JPH07104367A - 防水カメラケース及びフィルム一体型防水カメラ - Google Patents
防水カメラケース及びフィルム一体型防水カメラInfo
- Publication number
- JPH07104367A JPH07104367A JP24710493A JP24710493A JPH07104367A JP H07104367 A JPH07104367 A JP H07104367A JP 24710493 A JP24710493 A JP 24710493A JP 24710493 A JP24710493 A JP 24710493A JP H07104367 A JPH07104367 A JP H07104367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- waterproof camera
- camera case
- waterproof
- porous film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外壁の一部に穿孔された開口部を多孔質膜若
しくは天然コルクで密閉した防水カメラケース及びフィ
ルム一体型防水カメラにおいて、多孔質膜より浸入した
水蒸気が内部で結露して撮影できなくなることを防ぐこ
とを第1の目的とし、日焼け止め乳液等で防水カメラケ
ースが白濁することを防ぐことを第2の目的とする。 【構成】 防水カメラケース及びフィルム一体型防水カ
メラ内部に吸湿材を配設し、吸湿材が塩化カルシウムで
あり、少なくとも外観部分がAS樹脂により成形されて
いる。
しくは天然コルクで密閉した防水カメラケース及びフィ
ルム一体型防水カメラにおいて、多孔質膜より浸入した
水蒸気が内部で結露して撮影できなくなることを防ぐこ
とを第1の目的とし、日焼け止め乳液等で防水カメラケ
ースが白濁することを防ぐことを第2の目的とする。 【構成】 防水カメラケース及びフィルム一体型防水カ
メラ内部に吸湿材を配設し、吸湿材が塩化カルシウムで
あり、少なくとも外観部分がAS樹脂により成形されて
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、防水型のカメラケー
スに関するものである。
スに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の防水カメラケースは、水の浸入を
防止するためOリング等を用いて完全密閉型に構成され
ているので、水の浸入のみならず空気の流通も阻止して
いた。そのため、防水カメラケースが炎天下の海岸等に
放置されると、防水カメラケースの内部も高温になり、
内部の空気が膨張することにより内圧が上昇すると共
に、樹脂製の防水カメラケース自体も高温になり軟化す
るので、防水カメラケースが変形してしまうことがあ
る。材料の弾性限界を越えて変形すると、水をかけて冷
やしても、原形に復元せず、Oリング等の合わせ目に隙
間が生じ、防水カメラケース内に水が浸入してしまうこ
とになる。
防止するためOリング等を用いて完全密閉型に構成され
ているので、水の浸入のみならず空気の流通も阻止して
いた。そのため、防水カメラケースが炎天下の海岸等に
放置されると、防水カメラケースの内部も高温になり、
内部の空気が膨張することにより内圧が上昇すると共
に、樹脂製の防水カメラケース自体も高温になり軟化す
るので、防水カメラケースが変形してしまうことがあ
る。材料の弾性限界を越えて変形すると、水をかけて冷
やしても、原形に復元せず、Oリング等の合わせ目に隙
間が生じ、防水カメラケース内に水が浸入してしまうこ
とになる。
【0003】この問題を解決するために、先に本出願人
は、特願平5-83472にて、外壁の一部に穿孔された開口
部を多孔質膜で密閉した防水カメラケースを提案した。
この発明によれば、多孔質膜は、非常に小さい穴(0.1
〜0.4μm)が多数設けられた樹脂膜であり、通気性及び
溌水性に優れている。市販品としては、例えば日東電工
製のミクロテックスがある。ミクロテックスは、四ふっ
化エチレン樹脂多孔質膜で、耐熱性、耐薬品性、耐候
性、溌水性、電気特性に優れ、1cm2あたり数億個以上
の微細孔を有し、そのため防水性、透湿性、通気性など
の特性を有している。従って、この多孔質膜により、防
水カメラケースの外部より空気は流通可能であるが、水
は浸入しないという機能を有するので、高温により防水
カメラケースの内外圧が変化することがなく、内圧によ
る防水カメラケースの変形が生じることがない。
は、特願平5-83472にて、外壁の一部に穿孔された開口
部を多孔質膜で密閉した防水カメラケースを提案した。
この発明によれば、多孔質膜は、非常に小さい穴(0.1
〜0.4μm)が多数設けられた樹脂膜であり、通気性及び
溌水性に優れている。市販品としては、例えば日東電工
製のミクロテックスがある。ミクロテックスは、四ふっ
化エチレン樹脂多孔質膜で、耐熱性、耐薬品性、耐候
性、溌水性、電気特性に優れ、1cm2あたり数億個以上
の微細孔を有し、そのため防水性、透湿性、通気性など
の特性を有している。従って、この多孔質膜により、防
水カメラケースの外部より空気は流通可能であるが、水
は浸入しないという機能を有するので、高温により防水
カメラケースの内外圧が変化することがなく、内圧によ
る防水カメラケースの変形が生じることがない。
【0004】また近年、海岸等で日焼け用や日焼け止め
用乳液・オイルを使用している人が、防水カメラケース
にカメラを装填して撮影する場合が増加している。この
場合は、当然乳液やオイルが防水カメラケースの外装部
材に付着してしまうことになるが、従来のPS樹脂(ポ
リスチレン)を成形した防水カメラケースでは、乳液や
オイルにより短時間の内に表面が白濁し、撮影不可能に
なってしまうという問題が発生する。しかし、各社共、
対策手段を見いだすことができず、せいぜい防水カメラ
ケースに注意書を記載する程度だった。
用乳液・オイルを使用している人が、防水カメラケース
にカメラを装填して撮影する場合が増加している。この
場合は、当然乳液やオイルが防水カメラケースの外装部
材に付着してしまうことになるが、従来のPS樹脂(ポ
リスチレン)を成形した防水カメラケースでは、乳液や
オイルにより短時間の内に表面が白濁し、撮影不可能に
なってしまうという問題が発生する。しかし、各社共、
対策手段を見いだすことができず、せいぜい防水カメラ
ケースに注意書を記載する程度だった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、本出願
人は更に研究を進めた結果、特願平5-83472の発明だけ
では防水カメラケースとして充分でないことが分かっ
た。即ち、防水カメラケースを、砂浜等の高温の場所に
放置し、多孔質膜を通して水蒸気が浸入した状態で、急
に温度の低い水中で用いると、防水カメラケース内部の
水蒸気が結露し、光学系のくもりにより撮影不可能とな
ってしまう。この光学系のくもりを除去することが、本
願発明の第1の課題である。
人は更に研究を進めた結果、特願平5-83472の発明だけ
では防水カメラケースとして充分でないことが分かっ
た。即ち、防水カメラケースを、砂浜等の高温の場所に
放置し、多孔質膜を通して水蒸気が浸入した状態で、急
に温度の低い水中で用いると、防水カメラケース内部の
水蒸気が結露し、光学系のくもりにより撮影不可能とな
ってしまう。この光学系のくもりを除去することが、本
願発明の第1の課題である。
【0006】また、日焼け用や日焼け止め用乳液・オイ
ルにより、防水カメラケースが白濁することを防止する
ことが第2の課題である。
ルにより、防水カメラケースが白濁することを防止する
ことが第2の課題である。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題は本願発明にお
ける、外壁の一部に穿孔された開口部を多孔質膜若しく
は天然コルクで密閉した防水カメラケースにおいて、内
部に吸湿材を配設したことを特徴とする防水カメラケー
ス、及び少なくとも外観部分がAS樹脂により成形され
たことを特徴とする防水カメラケース及びフィルム一体
型防水カメラにより解決される。
ける、外壁の一部に穿孔された開口部を多孔質膜若しく
は天然コルクで密閉した防水カメラケースにおいて、内
部に吸湿材を配設したことを特徴とする防水カメラケー
ス、及び少なくとも外観部分がAS樹脂により成形され
たことを特徴とする防水カメラケース及びフィルム一体
型防水カメラにより解決される。
【0008】
【実施例】本願発明の実施例を、図1に基づいて、詳細
に説明する。
に説明する。
【0009】図1は、本願発明における防水カメラケー
スの分解斜視図である。防水カメラケースは1の上部ケ
ースと2の下部ケースより構成されている。下部ケース
2には通気孔2aが穿設されており、下部ケース2の内
側より多孔質膜3をドーナツ型の両面テープ4にて接着
する。このようにして、上部ケース1の下部よりカメラ
5と吸湿剤6を挿入し、下部ケース2をはめ込み、図示
していない周知の固定手段、例えば、一方に爪を付け他
方に孔を設けて、樹脂の弾性を利用して引っかける固定
手段を用いて、上部ケース1と下部ケース2とを一体化
する。7はOリングであり、外部から水の浸入を防止す
る。
スの分解斜視図である。防水カメラケースは1の上部ケ
ースと2の下部ケースより構成されている。下部ケース
2には通気孔2aが穿設されており、下部ケース2の内
側より多孔質膜3をドーナツ型の両面テープ4にて接着
する。このようにして、上部ケース1の下部よりカメラ
5と吸湿剤6を挿入し、下部ケース2をはめ込み、図示
していない周知の固定手段、例えば、一方に爪を付け他
方に孔を設けて、樹脂の弾性を利用して引っかける固定
手段を用いて、上部ケース1と下部ケース2とを一体化
する。7はOリングであり、外部から水の浸入を防止す
る。
【0010】なお、多孔質膜3は接着以外に他の部材で
挟着してもよいが、外気の流通を確実にするため、カメ
ラと所定の間隙を空けておく必要がある。吸湿剤6は下
部ケース2とカメラとの間で挟着しても、両面テープ等
で下部ケース2に接着してもよい。
挟着してもよいが、外気の流通を確実にするため、カメ
ラと所定の間隙を空けておく必要がある。吸湿剤6は下
部ケース2とカメラとの間で挟着しても、両面テープ等
で下部ケース2に接着してもよい。
【0011】また、図示していないが、少なくともカメ
ラのレリーズ釦と巻上げノブは、防水ケースの外部に設
けたレリーズ釦と巻上げノブと、周知の手段で係合して
いる。
ラのレリーズ釦と巻上げノブは、防水ケースの外部に設
けたレリーズ釦と巻上げノブと、周知の手段で係合して
いる。
【0012】更に、防水ケースは図1とは逆に上部付近
で分割してもよいし、前後に分割してもよい。
で分割してもよいし、前後に分割してもよい。
【0013】他に、多孔質膜3を防水ケースの外部に設
けたレリーズ釦として用いることもできる。
けたレリーズ釦として用いることもできる。
【0014】このように構成された本実施例の防水カメ
ラケースでは、前述の如く、多孔質膜3で密閉された通
気孔2aにより、高温下でも防水カメラケースの内外圧
が変化することがなく、内圧による防水カメラケースの
変形が生じることがない。また、防水カメラケースを高
温に維持して多孔質膜3を通して内部に水蒸気が浸入し
た状態で、急激に低温の環境下に移動すると、内部の水
蒸気が結露するが、ケース内の水蒸気は短時間で吸湿剤
6に吸収されるので、撮影に支障を来すことはない。
ラケースでは、前述の如く、多孔質膜3で密閉された通
気孔2aにより、高温下でも防水カメラケースの内外圧
が変化することがなく、内圧による防水カメラケースの
変形が生じることがない。また、防水カメラケースを高
温に維持して多孔質膜3を通して内部に水蒸気が浸入し
た状態で、急激に低温の環境下に移動すると、内部の水
蒸気が結露するが、ケース内の水蒸気は短時間で吸湿剤
6に吸収されるので、撮影に支障を来すことはない。
【0015】下記の表1に、塩化カルシウムの吸湿剤を
用いた1試験結果を示す。
用いた1試験結果を示す。
【0016】
【表1】
【0017】なお、乾燥材として、シルカゲル、硫酸ナ
トリウム、炭酸カルシウム等の使用も可能であるが、塩
化カルシウムが最適であるのは、体積当たりの吸収可能
な水分量が多く、塩化カルシウムは体積とほぼ等量の水
分を吸収できるが、シリカゲルは約30%である。その
上、塩化カルシウムは一度吸収した水分が蒸発すれば、
再度吸湿することができるので、塩化カルシウムの再利
用が可能である。
トリウム、炭酸カルシウム等の使用も可能であるが、塩
化カルシウムが最適であるのは、体積当たりの吸収可能
な水分量が多く、塩化カルシウムは体積とほぼ等量の水
分を吸収できるが、シリカゲルは約30%である。その
上、塩化カルシウムは一度吸収した水分が蒸発すれば、
再度吸湿することができるので、塩化カルシウムの再利
用が可能である。
【0018】また、多孔質膜に変えて、天然コルクを孔
2aに圧入しても同様な効果が得られる。
2aに圧入しても同様な効果が得られる。
【0019】次に、日焼け用や日焼け止め用乳液・オイ
ルの付着により、防水カメラケースの外装部材が白濁す
る問題を解決する対策であるが、下記の表2,表3に示
すように、従来のPS樹脂(ポリスチレン)に代えて、
AS樹脂(アクリル・ニトロ・スチレン)を用いると、
問題が生じないことが分かった。特に、撮影レンズやフ
ァインダー等の光学部材の前面が白濁するとカメラとし
て使用不可能になるので、少なくともこの部分だけでも
AS樹脂を用いる必要がある。
ルの付着により、防水カメラケースの外装部材が白濁す
る問題を解決する対策であるが、下記の表2,表3に示
すように、従来のPS樹脂(ポリスチレン)に代えて、
AS樹脂(アクリル・ニトロ・スチレン)を用いると、
問題が生じないことが分かった。特に、撮影レンズやフ
ァインダー等の光学部材の前面が白濁するとカメラとし
て使用不可能になるので、少なくともこの部分だけでも
AS樹脂を用いる必要がある。
【0020】また、コスト的にはAS樹脂はPS樹脂と
大差なく、表4に示すように防水カメラケースの熱膨張
試験でも、AS樹脂はPS樹脂より優れているので、防
水ケース全体にAS樹脂を用いることが望ましい。
大差なく、表4に示すように防水カメラケースの熱膨張
試験でも、AS樹脂はPS樹脂より優れているので、防
水ケース全体にAS樹脂を用いることが望ましい。
【0021】更に、AS樹脂より高価であるが、PC樹
脂(ポリカーボネート)、PMMA樹脂(ポリメチル・
メタクリレート)若しくはABS樹脂(アクリロニトリ
ル・ブタジェン・スチレン樹脂)を用いても、同様に上
記問題が生じない。
脂(ポリカーボネート)、PMMA樹脂(ポリメチル・
メタクリレート)若しくはABS樹脂(アクリロニトリ
ル・ブタジェン・スチレン樹脂)を用いても、同様に上
記問題が生じない。
【0022】
【表2】
【0023】
【表3】
【0024】
【表4】
【0025】なお、防水カメラケースの一部は、撮影レ
ンズやファインダーの光学系として用いられるので、適
度な光線透過率が必要であり、因みに、ASは78〜88
%、PCは85〜91%、PMMAは93%である。
ンズやファインダーの光学系として用いられるので、適
度な光線透過率が必要であり、因みに、ASは78〜88
%、PCは85〜91%、PMMAは93%である。
【0026】更に、上部ケースと下部ケースとに異なる
樹脂を採用した場合、内部の空気の膨張によって変形が
開始する温度が異なると、嵌合部に隙間が生じやすく、
防水性能に問題が生じる。例えば、ASと耐熱ABSの
如き、熱変形の開始する温度がほぼ等しい材質を選択す
ることによって、この問題は解消する。
樹脂を採用した場合、内部の空気の膨張によって変形が
開始する温度が異なると、嵌合部に隙間が生じやすく、
防水性能に問題が生じる。例えば、ASと耐熱ABSの
如き、熱変形の開始する温度がほぼ等しい材質を選択す
ることによって、この問題は解消する。
【0027】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本願発明によ
れば、防水カメラケースに多孔質膜と吸湿剤を設けたの
で、高温にても内外圧が変化することなく、防水カメラ
ケースが変形することがない。更に、多孔質膜より浸入
した水蒸気が、防水カメラケース内で結露して光学系に
くもりが生じても、吸湿剤により短時間でくもりが取れ
るため、撮影に支障をきたすことがない。このように、
何ら問題なく防水カメラケースに多孔質膜を設けること
ができるので、水素ガスを発生するアルカリ乾電池を内
蔵したカメラも、安心して使用することができるように
なった。
れば、防水カメラケースに多孔質膜と吸湿剤を設けたの
で、高温にても内外圧が変化することなく、防水カメラ
ケースが変形することがない。更に、多孔質膜より浸入
した水蒸気が、防水カメラケース内で結露して光学系に
くもりが生じても、吸湿剤により短時間でくもりが取れ
るため、撮影に支障をきたすことがない。このように、
何ら問題なく防水カメラケースに多孔質膜を設けること
ができるので、水素ガスを発生するアルカリ乾電池を内
蔵したカメラも、安心して使用することができるように
なった。
【0028】また、防水カメラケースの外観部に、AS
樹脂を用いたので、日焼け用や日焼け止め用乳液・オイ
ルにより、白濁することがなく、耐熱特性も従来のPS
樹脂より向上する。
樹脂を用いたので、日焼け用や日焼け止め用乳液・オイ
ルにより、白濁することがなく、耐熱特性も従来のPS
樹脂より向上する。
【図1】防水カメラケースの分解斜視図である。
【図2】表3における試験方法の説明図である。
1 上部ケース 2 下部ケース 3 多孔質膜 5 カメラ 6 吸湿剤
Claims (5)
- 【請求項1】 外壁の一部に穿孔された開口部を多孔質
膜若しくは天然コルクで密閉した防水カメラケースにお
いて、内部に吸湿材を配設したことを特徴とする防水カ
メラケース。 - 【請求項2】 外壁の一部に穿孔された開口部を多孔質
膜若しくは天然コルクで密閉した防水カメラケースにお
いて、内部に吸湿材を配設したことを特徴とするフィル
ム一体型防水カメラ。 - 【請求項3】 前記吸湿材が、塩化カルシウムであるこ
とを特徴とする請求項1又は請求項2記載の防水カメラ
ケース。 - 【請求項4】 少なくとも外装部材がアクリル・ニトロ
・スチレン樹脂により成形されたことを特徴とする防水
カメラケース。 - 【請求項5】 少なくとも外装部材がアクリル・ニトロ
・スチレン樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリメチル・
メタクリレート樹脂若しくはアクリロニトリル・ブタジ
ェン・スチレン樹脂の何れかから成形されたことを特徴
とするフィルム一体型防水カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24710493A JPH07104367A (ja) | 1993-10-01 | 1993-10-01 | 防水カメラケース及びフィルム一体型防水カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24710493A JPH07104367A (ja) | 1993-10-01 | 1993-10-01 | 防水カメラケース及びフィルム一体型防水カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07104367A true JPH07104367A (ja) | 1995-04-21 |
Family
ID=17158494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24710493A Pending JPH07104367A (ja) | 1993-10-01 | 1993-10-01 | 防水カメラケース及びフィルム一体型防水カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104367A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5832312A (en) * | 1996-02-22 | 1998-11-03 | Eastman Kodak Company | Watertight body for accommodating a photographic camera |
| EP1267201A1 (en) * | 2001-06-11 | 2002-12-18 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Lens-fitted photo film unit having transparent parts |
| RU2710951C1 (ru) * | 2018-04-03 | 2020-01-14 | Общество с ограниченной ответственностью "СТИЛСОФТ" | Автономный мобильный комплекс идентификации личности |
-
1993
- 1993-10-01 JP JP24710493A patent/JPH07104367A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5832312A (en) * | 1996-02-22 | 1998-11-03 | Eastman Kodak Company | Watertight body for accommodating a photographic camera |
| EP1267201A1 (en) * | 2001-06-11 | 2002-12-18 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Lens-fitted photo film unit having transparent parts |
| KR20020095056A (ko) * | 2001-06-11 | 2002-12-20 | 후지 샤신 필름 가부시기가이샤 | 렌즈 부착 필름 유니트 |
| US6766108B2 (en) | 2001-06-11 | 2004-07-20 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Lens-fitted photo film unit having transparent parts |
| RU2710951C1 (ru) * | 2018-04-03 | 2020-01-14 | Общество с ограниченной ответственностью "СТИЛСОФТ" | Автономный мобильный комплекс идентификации личности |
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