JPH07104341A - カメラの電源電圧判定装置 - Google Patents
カメラの電源電圧判定装置Info
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- JPH07104341A JPH07104341A JP27314793A JP27314793A JPH07104341A JP H07104341 A JPH07104341 A JP H07104341A JP 27314793 A JP27314793 A JP 27314793A JP 27314793 A JP27314793 A JP 27314793A JP H07104341 A JPH07104341 A JP H07104341A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000007306 functionalization reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 仮想負荷を加えた状態で電源電圧を判別する
装置において,仮想負荷を作動させるスイッチング手段
や制御回路の外部接続端子を他のアクチュエータと兼用
する。 【構成】 シャッタ開閉用モータ2はIC化された制御
回路4の外部接続端子P1〜P4によって制御されるト
ランジスタQ1〜Q4のブリッジ回路により双方向に駆
動される。ブリッジ回路を構成するトランジスタQ1・
Q2とモータ2の相互接続点に仮想負荷8,9を接続す
ると共に,トランジスタQ1・Q2を通電した状態での
電源電圧を基準電源11とコンパレータ10で比較し
て,電源レベルの判別を行う。従って,スイッチング手
段Q1・Q2が仮想負荷のスイッチング手段として兼用
され,外部接続端子P1・P2も兼用される。
装置において,仮想負荷を作動させるスイッチング手段
や制御回路の外部接続端子を他のアクチュエータと兼用
する。 【構成】 シャッタ開閉用モータ2はIC化された制御
回路4の外部接続端子P1〜P4によって制御されるト
ランジスタQ1〜Q4のブリッジ回路により双方向に駆
動される。ブリッジ回路を構成するトランジスタQ1・
Q2とモータ2の相互接続点に仮想負荷8,9を接続す
ると共に,トランジスタQ1・Q2を通電した状態での
電源電圧を基準電源11とコンパレータ10で比較し
て,電源レベルの判別を行う。従って,スイッチング手
段Q1・Q2が仮想負荷のスイッチング手段として兼用
され,外部接続端子P1・P2も兼用される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,カメラ内に設けられた
電源に対してアクチュエータの駆動時と実質的に等しい
か或いはそれ以上の負荷を加えた状態で電源電圧を判定
するカメラの電源電圧判定装置に関し,特に,ICパッ
ケージ外に設けられた各種の制御対象要素に対して制御
信号を与える外部接続端子を有するIC化された制御回
路と,各々独立した制御端子を有するスイッチング手段
のブリッジ回路により電源グランド間で双方向駆動され
るアクチュエータを有する装置を前提として,前記ブリ
ッジ回路中に設けられた仮想負荷に通電した状態で電源
電圧の判定を行うことにより,仮想負荷を制御するため
のスイッチング手段やICパッケージ側の制御端子を不
要としたカメラの電源電圧判定装置に関する。
電源に対してアクチュエータの駆動時と実質的に等しい
か或いはそれ以上の負荷を加えた状態で電源電圧を判定
するカメラの電源電圧判定装置に関し,特に,ICパッ
ケージ外に設けられた各種の制御対象要素に対して制御
信号を与える外部接続端子を有するIC化された制御回
路と,各々独立した制御端子を有するスイッチング手段
のブリッジ回路により電源グランド間で双方向駆動され
るアクチュエータを有する装置を前提として,前記ブリ
ッジ回路中に設けられた仮想負荷に通電した状態で電源
電圧の判定を行うことにより,仮想負荷を制御するため
のスイッチング手段やICパッケージ側の制御端子を不
要としたカメラの電源電圧判定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば,シャッタの開閉やフィルムの巻
上げ,更には合焦動作やズームレンズの変倍等を電気的
に作動するアクチュエータによって駆動する場合,正常
な動作が可能な電源電圧が維持されていなければなら
ず,一般的に電源電圧を判定する電源電圧判定回路を備
えている。さて,カメラ用の電源は,負荷状態では無負
荷状態よりも電圧降下が生じるため,電源電圧の判定も
実際のアクチュエータを作動させた状態で行うことが望
まれるが,アクチュエータやその関連機構の構造上の理
由や制約から実際のアクチュエータを作動させた状態で
電源電圧の判定を行うことが不可能なケースも多く,ア
クチュエータと等価的な仮想負荷を加えた状態で電源電
圧の判定を行う様になされたものが多い。
上げ,更には合焦動作やズームレンズの変倍等を電気的
に作動するアクチュエータによって駆動する場合,正常
な動作が可能な電源電圧が維持されていなければなら
ず,一般的に電源電圧を判定する電源電圧判定回路を備
えている。さて,カメラ用の電源は,負荷状態では無負
荷状態よりも電圧降下が生じるため,電源電圧の判定も
実際のアクチュエータを作動させた状態で行うことが望
まれるが,アクチュエータやその関連機構の構造上の理
由や制約から実際のアクチュエータを作動させた状態で
電源電圧の判定を行うことが不可能なケースも多く,ア
クチュエータと等価的な仮想負荷を加えた状態で電源電
圧の判定を行う様になされたものが多い。
【0003】図3はアクチュエータの作動時と等価的な
仮想負荷を加えた状態で電源電圧の判定を行う様にした
従来の電源電圧判定装置の一例を示す回路図であり,2
1は電源,22はアクチュエータの一例であるシャッタ
開閉用のモータ,23は同じくアクチュエータの一例で
あるフィルム給送用のモータ,24はIC化された制御
回路を各々示し。モータ22,23は制御回路24の外
部接続端子P1〜P6の端子レベルに応じてスイッチン
グするトランジスタQ1〜Q6を使用したブリッジ回路
によって双方向に駆動される。又,電源21のレベルは
制御回路24の外部接続端子P0を介して制御回路24
内のコンパレータ25の正相入力に加えられ,基準電源
26とのレベル比較により電源判定がなされる。そし
て,等価的な負荷が加わった状態で電源判定を行うため
等価的な負荷を発生する仮想負荷27が電源グランド間
にスイッチング用のトランジスタQ7と直列接続され,
トランジスタQ7の導通状態で電源電圧の判定がなされ
る。
仮想負荷を加えた状態で電源電圧の判定を行う様にした
従来の電源電圧判定装置の一例を示す回路図であり,2
1は電源,22はアクチュエータの一例であるシャッタ
開閉用のモータ,23は同じくアクチュエータの一例で
あるフィルム給送用のモータ,24はIC化された制御
回路を各々示し。モータ22,23は制御回路24の外
部接続端子P1〜P6の端子レベルに応じてスイッチン
グするトランジスタQ1〜Q6を使用したブリッジ回路
によって双方向に駆動される。又,電源21のレベルは
制御回路24の外部接続端子P0を介して制御回路24
内のコンパレータ25の正相入力に加えられ,基準電源
26とのレベル比較により電源判定がなされる。そし
て,等価的な負荷が加わった状態で電源判定を行うため
等価的な負荷を発生する仮想負荷27が電源グランド間
にスイッチング用のトランジスタQ7と直列接続され,
トランジスタQ7の導通状態で電源電圧の判定がなされ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】さて,周知の通り,I
Cの外部接続端子数は実用上の制約を受けており,端子
数の増加はICパッケージの大型化を招来する。一方,
近年のカメラの電子化や多機能化に伴って,アクチュエ
ータや各種インジケータ等の制御対象数は増加する傾向
にあるにもかかわらず,カメラ全体としての小型化の要
望も大きいものがある。そして,図3に示す如き従来の
電源電圧判定装置は,電源電圧の判定のみのために独立
したスイッチング用のトランジスタQ7を設けたり,更
にトランジスタQ7をオンオフ制御するために制御用I
Cパッケージ24に独立した外部接続端子P7を設ける
必要があり,ICパッケージ24の大型化やカメラ全体
の大型化を招くという問題があった。
Cの外部接続端子数は実用上の制約を受けており,端子
数の増加はICパッケージの大型化を招来する。一方,
近年のカメラの電子化や多機能化に伴って,アクチュエ
ータや各種インジケータ等の制御対象数は増加する傾向
にあるにもかかわらず,カメラ全体としての小型化の要
望も大きいものがある。そして,図3に示す如き従来の
電源電圧判定装置は,電源電圧の判定のみのために独立
したスイッチング用のトランジスタQ7を設けたり,更
にトランジスタQ7をオンオフ制御するために制御用I
Cパッケージ24に独立した外部接続端子P7を設ける
必要があり,ICパッケージ24の大型化やカメラ全体
の大型化を招くという問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような問題
点に鑑みてなされたものであり,電源電圧判別時に使用
する仮想負荷を制御するための独立したスイッチング手
段やICパッケージ側の専用の外部接続端子を不要とし
たカメラの電源電圧判定装置を提供することを目的とす
る。要約すれば,本発明のカメラの電源電圧判定装置
は;制御対象要素に対して制御信号を与える外部接続端
子を有するIC化された制御回路と,各々独立した制御
端子を有するスイッチング手段のブリッジ回路により電
源グランド間で双方向に駆動されるアクチュエータと,
該アクチュエータに電力を供給する電源のレベルを所定
レベルと比較判別する電源判別手段とを有するカメラの
電源電圧判定装置を前提として;前記ブリッジ回路を構
成するスイッチング手段中の前記アクチュエータの一方
の端子とのみ接続点を有する相互に隣接するスイッチン
グ手段と前記アクチュエータの相互接続点との間に仮想
負荷を各々配設し,該各々の仮想負荷に直列通電をした
時の合成負荷が,該各々の仮想負荷中の一方の仮想負荷
と前記アクチュエータに直列通電した時の合成負荷或い
は他のアクチュエータ中の最も負荷の大きなアクチュエ
ータの負荷と実質的に等しいか或いは大きくなる様にな
すと共に,前記各々の仮想負荷に直列通電した状態で前
記電源判別手段を作動させる様になしたことを特徴とす
るものである。
点に鑑みてなされたものであり,電源電圧判別時に使用
する仮想負荷を制御するための独立したスイッチング手
段やICパッケージ側の専用の外部接続端子を不要とし
たカメラの電源電圧判定装置を提供することを目的とす
る。要約すれば,本発明のカメラの電源電圧判定装置
は;制御対象要素に対して制御信号を与える外部接続端
子を有するIC化された制御回路と,各々独立した制御
端子を有するスイッチング手段のブリッジ回路により電
源グランド間で双方向に駆動されるアクチュエータと,
該アクチュエータに電力を供給する電源のレベルを所定
レベルと比較判別する電源判別手段とを有するカメラの
電源電圧判定装置を前提として;前記ブリッジ回路を構
成するスイッチング手段中の前記アクチュエータの一方
の端子とのみ接続点を有する相互に隣接するスイッチン
グ手段と前記アクチュエータの相互接続点との間に仮想
負荷を各々配設し,該各々の仮想負荷に直列通電をした
時の合成負荷が,該各々の仮想負荷中の一方の仮想負荷
と前記アクチュエータに直列通電した時の合成負荷或い
は他のアクチュエータ中の最も負荷の大きなアクチュエ
ータの負荷と実質的に等しいか或いは大きくなる様にな
すと共に,前記各々の仮想負荷に直列通電した状態で前
記電源判別手段を作動させる様になしたことを特徴とす
るものである。
【0006】
【作用】一般にカメラ用のアクチュエータの内,例えば
シャッタ開閉用のモータやフィルム給送用のモータ等の
様に双方向駆動がなされるアクチュエータは各々独立し
た制御端子を有するスイッチング手段のブリッジ回路に
より電源グランド間で双方向に駆動される。このような
駆動回路の場合,アクチュエータの一方の端子と電源間
に設けられたスイッチング手段及びアクチュエータの他
方の端子とグランド間に設けられたスイッチング手段が
同時に導通状態になることによりアクチュエータに通電
され,アクチュエータの一方の端子と接続点を有する相
互に隣接するスイッチング手段が同時に導通状態になる
ことは通常はあり得ない。そして,本発明では,前記ブ
リッジ回路を構成するスイッチング手段中の前記アクチ
ュエータの一方の端子とのみ接続点を有する相互に隣接
するスイッチング手段と前記アクチュエータの相互接続
点との間に仮想負荷を各々配設し,この仮想負荷に直列
通電するというアクチュエータの駆動上はあり得ない状
態での合成負荷を予想される最大負荷と実質的に等しい
か或いは大きくし,この状態で電源電圧の判別をなすこ
とにより,実負荷状態での電源電圧の判別を可能とする
とともに,仮想負荷の制御のための独立したスイッチン
グ手段やこのスイッチング手段を制御するための独立し
た外部接続端子を不要ならしめている。
シャッタ開閉用のモータやフィルム給送用のモータ等の
様に双方向駆動がなされるアクチュエータは各々独立し
た制御端子を有するスイッチング手段のブリッジ回路に
より電源グランド間で双方向に駆動される。このような
駆動回路の場合,アクチュエータの一方の端子と電源間
に設けられたスイッチング手段及びアクチュエータの他
方の端子とグランド間に設けられたスイッチング手段が
同時に導通状態になることによりアクチュエータに通電
され,アクチュエータの一方の端子と接続点を有する相
互に隣接するスイッチング手段が同時に導通状態になる
ことは通常はあり得ない。そして,本発明では,前記ブ
リッジ回路を構成するスイッチング手段中の前記アクチ
ュエータの一方の端子とのみ接続点を有する相互に隣接
するスイッチング手段と前記アクチュエータの相互接続
点との間に仮想負荷を各々配設し,この仮想負荷に直列
通電するというアクチュエータの駆動上はあり得ない状
態での合成負荷を予想される最大負荷と実質的に等しい
か或いは大きくし,この状態で電源電圧の判別をなすこ
とにより,実負荷状態での電源電圧の判別を可能とする
とともに,仮想負荷の制御のための独立したスイッチン
グ手段やこのスイッチング手段を制御するための独立し
た外部接続端子を不要ならしめている。
【0007】
【実施例】以下,図面を参照して本発明の1実施例を詳
細に説明する。図1において,1は乾電池等の電源であ
り,2はシャッタ開閉用のモータ,3はフィルム巻上げ
用のモータ,4はIC化された制御回路である。又,5
は測距動作のために近赤外光を発生する発光ダイオー
ド,6は発光ダイオード5を発光するための電荷を蓄積
するキャパシタ,7は発光ダイオード5の動作点電位を
設定する抵抗を各々示す。
細に説明する。図1において,1は乾電池等の電源であ
り,2はシャッタ開閉用のモータ,3はフィルム巻上げ
用のモータ,4はIC化された制御回路である。又,5
は測距動作のために近赤外光を発生する発光ダイオー
ド,6は発光ダイオード5を発光するための電荷を蓄積
するキャパシタ,7は発光ダイオード5の動作点電位を
設定する抵抗を各々示す。
【0008】Q1〜Q6はスイッチング動作によりアク
チュエータを構成するモータ2,3に各々駆動電流を供
給するトランジスタであり,アクチュエータとなるモー
タ2,3を中心としてブリッジ駆動回路を構成してい
る。より具体的には,トランジスタQ1・Q2・Q3・
Q4はシャッタ開閉用のモータ2を駆動する為のブリッ
ジ回路を構成しており,トランジスタQ1・Q4が導通
するとモータ2に一方の電流が供給され,トランジスタ
Q2・Q3が導通するとモータ2に他方の電流が供給さ
れる。又,トランジスタQ3・Q4・Q5・Q6はフィ
ルム給送用のモータ3を駆動するためのブリッジ回路を
構成しており,トランジスタQ3・Q6が導通するとモ
ータ3に一方の電流が供給され,トランジスタQ4・Q
5が導通するとモータ3に他方の電流が供給される。
チュエータを構成するモータ2,3に各々駆動電流を供
給するトランジスタであり,アクチュエータとなるモー
タ2,3を中心としてブリッジ駆動回路を構成してい
る。より具体的には,トランジスタQ1・Q2・Q3・
Q4はシャッタ開閉用のモータ2を駆動する為のブリッ
ジ回路を構成しており,トランジスタQ1・Q4が導通
するとモータ2に一方の電流が供給され,トランジスタ
Q2・Q3が導通するとモータ2に他方の電流が供給さ
れる。又,トランジスタQ3・Q4・Q5・Q6はフィ
ルム給送用のモータ3を駆動するためのブリッジ回路を
構成しており,トランジスタQ3・Q6が導通するとモ
ータ3に一方の電流が供給され,トランジスタQ4・Q
5が導通するとモータ3に他方の電流が供給される。
【0009】これらのトランジスタQ1〜Q6は各々I
C化された制御回路4の外部接続端子P1〜P6から制
御信号を供給されることによってスイッチング動作をな
す。本実施例の特徴点として,モータ3に駆動電流を供
給するためのトランジスタQ5及びトランジスタQ5の
ための外部接続端子P5は発光ダイオード5の駆動制御
用に兼用されており,他のトランジスタを非導通状態に
してトランジスタQ5のみを導通状態にすることによ
り,アクチュエータとなるモータ2,3に影響を与える
ことなく発光ダイオード5を作動させることができる。
C化された制御回路4の外部接続端子P1〜P6から制
御信号を供給されることによってスイッチング動作をな
す。本実施例の特徴点として,モータ3に駆動電流を供
給するためのトランジスタQ5及びトランジスタQ5の
ための外部接続端子P5は発光ダイオード5の駆動制御
用に兼用されており,他のトランジスタを非導通状態に
してトランジスタQ5のみを導通状態にすることによ
り,アクチュエータとなるモータ2,3に影響を与える
ことなく発光ダイオード5を作動させることができる。
【0010】又,8,9は電源電圧の判定時に仮想的な
負荷を提供する仮想負荷である。本実施例はシャッタ開
閉用のモータ2よりもフィルム給送用のモータ3の方が
負荷が大きい場合を想定してモータ2を駆動するための
ブリッジ回路中に仮想負荷8,9を組み込んでおり,ト
ランジスタQ1・Q2を導通状態にして,仮想負荷8,
9に直列通電をした状態で電源電圧の判別を行う様にな
されている。仮想負荷8,9に直列通電した時の合成負
荷はモータ2と仮想負荷8の合成負荷,モータ2と仮想
負荷9との合成負荷,或いはモータ3の負荷と実質的に
等しいか或いは大きくなっている。又,P0は電源電圧
の判定時に電源1のレベルが印可される外部接続端子で
あり,制御回路4内のコンパレータ10の正相入力に加
えられ,コンパレータ11の逆相入力には基準電源11
が接続されている。
負荷を提供する仮想負荷である。本実施例はシャッタ開
閉用のモータ2よりもフィルム給送用のモータ3の方が
負荷が大きい場合を想定してモータ2を駆動するための
ブリッジ回路中に仮想負荷8,9を組み込んでおり,ト
ランジスタQ1・Q2を導通状態にして,仮想負荷8,
9に直列通電をした状態で電源電圧の判別を行う様にな
されている。仮想負荷8,9に直列通電した時の合成負
荷はモータ2と仮想負荷8の合成負荷,モータ2と仮想
負荷9との合成負荷,或いはモータ3の負荷と実質的に
等しいか或いは大きくなっている。又,P0は電源電圧
の判定時に電源1のレベルが印可される外部接続端子で
あり,制御回路4内のコンパレータ10の正相入力に加
えられ,コンパレータ11の逆相入力には基準電源11
が接続されている。
【0011】次に,上記事項及び図2に示すタイムチャ
ートを参照して,上記実施例の動作を説明する。尚,タ
イムチャートは対応する外部接続端子P1〜P6に導出
される制御信号のH,Lを示している。そして,奇数番
のトランジスタQ1・Q3・Q5は対応する外部接続端
子P1・P3・P5がLレベルの時に導通し,偶数番の
トランジスタQ2・Q4・Q6は対応する外部接続端子
P2・P4・P6がHレベルの時に導通する。先ず,図
2に示すタイムチャートの時間領域Aは装置の初期状態
を示しており,全てのトランジスタQ1からQ6はオフ
している。従って,モータ2,3及び発光ダイオード5
には駆動電流は供給されず,キャパシタ6は電源1のレ
ベルまでチャージされている。
ートを参照して,上記実施例の動作を説明する。尚,タ
イムチャートは対応する外部接続端子P1〜P6に導出
される制御信号のH,Lを示している。そして,奇数番
のトランジスタQ1・Q3・Q5は対応する外部接続端
子P1・P3・P5がLレベルの時に導通し,偶数番の
トランジスタQ2・Q4・Q6は対応する外部接続端子
P2・P4・P6がHレベルの時に導通する。先ず,図
2に示すタイムチャートの時間領域Aは装置の初期状態
を示しており,全てのトランジスタQ1からQ6はオフ
している。従って,モータ2,3及び発光ダイオード5
には駆動電流は供給されず,キャパシタ6は電源1のレ
ベルまでチャージされている。
【0012】次に,タイムチャートの時間領域Bは電源
1の電圧判定を行うタイミングであり,外部接続端子P
1がLレベルになり,外部接続端子P2がHレベルにな
ってトランジスタQ1,Q2が導通状態になる。又,こ
のタイミングでは他のトランジスタQ3〜Q6は非導通
状態になっている。従って,タイムチャートの時間領域
Bでは,トランジスタQ1−仮想負荷8−仮想負荷9−
トランジスタQ2経由で電流が流れる。そして,本実施
例では仮想負荷8,9への直列通電により生じる合成負
荷が,シャッタ開閉用のモータ2に対して,トランジス
タQ1−仮想負荷8−モータ2−トランジスタQ4経由
で通電をした時の負荷,及び,トランジスタQ3−モー
タ2−仮想負荷9−トランジスタQ2経由で通電した時
の負荷,或いはフィルム給送用のモータ3の負荷と実質
的に等しいか或いは大きくなるように,仮想負荷8,9
の抵抗値が予め設定されている。仮想負荷8,9が負荷
として加わることにより,電源1には電圧降下が発生
し,外部接続端子P0にはレベル低下が生じる。この外
部接続端子P0のレベルがコンパレータ10に加えら
れ,コンパレータ10は逆相入力に加えられている基準
電源11のレベルよりも外部接続端子P0のレベルが低
下すると自身の出力をLレベルにして電圧低下警告等を
行う。即ち,本実施例では最大実負荷時と等価か或いは
大きな負荷が加わった状態での電源電圧の判定が行われ
る。
1の電圧判定を行うタイミングであり,外部接続端子P
1がLレベルになり,外部接続端子P2がHレベルにな
ってトランジスタQ1,Q2が導通状態になる。又,こ
のタイミングでは他のトランジスタQ3〜Q6は非導通
状態になっている。従って,タイムチャートの時間領域
Bでは,トランジスタQ1−仮想負荷8−仮想負荷9−
トランジスタQ2経由で電流が流れる。そして,本実施
例では仮想負荷8,9への直列通電により生じる合成負
荷が,シャッタ開閉用のモータ2に対して,トランジス
タQ1−仮想負荷8−モータ2−トランジスタQ4経由
で通電をした時の負荷,及び,トランジスタQ3−モー
タ2−仮想負荷9−トランジスタQ2経由で通電した時
の負荷,或いはフィルム給送用のモータ3の負荷と実質
的に等しいか或いは大きくなるように,仮想負荷8,9
の抵抗値が予め設定されている。仮想負荷8,9が負荷
として加わることにより,電源1には電圧降下が発生
し,外部接続端子P0にはレベル低下が生じる。この外
部接続端子P0のレベルがコンパレータ10に加えら
れ,コンパレータ10は逆相入力に加えられている基準
電源11のレベルよりも外部接続端子P0のレベルが低
下すると自身の出力をLレベルにして電圧低下警告等を
行う。即ち,本実施例では最大実負荷時と等価か或いは
大きな負荷が加わった状態での電源電圧の判定が行われ
る。
【0013】次に,タイムチャートの時間領域Cは初期
状態と全く同一の論理状態であり,キャパシタ6の充電
がなされる。続いて,タイムチャートの時間領域Dは発
光ダイオード5を発光させるタイミングであり,外部接
続端子P5にLパルスが発生して,トランジスタQ5が
導通する。従って,キャパシタ6に蓄積されていた電荷
はトランジスタQ5及び発光ダイオード5を経由してデ
ィスチャージされ,発光ダイオード5が発光して測距動
作がなされる。そして,この時他のトランジスタQ1〜
Q4及びQ6は全て非導通状態にあるので,トランジス
タQ5の導通はモータ2,3には影響を与えない。
状態と全く同一の論理状態であり,キャパシタ6の充電
がなされる。続いて,タイムチャートの時間領域Dは発
光ダイオード5を発光させるタイミングであり,外部接
続端子P5にLパルスが発生して,トランジスタQ5が
導通する。従って,キャパシタ6に蓄積されていた電荷
はトランジスタQ5及び発光ダイオード5を経由してデ
ィスチャージされ,発光ダイオード5が発光して測距動
作がなされる。そして,この時他のトランジスタQ1〜
Q4及びQ6は全て非導通状態にあるので,トランジス
タQ5の導通はモータ2,3には影響を与えない。
【0014】タイムチャートの時間領域Eは初期状態と
全く同一の論理状態であり,この間に上述の測距結果に
対応して図外のレンズ系を駆動して合焦動作がなされ
る。尚,合焦動作に関しては本願に直接関係が無いので
説明は省略する。タイムチャートの時間領域Fでは図外
のシャッタ羽根の開口作動がなされる。より,詳細に
は,タイムチャートの時間領域Fでは制御回路4の外部
接続端子P1にLレベルが導かれ,外部接続端子P4に
Hレベルが導かれる。従って,トランジスタQ1・Q4
が導通して,モータ2にはトランジスタQ1−仮想負荷
8−モータ2−トランジスタQ4経由で駆動電流が流れ
る。尚,この時の負荷状態は仮想負荷8,9に電流を供
給した時の負荷状態よりも大きくはないので,電源電圧
の判別時に十分な電源レベルが得られている限り,モー
タ2の駆動に支障は生じない。そして,モータ2に上記
経路で駆動電流が流れることにより,モータ2は図外の
シャッタ羽根を開口させる方向に駆動する。
全く同一の論理状態であり,この間に上述の測距結果に
対応して図外のレンズ系を駆動して合焦動作がなされ
る。尚,合焦動作に関しては本願に直接関係が無いので
説明は省略する。タイムチャートの時間領域Fでは図外
のシャッタ羽根の開口作動がなされる。より,詳細に
は,タイムチャートの時間領域Fでは制御回路4の外部
接続端子P1にLレベルが導かれ,外部接続端子P4に
Hレベルが導かれる。従って,トランジスタQ1・Q4
が導通して,モータ2にはトランジスタQ1−仮想負荷
8−モータ2−トランジスタQ4経由で駆動電流が流れ
る。尚,この時の負荷状態は仮想負荷8,9に電流を供
給した時の負荷状態よりも大きくはないので,電源電圧
の判別時に十分な電源レベルが得られている限り,モー
タ2の駆動に支障は生じない。そして,モータ2に上記
経路で駆動電流が流れることにより,モータ2は図外の
シャッタ羽根を開口させる方向に駆動する。
【0015】続くタイムチャートの時間領域Gでは図外
のシャッタ羽根を閉鎖駆動する。より詳細には,制御回
路4の外部接続端子P2にHレベルが導かれ,外部接続
端子P3にLレベルが導かれる。従って,トランジスタ
Q2・Q3が導通して,モータ2にはトランジスタQ3
−モータ2−仮想負荷9−トランジスタQ2経由で駆動
電流が流れる。尚,この時の負荷状態は仮想負荷8,9
に電流を供給した時の負荷状態よりも大きくはないの
で,電源電圧の判別時に十分な電源レベルが得られてい
る限り,モータ2の駆動に支障は生じない。そして,モ
ータ2に上記経路で駆動電流が流れることにより,モー
タ2は図外のシャッタ羽根を閉鎖させる方向に駆動す
る。又,この時制御回路4の外部接続端子P5にはLレ
ベルが導かれ,トランジスタQ5も導通するが,これは
単にトランジスタQ3を導通させたのでは,トランジス
タQ3−モータ3−発光ダイオード5−抵抗7経由で電
流が流れ,フィルム給送用のモータ3が回転してしまう
ので,トランジスタQ5を導通させることにより,フィ
ルム給送用モータ3の両端の電位差を0として,モータ
3の回転を防止するためである。
のシャッタ羽根を閉鎖駆動する。より詳細には,制御回
路4の外部接続端子P2にHレベルが導かれ,外部接続
端子P3にLレベルが導かれる。従って,トランジスタ
Q2・Q3が導通して,モータ2にはトランジスタQ3
−モータ2−仮想負荷9−トランジスタQ2経由で駆動
電流が流れる。尚,この時の負荷状態は仮想負荷8,9
に電流を供給した時の負荷状態よりも大きくはないの
で,電源電圧の判別時に十分な電源レベルが得られてい
る限り,モータ2の駆動に支障は生じない。そして,モ
ータ2に上記経路で駆動電流が流れることにより,モー
タ2は図外のシャッタ羽根を閉鎖させる方向に駆動す
る。又,この時制御回路4の外部接続端子P5にはLレ
ベルが導かれ,トランジスタQ5も導通するが,これは
単にトランジスタQ3を導通させたのでは,トランジス
タQ3−モータ3−発光ダイオード5−抵抗7経由で電
流が流れ,フィルム給送用のモータ3が回転してしまう
ので,トランジスタQ5を導通させることにより,フィ
ルム給送用モータ3の両端の電位差を0として,モータ
3の回転を防止するためである。
【0016】続くタイムチャートの時間領域Hでは一駒
分のフィルム送りがなされる。より詳細には,制御回路
4の外部接続端子P3にLレベルが導かれ,外部接続端
子P6にHレベルが導かれる。従って,トランジスタQ
3・Q6が導通して,モータ3にはトランジスタQ3−
モータ3−トランジスタQ6経由で駆動電流が流れ,モ
ータ3は図外のフィルム給送機構を作動させてフィルム
を一駒分送る。尚,この時の負荷状態は仮想負荷8,9
に電流を供給した時の負荷状態よりも大きくはないの
で,電源電圧の判別時に十分な電源レベルが得られてい
る限り,モータ3の駆動に支障は生じない。
分のフィルム送りがなされる。より詳細には,制御回路
4の外部接続端子P3にLレベルが導かれ,外部接続端
子P6にHレベルが導かれる。従って,トランジスタQ
3・Q6が導通して,モータ3にはトランジスタQ3−
モータ3−トランジスタQ6経由で駆動電流が流れ,モ
ータ3は図外のフィルム給送機構を作動させてフィルム
を一駒分送る。尚,この時の負荷状態は仮想負荷8,9
に電流を供給した時の負荷状態よりも大きくはないの
で,電源電圧の判別時に十分な電源レベルが得られてい
る限り,モータ3の駆動に支障は生じない。
【0017】続くタイムチャートの時間領域Iでは図外
のフィルム給送機構に制動が加えられる。即ち,制御回
路4の外部接続端子P4・P6には共にHレベルが導か
れ,トランジスタQ4・Q6が導通する。又,制御回路
4の外部接続端子P3・P5には共にHレベルが導か
れ,トランジスタQ3・Q5は共に遮断される。従っ
て,フィルム送り用のモータ3の両端はトランジスタQ
4・Q6を介して,グランドレベルに短絡され,モータ
3に対していわゆるショートブレーキがかかり,モータ
3は図外のフィルム送り機構に制動力を加える。そし
て,タイムチャートの時間領域Jで初期状態と同一の論
理状態になり,一駒の撮影動作が終了する。
のフィルム給送機構に制動が加えられる。即ち,制御回
路4の外部接続端子P4・P6には共にHレベルが導か
れ,トランジスタQ4・Q6が導通する。又,制御回路
4の外部接続端子P3・P5には共にHレベルが導か
れ,トランジスタQ3・Q5は共に遮断される。従っ
て,フィルム送り用のモータ3の両端はトランジスタQ
4・Q6を介して,グランドレベルに短絡され,モータ
3に対していわゆるショートブレーキがかかり,モータ
3は図外のフィルム送り機構に制動力を加える。そし
て,タイムチャートの時間領域Jで初期状態と同一の論
理状態になり,一駒の撮影動作が終了する。
【0018】尚,上記ではアクチュエータの例としてシ
ャッタ開閉用のモータ2及びフィルム給送用のモータ3
を使用した例を示し,シャッタ開閉用のモータ2を駆動
するためのブリッジ回路を構成するトランジスタQ1・
Q2間に仮想負荷を設けた例を示したが,モータ2,3
の負荷の大小によってはトランジスタQ3・Q4間,或
いはトランジスタQ5・Q6間に仮想負荷を接続する場
合も考えられ,又,アクチュエータの種類も上記に限定
されないことはいうまでもない。
ャッタ開閉用のモータ2及びフィルム給送用のモータ3
を使用した例を示し,シャッタ開閉用のモータ2を駆動
するためのブリッジ回路を構成するトランジスタQ1・
Q2間に仮想負荷を設けた例を示したが,モータ2,3
の負荷の大小によってはトランジスタQ3・Q4間,或
いはトランジスタQ5・Q6間に仮想負荷を接続する場
合も考えられ,又,アクチュエータの種類も上記に限定
されないことはいうまでもない。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように,本願発明によれ
ば,アクチュエータを駆動するための駆動回路を構成す
るスイッチング手段のブリッジ回路中に仮想負荷を組み
込むとともに,アクチュエータには通電されず,仮想負
荷にのみ通電した状態で電源電圧の判別をするようにな
されているので,仮想負荷を制御するための独立したス
イッチング手段や,IC化された制御回路にこのスイッ
チング手段を制御するための独立した外部接続端子を設
ける必要がなくなり,ICパッケージの小型化やカメラ
全体の小型化に貢献することが可能となる。
ば,アクチュエータを駆動するための駆動回路を構成す
るスイッチング手段のブリッジ回路中に仮想負荷を組み
込むとともに,アクチュエータには通電されず,仮想負
荷にのみ通電した状態で電源電圧の判別をするようにな
されているので,仮想負荷を制御するための独立したス
イッチング手段や,IC化された制御回路にこのスイッ
チング手段を制御するための独立した外部接続端子を設
ける必要がなくなり,ICパッケージの小型化やカメラ
全体の小型化に貢献することが可能となる。
【図1】本発明の1実施例を示す回路図。
【図2】図1に示す回路のタイムチャート。
【図3】従来の回路例を示す回路図。
1 電源 2 モータ 3 モータ 4 制御回路 P0,P1,P2,P3,P4,P5,P6 外部接続
端子 5 発光ダイオード 6 キャパシタ Q1,Q2,Q3,Q4,Q5,Q6 トランジスタ
端子 5 発光ダイオード 6 キャパシタ Q1,Q2,Q3,Q4,Q5,Q6 トランジスタ
Claims (1)
- 【請求項1】 制御対象要素に対して制御信号を与える
外部接続端子を有するIC化された制御回路と,各々独
立した制御端子を有するスイッチング手段のブリッジ回
路により電源グランド間で双方向に駆動されるアクチュ
エータと,該アクチュエータに電力を供給する電源のレ
ベルを所定レベルと比較判別する電源判別手段とを有す
るカメラの電源電圧判定装置において,前記ブリッジ回
路を構成するスイッチング手段中の前記アクチュエータ
の一方の端子とのみ接続点を有する相互に隣接するスイ
ッチング手段と前記アクチュエータの相互接続点との間
に仮想負荷を各々配設し,該各々の仮想負荷に直列通電
をした時の合成負荷が,該各々の仮想負荷中の一方の仮
想負荷と前記アクチュエータに直列通電した時の合成負
荷或いは他のアクチュエータ中の最も負荷の大きなアク
チュエータの負荷と実質的に等しいか或いは大きくなる
様になすと共に,前記各々の仮想負荷に直列通電した状
態で前記電源判別手段を作動させる様になしたことを特
徴とするカメラの電源電圧判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27314793A JP2949394B2 (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | カメラの電源電圧判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27314793A JP2949394B2 (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | カメラの電源電圧判定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07104341A true JPH07104341A (ja) | 1995-04-21 |
| JP2949394B2 JP2949394B2 (ja) | 1999-09-13 |
Family
ID=17523774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27314793A Expired - Fee Related JP2949394B2 (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | カメラの電源電圧判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2949394B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0905547A1 (en) * | 1997-09-30 | 1999-03-31 | Eastman Kodak Company | Miniature flash circuit switch with high current capability |
-
1993
- 1993-10-05 JP JP27314793A patent/JP2949394B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0905547A1 (en) * | 1997-09-30 | 1999-03-31 | Eastman Kodak Company | Miniature flash circuit switch with high current capability |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2949394B2 (ja) | 1999-09-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |