JPH07104823B2 - 出力制御装置 - Google Patents

出力制御装置

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JPH07104823B2
JPH07104823B2 JP60239731A JP23973185A JPH07104823B2 JP H07104823 B2 JPH07104823 B2 JP H07104823B2 JP 60239731 A JP60239731 A JP 60239731A JP 23973185 A JP23973185 A JP 23973185A JP H07104823 B2 JPH07104823 B2 JP H07104823B2
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output
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cpu
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省司 新上
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Description

【発明の詳細な説明】 (a)技術分野 この発明は、複数の出力装置を直接管理するサブCPUと
このサブCPUに対して各出力装置のコントロールデータ
を渡すメインCPUから構成される装置のデータ伝送方式
に関する。
(b)発明の概要 この発明は、メインCPUからサブCPUに対して送信するコ
ントロールデータにサブCPU側においてデータの再編集
を行うことができるようにパラメータを付加し、サブCP
U側においてそのコントロールデータおよびパラメータ
を受信したときにコントロールすべきプリンタに応じて
パラメータに基づきコントロールデータを再編集するよ
うにしたものである。
(c)従来技術とその欠点 従来2つのCPU間で一方のCPU(メインCPU側)から他方
のCPU(サブCPU側)に属する同種類のプリンタ等の複数
の出力装置を間接的にコントロールしようとする場合、
データ伝送は次のように行われていた。
まずメインCPU側ではコントロールデータを作成する前
にどの出力装置に対するコントロールデータを送信する
か、という情報を予めサブCPUから受け取る。その後、
出力装置個々のコントロールデータを作成して送信す
る。
しかしながら、このような従来のデータ伝送方式では、
同種の出力装置に対して、たとえば印字行フォームの異
なる2種類のプリンタに対し、同様のコントロールを行
う場合においてでもそのコントロールしようとする出力
装置の数だけのコントロールデータをメインCPU側にお
いて用意しなければならず、また予めどの出力装置に対
してコントロールデータを送信するか、という情報の遣
り取りが2つのCPU間で必要となって伝送上の無駄が多
い欠点があった。
(d)発明の目的 この発明の目的は、出力形式の異なる出力装置、たとえ
ば印字行フォームの異なるプリンタをコントロールする
場合、メインCPUで1つのコントロールデータを作成し
て送信するだけでそれらの出力装置をコントロールする
ことのできる出力制御装置を提供することにある。
(e)発明の構成および効果 この発明は、複数の、出力形式が異なる出力装置が接続
されたサブCPUが、メインCPUから出力装置のコントロー
ルデータを受信し、サブCPUで出力装置を直接コントロ
ールする出力制御装置において、 前記コントロールデータは、特定の出力装置の出力形式
に適合した出力データと、接続される複数の出力装置に
対して前記出力データの出力形式を編集するためのパラ
メータとで構成され、 前記サブCPUは、出力装置を選択する選択手段とを有
し、該選択手段によって選択された出力装置が前記特定
の出力装置でない時に、前記パラメータを用いて前記出
力データを選択された出力装置に適合した出力形式に編
集し、該出力装置に送ることを特徴とする。
以上のように構成することによりこの発明によれば、出
力装置個々に出力データを編集しなくてもよい。このた
め、サブCPU側では出力形式の異なる出力装置をコント
ロールしようとする場合にメインCPUから出力データを
一回受信するだけで各出力装置をコントロールすること
ができる。
(f)実施例 本実施例では、プリンタとしてR/JプリンタおよびSLiP
プリンタの2つの出力装置を使用した場合について説明
する。なお、R/JプリンタおよびSLiPプリンタの印字形
態は、R/Jプリンタが一行印字桁数を12桁、SLiPプリン
タが一行印字桁数を18桁とする。
第1図はCPUとプリンタの接続状態を示している。図に
おいて、1はプリンタを直接コントロールするサブCP
U、2はサブCPUに対して出力装置のコントロールデータ
を送信するメインCPUである。サブCPU1にはR/Jプリンタ
3とSLiPプリンタ4が接続されている。
第2図は印字処理時の動作を示すフローチャートであ
る。左側はサブCPUの処理を示し、右側はメインCPUの処
理を示している。まずステップn1(以下ステップniを単
にniという)にてメインCPU2に対して印字データ要求コ
マンドを送信する。メインCPU側ではn10においてサブCP
U1からコマンドを受けるとn11においてそのコマンドが
印字データ要求コマンドであることを判断し、n12に進
む。n12ではSLiPプリンタ用に印字データを編集する。
第3図は編集された印字データのフォーマットを示して
いる。aはコントロールデータ識別コードエリアであ
る。ここにはコントロールデータが印字データであるこ
とを示す識別コードが設定される。bは印字データ編集
用パラメータエリアである。またcはコントロールデー
タエリア、ここでは印字データエリアである。bの領域
は3つのブロックに分かれている。第1ブロックのdは
印字データの第1ブロックキャラクタ数を表す。またe
は第1ブロックの印字データにおいてR/Jプリンタでは
印字しないキャラクタ数を表す。第2ブロックのf,gお
よび第3ブロックのh,iもそれぞれ上記第1ブロックの
d,eと同様のキャラクタ数を表す。
第4図はSLiPプリンタ用に編集された印字データのフォ
ーマット例を示している。印字データは第1ブロックが
ABCとスペースが3個、第2ブロックがDEFとスペースが
3個、第3ブロックがGHiとスペースが3個からなって
いる。印字データ編集用パラメータは「616263」であ
る。後述するようにサブCPUはこの編集用パラメータに
基づいて領域cの印字データを再編集する。メインCPU
では上記n12において領域cの印字データに編集用パラ
メータを付加する。n13では送信用の電文を作成する。
またn14ではサブCPUに対して電文を送信する。メインCP
Uの動作はこの段階で終了する。
サブCPUでは上記n1で印字データ要求コマンドを送信し
た後、n2においてメインCPUからの電文を待っている。n
3で受信すれば、次にサブCPUでコントロールすべきプリ
ンタを選択する。コントロールすべきプリンタがR/Jプ
リンタでない場合、すなわちSLiPプリンタであれば受信
した電文中のc領域の印字データをそのまま印字して終
了する。この場合、c領域の印字データはSLiPプリンタ
用に編集されているために、サブCPUでは再編集するこ
となくそのまま印字することになる。選択されたプリン
タがR/Jプリンタである場合にはn5に進み、b領域の編
集用パラメータに基づいて印字データを再編集する。そ
してn6で印字する。
第5図(A),(B)はそれぞれSLiPプリンタ,R/Jプリ
ンタの印字例を示している。いずれも第4図に示す電文
を受信したときの例である。第5図(A)に示すように
SLiPプリンタではc領域の印字データがそのまま印字さ
れている。また第5図(B)に示すようにR/Jプリンタ
では第1ブロックのスペースキャラクタが1個削除さ
れ、第2ブロックのスペースキャラクタが2個削除さ
れ、また第3ブロックのスペースキャラクタが3個とも
削除されている。削除すべきキャラクタ数はe,g,i領域
にそれぞれ設定されている。
上記のように本実施例では、メインCPU2にてSLiPプリン
タ用印字データ編集しておけばサブCPU1においてその編
集された電文を受けたときにR/JプリンタおよびSLiPプ
リンタのいずれにも印字することができる。したがっ
て、サブCPU1とメインCPU2間で予めどのプリンタに対し
て印字をするかの情報の交換を必要とせず、メインCPU
は常にSLiPプリンタ用に印字データを編集すれば良いだ
けとなる。このため、たとえばサブCPU1においてR/Jプ
リンタ3およびSLiPプリンタ4に同時に印字しようとす
る場合には、メインCPU2からサブCPU1に対してSLiPプリ
ンタ用に編集した印字データを一度だけ送ればよい。サ
ブコ1ではそのSLiPプリンタ用に編集されたデータを受
けたとき、SLiPプリンタに対しては印字データをそのま
ま出力し、R/Jプリンタに対しては編集用パラメータに
基づいて再編集して出力する。これによってサブCPU1と
メインCPU2間のデータの伝送時間が短くなり、伝送効率
を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、CPUとプリンタの接続状態を示す図である。
また第2図はこの発明の出力制御装置を適用した装置で
の印字処理時のサブCPUおよびメインCPUの動作を示すフ
ローチャートである。また第3図はメインCPUでの印字
データ編集後のフォーマットを示す図、第4図は編集さ
れた印字データのフォーマット例、第5図(A),
(B)はSLiPプリンタ,R/Jプリンタでの印字例をそれぞ
れ示す図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の、出力形式が異なる出力装置が接続
    されたサブCPUが、メインCPUから出力装置のコントロー
    ルデータを受信し、サブCPUで出力装置を直接コントロ
    ールする出力制御装置において、 前記コントロールデータは、特定の出力装置の出力形式
    に適合した出力データと、接続される複数の出力装置に
    対して前記出力データの出力形式を編集するためのパラ
    メータとで構成され、 前記サブCPUは、出力装置を選択する選択手段を有し、
    該選択手段によって選択された出力装置が前記特定の出
    力装置でない時に、前記パラメータを用いて前記出力デ
    ータを選択された出力装置に適合した出力形式に編集
    し、該出力装置に送ることを特徴とする出力制御装置。
JP60239731A 1985-10-26 1985-10-26 出力制御装置 Expired - Lifetime JPH07104823B2 (ja)

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JP60239731A JPH07104823B2 (ja) 1985-10-26 1985-10-26 出力制御装置

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JP60239731A JPH07104823B2 (ja) 1985-10-26 1985-10-26 出力制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6299857A JPS6299857A (ja) 1987-05-09
JPH07104823B2 true JPH07104823B2 (ja) 1995-11-13

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ID=17049089

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JP60239731A Expired - Lifetime JPH07104823B2 (ja) 1985-10-26 1985-10-26 出力制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS55124830A (en) * 1979-03-19 1980-09-26 Toshiba Corp Input and output control system

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JPS6299857A (ja) 1987-05-09

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