JPH07104496B2 - 内視鏡用光源装置 - Google Patents
内視鏡用光源装置Info
- Publication number
- JPH07104496B2 JPH07104496B2 JP1096099A JP9609989A JPH07104496B2 JP H07104496 B2 JPH07104496 B2 JP H07104496B2 JP 1096099 A JP1096099 A JP 1096099A JP 9609989 A JP9609989 A JP 9609989A JP H07104496 B2 JPH07104496 B2 JP H07104496B2
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- JP
- Japan
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- light
- light guide
- light source
- endoscope
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、内視鏡に照明光を供給する内視鏡用光源装置
に関する。
に関する。
[従来の技術] 近年、体腔内に細長の挿入部を挿入することにより、体
腔内臓器等を観察したり、必要に応じ処置具チャンネル
内に挿通した処置具を用いて各種治療処置のできる内視
鏡が広く利用されている。
腔内臓器等を観察したり、必要に応じ処置具チャンネル
内に挿通した処置具を用いて各種治療処置のできる内視
鏡が広く利用されている。
ところで、前記内視鏡には、外部の光源装置から出射さ
れた照明光を挿入部の先端部に導き被写体に向けて出射
するライトガイドが設けられている。一方、前記光源装
置は、光源から出射される光を集光して前記ライトガイ
ドの入射端に導く光学系を有している。
れた照明光を挿入部の先端部に導き被写体に向けて出射
するライトガイドが設けられている。一方、前記光源装
置は、光源から出射される光を集光して前記ライトガイ
ドの入射端に導く光学系を有している。
前記ライトガイドは、過熱されると焼損するおそれがあ
るため、従来、前記光源装置では、ライトガイドの入射
端の加熱防止のために様々な工夫がなされている。例え
ば、実開昭56-68506号公報に示される光源装置では、ラ
ンプとライトガイド入射端の間に、遮光部材を介在さ
せ、余分な光や熱がライトガイド入射端に伝わるのを防
止している。また、実開昭60-172210号公報に示される
光源装置では、ライトガイド保持部材に冷却ファンを設
け、ライトガイドの熱をフィンから外部に放出するよう
にしている。
るため、従来、前記光源装置では、ライトガイドの入射
端の加熱防止のために様々な工夫がなされている。例え
ば、実開昭56-68506号公報に示される光源装置では、ラ
ンプとライトガイド入射端の間に、遮光部材を介在さ
せ、余分な光や熱がライトガイド入射端に伝わるのを防
止している。また、実開昭60-172210号公報に示される
光源装置では、ライトガイド保持部材に冷却ファンを設
け、ライトガイドの熱をフィンから外部に放出するよう
にしている。
[発明が解決しようとする課題] ところが、前記実開昭56-68506号公報に示されるように
遮光板を設ける場合、光軸の位置出し精度の都合によ
り、照明光が通過する遮光板の小孔の径を、その位置で
必要な光束径よりも大きく設定しなければならなかっ
た。そのため、余分な光が漏れて、ライトガイド入射端
の口金部が加熱され、その結果、ライトガイドが加熱さ
れてしまうという問題点があった。また、仮に、遮光板
をライトガイド入射端ぎりぎりに近づけ、小孔を光束径
に合わせた大きさにしたとしても、遮光板の輻射熱で、
口金が加熱されてしまう。このように、ライトガイド入
射端が加熱されると、前述のようにライトガイド入射端
の焼損や、ライトガイド入射端で使用されている接着剤
の劣化を引き起こす。
遮光板を設ける場合、光軸の位置出し精度の都合によ
り、照明光が通過する遮光板の小孔の径を、その位置で
必要な光束径よりも大きく設定しなければならなかっ
た。そのため、余分な光が漏れて、ライトガイド入射端
の口金部が加熱され、その結果、ライトガイドが加熱さ
れてしまうという問題点があった。また、仮に、遮光板
をライトガイド入射端ぎりぎりに近づけ、小孔を光束径
に合わせた大きさにしたとしても、遮光板の輻射熱で、
口金が加熱されてしまう。このように、ライトガイド入
射端が加熱されると、前述のようにライトガイド入射端
の焼損や、ライトガイド入射端で使用されている接着剤
の劣化を引き起こす。
また、実開昭60-172210号公報に示されるように、ライ
トガイド保持部材に冷却フィンを設けても、実際にライ
トガイド口金部に漏れた光が当たると、口金部が加熱さ
れることは避けられない。
トガイド保持部材に冷却フィンを設けても、実際にライ
トガイド口金部に漏れた光が当たると、口金部が加熱さ
れることは避けられない。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、余分
な光によって内視鏡のライトガイド入射端が加熱される
ことを防止できるようにした内視鏡用光源装置を提供す
ることを目的としている。
な光によって内視鏡のライトガイド入射端が加熱される
ことを防止できるようにした内視鏡用光源装置を提供す
ることを目的としている。
[課題を解決するための手段] 第1図の概念図に示すように、本発明の内視鏡光源装置
は、光源101から放射される光を集束して内視鏡のライ
トガイド102の入射端へ導く光学系を有するものにおい
て、光源101から放射される光を通過させる小孔103を有
し、光源101とライトガイド102の入射端との間に配置さ
れた第1の遮光部材104と、この第1の遮光部材104の小
孔103よりも小さく第1の遮光部材104の小孔103を通過
した光の一部を通過させる小孔105を有し、前記ライト
ガイドの入射端の近傍に配置された第2の遮光部材106
とを備えたものである。
は、光源101から放射される光を集束して内視鏡のライ
トガイド102の入射端へ導く光学系を有するものにおい
て、光源101から放射される光を通過させる小孔103を有
し、光源101とライトガイド102の入射端との間に配置さ
れた第1の遮光部材104と、この第1の遮光部材104の小
孔103よりも小さく第1の遮光部材104の小孔103を通過
した光の一部を通過させる小孔105を有し、前記ライト
ガイドの入射端の近傍に配置された第2の遮光部材106
とを備えたものである。
[作用] 本発明では、光源101から放射された光は、第1の遮光
部材104の小孔103を通過し、余分な光はある程度遮光さ
れる。この第1の遮光部材104の小孔103を通過した光
は、第2の遮光部材106の小孔105を通過して、内視鏡の
ライトガイド102の入射端に入射する。その際、第1の
遮光部材104で漏れ、ライトガイド102の口金109を加熱
するような余分な光108が遮光される。
部材104の小孔103を通過し、余分な光はある程度遮光さ
れる。この第1の遮光部材104の小孔103を通過した光
は、第2の遮光部材106の小孔105を通過して、内視鏡の
ライトガイド102の入射端に入射する。その際、第1の
遮光部材104で漏れ、ライトガイド102の口金109を加熱
するような余分な光108が遮光される。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第2図及び第3図は本発明の第1実施例に係り、第2図
は内視鏡用光源装置の光学系の断面図、第3図は内視鏡
装置の側面図である。
は内視鏡用光源装置の光学系の断面図、第3図は内視鏡
装置の側面図である。
本実施例の内視鏡用光源装置は、例えば第3図に示すよ
うな内視鏡装置に適用される。
うな内視鏡装置に適用される。
この内視鏡装置は、ファイバスコープ21と、このファイ
バスコープ21に照明光を供給する光源装置30とを備えて
いる。前記ファイバスコープ21は、細長の挿入部22と、
この挿入部22の後端に連設された太径の操作部23と、こ
の操作部23の側方から延設されたユニバーサルコード24
と、前記操作部23の後端に設けられた接眼部25とを備え
ている。前記ユニバーサルコード24の端部には、前記光
源装置30に接続されるコネクタ26が設けられている。
バスコープ21に照明光を供給する光源装置30とを備えて
いる。前記ファイバスコープ21は、細長の挿入部22と、
この挿入部22の後端に連設された太径の操作部23と、こ
の操作部23の側方から延設されたユニバーサルコード24
と、前記操作部23の後端に設けられた接眼部25とを備え
ている。前記ユニバーサルコード24の端部には、前記光
源装置30に接続されるコネクタ26が設けられている。
前記挿入部22の先端部には、照明窓と観察窓が設けら
れ、照明窓の内側には、図示しない配光レンズが設けら
れている。この配光レンズの後端には、ライトガイドが
連設されている。このライトガイドは、前記挿入部22,
操作部23及びユニバーサルコード24内を挿通されて、第
2図に示すように、入射端部は前記コネクタ26に設けら
れたライトガイドコネクタ4に接続されている。このラ
イトガイドコネクタ4は、第1図に示すように、口金10
9内にライトガイド102の入射端部を挿通した構造になっ
ている。一方、前記観察窓の内側には、図示しない対物
レンズ系が設けられ、この対物レンズ系の結像位置に図
示しないイメージガイドの先端面が配置されている。こ
のイメージガイドは、挿入部22内を挿通され、後端面は
接眼部25内の接眼レンズに対向している。そして、前記
対物レンズ系で結像された被写体像は、イメージガイド
によって接眼部25に伝達され、この接眼部25から観察さ
れるようになっている。
れ、照明窓の内側には、図示しない配光レンズが設けら
れている。この配光レンズの後端には、ライトガイドが
連設されている。このライトガイドは、前記挿入部22,
操作部23及びユニバーサルコード24内を挿通されて、第
2図に示すように、入射端部は前記コネクタ26に設けら
れたライトガイドコネクタ4に接続されている。このラ
イトガイドコネクタ4は、第1図に示すように、口金10
9内にライトガイド102の入射端部を挿通した構造になっ
ている。一方、前記観察窓の内側には、図示しない対物
レンズ系が設けられ、この対物レンズ系の結像位置に図
示しないイメージガイドの先端面が配置されている。こ
のイメージガイドは、挿入部22内を挿通され、後端面は
接眼部25内の接眼レンズに対向している。そして、前記
対物レンズ系で結像された被写体像は、イメージガイド
によって接眼部25に伝達され、この接眼部25から観察さ
れるようになっている。
本実施例の光源装置30は、第2図に示すように構成され
ている。
ている。
この光源装置30の筐体1には、前記スコープ21のライト
ガイドコネクタ4を保持する保持管2が取り付けられて
いる。この保持管2の奥には、照明光を放射するランプ
3が配置されている。前記ライトガイドコネクタ4の外
周部には、Cリング5が嵌装され、このライトガイドコ
ネクタ4は、前記保持管5内に挿入され、前記Cリング
5によって、この保持管2内に固定されるようになって
いる。前記ランプ3と保持管5の間には、ランプ3側よ
り順に、小孔6を有する第1の遮光板7と、前記小孔6
よりも小さい小孔8を有する遮光板9とが配設されてい
る。前記第2の遮光板9は、第1の遮光板7に、所定の
間隔を開けてビス止めまたは溶接等により固定されてい
る。また、第1の遮光板7は、筐対1にビス止め等によ
り固定されている。尚、2つの小孔6,8の中心は、ラン
プ3と保持管2を結ぶ光軸10上にある。
ガイドコネクタ4を保持する保持管2が取り付けられて
いる。この保持管2の奥には、照明光を放射するランプ
3が配置されている。前記ライトガイドコネクタ4の外
周部には、Cリング5が嵌装され、このライトガイドコ
ネクタ4は、前記保持管5内に挿入され、前記Cリング
5によって、この保持管2内に固定されるようになって
いる。前記ランプ3と保持管5の間には、ランプ3側よ
り順に、小孔6を有する第1の遮光板7と、前記小孔6
よりも小さい小孔8を有する遮光板9とが配設されてい
る。前記第2の遮光板9は、第1の遮光板7に、所定の
間隔を開けてビス止めまたは溶接等により固定されてい
る。また、第1の遮光板7は、筐対1にビス止め等によ
り固定されている。尚、2つの小孔6,8の中心は、ラン
プ3と保持管2を結ぶ光軸10上にある。
前記第1の遮光板7の小孔6の径は、光軸10に対する取
付け精度の関係で、その位置で必要なランプ3の出射光
の光束径よりも若干大きく設定されている。また、前記
第2の遮光板9は、保持管2に挿入された状態でのライ
トガイドコネクタ4の入射端付近に配置され、小孔8以
外の部分で前記ライトガイドコネクタ4の口金109の端
部を覆い、前記小孔6から漏れた余分な光を遮光するよ
うになっている。また、前記第1の遮光板7及び第2の
遮光板9は、熱伝導性の良いアルミニウム等で形成され
ており、ランプ3の放射光により加熱され、その熱を筐
体1に伝え、外部に放出するようになっている。
付け精度の関係で、その位置で必要なランプ3の出射光
の光束径よりも若干大きく設定されている。また、前記
第2の遮光板9は、保持管2に挿入された状態でのライ
トガイドコネクタ4の入射端付近に配置され、小孔8以
外の部分で前記ライトガイドコネクタ4の口金109の端
部を覆い、前記小孔6から漏れた余分な光を遮光するよ
うになっている。また、前記第1の遮光板7及び第2の
遮光板9は、熱伝導性の良いアルミニウム等で形成され
ており、ランプ3の放射光により加熱され、その熱を筐
体1に伝え、外部に放出するようになっている。
次に、本実施例の作用について説明する。
ランプ3から放射された光は、第1の遮光板7の小孔6
を通過し、余分な光はある程度遮光されるが、前述のよ
うに、小さい孔6の径は、光軸10に対する取付け精度の
関係で、その位置で必要なランプ3の出射光の光束径よ
りも若干大きく設定されているので、余分な光がライト
ガイドコネクタ4側に漏れる。前記第1の遮光板7の小
孔6を通過した光は、第2の遮光板9の小孔8を通過し
て、ライトガイドコネクタ4のライトガイド102入射端
に入射する。その際、第1の遮光板7で漏れ、ライトガ
イドコネクタ4の口金109を加熱するような余分な光は
遮光され、口金109の加熱が防止される。
を通過し、余分な光はある程度遮光されるが、前述のよ
うに、小さい孔6の径は、光軸10に対する取付け精度の
関係で、その位置で必要なランプ3の出射光の光束径よ
りも若干大きく設定されているので、余分な光がライト
ガイドコネクタ4側に漏れる。前記第1の遮光板7の小
孔6を通過した光は、第2の遮光板9の小孔8を通過し
て、ライトガイドコネクタ4のライトガイド102入射端
に入射する。その際、第1の遮光板7で漏れ、ライトガ
イドコネクタ4の口金109を加熱するような余分な光は
遮光され、口金109の加熱が防止される。
このように本実施例によれば、安価で簡単な構成で、余
分な光によるライトガイドコネクタ4入射端の加熱を防
止することができる。これによって、ライトガイド102
の焼損や、ライトガイドコネクタ4で使用れている接着
剤の劣化を防止することができる。
分な光によるライトガイドコネクタ4入射端の加熱を防
止することができる。これによって、ライトガイド102
の焼損や、ライトガイドコネクタ4で使用れている接着
剤の劣化を防止することができる。
また、遮光板を2枚にすることにより表面積が大きくな
り、放熱効果も高くなる。
り、放熱効果も高くなる。
尚、第2の遮光板9をライトガイドコネクタ4入射端に
近づけても、この第2の遮光板9には、第1の遮光板7
の小孔で漏れた余分な光のみが当たるので、第1の遮光
板7ほど高温にはならず、従って、この第2の遮光板9
の輻射熱がライトガイドコネクタ4に及ぼす影響は、問
題のないレベルである。
近づけても、この第2の遮光板9には、第1の遮光板7
の小孔で漏れた余分な光のみが当たるので、第1の遮光
板7ほど高温にはならず、従って、この第2の遮光板9
の輻射熱がライトガイドコネクタ4に及ぼす影響は、問
題のないレベルである。
第4図は本発明の第2実施例の内視鏡用光源装置の光学
系の断面図である。
系の断面図である。
本実施例では、第1実施例における第2の遮光板9の代
りに、保持管2に挿入された状態でのライトガイドコネ
クタ4の入射端付近に、フィンブロック19を設けてい
る。このフィンブロック19は、保持管2に例えば螺合に
より取り付けられている。このフィンブロック19は、フ
ィン11を有すると共に、前記ライトガイドコネクタ4の
入射端を覆うように設けられた遮光板部20を有し、この
遮光板部20には、第1実施例と同様の小孔8が形成され
ている。
りに、保持管2に挿入された状態でのライトガイドコネ
クタ4の入射端付近に、フィンブロック19を設けてい
る。このフィンブロック19は、保持管2に例えば螺合に
より取り付けられている。このフィンブロック19は、フ
ィン11を有すると共に、前記ライトガイドコネクタ4の
入射端を覆うように設けられた遮光板部20を有し、この
遮光板部20には、第1実施例と同様の小孔8が形成され
ている。
本実施例では、フィンブロック19の遮光板部20により、
第1の遮光板7で漏れた余分な光が遮光され、それによ
り発生する熱はフィン11で放出される。また、このフィ
ンブロック19は、保持管2に取り付けられているため、
熱は保持管2にも伝わり、外部に放出されるようになっ
ている。
第1の遮光板7で漏れた余分な光が遮光され、それによ
り発生する熱はフィン11で放出される。また、このフィ
ンブロック19は、保持管2に取り付けられているため、
熱は保持管2にも伝わり、外部に放出されるようになっ
ている。
その他の構成,作用及び効果は、第1実施例と同様であ
る。
る。
尚、本発明は、上記各実施例に限定されず、例えば、第
1の遮光板7もフィン形状としても良い。
1の遮光板7もフィン形状としても良い。
また、本発明の光源装置は、ファイバスコープに限らず
電子スコープにも適用できることはいうまでもない。
電子スコープにも適用できることはいうまでもない。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、光源から放射され
る光を通過させる小孔を有する第1の遮光部材と、この
第1の遮光部材の小孔よりも小さく第1の遮光部材の小
孔を通過した光の一部を通過させる小孔を有する第2の
遮光部材とを設けたので、余分な光によって内視鏡のラ
イトガイド入射端が加熱されることを防止できるという
効果がある。
る光を通過させる小孔を有する第1の遮光部材と、この
第1の遮光部材の小孔よりも小さく第1の遮光部材の小
孔を通過した光の一部を通過させる小孔を有する第2の
遮光部材とを設けたので、余分な光によって内視鏡のラ
イトガイド入射端が加熱されることを防止できるという
効果がある。
第1図は本発明の概念図、第2図及び第3図は本発明の
第1実施例に係り、第2図は内視鏡用光源装置の光学系
の断面図、第3図は内視鏡装置の側面図、第4図は本発
明の第2実施例の内視鏡用光源装置の光学系の断面図で
ある。 101……光源、102……ライトガイド 103……小孔 104……第1の遮光部材 105……小孔 106……第2の遮光部材 109……口金
第1実施例に係り、第2図は内視鏡用光源装置の光学系
の断面図、第3図は内視鏡装置の側面図、第4図は本発
明の第2実施例の内視鏡用光源装置の光学系の断面図で
ある。 101……光源、102……ライトガイド 103……小孔 104……第1の遮光部材 105……小孔 106……第2の遮光部材 109……口金
Claims (1)
- 【請求項1】光源から放射される光を集束して内視鏡の
ライトガイドの入射端へ導く光学系を有する内視鏡用光
源装置において、 前記光源から放射される光を通過させる小孔を有し、前
記光源と前記ライトガイドの入射端との間に配置された
第1の遮光部材と、 前記第1の遮光部材の小孔よりも小さく前記第1の遮光
部材の小孔を透過した光の一部を通過させる小孔を有
し、前記ライトガイドの入射端の近傍に配置された第2
の遮光部材と、 を備えたことを特徴とする内視鏡用光源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096099A JPH07104496B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 内視鏡用光源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096099A JPH07104496B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 内視鏡用光源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02272414A JPH02272414A (ja) | 1990-11-07 |
| JPH07104496B2 true JPH07104496B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=14155945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096099A Expired - Fee Related JPH07104496B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 内視鏡用光源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104496B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002196261A (ja) * | 2000-12-22 | 2002-07-12 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡用光源装置の製造方法および内視鏡用光源装置 |
| JP2007020855A (ja) * | 2005-07-15 | 2007-02-01 | Pentax Corp | 内視鏡用光源装置 |
| CN113164028B (zh) * | 2018-12-18 | 2024-05-28 | 奥林巴斯株式会社 | 内窥镜用光源装置、内窥镜以及散热方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61177420A (ja) * | 1985-02-02 | 1986-08-09 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡用光源装置 |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP1096099A patent/JPH07104496B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02272414A (ja) | 1990-11-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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