JPH0857783A - 操作装置 - Google Patents

操作装置

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JPH0857783A
JPH0857783A JP19867994A JP19867994A JPH0857783A JP H0857783 A JPH0857783 A JP H0857783A JP 19867994 A JP19867994 A JP 19867994A JP 19867994 A JP19867994 A JP 19867994A JP H0857783 A JPH0857783 A JP H0857783A
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Koji Iwasaki
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    • B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
    • B63H25/00—Steering; Slowing-down otherwise than by use of propulsive elements; Dynamic anchoring, i.e. positioning vessels by means of main or auxiliary propulsive elements
    • B63H25/02—Initiating means for steering, for slowing down, otherwise than by use of propulsive elements, or for dynamic anchoring
    • B63H2025/026—Initiating means for steering, for slowing down, otherwise than by use of propulsive elements, or for dynamic anchoring using multi-axis control levers, or the like, e.g. joysticks, wherein at least one degree of freedom is employed for steering, slowing down, or dynamic anchoring

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  • Manipulator (AREA)
  • Mechanical Control Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 操作性が良好で、角度と変位の相互干渉のな
い信号が得られる操作装置を提供する。 【構成】 操作部21は支持アーム25の一端に軸支さ
れ、Z軸周りに回転自在である。支持アーム25には、
Z軸周りの回転角度γを検出するためのロータリエンコ
ーダ23と、フィール機構などを持つ作動制御装置24
が搭載される。支持アーム25の他端は支持アーム29
の一端に軸支されており、Y軸周りに回転自在である。
支持アーム29には、Y軸周りの回転角度βを検出する
ためのロータリエンコーダ27と作動制御装置28が搭
載される。支持アーム29の他端は支持部材33に軸支
されており、X軸周りに回転自在である。支持部材33
には、X軸周りの回転角度αを検出するためのロータリ
エンコーダ31と作動制御装置32が搭載される。操作
部21の操作中心はX軸、Y軸、Z軸の交点とほぼ一致
しており、操作者は手首をひねるように操作する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、航空機、船舶、車両等
の輸送機器一般、ロボット、運転模擬装置、コンピュー
タのデータ入力などを操作するための操作装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の操作装置の一例を示す斜
視図である。操作装置1は、操作者がジョイスティック
と呼ばれる操作部2をX軸方向から把持して、前後操
作、左右操作またはひねり操作を行うことによって、互
いに直交するX軸、Y軸、Z軸の周りの回転角度を検出
するものである。
【0003】操作部2は手で握り易い形状を成し、連結
棒3を介して支持部材4の中央部に軸支され、Z軸周り
に回転自在である。支持部材4には、連結棒3のZ軸周
りの回転角度、すなわちひねり角度を検出するためのロ
ータリエンコーダ5が取付られている。
【0004】支持部材4の両端は矩形状の支持枠6に軸
支され、Y軸周りに回転自在である。支持枠6には、支
持部材4のY軸周りの回転角度、すなわち前後操作の角
度を検出するためのロータリエンコーダ7が取付けられ
ている。
【0005】支持枠6は2つの連結棒8を介して対向す
る支持板10に軸支され、X軸周りに回転自在である。
一方の支持板10には、連結棒8のX軸周りの回転角
度、すなわち左右操作の角度を検出するためのロータリ
エンコーダ9が取付けられている。なお、支持板10は
支持台11に固定されている。
【0006】こうして操作者が操作部2を操作すると、
操作部2はX軸、Y軸、Z軸の交点を回転中心とした首
振り運動を行い、各軸周りの回転角度が各ロータリエン
コーダ5、7、9によって検出される。検出された角度
信号が操舵制御装置に入力されると、種々の演算処理の
後、機器の姿勢等を制御する。
【0007】なお他の先行技術として、特開昭63−1
17000号、特開平2−254098号がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の操
作装置では、操作部2と直交3軸の交点とが一定距離だ
け離れているため、操作者は操作部2自体の回転成分だ
けでなく直線変位成分も加えた操作を行うことになる。
たとえば、操作者がX軸方向に倒す操作は、X軸方向の
変位操作と操作部2自体の回転操作との合成となり、ロ
ータリエンコーダ7は両操作の合成信号を検出している
ことになる。そのため、検出信号の中に、直線変位に起
因する角度成分が意図せずに含まれることになる。この
ことはY軸方向に倒す操作についても同様である。
【0009】また、操作部2の重心位置と直交3軸の交
点とが一致しないため、手を離した状態(ハンドオフ状
態)で振動や加速度が加わると操作部2が変位すること
があり、操作者の意図に反した操作が行われる場合があ
る。
【0010】また、操作部2を握った状態(ハンドオン
状態)において、座席、操作者、操作部、航空機などの
振動、動揺または外乱が原因となって、操作者の手と操
作部2との相対関係が変化し、操作者の意図しない入力
が加わる場合がある。
【0011】また、操作者の意図しない入力を回避する
ため、操作者の個人差、体型、好みに適合するように操
作部2の取付位置を調整して位置の最適化を図ることも
考えられるが、このような機構は一般に複雑で大型にな
る。
【0012】本発明の目的は、操作性が良好で、操作角
度および操作変位を独立して誤差の少ない検出信号が得
られる操作装置を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、操作者が把持
する操作部と、操作部を通る第1軸周りの操作角度を検
出するための第1角度検出手段と、第1軸と直交しかつ
操作部を通る第2軸周りの操作角度を検出するための第
2角度検出手段と、第1軸および第2軸と直交しかつ操
作部を通る第3軸周りの操作角度を検出するための第3
角度検出手段とを備えることを特徴とする操作装置であ
る。また本発明は、操作者が把持する操作部と、第1軸
方向に沿って操作部の変位を検出するための第1変位検
出手段と、第1軸と直交する第2軸方向に沿って操作部
の変位を検出するための第2変位検出手段と、第1軸お
よび第2軸と直交する第3軸に沿って操作部の変位を検
出するための第3変位検出手段とを備えることを特徴と
する操作装置である。また本発明は、操作者が把持する
操作部と、操作部を通る第1軸周りの操作角度を検出す
るための第1角度検出手段と、第1軸と直交しかつ操作
部を通る第2軸周りの操作角度を検出するための第2角
度検出手段と、第1軸および第2軸と直交しかつ操作部
を通る第3軸周りの操作角度を検出するための第3角度
検出手段と、第1軸方向に沿って操作部の変位を検出す
るための第1変位検出手段と、第1軸と直交する第2軸
方向に沿って操作部の変位を検出するための第2変位検
出手段と、第1軸および第2軸と直交する第3軸に沿っ
て操作部の変位を検出するための第3変位検出手段とを
備えることを特徴とする操作装置である。
【0014】
【作用】本発明に従えば、操作部と直交3軸の交点とが
ほぼ一致することによって、操作者は操作部自体の回転
操作を行うだけで各軸周りの回転角度を入力することが
できるため、直線変位成分を加えた操作を行わなくて済
む。また、操作部の3次元姿勢と検出信号が示す角度と
が視覚的に対応するようになり、操作者の誤認や誤操作
を防止できる。さらに、振動や急激な加速度など外乱の
大部分は直線変位成分であるため、操作部の重心位置と
回転中心とがほぼ一致することによって、振動等による
モーメントが作用しなくなり、外乱による影響を解消で
きる。また、人為的または偶発的な動揺が操作部に加わ
っても、これらは振動などと同様に直線変位成分が大部
分であるため、検出信号に殆ど現われない。こうして操
作者の意図しない入力を極力減らすことができる。
【0015】また本発明に従えば、直交3軸方向に沿っ
て操作部の直線変位を検出することができる。また、操
作部の変位を検出するための基準位置を任意設定可能に
することによって、操作者の個人差に応じてたとえば操
作部の前後位置、左右位置、上下位置の最適化を図るこ
とができる。
【0016】また本発明に従えば、上述の作用に加え
て、直交3軸周りの操作角度および直交3軸方向の変
位、すなわち6つの自由度を独立に検出することができ
るため、従来と比べて多様な操作を実現することができ
る。
【0017】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示す斜視図であ
る。操作装置20は、操作者がジョイスティックと呼ば
れる操作部21を把持して、直交3軸周りにひねり操作
を行うことによって、互いに直交するX軸、Y軸、Z軸
の周りの回転角度を検出するものである。
【0018】操作部21は手で握り易い形状を成し、連
結棒22を介してL字状に屈曲した支持アーム25の一
端に軸支されており、Z軸周りに回転自在である。支持
アーム25には、連結棒22のZ軸周りの回転角度γ、
すなわち操作部21のひねり角度を検出するためのロー
タリエンコーダ23が取付られている。また、支持アー
ム25とロータリエンコーダ23との間には、操作に一
定の抵抗感を付与するフィール機構、操作速度に応じた
抵抗を付与するダンパ機構、操作量のストロークを制限
するオーソリティ機構、制御対象の状態に応じて操作部
21の角度や操作力を変化させるバックドライブ機構な
どを備えた作動制御装置24が搭載される。
【0019】支持アーム25の他端は、連結棒26を介
してL字状に屈曲した支持アーム29の一端に軸支され
ており、Y軸周りに回転自在である。支持アーム29に
は、連結棒26のY軸周りの回転角度βを検出するため
のロータリエンコーダ27が取付けられている。また、
支持アーム29とロータリエンコーダ27との間には、
上述と同様な機構を備えた作動制御装置28が搭載され
る。
【0020】支持アーム29の他端は、連結棒30を介
して取付台34から立設した支持部材33に軸支されて
おり、X軸周りに回転自在である。支持部材33には、
連結棒30のX軸周りの回転角度αを検出するためのロ
ータリエンコーダ31が取付けられている。また、連結
棒30とロータリエンコーダ31の間には、上述と同様
な機構を備えた作動制御装置32が搭載される。
【0021】操作部21の操作中心はX軸、Y軸、Z軸
の交点とほぼ一致しており、操作者は手首を各軸周りに
ひねるように操作する。
【0022】次に動作を説明する。操作者が操作部21
をZ軸周りに回転させると、連結棒22がZ軸周りに回
転して、Z軸周りの回転角度γがロータリエンコーダ2
3によって検出される。
【0023】また、操作者が操作部21をY軸周りに回
転させると、連結棒22、支持アーム25および連結棒
26全体がY軸周りに回転して、Y軸周りの回転角度β
がロータリエンコーダ27によって検出される。
【0024】また、操作者が操作部21をX軸周りに回
転させると、連結棒22、支持アーム25、連結棒2
6、支持アーム29および連結棒30全体がX軸周りに
回転して、X軸周りの回転角度αがロータリエンコーダ
31によって検出される。
【0025】こうして操作者が操作部21を操作する
と、操作部21はX軸、Y軸、Z軸の交点を中心とした
角変位を行い、各軸周りの回転角度が各ロータリエンコ
ーダ24、27、31によって検出される。回転角度
α、β、γは角度信号に変換されて、操舵制御装置に入
力され、種々の演算処理の後、機器の姿勢を制御する。
【0026】図2は、本発明の他の実施例を示す斜視図
である。操作装置40は、操作者が操作部21を把持し
て、前後操作、左右操作または上下操作を行うことによ
って、互いに直交するX軸、Y軸、Z軸方向の直線変位
量を検出するものである。
【0027】操作部21は手で握り易い形状を成し、操
作台41の中央付近に着脱自在に設置される。操作台4
1は矩形状の支持フレーム42の上辺に固定されてい
る。支持フレーム42の下辺は、スライド機構43によ
ってX軸方向に直線変位自在に支持されている。スライ
ド機構43には、支持フレーム42とのX軸方向に沿っ
た相対変位量、すなわちX変位量を検出するためのリニ
アエンコーダ(図示せず)が内蔵されており、さらに操
作に一定の抵抗感を付与するフィール機構、操作速度に
応じた抵抗を付与するダンパ機構、操作量のストローク
を制限するオーソリティ機構、制御対象の状態に応じて
操作部21の変位や操作力を変化させるバックドライブ
機構などを備えた作動制御装置が内蔵される。
【0028】スライド機構43は同様な機構を有する別
のスライド機構44に固定され、互いに直交するように
配置される。スライド機構44は、コ字状の支持アーム
45の上辺にY軸方向に直線変位自在なように支持され
ている。スライド機構44には、支持アーム45とのY
軸方向に沿った相対変位量、すなわちY変位量を検出す
るためのリニアエンコーダ(図示せず)が内蔵されてお
り、さらに上述と同様な機構を備えた作動制御装置が内
蔵される。
【0029】支持アーム45の両辺は、支持アーム48
の両端に立設する1対のスライド機構46、47によっ
てZ軸方向に直線変位自在なように支持されている。ス
ライド機構46、47のいずれか一方または両方に、支
持アーム45とのZ軸方向に沿った相対変位量、すなわ
ちZ変位量を検出するためのリニアエンコーダ(図示せ
ず)が内蔵され、さらに上述と同様な機構を備えた作動
制御装置が内蔵される。また、支持アーム45から上部
の重量を支えるためのカウンターウエイト機構も内蔵さ
れる。
【0030】支持アーム48には中央から下方へ延出す
る支持棒49が設けられ、取付台51から立設するスラ
イド機構50によってZ軸方向に直線変位自在なように
支持されている。スライド機構50は、操作台41の高
さを段階的に調整するものであり、操作者の個人差に応
じて任意高さに設定できる。
【0031】次に動作を説明する。操作者が操作部21
をX軸方向に変位させると、操作台41および支持フレ
ーム42がX軸方向に変位して、スライド機構43に内
蔵されたリニアエンコーダによってX変位量が検出され
る。
【0032】また、操作者が操作部21をY軸方向に変
位させると、操作台41、支持フレーム42およびスラ
イド機構43、44全体がY軸方向に変位して、スライ
ド機構44に内蔵されたリニアエンコーダによってY変
位量が検出される。
【0033】また、操作者が操作部21をZ軸方向に変
位させると、操作台41、支持フレーム42、スライド
機構43、44および支持アーム45全体がZ軸方向に
変位して、スライド機構46、47に内蔵されたリニア
エンコーダによってZ変位量が検出される。
【0034】こうして操作者が操作部21を操作する
と、操作部21はX軸、Y軸、Z軸に沿って3次元方向
に変位して、各軸方向の直線変位量が各リニアエンコー
ダによって検出される。X変位量、Y変位量、Z変位量
は変位信号に変換されて、操舵制御装置に入力され、種
々の演算処理の後、機器の姿勢等を制御する。なお、各
変位量の基準位置は任意設定可能であり、操作者の個人
差に応じて操作部21を任意に設定した位置からどれだ
け変位したかを示す相対変位量を出力するようにしても
よく、これによって操作者の緊張や疲労を軽減できる。
【0035】以上の説明において、上から順番にX変位
機構、Y変位機構、Z変位機構を搭載した例を示した
が、各機構の順番は任意に変更可能である。
【0036】また、図2に示す操作装置40の操作台4
1上に図1で示す操作装置20を搭載することによっ
て、X変位量、Y変位量、Z変位量、回転角度α、回転
角度β、回転角度γという6自由度の変数を独立に操作
することができる。
【0037】
【発明の効果】以上詳説したように本発明によれば、操
作部自体の回転操作だけで各軸周りの回転角度を入力で
き、しかも直線変位成分の操作が省略できるため、小さ
な動きだけで正確な操作が可能になる。また、振動など
の外乱や人為的または偶発的な動揺が操作部に加わって
も、検出信号に殆ど現われないため、安定した操作が実
現する。
【0038】また本発明によれば、直交3軸方向に沿っ
て操作部の直線変位を検出することができる。
【0039】また本発明に従えば、直交3軸周りの操作
角度および直交3軸方向の直線変位量、合計で6つの自
由度を独立に検出することができるため、従来と比べて
多様な操作を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】本発明の他の実施例を示す斜視図である。
【図3】従来の操作装置の一例を示す斜視図である。
【符号の説明】
20、40 操作装置 21 操作部 22、26、30 連結棒 23、27、31 ロータリエンコーダ 24、28、32 作動制御装置 25、29 支持アーム 33 支持部材 41 操作台 42 支持フレーム 43、44、46、47、50 スライド機構 45、48 支持アーム

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操作者が把持する操作部と、 操作部を通る第1軸周りの操作角度を検出するための第
    1角度検出手段と、 第1軸と直交しかつ操作部を通る第2軸周りの操作角度
    を検出するための第2角度検出手段と、 第1軸および第2軸と直交しかつ操作部を通る第3軸周
    りの操作角度を検出するための第3角度検出手段とを備
    えることを特徴とする操作装置。
  2. 【請求項2】 操作者が把持する操作部と、 第1軸方向に沿って操作部の変位を検出するための第1
    変位検出手段と、 第1軸と直交する第2軸方向に沿って操作部の変位を検
    出するための第2変位検出手段と、 第1軸および第2軸と直交する第3軸に沿って操作部の
    変位を検出するための第3変位検出手段とを備えること
    を特徴とする操作装置。
  3. 【請求項3】 操作者が把持する操作部と、 操作部を通る第1軸周りの操作角度を検出するための第
    1角度検出手段と、 第1軸と直交しかつ操作部を通る第2軸周りの操作角度
    を検出するための第2角度検出手段と、 第1軸および第2軸と直交しかつ操作部を通る第3軸周
    りの操作角度を検出するための第3角度検出手段と、 第1軸方向に沿って操作部の変位を検出するための第1
    変位検出手段と、 第1軸と直交する第2軸方向に沿って操作部の変位を検
    出するための第2変位検出手段と、 第1軸および第2軸と直交する第3軸に沿って操作部の
    変位を検出するための第3変位検出手段とを備えること
    を特徴とする操作装置。
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