JPH07104881A - コンピュータ装置 - Google Patents

コンピュータ装置

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JPH07104881A
JPH07104881A JP5244487A JP24448793A JPH07104881A JP H07104881 A JPH07104881 A JP H07104881A JP 5244487 A JP5244487 A JP 5244487A JP 24448793 A JP24448793 A JP 24448793A JP H07104881 A JPH07104881 A JP H07104881A
Authority
JP
Japan
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unit
time
timer
display
energization
Prior art date
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Pending
Application number
JP5244487A
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English (en)
Inventor
Noriyoshi Iizuka
徳佳 飯塚
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンピュータ装置が標準使用温度範囲外で使
用された場合でも、装置の部品やユニットの寿命を正確
に計測する。 【構成】 コンピュータ装置本体2内に、温度を測定す
る温度計25を設け、この温度計25に接続して変更部
27、28を設ける。またファン24への通電時間を計
測する通電タイマ29および、各制御部への通電時間を
計測する通電タイマ31を設ける。変更部27は温度の
変化に応じて通電タイマ29の計測時間に補正を加え
る。また変更部28は温度の変化に応じて通電タイマ3
1の計測時間に補正を加える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電源、ファンあるいは
CRT等の表示部等を備えたコンピュータ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、コンピュータ装置の電源やプ
リント基板には、コンデンサやトランジスタあるいはコ
イルが非常に多く使われる。特に電解コンデンサは、廉
価で小型大容量の特徴があるので、フィルタ用、時定数
回路用、バイパス用あるいはカップリング用等に幅広く
使用されている。またコンピュータ装置には、装置内の
温度の上昇を防ぐためにファンが一般的に仕様されてい
る。これらの電解コンデンサおよびファンの寿命は、装
置の設計段階で設定されるが、それは標準的な温度範囲
での使用状態を基準として設定されている。しかしなが
らこれらの電解コンデンサやファンの寿命は、装置の使
用環境条件、特に温度に影響され、実際の装置の使用環
境によって変わってくる。例えば、空調設備で一年中温
度管理されている場合とそうでない場合とで異なるし、
また北海道と沖縄とでも寿命に差が現れる。
【0003】また、コンピュータ装置には、陰極線管
(以下CRTという)あるいは液晶表示装置(以下LC
Dという)等の表示装置が通常備えられている。これら
の表示装置では、使用時間の長さに応じて表示の明るさ
が低下してくるが、CRTの場合、明るさの低下の度合
いは管面を光らせるビーム電流の減少度に比例する。つ
まり、管面上での輝点の数と時間の積に応じてビーム電
流は減衰していく。また表示の明るさは、使用する輝度
レベルの設定にも影響される。つまり、高輝度の設定で
多くの電流を流している場合、通常輝度(標準設定)の
場合よりも短時間で明るさが低下し、装置の寿命に至る
ことになる。このように、表示される内容(陽画と陰
画)が同じでも、画面上の輝点数が多いほど、また高輝
度で使用されるほど、装置の寿命は短くなる。このこと
は、表示装置の劣化の度合いは、単に使用時間のみでは
測れないことを意味する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のコンピュータ装
置においては、標準的な使用温度範囲外で使用された場
合、電解コンデンサやファンの寿命を正確に計測できな
い、またCRT等の表示装置も使用状態により寿命が異
なり、正確な寿命判定ができない、という問題があっ
た。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明は、電解コンデンサやファンを備えたコンピュ
ータ装置に対しては、装置内の温度を計測する温度計測
手段と、電解コンデンサへの通電時間を計測し、計測時
間を表示する表示器を有するタイマ部と、前記温度計測
手段からの計測信号を係数として前記計測時間を変更す
る変更部とを設けた。
【0006】また表示部を備えたコンピュータ装置に対
しては、表示部への通電時間を計測し、計測時間を表示
する表示器を有するタイマ部と、輝点データおよび輝度
を係数として前記計測時間を変更する変更部とを設け
た。
【0007】
【作用】電解コンデンサやファンを備えた装置において
は、温度計測手段により装置内の温度を計測し、計測結
果は変更部に送られる。またタイマ部では電解コンデン
サまたはファンへの通電時間を計測している。変換部は
温度の計測結果を係数にして、タイマ部で計測した通電
時間を変更する。変更された通電時間は、電解コンデン
サの寿命に正確に対応する。また変更された通電時間
は、タイマ部の表示器により表示される。
【0008】表示部を有する装置においては、タイマ部
により表示部への通電時間が計測される。計測された通
電時間は、変更部により輝点データおよび輝度を係数と
して変更を加えられる。変更を加えられた通電時間は、
表示部の寿命に正確に対応する。また変更された通電時
間は、タイマ部の表示器により表示される。
【0009】
【実施例】以下、本発明に係る実施例を図面にしたがっ
て説明する。なお各図面に共通する要素には同一の符号
を付す。図1は本発明に係る実施例のコンピュータ装置
を示す構成図である。
【0010】図1において、本実施例のコンピュータ装
置1は、装置本体2、表示部(CRT)3、キーボード
装置4およびプリンタ5から構成される。装置本体2に
は、装置1の制御を行う制御部11が設けられている。
制御部11は、装置全体を制御するCPU12、プログ
ラムや各種のデータを記憶するメモリ部13、表示部3
に表示データを送る表示制御部14、キーボード装置4
を入力するキーボード制御部15、プリンタ5に印字デ
ータを送出するプリンタ制御部16、通信回線を介して
ホストコンピュータや他のコンピュータ装置に接続さ
れ、これらとの間でデータ授受の制御を行う通信制御部
17、装置本体2内の電源をオフしても情報を保持でき
る不揮発性メモリ18および装置本体2内の温湿度を監
視する温湿度制御部19とから構成される。
【0011】装置本体2内にはさらに、フロッピーディ
スク装置20、磁気ディスク装置21、光ディスク装置
22およびCD−ROM装置23の記憶装置群が設けら
れ、また、装置本体2内部に発生する熱を外部へ排出す
るファン24、装置本体2内の温度を測定する温度計2
5、装置本体2内の湿度を測定する湿度計26が設けら
れている。温度計25および湿度計26は温湿度制御部
19により制御され、温度計25はサーミスタにより構
成されている。温度計25には2つの変更部27、28
が接続されており、変更部27はさらに通電タイマ29
に接続されている。通電タイマ29はファン24に対す
る通電時間を計測し、変更部27は温度計25から与え
られる温度情報により通電タイマ29で計測した通電時
間を変更する。
【0012】もう一つの変更部28は、電源部30内に
設けられた通電タイマ31に接続されている。電源部3
0は、装置本体2に電力を供給するもので、直流電力を
発生供給する直流出力部32を有する。通電タイマ31
は電源部30内の電解コンデンサに対する通電時間を計
測する。そして変更部28は、通電タイマ31で計測し
た通電時間に対して変更を加える。
【0013】表示部3内には、表示部管面を光らせるビ
ーム電流を制御するビーム電流制御部41、表示部3全
体に電力を供給する表示部電源部42、表示部3に対す
る通電時間を計測する通電タイマ43および、通電タイ
マ43で計測した通電時間を変更する変更部44が設け
られている。なお表示制御部14から表示部3に対して
はビデオ信号45が出力される。
【0014】装置電源部30および表示部電源部42に
はそれぞれ商用電源が供給されるようになっている。
【0015】図2は装置本体2の通電タイマ31および
変更部28を示すブロック図である。同図において、通
電タイマ31には、個別部品あるいは装置1の寿命時間
を表示する表示器51、寿命時間を保持する計数レジス
タ52、寿命時間をカウントする計数回路53および、
表示器51を駆動する表示器駆動回路54が具備されて
いる。
【0016】また変更部28には、通電タイマ31で入
力可能な直流出力へ電圧変換するレベル変換回路55、
温度情報をタイマ29で計測するのに必要な周波数を発
生させるCR発振回路56および、温度情報としての抵
抗値を、適切な発振周波数を得るための値に変換する抵
抗値変換回路57が設けられている。抵抗値変換回路5
7は、温度計としてのサーミスタ25に接続されてい
る。
【0017】通電タイマ29および変更部27は、通電
タイマ31および変更部28と同様の構成になってい
る。
【0018】図3は表示部3の通電タイマ43と変更部
44を示すブロック図である。同図において、通電タイ
マ43には、表示部3の寿命時間を表示する表示器6
1、寿命時間を保持する計数レジスタ62、寿命時間を
カウントする計数回路63および、表示器61を駆動す
る表示器駆動回路64が具備されている。
【0019】また変更部44には、通電タイマ43で入
力可能な直流出力へ電圧変換するレベル変換回路65、
ビデオ信号の量を寿命時間相当の計数値へ変更する信号
時間変換回路66、ビデオ信号をTTLディジタル回路
で扱える電圧レベルに変更するビデオ信号レベル変換回
路67が設けられている。表示制御部14からのビデオ
信号45は、ビデオ信号レベル変換回路67に入力され
る。
【0020】次に、上記構成を有する本実施例におい
て、各部の寿命を判定する動作について説明する。
【0021】制御部11内の、表示制御部14、キーボ
ード制御部15、プリンタ制御部16および通信制御部
17にはプリント基板が使用され、それらのプリント基
板には、アルミ電解コンデンサが実装されている。この
アルミ電解コンデンサへは電源部30により通電が行わ
れる。アルミ電解コンデンサに対する通電時間は通電タ
イマ31の計数回路53により計測している。
【0022】図2において、変更部28のCR発振回路
56はクロックを発生し、このクロックをレベル変換回
路55によりレベル変換して、通電タイマ31の計数回
路53へ送っている。これにより、アルミ電解コンデン
サに対する通電時間を計測している。計数された値は、
計数レジスタ52により保持される。また計数された値
は、表示部駆動回路54により表示器51に表示され
る。保守員はこの表示を見ることにより、各制御部の寿
命時間を知ることができる。また保守員は、定期点検時
等に表示されたデータを不揮発性メモリ18に記憶させ
て、寿命時間を管理する。
【0023】また制御部11では、装置本体2内部の温
度を温度計25により測定して、アルミ電解コンデンサ
の劣化を監視する。アルミ電解コンデンサは、前述のよ
うに、使用環境温度によって寿命が変化するので、本実
施例では、アルミ電解コンデンサに対する実際の通電時
間(通電タイマ31が計測した通電時間)に、使用環境
の温度パラメータを付加する。温度計25は、抵抗値の
変化を温度変化情報として、変更部28へ出力する。
【0024】変更部28では、入力された抵抗値を抵抗
値変換回路57により、発振周波数が得られる値に変換
し、CR発振回路56で発生するクロックの周波数を変
化させる。たとえば、装置本体2内の温度が高くなる
と、周波数は高くなる。周波数が変化されたクロックは
レベル変換回路55により電圧変換されて、通電タイマ
31へ出力される。そして通電タイマ31の計数回路5
3により周波数が変化したクロックを計数する。装置本
体2内の温度が高い場合には、計数回路53の計数値は
多くなる。この数値が表示器51に表示され、保守員は
この表示を見ることにより各制御部の寿命を的確に把握
できる。なお、クロックの周波数の変更量は、使用する
電解コンデンサの特性に合わせて増減させる。
【0025】また通電タイマ29は、ファン24に対す
る通電時間を計測している。通電タイマ29は、通電タ
イマ31と同様の構成になっており、内部の計数回路で
クロック数を計数することにより、ファン24への通電
時間を計測する。また変更部27も変更部28と同様の
構成になっている。装置本体2内の温度が高くなると、
通電タイマ29で計数する計数値は多くなり、この計数
値が寿命時間として表示され、あるいは不揮発性メモリ
18に記憶される。
【0026】フロッピーディスク装置20、磁気ディス
ク装置21、光磁気ディスク装置22あるいはCD−R
OM装置23は、使用可能な湿度の範囲があり、この範
囲外での使用は時には装置の破壊につながる。本実施例
では、湿度計26により装置本体2内の湿度を計測し、
この計測情報が温湿度制御部19からCPU12へ送ら
れて、装置本体2内の湿度が使用可能範囲外になると警
告を通知する。これにより、装置破壊を未然に防止する
ことができる。
【0027】また上記の各記憶装置での障害発生時に、
湿度データを記録することにより、その障害が使用上の
誤りなのか、ユニットの個別障害なのかを見極めること
ができる。
【0028】次に、表示部3の寿命時間の計測について
図1および図3にしたがって説明する。表示部3のビー
ム制御部41には電源部42から電力が供給され、供給
が行われる時間は通電タイマ43の計数回路63により
計測されている。表示部3の寿命はビームをオンさせて
いる時間の長さによって決まる。ビデオ信号45は表示
される輝点単位のシリアルデータである。表示部3の寿
命は輝点時間の長さに比例して短くなる。本実施例で
は、ビデオ信号45の輝点データを計数し、同時に輝度
の程度を掛け合わせることにより、表示部3の寿命を正
確に計測することができる。
【0029】図3において、まずビデオ信号45をビデ
オ信号レベル変換回路67によりディジタル信号電圧に
変換して、信号時間変換回路66により、輝点データ量
と輝度の割合に応じて信号のオン時間幅を長くする。こ
の信号を、レベル変換回路65により電圧レベル変換し
て、通電タイマ43へ送る。通電タイマ43の計数回路
63では、送られてきたオン時間長を計数し、計数した
値を計数レジスタ62に保持する。さらに計数した値を
寿命時間として表示器駆動回路64により表示器61に
表示する。
【0030】寿命時間の管理は、上記の制御部11の場
合と同様に、不揮発性メモリ18に記憶することにより
行う。さらに、不揮発性メモリ18に記憶した寿命時間
データを、通信制御部17を介してホストコンピュータ
や他のコンピュータ装置に通知することにより、遠隔保
守を行うことができる。
【0031】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、標準の使用温度範囲外でコンピュータ装置が使用さ
れている場合、電解コンデンサやファンの劣化状態を温
度による係数で装置の使用時間に反映させるので、装置
の故障を未然に防止でき、データの破壊や業務の中断も
防ぐことができる。また表示部においては、実際に表示
している輝点数とその時の輝度により寿命時間を計測す
るようにしたので、装置の故障を未然に防ぐことができ
る。
【0032】また個々の使用環境で使用されるコンピュ
ータ装置の個々の使用状態を把握できるので、必要な保
守部品の手配や保守員の点検周期の設定を、より木目細
かく行うことができ、保守員の緊急出動回数を減らすこ
とができるなど、最適な保守体制を構成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る実施例のコンピュータ装置を示す
構成図である。
【図2】実施例の装置本体の通電タイマおよび変更部を
示すブロック図である。
【図3】実施例の表示部の通電タイマおよび変更部を示
すブロック図である。
【符号の説明】
1 コンピュータ装置 3 表示部 11 制御部 18 不揮発性メモリ 24 ファン 25 温度計 27、28 変更部 29、31 通電タイマ 43 通電タイマ 44 変更部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電解コンデンサを有するコンピュータ装
    置において、 装置内の温度を計測する温度計測手段と、 電解コンデンサへの通電時間を計測し、計測時間を表示
    する表示器を有するタイマ部と、 前記温度計測手段からの計測信号を係数として前記通電
    時間を変更する変更部とを設けたことを特徴とするコン
    ピュータ装置。
  2. 【請求項2】 表示部を有するコンピュータ装置におい
    て、 表示部への通電時間を計測し、計測時間を表示する表示
    器を有するタイマ部と、 輝点データおよび輝度を係数として前記計測時間を変更
    する変更部とを設けたことを特徴とするコンピュータ装
    置。
  3. 【請求項3】 電解コンデンサおよび表示部を有するコ
    ンピュータ装置において、 電解コンデンサへの通電時間を計測し、計測時間を表示
    する表示器を有する第1のタイマ部と、 表示部への通電時間を計測し、計測時間を表示する表示
    器を有する第2のタイマ部と、 前記温度計測手段からの計測信号を係数として前記第1
    のタイマ部が計測した計測時間を変更する第1の変更部
    と、 輝点データおよび輝度を係数として前記第2のタイマ部
    が計測した計測時間を変更する第2の変更部とを設けた
    ことを特徴とするコンピュータ装置。
  4. 【請求項4】 前記第1のタイマ部または第2のタイマ
    部により計測した計測時間を記録する書換え可能な不揮
    発性記憶部を有する請求項3記載のコンピュータ装置。
JP5244487A 1993-09-30 1993-09-30 コンピュータ装置 Pending JPH07104881A (ja)

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JP5244487A JPH07104881A (ja) 1993-09-30 1993-09-30 コンピュータ装置

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JP5244487A JPH07104881A (ja) 1993-09-30 1993-09-30 コンピュータ装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001273434A (ja) * 2000-03-23 2001-10-05 Hitachi Software Eng Co Ltd 広域広告システム
JP2007173885A (ja) * 2005-12-19 2007-07-05 Alaxala Networks Corp ネットワーク中継装置の寿命管理方式
JP2009104322A (ja) * 2007-10-22 2009-05-14 Nec Fielding Ltd 設置環境情報監視システム、処理装置、設置環境情報監視方法およびプログラム
JP5328664B2 (ja) * 2007-10-16 2013-10-30 三菱電機株式会社 エレベータの制御装置

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