JPH07104875B2 - Pert図作成装置 - Google Patents
Pert図作成装置Info
- Publication number
- JPH07104875B2 JPH07104875B2 JP62190642A JP19064287A JPH07104875B2 JP H07104875 B2 JPH07104875 B2 JP H07104875B2 JP 62190642 A JP62190642 A JP 62190642A JP 19064287 A JP19064287 A JP 19064287A JP H07104875 B2 JPH07104875 B2 JP H07104875B2
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- Japan
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- coordinate
- point
- coordinates
- points
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 本発明はパーソナルコンピュータによるPERT図の作成装
置に関し、 パーソナルコンピュータの画面上においてPERT図を容易
に作成し得るようにすることを目的とし、 表示画面と入力手段と前記表示画面上において二つの点
のXおよびY座標と今一つのY座標を指定する座標指定
手段と、前記二つの点のX座標から前記二つの点を結ぶ
矢線を折れ曲がり点のX座標を算出する座標算出手段
と、前記二つの点の座標を中心位置とする始点および終
点を示すパターンと、前記折れ間がり点を通って前記二
つの点の一方の座標位置から他方の点の座標位置に至る
矢線を描く描画手段とを具備する構成とした。
置に関し、 パーソナルコンピュータの画面上においてPERT図を容易
に作成し得るようにすることを目的とし、 表示画面と入力手段と前記表示画面上において二つの点
のXおよびY座標と今一つのY座標を指定する座標指定
手段と、前記二つの点のX座標から前記二つの点を結ぶ
矢線を折れ曲がり点のX座標を算出する座標算出手段
と、前記二つの点の座標を中心位置とする始点および終
点を示すパターンと、前記折れ間がり点を通って前記二
つの点の一方の座標位置から他方の点の座標位置に至る
矢線を描く描画手段とを具備する構成とした。
本発明はパーソナルコンピュータによるPERT図の作成装
置に関する。
置に関する。
パーソナルコンピュータ上でPERT図を作成することが各
方面で試みられているが、なお種々の問題がある。
方面で試みられているが、なお種々の問題がある。
例えば、一つの節点から複数本の矢線が導出される場
合、第5図に見られるように節点11から各矢線12を引き
出す際に、引き出し位置をずらして各矢線が重ならない
ようにしている。このようにすれば確かに各矢線12を区
別できるが、これでは見やすいとは言えず、また一つの
節点11から引き出される矢線12の数が多い場合には対処
できず、複雑なPERT図は作成できない。
合、第5図に見られるように節点11から各矢線12を引き
出す際に、引き出し位置をずらして各矢線が重ならない
ようにしている。このようにすれば確かに各矢線12を区
別できるが、これでは見やすいとは言えず、また一つの
節点11から引き出される矢線12の数が多い場合には対処
できず、複雑なPERT図は作成できない。
更に節点11の位置やこの節点11から引き出される矢線12
を描く位置等の指定方法あるいは位置の算出方法も簡単
ではない。
を描く位置等の指定方法あるいは位置の算出方法も簡単
ではない。
上述のように従来はパーソナルコンピュータ上でPERT図
を作成することは必ずしも容易ではなく、できあがった
PERT図もいかにも間に合わせ的なものであった。
を作成することは必ずしも容易ではなく、できあがった
PERT図もいかにも間に合わせ的なものであった。
本発明はパーソナルコンピュータの画面上で視覚的にも
良好なPERT図を、容易に作成し得るようにすることを目
的とする。
良好なPERT図を、容易に作成し得るようにすることを目
的とする。
本願発明者らは種々検討の結果、第1図(a)〜(c)
に示すa〜fの6タイプの線を組合わすことによってPE
RT図を構成できることを見出した。
に示すa〜fの6タイプの線を組合わすことによってPE
RT図を構成できることを見出した。
更にこれら6タイプの線は画面上における始点6と終点
7のX,Y座標,及び矢線8のY座標により規定できる。
但し矢線8の折れ曲がり点10のX座標は、始点6(また
は終点7)から1単位距離だけ終点7側(または始点6
側)にずれた位置とする。
7のX,Y座標,及び矢線8のY座標により規定できる。
但し矢線8の折れ曲がり点10のX座標は、始点6(また
は終点7)から1単位距離だけ終点7側(または始点6
側)にずれた位置とする。
本発明は上述の考察に基づくものであって、画面上で始
点6と終点7のX,Y座標と、矢線8のY座標とを指定
し、これらから折れ曲がり点10のX,Y座標を算出し、あ
とは指定された始点6,終点7の座標を中心位置として始
点および終点を示す所定のパターン(図では小円を用い
た)を描くことにより始点6,終点7を描き、この始点6
から上記折れ曲がり点10の座標位置を通って終点7の座
標位置に至る線を描くことによって矢線8を描くように
したものである。
点6と終点7のX,Y座標と、矢線8のY座標とを指定
し、これらから折れ曲がり点10のX,Y座標を算出し、あ
とは指定された始点6,終点7の座標を中心位置として始
点および終点を示す所定のパターン(図では小円を用い
た)を描くことにより始点6,終点7を描き、この始点6
から上記折れ曲がり点10の座標位置を通って終点7の座
標位置に至る線を描くことによって矢線8を描くように
したものである。
上述のようにして同一節点から複数本の矢線を引き出し
ても、各矢線のY座標が異なれば、折れ曲がり点のX座
標は同一でもY座標が異なるので、節点と折れ曲がり点
を結ぶ線の傾斜はそれぞれ異なるためこれらが重なるこ
とはない。従って得られたPERT図は視覚的にも自然で、
しかも各矢線の区別が明確なものとなる。
ても、各矢線のY座標が異なれば、折れ曲がり点のX座
標は同一でもY座標が異なるので、節点と折れ曲がり点
を結ぶ線の傾斜はそれぞれ異なるためこれらが重なるこ
とはない。従って得られたPERT図は視覚的にも自然で、
しかも各矢線の区別が明確なものとなる。
以下本発明の一実施例を第2図〜第4図を参照しながら
説明する。
説明する。
本実施例ではPERT図作成装置に第2図に示した如く、表
示画面1と入力手段2としてのキーボードを有するパソ
コンに、上記表示画面1上における始点6,終点7のX,Y
座標およびこれらの間を結ぶ矢線8のY座標を指定する
座標指定手段3と、上記各座標から折れ曲がり点10の座
標を算出する座標算出手段4と、上記各座標から始点6,
終点7および矢線8を描く描画手段5とを設けた。
示画面1と入力手段2としてのキーボードを有するパソ
コンに、上記表示画面1上における始点6,終点7のX,Y
座標およびこれらの間を結ぶ矢線8のY座標を指定する
座標指定手段3と、上記各座標から折れ曲がり点10の座
標を算出する座標算出手段4と、上記各座標から始点6,
終点7および矢線8を描く描画手段5とを設けた。
次にこのPERT図作成装置によるPERT図作成の動作を説明
する。
する。
まず第3図に示すように表示画面1上でカーソル9を始
点6を描く位置に移動させ、始点6の位置を指定する
〔同図のカーソル位置は後述の矢線の座標を指定するた
めの位置に描いてある〕。次いでカーソル9を終点を描
く位置に移動させ、終点7の位置を指定する。更にカー
ソル9を矢線を描くY方向位置に移動させ、上記始点6
と終点7とを結ぶ矢線8の水平部分のY座標を指定す
る。
点6を描く位置に移動させ、始点6の位置を指定する
〔同図のカーソル位置は後述の矢線の座標を指定するた
めの位置に描いてある〕。次いでカーソル9を終点を描
く位置に移動させ、終点7の位置を指定する。更にカー
ソル9を矢線を描くY方向位置に移動させ、上記始点6
と終点7とを結ぶ矢線8の水平部分のY座標を指定す
る。
以上で始点6,終点7のX,Y座標と矢線8のY座標が指定
された。なおカーソル9が点でなく有限の面積を有する
場合には、カーソルの中心位置をカーソルの座標とす
る。この座標の読み取りは、上記座標指定手段3により
行われる。
された。なおカーソル9が点でなく有限の面積を有する
場合には、カーソルの中心位置をカーソルの座標とす
る。この座標の読み取りは、上記座標指定手段3により
行われる。
次に座標算出手段4は上記指定された3つの座標から、
折れ曲がり点10の座標を算出する。折れ曲がり点10のX
座標は、前述の第1図に示すa,bタイプでは始点6のX
座標に1単位距離を加えた値、c,dタイプでは終点7の
X座標から1単位距離を減じた値となる。e,fタイプで
は折れ曲がり点は2つずつ存在し、一方は始点6のX座
標に1単位距離を加えた値,他方は終点のX座標から1
単位距離を減じた値となる。
折れ曲がり点10の座標を算出する。折れ曲がり点10のX
座標は、前述の第1図に示すa,bタイプでは始点6のX
座標に1単位距離を加えた値、c,dタイプでは終点7の
X座標から1単位距離を減じた値となる。e,fタイプで
は折れ曲がり点は2つずつ存在し、一方は始点6のX座
標に1単位距離を加えた値,他方は終点のX座標から1
単位距離を減じた値となる。
次いで描画手段5は、まず指定された始点6,終点7の座
標を中心位置とする始点,終点パターンを描く。本実施
例ではこのパターンを小円とした例である。これで始点
と終点が描かれたこととなる。
標を中心位置とする始点,終点パターンを描く。本実施
例ではこのパターンを小円とした例である。これで始点
と終点が描かれたこととなる。
次に上記始点6の座標位置と折れ曲がり点10の座標位置
の間を結ぶ線,終点7の座標位置と折れ曲がり点10の座
標位置間を結ぶ線,この2つの折れ曲がり点10を結ぶ線
の3つの線を描く。これで始点6と終点7の間を結ぶ矢
線8が描かれる。
の間を結ぶ線,終点7の座標位置と折れ曲がり点10の座
標位置間を結ぶ線,この2つの折れ曲がり点10を結ぶ線
の3つの線を描く。これで始点6と終点7の間を結ぶ矢
線8が描かれる。
以上の操作を繰り返すことによりPERT図が完成する。
なお始点6または終点7と折れ曲がり点10とを結ぶ線
は、始点6,終点7を示す小円の円周から描く。また前述
のaタイプ〜bタイプの4種類の線は、実際には折れ曲
がり点10は始点6側または終点7側の一つしかないが、
この折れ曲がり点10と終点7または始点6とを結ぶ線上
に今一つの折れ曲がり点が存在するものと考えてよく、
従ってa〜dタイプの線も、e,fタイプの線と同じよう
に描くことができる。
は、始点6,終点7を示す小円の円周から描く。また前述
のaタイプ〜bタイプの4種類の線は、実際には折れ曲
がり点10は始点6側または終点7側の一つしかないが、
この折れ曲がり点10と終点7または始点6とを結ぶ線上
に今一つの折れ曲がり点が存在するものと考えてよく、
従ってa〜dタイプの線も、e,fタイプの線と同じよう
に描くことができる。
以上説明した如く本実施例では、始点6,終点7の位置お
よび矢線8の水平部分のY座標を指定するのみで、視覚
的にも自然なPERT図を簡単に作成できる。
よび矢線8の水平部分のY座標を指定するのみで、視覚
的にも自然なPERT図を簡単に作成できる。
本発明は上記一実施例を変形し、始点6と終点7の位置
を指定した後、a〜dタイプの線に対してはそのタイプ
を指定し、e,fタイプの線に対しては矢線8のY座標を
指定するようにしてもよい。
を指定した後、a〜dタイプの線に対してはそのタイプ
を指定し、e,fタイプの線に対しては矢線8のY座標を
指定するようにしてもよい。
この変形例は、a〜dタイプの線はタイプが指定されれ
ば、折れ曲がり点10の座標は始点6または終点7の座標
のみで決定できる。即ち、矢線8の水平部分を描く位置
のY座標は始点6または終点7のY座標と同一となり、
e,fタイプの線は始点6と終点7および矢線8の水平部
分を描くべき位置のY座標の3点で決定できることを利
用したもので、a〜dタイプの場合はタイプを指定する
ことが、矢線を描く位置のY座標を指定することに相当
する。
ば、折れ曲がり点10の座標は始点6または終点7の座標
のみで決定できる。即ち、矢線8の水平部分を描く位置
のY座標は始点6または終点7のY座標と同一となり、
e,fタイプの線は始点6と終点7および矢線8の水平部
分を描くべき位置のY座標の3点で決定できることを利
用したもので、a〜dタイプの場合はタイプを指定する
ことが、矢線を描く位置のY座標を指定することに相当
する。
なお本発明を実施するに際し、表示画面上で座標位置を
指定するためカーソルを移動するのに、キーボード2上
のカーソル移動キーを使用しても、或いはマウスのよう
なポインティング・デバイスを使用してもよいことはを
勿論であり、特に限定する必要はない。
指定するためカーソルを移動するのに、キーボード2上
のカーソル移動キーを使用しても、或いはマウスのよう
なポインティング・デバイスを使用してもよいことはを
勿論であり、特に限定する必要はない。
上述の一実施例により描いたPERT図の一例を第4図に示
す。図示したように同一節点から複数本の矢線が引き出
された場合でも、各矢線の傾斜が異なるので矢線が重な
ることがなく、視覚的にも自然なPERT図を描くことがで
きる。
す。図示したように同一節点から複数本の矢線が引き出
された場合でも、各矢線の傾斜が異なるので矢線が重な
ることがなく、視覚的にも自然なPERT図を描くことがで
きる。
以上説明した如く本発明によれば、パソコンを用いて容
易にPERT図を作成でき、しかも視覚的に自然な図を描画
できる。
易にPERT図を作成でき、しかも視覚的に自然な図を描画
できる。
第1図(a)〜(c)は本発明の原理説明図、 第2図は本発明一実施例のPERT図作成装置の要部構成説
明図、 第3図は上記一実施例の動作説明図、 第4図は上記一実施例により得られたPERT図の例を示す
図、 第5図は従来のPERT図作成方法説明図である。 図において、1は表示画面、2はキーボード、3は座標
指定手段、4は座標算出手段、5は描画手段、6は始
点、7は終点、8は矢線、9はカーソル、10は折れ曲が
り点を示す。
明図、 第3図は上記一実施例の動作説明図、 第4図は上記一実施例により得られたPERT図の例を示す
図、 第5図は従来のPERT図作成方法説明図である。 図において、1は表示画面、2はキーボード、3は座標
指定手段、4は座標算出手段、5は描画手段、6は始
点、7は終点、8は矢線、9はカーソル、10は折れ曲が
り点を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】表示画面(1)と入力手段(2)と前記表
示画面上において二つの点のXおよびY座標と今一つの
Y座標を指定する座標指定手段(3)と、前記二つの点
のX座標から前記二つの点を結ぶ矢線の折れ曲がり点
(10)のX座標を算出する座標算出手段(4)と、前記
二つの点の座標を中心位置とする始点(6)および終点
(7)を示すパターンと、前記折れ曲がり点(10)を通
って前記二つの点の一方の座標位置から他方の座標位置
へ至る矢線(8)を描く描画手段(5)とを備えたこと
を特徴とするPERT図作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62190642A JPH07104875B2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | Pert図作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62190642A JPH07104875B2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | Pert図作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6433679A JPS6433679A (en) | 1989-02-03 |
| JPH07104875B2 true JPH07104875B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=16261470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62190642A Expired - Fee Related JPH07104875B2 (ja) | 1987-07-29 | 1987-07-29 | Pert図作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104875B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4678924B2 (ja) * | 2000-09-11 | 2011-04-27 | 株式会社東芝 | 放射線検出器およびこれを用いたx線診断装置 |
| JP4557790B2 (ja) * | 2005-05-11 | 2010-10-06 | シャープ株式会社 | オブジェクト描画装置、オブジェクト描画方法、コンピュータプログラムおよび記録媒体 |
| CN114723851B (zh) * | 2022-06-07 | 2022-09-20 | 山东捷瑞数字科技股份有限公司 | 基于三维引擎的pert图绘制方法和装置 |
-
1987
- 1987-07-29 JP JP62190642A patent/JPH07104875B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6433679A (en) | 1989-02-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |