JPH07104879A - 操作レバー装置 - Google Patents

操作レバー装置

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JPH07104879A
JPH07104879A JP5275023A JP27502393A JPH07104879A JP H07104879 A JPH07104879 A JP H07104879A JP 5275023 A JP5275023 A JP 5275023A JP 27502393 A JP27502393 A JP 27502393A JP H07104879 A JPH07104879 A JP H07104879A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 操作性を改善する。 【構成】 操作部12のグリップ14は、案内杆16の
軸方向に移動可能となっている。案内杆16の両端に
は、回転台が取り付けられ、継手部材94、96を介し
て屈曲可能に接続したジョイスティック70、72のロ
ッド部78、80に対して、軸回りに回転可能となって
いる。また、ロッド部78、80は、揺動ロッド82、
84と伸縮検出器86、88とから構成してあり、伸縮
検出器86、88のスライドロッド90、92が伸縮で
きるようになっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ支援設計
装置(CAD)等の入力操作や遠隔制御操作に好適な操
作レバー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】産業ロボットなどのプレイバックロボッ
トにおいては、ティーチングボックスを用いて所定の動
作を記憶させ、それを再現することにより、目的の動作
を行わせるようにしている。すなわち、ロボットにおい
ては、アーム等の動かす物体が初期位置から目標位置ま
でに通過すべき点の座標をティーチングボックスに記憶
させ、コントローラがその記憶した座標点を通過するよ
うに連続的に位置決めを行うことにより、ティーチング
ボックスに記憶させた動作の再現を図っている。そし
て、ティーチングボックスへの動作の記憶は、オペレー
タが所定の通過すべき点における各自由度ごとにボタン
操作をしており、ティーチング操作が効率的でなく、し
かもオペレータのイメージしている操作感覚と相違して
直感性が非常に悪い。このため、ティーチングボックス
の一部にはジョイスティックを採用し、ティーチング作
業の効率化を図ることが行われている。
【0003】このジョイスティックを利用したティーチ
ングボックスは、2〜3自由度を有するジョイスティッ
クを複数用意し、自由度のそれぞれに応じてスイッチな
どによってジョイスティックを切り換えて、6自由度を
入力できるようにしたもので、いわゆる多軸制御操縦装
置といわれる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の多軸
制御操縦装置は、2〜3自由度を持つジョイスティック
の複数を組み合わせたものであるため、構造が複雑とな
るばかりでなく、変位や角度の検出精度が低く、オペレ
ータが制御対象の実際的な動きに対応した操作感覚が充
分に得られず、操作がしずらい欠点がある。また、近年
は、6自由度の操作を可能とする操作レバーが提案され
ており(例えば、特開昭62−278614号公報)、
この6自由度操作レバーを用いて、ティーチングボック
スの構造の簡素化を図ることが考えられる。
【0005】しかし、特開昭62−278614号公報
に開示された6自由度操作レバーは、レバーを取り付け
た操作台と、この操作台の下方の床部との間に複数の伸
縮変位検出器を配設した構造となっており、レバーの動
かしうる範囲(操作範囲)が狭く、三次元空間内でのレ
バーの実際の操作量(揺動位置)を正確に把握すること
が困難であり、また6自由度のそれぞれについての出力
信号を得るための変換器の内部構造が複雑である欠点が
ある。また、各自由度に対応した信号の分離が充分でな
く、制御精度の向上を図ることが困難である。
【0006】本発明は、前記従来技術の欠点を解消する
ためになされたもので、操作性に優れた操作レバー装置
を提供することを目的としている。また、本発明は、6
つの自由度に対応した成分を容易に得られるようにする
ことを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明に係る操作レバー装置は、それぞれが固定
部に対して任意の方向に傾斜可能に接続され、先端部を
対向させて配置した一対のロッドと、軸方向に移動可能
なグリップを有し、前記各ロッドの先端部に屈曲可能に
接続した操作部と、前記各ロッドに設けた伸縮部とを備
えていることを特徴としている。操作部は、各ロッドに
対して回転可能な構造とすることができる。
【0008】
【作用】上記の如く構成した本発明の操作レバー装置
は、一対のロッド間に屈曲可能に接続した操作部のグリ
ップの位置を原点とすると、グリップが軸方向に移動可
能であり、しかも操作部を接続したロッドが任意の方向
に傾斜が可能となっているため、いわゆるプラス側への
操作やマイナス側への操作等、オペレータがイメージし
たとおりの操作をすることができ、操作性が向上する。
また、操作部を一対のロッドに接続したことにより、グ
リップや操作部の移動できる範囲を従来のジョイスティ
ックに比較して大きくするとができ、微妙な操作を容易
に行え、ティーチングボックスの入力装置や遠隔制御装
置などに使用した場合に、操作性と制御精度の向上を図
ることができる。
【0009】また、操作部をロッドに対してに回転可能
に構成すると、操作部を任意の方向に傾斜させて操作部
を回転し、この回転を検出して直交した3つの軸の回り
の回転に分解することにより、6つの自由度に対応した
成分を容易に得ることができる。
【0010】
【実施例】本発明に係る操作レバー装置の好ましい実施
例を、添付図面に従って詳説する。図1は、本発明の操
作レバー装置の第1実施例の正面図であり、図2はその
分解図である。
【0011】これらの図において、操作レバー装置10
は、操作部12が円筒状のグリップ14とグリップ14
を貫通している案内杆16とから構成してある。この案
内杆16は円筒状に形成してあり、軸線に沿った2条の
ガイド溝18、18が平行して設けてある。そして、グ
リップ14には、案内杆のガイド溝18、18と対応し
た位置にねじ孔20、20が形成してあり、これらのね
じ孔20にガイドピンの役割をなすねじ22を通すこと
ができるようにしてある。従って、グリップ14は、案
内杆16のガイド溝18にねじ22が案内され、図1の
矢印24のように案内杆16に沿って軸方向に移動可能
となっている。そして、グリップ14の移動量は、案内
杆16の内部に配置した変位検出器26によって検出さ
れる。
【0012】変位検出器26は、抵抗素子28を有する
検出部30と、抵抗素子28と摺動する端子部32を備
えた出力部34とから構成してあって、検出部30がね
じ22を介してグリップ14に固定され、グリップ14
と一体に案内杆16の内部を軸線方向に移動する。一
方、出力部34は、ねじ36によって案内杆16に固定
される。この変位検出器26の出力信号用のリード線3
3は、案内杆16に形成したリード孔から外部に引き出
される。そして、案内杆16の両端部には、回転台3
8、40が取り付けられる。
【0013】回転台38、40は、栓体42、44と、
この栓体42、44に対して相対的に回転する円板部4
6、48とから構成してある。各栓体42、44は、小
径部が案内杆16に挿入され、複数のねじ46により案
内杆16に固定される。すなわち、ねじ46は、案内杆
16の両端部に嵌めたリング49、50に設けたねじ孔
に差し込まれ、案内杆16を貫通して栓体42、44を
押圧し、栓体42、44を案内杆16に固定する。そし
て、変位検出器26の検出部30と一方の栓体42との
間、および検出部30と出力部34との間には、コイル
ばね52、54が配置してあり、グリップ14とともに
移動した検出部30を所定の位置に戻すことができるよ
うにしてある。また、他方の回転台40には、回転角検
出器であるポテンショメータ56が設けてあり、操作部
12の軸回りの回転量を検出できるようになっている。
さらに、各円板部46、48には円筒体58、60が固
着され、これら円筒体58、60に接続ピン62、64
を備えた蓋66、68が固定してある。そして、各接続
ピン62、64は、対向して配置した二次元ジョイステ
ィック70、72に接続してある。
【0014】各ジョイスティック70、72は、取付台
74、76を有しており、この取付台74、76に、任
意の方向に傾斜することができるロッド部78、80が
設けてある。これらのロッド部78、80は、取付台7
4、76に取り付けた揺動ロッド82、84と伸縮部と
なる伸縮検出器86、88とから構成してあり、伸縮検
出器86、88のスライドロッド90、92が継手部材
94、96を介して接続ピン62、64に結合してあ
る。この継手部材94、96は、ロッド部78、80と
操作部12との間で任意の方向に屈曲できるようにして
いる。
【0015】上記の如く構成した実施例に係る操作レバ
ー装置10は、一般に操作部12を立てた状態にして、
ジョイスティック70、72の取付台74、76を所定
間隔を隔てて固定部に固定する。このとき、グリップ1
4、すなわち変位検出器26の検出部30の位置が原点
Oとなり、図1の左右方向にX軸、紙面に直交した方向
にY軸、上下方向にZ軸が設定される(図3参照)。
【0016】オペレータが操作部12のグリップ14を
握り、図3の矢印100、102のように操作部12を
軸線と直交した任意の方向に平行移動させると、揺動ロ
ッド82、84が傾斜するとともに、伸縮検出器86、
88のスライドロッド90、92が伸長する。そして、
ジョイスティック70、72が揺動ロッド82、84の
傾斜方向と傾斜角とに対応した信号を出力し、伸縮検出
器86、88がスライドロッド90、92の伸長量に対
応した信号を出力する。従って、これらの信号から操作
部12のXY平面内の位置(X座標、Y座標)を求める
ことができる。また、グリップ14を図1の矢印104
のように軸回りに回転させると、案内杆16がグリップ
14と一体に回転し、その回転量が回転台40に設けた
ポテンショメータ56によって検出され、操作部12の
Z軸回りの回転量として出力される。
【0017】さらに、図4(A)の矢印106に示した
ように、グリップ14を案内杆16に沿って移動させる
とともに、操作部12を傾斜させると、ジョイスティッ
ク70、72と伸縮検出器86、88および変位検出器
26とから信号が出力され、これらの出力信号により、
検出部30の三次元位置を次の如くして求めることがで
きる。
【0018】図4(A)の状態を線図によって模式的に
に示すと、図4(B)の如くなる。ここに、ロッド部8
0の揺動支点をO、スライドロッド92の先端部をA、
ロッド部78の揺動支点をC、スライドロッド90の先
端部をB、検出部30の位置をPとしている。また、線
分OAの傾斜角をα、線分BCの傾斜角をβとする。こ
のようにした場合、上記したように線分OAおよび線分
BCの傾斜角α、βとその傾斜方向は、ジョイスティッ
ク70、72によって得られる。また、線分OAおよび
線分BCの長さは、伸縮検出器86、88の出力信号に
よって求められる。従って、AとBとの三次元位置がこ
れらから求められ、線分OAと線分ABとのなす角γを
算出することができる。さらに、AP間の長さは、変位
検出器26の出力信号によって求められる。そこで、点
Pの座標の求め方は、一般的に示した図5に沿って説明
すると、次のようになる。
【0019】上記したところから、図5(A)のOAの
長さaとAPの長さb、および線分OAとZ軸とのなす
角θ1 、線分OAと線分APとのなす角θ2 、さらに図
5(B)の線分OPのXY平面に投影した線分OP′が
Y軸となす角θ4 は既知である。まず、線分OPの長さ
rを求めると、
【数1】r2 =a2 +b2 −2abcosθ2
【数2】r=(a2 +b2 −2abcosθ2 )1/2 である。
【0020】一方、線分OPと線分OAとのなす角θ3
は、
【数3】(r/sinθ2 )=(b/sinθ3 )
【数4】sinθ3 =(bsinθ2 )/r
【数5】θ3 =sin-1{(bsinθ2 )/r} となる。
【0021】そこで、点Pの座標(xP,yP,zP )は、
【数6】xP =OP′sinθ4 =rsin(θ1 +θ3 )・sinθ4
【数7】yP =rsin(θ1 +θ3 )・cosθ4
【数8】zP =rcos(θ1 +θ3 ) として求めることができる。また、図4(A)に示した
状態でグリップ14を軸回りに回転させれば、案内杆1
6がグリップ14とともに回転し、ポテンショメータ5
6の出力信号からその回転量をX軸、Y軸、Z軸回りの
回転量に分解することができる。この結果、ジョイステ
ィック70、72と伸縮検出器86、88とポテンショ
メータ56と変位検出器26との出力信号を取り込むこ
とにより、操作部12の6つの自由度の成分を同時に得
ることができ、ティーチングボックス等におけるティー
チング作業などを容易、簡易に行うことができる。
【0022】そして、実施例においては、操作部12の
傾きをジョイスティック70、72によって検出すると
ともに、操作部12の回転をポテンショメータ56によ
って検出しているため、各自由度に対応した成分の分離
性が良好となり、正確な制御を実現することができる。
しかも、操作部12を一対のジョイスティック70、7
2の間に配置したことにより、操作部12を実際に動か
すことができる範囲(操作量)を大きくすることができ
るとともに、グリップ14の位置を原点としてグリップ
14を実際に上下方向に移動させたり、軸回りに回転さ
せることができるため、オペレータに現実的な操作感覚
を与えることが可能であり、操作レバー装置10の操作
性が向上してオペレータの戸惑いなどを軽減でき、入力
操作の能率を高めることができ、微妙な操作も可能とな
って制御精度を向上できる。また、実施例においては、
6つの自由度を同時に得られるため、切り換えスイッチ
などの省略が可能で、簡素な構造とすることができる。
【0023】図6、図7は、操作レバー装置の第2実施
例の正面図と分解図である。これらの図において、操作
部12がグリップ14と、このグリップ14を貫通して
いる案内杆16とから構成してあり、案内杆16に軸線
と平行にガイド溝110が設けてある。そして、案内杆
16には、変位検出器26が挿入され、グリップ14に
設けたねじ孔112から挿入したねじ114によって、
変位検出器26の検出部30をグリップ14に固定する
ようにしてあって、検出部30がグリップ14と一体に
矢印115のように案内杆16の軸方向に移動できるよ
うになっている。
【0024】案内杆16の両端部には、リング118、
118と複数のねじ120とによってキャップ122、
122が取り付けてある。これらのキャップ122は、
接続ピン124、124を備えており、この接続ピン1
24が継手部材126を介してスライドピン128、1
28の一端側に接続してある。そして、スライドピン1
28の他端側は、シース130、130に挿入してあ
る。シース130は、軸線方向に長円孔132を有して
おり、シース130に挿入したスライドピン128の端
部に、シース130に外嵌したコイルばね134の一端
をねじ133によって止めることができるようになって
いる。このコイルばね134の他端は、ねじ135によ
ってシース130に止めてある。また、ねじ135は、
ジョイスティック137、139の揺動ロッド82、8
4とシース130とを連結している。このジョイスティ
ック137、139は、揺動ロッド82、84が軸回り
に回転可能で、その回転量を検出できる三次元ジョイス
ティックとなっている。
【0025】すなわち、ジョイスティック137、13
9は、通常の三次元ジョイスティックと同様に構成して
あり、ジョイスティック137を例にして図8に示した
ように、揺動ロッド82の基端部150が球状に形成し
てあって、取付台74に固定した受部152とともに球
関節を構成している。また、基端部150には、矢印1
54のように軸回りに回転する揺動ロッド82の回転量
を検出するZ軸ポテンショメータ156の検出ピン15
8が接続してある。さらに、Z軸ポテンショメータ15
6には、円弧状のアーム160が取り付けてあり、この
アーム160の先端に、矢印161のように揺動ロッド
82の紙面に直交した方向の傾斜を検出するX軸ポテン
ショメータ162の検出ピン164が接続してある。そ
して、Z軸ポテンショメータ156とX軸ポテンショメ
ータ162とに直交した方向には、揺動ロッド82を矢
印166のように傾斜させたことを検出するY軸ポテン
ショメータ(図示せず)が設けてある。
【0026】この第2実施例においても、前記実施例と
同様の操作をすることができる。すなわち、図9(A)
に示したように、グリップ14を矢印140のように上
方に移動させるとともに、操作部12に矢印142のよ
うな力を作用させ、操作部12を左方向に平行移動させ
たり、図8(B)、(C)のように操作部12を任意の
方向に傾けたりすることができる。なお、スライドピン
128のスライド量(伸長量)は、図示しないポテンシ
ョメータやスリーブセンサ等によって検出される。これ
により、前記実施例の場合と同様に操作部12の6自由
度の情報を容易に得ることができ、前記実施例と同様の
効果が得られる。しかも、三次元ジョイスティック13
7、139を用いたことにより、操作部12の構造を簡
素にすることができる。
【0027】なお、前記実施例においては、産業ロボッ
トのティーチングに用いる場合について説明したが、コ
ンピュータ支援設計装置(CAD)の入力用や、多軸制
御を必要とするパワーショベル、クレーン、ロボットな
どの遠隔制御装置またはゲーム機の操作レバー等として
使用してもよい。
【0028】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれ
ば、一対のロッド間に屈曲可能に接続した操作部のグリ
ップグリップが軸方向に移動可能であって、操作部を接
続したロッドが任意の方向に傾斜が可能となっているた
め、いわゆるプラス側への操作やマイナス側への操作
等、オペレータがイメージしたとおりの操作をすること
ができ、操作性が向上する。
【0029】また、操作部をロッドに対してに回転可能
に構成したことにより、操作部を任意の方向に傾斜させ
て操作部を回転し、この回転を検出して直交した3つの
軸の回りの回転に分解することにより、6つの自由度に
対応した成分を容易に得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る操作レバー装置の正
面図である。
【図2】第1実施例の分解図である。
【図3】実施例の作用を説明する図であって、操作部を
軸線と直交した方向に操作した状態を示す図である。
【図4】実施例の作用を説明する図であって、操作部を
傾斜させた状態を示す図である。
【図5】実施例のグリップの位置の求め方の説明図であ
る。
【図6】第2実施例の正面図である。
【図7】第2実施例の分解図である。
【図8】第2実施例に用いた三次元ジョイスティックの
説明図である。
【図9】第2実施例の作用を説明する図である。
【符号の説明】
10 操作レバー装置 12 操作部 14 グリップ 16 案内杆 26 変位検出器 38、40 回転台 56 回転角検出器(ポテンショメータ) 70、72 傾斜検出器(ジョイスティック) 78、80 ロッド部 86、88 伸縮部(伸縮検出器) 90、92 スライドロッド 94、96、126 継手部材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 それぞれが固定部に対して任意の方向に
    傾斜可能に接続され、先端部を対向させて配置した一対
    のロッドと、軸方向に移動可能なグリップを有し、前記
    各ロッドの先端部に屈曲可能に接続した操作部と、前記
    各ロッドに設けた伸縮部とを備えていることを特徴とす
    る操作レバー装置。
  2. 【請求項2】 前記操作部は、前記各ロッドに対して軸
    回りに回転可能であることを特徴とする請求項1に記載
    の操作レバー装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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