JPH07104908B2 - 画像処理方法 - Google Patents
画像処理方法Info
- Publication number
- JPH07104908B2 JPH07104908B2 JP59086596A JP8659684A JPH07104908B2 JP H07104908 B2 JPH07104908 B2 JP H07104908B2 JP 59086596 A JP59086596 A JP 59086596A JP 8659684 A JP8659684 A JP 8659684A JP H07104908 B2 JPH07104908 B2 JP H07104908B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、画像情報の輪郭を処理してコード化する画像
処理方法に関するものである。
処理方法に関するものである。
[従来技術] 従来、画像情報の輪郭を処理してコード化する場合、各
輪郭点における輪郭線方向を第1図に示す1〜8の方向
コードにしたがって量子化したコードとして求める方法
をとっていた。
輪郭点における輪郭線方向を第1図に示す1〜8の方向
コードにしたがって量子化したコードとして求める方法
をとっていた。
しかし、この方法では、例えば第2図に示す様なパター
ンがあつた場合、図のS1を始点とし、時計回りに輪郭を
追跡した時に得られる方向コードは、第3図に示す様に
なり、本来連続的に変化する方向コードが、第3図のA,
Bの部分(第2図のa,bに対応)で示す様に、コード上不
連続になつてしまい、認識する際に不都合を生じる。
ンがあつた場合、図のS1を始点とし、時計回りに輪郭を
追跡した時に得られる方向コードは、第3図に示す様に
なり、本来連続的に変化する方向コードが、第3図のA,
Bの部分(第2図のa,bに対応)で示す様に、コード上不
連続になつてしまい、認識する際に不都合を生じる。
さらに、上記の不連続性を防ぐ手段として、第1図の
( )で示す如く、方向コード「8」から「1」に変化
する場合等、方向コードが不連続に変化する場合には、
方向コードの値に8を加減算して連続性を保つ方法があ
る。この方法によれば、前記第2図のパターンの場合、
そのコードは第4図(a)に示す様に連続となる。
( )で示す如く、方向コード「8」から「1」に変化
する場合等、方向コードが不連続に変化する場合には、
方向コードの値に8を加減算して連続性を保つ方法があ
る。この方法によれば、前記第2図のパターンの場合、
そのコードは第4図(a)に示す様に連続となる。
しかし、この方法では、パターンの輪郭を1周して、輪
郭追跡の開始点に戻つて来た時に、第2図のS1に示す様
に、その開始点におけるコードが最初に求めたコードと
一致しない。
郭追跡の開始点に戻つて来た時に、第2図のS1に示す様
に、その開始点におけるコードが最初に求めたコードと
一致しない。
言いかえると、開始点の前後でコードの値が不連続であ
る。このことは、同一パターンにおいても開始点の位置
により、得られるコード列が変化してしまうということ
になる。例えば、第2図で開始点をS2とし、やはり輪郭
を時計回りに追跡していつた時に得られる方向コードは
第4図(b)の様になり、(a)で示したものとはかな
り違つたものとなつている。このことは、元のパターン
が回転した場合等による開始点の変化が、その後の認識
を困難にするということを意味する。
る。このことは、同一パターンにおいても開始点の位置
により、得られるコード列が変化してしまうということ
になる。例えば、第2図で開始点をS2とし、やはり輪郭
を時計回りに追跡していつた時に得られる方向コードは
第4図(b)の様になり、(a)で示したものとはかな
り違つたものとなつている。このことは、元のパターン
が回転した場合等による開始点の変化が、その後の認識
を困難にするということを意味する。
さらに、不連続であることを見い出して、コードに8を
加減算することは、かかる処理を複雑にする。
加減算することは、かかる処理を複雑にする。
[目的] 以上の点に鑑み、本発明は上記欠点を除去し画像情報の
輪郭を連続したデータとしてとらえ、画像情報の位置ず
れ、回転などに影響されない安定した画像情報の輪郭の
処理が可能な画像処理方法を提供すことにある。
輪郭を連続したデータとしてとらえ、画像情報の位置ず
れ、回転などに影響されない安定した画像情報の輪郭の
処理が可能な画像処理方法を提供すことにある。
以下、図面を参照し、本願発明について詳細に説明す
る。本願でいう画像は文字、マーク、記号、絵等を示す
ものである。
る。本願でいう画像は文字、マーク、記号、絵等を示す
ものである。
第5図は本願発明の適用が可能な画像処理装置の1例を
示す図である。なお、この様な構造に限る必要はない。
10はハンデイ型の画像処理装置本体で、11は光源、12は
読み取るべき原稿である。なお13は光学系で、光源11及
び原稿12上のパターンからの光を光電変換素子(例えば
面状CCD)14に導く。15は光電変換素子14から出力デー
タ処理及び/又は出力を行う処理部である。
示す図である。なお、この様な構造に限る必要はない。
10はハンデイ型の画像処理装置本体で、11は光源、12は
読み取るべき原稿である。なお13は光学系で、光源11及
び原稿12上のパターンからの光を光電変換素子(例えば
面状CCD)14に導く。15は光電変換素子14から出力デー
タ処理及び/又は出力を行う処理部である。
次に前記処理部15について、詳細に説明する。第6−1
図は前記処理部15のブロツク図である。16は前処理回路
で入力パターンに対し、2値化、ノイズ除去等を行う。
次にCPU17及びメモリ18によつてパターンの特徴を抽出
する。特徴抽出については、第6−2図に示す流れとな
る。つまり、1次特徴抽出で該パターンの輪郭情報をコ
ード化する。そしてパターンあるいは抽出法によつては
そのコードをそのまま用いる。又、更に2次特徴抽出に
より前記コード列とは別の特徴を抽出してもよい。そし
て以上によつて得られた特徴について、メモリ18等の辞
書と照合したり、あるいは類似度や相関を計算し、該パ
ターンを判定する。又、更に上記特徴抽出を繰り返して
もよいし、他の特徴抽出を行い、その後パターンを決定
してもよい。
図は前記処理部15のブロツク図である。16は前処理回路
で入力パターンに対し、2値化、ノイズ除去等を行う。
次にCPU17及びメモリ18によつてパターンの特徴を抽出
する。特徴抽出については、第6−2図に示す流れとな
る。つまり、1次特徴抽出で該パターンの輪郭情報をコ
ード化する。そしてパターンあるいは抽出法によつては
そのコードをそのまま用いる。又、更に2次特徴抽出に
より前記コード列とは別の特徴を抽出してもよい。そし
て以上によつて得られた特徴について、メモリ18等の辞
書と照合したり、あるいは類似度や相関を計算し、該パ
ターンを判定する。又、更に上記特徴抽出を繰り返して
もよいし、他の特徴抽出を行い、その後パターンを決定
してもよい。
次に本発明の特徴抽出について、更に詳細に説明する。
第7図は本発明適用の各輪郭点における方向コードを示
す。本実施例の場合、パターンの輪郭を時計回りに追跡
していつた時の各輪郭点における方向を表わすコードで
ある。なお追跡方向はこれに限る必要はない。
第7図は本発明適用の各輪郭点における方向コードを示
す。本実施例の場合、パターンの輪郭を時計回りに追跡
していつた時の各輪郭点における方向を表わすコードで
ある。なお追跡方向はこれに限る必要はない。
ここで、ある輪郭点における方向コードは、1つ前の輪
郭点における輪郭線方向を0として決定する。すなわ
ち、パターンの輪郭を時計回りに追跡して行く時、ある
輪郭点Piにおける方向コードは、Piの輪郭線方向が、1
つ前の輪郭点Pi−1における輪郭線方向と一致していれ
ば0、またPi−1の輪郭線方向に比べ、右に45゜,90゜,
135゜,180゜回転していれば、各々1,2,3,4、逆に左に45
゜,90゜,135゜回転していれば各々−1,−2,−3と決め
る。例えば、第8図に示す様な輪郭点P1〜P11の場合、
各輪郭点に対する輪郭線方向は図の矢印で示される様に
なり、この場合方向コードは「0,0,1,0,−2,0,1,2,0」
と決まる。ここで、P1に対する方向コードは、その前の
輪郭点の輪郭線方向がわからなければ決まらないが、一
般に、パターンの輪郭を追跡していくと、必ず開始点に
戻つて来るので、その時開始点の方向コードも必ず求ま
る。
郭点における輪郭線方向を0として決定する。すなわ
ち、パターンの輪郭を時計回りに追跡して行く時、ある
輪郭点Piにおける方向コードは、Piの輪郭線方向が、1
つ前の輪郭点Pi−1における輪郭線方向と一致していれ
ば0、またPi−1の輪郭線方向に比べ、右に45゜,90゜,
135゜,180゜回転していれば、各々1,2,3,4、逆に左に45
゜,90゜,135゜回転していれば各々−1,−2,−3と決め
る。例えば、第8図に示す様な輪郭点P1〜P11の場合、
各輪郭点に対する輪郭線方向は図の矢印で示される様に
なり、この場合方向コードは「0,0,1,0,−2,0,1,2,0」
と決まる。ここで、P1に対する方向コードは、その前の
輪郭点の輪郭線方向がわからなければ決まらないが、一
般に、パターンの輪郭を追跡していくと、必ず開始点に
戻つて来るので、その時開始点の方向コードも必ず求ま
る。
この方法により、第2図に示すパターンの方向コードを
求めると、第9図に示す様になる。図から明らかな様
に、この方法によれば、得られるコード列は連続にな
る。さらに、輪郭を一周した後でも、同じ輪郭点に対す
るコードは同じ値を持つ。すなわち輪郭点の個数を周期
とする周期性を持つ。これにより、得られるコード列を
周期関数として扱うことができる。この場合、輪郭追跡
の開始点が変わつても、その周期関数の位相がずれるだ
けである。例えば第2図のS2を開始点とした場合、第9
図のS2からコード列は始まるがそれを周期関数とみなせ
ば、その関数は横軸方向にずれるだけで、関数の形は不
変である。
求めると、第9図に示す様になる。図から明らかな様
に、この方法によれば、得られるコード列は連続にな
る。さらに、輪郭を一周した後でも、同じ輪郭点に対す
るコードは同じ値を持つ。すなわち輪郭点の個数を周期
とする周期性を持つ。これにより、得られるコード列を
周期関数として扱うことができる。この場合、輪郭追跡
の開始点が変わつても、その周期関数の位相がずれるだ
けである。例えば第2図のS2を開始点とした場合、第9
図のS2からコード列は始まるがそれを周期関数とみなせ
ば、その関数は横軸方向にずれるだけで、関数の形は不
変である。
以上の性質により、本発明により得られるコード列は、
第3図、第4図に示すものより優れている。
第3図、第4図に示すものより優れている。
次に、第10図に前記説明したコード列を求めるフローチ
ヤートを示す。ステツプ1において輪郭追跡の開始点を
決める。次にステツプ2において、次の第1輪郭点を求
める。ステツプ3で、開始点と第1輪郭点とで、輪郭接
線方向を求める。次にステツプ4で、第m番目の輪郭点
を求め(m=2,3,4……)、ステツプ5で第m−1番目
の輪郭点とで輪郭接線方向を求める。ステツプ6で輪郭
接線方向の差をコード化する。次にステツプ7で開始点
に戻つたかどうかを判断する。開始点に戻つていない場
合は、以上の動作を繰り返す。
ヤートを示す。ステツプ1において輪郭追跡の開始点を
決める。次にステツプ2において、次の第1輪郭点を求
める。ステツプ3で、開始点と第1輪郭点とで、輪郭接
線方向を求める。次にステツプ4で、第m番目の輪郭点
を求め(m=2,3,4……)、ステツプ5で第m−1番目
の輪郭点とで輪郭接線方向を求める。ステツプ6で輪郭
接線方向の差をコード化する。次にステツプ7で開始点
に戻つたかどうかを判断する。開始点に戻つていない場
合は、以上の動作を繰り返す。
さて、パターンの識別は、ここで得られたコード列よ
り、例えば輪郭の曲がり具合(真直ぐ、右曲がり、左曲
がり、急な右曲がり、急な左曲がり、……)を検出して
行なうことができる。例えば、第11図に対応する輪郭情
報を、第12図に示す様に得ることができる。ここで、
直、右、左、急右は各々真直ぐ、右曲り、左曲り、急な
右曲りを表す。
り、例えば輪郭の曲がり具合(真直ぐ、右曲がり、左曲
がり、急な右曲がり、急な左曲がり、……)を検出して
行なうことができる。例えば、第11図に対応する輪郭情
報を、第12図に示す様に得ることができる。ここで、
直、右、左、急右は各々真直ぐ、右曲り、左曲り、急な
右曲りを表す。
さらに、コード列を周期関数として扱えることから、そ
の関数に例えば離散フーリエ変換を施し、周波数軸上で
識別することもできる。
の関数に例えば離散フーリエ変換を施し、周波数軸上で
識別することもできる。
このように、本発明による方法は、パターンの持つ輪郭
情報を安定に抽出することを可能とするもので、その後
に続くパターンの識別処理を容易にし、又逆にパターン
の認識処理を限定するものでもない。
情報を安定に抽出することを可能とするもので、その後
に続くパターンの識別処理を容易にし、又逆にパターン
の認識処理を限定するものでもない。
以上の説明では、方向コードを求める各輪郭点が互いに
隣接していたが、これを第13図のパターンのP1〜P28に
示す様に隣接した輪郭点を例えば2つ置きに標本化して
もよく、ある距離だけ離れた輪郭点に対し、方向コード
を求める方法を用いてもよい。この方法によれば、パタ
ーンの輪郭における細かな凹凸に影響されず、より安定
した輪郭の特徴を抽出することができる。
隣接していたが、これを第13図のパターンのP1〜P28に
示す様に隣接した輪郭点を例えば2つ置きに標本化して
もよく、ある距離だけ離れた輪郭点に対し、方向コード
を求める方法を用いてもよい。この方法によれば、パタ
ーンの輪郭における細かな凹凸に影響されず、より安定
した輪郭の特徴を抽出することができる。
又、上記説明では、方向コードとして8方向に量子化し
たものを用いたが、例えば、第14図に示す様に細分化し
てもよい。第13図に示した( )内の番号は第14図に示
す方向コードに従つて求められたもので、輪郭の曲がり
具合をより忠実に表現することができ、似かよつたカテ
ゴリーを含むパターン集合におけるパターン認識に適し
ている。
たものを用いたが、例えば、第14図に示す様に細分化し
てもよい。第13図に示した( )内の番号は第14図に示
す方向コードに従つて求められたもので、輪郭の曲がり
具合をより忠実に表現することができ、似かよつたカテ
ゴリーを含むパターン集合におけるパターン認識に適し
ている。
なお以上説明した方法を繰り返してもよく、又、組み合
わせてもよいことは言うまでもない。
わせてもよいことは言うまでもない。
本発明は、複数の機器から構成されるシステムに適用し
ても良いし、1つの機器から成る装置に適用しても良い
し、システム或いは装置にプログラムを供給することに
よって達成される場合にも適用できることは言うまでも
ない。
ても良いし、1つの機器から成る装置に適用しても良い
し、システム或いは装置にプログラムを供給することに
よって達成される場合にも適用できることは言うまでも
ない。
[効果] 以上詳述した様に、本発明によれば、画像情報の輪郭を
追跡していった時の、画像情報の輪郭追跡開始点を決定
し、前記画像情報のある輪郭点と前の輪郭点とで輪郭接
線方向を求め、前記接線方向を、先に求めた接線方向と
比較して得る方向差を導出してコード化し、前記方向差
コードの導出を輪郭点を追跡しながら開始点に戻るまで
繰り返し、開始点に戻った際に導出される方向差コード
を開始点のデータとすることにより、上記画像情報の輪
郭の特徴を安定に表現でき、また、画像情報の位置ず
れ、回転等に影響されない連続かつ周期的な方向コード
列を容易に得ることができ、上記画像情報の輪郭処理を
軽減することのできる画像処理方法を提供することが可
能となる。
追跡していった時の、画像情報の輪郭追跡開始点を決定
し、前記画像情報のある輪郭点と前の輪郭点とで輪郭接
線方向を求め、前記接線方向を、先に求めた接線方向と
比較して得る方向差を導出してコード化し、前記方向差
コードの導出を輪郭点を追跡しながら開始点に戻るまで
繰り返し、開始点に戻った際に導出される方向差コード
を開始点のデータとすることにより、上記画像情報の輪
郭の特徴を安定に表現でき、また、画像情報の位置ず
れ、回転等に影響されない連続かつ周期的な方向コード
列を容易に得ることができ、上記画像情報の輪郭処理を
軽減することのできる画像処理方法を提供することが可
能となる。
第1図は、従来の方向コードを示す図、 第2図は、パターンの1例を示す図、 第3図、第4図は輪郭点と方向コードの関係を示す図、 第5図は、本発明の適用が可能な画像処理装置の1例を
示す図、 第6−1図は、処理部のブロツク図、 第6−2図は、パターンの特徴抽出の流れを示す図、 第7図は、本発明適用の各輪郭点における方向コードを
示す図、 第8図は、パターンの1例を示す図、 第9図は、輪郭点と方向コードの関係を示す図、 第10図は、コード列を求めるフローチヤート、 第11図は、パターンと輪郭情報を示す図、 第12図は、パターンのコード情報と輪郭情報を示す図、 第13図は、パターンの1例を示す図、 第14図は、細分化した方向コードを示す図。 17はCPU、15は処理部。
示す図、 第6−1図は、処理部のブロツク図、 第6−2図は、パターンの特徴抽出の流れを示す図、 第7図は、本発明適用の各輪郭点における方向コードを
示す図、 第8図は、パターンの1例を示す図、 第9図は、輪郭点と方向コードの関係を示す図、 第10図は、コード列を求めるフローチヤート、 第11図は、パターンと輪郭情報を示す図、 第12図は、パターンのコード情報と輪郭情報を示す図、 第13図は、パターンの1例を示す図、 第14図は、細分化した方向コードを示す図。 17はCPU、15は処理部。
Claims (1)
- 【請求項1】画像情報の輪郭追跡開始点を決定し、 前記画像情報のある輪郭点と前の輪郭点とで輪郭接線方
向を求め、 前記接線方向を、先に求めた接線方向と比較して得る方
向差を導出してコード化し、 前記方向差コードの導出を輪郭点を追跡しながら開始点
に戻るまで繰り返し、開始点に戻った際に導出される方
向差コードを開始点のデータとすることを特徴とする画
像処理方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59086596A JPH07104908B2 (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 画像処理方法 |
| DE19853515159 DE3515159A1 (de) | 1984-04-27 | 1985-04-26 | Bildverarbeitungseinrichtung |
| GB08510712A GB2161006B (en) | 1984-04-27 | 1985-04-26 | Character recognition apparatus |
| US07/157,147 US4833721A (en) | 1984-04-27 | 1988-02-11 | Image processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59086596A JPH07104908B2 (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 画像処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60230278A JPS60230278A (ja) | 1985-11-15 |
| JPH07104908B2 true JPH07104908B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=13891380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59086596A Expired - Lifetime JPH07104908B2 (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 画像処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104908B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57104371A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Profile code converter |
| JPS5872934A (ja) * | 1981-10-27 | 1983-05-02 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡用光源装置 |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP59086596A patent/JPH07104908B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60230278A (ja) | 1985-11-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |