JPH0785132A - 図形処理装置 - Google Patents

図形処理装置

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Publication number
JPH0785132A
JPH0785132A JP5228617A JP22861793A JPH0785132A JP H0785132 A JPH0785132 A JP H0785132A JP 5228617 A JP5228617 A JP 5228617A JP 22861793 A JP22861793 A JP 22861793A JP H0785132 A JPH0785132 A JP H0785132A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
displayed
calculation result
straight line
calculated
Prior art date
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Pending
Application number
JP5228617A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihisa Kayanaka
良久 茅中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP5228617A priority Critical patent/JPH0785132A/ja
Publication of JPH0785132A publication Critical patent/JPH0785132A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数の計算結果を表示可能であり、使い勝手
の良い図形処理装置を提供すること。 【構成】 作業者によって、CRT7に表示されている
パターンを構成している直線部分あるいはカーブ部分が
選択されると(S20:Yes)、CPU1が、選択さ
れた部分の長さを計算し(S30)、そして、どの部分
が計算されたかがわかるように、計算結果表示エリアに
表示させるためのパターンイメージ用のデータを作成し
(S40)、その作成データに基づいて、計算結果表示
エリアにパターンイメージを表示させ(S50)、パタ
ーンイメージの隣に計算結果を表示させる(S60)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衣服等のパターンの図
形処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図形処理装置において編集中のパ
ターンの直線部分やカーブ部分の長さを計算する場合、
直前に指定された直線部分やカーブ部分の計算結果だけ
が画面上の決まった位置に表示されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、複数の
部位の長さを次々に計算する場合、最後に計算し、表示
された値以外は、その都度消えてしまうので、作業者は
どこの部位の長さを測ったか及びその計算結果の値を覚
えておかなければならず、非常に不便であった。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、複数の計算結果を表示可能であ
り、使い勝手の良い図形処理装置を提供することを目的
としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の図形処理装置は、パターンの形状等を表示す
る表示手段と、前記表示手段に前記パターンを表示する
ように制御するパターン表示制御手段と、前記表示手段
に表示された前記パターンに関して、そのパターンを構
成する直線部分、カーブ部分及び角部等の少なくとも一
つを指定する指定手段と、前記指定手段によって指定さ
れた直線部分、カーブ部分等の長さや、角部の角度を計
算する計算手段と、前記計算手段によって得られた計算
結果を、計算した直線部分、カーブ部分及び角部等を表
すパターンイメージと共に前記表示手段に表示する計算
結果表示手段とを備えている。
【0006】
【作用】上記の構成を有する本発明の図形処理装置にお
いては、パターン表示制御手段により表示手段に表示さ
れたパターンの直線部分、カーブ部分及び角部等の少な
くとも一つを、指定手段により指定すると、計算手段
が、指定手段によって指定された直線部分、カーブ部分
の長さや、角部の角度等を計算し、計算結果表示手段
が、計算した直線部分、カーブ部分及び角部等を表すイ
メージパターンと共に計算結果を表示手段に表示する。
【0007】
【実施例】以下、本発明のパターン入力装置を具体化し
た一実施例を図面を参照して説明する。
【0008】本実施例のパターン入力装置のハードウェ
ア構成を、図2に示すブロック図に基づいて説明する。
図2に示すように、本装置は、その全体を統括制御する
CPU1に、CPU1が実行するプログラムを記憶して
いるROM2、パターンデータ等を記憶するRAM3、
ハードディスク4、文字や記号及び制御命令等を入力す
るキーボード5、マウス6、図形やメッセージ等を表示
するCRT7及びパターンを入力するデジタイザ8をそ
れぞれ接続することにより構成されている。また、デジ
タイザ8には座標を指定するカーソル9が接続されてい
る。
【0009】このCRT7が本発明の表示手段を構成
し、マウス6が指定手段を構成し、そして、CPU1が
パターン表示制御手段、計算手段及び計算結果表示手段
を構成している。
【0010】次に、本実施例の図形処理装置の動作を図
3に示すフローチャートに基づいて説明する。
【0011】まず、CPU1が、デジタイザ8より入力
したパターンデータに基づいて、作業者が選択したパタ
ーンAを図4に示すようにCRT7上に表示する(ステ
ップ10、以下S10と略称する)。この状態におい
て、CPU1は、作業者によりパターンAに対して、長
さを計算しようとする直線部分やカーブ部分(一点を中
心とした円弧、円等を含む)が選択されたか否かを判断
する(S20)。
【0012】ここで、作業者が、マウス6を操作して、
CRT7上に表示されているマウスカーソル6bをパタ
ーンAの長さを計算しようとする直線部分Bに移動さ
せ、マウス6上に設けられている左ボタン6a(図示せ
ず)を押下すると、CPU1によって、直線部分Bが選
択されたことが判断される(S20:Yes)。
【0013】次に、CPU1が、選択された直線部分B
の長さを、パターンAのパターンデータに基づいて計算
する(S30)。この処理工程は、前記計算手段として
機能する。
【0014】さらに、CPU1は、小さなイメージ(本
実施例では縦横各64ドット)用のメモリを確保してお
り、S10においてCRT7上に表示したパターンAを
イメージに描画できる大きさに縮小したデータを作成し
て、メモリ記憶させ(S40)、その作成データに基づ
き、図6に示すように、CRT7の計算結果表示エリア
にパターンイメージaを表示する(S50)。この時、
計算した部分を強調するために、図5に示すように、計
算した部分以外は薄く描画し、計算した部分は太い線で
表示する。また、S50で得られた直線部分Bの長さの
計算結果を、図6に示すように、計算結果表示エリアの
パターンAの縮小図の隣に表示する(S60)。前記S
50及びS60の処理工程は、前記計算結果表示手段と
して機能する。
【0015】尚、この計算結果表示エリアにはスクロー
ルバーがついており、そのスクロールバーを、作業者が
マウスで操作することにより、過去の計算結果を遡って
見ることができるようになっている。
【0016】このように、本実施例の図形処理装置にお
いては、作業者により選択された直線部分あるいはカー
ブ部分の長さを計算し、その結果を表示する際、その計
算結果と共に、どこの部分を計算したかを示すパターン
イメージを表示させているので、作業者は、パターンの
どの部分を計算したかが一目でわかる。
【0017】また、計算結果は、計算結果表示エリアに
次々に表示されていくので、作業者は過去の計算結果を
メモ等する必要がなく、使い勝手が良い。特に、2つの
パターン間で縫い合わせる部分の長さをそれぞれ計算し
てチェックを行う場合に有効である。
【0018】以上本発明の実施例について説明したが、
本発明はこうした実施例に限定されるものでなく、本発
明の趣旨を逸脱しない範囲において種々な態様で実施可
能である。
【0019】例えば、本実施例においては、パターンの
直線部分、カーブ部分の長さを計算し、計算結果と共に
パターンイメージを表示するように制御しているが、パ
ターンの角部についても指定でき、計算された角度と共
に、どの角部を計算したかを示す印等を付加して、パタ
ーンイメージを表示するようにしても良い。
【0020】さらに、パターンのグレーディング処理に
おいても適応可能にし、それぞれのサイズに展開された
パターンに対して、同一部分の直線部分やカーブ部分の
長さを計算した時、一つのパターンイメージと共に、各
サイズの計算結果が表示されるように制御しても良い。
【0021】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の図形処理装置は、指定手段によって指定された直
線部分、カーブ部分の長さ、角部の角度等を計算手段が
計算し、その計算結果と共に、どの部分を計算したかを
示すパターンイメージを表示手段に表示しているので、
作業者は、どこの部分を計算したかが一目でわかり、使
い勝手が良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のクレーム対応図である。
【図2】本実施例の図形処理装置の電気的構成を示すブ
ロック図である。
【図3】本実施例の図形処理装置の動作を示すフローチ
ャートである。
【図4】本実施例の図形処理装置のパターン表示例の図
である。
【図5】パターンイメージの説明図である。
【図6】本実施例の図形処理装置の計算結果の表示例の
図である。
【符号の説明】
1 CPU 6 マウス 7 CRT A パターン a パターンイメージ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パターンの形状等を表示する表示手段
    と、 前記表示手段に前記パターンを表示するように制御する
    パターン表示制御手段と、 前記表示手段に表示された前記パターンに関して、その
    パターンを構成する直線部分、カーブ部分及び角部等の
    少なくとも一つを指定する指定手段と、 前記指定手段によって指定された直線部分、カーブ部分
    等の長さや、角部の角度を計算する計算手段と、 前記計算手段によって得られた計算結果を、計算した直
    線部分、カーブ部分及び角部等を表すパターンイメージ
    と共に前記表示手段に表示する計算結果表示手段と、 を備えたことを特徴とする図形処理装置。
JP5228617A 1993-09-14 1993-09-14 図形処理装置 Pending JPH0785132A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5228617A JPH0785132A (ja) 1993-09-14 1993-09-14 図形処理装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5228617A JPH0785132A (ja) 1993-09-14 1993-09-14 図形処理装置

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Publication Number Publication Date
JPH0785132A true JPH0785132A (ja) 1995-03-31

Family

ID=16879158

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5228617A Pending JPH0785132A (ja) 1993-09-14 1993-09-14 図形処理装置

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JP (1) JPH0785132A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7306533B2 (en) 2004-09-08 2007-12-11 Pentax Corporation Light source apparatus for electronic endoscope and electronic endoscope
US7336894B2 (en) 2004-03-31 2008-02-26 Pentax Corporation Electronic endoscope system, lighting device for electronic endoscope system, and light controller for electronic endoscope system
US7419450B2 (en) 2004-10-25 2008-09-02 Hoya Corporation Light source apparatus for electronic endoscope and electronic endoscope having the light source apparatus
US7651255B2 (en) 2005-06-16 2010-01-26 Hoya Corporation Light source apparatus for electronic endoscope and electronic endoscope having the light source apparatus

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US7419450B2 (en) 2004-10-25 2008-09-02 Hoya Corporation Light source apparatus for electronic endoscope and electronic endoscope having the light source apparatus
US7651255B2 (en) 2005-06-16 2010-01-26 Hoya Corporation Light source apparatus for electronic endoscope and electronic endoscope having the light source apparatus

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