JPH07104772B2 - 集積回路 - Google Patents
集積回路Info
- Publication number
- JPH07104772B2 JPH07104772B2 JP62196758A JP19675887A JPH07104772B2 JP H07104772 B2 JPH07104772 B2 JP H07104772B2 JP 62196758 A JP62196758 A JP 62196758A JP 19675887 A JP19675887 A JP 19675887A JP H07104772 B2 JPH07104772 B2 JP H07104772B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- circuit
- register
- increment
- latch circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 4
- 239000004568 cement Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はレジスタを持つ集積回路に関し、特にレジスタ
のデータをインクリメントする集積回路に関する。
のデータをインクリメントする集積回路に関する。
第2図と第3図に従来のレジスタ内のデータをインクリ
メントする集積回路のブロック図を示す。第2図におい
てレジスタ2−1はデータをラッチする回路2−2とデ
ータをインクリメントする回路2−3とそれぞれの回路
2−2,2−3にデータのやりとりをさせる制御信号2−
4からなっていた。また第3図においてレジスタ3−1
のデータはALU(演算論理ユニット)3−2で制御信号
3−3によってインクリメントされていた。
メントする集積回路のブロック図を示す。第2図におい
てレジスタ2−1はデータをラッチする回路2−2とデ
ータをインクリメントする回路2−3とそれぞれの回路
2−2,2−3にデータのやりとりをさせる制御信号2−
4からなっていた。また第3図においてレジスタ3−1
のデータはALU(演算論理ユニット)3−2で制御信号
3−3によってインクリメントされていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕 上述した従来のレジスタのデータのインクリメントはレ
ジスタにインクリメント回路をもっているので素子数が
多くなったり、または、データをALUでインクリメント
するのでインクリメントされるデータのビット数がALU
のビット数に制限されるという欠点をもっていた。
ジスタにインクリメント回路をもっているので素子数が
多くなったり、または、データをALUでインクリメント
するのでインクリメントされるデータのビット数がALU
のビット数に制限されるという欠点をもっていた。
本発明の集積回路はプログラムカウンタ(PC)に、PCの
データをラッチしておく回路と、制御信号によりレジス
タのデータとPCのデータを切換える回路とそのデータを
インクリメントする回路とを設けている。
データをラッチしておく回路と、制御信号によりレジス
タのデータとPCのデータを切換える回路とそのデータを
インクリメントする回路とを設けている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。PC
(プログラムカウンタ)1−1はデータをラッチしてお
く回路1−4とデータをインクリメントする回路1−6
とPC1−1の外部のデータとラッチ回路1−4のデータ
を切換える回路1−5とで構成されている。ここでは説
明を簡単にするためにレジスタA1−2とレジスタB1−3
は4ビットで構成されPC1−1は12ビットで構成されて
いるとする。PC1−1は通常、ラッチ回路1−4のデー
タを制御信号A1−7によって切換え回路1−5に送り、
インクリメント回路1−6でインクリメントして、ラッ
チ回路1−4にインクリメントされたデータを送返して
ラッチしておく。レジスタA1−2のデータもしくはレジ
スタB1−3のデータあるいは、レジスタA1−2とレジス
タB1−3のデータを1つのデータとしてインクリメント
する場合には、まずPC1−1のラッチ回路1−4のデー
タを前記のように先にインクリメントしてラッチしてお
き、その後、制御信号B1−8によってデータの選択を行
い、データ切換え回路1−5にデータを送り、さらにイ
ンクリメント回路1−6でインクリメントし、インクリ
メントされたデータを選択されたレジスタに送返す。PC
1−1は12ビット構成なのでレジスタA1−2とレジスタB
1−3のデータを1つのデータとしても8ビットとなの
で、インクリメントすることができる。
(プログラムカウンタ)1−1はデータをラッチしてお
く回路1−4とデータをインクリメントする回路1−6
とPC1−1の外部のデータとラッチ回路1−4のデータ
を切換える回路1−5とで構成されている。ここでは説
明を簡単にするためにレジスタA1−2とレジスタB1−3
は4ビットで構成されPC1−1は12ビットで構成されて
いるとする。PC1−1は通常、ラッチ回路1−4のデー
タを制御信号A1−7によって切換え回路1−5に送り、
インクリメント回路1−6でインクリメントして、ラッ
チ回路1−4にインクリメントされたデータを送返して
ラッチしておく。レジスタA1−2のデータもしくはレジ
スタB1−3のデータあるいは、レジスタA1−2とレジス
タB1−3のデータを1つのデータとしてインクリメント
する場合には、まずPC1−1のラッチ回路1−4のデー
タを前記のように先にインクリメントしてラッチしてお
き、その後、制御信号B1−8によってデータの選択を行
い、データ切換え回路1−5にデータを送り、さらにイ
ンクリメント回路1−6でインクリメントし、インクリ
メントされたデータを選択されたレジスタに送返す。PC
1−1は12ビット構成なのでレジスタA1−2とレジスタB
1−3のデータを1つのデータとしても8ビットとなの
で、インクリメントすることができる。
以上説明したように本発明はPCのインクリメント回路を
レジスタのインクリメントに使用することにより、従来
のレジスタのデータのインクリメントのようなレジスタ
自身の専用回路やデータのビット数の制限がなくなると
いう効果がある。
レジスタのインクリメントに使用することにより、従来
のレジスタのデータのインクリメントのようなレジスタ
自身の専用回路やデータのビット数の制限がなくなると
いう効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図、第3
図は従来例を示すブロック図である。 1−1……プログラムカウンタ(PC)、1−2……レジ
スタA、1−3……レジスタB、1−4……ラッチ回
路、1−5……データ切換え回路、1−6……インクリ
メント回路、1−7……制御信号A、1−8……制御信
号B、2−1,3−1……レジスタ、2−2……ラッチ回
路、2−3……インクリメント回路、2−4,3−3……
制御信号、3−2……ALU。
図は従来例を示すブロック図である。 1−1……プログラムカウンタ(PC)、1−2……レジ
スタA、1−3……レジスタB、1−4……ラッチ回
路、1−5……データ切換え回路、1−6……インクリ
メント回路、1−7……制御信号A、1−8……制御信
号B、2−1,3−1……レジスタ、2−2……ラッチ回
路、2−3……インクリメント回路、2−4,3−3……
制御信号、3−2……ALU。
Claims (1)
- 【請求項1】ラッチ回路およびこのラッチ回路のデータ
をインクリメントしインクリメントしたデータを前記ラ
ッチ回路に書き戻すインクリメント回路を有するプログ
ラムカウンタと、複数のレジスタ群とを備えた集積回路
において、前記ラッチ回路と前記インクリメント回路と
の間のデータの伝達通路の間に介在するとともに前記レ
ジスタ群との間に独立のデータ伝達通路を有するデータ
切換え回路を設け、前記データ切換え回路は第1の状態
のときは前記ラッチ回路と前記インクリメントとの間の
データ伝達通路を形成し、第2の状態のときは前記レジ
スタ群と前記インクリメント回路との間のデータ伝達通
路を形成し、前記ラッチ回路のデータをインクリメント
する前記インクリメント回路を用いて前記レジスタ群の
データをインクリメントすることを特徴とする集積回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62196758A JPH07104772B2 (ja) | 1987-08-05 | 1987-08-05 | 集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62196758A JPH07104772B2 (ja) | 1987-08-05 | 1987-08-05 | 集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6441026A JPS6441026A (en) | 1989-02-13 |
| JPH07104772B2 true JPH07104772B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=16363128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62196758A Expired - Lifetime JPH07104772B2 (ja) | 1987-08-05 | 1987-08-05 | 集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104772B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2928140B2 (ja) * | 1995-08-29 | 1999-08-03 | 甲府日本電気株式会社 | 性能測定カウンタ回路 |
| JP2004192976A (ja) * | 2002-12-12 | 2004-07-08 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | 端子の圧入用冶具及びその圧入装置 |
| JP3929931B2 (ja) * | 2003-05-13 | 2007-06-13 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | コネクタの圧入用治具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745643A (en) * | 1980-09-03 | 1982-03-15 | Hitachi Ltd | Data processor |
-
1987
- 1987-08-05 JP JP62196758A patent/JPH07104772B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6441026A (en) | 1989-02-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2015514A1 (en) | Packet switching system having bus matrix switch | |
| JP2594690B2 (ja) | セット・リセット回路 | |
| JP2609685B2 (ja) | リセット回路 | |
| JPS5933524A (ja) | 過負荷制御方式 | |
| JPH0691432B2 (ja) | フリツプフロツプ回路 | |
| JP2569498B2 (ja) | フリツプフロツプ | |
| JPH04155481A (ja) | マイクロプロセッサ | |
| JPH026683Y2 (ja) | ||
| JPH02310730A (ja) | レジスタ選択装置 | |
| KR0141803B1 (ko) | 멀티플렉서-래치 | |
| JPH0382437U (ja) | ||
| JPH02283118A (ja) | Rsラッチ回路 | |
| JPH0736566B2 (ja) | シリアルデ−タの送信装置 | |
| JPS60180292A (ja) | 空間スイツチ | |
| JPS58222346A (ja) | マイクロプログラムの実行時間制御方式 | |
| JPH02113715A (ja) | D形フリップフロップ回路 | |
| JPS59133627A (ja) | マイクロコンピユ−タの入出力回路 | |
| JPS6146623U (ja) | キ−ボ−ドインタ−フエ−ス装置 | |
| JPS63220349A (ja) | 転送デ−タ出力回路 | |
| JPS6253493U (ja) | ||
| JPH0349095A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS6224880B2 (ja) | ||
| JPS6149519A (ja) | スイツチ操作信号処理回路 | |
| JPS59119644U (ja) | ゲ−トアレ−ic | |
| JPS6395331U (ja) |