保持するものである。
ように、略H型の平面形状を有するフレーム31と、こ
のフレーム31に設置された4個の吸着パッド32,…
と具備し、これら各吸着パッド32,…によりワークW
を吸着して保持するものである。
【0016】また、上記延長アーム24の先端には、図
1(a)に示すように、前記吸着ハンドを180゜回転駆
動するための回転機構部33が設けられている。この回
転機構部33は、エアーシリンダ34と、該エアーシリ
ンダ34のピストンに取り付けられたラック35と、該
ラック35に噛合して回転するピニオン36と、該ピニ
オン36の回転を伝達するベルト伝導機構37とを有し
ている。すなわち、エアーシリンダ34の伸張がラック
/ピニオンによって回転運動に変換され、ピニオン36
の回転がベルト伝導機構37によって吸着ハンド30の
回転軸38に伝達されることにより、吸着ハンド30は
180゜だけ回転駆動される。
1(a)に示すように、前記吸着ハンドを180゜回転駆
動するための回転機構部33が設けられている。この回
転機構部33は、エアーシリンダ34と、該エアーシリ
ンダ34のピストンに取り付けられたラック35と、該
ラック35に噛合して回転するピニオン36と、該ピニ
オン36の回転を伝達するベルト伝導機構37とを有し
ている。すなわち、エアーシリンダ34の伸張がラック
/ピニオンによって回転運動に変換され、ピニオン36
の回転がベルト伝導機構37によって吸着ハンド30の
回転軸38に伝達されることにより、吸着ハンド30は
180゜だけ回転駆動される。
【0017】かかる構成において、方形ワークWの箱曲
げを行う場合の手順を図3〜図7に従って説明する。な
お、図3乃至図7において、40は未加工ワークが積層
載置されるディスタッカ、50は加工済みワークを載置
する搬出台、60はバックストップ、70はプレスブレ
ーキ10及びロボット20をコントロールするコントロ
ーラである。
げを行う場合の手順を図3〜図7に従って説明する。な
お、図3乃至図7において、40は未加工ワークが積層
載置されるディスタッカ、50は加工済みワークを載置
する搬出台、60はバックストップ、70はプレスブレ
ーキ10及びロボット20をコントロールするコントロ
ーラである。
【0018】まず、図3(a)に示すように、ディスタッ
カ40に載置されたワークWを吸着ハンド30によって
吸着し、ワークのー辺aがプレスブレーキのバックスト
ップ60に当接するようワークWを位置決めした後、図
3(b)に示すように、ワークの曲げ加工を行う。
カ40に載置されたワークWを吸着ハンド30によって
吸着し、ワークのー辺aがプレスブレーキのバックスト
ップ60に当接するようワークWを位置決めした後、図
3(b)に示すように、ワークの曲げ加工を行う。
【0019】次に、図4に示すように、ロボットアーム
の姿勢を変えることによりワークWのb辺がバックスト
ップ60に対峙するよう位置決めした後、ワークwのb
辺の曲げ加工を行う。
の姿勢を変えることによりワークWのb辺がバックスト
ップ60に対峙するよう位置決めした後、ワークwのb
辺の曲げ加工を行う。
【0020】次に、図5に示すように、このアームの姿
勢の状態で前記回転機構部33を駆動して吸着ハンド3
0を180゜だけ水平方向に回転させる。この吸着ハン
ド30の180゜回転によりワークのc辺がバックスト
ップ60に対峙するようにワークWの姿勢変更が行わ
れ、この状態でプレスブレーキ10が駆動される事によ
ってc辺の曲げ加工が行われる。
勢の状態で前記回転機構部33を駆動して吸着ハンド3
0を180゜だけ水平方向に回転させる。この吸着ハン
ド30の180゜回転によりワークのc辺がバックスト
ップ60に対峙するようにワークWの姿勢変更が行わ
れ、この状態でプレスブレーキ10が駆動される事によ
ってc辺の曲げ加工が行われる。
【0021】次に、図6に示すように、前記同様のロボ
ットアームの姿勢変更が行われることによりワークWの
d辺がバックストップ60に対峙するよう位置決めした
後、ワークwのd辺の曲げ加工を行う。
ットアームの姿勢変更が行われることによりワークWの
d辺がバックストップ60に対峙するよう位置決めした
後、ワークwのd辺の曲げ加工を行う。
【0022】そして、最後に、図7に示すようにして、
ワークWをプレスブレーキ10から取り出して、加工済
みワークを搬出台50上に載置する。
ワークWをプレスブレーキ10から取り出して、加工済
みワークを搬出台50上に載置する。
【0023】このようにこの実施例によれば、b辺とc
辺の曲げのときには、ロボットアームは図4又は図5に
示すように、ワークの側方に回避して曲げ加工が行われ
るので、常に図3に示すようにロボットアームを正面に
位置させて4辺の曲げを行う360゜回転方式に比べて
最先端アームの長さを短く設定することができるように
なる。すなわち、360゜回転方式によれば、6軸のフ
ランジ面から7軸までのアーム長が最低でもワークの長
辺の半分必要であったが、ロボットの姿勢変更と吸着ハ
ンドの180゜回転より4辺の曲げを行う本発明の方式
によれば、前述した理由によって、7軸目のアーム長を
ワーク短辺の半分程度まで短くする事ができる。
辺の曲げのときには、ロボットアームは図4又は図5に
示すように、ワークの側方に回避して曲げ加工が行われ
るので、常に図3に示すようにロボットアームを正面に
位置させて4辺の曲げを行う360゜回転方式に比べて
最先端アームの長さを短く設定することができるように
なる。すなわち、360゜回転方式によれば、6軸のフ
ランジ面から7軸までのアーム長が最低でもワークの長
辺の半分必要であったが、ロボットの姿勢変更と吸着ハ
ンドの180゜回転より4辺の曲げを行う本発明の方式
によれば、前述した理由によって、7軸目のアーム長を
ワーク短辺の半分程度まで短くする事ができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
ロボットに180゜回転可能な吸着ハンドを備え、この
吸着ハンドの回転とロボットの姿勢変更によって方形ワ
ークの4辺の曲げ加工を行うようにしたので、ワーク持
ち替え動作が不要になってサイクルタイムを短縮できる
とともに、回転機構部が簡単化され、かつ先端アーム軸
長を短くすることができる。
ロボットに180゜回転可能な吸着ハンドを備え、この
吸着ハンドの回転とロボットの姿勢変更によって方形ワ
ークの4辺の曲げ加工を行うようにしたので、ワーク持
ち替え動作が不要になってサイクルタイムを短縮できる
とともに、回転機構部が簡単化され、かつ先端アーム軸
長を短くすることができる。
【図1】この発明の実施例について吸着ハンドの詳細構
成を示す図。
成を示す図。
【図2】プレスブレーキロボットシステムを示す図。
【図3】方形ワークの曲げ工程図。
【図4】方形ワークの曲げ工程図。
【図5】方形ワークの曲げ工程図。
【図6】方形ワークの曲げ工程図。
【図7】方形ワークの曲げ工程図。
10…プレスブレーキ 20…ロボット 30…吸着ハンド 40…ディスタッカ 50…搬出台 60…バックストップ 70…コントローラ
Claims (1)
- 【請求項1】プレスブレ−キによる曲げ加工の際にワー
クを支持する多関節型のロボットを有し、該ロボットを
用いて方形ワークの曲げ加工を行うプレスブレーキ用ロ
ボット装置において、 前記ロボットのアーム先端に設けられ、ワークを吸着保
持する吸着ハンドと、 該吸着ハンドを180゜回転させる回転機構部と、 前記ロボットのアームの姿勢を2つの異なる姿勢に切り
換えることにより加工すべき方形ワークの隣接する2辺
をそれぞれプレスブレーキに対峙させる姿勢制御手段
と、 前記方形ワークの加工の際、前記姿勢制御手段およびプ
レスブレーキを制御して前記方形ワークの隣接する2辺
を曲げた後、前記回転機構部を駆動して吸着ハンドを1
80゜回転させ、さらにその後前記姿勢制御手段および
プレスブレーキを制御して残りの2辺の曲げ加工を行わ
せる制御手段と、 を具えるようにしたプレスブレーキ用ロボット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14380093A JPH071042A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | プレスブレーキ用ロボット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14380093A JPH071042A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | プレスブレーキ用ロボット装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071042A true JPH071042A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=15347278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14380093A Pending JPH071042A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | プレスブレーキ用ロボット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071042A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016163921A (ja) * | 2015-03-06 | 2016-09-08 | ファナック株式会社 | 曲げ加工機と同期動作するロボットを有するロボットシステム |
| CN108067559A (zh) * | 2017-12-26 | 2018-05-25 | 东莞市尔必地机器人有限公司 | 一种冲压送料及定位检测装置 |
| CN108380706A (zh) * | 2018-01-17 | 2018-08-10 | 南京邮电大学 | 一种自动化钣金折弯生产线 |
| CN108405666A (zh) * | 2018-01-17 | 2018-08-17 | 南京邮电大学 | 一种应用于金属板材加工的辅助机器人 |
| CN108405667A (zh) * | 2018-01-17 | 2018-08-17 | 南京邮电大学 | 一种能同时加工两个工件的辅助折弯机器人 |
| WO2019016919A1 (ja) * | 2017-07-20 | 2019-01-24 | 株式会社Fuji | エンドエフェクタ |
| EP3815808A1 (en) * | 2019-10-31 | 2021-05-05 | L.V.D. Company N.V. | Gripper for manipulation in a bending device by a 6-axis robot of workpieces to be bended |
-
1993
- 1993-06-15 JP JP14380093A patent/JPH071042A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016163921A (ja) * | 2015-03-06 | 2016-09-08 | ファナック株式会社 | 曲げ加工機と同期動作するロボットを有するロボットシステム |
| WO2019016919A1 (ja) * | 2017-07-20 | 2019-01-24 | 株式会社Fuji | エンドエフェクタ |
| JPWO2019016919A1 (ja) * | 2017-07-20 | 2019-12-26 | 株式会社Fuji | エンドエフェクタ |
| CN108067559A (zh) * | 2017-12-26 | 2018-05-25 | 东莞市尔必地机器人有限公司 | 一种冲压送料及定位检测装置 |
| CN108405667B (zh) * | 2018-01-17 | 2019-11-12 | 南京邮电大学 | 一种能同时加工两个工件的辅助折弯机器人 |
| CN108405667A (zh) * | 2018-01-17 | 2018-08-17 | 南京邮电大学 | 一种能同时加工两个工件的辅助折弯机器人 |
| CN108405666A (zh) * | 2018-01-17 | 2018-08-17 | 南京邮电大学 | 一种应用于金属板材加工的辅助机器人 |
| CN108380706A (zh) * | 2018-01-17 | 2018-08-10 | 南京邮电大学 | 一种自动化钣金折弯生产线 |
| CN108380706B (zh) * | 2018-01-17 | 2020-02-07 | 南京邮电大学 | 一种自动化钣金折弯生产线 |
| CN108405666B (zh) * | 2018-01-17 | 2020-02-07 | 南京邮电大学 | 一种应用于金属板材加工的辅助机器人 |
| JP2020506810A (ja) * | 2018-01-17 | 2020-03-05 | 南京郵電大学Nanjing University Of Posts And Telecommunications | 2つのワークを同時に加工できる補助ベンディングロボット |
| EP3815808A1 (en) * | 2019-10-31 | 2021-05-05 | L.V.D. Company N.V. | Gripper for manipulation in a bending device by a 6-axis robot of workpieces to be bended |
| BE1027718A1 (nl) | 2019-10-31 | 2021-05-27 | Lvd Co | Grijper voor het met een 6-assige robot in een plooiinrichting manipuleren van te plooien werkstukken |
| BE1027718B1 (nl) * | 2019-10-31 | 2021-05-31 | Lvd Co | Grijper voor het met een 6-assige robot in een plooiinrichting manipuleren van te plooien werkstukken |
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