JPH0710501U - エア駆動作業車の制御装置 - Google Patents
エア駆動作業車の制御装置Info
- Publication number
- JPH0710501U JPH0710501U JP4510293U JP4510293U JPH0710501U JP H0710501 U JPH0710501 U JP H0710501U JP 4510293 U JP4510293 U JP 4510293U JP 4510293 U JP4510293 U JP 4510293U JP H0710501 U JPH0710501 U JP H0710501U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- compressor
- valve
- control
- work vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Earth Drilling (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エアコンプレッサは駆動させたまま、離れた
位置でエアコンプレッサからのエアの供給制御をリモー
トコントロールする。 【構成】 エアコンプレッサ50から供給されるエアに
より駆動されるエア駆動作業手段を搭載してエア駆動作
業車が構成される。この作業車にはエアコンプレッサ5
0とエア駆動手段との間のエア供給路を開閉制御するエ
ア開閉バルブ71とこのバルブ71の開閉作動を行うエ
アシリンダ74とが搭載されており、作業車から離れた
位置からリモートコントロールボックス90によりエア
シリンダ74の作動制御を行うことができる。
位置でエアコンプレッサからのエアの供給制御をリモー
トコントロールする。 【構成】 エアコンプレッサ50から供給されるエアに
より駆動されるエア駆動作業手段を搭載してエア駆動作
業車が構成される。この作業車にはエアコンプレッサ5
0とエア駆動手段との間のエア供給路を開閉制御するエ
ア開閉バルブ71とこのバルブ71の開閉作動を行うエ
アシリンダ74とが搭載されており、作業車から離れた
位置からリモートコントロールボックス90によりエア
シリンダ74の作動制御を行うことができる。
Description
【0001】
本考案は、エアコンプレッサから供給されるエアにより駆動されるエア駆動作 業手段を車体上に搭載してなるエア駆動作業車に関し、さらに詳しくは、エア駆 動作業手段の作動をリモートコントロールする制御装置に関する。
【0002】
エア駆動作業車としては、例えば、車体上に搭載した起伏ブームの先端からエ ア駆動掘削手段を吊下げ、このエア駆動掘削手段により井戸等の掘削を行うよう に構成したエア駆動タイプの削井作業車がある。このような削井作業車は、車両 とは別に設置されたエアコンプレッサからのエア供給を受け、このエアを掘削手 段に供給してこれを駆動し、井戸等の掘削を行う。 この場合、エアコンプレッサからのエア供給の制御は、エアコンプレッサ自体 に内蔵のエンジンの駆動制御や、エアコンプレッサ自体に内蔵のエアバルブの作 動制御等によって行われる。これは、エアコンプレッサは市販品を用いており、 エアコンプレッサ自体にこのような制御装置が内蔵されているためである。
【0003】
ところが、エアコンプレッサは駆動時の騒音が大きいため、これを削井作業車 からは離れた位置に設置し、エアコンプレッサからの騒音の影響を受けずに削井 作業を行うことができるようにすることが多い。このため、作業に際して、エア コンプレッサからのエア供給の制御を行う必要があるときには、その都度、エア コンプレッサのところまでいって制御を行う必要があり、作業効率が良くないと いう問題がある。
【0004】 本考案はこのような問題に鑑みたもので、エアコンプレッサは駆動させたまま 、エア駆動作業車のそばにおいてエアコンプレッサからのエアの供給制御をリモ ートコントロールできるような構成のエア駆動作業車の制御装置を提供すること を目的とする。
【0005】
このような目的達成のため、本考案においては、エアコンプレッサから供給さ れるエアにより駆動されるエア駆動作業手段を搭載してエア駆動作業車が構成さ れる。そして、この作業車にはエアコンプレッサとエア駆動手段との間のエア供 給路を開閉制御するエア開閉バルブとこのエア開閉バルブの開閉作動を行うアク チュエータとが搭載されており、この作業車から離れた位置からリモートコント ロール手段によりアクチュエータの作動制御を行うことができるようになってい る。
【0006】 このようにすると、エアコンプレッサは定常状態で運転させて常時エア供給を させるようにしたまま、リモートコントロール手段により作動されるアクチュエ ータによりエア開閉バルブの開閉作動制御を行い、エアコンプレッサは離れた位 置に設置したままエアの供給制御をすることができる。
【0007】 なお、このアクチュエータを、エアコンプレッサからの供給エアの一部を用い て作動されるエアシリンダから構成し、リモートコントロール手段を、エアコン プレッサからエアシリンダへのエアの供給を制御するエアコントロールバルブと 、このエアコントロールバルブの作動を遠隔制御するリモートコントロール操作 装置とから構成するのが好ましい。 このようにすると、アクチュエータの駆動のための動力源が不要となり、制御 装置の構成が簡単になる。
【0008】
以下、図面を参照して本考案の好ましい実施例について説明する。 本考案に係るエア駆動作業車の一例として、エア駆動掘削装置を備えた削井作 業車を図1に示している。この削井作業車は、キャビン1aを有した車体1bの 上に水平旋回自在な旋回台2を取り付けるとともに、この旋回台2に起伏自在に 伸縮ブーム3を取り付け、伸縮ブーム3の先端に削井装置Dを吊下げて構成され る。
【0009】 伸縮ブーム3は、旋回台2に起伏自在に取り付けられた基端ブーム3aと、基 端ブーム3aに対して入れ子式に伸縮自在に取り付けられた先端ブーム3bとか ら構成され、起伏シリンダ4により起伏作動がなされ、内蔵の伸縮シリンダ(図 示せず)により伸縮作動がなされる。車体1bの前後左右4箇所に、作業時に車 体1bを支持するアウトリガ8が取り付けられている。キャビン1aの後側に作 業者用シート6が設けられるとともに、このシート6に対向して操作レバー7が 設けられており、作業者はシート6に座って操作レバー7を操作し、各種操作、 例えば、旋回台2の旋回操作、伸縮ブーム3の起伏および伸縮操作、後述するウ インチの作動操作等を行う。
【0010】 基端ブーム3aの上面にはメインウインチ10およびサブウインチ15が配設 されている。これらのドラム11,16から繰り出されるメインおよびサブワイ ヤ12,17は、先端ブーム3bの先端に固設されたブームヘッド5に回転自在 に取り付けられたシーブ5a〜5dに図示のように掛け回されて垂下する。
【0011】 メインワイヤ12は削井装置Dの上端の動シーブ32aに掛け回されるととも に先端がブームヘッド5に取り付けられた吊下げヘッド21に係止される。この ため、メインウインチ10の駆動を制御してメインドラム11からのメインワイ ヤ12の繰り出しを制御すれば、削井装置Dを構成する掘削装置30の上昇、降 下制御を行うことができる。なお、基端ブーム3aの上にはメインワイヤ12の 張力を検出する張力検出機構60が配設されているが、これについての説明は省 略する。 サブワイヤ17は先端にフック18を有してブームヘッド5から垂下され、各 種の機材の吊上げ作業に用いられる。
【0012】 削井装置Dは、上述のようにメインワイヤ12により垂直に吊下げ支持される 掘削装置30と、この掘削装置30をガイドするリーダーフレーム20とから構 成される。リーダーフレーム20は、ブームヘッド5にピン21aにより枢支さ れて支持された吊下げヘッド21と、この吊下げヘッド21に旋回自在に連結さ れた連結部22aを有したフレームヘッド22と、フレームヘッド22に一体に 連結されるとともに垂直に下方に延びた第1フレーム23と、第1フレーム23 に着脱自在に連結された第2フレーム25と、第2フレーム25に着脱自在に連 結された第3フレーム26とから構成される。 連結部22aは中空に形成されており、メインワイヤ12は連結部22aの中 空空間22b内を通って下方に延び、動シーブ32aに掛け回されて上方に延び るとともにこの中空空間内を再び通って吊下げヘッド21に係止される。
【0013】 第1〜第3フレーム23,25,26は、それぞれ矩形断面の中空柱状の本体 部の一側面(掘削装置30に対向する側面)の両側稜に、上下に延びる中空パイ プからなるガイドレール23a,25a,26aを接合して構成されている。こ れら本体部およびガイドレールはそれぞれ同一断面形状であり、第1〜第3フレ ーム23,25,26が連結された状態で、垂直に延びる一本のガイドフレーム が形成されるようになっている。なお、第3フレーム26の下端には接地板26 bが取り付けられている。
【0014】 掘削装置30は、ガイドレール23a,25a,26aに対して上下に移動自 在に取り付けられた第1〜第3支持ガイド31a,31b,31cによりリーダ ーフレーム20に沿って上下に移動自在に支持される。
【0015】 第1支持ガイド31aには、パワースイベル33がピン33aにより枢支され て取り付けられ、このパワースイベル33の上にこれに対して水平旋回自在に連 結された支持部材32が取り付けられており、この支持部材32に動シーブ32 aが回転自在に取り付けられている。 パワースイベル33は、油圧モータと減速機から構成され、この油圧モータに 駆動用油圧を供給するための油圧ホース、チューブ57a,57b,57cが図 示のようにパワースイベル33に繋がっている。なお、この油圧は車体1bに配 設された油圧パワーユニット(図示せず)から供給される。
【0016】 パワースイベル33の下には連結チューブ34を介してエアスイベル35が連 結されている。エアスイベル35は第2支持ガイド31bを介してリーダーフレ ーム20により支持される。エアスイベル35は、エアホース、チューブ54a ,54b,54cを介してリューブリケータ52に繋がり、さらに、リューブリ ケータ52からエアホース51を介してエアコンプレッサ50に繋がる。このた め、エアコンプレッサ50から供給される圧縮エアは、リューブリケータ52に 送られて潤滑用の油が霧状に混入された後、エアスイベル35に供給される。
【0017】 なお、リューブリケータ52にはこの圧縮エアの供給をオン・オフ制御するオ ン・オフバルブが設けられており、このオン・オフバルブの作動をリモートコン トロール制御するためのエア供給制御装置70がリューブリケータ52の上に配 設されている。
【0018】 エアスイベル35の下部には掘削により生じるスライム(土砂と油とが混合し たもの)を外部に排出する排出口36を有し、下端にパイプPがテーパネジ等に よりネジ結合されて取り付けられている。このパイプPは中間部において第3支 持ガイド31cにより回転自在に支持されている。
【0019】 エアスイベル35の内部からパイプPの内部を通って下方に連結ロッド38が 延びており、この連結ロッド38の下端には、図2に示すように、エアハンマ掘 削装置Bが取り付けられている。連結ロッド38はエアスイベル35に供給され た圧縮エアをエアハンマ掘削装置Bに導く通路を有しており、この圧縮エアによ りエアハンマ掘削装置Bが駆動される。また、パワースイベル33の駆動軸が連 結チューブ34内を延びて連結ロッド38に連結されており、パワースイベル3 3により連結ロッドを介してエアハンマ掘削装置B全体が回転駆動されるように なっている。
【0020】 エアハンマ掘削装置Bは、図2に示すように、エアハンマ機構40と、このエ アハンマ機構40により上下動されるハンマロッド41と、このハンマロッド4 1の下端に連結された掘削ビット42とから構成される。エアハンマ機構40は 圧縮エアによりハンマロッド41を介して掘削ビット42を上下に連続的に振動 させる。掘削ビット42の下面には複数の突起42aが設けられており、掘削ビ ット42の上下動により突起42aが地面に連続して衝突し、打撃振動を与えて 地面を破砕する。この時、同時にパワースイベル33によりエアハンマ装置B全 体が緩やかに回転されており、突起42aの衝突する位置がこの回転に応じて変 化し、地面が円筒状に徐々に掘削される。
【0021】 エアハンマ機構40に供給されて掘削ビット42を上下動させた後のエアは、 掘削ビット42の下面に吹き付けられ、掘削ビット42の側面の凹部42bを通 ってエアハンマ機構40および連結ロッド38の外周面とパイプPの内周面とに 囲まれた空間内を上方に流れ、排出口36から外部に流出する。このとき、圧縮 エアに混入された潤滑油が突起42aと地面との衝突部の潤滑作用を行うととも に掘削土砂に混入してスライムを形成し粉砕された土砂が粉塵となって飛散する のを防止する。このスライムは、圧縮エアとともに排出口36から外部に排出さ れる。
【0022】 なお、掘削ビット42は径方向に拡大縮小可能(折り畳み可能)に構成されて おり、パワースイベル33により掘削ビット42が掘削方向に回転されるときに は拡大して図2の状態となり、パイプPの外径より若干大きな穴を掘削する。掘 削完了時には、パワースイベル33により掘削ビット42を逆回転させると、こ れが折り畳まれて径方向に縮小され、その外径がパイプPの内径より小さくなる 。そこで、パイプPとエアスイベル35とのネジ結合を外した後、掘削装置30 全体を引き上げれば、パイプPのみを地中に残して掘削装置30を取り外すこと ができる。これにより、パイプPが垂直に埋設された形で井戸の掘削を行うこと ができる。
【0023】 以上説明したように、掘削装置30による掘削作業は、パワースイベル33へ の油圧供給制御と、エアハンマ機構40へのエア圧の供給制御を行うことにより 制御できる。 エアハンマ機構40へのエア圧は削井作業車から離れた位置に設置されたエア コンプレッサ50から供給される。このエアコンプレッサ50は市販品であり、 それ自体に駆動制御およびエア供給制御装置を有しているため、これら制御装置 によりエアコンプレッサ50からのエア供給制御を行うことができる。しかしな がら、騒音防止等を理由としてエアコンプレッサ50は削井作業車から離れた位 置に配設されることが多く、その都度エアコンプレッサ50のところへ行って制 御装置の操作を行うのでは作業効率が良くない。
【0024】 このため、この削井作業車においては、図3にも示すように、リューブリケー タ52内に設けられたオン・オフバルブ71をリモートコントロール制御するた めのエア供給制御装置70が設けられている。オン・オフバルブ71はコンプレ ッサ50からの圧縮エアを流す通路を開閉するバルブであり、リューブリケータ 52の外部に設けられたバルブレバー71aを回動させることによりその開閉制 御が行われる。
【0025】 エア供給制御装置70は、このバルブレバー71aを回動させるため、手動操 作レバー73とエアシリンダ74とを有している。 手動操作レバー73は軸73bを中心に回動自在で、一端にノブ73aを有し 、他端に連結ロッド72を介してバルブレバー71aに連結されたアーム73c を有する。このため、ノブ73aを持って操作レバー73を傾動させれば、オン ・オフバルブ71を作動させて圧縮エアの供給制御を手動で行うことができる。
【0026】 エアシリンダ74のピストンロッド74aも連結ロッド72を介してバルブレ バー71aに連結されており、エアシリンダ74の作動を制御しても、オン・オ フバルブ71を作動させて圧縮エアの供給制御を行うことができる。このため、 エアシリンダ74にはロッド側およびヘッド側シリンダ室に繋がる2本のエアホ ース75a,75bがエアコントロールバルブ76に繋がる。エアコントロール バルブ76は、エアホース51から分岐した分岐通路80を介してエアコンプレ ッサ50からのエア供給を受けることができ、このエアをエアホース75a,7 5bを介してエアシリンダ74に選択的に供給制御し、エアシリンダ74の作動 制御を行う。
【0027】 但し、分岐通路80にはチェックバルブ81と減圧バルブ82が配設されてお り、所定圧(エアシリンダ74に適した圧)に減圧されたエアが供給される。分 岐通路80はチェックバルブ86を有した予備通路85を介して予備コンプレッ サ84に繋がり、エアコントロールバルブ76には予備コンプレッサ84からの エア供給も受けることができる。
【0028】 エアコントロールバルブ76はドライバー回路76aを有し、このドライバー 回路76aがコード91を介してリモートコントロールボックス90に繋がる。 リモートコントロールボックス90は、図1に示すように、作業者Mが手に持っ て遠隔操作することができるようになっており、この操作信号がコード91を介 してドライバー回路76aに入力されると、エアコントロールバルブ76がドラ イバー回路76aにより作動される。すなわち、作業者Mは、掘削現場の近くに 位置したままリモートコントロールボックス90を操作することにより、エアシ リンダ74の作動を制御して、コンプレッサ50からの圧縮エアの供給制御を行 うことができる。
【0029】 この場合、エアコンプレッサ50からの圧縮エアを利用してエアシリンダ74 を作動させるようになっているため、作動機構を簡単にすることができる。なお 、この装置では予備コンプレッサ84を有しているが、これは作業車に搭載され ている小さなコンプレッサであり、エアコンプレッサ50を駆動する前における ように、エアコンプレッサ50からのエアを利用できないようなときにこの予備 コンプレッサ84からのエアが用いられる。
【0030】
以上説明したように、本考案によれば、エアコンプレッサとエア駆動手段との 間のエア供給路を開閉制御するエア開閉バルブとこのエア開閉バルブの開閉作動 を行うアクチュエータとが搭載されており、この作業車から離れた位置からリモ ートコントロール手段によりアクチュエータの作動制御を行うことができるよう になっているので、エアコンプレッサは定常状態で運転させて常時エア供給をさ せるようにしたまま、リモートコントロール手段によりアクチュエータを作動さ せてエア開閉バルブの開閉作動制御を行い、エアコンプレッサは離れた位置に設 置したままエアの供給制御をすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る制御装置を有した削井作業車を示
す正面図である。
す正面図である。
【図2】エアハンマ掘削装置を示す部分断面図である。
【図3】本考案に係るエア供給制御装置を示す概略図で
ある。
ある。
20 リーダーフレーム 30 掘削装置 33 パワースイベル 35 エアスイベル 40 エアハンマ機構 42 掘削ビット 50 コンプレッサ 52 リューブリケータ 70 エア供給制御装置 71 オン・オフバルブ 73 手動操作レバー 74 エアシリンダ 76 エアコントロールバルブ 84 予備コンプレッサ 90 リモートコントロールボックス
Claims (2)
- 【請求項1】 車両から離れて配設されたエアコンプレ
ッサから供給されるエアにより駆動されるエア駆動作業
手段を搭載したエア駆動作業車において、 この作業車に配設されて、前記エアコンプレッサと前記
エア駆動手段との間のエア供給路を開閉制御するエア開
閉バルブと、 このエア開閉バルブの開閉作動を行うアクチュエータ
と、 前記車両から離れた位置からこのアクチュエータの作動
制御を行うリモートコントロール手段とからなることを
特徴とするエア駆動作業車の制御装置。 - 【請求項2】 前記アクチュエータが前記エアコンプレ
ッサからの供給エアの一部を用いて作動されるエアシリ
ンダからなり、 前記リモートコントロール手段が、前記エアコンプレッ
サから前記エアシリンダへのエアの供給を制御するエア
コントロールバルブと、このエアコントロールバルブの
作動を遠隔制御するリモートコントロール操作装置とか
らなることを特徴とする請求項1に記載のエア駆動作業
車の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4510293U JPH0710501U (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | エア駆動作業車の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4510293U JPH0710501U (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | エア駆動作業車の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0710501U true JPH0710501U (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=12709933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4510293U Pending JPH0710501U (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | エア駆動作業車の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710501U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101498885B1 (ko) * | 2014-05-07 | 2015-03-12 | (주)새마 | 공압식 폐기물 압축기 |
-
1993
- 1993-07-27 JP JP4510293U patent/JPH0710501U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101498885B1 (ko) * | 2014-05-07 | 2015-03-12 | (주)새마 | 공압식 폐기물 압축기 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6467693B2 (ja) | 掘削機取付用コアドリル装置 | |
| JPH0710501U (ja) | エア駆動作業車の制御装置 | |
| JP2943836B2 (ja) | 吊下げ削井機の自動降下制御装置 | |
| JP4946475B2 (ja) | 油圧ユニットが搭載可能なクレーン並びにこれを用いた油圧作業方法及び装置 | |
| JP3615892B2 (ja) | 掘削機の排土装置 | |
| JPH0712591U (ja) | 吊下げ削井機の駆動ロッド取外し装置 | |
| JP4931478B2 (ja) | 低空頭杭打機 | |
| KR20050032942A (ko) | 소형 굴삭기에 장착되는 와이어 쏘 머신 | |
| JP2991318B2 (ja) | 吊下げ削井機のガイド装置 | |
| JP4543407B2 (ja) | 振動式杭打抜機 | |
| JPH0712590U (ja) | 削井機の掘削土砂排出ガイド構造 | |
| JP2962637B2 (ja) | 削井作業車 | |
| JPH0712589U (ja) | 削井作業車 | |
| JP2925784B2 (ja) | 土壌の掘削装置 | |
| JP2022135659A (ja) | アースドリル機 | |
| JP2925786B2 (ja) | 土壌の掘削装置 | |
| JPH10292384A (ja) | ケーソン掘削機のケーブル引線装置 | |
| JPH0742468A (ja) | 削井作業車 | |
| JP4224627B2 (ja) | 掘削装置 | |
| JP6392194B2 (ja) | 建設機械 | |
| JP3782324B2 (ja) | アースドリル | |
| JP7619835B2 (ja) | アースドリル機、アタッチメント、およびアタッチメント交換方法 | |
| JP2002201887A (ja) | 掘削機 | |
| JPS6241114Y2 (ja) | ||
| JPH08326461A (ja) | 吊下げ削井機のパイプガイド装置 |